35歳、右に行くか左に行くか 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーの牧
社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのないちゃん 10代で出会った牧とないちゃんがライフステージの変化を感じた35歳から始めたポッドキャストです
キャリア家族パートナーとの関係など 知的でオープンな近況報告をしています
未来の私たちが笑って聞ける酒のつまみにすることを目指した 私たち自身のライフログです
いやさー、あのー、今日久しぶりってわけじゃないんだよね収録ね。2週間ぶりぐらいかな。 1、2週間ぶり?
先週とかじゃなかったっけ? あれ、先週だったっけ? あ、だからか。だからか。
あ、先週、先週。 しかもなんかさ、日々さ、やりとりしてるはしてるからさ
何が起こったかとか今後何が起こりそうかみたいな知ってるじゃんお互い。 全部ね、把握してるよね。
だからちょっと前倒しで取り溜めとおかないとヤバいと思うねっていうので今回収録してるんだけど
それがゆえにってわけじゃないけど、なんか話すことあるかなってことになって
だからもうこれだったら面白いから絞り出して、我々の絞り出した日常? OK、そういう時もあるからね。
大体そんな感じだよね。 いやなんかさ、全然関係ないってわけじゃないんだけど
私最近ふと気になったことがあって。 何? これさ、まき共感してくれるかどうか試してみてもいい?
うん、もちろん。 なんかさ、YouTubeとかでさ、コスメとかを紹介するYouTuberの人とかいるじゃん。
いっぱいあるよね、最近そういうのを参考にしてるよ、たまに。 で、色味とか見て
で、自分の顔に乗せて、こんな感じかとかってやるじゃん。 その時にさ、かわいいって言うじゃん。
あー、うんうん言ってるね。 それすごい気になっちゃって。
それは何に対してかわいいって言ってんの? その色をつけた自分がかわいいのか
そのなんていうの、かわいいって概念が大きいじゃん。 いろんなものがかわいいって言うじゃん、女の子って。
すごい汎用性高い言葉。 そう、それは何に対して言ってるのかっていうのをすごい気になっちゃって。 気になるね、捕まえるね。
自分がコスメ系だったら、なんかもう恐れ多くて言えないわけ、かわいいなんて。 いや、コスメ系にまずいかないから、絶対100%
大生でも。 顔出ししてないよね、絶対ないんだけど。 絶対ないよ、その魂は。
異世界転生しても絶対ないんだけど。 なんか、かわいいって
別にね、自分のことを自分で愛して何が悪いって、それは本当にその通りだし、私たち自分のこと好きだよ。好きだけど、
どういうことなんだろうって、すごいずっとね、地味に引っかかってて。 でもさ、かわいいってさ、もう本当に反射的に出ちゃうようなくらい馴染みのあるというか、
だからアメリカの英語で言うとさ、よくさ、娘とかも最近本当アメリカナイズしてきてるから、よくクールとか言うのよ。
クールが本当にもう、何でもクールみたいな。 だからそれの日本語バージョンで女子が使いがちなのは、かわいいとか、あとこれは男女共にだと思うんだけど、
やばいとか、やばいとかさ、もう本当、とりあえず何か感情何が動いたり、何かあったら言っちゃうみたいなさ、
そういう簡単語のさ、ちょっと派生気ぐらいの感じじゃない? もうわーとかの。 そういう感じよ。
捕まえないで、そんな取り締められないで、そんな厳しく。 自分だったら何て言うかなとか思ってて、
そしたら私だったら、 肌の色に合うとか、これ合うなーとか、
合うなーとか、これいけるかーとか、 っていうジャッジメントはするけど、かわいいって結構すごいなっていつも思っちゃうんだよね。
なるほどね。 そうそう。
でもさ、合うなーとかさ、この色いけるなーとかさ、 まあいけるのはまだいいかもしれないけどさ、合うなーとかは、
それこそ自分の肌ととかそういう感じで、 かっちりその文脈がつながるじゃんか。
だけどかわいいはさ、さっきの話の通り、どっちかわかんないじゃん。対象が。 このもの自体なのか、それとも自分がみたいなそれをつけた。
それをつけた自分がかわいいのか。 そうそうそうそう。
だからそこをぼやかして、どっちだっていいよ。 もうどっちだっていいよマジで、一切気になったことない。
だってそういうのに、そういうのを紹介する人なんだから。 だからもうさ、そんなんさ、もう絶対出てくるでしょっていう感じだし、
なんかそういうのを見てる人もそういうのをわちゃわちゃさ、 女子たちでかわいいとか、めっちゃよくないとか、めっちゃ綺麗とかそういうのを言いながら、
わちゃわちゃしたいっていう、そういうニーズ側もそうだから。 ないちゃんはメインターゲットじゃないからさ、そもそも。
そんなことでさ、疑問に引っかかる人。 いいのよもう。
それをなんか最近すっごい気になってて、今ちょっとふわっと思い出したわ。 みんな気になってないのかなと思ってさ。
一切気になったことないね。 だって本当に私はよく見てるのが、かじえりチャンネルって知ってる?
