というのはですね、日本中にある病院とか診療所で梅毒に罹患してしまって、患者さんがいらっしゃるわけですよね
あるいは自分、梅毒にかかっているような気がするって感じで、検査を受けにいらっしゃるという方もいるわけで
うちタカスクリニックは美容外科なので、梅毒の治療というのはしていないんですけれど
例えば大きな手術、全身麻酔の大きな手術とか、ある程度出血する手術なんかは、従前検査で感染症を一通り血液検査させていただくんですよね
B型肝炎、C型肝炎、あとは梅毒、あとはHIVなんかを検査するんですけど
梅毒に感染している方がですね、やっぱりここ10年ぐらいでちょこちょこ増えてるんですよね
昔からちょこっとはいらっしゃるわけなんですけど、あとは梅毒の血液検査っていうのは
過去に梅毒に罹患して、その後抗生剤の投与等で治療して、治癒したと、治癒した後でも
検査で過去に罹患したことがあるというのがわかるんですよね。そういう統計とかとっても増えてるなという印象はありますよね
例えば、その隊員とか病院とかで梅毒に罹患している可能性があるという方
実際検査して、梅毒陽性でしたよという場合、アンケート、問診を取るとですね
直近6ヶ月以内にマッチングアプリでの性行為はあったかという質問に対しては、梅毒陽性だった人はですね
4割近くの方がマッチングアプリでの性行為があったというアンケート結果だったんですね
あとは直近6ヶ月以内で不特定多数との性行為があるかというアンケートに対しては
75%以上の方がそういう行為があったということなんですよね
ただ特定のパートナーとしか性行為、s0xしていないという回答者の方も少数いるわけですよね
彼女とか奥さんとしかしていないんだけれど、陽性になってしまったという方もいるわけで
そういう方はおそらく特定のパートナーがi6に罹患していたと
その特定のパートナーは自分以外の異性とも性行為していたということになるわけですよね
それは患者さんが男性であれ女性でもあれ、パートナーの女性あるいはパートナーの男性が
実は自分以外と性行為してきたという可能性が極めて高いわけですよね
バイドクというのは性行為によって感染するというのが大多数を占めていて
例えば公衆浴場とかプールとかでは感染しにくいんですよね
物を介しての感染という可能性、報告はあるんですけれど可能性は低いんですよね
というのはバイドクの病原体であるトレポネーマというのは温度とか湿度の変化に弱いんですよね
だから体内から出てしまったら死滅してしまって感染力を失うということが多いので
やっぱり粘膜と粘膜との接触、あるいは性行為、オーラルセックスあるいは激しいディープキスなどによって感染するというのが
大多数を占めているわけなので、要するに浮気していた、不倫していたからパートナーから感染してしまったという可能性が高いわけですよね
あとはコンドームをつけずに性行為をしたかというアンケートに対しては
大体7割ぐらいなんですよね。逆に言えば3割の人はコンドームをつけて性行為をしたのにもかかわらずバイドクに罹患してしまった
このアンケート結果からもわかるようにバイドクはコンドームをつけて性行為しても感染するときはしますよと
ただやっぱり粘膜と粘膜が擦れるところ、そこに1枚ゴムがあるわけで、壁があるので感染する確率は低くなるであろうと言われているわけですよね
やっぱり性液とかあるいは粘液、体液に含まれているトレポネーマという病原体がですね
擦れて、例えば細かい傷があると、そこから侵入しやすいというのがあるわけなので
強く擦るところにゴムがかぶさっていることによって感染する確率は低くなるのではないか
それは通常の窒の中に挿入する性行為でもそうだし
あとは肛門性行、アナルセックスの時でもそういうことは言えるということだということですね
あとは風俗に通っていて、それによって感染したという方も少数いるということであって
風俗よりもマッチングアプリパパカツタチンボというプロではなくて
素人を相手にした性行為によって男性が感染するということが多い
女性も感染している人はもちろん風俗で働いていて感染することもあるわけなんですけど
マッチングアプリパパカツタチンボという素人の賠償行為は基本的に違法なわけなんですけれど
それで感染したという人もいるわけで、もちろん風俗上の方で感染したという人もいるわけであって
結局今、若い人、タイパ重視、コスパ重視なので風俗店で働いて体を売るということよりも
タチンボとかマッチングアプリパパカツという直接お店を買いさずに男性と交渉して
性行為をしてお金を稼ぐというのが増えてきているわけですよね
それが原因で梅毒患者が増えているというのは多いと思いますね
