2026-01-25 29:40

EP866【保守・右翼】中道とは何か?【リベラル・左翼・グローバリズム・マルクス主義】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=aNKgqDvFww4

サマリー

中道は右翼と左翼、資本主義と社会主義の間に位置する理念であり、その定義や理解は国や時代により変化します。日本では、中道を目指す政党やその理念に特に国民民主党の役割が注目され、この思想の複雑さや日本特有の状況について考察されています。日本の保守とリベラルの考え方を深く探るエピソードでは、ナショナリズムとグローバリズム、個人主義と家族の価値観、また戸籍制度がどのように保守派とリベラル派を分けるかが議論されます。さらに、経済政策や防衛戦略における異なるアプローチも取り上げられています。このエピソードでは、保守とリベラルの経済政策の違い、特に中道の立ち位置とその影響について議論されています。

中道の意義
はい、こんにちは。今回なんですけれども、中道とは何かというテーマで、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのは、もうニュースとかでもね、散々毎日報道されてるんですけれど、立憲民主党と公明党が合体して、今度の衆議院選挙で
中道改革連合という形で、選挙戦う流れになったわけですよ。
やたら野田さんと斉藤さんは、中道をアピールするんですよね。それは自民党が高市政権になって
受け入れ化している。私たちは中道を目指さないといけない。私たちは中道ですってね。
やたら中道をアピールするんですけれど、じゃあ中道ってなんだよっていう話なんですけど、斉藤さんと野田さんが言う中道っていまいちなんかよくわからないんですよね。
なんかアバウトなことばっかり言って伝わってこない。なので今回、
本当の中道とは何かというテーマで僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですけど、でもこれね、
すごい難しいと思うんですよ、この話は。じゃあ何を思って真ん中化とするか。
それは右翼と左翼があって、その真ん中が中道っていうのもあります。
あとは、資本主義と共産主義、社会主義があって、その真ん中を中道とするっていう考えもあるわけですよね。
そうなんですよ。だから、なかなか何を思って中道かって言いにくいわけなんですけれど、僕はね、
日本の政党の位置づけ
あの2人が考えているのは、中位投票者定理だと思うんですよ。中位投票者定理っていうのは、世の中いろんな考えの人いるわけじゃないですか。
保守の考えの人もいれば、リベラルな人もいると。資本主義的な考え、株主、市場主義的な考えの人もいれば、
再配分重視、社会保障重視の社会主義的な考えの人もいるわけであって、その真ん中を目指して、その主義主張を訴えれば、一番選挙で票が取れるんですよ。
それは、真ん中を目指す、真ん中の層をゲットするのが一番たくさん票が取れるんで、選挙で勝てる。だから、中道っていう意味だと思うんですよね。
そうなんですよ。例えば、日本保守党とか賛成党って、どっちかっていうと右寄りなわけですよ。
保守であり、右翼側だと思うんですよ。ちなみに右翼左翼っていう言葉は、フランス革命の時に議会配置で、右側に王権や伝統を重視する側の人、左側に改革派、平等公平を重視する人たちが集まって、右翼左翼っていう言葉ができたわけなんですけれど、
ただ、国とか時代によって、右翼左翼って定義が違うわけですよ。フランス革命の時の右翼左翼と、今の日本の右翼左翼も微妙に概念が違うわけなんですけど、ざっくり言うとそういうことなんで。
あと、保守とリベラルの定義もまた難しいんですけれど、話戻るんですけれど、じゃあ、注意投票者定義で、賛成党とか日本保守党の政策、理念打ち出しても、やっぱり右寄りの人しか得られないんですよ。真ん中の人とか、あと左寄りの人の票は得られないんですよね。
逆に、共産党の主義主張を打ち出しても、やっぱり、今、マルクス主義とか、ソ連時代の共産主義っていうもの自体がほぼ崩壊していて、共産主義の世の中はうまくいかないっていうのが歴史が証明しちゃってるんで、なかなか日本共産党も苦しいとは思うんですけど、だんだん主義主張も変えてきてるんですけれど、
