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はい、こんにちは。今回なんですけれども、美容整形の低年齢化について、僕の意見をお話しさせていただこうと思います。
というのは、最近ね、電車の広告とか見ても、高校生でも二重の手術しましょう、今だったら入学前のキャンペーンです、安くなります、とか
あとは夏休みの期間に、高校生とか中学生、二重の手術やりましょう、とかね。
未成年向けの美容医療、整形の広告も増えてきたし、あとはあるクリニックだと、小学生の女の子が二重まぶたの手術しました。
こんなに可愛くなりました。すごく幸せです。これでクラスの好きな男の子にも見せてあげたいです、とかね。
小学生の女の子を整形のモニターにして炎上して、とかね。 実際に今の日本は整形の低年齢化が起きている。
低年齢化っていうか、全体的に増えてるんですよね。大人も整形する人が増えたと。
整形する比率が増えたから、やっぱり自然的に子どもの整形する人も増えたわけで、昔から一定数未成年、整形する人いたわけですよね。
高校生もいたし、中学生もいたし、場合によっては小学校の高学年とかでも整形する人とかね。
一定数いたわけです。日本全国。昔は今ほどは美容整形クリニックなかったけど、そういう人はいたわけですよ。
だけどやっぱりね、ここ最近は特にね、中学生、高校生ぐらい整形する子が増えたわけであって、結局今日本はね
もうすでに整形大国になってます。韓国が整形大国ってよく言われていて、人口あたりの整形する人の割合は
おそらく韓国が世界一であろうと言われていて、今の日本でも人口あたりの整形する人の人数は韓国の半分くらいは
入ってると思いますんで、このペースでいけば韓国並になる可能性はありますが、まだわかんないですね。
それは韓国政府はどっちかというと整形推進派なんですよ。特に海外からインバウンドで
整形させて外貨を獲得しようっていう国策で整形推進しているわけで、だから広告規制とかも緩いし、一時期は付加価値税をね
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外国人の方10%免除してたりとか、優遇措置をしていたわけであって、日本政府はどっちかっていうと整形に対しては
後ろ向き整形の広告規制とかね、結構ガッツリやってて、韓国みたいに積極的に整形する人を
じゃんじゃん増やそうっていう感じではないんで、ただ日本の若い男女も韓国に憧れていて、韓国は整形大国だってなると
我々も整形しようっていう風に流れになるっていうのはありますわけで、整形自体がポピュラーになってるっていうのはありますよね。
昔だったら整形なんてとんでもない。親からもらった体にメスを入れるなんてとんでもないってね。
例えば20年ぐらい前だったらそういうふうに言う大人が多かったわけです。 だけど一部の未成年の男女は整形してたわけです、一部は。
そういう未成年の時に整形した人が大人になって子供を作ると、整形に対して抵抗がないわけですよ。
自分自身が整形してるから。その人たちは自分が子供の時は親は整形反対っていう人が多かったんだけど、
親も整形してる人が増えてるわけなので、自分がいい思いしてるんだったらじゃあ子供にもやってあげようと。
子供って自分の顔と似てるわけじゃないですか。まぶたが分厚くて、細いひどいまぶただったりとか、鼻がちっちゃかったりとか、小鼻が広がったりとか、
口元が出てたりとか、頬骨が広がってたりとか、エラが張ってたりとか、自分の顔が似てると、自分が整形して良くなると、この子も可哀想って。
整形させてあげたいって親が思っちゃうから、親が子供を連れてきて整形してあげてくださいっていう人もいるわけですよ。
そういう場合は、子供も未成年だから親が整形した方がいいよ、整形した方がいいよって、お母さんがずっと言い続ければそうなんだって洗脳されちゃうわけですよね。
だから子供も整形やる気満々だったりとか、そういうケースが多いわけであって、整形が一昔、前と比べると市民権を得てしまったって感じなんですよ。
