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はい、こんにちは。今回なんですけれども、ぐるぐる思考、 よく反芻思考って言うんですけれど、このぐるぐる思考について僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのはですね、何か過去に嫌な経験をした時とか、 あとは仕事で失敗したりとか、人間関係でうまくいかなくて失敗したりとか、
その嫌な記憶がずっと頭の中でぐるぐるぐるぐる回転する、 その反芻思考、その状態ってちょっと嫌な気分じゃないですか、不快感ですよね。
余計に落ち込んだりとかして、それがずっと続くと、やるせない気持ちになると。
じゃあそういう時にどうしたらいいのかっていうことなんですけど、 まず大前提として、
ぐるぐる思考、反芻思考っていうのは、 人間が生きていく上で、生存していく上で必要な機能なんですよ。
そもそもそういうもんなんですよね。 例えば、
原始時代とか石器時代で失敗してしまったと。 それで失敗してしまったから、同じ失敗をしないように反省しないといけないわけですよね。
次からは失敗しないようにしよう、次からはこういうふうにしようと。 で、成長すると。
そういうふうに人間が成長した方が、その個体にとって生存で有利になるから、そもそも備わっている機能だと思うんですよ。
だって反芻思考、ぐるぐる思考って誰でも程度の差はあれ、起こることじゃないですか、誰でも経験することじゃないですか。
なので、例えば集団生活で対人トラブルがあった場合、
石器時代から太古の昔から人間は集団で、集落で生活してきたわけなので、対人関係がうまくいかないと不協和音になるじゃないですか。
力が弱いからね、人間は。 助け合って生きていかないといけないのに、うまくいかないとその種族にとって生存で不利になってしまうと。
なので対人関係でうまくいかなかったら、何がいけなかったのかってよく考えて、反省して、場合によっては仲直りするとか、
あるいはどうしてもうまくいかないんだったらちょっと群れから離れるとか、そうやって解決の方向に進んでいくわけですよ。
改善しないといけない。例えば仲間にちょっとひどいことを言ってしまったと、傷つけてしまったと、仲悪くなってしまったと、
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嫌な気分になって、その記憶がずっと頭の中でぐるぐるぐるぐるね、一人でいる時に回ってね、
だけどそれを次から同じことをしないようにしないといけないわけですよ。 人間関係以外でも、例えば石器時代で狩りに出て、でうまく獲物を仕留められなかったと、頑張ったけど仕留められなかったと、
獲物を群れに持ち帰ることができなかったと、そうすると落ち込むわけじゃないですか。
だけどそれ落ち込んでばっかじゃなくて、何でうまくいかなかったのか、自分には何が足りなかったのか、次からどうすればいいのかっていうのを考える必要があるわけですよ。
で、ある程度解決して次からこうしようと、考えたことを実行してうまくいったら成長するし成果を上げることができるわけなので、
なのでグルグル思考っていうのは必要な機能ではあるわけなんだけれど、だけど、ずっと解決もしないのにグルグル頭の中で考えていて、落ち込んでばっかりだといけないので、
だから対処方法っていうのをね、僕なりの考えをお話ししようと思うんですけど、グルグルしている間、反数している間っていうのは
デフォルトモードネットワークの状態なんですよね。脳の中でいろんな情報、記憶を整理して、神経回路を発達させているわけです。
グルグル思考の時以外の時でも、人間ってぼーっとしている時ってあるじゃないですか。ぼーっとする時間って結構必要で、ひたすら勉強したりとかいろんな情報を
入手したりとかね、YouTubeとか講義聞いて勉強したりとかね、そうやって情報を入れるっていう時間も大事なんだけど、何にもしてなくてぼーっとしている時間、実はあのね、ぼーっとしている時間って脳の中で情報とか記憶とかを整理して神経回路をね、しっかりと発達させるっていうことをしている。だからぼーっとする時間って実は必要なんですよ。
