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はい、こんにちは。今回なんですけれども、 イランとアメリカは戦争になるのかというテーマで、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのは、皆さんご存知の通り、 イランの周辺にアメリカの空母打撃軍が集結して、
いつ攻撃を加えるのかというような体制を整えているわけであって、今後本格的な攻撃があるのか、
イランとアメリカが本格的な戦争になるのかというふうに、世の中騒がれているわけなんですけれど、
では結論から言いますと、これ本当にあくまで僕の予想なんですけど、当たるかどうかもわかんないです。予想も専門家によっても結構意見が割れていたりとか、
わからないっていう意見の人が多いわけなんですけど、僕の予想としては、
戦争になると思います。
ただ、本格的な総力戦まではいかなくて、
精算が潰し合い、お互いに悲惨な被害者が出る、アメリカの軍人、
若者もたくさん死んで、あるいはイランの軍人も死んで、イランの一般市民も巻き添えくって、場合によっては、
イスラエルも攻撃を受けて、イスラエルも攻撃して、あるいはサウジアラビアとかヨルダンとか、カタールの米軍基地も攻撃されて、そちらの兵士、
場合によっては一般市民も巻き添えを食うっていう、本当の精算が潰し合いまでは
発展しないと思います。ただ、ある程度の死者は出て、お互いのメンツを保つための、ある程度の
戦争っていうのは起こるんじゃないかなと。 どういうきっかけで戦争になるか、偶発的なこぜり合いから発展するっていう可能性もあるし、
場合によってはアメリカ側から一方的に攻撃を加えるっていう可能性もあるけれど、最初からか、あるいは途中からか、
半分デキレースになって、お互いのメンツを保って、ここら辺で落とし所をつけようかっていう形になるんじゃないかなと。
っていうのは、やっぱりトランプ大統領、就任以来ずっと僕様子見てるんですけど、
やっぱりマーケットの動きをすごく重視してるんですよね。株価が下がらないのか、国債の長期金利が上がらないのか、
あるいは極端なドル安になるとか、そういうことを危惧してるし、あとは
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今のところ、マーケットは大きく反応していないですね。
ただ、原油の先物が少し上がったりとか、そういうことはあるわけなんですけど、意外なほど、こんな緊張状態、いつ戦争になるか分からない、
ホルムズ海峡、タンカーが取れなくなるかも分からない、封鎖されるかも分からないっていう状況なのに、意外にマーケットは落ち着いてるわけであって、
これね、マーケットはトランプ大統領、今までの行動を見ていても、結局はマーケット重視で、
マーケットが大きく動いてアメリカに不利になると発言を撤回したり、この間のグリーンランドの件にしても、
グリーンランドの領域、アメリカがね、所有することに対して反発するEU諸国に対して関税をかけるぞって脅して、
マーケットが反応した途端すぐに撤回するとかですね。 なので、トランプ大統領って今、世界中からタコって言われてるんですよね。
なんか不都合なことがあるとすぐ引っ込めると。 なので、マーケットも落ち着いてるわけなんですけど、ただ分からないですけど、
僕はそういう結果になって、本当の潰し合い、清算な戦争になるっていうことはないけど、
ある程度のこぜり合いはあるのではないかなって思っております。 で、今のイランとアメリカ、あるいはイスラエルの関係なんですけど、
まあ去年の6月にイスラエルによるイランに対して先制攻撃があったわけで、あとは
アメリカによるイランの空爆がありましたね。 14発のバンカーバスターをイランの核開発施設、山岳地帯の
深いところにあるバンカーバスターで破壊したと発表しているわけなんですけど、それはイランの核開発能力を奪うという目的で
行ったと。 ただ、それでもまだイランは反撃能力を持っているわけですよね。
たくさんの弾道ミサイルも持っているし、あとはアメリカ本土を攻撃することができるICBMを開発しているという話もあるわけであって、
まだまだアメリカとイスラエルにとってはイランは脅威であるわけですよね。
イラン国民が
デモを行っていたわけですよね。反体制デモ。 経済制裁もあって、極度のインフレで生活が苦しいということで、
あれだけ多くの国民が崇拝していた
イラン、 イスラム体制の最高指導者のハメネイ氏に対しても反発して、
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国民による反体制デモが起きていたわけであって、アメリカとしては