それは日本人の大多数というか一定数の人たちがやるようになると市民権を得て、あんまり批判されにくくなるんですよ。
整形の前だとピアスですよね。ピアスって昔は親からもらった体に穴を開けるなんてとんでもないってすごい怒る大人がいたんですよ。
だけどみんなピアスするようになって、若い時ピアスしてそういう人たちが大人になると、もうそんなの当たり前じゃん、自分の子供がピアスしても全然いいよ、
もう私もやってるし、親からもらった体にピアスを開けて穴を開けても別に普通じゃん、いいじゃん、みんなやってるじゃんっていうふうになっていくわけであって、
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一定数の人がやると市民権を得て批判する人が少なくなって、整形も同じで、同じような例だと男のロン毛とか茶髪とか金髪とか、
昔は茶髪、金髪はもう不良でやるべきじゃないっていう人が多かったんですけどね、
もう今は普通にファッションで茶髪、金髪やるわけだし、あとミニスカートとかハレンチでケシカーンって、
昔は言われてたんだけども、今は全然フィギュアスケートもハレンチでケシカーンっていう人いたんだけど、
市民権を得たっていうわけで、それプラス、もう今の時代みんな高性能のスマホ、高画質の写真が撮れる、自撮りもできるし、アウトカメラでも綺麗な集合写真撮れて、
そしてみんなそれでSNSをやるわけです。
インスタグラム、TikTokとか、Xとか、で他人と自分を比較して誰々ちゃんを成形して可愛くなったとかね、
成形してるのかわかんないんだけど、同年代の可愛い女の子、イケメンの男の子が出てくると、なんてこの子かっこいいんだって可愛いんだってね、
それに比べてなんて自分はブサイクなんだって、劣等感を持ってしまうわけですよ。
あとは、加工して可愛くしたりイケメンにしたりするのがもう当たり前になってるじゃないですか。
だから自分の顔もそのまま載せるよりかは、加工して載せるんですよ。
そうすると加工して可愛くなった自分、かっこよくなった自分がみんなに認知されると、自分もそうならないといけなくなっちゃうわけですよね。
そして加工したイケメン、可愛い顔と自分を比較してなんて自分はブサイクなんだって、加工した自分の顔と自分を比べて劣等感を持つっていう変な時代になっているわけであって、
あとは、昔、SNSとかインターネットとか発達してなかった時代ってみんなテレビを見てたわけですよ。
テレビで憧れの芸能人、歌手とかね、アイドルとか女優さんとかいたわけであって、
そういう人たちは成形してても成形を公表しないんですよ。そういう人たちは成形してても成形してることを公表すると商品価値が下がるからです。
だけど今みんなの憧れって、ネット上で活躍しているインフルエンサーっていう場合が多いわけです。
SNSとかTikTokとかYouTubeとか
Instagramとか、そういう人たちはね、成形をしてます。そして成形を公表するんです。
それで再生回数取ったりとか人気が上がるわけです。成形したこと自体がネタになるし、今美容クリニックもたくさんあるんで成形案件を受けるんです。
それで美容成形クリニックからお金もらって成形して、すごくやってよかったですとかね、おすすめですって
本来気に入ってなくても全然変わってなくても、やって後悔しててもお金もらってるから絶対いいことを言うわけですよね。
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それをするとそれを見た人たちがより成形したくなって、よりポピュラーになるわけです。
今だとSNSで活躍する人たちがテレビで取り上げられて、テレビに出るようになるんですよね。
そうそうテレビでも成形したって言うようになるんで、本当のトップの一流の女優さんとかは成形しても公表しないけど、
二流三流ぐらいの人たちはテレビに出ても成形したことを公表してね、それで今成形自体がポピュラーになってるんで、
それでその人たちの商品価値そんなに下がらないんですよね。むしろ人気が出たりとかするわけなので。