youtubeの。私が見てるのなんだけど。 っていう、あってなんかメイクアップアーティスト、かじえり。
で、その人プロデュースの化粧品とかもなんか販売してたりとかするんだけど、 なんかその人とか、なんかこう
ビフォーアフターとかもすごいし、本当にドスっぴんからやってくれるわけよ。 しかもちゃんと別にもともとすっごい肌が綺麗とかそういうわけじゃなくて、ちゃんと
あらとかも隠さずやってくれるから、すごい結構参考になるなと思って見てて。 その人とか普通にそういうふうに可愛くないですかみたいな感じで言ったりして、全く気にならないし、
本当にすごいみたいな。私は素直に見てる。 いつも。
いやちょっと待って、私は素直に見てないみたいな。 そうじゃん、だって。
いや、私はあれを探そうだなって思ったんだけど、気になる表現だなって思った。 私の中にない表現。
うーん。 そうそうそう。 そうね、そうね、確かに確かに。
そう、なんかこう、もやに隠す表現なんだよ、私からするとそれが。 そうだね、そうだね。
そうそう、なんか何かを表現してるで表現してないみたいな、いうふうに感じちゃうのよ。 いやそうよね、だからその可愛いとかヤバいとかそういうのからさ、抜け出さないといけないよなぁとは思うけど、ある意味すごい便利だし。
自分でも使うからね、なんても言えないんだけど、そういう言葉ってさ。
あ、最後話したのまた飛ぶんだけどさ、もう一個小っちゃい話していい? そういう感じで絞り出した緊急報告でしょ?
まきにこれ伝えようと思ってたのがさ、 まきって家に年末泊まった時に一緒に化粧とかしてて、私のこの化粧品いいよーとかで使ったりとかしてたじゃん。
その最大の理由がモケモケみたいなのが出てくるって言ってたじゃん。 どうやらね、ビタミンC系の下地っていうか、基礎化粧を使ってると出やすいらしいよ。
へー、基礎化粧って化粧水とか乳液とか、下地の前につける? そう、つけるものに、そうビタミンCとか、だからシミソバカスケアみたいな系列のやつのパックとか、
それを使ってると、めっちゃモケが出るらしいよ。 あ、そうなんだ。 私はどこかで情報を得た。どこでだったかわかんないけど。
あ、そうなんだ。 へー、じゃあ私の肌質っていうわけじゃないのか。
っていうよりかは、成分と化学反応してみたいな。 これさ、多分女性だったら、該当というかわかる人結構いると思うんですけど、
なんかその、化粧下地を塗ったタイミングで、なんかモケモケみたいな消しカスみたいなのが肌にめっちゃ出てきて、
だからそれ私の肌質なのかなーみたいな感じで、 ないちゃんのね。 そう、乾燥してるのかなーみたいな話してたんだよね。 そうそうそう、ないちゃんのお家にいた時、二人でちょっとした話にあがって、
そう、でも私結構たまになる。でもそうかもね、なんかこう特定の、なんか私が持ってる、いくつか下地持ってるんだけど、特定のやつで結構なる。
だけど、他のやつでもなんかちょっとはなるみたいな感じなんだよね。 だから、その強度、よくわからんけど、
いや本当にさ、化粧品とかってマジでありふれすぎてて、 だから私はもう早く日本に帰ったら、その一回やりたいね、そのプロに。
アドバイザー的な。 あー、なんか全顔? そうそうそうそう、たぶんさ。 あれやったことある? ないの。
あ、ないんだ。 うん、ある? いやなんかさ、何かを東北に勤めてた時に、何かを誕生日プレゼントで買い、
あの、プレゼントしたかったからなのか、忘れましたけど、そういうとこに行って買ったわけ。 百貨店の。ボビーブラウンとか、そうそうそう、ナーズとかああいうところに。