国民がデモを行うことによって、イランの国内から、内側から体制転換するということを期待していたわけなんですけど、
これはやっぱり 治安当局に抑え込まれてしまっているわけですよね。
インターネットも遮断して、治安当局の発表だとイラン国民、デモの参加者、
当局は暴動だって言ってるわけなんですけれど、数千人が死亡したって発表してるわけですよ、当局は。
ただ、これはおそらく数万人規模で死者が出ているのではないかというふうに言われていて、
それも情報も抑え込まれているわけであって、今現在は、
結構イラン国内、そこそこ落ち着いていて、インフレで生活が苦しいというのはあるんですけど、
前ほどは国民の反体制デモは落ち着いているという話なわけであって、期待していた内側から国民が革命を起こして、
そしてイスラムの最高指導者のハメネイ氏がロシアなどに亡命して、
その代わりに今アメリカに亡命中のパフラヴィ朝のレザーパフラヴィ皇太子がイランの国内に戻ってきて、
パフラヴィ朝によるまた新体制ができて、アメリカの傀儡国家に戻るということを、やっぱりアメリカ・イスラエルは期待していたわけなんですけど、
そこまでにはならないということで、今のところもハメネイ氏のイラン・イスラム国家はまだ健在というわけですよね。
なので、まだいつイスラエルがイランの反撃を食らうかわからないわけです。
弾道ミサイル多数保有しているので、いつまた攻撃されるかわからないっていうのと、
あとはあれですね、イランはアメリカが言うにはテロ支援国家であると。
実際にテロ支援国家なわけなんですけれど、イラン側としては自分たちの体制を保つために、
アメリカやイスラエルと戦うために支援しているということだと思うんですけど、
デバドンのヒズボラとイエメンの風刺派と、あとガザ地区のハマスなどを支援していて、
それらによってイスラエル攻撃をしたり、まだまだイランという国がですね、
テロ組織含めてイスラエルにとっては脅威であるわけですよね。
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イスラエルとしては中東での自分の地位を脅かす脅威を早く消したいっていうのがあって、
それはトランプ大統領とネタニア風が意見一致しているわけですよね。
なので今回、アメリカの空防がですね、まず地中、
地中海にジェラルド・フォードが今いて、そのうち中東の方に行くわけなんですけど、
ジェラルド・フォードはトイレが故障しているということで、
トイレの修理が直ったらもう中東の方に向かうということだと思います。
あとはホルムズ海峡の手前に空母、リンカーンの空母打撃軍もいるわけで、
空母打撃軍が2つ、空母2隻による攻撃を控えているというかなり強力な攻撃体制。
これは湾岸戦争とかイラク戦争以来の攻撃体制を整えているという大規模な攻撃体制。
あとはサウジアラビア、イスラエル、ヨルダン、カタルにも米軍がいるわけであって、
そこから航空機を飛ばして攻撃するという体制も整えているわけですよね。
ということなんですけど、結局イランはまだイスラエルを攻撃するための弾道ミサイルを保有していて、
やっぱりこの能力を奪い取りたいというのがあるわけですよね、トランプとネタニア風としては。
いつまた攻撃されるかわかんないし。
あとはアメリカとイランの核協議ですよね、ウランの濃縮。
なのでこの核協議と、あとはテロの支援をやめるということと、
あとはこの弾道ミサイルを撤去すると、イスラエルを攻撃できないようにする。
あとはICBMの開発をしようとしているわけなので、それも止めるという必要があって、
そこで協議に入っているわけなんですけど、
じゃあその交渉がうまくいって、お互いにいいところで落とし所をつけて攻撃するのをやめましょうとなれば、
もう空母も打撃部も撤収して戦争にはならないんですけど、どうもそうならないっぽいですよね。
というのはアメリカが突きつけている要求がもうかなり厳しいと。
イランにとってはあまりにも不利なわけですよね。
というのはまず核協議に関しては、スイスのジュネーブでおまんを返して行われているわけなんですけれど、
これがとても飲むことができないような要求なんですよね、すべて含めて。
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ウランの濃縮に関しては無期限の核開発禁止を要求しているわけですよね。
やっぱりアメリカ側としては無期限でないと困るわけですよね。
ある程度の期限を決めたとしても、その期限が過ぎればまた核開発するということになってしまうわけなので、
ただそれもやっぱりイランにとっては条件が厳しいわけですよね。
イランは一応NPTに加入しているわけですね。
