EP1138日米地位協定について私の意見を話します
2026-10-24 21:03

EP1138日米地位協定について私の意見を話します

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=psP2hmfLOqA

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、日米地位協定について、僕の意見をお話しさせていただこうと思います。
というのは、今日米地位協定について、議論が巻き起こっているわけですよね。僕はもともと、日米地位協定に関しては自分なりの考えがあったわけなんですけれど、
先日、20歳の普天間基地所属のアメリカ軍海兵隊員が、39歳の女性を殺害して財布などを奪ったという疑いで逮捕されたわけですね。
これは逮捕されて、日本側に身柄が拘束されているわけなんですが、これは基地の外で緊急逮捕することができて、身柄拘束することができたと。
だけどこれが、もし海兵隊員が犯罪を犯して逮捕される前に基地の中に入っていたら、基地に帰っていたら逮捕して身柄拘束するっていうことができなかった可能性があるわけですね。
それで今、問題になっているという、もともと日米地位協定様々な問題があるわけなんですけれど、今回このニュースをきっかけにまたいろんな議論が巻き起こっているという状態なわけです。
この事件に対して沖縄県知事は日米地位協定の見直しを求めるということを言っているわけなんですけれど、沖縄の米軍としては、今回の事件に対して一定期間、米軍の兵士が海兵隊員などが
基地から外出できないようにする、外出禁止にするとか、飲酒禁止にするとか、一定期間だけですよね、それはもう全員にですね、米兵全員に反省させるという意味で、夜遊び禁止にしたわけです。
ただ一定期間だけです。これは根本的な解決にはなっていないわけですね。
皆さんご存知の通り、沖縄にせよ横須賀などにせよ、日本に駐留しているアメリカ兵が日本国内で犯罪を犯すということは度々起きているわけですね。
有名なのが、1990年代に起きた小学生の女の子をアメリカ兵3人で連れ去って性的暴行したというとんでもない事件があって、それをきっかけに日米地位協定に対してすごく反発が日本国内で起きたわけで、デモ活動な
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ども起きて、
多少なりアメリカ軍側の妥協もあって、可能な限り身柄を引き渡すという流れにはなっているんですけど、根本的な解決にはなっていなくて、勘定でちょっと動いているという部分が大きいわけでして、今回もこういう痛ま
しい事件が起きて、その都度反省します、こういうふうに自粛します、一定期間外出禁止、飲酒禁止とかやるんですけど、
結局繰り返されるわけですよね。ニュースになるのは小学生の女の子とか中学生の女の子、子供が暴行を受ける性犯罪を受けるというものが多いわけであって、だけど実際にはこういう性被害というものは、高校生の女の
子、あるいは成人の女性、ものすごいたくさんの女性がアメリカ兵によって、
レイプされていると思われるわけです。それは表に出ていないわけであって、大部分は泣き寝入りするわけですよね。特に沖縄という狭い地域においては、性犯罪を受けたということを知られたくないので、しょうがなく泣
き寝入りして、警察にも行かないという成人女性は多いであろうと言われているわけでして、
小学生、中学生の女の子だとさすがにボロボロになって、家に帰ってきたら親が大騒ぎするわけですよ。わあどういうことだ、わあわあわあってこういうことがあって、すぐ警察行くぞと言ってニュースになるわけ
なんですけど、成人女性だったら性被害を受けても、自分で体を洗って警察に行かなくて、本当につらいんだけどトラウマになるわけなんだけど、
そういうことを自分から何も言わない、自分の心の中だけにしまっておくという方が多いわけであって、はっきりとしたデータはわかんないんですけど、性被害というのは、検挙される、警察などによって認知される件数よ
りも数十倍ぐらい実際には起きているだろうと言われているわけでございます。
なのでアメリカによる日本人女性による性犯罪、レイプというのはものすごい数が行われているわけです。なのでこういう毎回毎回ニュースになって、今回は殺人事件だったのでニュースになったわけですよね。
アメリカ軍側は反省して一定期間自粛するという、これの繰り返しなわけでして、日米地位協定というものがマスコミとか地域住民の人、今回の沖縄県知事、新しくなれた方でも見直しを求める、見直しを求めると盛んに言
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うわけなんですけど、
僕はそんな簡単な問題ではないと思うわけです。それは日米地位協定というのは1960年に締結されたものでして、日本に駐留している米軍あるいは米軍の関係者の日本での法的地位などを定めたものなんですね。
日本側としてはこれは違い封建みたいなものだ、日本側が不利だって盛んに言うわけなんですけど、だけどアメリカ側、日米同盟そのものがアメリカにとって不利だって、意見が対立しているわけですよね。
それは日本が戦争に負けてアメリカ軍が駐留して、その流れからできた日米地位協定なので、今また敗戦時とは1960年の頃とはまただいぶ事情が違っているわけですね。
