1. 35歳、右に行くか左に行くかAge 35 Which Way To Go?
  2. #245- 【#科学系ポッドキ..
2026-02-08 1:10:07

#245- 【#科学系ポッドキャストの日】バリアを文化で解釈する

#科学系ポッドキャストの日 に参加してます🙌

2月のトークテーマ「バリア」 

ホストは我々が母と慕っている🐓🐣

「ひよっこ研究者のさばいばる日記」


35右左では、ないちゃんの実体験も交えつつ、お寄せ頂いたお便りを紹介しながらバリアについて話してみました👭


✉️お便り頂いた皆様ありがとうございました🙏

どさんこ4年生(あれ…??もうすぐ5年生になる…???)

奏でる細胞 タツさん

トラッドワイフさん⁈!


科学系ポッドキャストの日とは?:t.co/RGVUs0EiSe


Spotifyプレイリスト

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科学における女児と女性の国際デー連動!あなたのアイデンティティに関することが要因で直面した障壁エピソードを特に募集します!企画説明はこちら🔗https://note.com/hiyoken/n/n1522d477287


📑引用文献:

PS: Political Science & Politics vol 57 issue 2

Profession Symposium

Fieldwork Methods and Experiences of Sexual Harassment and Assault

Introduction: Sexual Harassment and Gender-Based Violence in Political Science Fieldwork

Stacey Leigh Hunt

Published online by Cambridge University Press: 12 January 2024, pp. 287-291


「私はこうだったよ」や「2人のこんな話を聞いてみたい」などご意見がありましたら、以下のリンク内のGoogleフォームからご連絡お待ちしています📩

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#社会科学系研究者 #女性研究者 #ワーママ #中小企業診断士 #アメリカ駐在 #駐妻

#科学系ポッドキャストの日 #barrier #バリア #フィールドワーク中セクハラ

#InternationalDayofWomenandGirlsinScience #ひよ研

サマリー

ポッドキャストのエピソードでは、バリアについて文化的観点からの解釈が深掘りされています。フィールドリサーチにおける性暴力やハラスメントの問題に関して、政治学者の経験に基づく議論が展開されます。このエピソードでは、日本と他国の文化的な違いから生じる個人情報への感覚や、プライベートとパブリックの認識の違いについて議論されます。特に、特定の地域で性別に基づく経験や、外国での研究における困難さに焦点が当てられています。第245回では、研究やフィールドワークにおける女性の視点からの障壁について探求されます。女性研究者が直面するトイレ問題や生理に関する課題を通じて、文化的な解釈や職場環境の課題も考察されています。このエピソードでは、キャリア形成や文化の違いが研究者に与える影響について議論がなされ、バイリンガルの障壁や日本とアメリカのアカデミアにおける経験を通じて文化的理解の重要性が強調されています。また、文化の影響や言語の壁についても語り合い、特にアメリカと日本の文化の違いから得た理解が探求されています。バイリンガルが直面する障壁や感情の表現力についての考察も行われます。

