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はい、こんにちは。今回なんですけれども、 マンジャロ依存症の女性が増えている理由というテーマで、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
最近またマンジャロが話題になってますよね。 あるインターネット番組で取り上げられて、
オンライン診療でマンジャロを処方するというのが、今ブームになっているわけですよね。 オンライン診療というのは、儲かるわけですよ。
というのは、マンジャロを処方するだけというのは、本来はしっかりと診察して診断をつけて処方するお薬なんですけれど、
オンライン診療なので、対面で画面上で軽く盆診して、「マンジャロ出しておきますね。大丈夫ですよ。」と言って、
クール便などで郵送して、患者さんが、患者さんと言っても糖尿病とか極度の肥満症じゃない普通の体型、あるいは痩せすぎの女性がマンジャロを過剰に自分で注射して痩せすぎているというのが問題になっているわけなんですけれど、
週に1回、ペン型の注射なので、ボタンをガチャッと押すだけのオートインジェクター型のものなので、
オンライン診療でマンジャロ処方するだけだったら、ニートイみたいな人、直尾のニートイ版みたいな感じですよ。バイトイという感じですね。
研修員2年終わって、何もトレーニングしないで、専門員も取らないで、バイトイとかニートイになる人がいて、そういう人なんかがバイトとかでオンライン診療でマンジャロ処方する。
正直、意思免許があれば誰でもできるというか、何も考えなくてやれちゃうような意思免許があれば、
本当に問題のあるような方が相手だったら出さないかもわからないけど、誰でもできるような仕事なわけですよね。
オンライン診療とか、クリニックで処方してもらったりとか、あるいはウラルートとかで入手して、キャバクラ場の方とか港区女子の方とか、
あるいは一般の女性の方とか、芸能人の方とかがマンジャロ打ちすぎてガリガリになって健康被害が起きているし、
そもそも極度の肥満症とか、あるいは糖尿病の方が自分の体の改善の目的で治療するための薬として開発されたものなんですよね。
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だから糖尿病の方で必要な方のところに届いていない薬不足っていうのもあって、それが一部の自由診療で過剰にマンジャロを投与している。
それが原因ですよという問題もあるわけであって、若い女性のマンジャロ依存症が増えてて問題になっているわけであって、
そもそもなんでマンジャロ依存症になっちゃうのかと、過剰なまでにマンジャロを使っちゃうのかっていうと、これは僕が見る限りは女同士の戦いですね。
マウントの取り合いっていう感じで、美意識の高い女性が今すごく増えたわけですよ。
昔と比べてスマホで自撮りしたりとかみんなで写真撮ったりとか、高画質の写真をすぐ何枚でも撮れてしまうわけですよね。
それをインスタグラムとかTikTokとかいろんなメディア、ソーシャルメディアにアップして、自分と他人を比較するっていう機会がすごく増えたわけですよね。
となると、自分より痩せてる人と自分が並んでその写真を見たときに、なんて自分はデブなんだとか、なんて足が太いんだ、なんてウエストが太いんだ、なんて足が二の腕太いんだとか、お尻が大きいんだとか顔が大きいんだとか思っちゃうわけですよね。
それは上には上がいるわけであって、しかもみんな痩せよう、痩せようって一方通行に思っちゃってるわけですよ。
ちょうどいい体型があるっていうのを通り越して、細ければ細いほどいい、細い女の方が勝ってるっていう風に女同士の戦いが生じてしまって、じゃあマンジャロしようと。
マンジャロも整形も美容女子にとっては努力なんですよね。
必要以上にマンジャロを打ちまくってガリガリに痩せてると。
今、日本人の女性、20代とか若い人、大体2割ぐらいがBMI18.5未満で、世界的に見ても痩せすぎなんですよね。
貧困国とかで食べるものがないっていう人が、飢餓状態の人がBMI18.5未満であって、病的っていう状態、累走っていう状態が今日本の若い女性が目指してる体型になってしまって、2割ぐらいの人がそうなっていて、
そういう人がTikTokで踊ってたりとかインスタに出てると、細い、可愛い、私もこういう風になりたいって、私も努力しなきゃって言って、自分で頑張って食事制限とか運動してダイエットをするんだけれど、やっぱり食事制限ってそれなりに大変じゃないですか。
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すごく意志が強くて、メンタルも強い人だったらやれるんですよ。例えばアスリートとかボディービルダーとかね、大会出る前に減量するのは大変なんですけど、それはもう大会出るためっていうですね、大会で勝つためっていう目標に向かって頑張るわけですよね。
だけど、メンタル弱い人とか意志が弱い人なんかは挫折し合うっていうこともあるわけであって、それはアスリートとか競技の話であって、それも本当は痩せすぎて良くないんですけれど、一般の女性とかね、キャバ嬢、港区女子の人々が同じお店のキャバ嬢とかとの戦いなわけですよ。