共産党の主張を訴えても、やっぱり左寄りの人しか票を取れないわけですよ。真ん中を主張するのが、一番票が取れるんですよね。
まあ、そんな感じで言ってるんじゃないかなと思うんですけれど、じゃあ日本の政党で右寄り左寄りってなると、それも人によって意見が違うと思うんですけど、やっぱり三政党と日本保守党が一番右側ですよ。
で、共産党が一番左側ですよ。その場合右と左の定義も難しいけどね。あとは左寄りってなると、社会民主党、令和新選組ですよね。
あとは立憲民主党は、僕の中ではやや左寄り、あとは公明党もやや左寄りですよ。高市自民党はやや右寄りですよ。じゃあ、実際どこの党が一番中位投票者定理か、中道かっていうと、やっぱり国民民主党ぐらいじゃないかなって思うんですよね。
やっぱりもともと民主党系で、連合の支援を受けているわけなので、労働者側でもあるんだけれど、積極財政で、国防については、日本国内ではやや右寄りですよね。憲法改正とかそういう流れもありますので、本当の中道って相対的なものなんですけど、今の日本においては国民民主党ぐらいなんじゃないかなって、
ナショナルリズムとグローバリズム
僕は個人的には思うわけであって、ただ、世界標準と日本人の考え方も全然違うわけであって、例えばG7の中でも日本ってどっちかっていうと左寄りだと思うんですよ。
というのは、第二次世界大戦で敗戦国になって、その後戦後教育っていうのはガラッと変わったわけですよね。アメリカの支配を受けて、GHQが日本の教育システムを完全に作り変えたんですよ、教科書も。ガラッと変わったわけですよね。
で、どっちかっていうともう愛国心を失わせてナショナリズムを低下させる、反日的な教育をしてるんですよ、戦後から。それはGHQが日教祖、その時は共産党の人間を利用して日本の教育制度を作り変えてしまったわけです。
で、その流れでマスコミも反日で左寄りなんですよ、どっちかっていうと。だから日本って世界の先進国、資本主義国の中でも特殊でやや左寄りなんです。
なので、G7の普通のEUとかアメリカ合衆国の主義主張の真ん中を言うと、日本国内で言うと右翼だとか右寄りだって言われてしまうわけですよね。
例えば防衛予算を増額しないといけない、近隣諸国の、特にロシアとか中国とか北朝鮮が軍事力を上げてる、日本に侵攻してくる可能性があると、だったら日本も防衛予算を増額しないといけない、核武装も議論しないといけないっていう、普通の世界標準のことを口にするだけであいつは右翼だ、頭おかしい奴だって言われてしまう。
これが日本であって、日本が先進国の中では特殊、日本人が特殊っていう感じなんですけど、それは学校教育とマスコミの影響なんでしょうがないんですけど、という感じで、話を戻すんですけど、中道って何かなんですけど、考え方によっては保守かリベラルか、あるいは今ソ連も崩壊してしまったんで難しいんですけど、
資本主義か社会主義、共産主義かっていう考えですよね。
じゃあ保守とリベラルの違いですと、保守って一般的に右翼って言われがちなんですけど、歴史伝統を尊重重視するわけですよね。
じゃあ日本の伝統とか歴史、その基準ってどこだよって。じゃあどこの時代を基準にしてそれを重視すればいいんだよっていうので、また意見が違ってくるわけであって、それは縄文時代なのかとか、あるいは江戸時代までなのかっていう意見がありますよね。
江戸時代は一応鎖国っていう、今あんまり鎖国って言わないんですけど、外国の西洋の文化を入れないようにしてたんですよね。特にキリスト教を入れないようにしていたっていう流れはありますよね。
でもその後、ペリーが来国して開国した、明治維新を起こして、不国共兵を目指して、その後敗戦してGHQの支配によってまたガラッと変わった。
じゃあ江戸時代までがいいのか、あるいは戦前、明治時代から戦前までがいいのかって。これも人によって意見が全然違ってくるわけであって、ただこれは絶対言えるのは天皇を大事にすること。天皇陛下と皇室を大事にすること。
ということは天皇皇室、団経で皇党が守られてきたので、団経を大事にする。そして天皇皇室を大事にする。これはもう保守として絶対条件だと思います。