ポッドキャストの日の取り組み
35歳、右に行くか左に行くか 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのマキ
社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのないちゃん 10代で出会ったマキとないちゃんがライフステージの変化を感じた35歳から始めた
ポッドキャストです。キャリア、家族、パートナーとの関係など 知的でオープンな近況報告をしています。未来の私たちが笑って聞ける
酒のつまみにすることを目指した私たち自身のライフログです。
久しぶりの、はい、例のやつをやりたいと思います。うん、そうだね。久しぶりな気がする。なんだかんだ
うん、やってなかった気がするのですが、はい、今月の、はい、科学系ポッドキャストの日、よ、に、よ、
我々、あの、出させていただきますと言いますか、はい、あの母なるひおけんさんがホストを務めていて、そうですね。
はい、でなんかそのひおけんさんの取り組みとして、一緒に盛り上げたいということでお声掛けをいただきまして、12月の末頃かなにも緊急で
告知をみたいな形で回したんですよ。はい。それをお聞きいただいたリスナーさんはご存知かと思いますが、
まあ今回のテーマは障壁ということで、特にこの2月の、いつなんだろう、ちょっと日にちはわからないのですが、
科学における女性と女児の国際デーというのが2月にあるということで、それに合わせて、あの、科学における女性と女児を盛り上げよう
ということで、性であったりジェンダー問題の解像度を上げる取り組みをしませんかということで、我々は参加させていただきました。
はい。2月11日だそうです。科学における女性と女児の国際デー。はい。
今回の科学系ポッドキャストの日のテーマはバリア、障壁ということで、性別、国籍、家庭などなど、あなたのアイデンティティが要因で感じた障壁を教えてくれませんか
ということでね。はい。まあ多分それぞれの番組さんでこれまで、特に科学系ポッドキャストの日は科学者の方が非常に多いので、
その方々がこれまで感じたバリア、障壁、それを続けてきたから今、科学者であるんだけれども、その中でも難しいなって思ったタイミングやその小さな事例
っていうものを紹介してくださいと。それで、後人の皆さんに対してこういう障壁がありましたよっていうのを伝えていこうと。
まあそういうことをやりたいということで、私もじゃあやりやすいでいただきましょう。ということになりました。はい。
フィールドワークの意義
はい、なりました。はい。そう。で、まあまきは言うてもね、その科学者界隈の人間ではなく一企業人なので。はい。
そうそう。だから我々のね、あのポッドキャストでは告知会でも言ったように、いろんなタイプの障壁でいいですよと。で、自分が障壁になっちゃったでもいいし、
なんかいろいろケースを皆さんの身の回りの経験であったら教えてくださいということで募集をしました。はい。で、そのお便りは後ほどご紹介するということにしまして、まずは今回私、ないちゃんが政治学者であるということもあり、
よ、政治学者。それにまつわる、ありがとうございます。本当に一応いらしていただいております。たまにね、見える。そう、たまに出るね、真面目な顔。そうそう。で、まあそれをね、っていうのがあります。属性としてそういうのがありますので、まあその科学系ポッドキャストの日のチャンネルの皆さんも理系は結構多いけど文系少ないってこともあるし、
私がこれまで感じた経験をベースに、ちょっとそれについて関連する論文を挙げながら話していこうかなと思います。はい、いきましょう。そう、って言ってもね、なんかね、ぴったり自分の話に合うことって実はそんなに見つからなくって、要は私が今回見つけた論文っていうか、特集号なんだけど、ジャーナルの。
それがフィールドワーク・メソッド・エクスペリエンス・セクシャル・ハラスメント・アソートっていうテーマで、要はフィールドワークにおいての性暴力の話なんですよね。怖い。怖いよね。これ何言ってるのかっていうと、性暴力だったりセクハラ、セクシャル・ハラスメントの問題っていうのは、まあ行動経済学であっても政治学であっても非常に
大きな問題の一つなんだよね。例えば女性の政治家が少ないとか、女性の政治家が感じる男性社会の話とか、そういうのってすごく研究の蓄積があるんですよ。あとLGBTQの話とかも非常に研究の蓄積が厚いんですよね。
なんだけれども、政治学者自身が遭遇する可能性の高いフィールド調査中の性暴力に関する研究ってこれまでほとんど論じられてこなかった。それってどうなの?もう少し考えなきゃいけないんじゃない?っていうことをテーマに掲げた、多分なんかのシンポジウムの企画を特集号として、この論文のジャーナルで組んだと。
ポリティカルサイエンス&ポリティクスっていう雑誌で特集号として組みましたっていう、そういうものなんだけど、だからここで取り上げられている論文の多くは、その人たちの実体験がどうだったのかっていうのを書かれているんだよね。その中にはインドにおけるフィールド調査で、女性蔑視を経験した研究者の話であったり、あるとLGBTQの話とかも書かれているので、
もし関心がある方は読んでほしいんだけれども、でも実際に大きく何か実験をしたとか、検証があったとか、そういう感じの論文ではなかったから、あんまり因果関係とかの追及とかできないんだけど、私がここで言いたかったのは、フィールド調査と性暴力の関係について、実体験を踏まえて話せればいいなというふうに思います。
セクシャルハラスメントの事例
これ聞いてて思ったのがさ、これ2024年の1月のジャーナルなのかな?に載ってるやつじゃん。
なんかさ、もうちょっと前だと思うけどさ、世の中的に結構MeTooとかさ、結構女性に対する性暴力がメディア業界とか、エンターテイメント業界とかで結構盛り上がった時期があったじゃん。
なんかその流れのあれを組んでの、このなんかシンポジウムだったのかね?とかって思った、なんか政治にいる女性たちの。
シンポジウム自体の目的はわからないけど、MeToo運動とかがありますよね?みたいなことは書いてあった。
そうなんだ。
そういうふうに女性側のアクティビズムみたいなことが起こってるけれども、政治学者としての生業としてそれはあまり語られないよね?みたいな、そういう感じの語り口では書いてあって、
だからもしかしたらその一環がこのホッキリンの人たちの中にあるのかもしれない。
なので、はい、ということなんです。
とはいえ、私その性暴力にあったかって別にあってはいないんだけど、でも私なりになんでこういうことが起こるんだろうっていうのはもう少し構造的に解釈はしたいと思っているので、ちょっとお付き合いくださいというのが今回のテーマです。
じゃあ一体ね、そもそもフィールドワークって何?っていうのをみんなあまり知らないことが多いと思うんですよ。
で、一体何をするのかっていうとね、要は量的、数字以外のデータを取りに行くっていうのが、ざっくり言うと政治学者がやるフィールドリサーチなんだよね。
で、具体的にはインタビュー調査であったり、あとデモが起きたらそのデモに実際に行ってその場に参加するとか、それとかその参加している人たちに対して参与観察をするとか、
なんかそういうこと。あとはオーソドックスな手段はエリート、政治エリート、要は政治家に対してインタビューをする。あと官僚の政策決定課程に入っている官僚に対してインタビューをする、みたいなことが多いかな。
あとは資料館に行って資料を収集してくる。でもその資料館にどういう資料があるかもわからないから、そこでのライブラリアンとの人たちとの関係性を築くとか、アーキビストとの人たちとの関係性を築きながら、そういう資料の内実を知っていくみたいなっていう方法を取るんです。何回も何回も訪問してとか。
だからあれだよね、実際現地に行くってことだよね。要は一般企業で言うと出張みたいなことだよね。出張とかに行って、そこの現地の人たちと打ち合わせをしたりとか、例えばメーカーとかだったら政策署に行って、そこの今の状況がどうなっているのかとかを確認して、それをお客への提案書に活かすとか。
なんかそういう出張みたいな感じなのかなと思って。
近いとは思うけど、そこまで構造化されてないと思う。だからもう行き当たりばったりの時はすごい多い。そのしっかりと決めていけないことが非常に多い。
何が見つかるのかもわからないからね。
何が見つかるのかもわからない。むしろさ、向こうに何があるかもわからない状態で何があるかを探しに行くわけだから、宝探しに近いっていうか。