売上とか良いお客さんが付くとかね、どっちが可愛い、どっちが美人、どっちが細いっていう戦いで、マウントの取り合いでマンジャロ打つと、誰々ちゃんマンジャロ打ってるらしいよって聞くと、じゃあ私もやろうって言って、マンジャロ打つのが当たり前になってしまうわけですよね。
マンジャロも通常は2.5ミリグラムからスタートするんですけれど、4週間ぐらいかけて5ミリグラムに、人によっては上げていく、もっとしっかり効果出したかったら上げていって、ゆっくり上げていって、最大で15ミリグラムまで上げることができるわけなんですけれど、自分の判断でそれ以上使っている人もいると思いますよ。
それはオンライン診療とかね、いろんな方法で入手することができるわけですよ。裏ルートで入手することもできるわけなので、一人のお医者さんが責任を持って施法するだけじゃないんですよね。
だから過剰に投与して、体のホルモンバランスがおかしくなっちゃうっていう人もいるわけであって、それでマンジャロ依存症になって過剰に痩せている。
だけど自分が痩せすぎて健康を害しているっていうことに気づかずに、かえって見にくくなったり、今後見にくくなって老化しやすくなっちゃうんですよ。
あまりにも痩せすぎていてカロリーが足りない状態っていうのは、体が防衛モードに入って生命維持のための必要なところにエネルギーを優先的に回して、それ以外のところにエネルギーを回さなくなってしまう。
そうすると節約モード、省エネモードになってしまうわけですよ。
なので肌のタンパク質、コラゲン繊維とかエラシン繊維が失われていくわけですよ。
そっちがカロリーの方に、生命維持の方に持っていかれてしまう。
肌のハリがなくなって老化していって、ホルモン分泌も最小限になって活動レベルも低下して、メンタルも不安定になって、元気がなくなってフラフラになって、場合によってはメンタル疾患になってしまったりとかね。
そういうこともあって、老けてしまうし、今後も老けやすくなってしまうし、場合によっては妊娠しにくくなっちゃうとかね。
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そういう問題もあるわけであって、今若い人が過剰に痩せすぎているっていうのが問題となってて、要因の一つにマンジャロ依存症というものがあるわけです。
本来はオンライン診療であっても、対面でのクリニックとか病院での処方にせよ、ちゃんと問診をして、BMIとか起用歴とか糖尿病の有無とかを見て処方するものなんですよ。
本来は新型糖尿病の治療薬なんですよ。
普通の体型とか、あるいは本来は薬を処方するほどではないと、自分の努力、食生活、運動習慣をつけるだけで治せるんだけど、やっぱり安易に薬で痩せようとする人が多いので、
病気じゃないのに自費診療で癒ようとする人が多いわけであって、だいたい今月3万円から4万円ぐらいなんですよね、保険適用外だと。
保険適用で3割負担だと月数千円から1万円ぐらいなんですけれど、結局オンライン診療って一番利益が出る形態ですよね。
クリニックをちゃんと構えなくていいわけですよ。
自費診療だと、だいたい駅の近く、都会にクリニック構えて、家賃も高いし、看護師さんとか受付雇って、薬処方してということをしないといけないので、コストがかかるわけなんですけど、
オンライン診療ってオンラインだけで、オフィスの中で対面で診察して、問診だけしてって感じで、そこで働く医者もニートイとかバイトイでいいんですよ。
ニートイとかバイトイの時給もどんどん下がっているんですよ。
悲しいんだけど最近、コスパ重視、タイパ重視の若いお医者さんが増えて、直美も増えるし、直バイトイとか直ニートイとかも増えているわけですよ。
バイトの方が稼げるから。大学病院で働くよりバイトイの方が稼げるから。
事実なんですけれど、その代わり何にも技術が身につかないままバイト生活をしないといけない。
気づいた時は40歳、50歳、60歳になって、バイトイばっかりになって、バイトの時給も下がって、そんなにいい暮らしっていうか収入が維持できなくなるっていうことが予想されるわけなんですけれど。
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GLP-1重量体作動薬なんですよね。
マンジャロはGLP-1重量体とGIP重量体の作動薬なんですよ。
それは食欲を抑えてあまり食べれなくして痩せるっていう薬なんですけれど、今まではGLP-1重量体作動薬っていうのがいっぱい出てて、
オゼンピックとかウゴービーとかサクセンダーとかビクトーザーっていうものですよね。
マンジャロはGLP-1重量体とGIP重量体作動薬で、マンジャロが一番効くっていう人が多いですね。
食欲、抑制、体重減少、血糖改善。
今までGLP-1重量体作動薬いっぱい出てたんですけれど、GLP-1とGIPの重量体作動薬、マンジャロ、これが一番効くって。
マンジャロっていうワードがすごくワーッと出てきて、多くの人がマンジャロを使うと。