そしたらさ、試しますか?って、 なるね。 誘われるわけよ。それで、やったんだけど、
なんか全然良くなかった記憶しかなくて。 あ、本当?それは良くないね。 いや、なんかすごい厚塗りされるのよ、要は。
で、それこそなんかこうなんていうの、毛穴がボコボコに、私からすると見える、みたいな。
みたいなね。 なるほどね、なるほどね。 あ、あるわ、あるわ、思い出した思い出した。私もそうそう似たような感じで、一回
行って、で時間があったから、じゃあやってもらおうってやってもらったら、なんかその人がまず最初に私の今つけてる化粧を取るからって言って、
化粧を取りをするんだけど、なんかそれがもう本当にもう超痛い感じで、なんかすごい肌をさ、
その、キーキーキーキーなんていうかこう、強くコットンで拭かれて、 擦る感じ。 擦る系、擦る系。なんで擦るが出てこない。
そう、だけどさ、もう我々の肌なんて赤ちゃんのお尻と同じくらい大事に使いなさいって言われてるじゃないですか。
擦るなと。いやそうなんだよ。絶対擦るなと。擦った分だけ負担がかかって、シミとかの原因にもなるしね。
だからさ、えーと思って、なんかそういう経験からあんまり、なんかポジティブじゃないというか、そこに行くのが、そういうことされるかも。
いやなんかさ、やっぱりさ、もう長年培ってきた自分メソッドがあるわけよ。 あるね。
そうそう、なんか私は小鼻の開きがあるから、まずこうやるみたいな自分のメソッドがあって。 へー、そうなんだ、気になったことなかった。
特に夏とかはね。夏とかはなんかこう、まず水で洗顔して、石鹸使う人も洗顔して、化粧するとか基礎化粧するじゃん。
そしたらその化粧する前に必ずアイス飲んで冷やして、鼻の小鼻のことを。 へー、すごい、そうなんだ。
で、それでなんかプライマーみたいなのつけて、から化粧するって決めてるの、自分の中で。 へー。
それが一番こう、過去のもう数十年培ったデータの中で。 なるほどね。
それがなんか自分には合うっていうのがわかってるだけ。何かをこう、いろいろ足すんじゃなくて、もう単純に引き締めるみたいな。
っていう方が自分には合うってわかってるから、自分はそれでやってるんだけども、多分世の中にはいろんなこう化粧品がたくさんあって、
それをこう、物で解消しようっていう派の信者の人もいるわけじゃん。
で、そういう人たちにこう化粧をやられてしまうと、なんかこう変な感じの崩れ方になったりとか、
私の方法だったら一番薄い状態でいけるのに、なんかこう重ねて重ねてってなったりとかすると、
自分的にはすごい肌がこうなんていうの、閉じられてる感じがしてすごく嫌だったりとかさ。
なんかね、あるのよ。あと髪の毛とかもそうだけど、なんかもう私の方がわかってるからって思うわけよ。
何十年店舗やってきたと思ってんの?みたいな。こっちはプロですからって思ってるけど、
なんか、数回会っただけの美容師さんに好きなようになんかやられたりとかすると、もうすっごい腹立つわけよ。
あ、なるほどね。
とかない?だって美容師ジプシーじゃないですか。
美容師ジプシー。で、美容師に関しては、確かにカットの方はまだ集着してない。
ベストっていうか、一回一瞬いたんだけど、その方がもう地方に移住というか戻ってしまって、そっから見つけられなくて、
ただカラーの方はもうカラーリストというか、もうこの人っていうか。
決めたよね。
決めて、そう、いつも今回一時休聴の時も当然行ったし、アメリカにいる時もその人からいただいたカラー剤でやってるし、みたいな感じで、めっちゃいい方で大好きなんだけど。
そう、だからわかるよ。わかる。切ってもらってさ、これこれみたいなのないもんね。ほぼ。
ないないない。