だから生物学とかそういう人たちでいう、クレイジージャーニーとかで野山を駆け巡って、動物の生態とかを観察する人いるじゃない。
それでそこに本当に動物がいるかなんてまだわかんないじゃん。だけどそのフィールドに入ってその生態系を観察するじゃん。
それに近い。それが対人間なのか、対蔵書なのかみたいなのの違いだけっていうか。
だから企業研究とかしてる人たちはもう少し企業の出張に近いかもね。要はアポイントを取ってその人に会いに行ってみたいなことがあるけれども、真正面から行ったら手に入らない資料とか、
その会ってくれない人たちたくさんいるから、そこにどうにかアプローチしていくっていうことをするわけよ。
原地に行くってことか。
そうそう、原地にとにかく行って、そこから自分が見たいもの、もしかしたら見たいものももはやぼんやりしてるかもしれないけど、とにかく人に会ってみて、そこからネットワークを開拓していくみたいなことを結構やるんだよね。
なので、要は人が開催するんですよ、そこにね。原地のローカルの人が開催する。
で、日本代表というか、私一人なんで、要は単体で行くことがほとんど多い。
で、実際私が経験したびっくりケースみたいなのをお伝えできればいいかなと思います。
で、これはフィールドリサーチをしたからっていうか、フィールドリサーチの相手がまずおっとって思ったのは、私があるちょっと有力な方にインタビューをしに行きましたと。
午前中にしたんだよね、それを。
で、そしたらその後、「え、ないちゃんさん、お昼どうしますか?」みたいな話を言われて、
で、「いや、何も決めてないです。」みたいなことを言ったら、「シュラトンがいいですか?マリオットがいいですか?」って聞かれるっていう。
え、どういうこと?
だから、私はそれで結構びっくりしちゃったっていうか、ホテルの名前を言われるってさ。
結構怖くない?
あー、そういうことか。だからご飯をそこで食べるってことを誘ってるってこと?
そうそうそうそう。
だから私はそれがどういう意図か私は全く分かんなかったけど、結局それがどういう意図だったか分かんないわけ。
なんだけど、私はちょっと危険を感じたの、それに。
確かにそうだよね。
カウンターパートは男性ね。
で、そういう聞き方って何?って思ったわけ。
マリオットかシュラトンかでどういう聞き方?みたいな。
なんかそこではそういう聞き方が普通なのかね。
その辺がよくさ、特に海外とかだとさ、そういう問題よくあるよね。
これがそっちでは普通なのかな?みたいな。
そうそうそうそう。
こっちがちょっとついていけてないだけなのかな?みたいなのがあるからね。
さらに難易度が高まるよね。
そうそうそうそう。
それで、「え?」って思ったから、私はそういう高価なところのご飯はあんまり好きじゃないですと。
なぜならせっかくこのローカルに来られてるから、日本からね、わざわざ晴れ晴れ。
だから私はもう街中のガチャガチャした、要は日本でいう赤ちょうちんみたいなところの方が日本の文化感じられるじゃん。
確かに確かに。
のように、そのローカルの文化を感じられるローカルなこのレイバーたちが食べに行くようなレストランに行きたいですっていう風に自分から志願して。
すごいね。
結局そういうところに行ったんだけど。
それで安全回避したんだ。危険回避か危険回避か。
でもその時に一言、捨て台詞のように言われたのが、
あなたは安いねって言われたの。
あなたは安くていいねって言われたの。
それもどういう意味っていう。
和にかけてどういう意味だったわけよ。
わかんないね。言葉通りに受け取ったら安くて済むからすごくエコでいいですねっていうポジティブな意味にも聞こえられるし、
それとも安い女だなみたいなそういうニュアンスでも聞き取れるし。
どっちもクエッションだね。
クエッションなのね。
それが一番わかりやすいカウンターパートにされた嫌がらせってわけじゃないけど、
ちょっとおいおいおいみたいなのの一発目だったんだよね。
それでその後の経験っていうのは、それはカウンターパートに何かされたってわけじゃないんだけど、
フィールドに行くことによって生じる要はセクシャルハラスメントだと、
例えば携帯電話のSIMカードが欲しかったわけ。
それでそれを街中にある携帯電話ショップに行って、
そのSIMカードを買いましたと。設定とかもしてくれたんですよ、携帯電話会社の方が。
そしたら自動的に私の連絡先知る機会ができるじゃん。
そうなるよね。
そう。そしたら、後日、後日というかその日の夜に電話がかかってきて、
まじ誰かもわかんないわけ、私からすると。
え?って思って、なんだこの電話みたいな。
取ったら、あの携帯電話会社の人ですと。
個人情報と文化の違い
あなたは今晩暇ですかって、要はナンパをされたんだけど、
携帯電話の予約をバイバイをした相手から携帯電話の番号を取るって個人情報じゃないですか。
それを平気でやり寄るんですよ。
確かに確かに。
ここからね、気をつけていただきたいっていうか、
気にしないでほしいのは、これ私がモテたって経験を話したいわけじゃないの、決して。
私はベースそんなモテないから皆さん心配しないで。
特殊な事例、本当に特殊な事例。
いやいやいや、わかんないですよ。
とか、それこそ現地で買った資料を郵送したいと。
郵便局に行きました。
そしたらそこで、送り手側、どっちも送り手側も届け側もどっちも私なんだけども、
私と個人情報を書かなきゃいけないじゃない。
自分の日本の住所にね。
もうそうだし、送り手側として今どこのホテルに滞在しているのか、
携帯電話番号とかも書くじゃん日本でも。
それを書けって言われたから書いたわけ。
そしたらまたここでも発生するわけですよ。
その夜に電話かかってきて、今晩暇かと。
いやーそっか、それなんかめんどくさいね。
めんどくさいのよ。
あとはタクシーの運転手っていうこともあるんですよ。
それ怖いんだけど。
怖いのよ本当に。
いやーそうだよね。
なんでこういうことが起こるんだろうと思って、
聞いたことがあったの、何人かに。
こういうことが結構頻発すると。
で、なぜなんだっていうふうに聞いたら、
やっぱり私が研究している地域では、
日本の大人向けのAVみたいな、大人向けのビデオ、
AVが非常に流行ってると。
だから日本人の女性ってだけでも、
ちょっと簡単なんじゃないかっていう思う男性が比較的に多い。
すぐ引っ掛けられるって思われてるってこと?
で、その子は言ってた。
でも私はそれだけじゃないなって思っていて、
個人情報に対する感覚の違い、文化の違いだと思うんだよね。
それもあるよね。
たぶんその人たちはそんなに悪気があったかどうか私はわからない。
私はすごい怖いなって思ったし、
実際さ、携帯電話会社にしろ郵便局にしろ、
その時住んでる場所を書いたから、
彼らはやろうと思えば目の前まで来られるわけじゃん。
それが怖いね。
だからすごい怖いなって思ったけど、
でも多分向こうの人からしたら、
そういう風に出会っているケースもきっとあるんだろうなっていうか、
それが成功してるケースも多分あるんだろうね。
だからそれに対する感覚の違いが、
非常に大きいんだろうなって思うんですよ。
プライベートとパブリックの認識
別のケースで言うと、
私の行ってるフィールドの地域に対して、
パブリックの意味とプライベートの意味がすごく違うなって思った経験があって、
要はここは公の場ですなのか、
これはプライベートなものだからがちょっと違うなって思ったことがあったの。
それは日本って町内会とかあるじゃん。
みんなで当番制で、
その町を警官を維持しようと掃除したりとかさ、
だからそのエリアは自分の家じゃないんだけど、そこの行動とかは。
なんだけど、私の町っていう感覚ってあるじゃん。
自分の家は本当にその家の中入った一区画なんだけど、
外出てもそこにゴミが落ちたらなんか嫌だなって思ったり。
でも、私が、意識あるじゃん。
でも私が行ってるフィールドのところは、
自分のエリアは自分のエリアでプライベートなんだけど、
一歩外出たら本当に自分のエリアじゃないって思う地域なんだ。
例えば、家の中でご飯を食べたりすると魚の骨とかが例えば出るとするじゃん。
それをちゃんとゴミ箱にしまうわけ。
捨てるわけ。
なんだけど、外で買った串焼きみたいなものは、
食べたその場から串焼きの串をファーンと捨てていくのよ。豪快にね。
それって自分の町とか自分のテリトリーでやったら、え?って思うけど、
でもこれはパブリックとプライベートの感覚の違いなんだよね。
なるほどね。そういうのあるかもね。
そういうことの連続が起こるっていうか、
だから日本の国の概念から考えると、
電話番号をいきなりかけてきたりとか、