ぼーっとしないです。ひたすら情報を入れるばっかりだと脳はパンクしてしまいますんで、ぼーっとする時間も大事ってことで。で、グルグル思考の間っていうのはそのデフォルトモード、ネットワークの状態のことが多いわけです。だから本来グルグル思考っていうのもぼーっとしている時間と同じで、必要な時間であるわけです。
ただ、ひたすらグルグル嫌な記憶が回って何にも変わらないっていうこと、これが不快感で、で余計に落ち込むっていうことになってしまうわけですよね。
ということで、まず大前提としてグルグル思考、反数思考っていうのは人間が生きていく上で必要な機能、だから無意味ではないんです。
まずそう考えるだけでも気持ちが少し楽になると思います。グルグル思考は意味があるんだと。正しくグルグル思考、反数思考をすればそれは自分にとってプラスになると。
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それをまずしっかりと認識してください。それだけでもまず気持ち楽になると思うんですよね。
だけどあんまりにも長時間延々と同じことがぐるぐるぐるぐる回るのは辛いですよと。なるべく早く終わらせて、そしてなおかつ自分自身が成長して次のステップに進みたいと。
そういうのがあるわけですよね。なので何か問題があって解決する必要があるならひたすら考えるように僕はしています。
ただ世の中には解決できることと解決できないことがあるわけですよね。
解決できることはまず何が悪かったのか。本当に自分が悪かったのか。必要だったからしょうがなかったのか。確率的にしょうがないことだったのか。状況的にこういう状況ではこうなっちゃうのは仕方ないだろうと。
ある程度結果が悪くても状況そのものが悪ければ被害を最小限度にする必要があるわけであって、自分の取った行動は正しかったのか。
もし改善の余地があるならこうすべきだと。もし次に同じような状況があったらこうしようと。ひたすら頭の中で論理的に考えると。
それを次に活かすことができると。ある程度自分の悩み、ぐるぐる思考は解決するわけです。解決できることは解決できるわけです。
だけどどうしても解決できないってことはあるし、ただ単にひたすらトラウマ、嫌な記憶だけどうしようもできないということもあるわけですよね。
あんまりにも本当に辛いトラウマだったら今回の僕のアドバイスでは解決できないかもわからないので、それはまた別の話になるわけなんですけれど、
あとは人間関係でうまくいかないとか仕事でうまくいかないとか、これはもうどうしようもできないよね、もう受け入れるしかないよねってことはある程度は受け入れないといけないわけです。
だけど今回僕のアドバイスとは違う、本当に辛いことで受け入れられなくてトラウマになってPTSDになっているっていうのはまた別の話なんだけど、
ある程度受け入れないといけないことは受け入れないといけないですよねと。
で、受け入れることができたら、ありのままを受け入れることができたら、それはもう終了になるわけであって、ぐるぐる思考は終わるわけなんですけど、
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それでもぐるぐるぐるぐる回るってことはあるわけですよね。
なのである程度は時間が解決してくれるっていうのはあると思います。
何か嫌なことが今日あったと、その日の夜はひたすらぐるぐる思考になるってことはあると思います。
だけど一晩寝ると次の日には終わっているってこともありますので、ある程度はぐるぐる思考っていうのは時間が解決するっていうのはあるわけであって、
まあそれはしょうがないよね、ある程度ぐるぐる思考はしょうがないよねっていうのはあると思います。
早くぐるぐる思考を解決させたかったら、散歩するっていうのがいいと思います。
散歩している時っていうのはリズム運動をしているので、脳内でセルトニンという神経伝達物質が出て、
セルトニンが出ながらいろんなことを思考する、何がいけなかったのかって論理的に考えて、
次からどうしようってことを考えると、頭が自然とすっきりするんですよね。
なので散歩って一番の解決方法とも言われているわけであって、
ただね、家の中で引きこもってじーっとしてぐるぐる頭の中で考えているよりかは、
いっそのこと外に出て体を動かすリズム運動をしながら考えると、結構頭の中で解決したような気分になる。
解決できなかったことはもう解決できないんですよ。受けれないといけないんだけど、
