EP1006【依存】マンジャロをやめられない女性が増えている理由【耐性、リバウンド】
2026-06-12 14:44

EP1006【依存】マンジャロをやめられない女性が増えている理由【耐性、リバウンド】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=04sViE1Dyvw

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、 なぜ若い女性たちがマンジャロにはまるのかというテーマで、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのは、マンジャロに依存している若い女性、 マンジャロ依存症って呼ばれている方が
結構いらっしゃるんですよ。 特にキャバクラで働く方とか、港区女子とか、女性同士で
美しさとかスタイルとか、いろんなことを競い合うコミュニティの人たち、そういう人たちの中で結構マンジャロ依存症になっている人が多いわけですね。
マンジャロっていうのは、GLP-1、GIP、 腫瘍体作動薬という薬で、本来はご飯を食べると、その刺激で腸から分泌されるホルモン、
それが脳の支障株というところに働いて、食欲を抑制すると。 あるいは胃からの食べ物を排出するのを遅くするとか、
あとは血糖値を下げるとか、そういう作用があるわけですよね。 なので無理やり食欲を抑えて、無理やり気持ち悪くさせて、ずっと胃が満腹の状態で食べれなくなっちゃうんですよ。
満腹の時って気持ち悪くて、ゲップが出て、これ以上食べれないってなっちゃうじゃないですか。
そういう状態を人工的に作り出すお薬なわけですよね。 なのでそもそも
肥満の方とか、ダイエットしたいっていう方、 自分の努力で痩せようと思えば痩せれるんですよ。
意思が弱くても、例えば強制的にですね、 管理してもらって、これ以上食べるなって、これだけ運動しろってやれば、誰でもね、
誰でもっていうか、大きな基礎疾患がなければ痩せれるんですけれど、 でけどマンジャロに頼ってしまってるわけです。
あとは場合によってはね、 努力もしてる。
食事制限もしてるし、あとは運動もちゃんとしてる。 だけど、もっともっと痩せたい。
みんながマンジャロ使ってるから私も使わなきゃいけないとかね、 そういうノリでマンジャロ使ってるとかいう人もいて、
依存してる。 なんで依存するかっていうと、まずね、前にも動画で話したんだけど、
マンジャロを使い続けていた人が、マンジャロをやめると ディバウンドするっていう人が大部分なんですよ。
GLP-1、重量体、いろんな薬あるんだけれど、 重量体作動薬ね、いろんなものがあるんだけど、それを使い続けた人が
中止した場合、6割の人が1年以内に元の体型に戻るっていうデータもあるわけです。
あとは、やめてディバウンドするとき、それは通常のダイエットのリバウンドと比べて 4倍のスピードでリバウンドするっていう報告もあるわけであって、
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結局やめちゃうとリバウンドしちゃうという人が大部分なんですよ。 しかも普通のダイエットに比べて速いスピードでリバウンドすると。
なんで速いスピードでリバウンドするかっていうと、 これは強力な食欲抑制作用があるわけですよね。
脳に働くんですよ。食欲中枢を抑えて、 ブレーキをかけている状態がですね、薬をやめたら
ブレーキが効かなくなる。そうするとリバウンドで食欲が暴走して余計食べちゃうっていうのがあるわけです。
あとは、これは普通のダイエットも一緒なんだけれど、 マイナスカロリーでダイエットし続けると体脂肪も落ちるけれど、一緒に筋肉も落ちてしまうわけです。
筋肉が落ちると基礎代謝が落ちるから、なのでダイエットをやめた後にリバウンドしやすい。
これはマンジャロイゾン症だけじゃなくて、 普通のダイエットでも同じわけです。
あとそれに加えてね、マンジャロってお薬はですね、 耐性ができることが多いですね。これも個人差あるんですけど、耐性っていうのは同じ量の薬を定期的に使い続けていると、
最初はよく効いたのに途中から効かなくなる。 そうすると薬の量を増やさないといけない。
そうするとまた効かなくなってまた増やして、結局マックスの量を使い続ける。 体が慣れてしまうっていうのがあるわけですよね。