ホテルに行きますかって言われたりするのは、
ちょっとセクハラじゃないっていうふうな経緯の中に入るかもしれない。
それ私はすごく嫌だなって思ったし、怖いなって思ったから、
こういうことが起こらなきゃいいのにって思うし、
それが起こることで、現地に行くモチベーションってちょっと下がったりするわけ。
なんだけど、ちょっと見方を変えたら、
彼らはなぜそれをしたのかっていうことも考えなきゃいけないっていうか、
って思ったときに、確かに自分にとってはセクハラだな、嫌だなって思うけど、
彼らからしてみたらそれが日常的に発生してるのかもとか、
本当にどうやって人と出会うか、どうやって人とコミュニケーションするかとか、
どうやって好きって気持ちを伝えるのかとか、
その場でファッとしか出会ってない子に対して自分の行為をアピールするためにはどうしたらいいのかとか、
それを考えた結果を込んだ行動だよなとかと思ったりしてさ。
そうだよね。こっちが思うほどそこまで深刻じゃない可能性もあるよね。
文化の違いによっては。
そうそう。だからそういう文化の文脈って難しいよなっていうのが、
私の実体験でしたっていう。
分かるそれは。私も全然その辺いつも分かんないもん。
なんかその違う国に行って話すと、
この言われたことって、こういう言葉通りの意味なのかっていうのが迷うケースが結構あるし、
でもなんか話聞いてて思ったのは、やっぱその出張の時とか、
特にその途上国とか、いわゆるね、
途上国だけじゃないけど、特に海外とかだと一人で、
しかも都市だったらまだしも人がいっぱいいる。
私も昔仕事で結構インフラ級の仕事をしたから、
なんかその未開拓地じゃないけれども、行くことが多くて、
そうするとすごい人もたくさんいないし、
一人で夜で歩くとか、
日中でもちょっとよくわからないところに一人で行くって結構怖いなっていうふうに思ってたし、
そういうのは絶対やめろって。
大体私一人じゃないから出張行くとき、
基本多くは男性の方で誰かがついてるから、
別にご親友の人では全然ないんだけれども職種が違うわけだから、
絶対二人で行動するとかっていうシチュエーションにどうしてもなるから、
そういうあんまり怖い目にはあったことないんだけど、
ないちゃんたちの場合、それ一人で動くってなると、
一人が前提ってなると、
特に女性の方はちょっと本当に気をつけないと巻き込まれるよね。
ないちゃんはまだ軽いセクハラタッチみたいなところで住んでるけどさ、
行く場所とかによっては本当に結構気をつけないと、
その文化の違いがわかんないっていう前提はあるにしてもさ、
こっちはでも知らないからさ、
普通にやってることが向こうを逆に分かんないけど、
見方によってはじゃあOKって思われてるんだと、
例えばないちゃんがさっきのホテルに行きますかって、
行きますって言ったら、
じゃあもう連れて帰れるんだみたいなふうに思われても困るしさ、
ないちゃんはただランチを食べるって意味だけでOKですって言ったとしても、
結構その違いはあるよなと思って、
一人で研究者の方々がもし行くのが普通なのだとしたら、
ちょっと怖いなって想像したら思ったわ。
そうなんだよね。
ジェンダーと研究の挑戦
なんかうちの研究所の中には東南アジア地域の、
女性がキドナップされることが文化になってるエリアってあるんだよね。
パキスタンだったかな。
バンガラだったかちょっと忘れちゃったけど、
その文化について経済学的な研究をされてる方がいて、
当然その地域に行くのよ。
どうしてんのその人。
だからマジで怖いって言ってて。
そうだよね。
だから夜トイレに行かないようにする、まず。
部屋に閉じこもると。
部屋に閉じこもるじゃない。まず水の節制から始まるのよ。
飲まず食わず。
大変。
マジで大変。
そういうところでジェンダーの差は感じるかも。
これが男性だからイージーだっただろうなとか、
それは思うから。
だからそこの差はあるし判定キャップはあるんだけれども、
だけどいろいろ方法はあるよね。とも思う。
例えばグループで行くとか、
基本の研究をするとか、カウンターパートを見つけるとか、
いろいろ方法はあるから、
それを本当マジで先人たちの知恵を拝借しろって思うんですよ。
かつあんまりこう、できるもんって思わないでほしいっていうか、
私一人でできるもんって思わなくていいなって思うので、
本当にその地域に近しい人と一緒に行くとか、
例えば最初のフィールドに入るときは、
例えば指導教員の紹介であったり、
あとは大学院生の友人の紹介であったりっていうところから、
向こうにその親しい友人の友人がいるっていうところから始めるとかね。
これは結構大事かなって思うからね。
そうだね。
そういうのは本当にちょっと警戒はした方がいい気がするし、
そうか。大変だね。
でもそういうことをしてまでも、
そのテーマを追求したいっていうことだよね。
それはそれですごい素晴らしいなと思って、
そこにすごく興味を持ってやってる。
そうだね。本当にそれは運良く何もこれまで本当に危険な意味にはあってないからだと思う。
そうだよね。
あったりとかしたら変わるかもしれないよね。
テーマ変えようとかさ。
でも実際ね、やっぱり自分のモチベーションによってテーマは変わるってことは本当にあって、
私は農村研究したいって最初思ったけど、
農村に3ヶ月いられますかって指導教員に聞かれて、
3ヶ月かと思って結構やっぱり厳しいかもって思ったのよ。
そうだよね。
だからやっぱり私はアーバンな研究をしようみたいな。
でも結果的に私が思っている農村と実際の農村で違うから、
めっちゃいけたなとか思ったりする。
それは一概には言えない。
いろんな農村があるからさ、めっちゃアーバダイズしてる農村もあるし、
しかも意外と行ってみたらよかったみたいなケースあるけど、
ただ結構そんな全部確かめられないし事前に。
それはすごい左右するよね。
なるほどね。
だからそこら辺はジェンダーの差を感じたなって思うところかな。
ジェンダーの差だし、文化の差を文化の障壁を感じたけど、
それをちゃんと言語化して伝えられるっていうのが、
研究者のなりわいだと思うから。
特に文化の差とかは。
単に向こうが悪かっただけじゃなくて、
向こうから見たらどう見えてたんだろうとか、
もしかしたら私があまりにもカビな格好をしてたかもしれないしさ、
そういうところも気をつけなきゃいけなかったかもしれない。
そんなことないと思うけど、分かりませんけど。
何かあったかもしれないから、
そこら辺は解釈をしていかなきゃいけないなって思った次第です。
いくつかお便りいただいたので、今回紹介できればいいなと思います。
そうしましょう。
じゃあ一つ目はドサンコさん。
じゃあドサンコさん紹介してもらってもいい?
OKOK。
じゃあ我々のお馴染み、紙リスナー、ドサンコ。
紙リスナー。
4年生。あれ?もうすぐ5年生になる。
本当?すごいんだけど。
ドサンコ3年生だったから前。
ドサンコさんがさ。
アップデートがすごい。
すごいね。早いんだけど。
どうしようどうしよう。
時の流れを感じる。
3年生の時がプサンだから。
最初は3年生の時に出会いましたよね。
いやもう5年生じゃん。
卒業も小学校で行ったらもう5年生って超高学年だからさ。
確かに。
じゃあちょっと読ませていただきます。
最近インスタグラムでメッセージをお送りすることが多かったのですが、
今回はこちらでメッセージからいただきましたと。
インスタでもね、いろいろやりとりさせてもらって楽しいなと思ってて。
お茶出しの件以外で、
これが障害になりうるよなと私が障壁になってたかも、
あれ?なんでだろう?と感じたことをつらつら書いてみようと思います。
まず第1、これが障壁になりうるよな。
①研究職は手を使う。
そうよね。
実験と手先の作業
実験するようになった当たって、手先を使って作業する。
薬品を使用する。植物、動物、土に触れる。
実験器具の洗浄など、手をよく使います。
そうすると、ネイルが邪魔になる。
プラス剥がれる。
落ちる。
手が汚れる。
手が荒れる。
そうすると、おしゃれを気にする女子にとっては、
実験系の研究は敬遠するかも。
フィールドワーク中の困難
確かにね。
なるほどね。
ちょっとそのまま全文いくと、②フィールドワーク、農作業、
出張時のトイレ&整理問題。
これさっきの話に通じますよね。
ナイちゃんも取り上げてたこの問題、なかなか大きいかなと思いました。
フィールドワーク中、畑など、トイレが近くにない状況だとトイレに行けない。
トイレに行きたくなったら行ってね、とお声掛けいただきますが、
周りは男性なので言いづらい。
プラスわざわざ私のために車出してもらうのも、と躊躇する。
