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おはようございます。個人プロデューサーのかくうです。 今日のお話は、スタエフの台本をみっちり書く人、
過剰書きだけどメインテーマが多すぎる人、 伝えたいことが多すぎる人にお話ししていきたいと思います。
今日一番お伝えしたいことは、余白こそ楽しさ、 ということで話していきたいと思っています。
はい、 ということで皆さん、余白についてですね、考えたことありますか?
例えばですね、私は週5頑張ろうみたいな、 週5何かを継続しようみたいなことをですね、
考えて、日々やっています。 この週5っていうのは、何でかっていうと、あえて2日間空白を持っているわけなんですよね。
この空白ですね、2日持たせると、皆さんどう感じますか? なんかもったいないとか、この2日間もなんかもっと
加速とか詰め込むとたくさんこなせていいんじゃないかとか、 そういう風にですね、感じる人も多いんじゃないかなって思います。
ただですね、この余白っていうのは使い方次第です。 空白だから何もしないとか、ただただ無駄にだらだらして過ごしてしまうとか、
そういうですね、ついつい達成感の反対みたいなですね、
物足りなさっていうか、無駄なことに時間を使ってしまったっていう、 後悔みたいな、そういうのを持ってしまう人は
空白って良くないなとか、いらないなって思うんじゃないかなって思います。 ただ私が言う空白っていうのは
例えば週5日間、みっちりやってきて、 時間足りなくて、なんかこだわれなかったなとか、もっとこういう新しいものを挑戦したいとか
そういうニーズっていうのは、週に1回、5日間もあればですね、絶対いっぱい生まれてると思うんでしょう。
なので、週7日でみっちりですね、タスクを全部詰め込むんじゃなくて、 あえてですね、週の5日だけ詰め込むということをしていればですね、
この2日間の余白、その余白でですね、この5日間で足りなかったこと、補いたかったこととかをですね、 やる時間に当ててほしいかなって思っています。
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なんかですね、人間幸せに感じる瞬間とか、良いものができたって思う瞬間は、 やっぱりこだわりたいって思ったことに
時間を気にせずに、とことんこだわるっていうこと。 これがですね、結構人間の幸福感とか、エネルギーが湧くとか、
すごく良いものができるとか、こういう瞬間じゃないかなって思うんですよ。 例えば週7日、みっちりと予定を組むと、
それしかできないんですよ。順調に行って、この予定していたことが終わると。 じゃあプラスアルファは、いつやるの?っていうことなんですよ。
事前にですね、何がどれくらい時間かかるかって、想像すると思うんですけど、 終わらせるっていう点では、確かにその時間かもしれないです。
ただ、もっとこだわりたいって言うと、その時間では足りなかったりするわけなんですね。 なので何かをすごくこだわるとか、そういう時って、絶対余白っていうのが必要になってくるんじゃないかなって思います。
だからこそ、この余白っていうものをちゃんと設けない人は、 こだわることができない。
つまり、ただただ最低限終わらせていくとか、 効率よく終わらせていくとか、それだけになってしまうんですよね。
だからなんかこう、自分の中で、 何か残らないというか、何て言うかな、
あとから考えたら、何やってたんだろうみたいな、 がむしゃらにいろんなことをこなしてきたけど、
なんか大したことできてないよねとか、 なんか素晴らしいものを作ったかって言うと、そうじゃないみたいな、
なんかそういうですね、感想になってしまうんですよね。
なので、事前にですね、みっちりと余白を入れて、 そしてふとした時、こだわりたい時にこだわると。
で、余白の時間で、そこのこだわった分のマイナスというか、 余分に使った時間を当てていくっていう、
そういうことをですね、やっていくと、 人生の中で素晴らしいものが作れたりとか、
少しでも幸せな時間っていうのは、 増えていくんじゃないかなって思います。
で、スタイフの配信の台本とかもですね、 全くそれと同じだと思うんでしょう。
今、私は結構ですね、余白を持たせてるっていうか、 そもそも台本を作ってないんですよね。
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で、何を話すかっていうのを考えた時に、 まずテーマ、タイトル。
タイトルは事前に考えます。
で、どんな人に聞いてもらいたいかも考えてます。
で、伝えたいことを一つに絞るということで、 今日お伝えしたいことを決めてます。
これだけですね。
あとはもう全部、収録ボタンを押してから、 アドリブで話しています。
この配信がですね、面白くないよって言われたのが、 ちょっとどうしようかなって感じですけど、
もし、私の配信でどこかいいなって思ってくださるならですね、 このアドリブっていうのが本当に大事だなって思います。
なんでアドリブがいいかっていうと、 感情をですね、感情を入れることができる。
あらかじめ台本を書くって、それなりの伝えたいとか、 感情とかあると思うんですけど、
人ってですね、字を書いて整理していくと、 感情が整理されていくんですよね。
これは良くも悪くも。
で、感情が整理された状態で台本を作っていくと、 どうなるのかっていうと、感情が消えていくんですよ。
わかります?これ。
感情が整理されている、感情が落ち着いている、 その状態で伝えようということで、
伝えることに力を入れてしまうんですよね。
で、伝えたい思いをメインに書いている台本だから、 読んでもなかなか感情が乗らないんですよね。
でもアドリブとかは、言葉も頑張って生み出そうとするけども、 それよりももっと感情を入れ込んで伝えようとするんですよね。