それからそれが今の反流ブームで、韓国は成形がポピュラーだからよりそれに乗っかってしまって、日本でも成形がポピュラーになるって感じで、
ということで中高生でもルッキズムがものすごい上がってしまって、みんな成形したがるようになっちゃったわけですよね。
まず大抵二重にしたいわけですよ。日本人は7割8割ぐらいが生まれつき一重まぶたなわけです。
なのでその7割8割の人はまず二重にして細い目をパッチリ開けたいわけですよね。
となると成形する前に大抵まずはアイプチとかアイテープをやるわけです。中学生、高校生の女の子、男の子もやる人はいるし。
となると学校に行く前に毎朝アイプチ、アイテープをやって、すごく時間がかかるんですよね。
しかもまぶたが分厚いとガッツリのりでアイプチで皮膚貼り付けないと二重にならない、目が開かない。
それで皮膚が被れてしまうんですよね。これ個人差あるんですけど、ほとんどの人はガッツリのりをつけていれば
被れてしまうわけですよ。微物を毎日まぶたの薄いデリケートなところに塗ってしまえば。
どんどんまぶたが腫れぼったくなって、どんどん二重にならなくなって、時間もかかって遅刻してとなると、親もね、もうそれに見かねて、だったらもう埋没法で
二重にしましょうかって美容クリニックに連れてくっていう、そういう流れがあります。
アイプチ、アイテープも10年前、20年前、30年前に比べるとやる中高生がものすごく増えました。
あとカラコンとかね、あとマツエークとかつけまつげとか、一昔なかったものがみんなやるようになって、今とにかく目を華やかに大きく見せたいっていうのがすごく強いわけです。
涙袋メイクなんてね、一昔なかったし、涙袋にヒアルロン酸入れるのもね、昔はそんなやってなかったんだけど、とにかく今目を華やかにしたい、まずそっからっていう人がいるから、
まずは二重の手術からっていう形で、中高生の二重まぶたから始まって、二重やって可愛くなったら次もっとやりたくなるわけですよ。
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上手くいったら脳内でドーパミンがふわっと出てね、嬉しいってなるんだけど、そのドーパミン的快楽っていうのは一時的なものであって、その状態に慣れちゃうと
もっとその快楽が欲しくなるわけですよ。一旦整形して嬉しいと気持ちよくなると、また次の整形したくなるっていう人が多いです。
みんなはみんなそうじゃないですよ。一回でコンプレックス解消してそれで終わりになる人もたくさんいるわけなんだけど、
やっぱり周りと比較してしまうと、もっと可愛くならなければならないっていう、なんか
執着心が生まれたりとか、
より劣等感が強くなって整形繰り返すってことになっちゃうことが多いっていうのと、あとは今は美容外科医とか美容皮膚科医とか美容に進む医者がすごく増えたわけです。
それはインフレのこの世の中で、インフレ率よりも保険点数が上がらないんで、
保険の医者やっても将来が見えないと、給料も上がらない。だけど美容の医者になれば
インフレでも料金上げることができるわけだし、自費診療で。
研修2年やって直尾ですぐ美容行くっていう医者がね、すごく増えたわけです。
今まで内科とか脳外科とかね、心臓外科とかやってた人も、もうこんなとこでやるよりかは美容行くって言って添加して美容行く人も
増えて、まあ脱して稼ぎたいっていう人間の本能なので、これはもう
ある程度はしょうがないっていうのもあるかもわかんないけど、とにかく美容に進む医者が増えましたし、
あと美容医療が儲かるっていうことがわかって、他業種から参入して
出資して、医者雇って看護師雇って美容クリニックを経営するっていうのも増えたわけです。
なので今ね、美容の医療の供給量がすごく増えてるんです。今は需要が増えるよりも供給が増える方が多いんで、
患者さんの取り合いなんです。だから 競争が激しくて、負けたクリニックは
破産してね、倒産者も変異しちゃうんですよね。今クリニック増えるのもあるんだけど、潰れてるのも同じぐらいあるっていう状況なんですよね。
となると美容クリニックも 生き残るためには需要を増やさないといけないわけです。