まあまあまあみたいな、本当に失礼だけど、旧大典みたいなね。
自分を可信しすぎてるのかもしれないけどね。自分のポテンシャルを。
でも私も最近それで言うと、定着してる一人の人がいて、自分の地域の近くにいる人なんだけど、
めっちゃいいじゃん。
で、あんまりやりすぎない感じが私はすごい好きで、
はいはいはい。
なんかもうバッチリとは決まりません、みたいな感じの人だね。
もうなんか可愛くしようなんて私は思いません、みたいな。でもとにかく扱いやすく、みたいな。
ほんと旧大典を出しましょう、みたいな感じで。年齢もそんなに変わらないっていうか、多分40代半ばぐらいの方なんじゃないかな。
そこら辺の安心感と、その人自身もちょっとうねりがあるテンパってショートヘアなんだけど、その人はね。
そういうので、なんかテンパは分かりますよね、みたいな。分かります、みたいな。そこら辺もこうあって、
そうそう、もう2年ぐらい、2、3年ぐらいその人に見てもらって、
それはもう安定してきたけど、でももう、なんていうのこう、
自分のポテンシャルにないってことも分かってるし、
はいはいはい。もうね。
100点満点はもうないんだってことが分かってるから、
そうだよね。むしろ。
諦めからが肝心っていうね。
うんうん。しかもむしろさ、どんどんさ、これからエイジングしていってさ、
こう衰えていくわけだから、それ以上にだから、
どっかでね、諦めなきゃいけないけどね。
それで言うと、私も旅行したわ、先週っていうか。
え、そうなの?
そうそうそう、1月で。
下田。
あ、へー。
なんかパートナーが、
確かに電車で行けるか。
そうそう、今週から授業が始まるってこともあって、
なんかずっと旅行したいよねって話をしてたわけよ。
言ってたじゃん。
てか達成じゃん。
達成達成。
今日の目標の1つ。
そうそうそうそう。
サパティカラも今後あるし、
なんかちょっと思い出を増やしとかないとなっていうのがあって、
かつパートナーの誕生日の時に、
パートナーが好きなものを詰め込んだ1日みたいなのをやったわけよ。
へー。
今日はうなぎを食べに行き、
うーん、やってたね。
墓地を四孤玉巡り、
はいはいはい。
最後に、
それがすごいユニークです。
はい。
そう。最後に好きなバンドのライブを撮った映画みたいなのが、
ミニシアター系で上映されてて、
へー。
で、それを見て帰るみたいな。
いいじゃん。めっちゃ大人な感じ。
うんうん。
いやもう墓地だけは余計なんだけど。
確かに確かに。
墓地だけはユニークなんだけどね。
でもそれ結構面白いのよ。
うんうんうん。
で、やっぱり私だけだと、
その日本の旅行の楽しみがあんまりないっていうか、
うーん。
なんか行きたいとこもそんなないわけ。
ここの史跡が見たいとかもないし、
美術館が行きたいとかもあんまないし。
うーん。
そう、だけど向こうはやっぱ歴史を知ってるからさ、
うーん、確かに。
いろいろ行きたいとこがたくさんあるわけよ。
景色があるからね。
で、墓地とかも歩くの疲れましたけど、
話を聞きたいとかすると、
まあ面白い面白いんだけど、
えーそうなんだとかね、あるから。
それが結構、
なんだ1日こう2人でこう、
なんていうの、いろいろ散策とかしながらさ、歩いてさ、
行って、そんなにこうスマホとかも触らずに、
うんうんうん。
行ったのがすっごいなんか心のリフレッシュになったわけ。
私が感じてね。
うんうん。
で、それよかったなーと思って、
え、だったらなんか近々旅行行こうよって、
3月中旬くらいから2人で行ってたわけ。
うん。
すごい楽しかったし、
うん。
じゃあなんかどっか行こうよみたいな。