過去のデータを見ますと、大体日本の梅毒の患者さんって2010年頃から徐々に徐々に増えてきて
その後どんどん急増していって、コロナ禍2019年、2020年は少し減って
その後コロナ禍が明けてまた急増して、2023年には過去最多の数を出してしまったという形なんですよね
このコロナ禍に一時的に梅毒の患者が減ったというのは、これは本当に患者さんが減ったというよりかは
コロナ禍で病院によって検査に行く人がいなかったという説が濃厚ですよね
実際検査の数も減っているわけなんですよね
その後コロナ禍が明けて、そろそろ病院に行くかって言って、病院行ったら陽性だったっていう人が結構いるという形で
というのはコロナ禍でもある程度落ち着いた後は
たちんぼ、パパカツ、マッチングアプリによる買収行為というのは結構行われていたわけですよね
風俗店もそれなりに営業して、そういう行為をしていたわけなので
そういうのが考えられるでしょうということで、だいたい2010年ぐらいから徐々に増えてきて
急激に増えて、今急増しているという状況なわけですよね
最初は感染している人は圧倒的に男性が多かったんですよ、2010年とかそのぐらいの時は
その頃は男女の性行為よりかは男性同士の性行為、ゲイの方が性行為することによって
ゲイの人たちの中で梅毒の患者さんが増えてきたということが想定されるわけですよね
で、その後女性比率がだんだん上がっていって、今だいたい2対1ぐらいなんですよね
男性2に対して女性が1ぐらいなんですよ
その女性はですね、20代女性がもう圧倒的多いです
あと10代とか30代以降もちょこちょこいるんですけど、女性は20代が圧倒的に多い
これはもう間違いなくパパ活、たちんぼ、マッチングアプリ、あるいは風俗場の方もいらっしゃると思います
で、男性は20代から60代までだいたいまんべんなくいるんですよね
これはお金で女性を買った男たちが大部分というのが考えられます
あるいはゲイの方も一定数いると思います
ということなんですけど、じゃあ何で2010年ぐらいから徐々に増えてきたかというと
これはですね、やっぱりインバウンドの影響が大きいと思います
これも医者によってちょっと言うことが違ってたりとかします
あるいはあんまりこういうことを言わない人が多いんですよ
インバウンドによって海外から倍玉が持ち込まれたと
それはですね、おそらく、これも本当に言いづらいんですけど
中国人の方が多いと思いますね
というのはですね、中国っていう国はですね
倍玉大国って裏で言われてるんですよね
中国では倍玉っていうのは国民病って言われていて
世界的にも統計をとると倍玉の患者さんが多いんです
HIVも合わせて多いんですよね
2010年以降、あるいは現代でもそうなんですけど
中国人観光客の日本風俗ツアーっていうのがあるんですよね
集団でガイドさんもつけて、どこの風俗店行きましょう、吉原行きましょうとかね
日本の風俗場は極めてレベルが高いサービスの質もいいので
中国のプチ富裕層の方に結構受けがいいっていう形で
今の日本の風俗店見ても
お店によっては外国人観光客大歓迎、OKですとか
女の子によって外国人のお客さんOKです
あるいはNGですとかね、そういう方もいるわけであって
お店とか、お店の中でも女の子によって外国人OK、NGっていうところがあるわけであって
やっぱり風俗店とかその中で働いている女の子たちも
外国人っていうのは病気を持っている可能性が高いから
ちょっと嫌がるっていう人もいるんです
あるいは外国人、国によって違うんですけれど
結構乱暴だったり、黄兵だったり、女性別視の国だったり
あんまり言いづらいんですけど、例えばインド人は嫌だとかね
国ごとに嫌がるっていう女の子もいるとは聞くんですけど
僕も職業から美容外科医っていう職業で
患者さん、風俗場の方が多いんで
風俗店でのそういう情報もですね、いろいろ入ってくるわけなので
それを元にお話しさせていただいているわけでございますね
中国政府はバイドクの国内の患者数を正式に発表していないんですよね
例えば2023年には48人前超えみたいな
中国国内全数にだけ出ているっていう報道がなされたんですけど
例えば中国国内で48万人
これ一般的に見て多いなと思うんですけど
これよりもはるかに多い数だと思うんですよね
政府が日本でバイドクが増えているのは
中国人観光客によって持ち込まれたからですって
やっぱり表だって言えないわけですよね
貿易のこととかもあるしね
日本と中国の関係が悪くなるとか
中国寄りの政治家もたくさんいるわけなので
なかなかこれは発言できないことだとは思うんですけど
現実的には悲しいけどあると思いますね
ということでじゃあどうしたらいいの?対策どうしたらいいの?