もしも天皇制廃止とか、天皇制っていう言葉自体も共産主義の人たちが作った言葉で、日本っていう国は天皇の国なので制度ではないんですよね。天皇制廃止とかいう人は保守ではないです、絶対に。
それをリベラルというのか、左翼というのかっていうのもまた難しいとこなんですけど、保守の絶対条件は天皇皇室を大事にするっていうこと、そして団経を守るっていうこと。これ絶対条件だと思いますね。
あとはどっちかっていうと、保守がナショナルリズムを重視してリベラルはグローバリズムを重視するっていう傾向がありますよね。どっちかっていうと、高市寿民もグローバリズムなんじゃないかっていう意見もありますよ。それは賛成動画から見ればね。
じゃあナショナルリズムとグローバリズムって何が違うかっていうと、ナショナルリズムはやっぱり、日本ファーストですよね。例えば、移民労働力ですよね。ナショナルリズムだったらなるべく、なるべくっていうか、日本国内で労働力を調達しましょうと。日本人で頑張りましょうと。
外国人を入れると日本の文化が侵されてしまうとかね、そういう考え方があるわけです。
違う宗教の方、違う文化の方が入ってきて、そこでコミュニティを作って、あるいは治安が悪化してしまうとか、食べ物とか服装とか、お墓をね、土葬を認めるかとかでも、いろいろな圧力が生じてしまうので、移民をなるべく入れないようにしようっていうのがナショナリズム保守です。
どっちかっていうとね、じゃあ高市自民、移民入れようとしてるじゃないかっていう意見もあるんで、なかなか難しいとこなんですけど、だから難しいですよっていう話ですよね。
グローバリズムは、移民OKっていう感じですよね。これはEUとかアメリカとか見ても。
あとは日本の場合は、グローバリズム側の人は、リベラル側の人は親中ですよね。中国とも仲良くしていきましょうと。
ナショナリズム保守側の人は、中国は日本の侵略を試めている。
ナショナリズムとグローバリズム
尖閣諸島周辺にも常に漁船がウロウロしていて、台湾有事が起きて、その時は尖閣も占拠されてしまって、その流れで沖縄も、中国側は琉球は日本の領土ではないっていう主張なので沖縄も侵略されてしまうとかね。
そういう領土を侵攻されてしまうっていう危惧が保守側にはあるけど、グローバリズム側には話せば分かり合えるっていう、どっちかっていうと言葉悪いんだけれど怒られちゃうかもわかんないけど、お花畑主義的な考え方があるのがリベラルの方だと思います。
リベラルの方はグローバリズムですよね。
なので、保守の人たちはナショナリズムで、なるべく国内で自給率を上げようっていう傾向がありますよね。
それはまず産業、特に半導体、あと食料とエネルギー、輸入に依存しないようにしようと。
そのためには原発を再稼働させると、あとは新世代の小型原発とか核融合とかも技術力を向上させていこうという形がある。
食料もなるべく日本国内で食料自給率を上げて、半導体なり防衛装備もなるべく国内で調達して輸出するぐらいにしましょうと。
そうすると日本国内の自給率が上がって外国に依存しなくていい状態になるわけですね。
あとはリベラルの人たちの方が個人主義で、ナショナリズム、保守の人たちの方が家族を大事にするっていう傾向がありますね。
なのでグローバリズム、リベラルの人たちは選択的夫婦別姓を推進しますね。
選択的夫婦別姓になると家族が違う苗字になるわけですよね。
なのでなんとなく家族がバラバラ感感じたりとか家族の一体感を感じなくなる。
これも本当に人によって意見違うんですけれど、どっちかっていうと家族みんながね、夫婦も子どもたちも同じ苗字の方が一体感がありますよね。
家族を大事にするか個人を大事にするかの違いであって、個人主義っていうのは家族よりも個人を重視するので、
私は私なんだと、奥さんもいますよ、旦那さんいますよ、子どももいますよ、親もいますよ、親戚、おじいちゃんおばあちゃんいますよ、でも私は私なんだっていうのが個人主義なんですよね。
なので選択的夫婦別姓もね、私は私なんだから別に苗字変える必要ないでしょっていうのが個人主義なわけですよ。
個人主義があまりにもいきすぎると戸籍制度を廃止しようという流れになるわけですよね。
戸籍っていうのは家族単位でできていて、巨大なデータベース、過去の戸籍も残っているわけなので、