整形する人を増やさないといけないわけです。 じゃあどうやって増やすかっていうと、それはコンプレックスを増やすっていうことになるわけです。
例えば今までだったら、適度なスタイルの人でも、あなたはまだ太っている、もっと痩せないといけないって言うと、
送信ビジネスの需要が増えるわけですよね。 ちょうどいいスタイルのいいっていう体型の基準をより細い方に持っていけばね。
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もっと痩せないとダメよ、もうカリッカリに痩せてるのが美しいんだよっていう風に洗脳すればですね、
やっぱり一定数洗脳されるんですよ。インフルエンサーがそういう体型になって、それでTikTokで踊ってれば、みんな一定数それに憧れちゃうんですよ。
女の子はね。男はそれ見てガリガリじゃんって、全然魅力感じねえわって思うわけですよ。
本能的に。だけど女の子の方がやっぱりそういうの洗脳されちゃって、みんなが可愛い可愛いって言うと、これが可愛いんだっていう風にね。
美の基準っていうのは半分は本能で半分は洗脳なんですよね。
なので、送信ビジネスはそれで
売るわけです。マンジャロが流行って、もうガリガリに痩せてる人もマンジャロ打つし、死亡救援とかね、死亡妖怪注射とか、やる必要ない人までやるようになって、
あとは最近だと、男も脱毛しないといけない、ケムクジラの男はモテないんだってね。
転伝すれば、宣伝すれば、男の脱毛も増えるし、目の下のクマがあると疲れて見える、透けて見えるって、みんなクマを気にするようになって、クマの治療やって、ニキビ跡が良くない、シミも良くない、くすみも、シワもたるみも良くないとかね、
そういう風にね、コンプレックスをどんどん増やして宣伝していくわけですよ。で、インフルエンサー使ってSNSでアクションすれば、よりそうやってニーズも増えるわけで、
その一環で、子供の整形のニーズっていうのも増やそうって考えるクリニック、美容の医者が多いわけです。
もう、どの手術も、どういう美容ビジネスも、もうデッドオーシャンだ、でもまだ子供いるじゃん、子供整形するってなれば、子供がガッと集まるじゃないかって、
一部のクリニックは、子供をターゲットに広告を打つわけでございます。
夏休みの間に二重にしましょう、新学期に向けてとか、入学前にやりましょう、春休みの間に整形キャンペーンですって未成年の方大歓迎ですってやれば、
やっぱり一定数の人はそういう広告見て、やらないといけないんで私もやろうってね、洗脳されて整形する人が増えるわけですよね。
で、小学生のモニター患者さんを二重して可愛くなったら嬉しいって、あのぐらいの子供をモニターにしてね、世の中にネット上で晒すって、かなりえげつないなって僕なんかは思っちゃうんですけれど、
そうそうそれで延長するんですよね。こんな子供をモニターに使ってけしからん、子供をターゲットに美容の整形の広告打ってけしからんってなると、
世の中の人はちょっと怒ってね、批判して炎上するんです。でもね、炎上した方が儲かるんですよ、そういう業界は。うちじゃないですよ、タインですよ。
それは炎上すると、Twitterとかで拡散するんですよ。ここのクリニックは小学生、中学生とかをターゲットにして整形を進めようとしてるけしからんって。
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あれね、わざと炎上させてるんですよ、みなさん。知ってます?みんなが批判すればするだけ、そのクリニックは儲かるんですよ。
っていうのは、炎上してそれを批判するのって整形否定派の人たちなんですよ。世の中には整形否定派の人たちと整形賛成派の人たちがいます。
だいたい真っ二つぐらいに分かれるんですけど、反対派の人、否定派の人は年配の男性が多いです。女性はもう大部分が肯定派です、賛成派です。若ければ若いほど賛成派です。
今もう20代の女性は6割とか7割ぐらいはもう肯定派です。整形肯定派です、賛成派です。
炎上目的でわざとそういう子供向けの整形のSNSを上げたりとか広告を出すんですよ。否定派なんてどうでもいいんですよね、そういうクリニックにとっては。
