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はい、こんにちは。今緊急で動画回してるんですけれど、もうテレビのニュースとかネットのニュースとかでも流れていますので、ご存知の方多いと思いますが、
イランの最高指導者ハメネイ師が死亡したというニュースが入ってきました。
なので今回そのことについて僕の意見をお話しさせていただいたり、今後の予想をお話しさせていただこうと思うのですが、
トランプ大統領、ネタニャフ首相はハメネイ師が死亡したと発信し、ハメネイ師の邸宅を破壊したと、もはや存在しないと。
追跡システムを回避することができなかったと。
あとはイスラエルは革命防衛隊の総司令官ら7人のトップも殺害したと。
最初イランメディアが否定していて、これは心理戦であると、ハメネイ師はまだ死んでいないということを一時期発信していたんですけれど、
その後またイランのメディアはハメネイ師は死亡したということを発信していて、死亡したというのが正しいのではないかなと考えております。
それ以外にもですね、イランの国営通信はアメリカ、イスラエルの攻撃によって小学校が被害を受けたと。
児童ら60人以上が死亡したと。
あとは市民201人が死亡したという被害を訴えているわけであって、やっぱり子どもが犠牲になったということを発信することによって世論を動かすことができるわけであって、
もともとイラン今回の攻撃前にも国内で反体制デモというのが行われていて、
イランの治安当局は数千人が死亡したと報道しているんですけれど、
実際にはインターネットも遮断されて情報が世界に流れないと。
実際には数万人規模で死亡していると。
イランの軍が一般市民を虐殺しているというのもあって、
なので実際イランが発信するこういう報道というのはどこまでが本当かわからないんだけれど、
一般市民が巻き添えを送っていて、子どもたちも被害を受けているというのは本当だと思います。
これは本当に痛ましいことなので、僕は戦争を早く終わってほしいと願っているわけです。
革命防衛隊も報復攻撃を行ったということで、
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イスラエル、バーレーンにある司令部、あとはクウェート、カタール、UAEなどにある米軍基地を攻撃していて、
それなりの被害を与えているという状態なんですよね。
今後はどうなるかということと、あとはトランプ大統領の目的は何なのかなんですけど、
僕は前の動画でも話したんだけれど、アメリカ側とイスラエルの目的というのはそれなりにいろいろあるわけですよね。
核協議もしていましたし、もともとアメリカとイランがずっと攻撃を仕掛ける前に交渉をしていたわけであって、
ウランの濃縮と弾道ミサイルの制限、テロの支援をやめる、ICBMの開発をやめるなどの要求をしていたわけなんですけれど、結局攻撃に至ったと。
僕はトランプ大統領は最初から戦争をしたかったと思います。
なぜ戦争をしたかったかというと、それはいろんな目的がありますけど、一番の目的はやっぱりエプスタイン文書からアメリカ国民の注目を反らして、他のもっと大きな事件を起こす。
そうすると新聞やテレビのニュース、ヘッドラインがそのことをいっぱいになるんですよ。
エプスタインファイルの報道が隅に寄っていってしまって、あまり報道されなくて、国民の注意を反らす。
やっぱりトランプ大統領はエプスタインファイルの中に自分にとって後ろめたいことがあると思います。
一部報道によると、未成年の女性が私はトランプから被害を受けたということを発信しているわけであって、
そのことがエプスタインファイルの中に書かれているのかどうかわからないですけど、トランプ大統領としてはもうエプスタインファイルの公開はこれでおしまいであると。
これ以上公開すると、今捜査中のことに関しても弊害があるし、後は未成年の女性が複数、個人情報が含まれているので、
その人たちを保護するためにもこれでファイルの公開は終了にしたいというふうにすると。
だけどアメリカ国民はそれでは許せないと。
もともとトランプ大統領がエプスタインファイルを公開するという公約の下に自分たちは投票したのに、これで終了になるのは許せないということで怒っているんだけど、
その注意を逸らすために今回イランに攻撃したというのが一番の目的ではないかなと僕は読んでいますね。
今回の攻撃前に交渉をしていたんですけれど、かなり無理な要求なんですよね。
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これ自体がもともとの軍事攻撃をするための下準備、アリバイ作りだったんじゃないかなと思います。
アメリカ側としてはこれだけイランに対して交渉を重ねてきたわけなんだけれど、
イランがそれに応えなかった。
なのでしょうがなくやむを得ずアメリカとイスラエルがイランを攻撃したというアリバイ作りのため、時間稼ぎのために空母打撃軍をイランの周辺に集めるまでの下準備のためにこういうことを行っていたのではないかと思います。
まだ空母打撃軍は完全にイランの周辺に集まっているわけではないんだけど、これからもっと本格的な攻撃をするのかもわからないですよね。
その交渉がまず核競技、ウランの濃縮に関しても、ウランの濃縮というのは90%以上に濃縮すると核兵器への転用があるわけなので、それはどうしても避けたいということですよね、イスラエルアメリカ側としては。