核拡散防止条約に加盟している国なわけですよ。
で、イスラエルは公式には認めてないんですけど核を保有していると見られていて、
NPTには加入していないわけですよね。
だけどそのNPTに加入していなくて核を保有していると思われるイスラエルと、
あとは核の保有を認められている国連常任理事国のアメリカから
イランに対して核開発をやめろって言われているこの状況。
核保有国同士2国から核開発やめろって言われているこの状況ですよ。
相手は核を持っているけどお前は核を持つなっていうこの状況。
これはもう、正義とか悪とか別にして、
世界のスタンダードな常識から考えるとこれはかなり厳しいわけですよね。
結局各国のパワーバランスっていうのは核を保有している国が圧倒的に強い。
それは大量破壊兵器であるわけであって、それを持っていると
相手国の国民何百万人を人質にとっているっていう状況なんですよ。
いざとなったら核兵器をあなたの国に打ち込んで、
あなたの国の一般国民は何百万人命を落としますよと。
いざとなったらそれをやりますよっていうのがもう最強のカードなわけですよね。
相手国2つはそれを持っているけどお前は持つなっていう極めて理不尽なこの要求。
だけど一応NPTには入っているわけであって、イラン側は結構情報していて
核濃縮60%、3.6%までにしますよと。
7年間の濃縮停止っていうふうに情報しているわけなんですけど、というのは
ウラン濃縮を3.6%っていうことはおそらく原発には利用させてくれと。
ウラン濃縮っていうのは原発がだいたい3から5%濃縮なんですよね。
あとは医療用ですよね。
アイソトープなどに使うものとか、あとは研究用、研究用として使うものが20%未満ぐらいの濃縮って言われていて、
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あとは核兵器に転用する場合は90%以上の濃縮が必要なわけなので、
核兵器は作りませんよと。
3.6%だと原発は使いますよと。
あとはできれば医療用とか研究用も使わせて欲しいっていう主張であるけれど、
まあそういうもんですね。結構アメリカはかなり厳しく禁止を要求している、なかなかのめない状態で。
なおかつ弾道ミサイルも持つなっていう要求だったら、
あとテロ支援国家もやめろっていう状況。
これはですね、もし僕がイランの政治のトップだったら絶対にのめないですよ。
というのは弾道ミサイルも持つなっていうことは、イランがイスラエルを反撃できなくなってしまうわけですよね。
イランはイスラエルを反撃できないけど、イスラエルは反撃できるんですよ。
アメリカからも攻撃できるんですよ。
完全に発砲塞がりというか、武器を完全に奪われてやられる一方になるんですよね。
絶対武器は持つなと、攻撃するなと。
その代わり俺たちもお前たちを攻撃しないから、でも俺たちは武器持つからっていうこういう約束って、
世界の歴史を見ても絶対に信用できないんですよね。
例えばソ連が崩壊してウクライナが独立するときに、ウクライナが核兵器を保有するかどうかで揉めたときも、
国連の常任自治国はロシアが引き継いでそちらが核を保有して、イスラエルは核を放棄してくださいと。
その代わり、イスラエルが攻められたときは全力で皆さんを守りますからっていう約束も完全に保護されて、
隣国のロシアから信仰を受けたわけであって、これをもし核兵器を放棄していなかったら、こういう攻撃はなかったということもあるわけであって、
攻撃しないから武器を廃棄しろっていうのは絶対に信用できないんで、
僕がイランのトップだったら絶対に弾道ミサイルを放棄するっていうことはしないわけなんだけど、
それをトランプは要求しているわけであって、これね、もうハルノートよりも厳しいと思います、僕は。
大東亜戦争、日米海戦のきっかけになった、真珠湾攻撃をするきっかけになったと言われているハルノート、
それでも、普通院からの撤収、中国大陸からの撤収と、あと西独位三国同盟を事実上無効化するという要求も、
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それが述べないということで、一心無愧いて先制攻撃するために真珠湾攻撃をして太平洋艦隊をまずは叩くっていう方向になった、
日米海戦のきっかけになった、そのハルノートよりも遥かに厳しい条件を突きつけていると。
なので、これを見るとアメリカはイランと戦争したいんじゃないかって思うぐらいなんですけど、
ただこれはトランプ大統領かルーズベルト大統領か、この思想とか戦争に対する考え方も違うわけであって、
トランプ大統領はおそらく本気でイランと戦争する気はないと思うんですよね。
それはもうお互いにものすごいダメージがあるわけだし、経済的なダメージも、あとマーケットにも影響があって、