自分のルーツを調べるということができるわけです。
だけど個人主義の人たちはルーツなんて関係ないんだよな、何々県、たかすけなんて関係ないんだよ、私は私なんだっていう考えなんですよね。
戸籍なんかどうだっていいんだっていう流れになって戸籍制度を廃止すると。
だけど保守の人たちは戸籍制度をすごく大事にするんですよね。
それは自分たち日本人のルーツをたどることができるからなんですよ。
戸籍っていうのは日本人だって確実に証明できる書類なわけですよね。
他にもマイナンバーとか運転免許証とか健康保険証とかいろんなものがあるんだけど、
それだけだと日本人だっていうことを確実に証明するにはちょっと足りないっていうことがあるわけであって、
戸籍っていうのは確実に日本人に与えられたルーツをたどるものなんですよね。
なので保守の人たちは戸籍制度を大事にしますよと。
だけど個人主義とかリベラルの人たちは別に日本人じゃなくていいじゃないかって、外国人はみんな一緒でいいじゃないかってなると、
例えば特別永住者の方とか、水害の永住者の方とか外国人労働者の方でも、
場合によっては日本人なのかどうかわかんないっていう状況になる。
あるいは帰化した人も戸籍制度があれば帰化したっていうことがわかるわけなんだけど、それもわからなくしようと。
僕は帰化して日本人になる方は日本人として受け入れるのが当然だと思うんですよ。
ちゃんとした帰化制度を持ってその方が、私はもう日本に生まれ育って日本を愛するので、
日本のために働いて日本のために投票しますという方だったら僕は大歓迎なんですけれど、
そうじゃない人はダメなんですけどっていう感じなんですけど、
そういうのを認めるか認めないかで、なので保守の人は戸籍を大事にする。
そして個人主義をあまりにも重視すると戸籍制度をなくしてしまって、誰が日本人かわからなくなっちゃうので、
だから選択的夫婦別姓反対っていう人が多いですねって感じですよね。
個人主義と家族の価値観
あとは資本主義か共産主義か社会主義かっていう大陸続くなんですけど、
もうこれもソ連が崩壊しちゃってですね。
昔、55年体制からソ連が崩壊するまでの間は自民党っていう巨大な与党があって、
それに対する日本社会党っていう政党があって、その対立構造がわかりやすかったわけですよ。
あとは日本共産党もあってっていう流れだったんですけれど、
今は社会民主党も日本共産党も弱体化してしまってですね、
そういう対立構造もはっきりわかんなくなってしまったし、
そもそも未だにマルクソ主義とか共産主義とか本気で信じて共産革命を起こそうっていう人、
本当に数減りましたんで、昔はたくさんいたんですけど、
ただそれの名残もあるわけであって、基本的に右寄りの人は資本主義で、
左寄りの人は社会主義、共産主義寄りの考え方が多いっていうのは確かで、
なので右寄りの人は株主重視なんですよ。
左寄りの人は社会保障が充実して、社会保険料、税金をたくさん取る、
それも金持ちからとにかくたくさん取って、富の再配分をしっかり行って格差を是正するっていうのが左寄りの考えで、
なのでどっちかっていうと自民党は右寄りで、立憲民主党とか例は新選組、共産党、社会民主党は左寄りっていう感じですよね。
なので自民党は経団連がバックにいますよ、大企業がバックにいて支援してくれてますよ、
お互い密月関係がありますよと。大企業が発展することによって日本の経済全体が発展して、
それが国力増強になって日本国民がその恩恵を受ければいいかなっていう考えなんですけど、やっぱり経営者株主重視になるわけです。
格差は広がっていく傾向にありますよね。左寄りは労働組合系ですよね。
だから連合は立憲民主党を支援してますよと。あとは国民民主党も昔の流れで支援してますよっていう形ですよね。
なので立憲民主党の方が労働者寄りで、自民党の方が経営者株主寄りっていうのはやっぱり多少何ともあるわけですよね。
あとは軍事に関しては保守とリベラルで見ると、保守の方が防衛予算を増額して憲法も改正すべき。
それも球場をどこまで改正するか。自衛隊を兵器だけにするか。あるいは自衛隊を国防軍にして世界標準、国連憲章レベルまで引き上げるか。
それは基本的に国同士の問題解決において武力を用いるのはいけない。これを原則とするんだけれど、