対策しないでいればどんどん日本国内でバイドクの患者さんは増え続けますよと
そうすると真面目に付き合っているカップル男性女性
あるいはもう奥さん一筋旦那さん一筋っていう人でも
奥さんとか旦那さんとか彼氏とか彼女が
よそっから病気をもらってきてしまって
自分にもうつってしまうっていうことが起きてしまうわけです
最悪の場合そのまま妊娠したりとか
妊娠中にバイドクに感染してしまって
お子さんがバイドクを罹患してしまうとかね
そういうことも起こり得るわけなので何とか食い止めないといけないわけであって
じゃあ対策どうすればいいかっていうとやっぱりこれはね
こまめに検査するっていうことが大事だと思いますね
これにつきますね基本的にバイドクに感染していることがわかったら
適切な治療ペニシリン系の抗生剤治療とか
ペニシリンにアレルギーがある人は別の抗生剤を使ってっていう形で
適切な治療を行えばですね感染の初期だったら治るんですよね治癒するわけです
ただ治癒してもそこで免疫を獲得してもう感染しなくなるっていうわけではなくて
治癒した後でもまた不特定多数の方と成功すれば
バイドクの人と成功すれば感染しちゃうわけですよね繰り返しちゃうわけですよ
ワクチンも有効なものはないわけですねただ治療はできるわけですよ
なので不特定多数の人と成功しないっていうこともすごく大事なんですけど
なかなかですね
こういうことは大事なんですけどそれでもしちゃう人はしちゃうわけですよこれはもう
本能なのでどうしようもできないっていうのはあると思いますね
もちろん人にもよると思いますけど必ず一定数の人は本能でということをしてしまうわけですよ
不特定多数の人とね
体を売る側の女性の方もいろんな事情があって
例えばホストに見継ぐとかブランドものを買ってキラキラしたいとかねそういう人もいれば
生活のためにとか将来の夢のためにとかあるいはそれしか自分がお金を稼ぐ手段がないと
普通の会社に就職しても仕事ができなくてすぐ解雇されてしまうから体を売るしかお金を得る手段がないっていう人もいるわけなんですよね
ということでまあこまめに検査するこれに尽きるわけでというのは例えば
まともな風俗店だったらだいたい月に1回お店の女の子を検査するんですよ一通り
まあ 女の子負担でやらせるとか自主的にやらせるとかねそういう方針のところが
まともなお店だったらやってるんですよねでまともじゃないところは検査していないわけですよね なので
月に1回検査すれば不特定多数の男性を相手にしているわけなので感染しちゃう人は感染しちゃうんですよ
だけど初期に見つかればすぐに治療をして
治癒して感染力を失うまでの間は絶対にお店に出勤させないということが徹底されていればですね
ここまで拡散しないんですよ ただ
やっぱりマッチングアプリパパカツタチンボっていう素人が個人で交渉して性行為してるっていうのを
検査しないんですよねそもそもそういう知識がないとかちょっと甘く見ているっていう人が 多いわけですよ
で男性側も病気の知識がないとか あるいはそういう知識があっても自分は大丈夫とかね
なんか意味不明な根拠のない自信に溢れている男っているんですよね 自分はかからないから大丈夫とか
あるいはもうかかったらしょうがねえやともう欲望が勝っちゃうわとかね まあそういう人もいるわけであって
なので 本来は
そういうねお金で体を売るとか性行為するっていうのはちゃんと管理するべきなんですよね
管理がされていてちゃんと検査していれば ここまでは拡散しないんですけどちゃんと管理できていないからなっちゃうんで
本当はですね政府主導でこういうことをきっちり管理しないといけないし あるいはもう個人で売春行為をしている人はしっかりと取り締まらないといけない
売春行為している女性を取り締まるのも大事だし それをお金で買う男性も取り締まらないとダメですよ
