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#025【株式会社SIC】① 2026/09/20
2026-09-27 09:48

#025【株式会社SIC】① 2026/09/20

ゲスト:  九州・山口エリアで12店舗を展開、事故・故障時の

 「損保代車」を主軸とするレンタカー会社 

  (株)SIC 代表取締役 南島 砂智恵さん

【福〇ワード】福岡の企業リーダーが大切にしている言葉 

 ☞ ありがたい

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サマリー

株式会社SICは九州・山口エリアで12店舗を展開し、事故や故障の修理中に使う損保代車を主軸とするレンタカー会社です。名島さんは、中古車販売から始まった事業が保険代理店の要望をきっかけにレンタカーへ広がった経緯を語りました。2024年に夫である先代社長を亡くした後、従業員に支えられながら2代目として経営を引き継ぎ、AI導入など業務効率化にも取り組んでいます。大切にしている言葉は「ありがたい」で、従業員や顧客との関係を当たり前とせず感謝する姿勢が紹介されました。

SICの損保代車事業と創業の経緯
安心財団プレゼンツ福岡企業リサーチ
安心財団の提供でお送りします。
今回のゲストをご紹介しましょう。
くるめしに本社を置くレンタカー事業を展開されています、
株式会社SICの代表取締役、
なじまさちえさんです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
まずは私から株式会社SICの紹介をさせていただきます。
SICレンタカーは九州山口エリアに12店舗を展開するレンタカー会社です。
事故・故障の時の損保代謝を主軸とし、
迅速な配車と柔軟なサポート体制が強みだということです。
レンタカーというとレジャーや出張先での仕事で利用するというイメージだったんですが、
このような損保代謝が主軸のレンタカー会社ってことなんですね。
はい、おっしゃる通りです。
珍しいですか?
そうですね、まあまあないことはないんですけれども、
弊社は創業当初から専門としてさせていただいておりました。
へえ、きっかけは何だったんでしょうか?
きっかけはもともと主人が中古車販売業からスタートしまして、
その時に保険の代理店さんから損保代謝ないのっていうワンナンバーですね、
事故の時に修理中にレンタカー借りられると思うんですけど、
そういった時のためのワンナンバーないのということでリクエストをいただいて、
そこから少しずつ台数を増やしていったということで。
先代社長の人柄とお客様ファースト
今はそちらがもう主軸になられているということですよね。
へえ、今九州山口エリアに12店舗展開されているということで、
社長は今2代目でいらっしゃるということですね。
はい、そうです。
初代が2024年に亡くなられたということなんですけれども、
ご関係としてはご主人でいらっしゃったということですが、
どのようなお人柄だったんでしょうか?
主人は面白い人でしたね。
従業員にはとても優しく、私に対しては厳しくといいますか。
でもすごく家族思いで、従業員思いの社長でした。
どんな思いで会社を経営されていたんでしょうか。
一番最初、中古車販売をスタートしたのは、
単価が大きいビジネスをしたかったというふうに聞いてまして、
それがいつの間にかレンタカーになったという感じですね。
何かお客様に対してであったり、従業員に対してであったり、
よく口にされていた言葉などはありますか。
今、社内の手帳にもニーズも書いているんですけど、
お客様ファーストの姿勢というのを大切にしてまいりました。
それは具体的にはどういった行動なんでしょうか。
ことあるごとに、お客様にとってはどうなのかというところで考えるところでしょうか。
その思いを今、引き継がれているということですよね。
そうですね。私がというより従業員さんが
引き継いでくださっているなというのをすごく感じますね。
名島さんの入社から2代目就任まで
幸井社長は入社はいつ頃なんでしょうか。
入社といいますか、一番最初は主人と付き合っているときに、
主人が数日留守にすることがあって、
そのときは中古車販売だったので、
ある日お客様が中古車を見に来るという予約が入ったんですね。
主人がいないものですから代わりに代用するようにと言われて、
洗車をして見に来たお客様に車をお見せしたというのが
ほんとに一番最初に手伝ったところですね。
それからどのように会社に関わっていらっしゃったんですか。
それから最初はお掃除とか簡単なお手伝いとかをしてたんですけれども、
あるとき法人化するってなったときに、
整理先生に顧問をお願いすることになりまして、
そのときに担当してくれということで、
レシートの整理とか簡単なところから始めていきました。
じゃあ本当に会社のスタートの頃から大きくなっていくのもご覧になっていて、
そして今回2代目として就任されたということですが、
どんな思いで就任されたんですか。
そうですね。正直私にできるのかっていう不安いっぱいだったんですけれども、
やるしかないですし、
あとはすごく従業員さんたちが前向きに変わらず頑張ってくださって、
すごい支えていただいたんですよね。
それでも今はすごく前向きに取り組んでいます。
どんなところで前向きに?
どうやったら皆さんが喜んでくれるかなっていうのを考えて、
できることから実行していく。
AI導入と大切な言葉「ありがたい」
少しずつ整えていっているっていう感じですね。
仙台から引き継ぎつつも何か変化をもたらしたところなどはありますか。
そうですね。いろんな新しい取り組みを始めたこともあります。
具体的には?
今でいうとAIを取り入れた方が業務効率化につながって、
皆さんの負担が減ったりとか、
お客様へのサービスもより手厚くできるかなというところで、
AIを導入したりですとかを取り組んでいます。
ではそんな今回のゲストなじまさんに伺いたいのはこちらです。
この番組では福岡の企業のリーダーが大切にしている言葉を
含まるワードと呼びます。
なじまさんの含まるワードは何でしょうか。
ありがたいという言葉です。
これはなぜですか?
ありがたいってあることが難しいって書きますけれども、
当たり前って思わないことでより感謝の気持ちがあふれてくるので、
ありがたいなという言葉をよく使っています。
この言葉が大切だなと思うきっかけはあったんでしょうか?
弊社が年に1回社長へご意見要旨っていう、
取り組みを以前からしてまして、
その中で従業員さんからの先代の社長へのメッセージで、
SICで働かせてもらってありがとうございましたと。
おかげさまで子どもたちを卒業させることができて、
SICを作ってくださってありがとうございましたっていうメッセージを
見せてもらったんですよね。
私がサラリーマンとして勤めていた時に、
お給料をもらえてありがとうって、
そんなふうに思ってなかったなって思ったんですよね。
でもそれを当たり前って思わずに感謝してくださる従業員さんがいるSICって
素晴らしいなってすごく思いましたね。
その時先代はどのような感想をおっしゃってましたか?
本当それこそありがたいねって言ってましたね。
今その時の出来事をきっかけに、
ご自身で大切にされているこの言葉を従業員の方にお伝えしたりはするんですか?
ありがとうの言葉はもちろん伝えますけれども、
なかなかありがたいねっていうのは常日頃、
事務所の中でも言っている言葉ではありますね。
それこそレンタカーのご依頼いただけるのも、
従業員さんが働いてくださるのも当たり前ではないので、
選んでくださっているとてもありがたいなって日々思いますね。
なるほど。今後もご自身を支えていく言葉になるっていうことですかね。
そうですね。そう思いますね。
分かりました。
株式会社SICの代表取締役、
名島幸英さんの含まぬワードは、
ありがたいでした。
次回も引き続きお願いいたします。
09:48

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