35歳、右に行くか左に行くか 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのまき
社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのないちゃん 10代で出会ったまきとないちゃんがライフステージの変化を感じた35歳から始めたポッドキャストです
キャリア家族パートナーとの関係など 素敵でオープンな近況報告をしています
未来の私たちが笑って聞ける酒のつまみにすることを目指した 私たち自身のライフログです
どこに行ってきたんですか? 行ってきました。夏の大冒険ですね。
すごいさ、体力旅行な感じだよね。 本当に体力ない家族なのに、なぜか気が狂ったかのように
8月は旅に行ってきてまして、まず2つ場所としては大きく行ったんだけど、一個がアメリカ内のアリゾナ州
国立公園とか大自然で有名な、もう一個がアイスランド 一週間の旅ということで、アイスランド私も10年来
行きたかったっていうところだったので、念願叶って行くよみたいな話をこのエピソードでも、
番組でもしてたんですけど、ついに行きました。 なんかあれだっけ、珍しく直行便が出てるみたいなやつだっけ?
そうなの、それが結構決めてで、うちの都市マイナー都市だからあんまり直行便ないんだけど、まさかのインターナショナル
アイスランドとどこだっけ、イギリスのヒースローと、あとダブリン、アイルランドにも出てるって聞いて、そうそうそう、なぜかね
確かに欧州と近い距離ではあるから東海岸で、っていう、行ってきました。
でもね、今回さ、この記録はしておきたいと思って、何を喋ろうかなみたいなイメージはしてたものの、
でもなんかね、これまでの旅と比べると、なんか本当ハプニングとかあんまりなくて、
だから本当期待はずれだった、申し訳ない、そうそうそうそう、まあまあまあまあ、それが一番いいじゃん、何をするほうがいいんだろう、そうなんだけど、
そうなんだけど、やっぱりトラブルとかがあった方が、旅としては面白いかなと思って、なんかそれが結構ネタとするには骨粒な感じではあったんですが、
まあでも、ちょうど今、アイスランドから行ってきて4日目?帰ってきて4日目とかだし、
だからね、結構今回は体力勝負だった、ないちゃん言ってくれたように、
なんかまさかの、2日インターバルでアリゾナから帰ってきて、アイスランドに行くみたいな感じだったんですよ。
選択とか、マジそういうのが大変そう。
まあね、ちょっとキッズが違う感じだから、そういう意味で比べて欲しいんじゃないかな。
そうそう、そうなの、そうなの。で、アリゾナの方はもう、もうあれですよ、暑いところはフェニックス空港で降り立って行ったんだけども、
もう40度とか、日本の気温で言うと、40度、42度、43度とか出てたから、
でも結構カラッと灼熱みたいな感じ?
そうだけど、外は歩けない、住めないこの街はと思って、もう暑すぎてもう無理っていう感じのフェニックスから、
アイスランドは夏でも10度前後っていうところで、
パフィーコート着てたよね、子供たち。
あ、そうそうそうそう、普通にね、そうなの。だからアイスランドすごく寒くて、もう完全に冬装備ですね、っていう感じで行ってきましたと。
で、そう、でも両方とも共通してるのは、まずやっぱり大自然。
あ、そうね。
そう、で、ぜひね、この言葉だけじゃ私は伝わりきれないので、
インスタにハイライトの、たぶんアメリカ駐在3とか4、3の終わりくらいから4に、
このアリゾナ写真とアイスランド写真とかも入れてるので、もしご興味あれば、それも見ながら話を聞いていただければなというふうには思うんですけれども。
で、まず、アリゾナの方から言うと、アリゾナ行ったのはね、結局4泊5日かな、の旅だったんですよ。
そう、結構割とコンパクト。
コンパクトね。
そうそうそう、ていうのも、まあていうか、もともとこのタイミングでアリゾナに行くつもりはなかったんだけど、ほんと1、2ヶ月、1ヶ月くらい前かなに、
なんか夫が、休みを、休みがあることを忘れてて、
そう、ていうか、会社の年間休みでも決まってるところだったのになぜか忘れてて、
あれ、休みなんだけど、みたいになって、もっと早くしてよ、みたいな。
それはブチギレなかった?