きっちりと もう徹底してこういうことをねやっていかないといけないんだけどなぜか
東京でもね歌舞伎町でもあと大阪の あれそこでもね道頓堀のところでもそういうことがたくさん行われているし
女の子がたくさんずらーっと並んでるのもね まあ多少は注意したりとか立てないようにしてるっていう対策はしてるんだけど
まだまだいるわけだしマッチングアプリでパパ活したりとかね まあ不特定多数の人そういうのをするとそういうのは良くないし
まああとはね大抵そういう場合ね 個人でやる場合はコンドームを使わないで直接生でsrxするっていう人が最近特に多いですよね
実際梅毒患者さんアンケートでもコンドームつけずに性行為して感染したという人が75%も占めてるわけであって
まあなんで最近そのコンドームをしないで性行為する 男女が増えたかっていうとそれはですね
いろんな時代の流れっていうのもあって 例えばその
昔はですね hiv 治療薬っていうのがない時代 今だったら hiv に感染しても治療をすればですね
発症を抑えてコントロールすることができるわけなんですよね 昔
hiv の患者さんが急激に増えて僕が小学生ぐらいの時ですよね エイズ患者さんも増えて不治の病これは恐ろしいって世界的にそういうムーブメントになって
コンドームしましょうっていう流れだったんですよ まああとはゲイの方とかゲイの方っていうのは基本的にお尻の穴にね
挿入してアナルエスマルエックスしても妊娠させないんで 本当につけないんですよね
コンドームつけるとその異物が介入することによってその感度っていうのが劇的に 下がってしまうんですね
第1アナルに挿入するのでも地図に挿入するのでもやっぱり一度でも コンドームをつけないで生で性行為することを覚えてしまったらですね
元には戻れないっていう人が多いんですよね 一度あの快楽を味わってしまったらもう元に戻れない
ゴムつけるなんてありえないっていう男がやっぱり 一定数いるわけですよねそれは異性愛者でも同性愛者でもそうなんですけれど
HIVの治療薬が 開発されてそれが行き渡ってからゲイの方たちも
あれですよねコンドームつけないでアナルにエスマルエックスする人が圧倒的に増えたし あまりHIVっていうもの自体を恐れなくなってきてそれと同時に
男性と女性で異性間で性行為する場合もそういう人が増えたっていうのもありますし あとはね
まあこれもあんまりちょっと言いづらいんですけどやっぱり低容量ピルが
かなり浸透してきるんですよね若い女性の間でも それは
コンドームつけないで直接生で性行為したいからっていう目的で低容量ピル飲んでる人もいれば あるいは
pms 月経によるいろんな 苦痛症状を和らげるために月経をコントロールするために低容量ピルを飲んでるとか
あとはニキビができやすいとか美肌目的で低容量ピルを飲んでるとか いろんな目的で低容量ピルを飲んでいて
低容量ピルを飲んでいて まあやっぱり性行為するってなるとゴムつけなくなっちゃうことが多いんですよね
相手の男性もピル飲んでるんだったらいいじゃんっていう流れでね あんまりこういうことを言うと
そういう目的で低容量ピル飲んでるんじゃなくて本当に pms が辛いからっていう人までそういう目で見られちゃうんで あんまり口には出せないんですけどまぁ今回はね
現実的な話をしようと思うんでまぁそういう流れの人もいますよっていうことで大部分の 人はそういう目的で低容量ピルを飲んでいるわけじゃないので
低容量ピルを飲んでる人ねそういう目で見てほしくないっていうのはあるわけなんですけどね 昔は
本当に自分のことを大事に思ってくれる人本当に好きな人 じゃないと生でさせないっていう女性が多かったんですよ
本来性行為っていうのは本当に好きな男性としかねしちゃいけないわけなんですけど まあ不特定多数の人とどうしてもしてしまう男性女性ってのがいるわけであって