賛成派に刺さればいいわけですよ。整形賛成派の親の子供は、基本的に子供って18歳未満、未成年だったら整形する場合は医療行為ですから、親の同意が必要なんです。
親がOKって言ったらその子整形できるわけであって、そういう子供の整形の広告を見ると整形賛成派の親は、ここのクリニック子供も普通に引き受けてくれるんだって。クリニックによってはね、子供をあんまりやりたがらない先生、クリニックもあるわけですよ。
それは、いろいろトラブルになった時は親も絡んで結構大変になるからとか、
あとはもう積極的に子供整形するのもちょっと両親が痛むとかね、いろんなケースがあるわけなんですけど、なので、だから
親側としてもね、子供整形させたいと思っても、どこに連れてっていいかわかんないって思ってる人がいるんですよ。
もし連れて行って、反対されたり、あるいは先生に怒られたりしたら、嫌だなって、こんなちっちゃい子供整形させるなんて、あなたは親としてどうかしてますよって説教されるのも嫌じゃないですか、親としては。
そういう本当に真剣にね、子供のことを思って言う先生、立派だと思うんですよ。本当に適応がないのに無理やりさせる親とかいたらね。
なんだけど、宣伝もしてるから、ここは積極的に子供をやってくれるんだ、じゃあここ行こうって、儲かるんですよね。
だから炎上させちゃダメなんですよ。炎上させたら逆効果になってしまうわけです。
思いっきり炎上させて政府が動いて規制がかかるぐらいの炎上だったらいいんだけど、中途半端な炎上なので逆に宣伝になってしまってます。
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はい、という感じでございます。
なので、あとはね、親が整形否定派でもね、子供がやりたがるっていう場合ありますよね。
で、その場合ね、今の親ってね、子供に強く言えない親がすごく多いんですよ。
一昔前だったら子供が整形したい、整形しないと学校行かないとか言ったらね、何言ってんのってバーって言って、学校行きなさいってね、それで済んだんだけど、今そんな強く言える親いないです。
言ってすみますけど、言えない親が多いんですよね。だからもう整形絶対したいから、整形しないともうお父さんお母さんの口聞かないとか、学校行かないと言うともうしょうがないわねって、美容クリニックに連れて行っちゃうね。
親が多いわけであって、結局やらせてあげちゃうっていうことがね、あると思うんですよね。
あとはね、最近多いのは顔が原因で不登校になっているっていう子供もいます。で、僕のところにも来ますよ。高校生とかのね、男の子とか女の子が親に連れられてね、顔が原因で顔がブサイクで、
顔がブサイクで周りの人にいろいろ言われるからそれが原因で不登校になって学校絶対行かないって言ってるんですって言って、
で、その子は全然喋らなくて、顔見てもね、全然普通だったり、で、むしろ可愛かったりとかイケメンだったりとかするんですけど、本人は顔が原因で不登校って言うんですけど、
だから別に顔ブサイクじゃないんですよ。もう平均以上の可愛かったりイケメンだったりするわけなんで、普通に考えて顔が原因で不登校っていうことはないんですよ。
だからその子の不登校の原因は顔以外が原因なんですけど、だからね、お母さんに僕言うんですよ。いや、この子は別に顔そんな悪くない。平均以上ですよ。この子の不登校の原因は顔が原因じゃないですって言って。
で、ほんとこれ言うとね、炎上しちゃうかもわかんないんだけど、親が毒あやのことが多いですよね。
親が甘やかしすぎて、子供の言うこと何でも聞いて、で、善悪の判断を幼少期からつけなくて、何でも甘やかして、自由奔放に見守るだけ悪いことしても叱らない親がすごく増えていて、
親も子供のこと言うことばっかり聞いて、全然強く言えないから、いや、この子の不登校の原因、僕、お母さんが原因、もう結構要因占めていると思いますよって言うと、もうぐっちゃぐちゃになっちゃって、
なんで私は子供整形させてあげたくて、子に連れてきたのに、なんで内面的なことまで先生に言われないといけないんですかって、もうシュラバになっちゃうんだけれど、まあでも言うべきことは言わないといけないかなって。