ただし国家存亡の危機、敵国に攻められそうになっている、攻められた場合には最長限の自衛のための防衛力の、軍事力の行使っていうのを行うのを認める。
これが世界標準なんですよ。個別的自衛権、集団的自衛権を認めるのが世界標準なんですけど、
それすら主張すると日本国内では打たれてしまう傾向があるわけで、それはやっぱり最初に話した戦後の教育、GHQと日共争による反日教育、日本の自虐志願を追いつける教育によるものであって、それは極めて日本は特殊なわけですよね。
なので、保守の方は憲法改正、あとは中国っていう国は尖閣諸島とか沖縄を狙っている国である、仮想敵国であるので、対中国においては強い姿勢を示すと。
そのために防衛予算を増額して、あとは日米同盟を強固にするっていうのは高市自民の考えであって、だけど賛成党なんかは今は日米同盟、必要だと思っていると思うんですけど、長期的スパンで日本が独自に独立すべきだと。
核武装も、今一応アメリカの核の加算に入っているということになっているんですが、賛成党としては長期的スパンで将来的には日本が独自に核武装すべきであると、そこまで考えているわけですよね。
というのは、アメリカの加算に入っているというだけでも、本当に中国やロシアや北朝鮮が日本に対して核保有国が仕掛けてきて、核による威嚇を行ってきたときに、
本当にアメリカが日本のために核を適刻に打ち込むということはないと思うんですけれど、あってはいけないんですけど、その許可を出すレベルまでいくかと。
日本の判断で核が打てるという体制があることによって、それが核抑止になって核戦争を防いで、その他の通常兵器同士の戦争も抑止できるというのが理想なわけなんですけれど、アメリカが日本のために核を使わせないよって判断するんだったらその抑止も働かないので、なので日本が独自に核武装すべきという考えもあるわけですよね。
保守の中でも核に関する、日米同盟に対する考え方は違うわけなんですけれど、あとはリベラルの方々はどっちかというと理想主義で防衛費をなるべく下げていって、中国とも仲良くしましょうと、親中の人が多くなります。
話せばわかる理想主義がリベラルですよね。
経済政策と防衛戦略の違い
あとは経済に関して、経済政策に関してはどっちかというと保守の人たちの方が積極財政で、リベラル側の人の方が禁縮財政ですね、どっちかというと。
だけど、例は新選組なんかはリベラル、左寄りなんだけれど、経済政策に関してはめちゃくちゃな、かなりの積極財政なんですよね。
なのでちょっとそこが違うところはあるんですけど、それは何でかというと、やっぱり日本戦前、戦中に軍事予算を組むために軍事国債を大量に発行したという歴史がありますので、
やっぱりアメリカの支配を受けて軍事国債を乱発させないように財政規律を重視するという法律を作られたわけですよね。
その流れで、保守の方がどっちかというと積極財政ですよね。
で、現在の世界見ても金本位制も廃止されて、ニクソン色から管理通貨制度になっているわけなので、やっぱり経済発展のためには国債を発行して通貨の供給量が増える、インフレ率を適度に保つ、2%ぐらいに保って経済発展するというのが僕は理想だと思うんですけど、
金縮財政側の人はどうしても国債を発行するのは悪だ、日本が借金するのは悪だという考えが強い人が多いです、どっちかというと。
それも人によって全然違ってくるので一概には言えないんですけどね。
だけど財政規律を重視するあまり増税しないといけないし、予算も適切に組めない、積極的な投資もできないので国力がゆっくり衰退していく、特に少子高齢化が進むわけなのでという考えですよね。
いろんな要素が複雑に絡み合っていて、共産主義か資本主義か保守かリベラルかとかいろんな考え方があるんですけど、
まあ結局中道っていうのはそんな感じで中位投票者定理で一番票が取れるところを狙っているのかなって思うけど、
だけど今度の衆議院選挙では中道改革連合はあんまり人気ないのでそんなに票を取れないかなと、
結局は政権担当能力がなさそうな人たちの集まりなので厳しいかなというのが僕の意見です。
よかったら皆さんの意見もお聞かせください。ご視聴ありがとうございました。
29:40

コメント

スクロール