何が不平等だって日本側が訴えるかというと、まずアメリカ軍兵士の公務中の事故、これに関しては公務中の事故であるとアメリカ側が判断した場合はアメリカが優先して裁判をするというふうに決まっているわけです
よね。
あとは公務中の事故でもない場合、例えば今回のような殺人事件とか起きた場合、あるいは強姦などが起きた場合、これはアメリカ兵が事件を起こした後、容疑者が基地に戻った場合、逮捕される前に戻った場合、
基礎までアメリカ側が身柄を拘束するというふうに決まりではなっているわけですよね。
これに関しては1990年代、小学生の女の子が3人の米兵によって酷い暴行を受けて、それから世論がガーッと動いて、感情的なもので多少は動いているわけなんですけど、
だけど基本的には犯罪を犯した米兵が逮捕される前に、身柄を拘束される前に基地に戻ったら、アメリカ側が身柄を拘束するということになっているわけです。
この部分が一番問題だというふうに政治家とか沖縄の住民の方々は訴えるということが多いわけですよね。
というのは犯罪を犯したにも関わらず基地に逃げ込んだと、そうするとアメリカ側が拘束してくれて日本の警察は動けないわけですよ。逮捕して交流することができないわけですよね。
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となるとその間にアメリカ側に有利になるように証拠を隠滅するとか、あるいは複数の犯罪者がいる場合に口裏合わせをするとか、そういうことができてしまうわけですよ。
例えば3人で犯罪を犯した場合、3人がみんな分かってて犯罪を犯したにも関わらず3人が基地に戻ってきて口裏合わせして、少しでも被害を抑えるために1人が首謀して他の2人は関係ないというふうに3人いるところで
上司と一緒に口裏合わせするとかそういうことも可能なわけですよ。
これがちゃんと身柄を拘束ね、日本側ができれば別々でちゃんと徴収することができるわけなんですけど、あと証拠を隠滅するとかですね。
結局日本に駐留しているアメリカ兵が犯罪を犯すってことは、これは世界中にニュースになるとアメリカ側にとって不利になるわけですよね。
アメリカの評判も落ちるわけなので、それを少しでも抑えるためにやっぱり何らかの力が働くアメリカ軍、日本に駐留しているアメリカ軍のトップとしても、それを何とかアメリカの評判を落とさないようにする、アメリカ
兵の評判を落とさないようにするように格索するわけですよね。
それをさせないようにすぐに日本側で逮捕して拘束しないといけないわけですよ。証拠も抑えないといけないわけなんですけど、それができないわけで。
これが一番の問題、政治家もアメリカ、沖縄の県民たちが怒っているっていうものなんではないかなと僕は思うわけですよね。
ただし、日本側としてはこれは非常に不平等だって意見を言うわけなんですけど、やっぱりアメリカ側としては日本にアメリカ兵を駐留させているわけですよね。
若い20歳の海兵隊員などを駐留させていて、これアメリカからの命令で駐留させているわけですよ。
なので命令している以上、その兵士にも親もいるし、親と離れ離れになって駐留させているわけなので、アメリカ側がある程度その兵士を守ってあげないといけないわけですよね。
命令しているわけなので、勝手に行ってこい、あとは知らんから日本の法律に従ってろとは言い切れないわけですよね。
場合によっては、日本ではあんまりないかもわかんないんだけど、国によっては駐留しているアメリカ兵に対して反発して、何とか無実の罪でも作り上げて、逮捕して、有罪にして、死刑にしてとかそういう動きだって
あるわけですよ。
日本の場合は法治国家であって、民族が高いんでそういう動きにはなりにくいけど、なのである程度アメリカ側が守ってあげないといけないので、
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なので地位協定というものがそもそもあるわけなんですけれど、場合によっては国によっては死刑にしたり懲役刑にしたりとかね、最終的にはアメリカ軍を追い出そうという力が働いたりとかね、そういうこともあるわけで
して、
あとは過去にも何件も起きているわけなんですけど、アメリカ軍のヘリとか航空機が事故を起こした場合、日本側が捜索などを行う権利がないわけですよね。
あとは日本側がアメリカ軍の基地に入っても立ち入りする権利、これも有していないわけだし、アメリカ軍が日本で訓練、演習などをする場合の規制もできないと、そういう様々な制約があるわけであって、それに対して
日本側は不平等だって言っているわけですよね。
なんですが、そもそも日本は第二次世界大戦でアメリカと戦争して敗戦したと、で占領されたわけですね、アメリカ兵に、アメリカ軍によって。
で、陸軍と海軍は解体されてしまって、日本軍事力がない状態、その状態でアメリカ軍が進駐して、そのまま駐留して、日本を守ってくれているという状態、その後警察予備隊ができて、それは自衛隊になって、ある程度の
防衛力を有して、今に至るわけなんです。
戦争に負けて最初の頃は、もう治外法権のような状態でして、基地外でアメリカ兵が犯罪、問題を起こしても、本当に日本側はもう何にもできない状態だったわけで、その流れを得て、さすがにこれでは良くない
ということで、1960年に日米地位協定ができたっていう流れなんですよね。