また整理中でも体力が必要があったりと、
冬に長時間外で作業するのもなかなかしんどい。
そして同じく一緒にいる男性には相談しづらい。
長時間のフライトの時に整理になったら時刻。
本当そうよね。
めっちゃわかる。時刻だよね。
ちょっとそのトイレ整理問題ね。
もうちょっとフィールドワーク、特に農村とか都市部外に行かれてる方たちは、
これは結構大変ですよ。
しかもそこにトイレがあっても、
トイレがあっても、トイレ行きたくない問題あるのよ。
めっちゃあるのよ。
あります。トイレが日本のトイレとは違うんで、だいたい。
そうなんだよね。
これは大変。いや、ありますね。
というのが、
私さ、シベリア研究の人が一人友人でいるんだけど、
よく出てくるよね。
そしたら、その人とトイレの話をしてた時に、
シベリアでは寒いから匂いはしないんだって。
確かに、それいいね。
うんこが固まったツラダができるらしい。
えー!
やばくない?やばくないと思って。
キツすぎる。
何にでもなるね。
なんか寒いところではそうなるのか、
暖かいところではもう匂いと、
ずっと生々しい感じが残ってるんで、
どっちも、どっちも嫌。
どっちもじゃんっていう。
だからもう凍ったって嫌だっていう。
うんこのツラダはちょっとやめてほしいっていうね。
まあどうでもいいんですけど、すいません。
ちょっと移動しようみたいになった。
いやいやいや。
でもあと、やっぱ整理は女子ならではですよね。
これはちょっと本当に、しかも人によっても違うからさ。
なんかその、一人の人は耐えられても、
一人の人はみんな同じ整理周期も持ってないし、
整理のその大変さも人によって違うから。
だから私もいつもなんか出張とかでも、
持ってないといいなって本当にチェック。
その希望だけを持って、
自分の整理周期とかを見るんだけど、
かぶったりとかも当然するから、
ああと思いながら覚悟を決めるみたいな。
しかもその通りにさ、来ない場合ってあるじゃん。
そうそうそうそう、そうなの。
だからこう、ね、そうなのよ。
準備もね、一応大目に毎回持ってかなきゃいけないし、
持ってったりとか。
早めに備えるみたいな。
それもなんか持ってって、
フィールド調査地で変えようと思っても、
え、ゴミ箱ないんだけど問題とかもあるからね。
これどこに捨てればいいの?みたいな。
それでひっそりと自分のバッグに戻したりとか、
私全然あるから。
あるある。私も整理用品、
本当に売ってるところだったらいいけどさ、
そんな売ってないトイレの方が多いから、
なんか本当昔とか、
一回本当に思わぬタイミングでなって、
もうトイレットペーパーで代用するとか、
なんかいろいろあるよね。
これは本当に割と女性に閉じてる。
わざわざ男性に言わないからね。
話でありますよね。
わかる。
これはこれだけでまたいろいろ話そうなんですけど、
一個話せるぐらい。
先に進めると、
次にドサンコちゃんが私が障壁になってたかもっていう、
エピソードも一つくれました。
私は修士時代、毎日のように研究室にいました。
なんなら親知らず抜いて顔が腫れて、
もうすごいな。
なので下の子たちには、
修士になったらこれくらいやらなきゃいけないの?
とか、そこまでやれないと思わせてしまってたかも。
あとは修士がしんどいことを知っているからこそ、
進学相談を受けたとき楽しかったことも、
もちろんたくさん伝えますが、
ただ楽しいことだけじゃないこと、
多少は覚悟がいることも伝えたので、
進学を迷わせてしまった子もいるかもしれません。
無責任にいいじゃんとは言えないなと。
研究者の未婚率と社会的障壁
最後、あれなんでだろうと思ったこととして、
会社に入られてからの話ですね。
うちの会社の女子社員は、
未婚率が高いです。
お子さんがいる方はより少ないです。
仕事と結婚、子育ては両立できないの?
と思ってしまいそうです。
が、そんな空気を払拭したいので、
会社に通える範囲内で、
パートナーを見つけました。
なんかいいね。
長文になってしまいましたが、
こんな感じで参考になれば幸いです。
やったじゃん、のさんこちゃん。
実はDMで聞いたりもしたんだけど、
本当は一番ここを掘りたい。
ここを掘りたいんだけど。
ちょっと待って、
最初の全部消えました。
ここです、みたいな。
どういうパートナーですか?
どこでどう出会ったんですか?
我々の面接必要じゃないですか?
教えてごらんっていう感じなんですけども、
今回の趣旨とはずれるので、
また第二弾、恋バナかやりましょうかね。
そしたら。
そうだね、そうだね。
はい、そこで。
素晴らしい、素晴らしい。
なるほどな。
私が衝撃になったかもっていうところもさ、
多分みんな身に思いあるんじゃないかな、
こういうことって。
あるよ、あるある。
自分の発言がね、結構生存者バイアスになってんじゃないかみたいな、
チックになってんじゃないかみたいなのって、
私もすごいあるし、
でも優しいよ。
結局そっちの方がね、
どっかのタイミングでわかってくれると思うし、
こうやって振り返りながら、
今の言い方とか今の発言って、
もしかしたらダメだったかもって思いながら発言してるっていうのがいいと思うし、
良いと思う。
両方ともちゃんとプロコンどっちも伝えてるっていうのが偉すぎる。
そうよ、それが一番ありがたいんだから。
私そんななんかフェアに伝えられないなって、
今改めて思ったら、
昨日、自分の学生時代の後輩から、
海外の大学院に1年間行きたいと思ってるんですけど、
どう思いますか?みたいな感じで連絡が来たわけ。
でも私の分野じゃないっていうか、
普通に企業人の方なんだけど、会社員の方だったんだけど、
でも私、プロコンとか伝えずに、
行かない理由なくない?みたいな感じで。
いや、わかる。
わかるわかる。
思ったら、そう思ってるなら行きなよみたいな感じだよね。
行って得られるものって予想以上に全然ないんだけど、
自分が知識をつけたとか、
語られるほどのものは全然ないけど、
でも勉強で何か得た、みたいなことを結果的に言えるってことは、
私は本当に愕然とするほどなかったんだけど、
だけど、自分がこれまでやってきたことを客観的に見る機会になったってことと、
自分自身が持てるようになった。
私これでいいんだみたいな。
そこで出会った友人ネットワークはマジで大事みたいな。
そこだけは言える。
私の自分の成果ではないが、
友人ネットワークはマジでよかったみたいな。
だから、行かない理由なくない?みたいなことを言ったわけ。
でも本当それは、
プロコンではない。
行かなかったらこうみたいなことも言えたら、
もっとよかったかもなって、
どさんこちゃんのメール見ながら思ったわ。
確かに確かに。
冷静だよね。
でもどうなんだろう。
そういう相談してきてる人って、
背中を押してほしいが結構目的だったりもするじゃん。
タイプによるけど。
だから全然いいと思うけどね。
はい、という話で。
いろいろあるね。
でも手を使うとかはマジでそうなんだって思ったわ。
確かに確かに。
まあそっか。
私もあまりネイルしないからさ、そこまで。
だけど確かに、
最近普通だもんね。
みんなネイル、女性で働いてるとか、
女性がネイルしてるって結構。
きれいにしてる人多いよね。
女子中高生くらいからみんなネイルしてる。
うちの子たちもなんならネイルしたい。
そう言ってるくらいだから。
確かにね。
確かになってたし、
去年か一昨年か何かの時に、
さんさんで男女で飲んだ時があったの。
でもそれは別に合コンとかじゃ全くなく、
小学校の時の人たちで何か集まろうみたいになって、
そしたら偶然さんさんで男女だったわけよ。
何かのきっかけで、
手を見せ合うっていうタイミングになったの。
そしたら、私の女性人二人は、
きれいなジュエリーと、
ものすごくきれいなネイルをしてて、
私は一切ジュエリーもついてなく、
当時ね。
ネイルも深爪ぐらい切ってたわけ。
そしたら私の手と、
着てた相手の男性さんに一人の申し訳の手が、
めっちゃ似てたわけ。
それに結構ショックを覚えて、
私あの子の手と一番似てたっていう。
しかも男性側だったみたいだね。
男性側、そう。
みんな6人が見せたのに、
4人なんだけど手だけ見せたみたいな感じになってて。
なるほど。
大丈夫、これからじゃん、挽回。
ジュエリーで戦ってるからね。
ジュエリーで戦ってるからね。
すごい恥ずかしかったって思いあったわ。
それぐらいオフィスレディーっていうか、
会社員の、ビジネスパーソンの女性は、
ちゃんとしてる?
やってるやってる。
人が多いからね。
でも確かにモチベーションは上げやすいよね。
私聞いたことあって、同期に。