他のGLP-1重量体作動薬使ってる人もいるんだけど、やっぱりマンジャロが名前でも一番広まってるし、それを使うっていう人が多いですよね。
GLP-1とGIPってどういうものかっていうと、小腸から出るホルモンなんですね。
GLP-1っていうのは本来は食事を取ると腸から分泌されて、それが脳の支障株の食欲中枢の方に働いて、食欲を抑えると。
あと血糖値を抑えて満腹感を得ると。
満腹感を得るっていうのは胃からの中日腸への排泄が遅くなるんですよね。
となるとずっと胃がパンパンで満腹感っていうもの。
それが本来のGLP-1の作用ですよね。
それの重量体の作動薬、GLP-1と同じような作用をするのがGLP-1作動薬で、
GIPっていうのは、これも腸から出るホルモンなんですけど、
インスリニオン分泌させて、あと脂肪の代謝とか食欲の調整とかエネルギー利用の方にも関与するので、
両方の作用を持っているのがマンジャロウで、
マンジャロウが一番流行っているっていう感じですよね。
今問題になっているのが、
インフルエンサーとか、あるいは実業家の人、出資している人が、
インターネット上でそのマンジャロウを宣伝するんですよね。
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私もやってる、みんなやってるって言って、俺もやってるって、俺これで痩せたよって宣伝しちゃってる。
これがネット上で問題になっているわけですよね。
それはさっき話した、本来必要である糖尿病の治療薬として、
薬不足なのに過剰に宣伝して広めるのはいかがなものかという道徳的な問題もありますし、
あとは医師の処方箋が必要な医薬用医薬品をインフルエンサーとか、
実業家の方とか、医者じゃない人が一般大衆に向けて宣伝する、
これやると痩せるよ、自分も使ってるよ、みんな使ってるよ、細くなるよっていうのが問題かどうか。
これは厚生労働省が定める医薬品等適正広告基準に定食する可能性があるというふうに世の中で言われているわけであって、
これがですね、グレーゾーンですよね、こういうのね、美容医療でもそれ以外の慈悲診療、営利目的での慈悲診療、
普通に行われちゃってるのが当たり前になっちゃってるんですよね、日本。
本来は医療広告ガイドラインでインフルエンサーが対価をもらって体験談を出して宣伝して、
それでまた対価もらってっていうのは、本来は医療広告ガイドライン違反だと僕は認識してるんですけれど、
もうそれが普通に行われちゃってるんですよ、それはもう別の形の対価。
例えば他のビジネスでお金をもらったり物をもらったりとか、そっちで多めにもらったりとかしてっていう感じとかで、
抜け道になって、それやっていいよみたいな空気になっちゃってるんですよね。
なので、本来はこのステマインフルエンサーがみんなやってるよとか、すごく痩せるよとか、韓国モデルみたいになるよとか、
過度に進めるのはそもそも医療広告に法律的にも違反してるわけなんですけど、
その線引きっていうのがですね、あやふやでみんなやっちゃってるっていうのが現状なんですよね。
薬器法とか景品表示法でも、本来は過剰に体験談としてすごくいいよってね、進めるのは過剰広告としてアウトなはずなんですけど、
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なかなかそこの線引きっていうのはね、はっきりしていないわけであって、要はステマ的なものもいろいろ問題になってるわけですよね。
本来は個人の体験談としてSNSで発信するのは大丈夫なんですよ。
体価ももらわずに、どこどこクリニックで手術受けた、鼻の整形してよかったですとかね、最悪でした、失敗されましたとかね、変にされましたとかね、
体験談を普通に発信するのはもちろんOKなんですよ。表現の自由もあるし、
それをインクルエンサーとか、あるいは出資してる人が過度に表現して集客するっていうのが問題になっているわけであって、
本来は全部アウトにすればいいと思うんですけれど、なかなかそこが政治家とのしがらみみたいなのがあるみたいで、
一時期は医療広告ガイドラインで症例写真を出すのも全部アウトにすればいいっていう案があって、
そのまま進みそうになったんですけど、さすがにそれは問題だろうと思ったんですよね。
だって見せるものがなければ消費者の人たちも判断できないから。
だけど問題になっているのは体験談とか症例写真、ステーマ的に対価をもらってやってとか、
あるいは画像を加工してきれいに出すとかももう当たり前になっちゃってるんで、
もう不法地帯になってしまってるんですよね。
だからもう症例写真全部アウトにするのもありかなって最近思うぐらいなんですけど、
ちゃんと真面目にみんなやればいいんだけど、
腐敗してるんでこの業界は、自肥診療とか美容医療の業界っていうのは、
もうずるいことやったもの勝ちで、みんなずるいことやるのが当たり前になってしまったわけですよね。
っていうのが問題なわけで、すみません脱線しちゃったんですけれど、
ということでマンジャロ・イザオン症の女性が増えている理由というテーマで、
僕の意見をお話しさせていただきました。
ご視聴ありがとうございました。