なんだけど、アメリカ側は、そもそも日米同盟そのものが不平等であると。これに関しては日本側、マスコミとかあんまり何も言わないんですけど、僕も確かにその通りだと思うんですよ。アメリカ側の主張もわかる
んですよね。
というのは、日米安全保障条約、これを見ても、日本本土が外国から武力攻撃を受けたら、アメリカは日本の防衛のために武力行使をするわけですよね。それで日本本土にアメリカ軍が駐留しているわけですよね。
だけど、アメリカ本土が外国から攻撃された場合、それに対しては日本に損立危機事態がなければ、日本はそれに対して参戦しなくてもいいわけですよね。
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当然、アメリカ本土に自衛隊が大量に駐留している自衛隊がアメリカ本土を守るとか、そういうことをしていないわけですよ。なのでアメリカ軍が日本に駐留しているおかげで、そして沖縄という台湾、北朝鮮、中国から
見ても絶妙な位置にあるわけですよね。
アメリカの沖縄の基地というのは。なので近すぎもせず、遠すぎもせず、北朝鮮、台湾、中国、ロシア、何か問題があったときでもそれを牽制する絶妙な位置にあるわけで、だから沖縄にアメリカ軍が日本の本州よりも大
部分がそこに集中しているという理由もあるわけなんですけど、
それによって東アジアの平和が保たれていて、日本の平和が保たれているというのは確かなわけですよね。そのおかげで日本の防衛予算をかなり削減することができるわけです。
もし日本本土に沖縄にもアメリカ軍が駐留していなければ、すべてを日本の自衛隊だけで守らないといけないわけであって、その場合の防衛予算って何倍にも膨れ上がって、それは国民の負担になるわけなので、アメリカ軍
が日本に駐留してくれているおかげでかなり日本人恩恵を受けているというのは確かなわけですよね。
それによって日本の国民の生活が豊かになっている、税率がある程度低く抑えられているというものもあるわけですよね。
なので、本気で日米地位協定の改善を求める、見直しを求めるということを主張するのであるならば、日米同盟、日米安全保障条約を持って改定して、日本とアメリカを本当の意味で対等な関係の軍事同盟にしないと、な
かなかそれを主張することはできないんですよ。
それをしないで、防衛予算を削減してアメリカ軍に駐留してもらって、日本が守ってもらっているのに日米地位協定だけ変えろ、このところだけ変えろって、それはなかなか難しいところがあるわけで、これに関してはいろ
んな意見がありますので、賛否分かれるので、異論があればもちろん認めるわけなんですけど、
本当は対等な軍事同盟にしないといけないわけであって、ただ現実的に考えるとアメリカと対等な軍事同盟ってなかなか難しいわけであって、まず日本本土は日本の自衛隊だけで防衛できないと本来はいけないわけだし、そ
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もそも足立てになっているのが憲法9条でありまして、憲法9条も改正しないといけないわけです。
というのはまず戦力の不保持という文言があるし、あるいは戦争を放棄するという文言があるわけなんですけど、これは国際標準に本来はしないといけないわけであって、もちろん国家間の問題を解決するために武力行
使をする、これは認めない、これは当たり前で国際標準なわけなんですけど、
ただし国家存亡の危機、存立の危機においては必要最小限の武力行使をすることができるという文言を本来は入れないといけない、これが国際標準なわけですね。
当然戦力の不保持というのも外して国防軍にしないといけないわけです。アメリカ軍に頼らずに日本で独自に守るんだったらフルスペックの軍隊を備えないといけない、空母も備えないといけないし、敵基地攻撃能力も身に
つけないといけないわけで、それがあってこそ建成することができて戦争を抑止することができるわけだし、はたまた核武装論まで発展するわけですよね。
なかなか国際世論を考えると日本が独自に核武装するというのはなかなか難しいわけであって、それはやっぱりアメリカの核の加算に入らないといけないわけでして、ただ非核三原則というものもありますので、お年どころ
としてはアメリカの原子力潜水艦に核ミサイルを積んで、それを日本の領海に入らない範囲内で日本周辺を航行して必要があればあると思います。
日本の判断でそれを発射できるという体制を整えることによってそれが核抑止力になって、核武装している国からの攻撃に対して建成して平和が保たれるという状況になるわけなので、そこまで発展させないとなかなか日
米地位協定を根本的に変えるということはできないと僕は思っています。
なのでそこまでのことを考えないで発言もしないで日米地位協定の改善を求めると言って、それプラス沖縄本土から米軍出て行けという声もあるけど、本当に出て行ってしまったら外国から攻められてしまって本当に占領さ
れてしまうわけですよね。
それを防ぐためには日本が独自に防衛しないといけない、そこで考えないといけないと僕は思っております。
というのが僕の意見です。よかったら皆さんの意見もお聞かせください。ご視聴ありがとうございました。
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