なんでやってるのって聞いたら、
やっぱりオフィスだと特にパソコン作業が多いから、
その単純なというかつまらないパソコン作業を乗り切るために、
自分の爪が綺麗だったら、手元が綺麗だったら、
テンション上がるって。
なるほどなって思って。
指輪つけるのと同じロジック?
そうそう、同じロジックで。
それ10年前ぐらいに聞いて、
あ、そうなんだと思って。
それ聞いてもやっぱり私はそんな豆にやれないと思って。
私も爪弱いしね。
そうなの?
そうそうそうそう。
だからね、特にこういう手作業系の人たちはね、
確かになんか変な異物が入り込んだらいけないしね。
あと会社員で結構未婚率なり、
子供がいるのが少ないっていうのこれね、
ほんとそうなんだよね。
なんかなぜか、うちの会社でもそう。
管理職に行けば行くほどってこと?
総合職と、総合職で確かに女性で働いてる方で、
未婚率が多分そのなんだろう、
巷よりかも少ない感じ?
例えば小学校で。
未婚率が少ないの?
未婚率が高い。
結婚してない比率が高い。
高いように感じる。
それ私も結構そう。
しかもなんか普通に、
普通に結婚してるでしょみたいな、
どう考えても結婚してるあなた感じでしょって思う人が
知ってなかったりとかするから、
あとお子さんがね、いる人とかも。
これは男性も含めて、
男性は意外としれっといるケースがあるからな。
うちなんか逆なんだけど、
女性で未婚っていうのはあんまり聞かないけど、
男性未婚はすごい多い気がする。
あ、そうなんだ。
なんでだろう。
でも私も、なんか私のイメージ、
研究職の女性って未婚率高い気がするから、
なんか逆だなーって思った気がするんだよね。
研究者のキャリアバリアの影響
そっかそっか逆だったんだ。
ないちゃんないちゃんで、
不思議って。
えーって感じだったんだ、入った時に。
そうだね、っていうよりも、
多分研究職自身自体が未婚率高めな気がする。
男女関わらず。
男女関わらず。
うーん、そうなんだね。
そう。
なんでだろうね。
ちょっとよくわかんないですけど、
まあでも、いろいろね、
うちらもこれまで話してきた通り、
この辺の話はね、
会社にも多分よると思うし、人にもよるけど、
うちらもいろいろ話してきた通り、
私も決死の覚悟で、
いろいろやってるけど、
両立は別に、どこを目指すかだけど、
全然できるし、
なんで、
ドサンコちゃんのパートナーの話を聞かせてください。
ください。
楽しみです。
楽しみです。
じゃあ次に行きましょう。
続きまして、
は、かなでる細胞のたつさんからお便りいただきました。
ありがとうございます。
久しぶりだ、たつさん。
ないちゃん、まきさん、こんにちは。
いつも楽しく聞かせていただいています。
さて、バリアのお話ですが、
僕の場合、日本で博士を取ってから、
アメリカでポスドクとして働いていた2年目。
隣の研究室のインド人教授から、
僕は日本のアカデミアのシステムについてとても詳しいんだ。
君の場合、日本の教授から大事にされている。
日本でキャリアを進んだ方が絶対成功できる。
日本に帰りなさい。
と真摯にアドバイスを受けたことがあります。
彼は良心的にアドバイスをしてくれたのかもしれませんが、
僕はアメリカでのキャリアアドバイスを聞こうとしていたのに、
アメリカは難しいとばかり言って、
アメリカでのキャリア形成などにはあまりアドバイスを言ってくれず、
実質的に君は絶対にアメリカでは成功できないと言われている気分になりました。
実際にはこういう体験がバネのように自分を奮起させたということもありますが、
彼のラボ出身の多くの日本人が誰も研究者を続けていないことを考えると、
やはりキャリアを続ける上ではバリアだったなと思います。
バイリンガルの障壁について
そういう体験が日本人の研究者組織を運営する原動力になっています。
逆風の強いアメリカで、
より多くの研究者が活躍できるようにUJAという研究者組織で
海外での活躍をサポートできるように頑張っています。
自分の身に起きた難しいキャリアの壁の体験をシェアすることで、
次の挑戦する人々の障壁を少しでも減らしたいという、
三重の右左さん、ひよけんさん、英才ナイトさんの活動に非常に共感しています。
素晴らしい企画ありがとうございます。
ありがとうございます。
わー嬉しい。
タツさんでも、ご自身の経験もされることながら、
それをちゃんと活動に消化できているっていうのが、
素晴らしいよね。
さすがです。
いやーさすがだわ。
おっしゃってたよね。日本人の研究組織の運営をされているっていうのは。
そうか、こういう経験もね、
あの一つのきっかけになってたんだなっていうのが、
よく理解できました。ありがとうございます。シェアをいただいて。
難しいよね。
向こうのインド人の教授は、良かると思って絶対言ってるのよ。
それは絶対あるよね。
それが気に入っちゃったっていうか、ネガティブなね、違う方向にね。
同じアジアだし、
そうやっぱり私もアメリカに来て、
なんかインド人と、
なんか日本に行った時は、インド人と日本人って全然こう違う境界線にいるって思ってたけれども、
アメリカに来るとやっぱり同じアジアっていう感じで、
やっぱりアメリカ人、娘たちもお友達で、
アメリカ人のお友達もいるけど、やっぱりインド系のお友達とか、
韓国とかアジア系のお友達の方が仲良くなりやすいみたいで、
そう、なんか結構そのインドとの近さみたいなのも感じるからこそ、
なんかそういうので、もしかしたら教授の方はおっしゃってたのかなっていうのもイメージができる。
あとなんか私がこの、なんかタツさんとインド人教授のその会話のイメージをした時に、
インド人って本当に喋るの早いじゃん。
一緒に見かけられるじゃんか。
うわーって、なんか、でもう絶対そうだみたいな、
すごいなんかこう、なんかわかんないけど、すごい自信があるような感じで、
喋るタイプの人とかも結構私たくさん知り合いでいて、インド人でね。
そのなんか感じで言われると、
え、もう僕はじゃあアメリカで成功できないって言われてんのかっていうふうに思っちゃうぐらいの気迫だったのかなっていうこともこう想像できちゃって、
そうそうそう、そんな感じだったのかなとかって勝手にちょっとイメージできちゃった。
いやーでもこのなんて言うんだろうな、いや理系の方はちょっとわからないけど、
人文社会科学系だと日本で博士を取ってアメリカでポストを得るなんてことってマジでほぼないんだよね。
あーそうなんだ。
そうそうそうそう。だからこそなんかすごくその国境の太さみたいなのをめちゃくちゃ感じるんだけど、
でも一方でなんか私似たような経験逆にしたことがあって、私は日本が良かったわけよ。
日本でキャリアを継続したかったんだけど、私がアメリカ帰りってこともあって、
しかもその本当に人文社会科学系で日本で学位を取ってるのに、その間に留学でアメリカに行くなんてことってほとんどないの。
で、そういうこう経験をしたがために、自分のそのアカデミックなコミュニティで、私は職探しをしたいから、なんか職を探したいですってことをアピールしても、
え、ないちゃんはもう向こうで探せばよくないみたいなことは言われる。
できないんでしょ?さっき。
だからできないってことは私は知ってる。解像度が高いから。
だから向こうからすると、もう海外派でしょみたいな、勝手なレッテルを貼られてるんだよね。
でも私は、その人は言った人はね、たぶん私に対しては別にネガティブに言ってるわけじゃ絶対なかったと思う。
いけるっしょみたいな、向こう行けるっしょみたいな、行ってこいやーぐらいのノリだったんだけど、
私は最初の私の質問聞いてましたみたいな、私は日本で探したいと言っておりますみたいな感じで、
なのにそれが無視されたように私は感じちゃったんだよね。
なるほどね。
ちょっとコミュニケーションの問題というかね、向こうちょっと掛け違いみたいなところはあるかもしれないね。
そうなんだよね。
もしかして向こうからすると期待して言ってるのかもしれないけど、私からすると私のやりたいことではないっていうことで、
ミスアンダスタンディングが生まれちゃうというかね。
でもなんか共通してるのはやっぱりそういう体系をさ、結構バネにさできるタイプじゃん。
怒りとかその悔しさとか。
私怒りのモチベーション強いから。
私はめっちゃ強いタイプだし、たちさんも絶対強いタイプだよね。
絶対強いと思う。あの柔らかい雰囲気の中にのすぐつと見える。
感じるよ投資を。
あの目から。
すごい感じるから。
これだけいろいろたくさんの活動をされてるって、エネルギーがないと絶対できないから。
すごいよね。