そもそも僕思うんですけど、トランプ大統領がなぜこれだけ空母打撃機構を集結させてイランを脅していてこんなことをしているか。
もちろん今まで話した弾道ミサイルの脅威をなくしてイスラエルを攻撃させなくするとか、
テロ支援をやめろとか核開発やめろとかそういうのあると思うんですけど、
僕はトランプ大統領の一番の目的はエプスタインだと思うんですよ。
今アメリカの新聞あるいはテレビの報道、基本エプスタインがトップになりやすいんですよ。
だけどヘッドライン、新聞のトップとかニュースの一番のネタをエプスタインではなくて、
他のもっと大きなニュースにするっていうのが一番の目的だと思うんですよ。
エプスタインもすごく大事だけど、イランとアメリカが戦争になるのかたくさんの兵士が死ぬのかっていうことの方がやっぱり
もっと大きな重大な出来事だと思いますので、それで世界を騒がせて新聞のトップ、ニュースのトップをそのニュースにして注目を浴びさせて
エプスタインファイル、わからないですけどトランプ大統領が未成年に対して性的なことをしたっていう、そういう被害を言うっていう情報もあるわけであって
もしそれが本当だったらその注意をそらして早くエプスタインの情報公開をしなきゃいけないという世論を沈めたいっていうのがあって
これだけ空母打撃軍を中東に集めてるんじゃないかなって僕は思うんですよね。
もうすぐ中間選挙がありますので、今かなりトランプ大統領の支持率もエプスタインファイルによって下がっていますんで
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そのための空母打撃軍集結っていう目的が一番なんじゃないかなと僕は思いますね。もちろんそれだけじゃないんですけれど
実際今アメリカのトランプ支持者どうなっているかというと、まず福音派の人たち、キリスト教福音派の人たちは
あの人たちはイスラエル支持ですので、イスラエルの民は神に選ばれた民であって
戦う権利があると。それを支持するためには敵対するイランを攻撃するっていうことに対しては、みんなはみんな支持してるわけじゃないとは思うんですよ。
もちろん基本戦争は良くないわけなんで。だけどイスラエル支持なので支持寄りの人が多いんですけど、ただマガの人たち
メイクアメリカグレイトアゲインの人たちは基本、やっぱり大統領選で投票した時からずっとそうなんですけど
トランプ大統領は戦争をしない平和を愛する戦士だから投票したと。戦争をしないトランプを支持しているマガの人たち結構多いわけであって、そういう人たちから見ると
イスラエルを支援してなおかつアメリカとイランが戦争をするってなると、やっぱりトランプ支持から離れてしまうわけで、中間選挙にもかなり響くわけですよね。
あとはマーケットですよね。マーケットを悪くしてね
国際、アメリカの国際の金利が下がるとか、あるいは株価が下がるっていうことになると、あとは
原油の値段が上がってインフレがまた助長されるってなると、やっぱりさらにトランプの支持下がりますので
やっぱり総合的に考えるとトランプは戦争をしない方がいいと思うんですよね。だから
本格的な戦争にはならないんだけれど、ただこれだけ空母打撃軍集めて何にもしなかったら、やっぱりトランプはタコだって、やっぱり世界中の人たちからまたバカにされるんで、だから何らかのコゼリリアイぐらいの戦闘はあるんじゃないかなって僕は見てます。
それだけの理由で戦争をして兵士や一般市民が死ぬってことは本当にありえないんですけど
現実的な考えだと僕はそうなんじゃないかなって思います。これ良いことではないんですけどね。
ということなんですよね。なので
イスラエルがイランを先制攻撃した時、あの時に結局国際社会は何にも抑止してくれなかったわけですよね。
当然その国連軍も動かすことができないわけですよね。
まあそもそもアメリカ自体が国連の常任理事国であるわけなので
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イスラエルがイラン攻撃して
イランとしては国際社会、国連軍が動いてくれないし、イスラエルを止めてくれないんで、イロンが反撃するしかないわけですよ。
やっぱりイラン側の立場になると。やっぱりそのためには弾道ミサイルって絶対必要だと思うんですよね。
なおかつアメリカもバンカーバスターで各施設を攻撃するし、また国際社会は誰も助けてくれないわけですよ。
それはそのロシアからとかね、あるいは中国からの支援というものはあるわけなんですけど、本格的に戦ってくれるってことはないんで
やっぱりイランとしては自国で自衛する必要があって、そのためには弾道ミサイルだけは絶対に手放せないんだけれど、それを放棄しろっていうふうにアメリカから要求されてるわけなんで、ここね絶対折れることができないんですよ。