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だって本当に顔が原因じゃなくて、全然普通に可愛かってるイケメンなのに顔が原因で不登校なんです、だから整形してあげてくださいって美容外科医に言う親って僕おかしいと思うんだけど、
結局そういう毒親って、自分が毒親っていう自覚がないから毒親なんですよね。だから毒親も可哀想だし、毒親の子供も可哀想なわけでございまして、
なので、まあ本当に整形する適用がなければないですよっていうし、っていう感じですよね。
はい、という感じで今の日本って韓国と同じで、外見史上主義がものすごく強くなってます。
なので今の日本の若者はすごく不幸だと思います。みんな自分の容姿をSNSで比較して、昔だったらそんなことなかったじゃないですか。
自分と他人を比較するなんて、クラスの中とか近所の人たちっていう狭いコミュニティの中だけだったのに、今高画質のカメラで写真撮ってみんなと比較して、
そろそろ上には上がいるから劣等感を感じるんです。自分より幸せそうで可愛い彼女がいて、可愛いかっこいいイケメンな彼氏がいて、
デートしてディズニーランドで遊んで美味しいものを食べてってみると羨ましく感じちゃって、
見なくていいものまで見てしまって、劣等感感じて不幸を感じるようになってしまっているわけであって。
なので、それが原因で恋愛ができない、結婚ができない、ますます少子化が加速すると。外見史上主義と
学歴史上主義っていうのは、これが強くなればなるだけ若者は不幸になって、婚姻率が低下して出生率が低下するわけで、
もう今の韓国見てても収支率も1切って0.7とかもう全然もう衰退していく一方でもう
韓国人いなくなっちゃうんじゃないかぐらいの勢いで少子化が進行してて、まさにあれは日本の未来だなぁって
思っておりますね。
うん。 ということで外見っていうのは必ず劣化するんですよ。
10代、20代の時がピークで肌が綺麗でたるみもなくて、 だけどその後必ず老化していって、皺が増えてたるみができて、
肌も荒れていって、シミもできてって、劣化していくわけですよ。外見は必ず劣化していくわけです。
だけど内面っていうのは年齢とともに向上するんですよ。
内面を磨くことの方が本来は大事なわけで、 トーク力とか知識とかね、勉強すれば知識が増えるし考え方とか思考能力とかもね、
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磨けば磨くだけ上がっていくわけです。 ある程度の年齢いけば認知症になったりとかして思考能力とか記憶力落ちるんですけど、
ずっと頭使い続けていればどんどん向上していくわけで、 人間関係を築く力とか仕事の能力とかもね、どんどん上がっていくんで、
もちろん内面を磨いた方が国益になるんですよ。 だって仕事ができるようになって生産能力も上がって供給能力も上がるから。
学歴は関係ないです。学歴っていうのはただの受験勉強の能力であって、
それが社会に出て役に立つかっていうと、役に立つ部分もあるんだけど、それよりももっと大事なことっていっぱいあるんで、
それを磨くっていうのが大事だと思いますね。 もちろん学校の勉強も大事なわけなんですけど、役に立たない勉強が8割ぐらいだと僕は思いますので。
という感じでして、なので
日本もね、韓国化してきて、外見史上主義で成形する人が増えると、結局みんなが不幸になるわけであって、
本来成形って本当にこのコンプレックスで、 アブタカプが厚いとか小鼻が広がってるとかっていう顔の決定的に悪いところを直して、
バランスを整えるっていうのをやって、あとは
まあ、富裕層の方々のアンチエイジングでお金をやって、富の再分配するとかね、それぐらいでいいんですけど、今もう過剰なまでにですね、
劣等感が強くなって、
で、 身体集計恐怖症になって、整形依存症になってという若者が増えていて、
まあこれは本当に不幸な人間を増やしているだけだなと思うので、やっぱりね、