だからメラメラしたものをきっと持ってらっしゃるんだろうなって思うよね。
素晴らしい。ちょっとないちゃんが早くアメリカに来てもらって一緒にさインディアナを訪問したいよね。
そうだね。訪問したい訪問したい。
この当時の話とかも聞きたいし、
私もねもしそのアメリカに行くタイミングが合えばってわけじゃないけど、
UJAの研究者組織、たぶん理系中心だと思うので、
何か私もお手伝いできることがあれば関わりたいなって思うので。
いいじゃんいいじゃん。
はい。
はい。
ということで今後ともよろしくお願いします。
たちさん。
じゃあ最後のお便りです。
お便りネームがお任せしますってなってたんですけど、
我々勝手に文面とか内容から毎日のお便りくれたトラットワイフさんなのかなっていうふうにちょっと推測しております。
違ったらすいません。
はい。
じゃあ読ませていただきます。
まきさんないちゃんさんこんにちは。いつも楽しく拝聴しています。
ハーフイコールバイリンガル。帰国史上イコールバイリンガル。
英語と欧米カルチャーを理解できることが時に障壁になること。
一見プリヴァレッジともとれるバイリンガル。
あえて障壁というテーマに寄り添う形で触れられたらと思いお便りを書きます。
私が言いたいのはバイリンガルの障壁ですと。
で私はえっと洋画海外ドラマを見るときに音声は英語字幕は日本語設定をします。
耳で聞き取れないところを字幕で補うのが一般的だと思いますが、
私はなんちゃってバイリンガルなので同時に2つの言語を脳内で処理をしています。
処理お気づきかもしれませんが日本語字幕結構違います。
まず始まるのがえーなんでこんな訳し方をしたんだろう。
これは脳内で同時通訳をしているときに起こります。
次に始まるのが一瞬のジョークに笑っているとちょっと待てよ今のジョーク日本語ではどう訳したんだろう。
巻き戻すと日本語字幕がひどすぎて全く脚本家の糸を組み取れていないことにイライラしますと。
でちょっと例があったんだけれどもちょっと難しかったのでここは割愛させてもらいますと。
でもう一つアメリカは皮肉文化です。
日本は本音とたとまえ文化なので皮肉文化への耐性ができていない。
そのため皮肉混じりのジョークだということに気づかず本当の意味を理解しないまま逆の意味で理解してしまっているケースがあると思います。
さらに日本人はとても表情豊かです。
アメリカ人はとても表情豊かです。
で非言語コミュニケーション能力が高いので字幕に振り込みとして表情を見逃してしまうと作品の真意を見逃すこともあると思います。
また日本人にはあまり馴染みがない顔の表現もありますと表情の表現もあります。
例えばルーワンズアイズあきれるこの表現は海外ドラマでよく見かけますが日本ではあまり使われないような気がします。
一見マイリンガルであるということは洋画海外ドラマを見る上でプラスに働いているようでどうすれば日本人にもこの面白さが伝わるんだろう。
この何層もある文化的背景が伝わらなくて悔しいなといろいろ考えすぎてもやもやすることもあります。
言葉とカルチャーのバイリンガルであるが故にこの長々しいお便りを読んでいただいてわかるようにウザい奴が誕生します。
ここがちょっと面白い。
バイリンガルはこのウザさを隠すために洋客をセーブして過ごす必要性が出てきます。
洋客っていうのはイン洋の洋じゃなくて欧米の洋。
洋画のキャラをセーブして過ごす必要があります。
自分が海外に慣れてるよみたいなところを隠さなきゃいけないと。
セーブしてるんだね。
ありがたいことに私の周りには洋楽カルチャーが好きな友達が集まってうちはでは楽しく一緒に楽しむことができていました。
しかし年齢と時期は違えどみんな外国人と結婚したり海外に飛び立ったりと。
国際結婚という言葉の障壁をブレイクとウォーする友人ら
友達たちのキッズの未来のバイリンガルのジュニアたちが双方の文化に触れながら幸せに成長できることは私は切に願っています。
どんな文化的学びにするのか正直ハッピーという観点から考えるといろんなカルチャーを平等に理解し平等にジャッジすることは不可能で
平等へ願えば願うほど今年のハッピーからは遠ざかるとも思っています。
ジュニアたちの今後のストラッグを思うと不思議な複雑な気持ちにもなります。
友人らは子供たちの気持ちを理解してあげられるのだろうかと。
文化的理解の重要性
私にはこんな場所からこの歌を歌うことでしか伝えられないけどどうかどうか忘れないでね。
かっこアソングイズボーンバイ浜崎あゆみやの傾向。歌詞いいよ。
ここに文化的バイリンガルの障壁を少しは理解できる見方はいるよと。
文化的バイリンガルの障壁について牧さんないちゃんさんの考えなどもお聞かせいただけたら嬉しいです。
長文失礼いたしました応援しています。
はいありがとうございました。
本当にあのめっちゃ笑ったんだけどこのお便り来た時面白すぎると思って。
これでもさ結構もっとね倍ぐらい長いのをこれでもねちょっとカットさせていただいてそれもすごいしたくなかったんですけど
だってこのさ文体自体が面白いじゃん文章内容が。
これチャットJPに入れたらもう面白さがもうゼロになっちゃうから。
文化とバイリンガルの壁
だからちょっとねあのはいちょっと長かったんですけどもこちらでせっかくなんで今日紹介させていただきました。
そうだよねだから私たちは一応そのままこの方レベルまでバイリンガルなのかわかんないけれども
あの日本語と英語とあとアジアの言語の一応トリリンガルっていうのを称しているので
あのこういうなんか翻訳の違いとかもまあなんか感じることあるけどそこまでなんか
そうそこまで私結構気にしないタイプだからあんまりなんかこれすごい変だよねとか思わないかも。
気づくことはあるけどでもなんかその楽しんじゃってるかも。
気づくことはあるけど別になんかどっちかに寄せて寄せちゃうかもね。
そうそうそうそうなんかまあそうそうそう。
完璧じゃないから。
そうだね。
私は日本語が強いからってのがあるかもしれない。
そうそうそう私もだ私もそうだからそっかなんかね両方とももし同レベルぐらいのバイリンガルなのだとしたら
なんかそういう結構気になるのかもねそう気になることがストレスが増えちゃうのかなっていう逆にね
あのなんかそのネガティブサイドというかもうちょっと垣間見えたよねまずこのお便りを読んで。
異文化理解の重要性
まあでもねそうなんだよねあとそのもう一つは言葉っていうのもそうだしあと文化ね。
特にアメリカの海外のドラマで特にアメリカとかまあ海外全般かもだけどすごい文化をこう
を知らないとわかんない笑えないポイントとかが結構多かったりするから
それはマジでわかんないよ。
全然あるあるじゃないですこっちにしたりしてみたらみたいなさ
話がすごく濃くて。
日本人でもさ商店の山田君って言ったらさ我々はわかるけど山田君って思ってるじゃん。
わかんないよね。
山田君一枚持ってきてって言ってもさ外国人絶対わかんないじゃん。
は?
Who is 山田さん?
そうそう。まきがめっちゃうまいこと言ってうまいこと言ったなと思って山田君一枚持ってきてって言っても誰もわかってくれないからさ。
わかんないわかんない。は?ってなってるからしーってなってるよ。
だからそれはもう結構ねそれはちょっとしょうがないっていうかそうそうそうそうしょうがないですよねそういうのは。
でなんかあそういうのがあるんだってそういうのをきっかけにえ何今のっていうのをきっかけにこっちがこう文化交流になるというか
あそういうことがあったんだねみたいなね。
面白いなって思っちゃう。
そうだね私もそうかも。
私思い出すとそのイギリスに留学してたのが高校1年生の比較的なんて早い段階だったからやっぱりその当時の1年間で得た知識ってめっちゃ活用できるっていうかさ
要はさ日本でもその自分がコアに聞いてた時期音楽とかを聞いてた時期に今の人格形勢です非常にこう影響を受けるじゃない。
だから我々は高校生とか小学校高学年から高校ぐらいまでの本当に短い期間よ6年とかその期間に聞いたものに依存するじゃない。
そこだよね。
そのうちの1年間を私はこうイギリスで経験してたんだけどだからイギリス人の6分の1の青春を私は摂取できてるっていうか。
すごい大きいよそれは。
そうそうそうそれは結構大きくてだからなんかちょっとこうなんて言うんだろうな年齢が上に行ってから海外に行った人よりも多分現地のコンテキストみたいなわかってるわけ。
あーなるほどね。
それはもう学びじゃなくて感覚として得てる。
はいはいはいはい。
なんだけどもう明確にこういうのって面白いなんか変だなって思うんだっていうのを学習したっていうのを1個すっごい明確に覚えてて。