言葉をひねり出すとき、感情とか思いとか伝えたいことがあって、 ギュギュギュってひねり出す。
で、うまく出た!っていうときは一番感情が乗るんですよね。
人って自然と喋るときってそういうふうになっているんですよね。
だからこそ、台本がないと喋れないよっていう人は、 うまく話せないよ、うまく伝えれないよ。
そういうふうに思っているんじゃないかなと。
伝えたい内容がうまく伝えれないって思っているかもしれないんですけど、
そういうときでも感情とか、ひねり出そうとしているときの、 あーとかうーとか、なんていうかなーとか、どうかなーとか、こんな感じかなーとか。
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実際ですね、人間ってそれでも察してもらえるんですよね。
大体察してもらえます。
この人はこういうことが言いたいんだろうなー、みたいな。
人間も聴いてる人も子供じゃないですし、
スタイルって発信している人が多いので、
大体発信している人が聴いてて、発信してない人であっても、 日常的に会話をしている人。
音声を聞くっていうだけでも、やっぱり会話能力は非常に高い人だと思うんですよね。
受け取れる人、受け取るだけの人も。
だからこそ、聞く力を信じて話すっていうのもすごく大切なことかなと。
私も今100%すごく上手い言語化ができているかというと、 全然逆でできてないと思うんですよ。
でもこれを聞いてくださっている人たちが察する力とかがものすごく高いので、
言いたいことを察してもらえるって思ってるんですよね。
あとは感情とか、気持ちの問題というか、好評とか。
そういうのでいくらか伝わっているんじゃないかなということを話しています。
で、分かりにくいからこそ相手に伝わるっていうのもあるんですよ。
これはどういうことかというと、ものすごく分かりやすいように話すってとても大切なことなんですけど、
ずっと分かりやすい言葉が続いていると、聞いている方はそんな考えなくても頭に入ってくるということなんですけど、
話している人の話を考えないと流れでやっている人が多いので、
作業の方に知らず知らず集中してしまう。
しまいにはBGMみたいになってしまうんですよね。
だからこそ逆にちょっと分からない時とか、感覚で察するっていうか、
そういう時があった方が注目してもらえるんですよね、自分の話に。
さっきも言った通り、全部台本にしてしまうと感情が乗らないから、やっぱりなんか面白くないんですよね。
感情とか雰囲気、この人の声がいいなというのもあるし、この人の話している感じ、雰囲気がとてもいいよということで、
音声配信って聞かれることが多いんですよね。
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その中で何か学びになったり驚きがあったりする。
だからこそ毎日聞いてもらえたり、毎回聞いてもらえたりするっていうところで、
発信する方は、できたらアドリブ、台本にも余白をたくさん取り入れることで、逆に面白い配信ができますよと。
余白もない、アドリブもゼロっていうですね、台本でみっちり固められたお話っていうのは、
ちょっと感情が乗り切れてなくて面白くないかなと。
少なくても考えてるとか、今ひねり出そうとして伝えようとしているとか、そういう感じっていうのはどうしてもなくなる。
なんか淡々とうまいことを言っているような感じで話すので、
ちょっとあんまり面白くない話になってしまうことが多いですよということですね。
ぜひともみなさん、少しでもタイトルじゃない全部ですね、台本を書いてるよっていう人は、
ちょっと減らすとか、あえてアドリブを入れるとか、そういうのをやっていくと、より良い配信、聞かれる配信になっていくんじゃないかなということですね。
今日お話しさせていただきました。
はい、ということでですね、ちょっと告知があります。
まずはキロさんですね、タイの親子留学、毎年行ってるよということで、この方は主婦なんですけど、
なんと配当金で約50万年間貯めてですね、旦那さんからお金をもらうわけでもなく、タイに親子留学行ってるということですね。
ながら投資っていうのをですね、ぜひみなさんやってもらいたいかなと。
スタイルを聞いてるだけで投資を覚えて、その投資で海外旅行を目指しませんかということでですね、
概要欄にキロさんのスタイルを貼っておきますので、ぜひ聞いてもらいたいかなと思います。
あとはですね、福岡、11月13日にですね、マミオバンドっていうですね、カモさんってみなさん知ってますかね。
カモガシアさんのカモバンドでドラムをされている村上さんがドラムをしているマミオバンドですね。
マミオさんはすごく小柄ですけど、歌唱力が高くて声量も高い、身長が低い彼女からですね、こんなにすごい声が出てくるんだということでですね、
小敷を題材にした歌詞、歌を歌っておりますので、ぜひですね、11月13日福岡でありますマミオバンドですね、概要欄チェックしていただけると嬉しいなと思います。
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はい、あとは、いがいすかにんさんですね。スタイルフレー大人気著者、音声配信の教科書を出されている著者でもあるいがいすかにんさんですね。
いがいすかにんさんが11月23日このスタイルフレー公式とですね、コラボしてイベントをします。
概要欄からも見てもらいたいですし、スタイルフレーのトップ画面にも貼っておりますので、ぜひぜひチェックしてもらえたらなと思います。
はい、ということでですね、いろいろとお話しさせていただきますが、あと最後にすみません、私の告知でですね、終わりたいと思います。
告知まで聞いてもらえると嬉しいなと思います。はい、ということでみなさん、ここまで聞いていただきありがとうございました。それではまた。
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