それで、まあ新学期始まっちゃうから、
その前に行った方がいいよねーっていうので、
旅行の日程とかを合わせたら、
はいはい。
まあ今週の、あの、月、日月、外部相談ねって言って、
せっかくだからちょっと豪華に、
うん。
温泉宿に泊まって、
うんうん。
結構高めの大人のね、
うんうん。
で、観光とかもしてってやろうみたいな感じで行ったわけよ。
うん。
そうそうそう。
そしたら、まあ下田までは、
えっと横浜から踊り子号っていうのを乗って、
踊り子号か。
伊関踊り子号に乗って、
そう2時間ちょっとくらい着くから、
まあそんなに遠くはないんだけど、
うんうん。
で、でもさ、私はさ、
なんか、あの、なんていうの、
その史跡とかがさ、何があるかとかも知らないじゃん。
うんうん。
で、基本的にさ、
ここに何がある、ここに何があるっていう風に分かって、
うん。
行く人と、それに突き沿って行く人だとしたらさ、
うんうんうん。
突き沿いの方がさ、疲れない?分かる?
あー、どういう意味でだろう。
え、でもなんか両方あるくない?
でもね、あのー、
その、楽っていうところもあるじゃん。
あー、ついていけばいいっていう。
そうそう、ついていけばいいし、
あー、そういうことなんだ。
人の問題なのか。
人の問題、私結構そっち楽だけど、
私結構そっちのタイプ取りがちだけど。
そっちのタイプ。
私はさ、なんか目的地がここって分かってたら、
頑張って歩けるんだけど、
あとどのくらいの距離感は分からないのに、
いつまで歩けばいいのって分からない方が辛いわけ。
なるほどね。
そうそうそう。
え、それ聞いたらいいじゃん、でも。
え、そうなんだけど、
でもなんかその、いくつ巡りたいのか、
どういうプロセスなのかとか、
まあそういうのはちょっと無理なタイプなんだけど。
そうね。
そう、その時折で、
まあ、よく言えば臨機応変に。
あー。
なんだけど、
でも私はそれで結構イライラしちゃうタイプ。
あー、なるほどね。
みたいな、そうそう。
確かに確かに。
私、そのさん性格もすごい分かってるから、彼が。
うん。
めっちゃ綿密に計画を立ててくれて、
で、ここで疲れたら、ここら辺にはこういう喫茶店で、
こういうカフェがあってみたいな。
はいはい。
ここで、ないちゃんを休めるみたいな。
うんうん。
ここでケーキとかも食べられるみたいな。
すっごいね、綿密な計画を立ててくれて。
え、すごいじゃん。え、そうなんだ。できるじゃん。
そうそうそう、できるのよ、できるのよ。
もう勤務中とかめっちゃ調べたらしくて。
へー、すごい。
すごい調べたって。
そう、だからすっごい良かったのね。
でも、でもってわけじゃないんだけど、
その内容がね、結構すごい面白くて、
これが伝えたかったことなんだけど、
その下田って、要はピリーが来航したところなんだよね。
うんうんうん。
で、そこのピリーが来航した船に、
吉田松陰が密港しようとして、
で、失敗した場所でもあるわけ。
おーへー。
それで、吉田松陰はもともと萩の生まれなんだけど、
うん。
その密港しようと下田に来て、
それがバレて、
で、萩に抜刑されるんだよね。
あ、そうなんだ。
もう地元に帰らさいみたいな。
へー。
帰らされるっていうこう一連の流れがあった。
はい。
それで、その流された先の、戻った先の萩で、
あのー、松下村塾を建てて、
有名になるっていう方なんだけどね。
うんうんうん。
それは知ってるじゃん、皆さん、吉田松陰の。
そんな詳しく私は知らないけど。
いやいや。
松下村塾を建てた人っていうので、有名なのは有名なの。
これはもうね、めちゃくちゃ有名。
中学生でも知ってる。
ほんと?