いや、ブチギレだよ、もちろん。
1回ブチギレだけれども、
ああ、安心する。
だけど、何それ、マキのブチギレに安心するって。
そうそう、マキがブチギレないことなんてないんだから、ちゃんとブチギレてくれたかしら。
だけど、どちらかというとさ、ラッキーみたいな感じだったから、
よし、今から計画だ。
そう、今から超特急で計画だ、みたいな感じで、計画をして、行ったわけなんですよね。
で、今回行ったのが、いろんなところを行って、
それこそ、ほんとチャットGPTと毎度のごとく相談しながら行って、
フェニックスに降り立ってからのグランドキャニオン。
で、そっからグランドキャニオンに行った後に、どこだったっけな、
アンテロープとか、あとモニュメントバレーか、
そうそう、有名な、あの地図みたいな。
そうそう、シューベルトとか、あの辺の有名なところで、
最後、セドナに寄って帰ってくる、みたいなコースで、
あの一帯で、もっと広げようと思ったら、
なんかその、ザイオン国立公園とか、あとはラスベガスの方とか、いろいろあったんだけれども、
まあ、一旦そこまで、ラスベガスとかその辺には興味なかったし、まあ4日間って言ってたので、
その辺で回れるところは全部見尽くしたっていう感じ。
で、旅の中で印象が残ったこととしては、
まず、結構イメージ通りのわりとところだった。
ただ、本当にその中に行った時に思ったのが、
私の中にパッと思ったのが、ドラゴンボールと、
あと昭和のコムロファミリーとか、スピードがすごいパッと、
そう、もうあのMVとか、あとそのドラゴンボールで、
あのベジータとサイヤ人とかが戦ってるあの子のバック背景、
これじゃないみたいな、ギザギザになってるみたいな、
地面からボコボコっと突出したものが出てるみたいな感じがすごい、
ここじゃんみたいな、だからああいうのをイメージしてる、
だからコンテンツ作品にすごく影響を与えてるんだなっていうのをすごく思ったね。
っていうのが、まず大自然を見た時にパッと。
いやでもコムロファミリーはめっちゃわかるよ。
わかる?
あの感じよね。
そうそう、昭和の子の、昭和の背景。
キャミソールっぽいスピードとか、キャミソールっぽいスタッフの服にバギーパンツみたいなね。
そうそう、で実際なんか夫が調べたら、実際にやっぱりPVにいくつか使われてたりとか、
そうそうしたから、やっぱりそうなんだと思って、
でもう私と夫がもうその、そのなんかテンションになったから、
その平成ミュージックをかけながら、ドライブ、ドライブ旅行だったんで、
そのドライブをして、なんかテンション上げつつ、
でもお娘たちからは何この歌みたいな、もう全然良くないみたいな、なんかこう批判を浴びながら、
そうそうそう、言ったっていうのが、なんか一個印象に残ったというかあったことかな。
でもういくつかトラブルは、大きなトラブルは本当にありがたいことはなかったんだけれども、
アリゾナではちょっとこうピンチみたいな、命に関わるというか、2回ぐらいあって、
2回!?
そうそうそうそう、でまずそれは一番最初に行ったグランドキャニオンで、
えっと、まずグランドキャニオンに着いたタイミングで、
なんかさ、グランドキャニオンって、私去年行ったイエローストーンと、なんか似たようなイメージをしてたんだけれども、
なんか違うなと思ったのが、イエローストーンって、なんか別にここがイエローストーンだみたいな、
見場所があるっていうよりかも、なんかこうもうすでに降り立った空港から、そういう大自然みたいな感じで、
そう、でこう風景もなんかもうその街から大自然に変わっていくみたいな、
で、その流れで公園内に入っていくと、さらにいろいろ動物がいたりみたいな、そんな感じだったのがイエローストーンなのね。
だけどグランドキャニオンは、本当に中に入らないと見られないスポットがあるというか、
そのいわゆる、そうじゃん?あなえちゃんも行ったんだっけグランドキャニオンで。
そうだよね、だからグランドキャニオンってまさにもうそうで、
その遠目からはこう見えなくって、中に入ると、
いきなりドッパーンって感じじゃない?