だからますます耐性があるからどんどん薬の量が増えて依存してしまう。 しかも薬使うのをやめると急速にリバウンドしてしまうっていう恐怖もあるわけです。
あとはそもそも自分の努力で痩せられないっていう人が使うっていうことが多いわけなので、
薬の力に頼ってた人が薬やめてね、じゃあ薬やめれば食事制限とか運動できるかっていうと、できない人が多いからリバウンドしちゃうんで、
だからますますね、やめられない、依存しちゃうっていう人が多いわけですね。
やっぱりマンジャロもそうなんだけどそれ以外の薬でも、脳に作用する薬って長期間の使用によって耐性とか依存してしまってやめられなくなってしまうというものは多いわけで、
マンジャロもその中の一つでして、マンジャロを使い続けることによって様々なデメリットってあるんですけど、
一般的なマンジャロの副作用、ディスクってなりますと、吐き気、嘔吐、あとは胃の内容物がなかなか下に下がらないんでゲップが出たりとか口が臭くなったりっていうことが起こりうると、
あとは消化管理作業するものなので、下痢とか便秘っていうのが生じやすいです。それによって腸内環境が悪化するっていうリスクもあります。
あとはマイナスカロリーでずっと生きていくので、倦怠感とか疲労感とか、あとは鬱になったりとか、栄養失調になったりとか、あるいはまれながっぺー症としては、
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急性衰炎とか腸閉塞とか胆脳炎とかも起こりうるし、あとは食べる量が少なくて、それでもGLP-1作動薬を使い続ければ低血糖になってフラフラになったりとか、そういうリスクもあるわけですよね。
特に現代人、スマホ依存症の人が多いわけですよ。たくさん高画質の写真をスマホで撮って、それをSNS、特にInstagramとかTikTokとかにアップすると、そうすると自分と他人を比較するっていう機会が昔と比べてものすごく多いわけですよ。
自分も含めてたくさんの女性が並ぶと、必ず自分より顔が小さい、ほっぺがシュッとしている、腕が細い、ウエストが細い、お尻が小さい、足が細いっていう女性がいるわけで、やっぱり女性がたくさん並ぶと細い人の方が良いって感じる女性が多いわけなので、一番細い子が一番優れてるんだって思い込んじゃうんですよね。
これが男目線だと、男が思う魅力的な女性っていうのは健康的で元気な自分の赤ちゃんを産んでくれるだろうって感じさせる女性が一番魅力的に感じるんですよ。
だから適度に皮下脂肪が乗ってる子が魅力的で、もちろんガリガリに痩せてる子って魅力を感じないんですよ。特に性的な魅力っていうもんですよね。
だけど女性はそういうの関係ないんで、今世の中の風潮が細ければ細くいいほど良いっていう風潮になってるんですよ。
それはダイエットビジネスとかの、あとK-POPとかモデルさんの業界とかの影響もあると思うんですけど、結局顔が小さくて、身長が高くて手足が細い、体が細い方が、可愛い服を着た時に綺麗に見えちゃうっていうのはあるんですよね。
これが裸になった時、水着になった時にガリガリであがらが見えてて、胸も小さくて、お尻もぺこんでたらね、男性からすると魅力を感じないっていうのはあるんですけど、
可愛い服を着るんだったら顔が小さくてスタイルがいい、ガリガリくらい痩せてる方が綺麗に見えちゃうっていうのはあるわけですよね。
あとはK-POPアイドルとかモデルさんとかもそういう影響で結構細い人が多いわけですよね。
という感じで自分と同世代の人、同年代の人と比較するっていう機会がすごく多いわけです。
となると自分はなんで太ってるんだ、顔がでかいんだ、足が太いんだって思って、もっと痩せないといけない、もっと痩せないって脅迫観念にとらわれてしまって、そっから集計恐怖症になってしまうと。
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一部の人は巨食障害になっちゃうんですね。自分は太ってるからこれ食べちゃいけないんだ。
あるいは食べた後すぐ吐いてしまうとか生殖障害になってしまうと。
ボディイメージの障害で集計恐怖症なんですけど、それが自分の顔面とかに起こるのが整形依存症になったりとかするわけなんですけど、
ボディの集計恐怖症って多いわけです。
巨食症になったりとかマンジャロ依存症になってしまうわけで、その原因がやっぱりダイエットビジネスっていうのがあるわけであって、