それも解決した気分になって気持ちがすっきりして、次のステップに進むことができて、
ぐるぐる思考を終わらせるっていうことができます。
そして散歩っていうのはね、やっぱり運動すること。これすごく健康にいいから。
で、スロトニーも出て頭もすっきりするから、散歩するっていうのは一つの手ですよね。
何も変わらない、何も解決しないのに無駄にぐるぐるするだけっていうのは辛いわけであって、
なるべく早くすっきりさせた方がいいわけであって、
あとは散歩以外だと何かやってうまくいかなかった時、何かを努力することでぐるぐる思考をある程度早く終わらせるっていうことができることはありますよね。
例えばテストの点が悪かったとか、みんなで勉強会開いて自分だけ全然物を知らなくて恥をかいたってなると、
やっぱり自分が勉強していなかった、努力が足りなかったっていうのが原因の一つだったら、やっぱり悔しいっていうのもあるから、
その時はその悔しさをバネにして勉強すればいいわけですよ。
僕なんかも学生時代なんかね、勉強とかでうまくいかなかった時、先生にいろいろ質問されて答えられなかった時、恥をかいた時、悔しい思いをした時なんかは、
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その日の夜ね、悩んで悩んでぐるぐる頭の中回らせて何も解決しないよりかはひたすらの悔しさをバネに勉強したんですよ。
いろんなことを覚えようとしたりとかね、そうすると一通り勉強し尽くして疲れたらある程度解決するんですよ、ぐるぐる思考も。
で、睡眠時間削られることもありましたけど、それでも寝るってことはありましたね。
だからその日の夜なんかね、いろいろうまくいかなくて、家帰ってからひたすら勉強して、気づいたら朝の5時になってて、
次の日普通にね、病棟の自習とかあったんだけれど、学生時代、2時間とか3時間しか寝れなかったけど、それでもある程度ぐるぐる思考すっきりしたし、
なおかつ勉強したことで自分自身が向上したわけですよね。
悔しさをバネに、悔しさをエネルギーにして何か努力してっていう時って結構集中できるし、すごく自分自身を向上させることができるわけです。
あとはスポーツ、部活とかで悔しい思いをした、うまくいかなかったっていう時でも、その日の夜はひたすらトレーニングしたりとかランニングしたりとかして、
その悔しさをバネにやると、悔しさのぐるぐる思考っていうのは解決するし、それ自体が自分にとってプラスになるわけですよね。
やっぱり悔しい時、その時にアドレナリンを出して自分で自分を高めて努力するとすごいエネルギーを発することができますんで、
そういう悔しい思いをした時こそ筋トレするなりランニングするなりダッシュするなりすると自分にとってプラスになるわけで、
そういう場合は運動の場合は睡眠時間を削ってまでしない方がいいんですけど、
だけど筋トレとかだったら1時間2時間で済むわけであって、勉強だとは何時間もね、5時間とか8時間とか勉強しちゃうと睡眠時間削られるけど、
運動だったら比較的短時間で終わらせることができるわけだし、
仕事でうまくいかなかった悔しい思いをしたライバルに負けたとかだったら次勝てるように努力すると、
その分ね、溜まってる仕事を頑張るとかね、読書するとか、筆筆するとかって、
そうすると一通りやるとね、疲れてすっきりしてぐるぐる思考は終わるっていうことはありますよね。
あとは鬱っぽい時、気分が落ち込んでる時こそ長時間ね、無駄にぐるぐる思考してしまうっていうのはあるわけです。
もともと落ち込んでる状態でまた嫌なことがあったりとか、嫌な記憶が舞い戻ってきてぐるぐる思考しちゃうっていうことがありますんで、
そういう時はなるべく体調を整えると、それはやっぱり食事、睡眠、運動、それでしっかりと脳内のセロトニンを分泌させて、
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体調を整えて脳の中を整えた方が無駄にぐるぐる思考を起こすっていうことがなくなりますんで、
運動してね、食事とって、しっかり自分で考えて、散歩しながら考えたりとかすれば、ある程度早くぐるぐる思考を終わらせて、無駄に落ち込むっていうことがないわけです。
というのが僕の意見でございます。
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