そうなの、中に入ってドッパーンって来るみたいな、もうすっごい風景が来るみたいな、
赤!みたいな、赤ちゃん!みたいな。
こんな場所が潜んでたんだ、公園内にみたいな感じになるのがすごい違って、
だから当然うちらも入って瞬間見たらうわーって広がって、うわなんだこれ?みたいな風になって、
わーってなってる瞬間にジジョーがつけたキャップがふわーって風に飛ばされてたのよ。
で、そのキャップが4月に行ったディズニーランド、カリフォルニアディズニーランドのピクサーで買った、
結構お気に入りの帽子、それから結構この夏とかもすごいつけてて、お気に入りの帽子だったわけよ。
それが結構やっぱりグランドキャニオンの上の方に行くと風が強くて、
ピャーって飛ばされて、一応グランドキャニオンはここは入っちゃいけませんみたいなフェンスで囲まれてるんだけど、
そのフェンスの向こう側に降り立っちゃったわけよ。
えー!みたいな。でもその位置が絶妙に頑張れば取れるみたいな位置だったわけよ。
で、結構そのフェンスの向こう側に同じように飛ばされたんだろうな、いくつか帽子がありました。
だけどその帽子たちは本当にフェンスから手を離さないと、結構テクテク行かないと取れない。
だけどそれはもう命と引き換えみたいな。結構崖の急車もすごいからさ。
で、なんだけど、
どしゃ崩れ的なね。
そうそうそうそう。
なんだけど幸い娘の帽子に関してはフェンスに手を上って、そこからフェンスに手をかけて、
もう片方の手で頑張って伸ばせば届くかも!みたいな絶妙な位置に着陸してたわけよ。
だからめっちゃ悩んで、でもグランドキャニオンに着いた5秒くらいで起きた出来事だったわけよ、それが。
えー!みたいになって、
で、すぐさ、長女以外、女女以外の3人はもう帽子とかも全部取って、
で、そっからどうする?みたいになって、
えーどうしよう、どうしよう、みたいな。
行く?みたいな。で、パパが行く?みたいな感じで、
パパが必死の覚悟で、
そう言って、え、でもやめてやめて!みたいな、もうなんかここで何か事故になって、
翌日日本のニュースとかで、40代日本人男性グランドキャニオンで7歳の娘の帽子を取るため転落事故みたいな、死亡みたいな。
見たくない!みたいな。
しかもせいってのあるからね。
そうなの!もうここをやめてください!っていう風にあるし、
もう皆さん絶対真似しないでください。
もう良い子は本当に真似しないし、
本当にこれはダメな例なんですけれども、
なんかもう一瞬だったらいけるんじゃないかっていうので、
大事なやつだし、
これがね、もうなんかしばらく使っても、
良い帽子だったら、
たぶんこんな事までしなかった。
新しいの買おうっていうね。
そう、だし、なんかもうちょっと向こう側に、さらに向こう側にあるやつだったら、
もう絶対やってなかった。
ただ、お気に入りで、
しかも頑張れば取れそうって位置だったから、
もう必死の覚悟で登って、
パッと取って、
無事取り戻すことができたから、
なんか、ひゅーみたいな。
で、それが、
一発目に起こったから、
気が引き締まって、私たちにね。
これは、
ちょっと物とかも気をつけなきゃいけないし、
そうそう、気をつけましょう、
みたいな、
すごい気が引き締まって。
そう、そう、そう。
っていう、ちょっとこう、
気引き締めのトラブルが、
まずありましたっていうのが一個。
で、もう一個があったのが、