マンジャロのオンライン販売もそうですし、脂肪溶解注射とか、今TikTokとか見るとね、そういう送信ビジネスの広告がすごい入ってくるわけですよ。
送信エステとか、飲むだけで痩せるとか、着るだけで痩せるとか、貼ってピクピクするだけで痩せるとかね。
そういう送信、ダイエットビジネスってお金儲けするためには需要を増やすことが大事なんですよね。
ということは、別に太ってない人でもあなたは太っている、もっとガリガリぐらいに痩せないといけないっていう風に洗脳することによって需要を増やして、お客さんを増やしてお金儲けしようっていう形になるので、
どうしてもこのダイエット送信ビジネスを野放しにすると、自分の体必要以上に太りすぎてるって思い込んじゃう、精神が病んでしまう女性が増えてしまうわけですよね。
という感じで、太るのが怖くて、マンジャロを使い続けるのをやめられないと。
特に今の若い女性にとっては、ダイエットとか、エステ通ったりコスメ使ったりとかね、美容にお金を使うことを努力の一環として考えてるんですよ。
その中に整形もあれば、ハイフとか、RFの照射系治療とか、注射とか、マンジャロとか、美容点滴とか、脂肪氷塊注射も含まれるわけでやってる。
そういうのを競い合ってるのが、キャバクラ場の方とか、港区女子の方とか、一部の人たちは美容赤とか整形赤とか作ってね、
Twitter上で、私はこれだけやってる顔面課金1000万円だって、マンジャロ何ミリグラムでどんだけ使ってるってね、それを努力と称してね、
マウント取り合ってて、じゃあ私も頑張らないと、誰々ちゃんも頑張ってるから私もやらないとってなっちゃうんですよ。
なので、今日本の20代女性ってBMI18.5未満、痩せすぎですよね、医学的には。不健康な痩せすぎって言われてる人がだいたい20%ぐらいなんですよ。
BMI18.5未満っていうのはね、例えば160cmの身長の方だったら体重47.4kgがBMI18.5ですよね。
それより軽い人は、医学的に痩せすぎ、不健康なんです。
それだけマイナスカロリーで生きてるってことなので、人間マイナスカロリーで生きていくには、生命維持のために必要なエネルギーは生命維持の方に使われるんですよね。
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そうすると肌の張りがなくなったりとか筋肉が萎縮したりとかして、かえってスタイルが悪くなったりとか肌の張りがなくなって老けてしまったりとか、ホルモンバランスが悪化して生理が止まったりとか将来不妊症になるっていうリスクもあるわけなので、
まあさすがにBMI18.5未満はダメなんだけれど、だけどダイエットビジネス、お金儲け主義のオンラインマンジャロ処方クリニックなんかは、
ガリガリに痩せてる人でも軽くね、バイトイとかニートイが紋身とってじゃあ出しときますねってね、まあ安易に出してしまう。これが問題なわけですよね。
決してマンジャロ、一般名ジルチパーチドっていうお薬なんですけど、マンジャロは保険適用もある薬であって、マンジャロ自体が悪いわけじゃないんですよ。
これちゃんと厚生労働省が認めた薬であって、新潟糖尿病の患者さんの治療としては極めて有益な治療法です。有効な治療法です。
あとはゼップバウンドっていう商品名で同じジルゼパーチドが出てるんですけど、これは肥満症に適用でして、基本BMI27以上で、あとは新潟糖尿病か高血圧か脂質以上を2つ以上持ってる人とか、あるいはBMIが35以上の方は適用があるわけであって、
正しい使い方をすると不健康な人が健康になって有効的な治療ができるわけなんですけど、今問題になってるのは基礎実感もない。むしろガリガリに痩せてて、痩せすぎて不健康なのにそれでも金儲け目的でマンジャロを処方してしまう。これが良くない。
あとは広告、規制、広告ガイドラインってあるんですね。医療広告ガイドライン。その中に過剰な表現とか無理に進めるっていうのはNGなわけですよ。マンジャロ使いなさい、みんなやってるから、これやれば絶対痩せるからとかね。
なのでマンジャロ処方クリニックのインフルエンサーとかアンバサダーやってる人が過度にマンジャロを進めるっていう課題な表現したり、強制的に進めるような表現するのはNG。これも問題になってますよということでございます。
以上がマンジャロをやめられない女性が増えている理由でございます。ご視聴ありがとうございました。
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