それがなんか高校生の時に向こうに行ってあのソープって言われるレンドラガンだよね。
お昼の昼ドラみたいな感じののが夜にやってるんだけどそれがとにかく私は大好きで毎日毎日見せたわけ。
そしたらある高校生ぐらいのカップルがなんか妊娠しちゃったみたいな話が出てきて。
ほうほうほう。
それで男の子が女の子と相談するどうしようどうしようみたいな。
それで男の子が女の子に対してI can get married if you wantって言うわけね。
結婚できるよと。
それは直訳するとそうそう私は別に全然ネガティブに感じなかったの。
なんかこうむしろ寄り添ってくれてるみたいな直訳すると。
でももうみんな怒ってるわけ。
えー!
ありえないこの男はみたいな。
えー!むず!
そう。むずいでしょ。なんだこの男が今すぐ別れろみたいな感じで視聴者はね我が家はね。
そっかそっか。
こんな男絶対ダメみたいな。
それだからIf you wantって言ってるからってこと?
そうそうそうそう。
I can get married if you wantじゃなくてもう結婚しましょう。
Will you marry me?がありえない。
あ、そうなんだ。へー。
で、あなたの希望を聞きたいっていうかさ。
はいはいはいはい。
お前じゃねえよっていう。
うんうんうんうんうん。確かに確かに。なるほどなるほど。
あーそういうことねー。
そう。
いやむずいよねー。
If you wantって何?みたいな。
じゃあ私がI don't want youだったらお前は結婚したいと思われるの?みたいな感じで。
お前の意思はないのか?みたいな。
ちゃんと考えたらそうだよね。
いやでもそれは真実にね。理解するっていうのがね。
そう。だからそうなんだっていうのに結構それ衝撃を覚えて。
やっぱり定例句っていうかその時その国の文化。
結婚ってこういうものだよねみたいな。
で、こういうことを言うのが好まれますよねみたいなのがあるから、
あ、だからこの怒りに通じるんだみたいなのは本当に文脈として理解したからさ。
そうだよねー。
そう。だからこういうのがたぶんいっぱいいっぱいあるんだろうなっていう。
いっぱいあるんだろうねー。
一年間で感覚で得た部分ももちろんあるけど、そうじゃないところもあるじゃん。
例えばそれこそ皮肉とかもさ、すっごい汚いゴミ屋敷みたいで。
いや皮肉難しいよ。
She is very good at cleaning the houseみたいなこと言うじゃん。
汚いからこそ言うみたいな。
She is very good at itみたいな感じで言う。
でもなんか日本人の中だったら関西の方とかは割とそういうのにすぐ順応できるかもしれないよね。
あーそうね。裏返しっていうかね。
皮肉っていうか裏返しで結構、嘘って私思ってたんだけど最初関西で語ると。
ボケだよね。
ゴミがすごい多いから。
なんかでアメリカ人たちも結構ボケるからさ、そういう感じで。
だからなんかこうスッと入れるかもね。
いや、そうでもね。
私でも本当これはだから文化的バイリンガルの障壁について感じること。
私は本当に自分もそうだけど自分というよりかはもうちょっと客観的に見る対象としてやっぱり今子どもたちで。
子どもたちと話してて本当に面白いなって思ったのが、
いやこの方も言ってたけど結構その表情で表現するみたいなことがアメリカ人の方が多くて日本と比べたときに。
日本人って結構無口というか。
だけど向こうでは常にスマイルをしてないとなんかちょっと不機嫌なのかと思われるぐらいなんかこうあって。
で本当に娘にさ、ないちゃんに話したかもしれないけど、
なんかあの1年でこのアメリカにいて得たことは何って聞いたらさ、
そうそうそうやっぱりなんかいろんなアメリカ人たちってだってさ表現力あるでしょみたいな。
だからなんかいろんな感情を勉強できたまた新しい感情を学べたみたいなことを言ってて。
例えば何なの。
インサイドヘッドじゃん。
そうそうそうそう例えば何なのっつったら、
いやなんかあの娘がねすごいこう絵がうまく描けたらこう近くにいたお友達がうーくーみたいな感じでこう言ってきたりとか。
そうそうそうでそういうのとかそうなんか確かに考えてみたらあんまり日本ではすごいねとかあるけどうーとかさ、
そのそういうなんていうのを簡単句で表現する自分の感情みたいなのって確かにアメリカの方がバリエーションが多いかもと思って、
なんかそういうのをこうなんか自然とこうなんか得られる環境にいていいなと思ってね娘がね。
であとさちょうどこれも昨日とかよ話をしててなんか娘はさ今友達とかと喋っててどんくらい理解できてんのって学校とかでって言って
えーとか言ってまあでもお友達だったら簡単な言葉しかあんま使わないからまあ7割ぐらいかなとか言っていて、
じゃあ残りの3割はでもわかんないでしょってわかんないことがあった時どうすんのって聞いたら、
えーそういう時はwhat does it meanとかwhat does何々meanみたいな感じで聞いてるよみたいな言ってて、
ダズってさなんでdoじゃなくてダズってダズって何かわかってるみたいな聞いたら、
わかんないけどなんかそうやって言うのが普通でしょみたいなのをことを言っててさ、
だからもう完全にこういう時はこういう風に言うっていうのをダズの意味もわかってないけど使ってるわけよ、
そういうのとかすごい成長だなと思って、
そうだしまさにそのそのシチュエーションでカルチャーで覚えてるっていうかって思ったから、
座談会の準備
それはやっぱりその勉強して覚える人たち、
まあいっぱいその動画とかを見てそのあたかもそのシチュエーションにいるかのようにあの勉強してったらまたあの覚えられると思うけど、
なかなかその実地と勉強との差よねそのカルチャーで言語を習得するっていう、
そうそうそうっていうね、
いやでも大事だよね、なんかでも私はそうやって感覚として得た知識みたいなのもすごい素敵だなって思う一方で、
ちゃんと勉強してやってきた人もマジで偉いって思うから、
いやすごいよむしろすごいよ、
むしろすごい、本当に、
私本当に感覚で乗り過ごしてきた人間だから、
あといまだにこうな監視がわからないとか、
いやわかんないよね難しいよね、
そうだからねそういうのはね日々勉強しなきゃなって思いながら、
でもねこのトラッドワイフさんだと思われるこのお方は、
なんかあのいいなとも思うもん、多分大変さを感じてるんだと思うけど、
そうだよね、
そうそうそう一見プリジプリジとも取れるバイリンガルだけどこういう障壁がありますっていうことだけど、
でもねどっちの文化のコンテキストも理解できるって本当のバイリンガルだと思う、
その言語だけじゃなくて、
その文脈とか文化とかがわかるってめちゃくちゃ本質的なバイリンガルだと思うから、
全然うざいやつじゃないし、そこをねなんかこうこういう意味なんだよみたいな感じでさ、
まあちょっと吐き出すところがないかもしれないけど、
なんかそこをね、
でもこんだけ面白いからうざくないよね、
うざくはないよね、面白いよむしろ、
この人話したら爆笑しながら話聞いてると思うもん、
だからなんかこのさ、吐き出し口があればいいよね、
まあ我々で良ければいつでもお便りをお寄せいただければというふうに思います、
はいありがとうございます、
ありがとうございました、
いやちょっと長尺にはなりましたが、
なってしまいましたね、
なってしまいましたが、
いいでしょう、
神奈川県ポッドキャスターの日ということで、
まあいろんなね方々の今まで感じてきた障壁をお伝えできたのではないかと思います、
でこれをもとに3月に座談会をしようということだったので、
もしこれを聞いて、私の障壁も聞いてくださいってことであれば、
ぜひお便りをお寄せください、
その3月の座談会の時に昇華できると思いますので、
依然としてどしどし送っていただければなと思います、
面白いお話も大歓迎、
そうだね、トラッドワイフさんサインもっと絶対いっぱいあるはずだから、
絶対いっぱいあるはず、
全然あの追伸大歓迎です、
そうそう大歓迎です、
ご意見やご感想は概要欄のリンクから、
Googleフォームやメールでお問い合わせください。
それではご視聴ありがとうございました。
X、インスタグラム、ノートでは、
数字とアルファベットの35右左で更新中です。
フォローや星の評価もよろしければぜひお願いします。
感想は数字と漢字でハッシュタグ35右左のメンションや、
リポストでもどうぞ、すぐ見つけに行きます。
お待ちしてます。
01:10:07

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