だから交渉はね、もう決裂するとしか思えないんですよね。
だから一旦交渉、決裂してアメリカが先に攻撃するか、ただイランって地勢学的に海があって、あと山岳地帯で、国自体が要塞みたいなものであって、簡単に地上部隊が上陸して装甲撃加えるってことはかなり厳しいわけなので、
まあまず空からの攻撃で、ミサイル攻撃とか空爆してっていう、でそれである程度反撃して、で、まあわからないですけれど、半分敵レースで攻撃するっていう、イラン側があらかじめアメリカの基地を攻撃しますよっていうのを通告して、でまあサウジアラビアとかのね基地、アメリカ軍が撤収して人がいないところを攻撃して、でメンツだけ保つとかね、
まあそういう形になって、お互いやり合ったよねって、でお互い何らかの点でね、各裏の濃縮とか、あとは弾道ミサイルはこれだけ持ってもいいとかね、ある程度のところで落とし所をつけて、で終わるのではないかなと。
となるとトランプ大統領としてもエプサインのですねニュースがトップになることを防止できるし、タコだって言われることもないし、マーケットにも大きな影響もなく、でマガの人たちと福音派の人たちもある程度納得させることができて、ある程度支持率上げて、中間選挙でもある程度戦えるかなっていう風にね、僕は見てるんですけど、わかんないですけどね、
僕はもう絶対戦争はやめてほしいんですよ。まず戦争になればホルムズ海峡が封鎖されるってことも起こりうるし、封鎖されなくても、当然戦争になればタンカーが通れないわけですよね、となると遠回りしないといけないわけで、原油の価格も上がるし、特に日本が頼っている原油っていうのはほとんどが中東から来てそれに依存してるわけなので、
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日本のインフレもものすごくひどいことになるわけですし。
で、ハメネイはですね、アメリカの軍艦を破壊することができるっていう風に発言してるんですよね。場合によっては空母を撃沈することができるぐらいに思ってるのかもわかんないですけど、これもわかんないですけどね、イランが極超音速ミサイルを保有していて、
それがどれぐらいの攻力があるのか、実戦能力があるのかもわからないんですけど、まあそれによって、あるいは他のミサイルなども含めて砲波状態、砲波攻撃をしてね、まあ軍艦を沈める、場合によっては空母を大破させるってことがあれば、まあ空母にはですね、アメリカの乗組員が何千人と乗っているわけなんです。
その人たちが大きな被害、お亡くなりになるってこともあるし、そうすればアメリカ国民も黙ってない、あるいはもう戦争反対のムーブにもなるかもわからない、トランプ大統領を非難するってこともあるわけだし、まああるいはイラン側が中東のアメリカ軍基地を攻撃するっていう流れにもなるかもわからないし、まあ場合によっては、まあなかなか厳しいとは思わない、思うんですけれど、
この間のベネゼラのマルロ大統領を奇襲かけて、妥協してアメリカ本土に連れて行って裁判かけるとかね、ハメネイに同じことをするとか、あるいはハメネイをターゲットにしてね、まあ極めて難しいと思うけど、ドローンで殺害するとかですね、まあそういうこともなくはないかなと思うわけなんですけど、
まあただイランの国防力を考えれば、ベネゼラのマルロ大統領を拘束するとかね、に比べるともう極めてハードルが高いわけであって、かといって地上部隊を送り込むっていうのも極めてハードルが高いし、まあどっかで落とし所をつけるかなとはね、思うわけなんですけど、っていうのが今のところの僕の予想ですね、わからないですけどね、
もう場合によってはもう一切戦闘行為もなくて、どっかで落とし所をつけて交渉がうまくいくっていうこともありますし、ただイスラエルとしてはもう自分たちがもう神に選ばれた特別な民だっていう意識があって、もうイランをですね徹底的に叩き潰したいっていうのがあるので、まあそこはまあトランプがうまく説得してくれてってなるかわからないですけどね、
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まあどうなるかわからないですけど、
まあ今の状況を見ていると、イラン国内のね反体制デモもそんなには盛り上がってないし、
まあ体制転換させるっていうのがやっぱりアメリカとイスラエル側からすると理想なんですけど、まあ今のところそれも現実的には難しいかな、
まあどっかで落とし所をつけて中間選挙に挑むかなっていうふうに考えてますけどね、
まあわかんないですけどね、まあ良かったら皆さんの意見も聞かせてください。ご視聴ありがとうございました。