むしろ小学生でも知ってる、そう。
いや、知らないって。
いやいや、知ってる知ってる。
小学生の時知ってたから。
へー、ほんと?
そう、うんうんうん。
なるほど。
で、それで、その、でもその、吉田松陰自体は30歳くらい亡くなるんだよね。
うん。
若くして亡くなっていて、
で、その、吉田松陰のことが、なんていうの、あのー、を感じられる土地っていうの。
うんうんうん。
っていうのが一つは萩じゃん。
うん。
その、松下村塾があった。
うん。
で、もう一個がこの下田なんだけど。
うんうん。
で、その、吉田松陰自体が非常に、なんていうんだろう、人気のある人だから、歴史上の中でも。
うんうんうん。
だから、その、街をあげて吉田松陰をこう、わしゅわしゅしてるわけよ。
うん。
だから、いろんなところに、ここに吉田松陰が来ました、みたいな。
立ってるの。
へー。
なんだけど、その、ある種こう密交したっていう、その、僕はアメリカに、僕をアメリカに連れてってくれって言ったってこと自体。
はい。
まあ、すごくこう、いいニュースっていうか、そういうこう、なんていうんだろう、明るい青年がいた。
あー。
その、日本を変えようとした青年がいた、みたいな感じで取り扱われてるわけ。
へー。
でも、結局彼は失敗するんだよね。
確かに。
うん。
で、ほんとその、目と鼻の先っていうか、で、その、降ろされてんの。
うん。
船から、お前出てけって言って、アメリカの船乗んなって言って、降ろされてんの。
で、その、降ろされましたって場所もあるのね。
へー、すごいね。
そこにも、日が立ってるの。
まかい。はあはあはあはあ。
なんだけど、これ面白いのが、乗りましたっていうところは、めっちゃ大きな銅像が立ってて。
あー。
なんか、「明日を見て!」みたいな、こうなんか、作ったような銅像が立ってるわけ。
なんだけど、降ろされましたっていうのは、このぐらいちっちゃい、すっごいちっちゃい日が、木に隠れたように置いてあって。
あー。
あ、これはなんかそんなに知られたくないのかな、みたいな。
あ、そうね。でも一応立てるんだね、何かをね。
立ってる立ってる、そう。
へー。
でも、街が思う、吉田松陰像みたいなのが、めっちゃ諸に現れてて、なんかそれが面白いなって思った。
なるほどね、なるほどね。吉田松陰をこう、なんか言い方あれだけど、使い通すじゃないけどさ、
あ、そうそうそうそう。
いろんなところでスポットを作って、
観光資源としてね。
そうそうそうそう、やってるっていうことなんだね。
そうそう。
行ったことないかもしれない。
すごい良かったよ、なんかこじんまりしてて、良くも悪くも。
で、なんか、まぁこじんまりとしてたから、あのー、なんていうの、いろいろ回りやすいとかもあったし、
私すごい良かったなって思うのは、なんかレンタサイクルがあるの。