ある程度美容整形規制するところは規制した方がいいかなと思います。 例えば直美を規制するっていうことをやった方がいいし、
ある程度の保健診療でトレーニングしてからじゃないと美容に進めないとか、
あるいは何らかの専門を取ってからじゃないと美容に行けないとか、あるいは広告規制、特にひどいのは
SNS のビフォーアフターの症例写真、もう今ね多くの人がインスタグラムとかね、加工しまくってるんですよ。
普通にインスタとかで自分の顔を加工してかっこよくするのと同じように
アフターの顔を加工してすごいイケメンにしたりとか、綺麗にしたりとか、ビフォーの顔をわざとブザー役にしたりとかね、
まあひどい、詐欺ですよ。韓国の方がひどいです。韓国のビフォーアフターの写真はもう
もうほぼ全部加工して作り上げてて、これ詐欺だなぁって思うんですよね。
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で、日本国内でもわからないように上手に加工してるんで、それが当たり前になってるし、あともう悪徳ぼったくり美容クリニック
軟禁して、広告のね料金よりも何十倍も高くしてぼったくって
とかね、医者じゃない人がカウンセリングして治療方針決めてぼったくってとかひどいんで、こういうのどんどん規制っていうか
強い罰則を設けて公表してっていうことをやんないとね
まあダメだなぁって思います。という感じで
なので僕はどうしてるかっていうと
僕もまあ 高校生とか中学生とかね、場合によっては小学校高学年とかでも
一定の手術とかね治療することあるわけで、例えば小学生でも
あのちょっとカッコ悪いとこに大きなホクロがあったり、鼻の真ん中とかね
目立つホクロとかがあって、それが原因でいじめになる、鼻くそとか食べかすがついてるとか言われる場合は
ホクロ除去をするとかそういうことは一定するやるし、あとは小学校高学年5年生6年生でも
例えばもう逆さまつげで人絵まぶたで
まつげが目に当たってとかだったら埋没法なり、場合によっては切開法で
自然な二重を作ってまつげの向きを上向きにしてって結果的に目がパッチリ開いて可愛くなるとかイケメンになるとかっていうのはありますわね
あとはまあ まあ正直中学生とか高校生でまぶたの周囲の成長がもう
大部分止まってるんだったら二重の手術、埋没法なり切開法なりするってことはありますね。それも
自然なデザインでなおかつ負担がかからないように、そしてもちろん本人がやるって意思が固まっていてなおかつ
親も同意してて適応があるっていう場合はちゃんと話して納得した上でやるってことがありますよね
あとは骨格に関する施術
例えば 鼻のシリコンプロセッサーとか顎のシリコンプロセッサーとか
頬骨を削るとか骨切り手術とかは
基本 僕は未成年にはやらん
えっとね 顔面の骨切りは未成年にはやらないですよね
顔面の骨格の成長が止まるのって教科書的には女子が16歳、男子が18歳までにはだいたい止まっているって言われていて
実際には今の子は成長のスパートが昔よりも早いんでもうちょっと早く止まっていると思うんですけど
だから骨格が成長が止まっていれば鼻とか顎のシリコンプロセッサーでやる
ヒアルロン酸とかだったら
あの 骨格の成長止まっていればもう全然問題ないしプロテーゼンもやるっていう
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形で 輪郭の骨切りは基本18歳超えてないと僕はやんないです
あとボディの整形 脂肪吸引とかあとシリコンプロテーゼンより包協手術なんかも
基本第二次成長が終わった後も多少変化するんで 基本未成年には
やらないですね脂肪吸引とかシリコンプロテーゼンの包協手術は 18歳超えてからやるっていうふうに自分の中でルール決めていてあくまで
手術の適用があってでおかしなデザインで本人とか親が希望していないっていうことと 本人の意思がちゃんと固まってて本人も成形を受け入れることができる
精神状態になっているという場合は引き受けるという形でなるべく慎重にやっている っていうのが現状です
はいっていうのが僕の意見です ご視聴ありがとうございました