だけど、医療のアイソトープで使うために20%近くは濃縮しないといけないし、あるいは3.6%くらいの濃縮のために、原発の利用のためにというのはあるわけなんですけど、それもかなり強い制限をアメリカ側は要求してきたということもありますし、あとは弾道ミサイルを制限するということですよね。
これはイランにとっては死活問題なわけですよね。
あとはテロの支援をやめるということですよね。
レバノンのヒズボラ、イエメンのフーシハ、ガザのハマス、あとはICBM、アメリカ大陸に届くようなミサイルの開発をやめるということなんだけど、僕からするとこれはイランにとっては本当に無理な要求であって。
日米海戦のきっかけになったハルノートよりもはるかに厳しい条件だと思います。
というのは、そもそもイランとアメリカイスラエルの関係、歴史をひも解いてみても、僕個人の見解としては、アメリカ側のほうが悪いと思いますね。長い歴史を見ると。
歴史を簡単に説明させていただこうと思うんですけど、もともとイランってカージャール・チョウ・ペルシアっていう国があって、1990年代に石油が発見されて、それに対してイギリス国際石油資本、スーパーメジャーが石油利権を抑えて、
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カージャール・チョウ・ペルシアから搾取してきたわけですよね。
それに起こったレザー・ハンという人がクーデターを起こして、カージャール・チョウの王を追放して、パフラビー・チョウを建国したわけですね。
その後、第二次世界大戦が起きて、イギリスとソ連がそこに攻め込んでくるわけですよね。
攻め込んできた理由がナチスと親密な関係であるためという理由で攻め込んできて、第二次世界大戦が終わってからはイギリスが石油利権をまた支配して搾取するという構造になって、そこにアメリカも乗っかってきて、イギリスとアメリカで石油利権を支配するという流れになって、
その後、モサデク首相がそれに反発して石油を国有化するということを発表して、それに対してまたアメリカが反発して、1953年にCIAが中心になってアジャックス作戦というクーデターを起こして、
その後、パフラビ朝を完全なアメリカの傀儡国家にして、また石油の利権を支配して搾取する構造になって、それに対してアメリカ国民が起こって、1979年にイラン・イスラム革命が起きて、
パフラビ朝の王はアメリカに亡命するという形になって、それに対してイランの国民が起こって、アメリカの大使館を占拠して外交官を444日間人質に起きたという、アメリカにとっては屈辱的なことが起きてしまったと。
イスラム革命が起きたということもあって、それに対してイラクが混乱に乗じて攻め込んできたわけですよね。イラクとしてはこういった革命が自国とかあるいは周辺国に起きては望ましくないということで、当時のサダム・フセインが攻め込んでいったわけであって、
それをアメリカが支援するという流れで、その後イラク戦争は長引いて泥沼化していって、その後イラクのサダム・フセイン政権に対してクエイトに侵攻したことをきっかけにワンガン戦争が起きて、
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その後大量破壊兵器を保有しているということで、アメリカが一方的にイラクに攻め込んで政権を崩壊させて支配していたわけなんですけど、それもうまくいかずという流れなわけですよね。
イラク戦で現在に至っているわけであって、イランとしてはアメリカとイギリスにセキュリティ権を奪われてひっかき回されてきたわけであって、この流れを見るとやっぱり悪いのは僕はアメリカとイギリスだと思うんですよね。
なのでその流れで、新米国家であるイスラエルとイランが対立するという流れになって、こぜり合いが続いていたわけですよね。
そして去年にはイスラエルがイランに対して攻撃を仕掛けて、その流れでアメリカが便乗してイスラエルを助けるという目的もあって、バンカーバスター14発を使って山岳地裁の各施設を破壊したと。
ただ完全に破壊しきれていなかったと。そういう攻撃をイランは受けているわけなんですけれど、これに対して国際社会の抑止力が全く働いていないわけですよね。
こういう攻撃を受けた場合、これが国際法にもし違反しているのであるならば、やっぱり国連軍が動いて抑止力として働かないといけないわけなんだけど、全くそういう力というものは働かないわけであって、
アメリカ自体が国連の安全保障理事国でもあるわけですし、常任理事国であるわけでもありますし、そもそもアメリカもイスラエルも核を保有している国なわけですよね。
イスラエルに関しては公式には認めていないと思うのですが、まず核兵器を保有しているだろうと思われるわけです。
イスラエルはNPTには非加盟なわけですよね。イランは一応NPTには加盟していて、ウランの濃縮をして核兵器を保有しようとしている、核開発をしようとしているという流れなわけですよね。
なのでIAEAの左札などを受けるということはあるわけなんですけど、イスラエルはそもそもNPTに非加盟で核を保有している国なんですよね。
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イスラエルと仲のいいアメリカも常任理事国であって、公式に国際的に核の保有は認められているわけであって、イランとしては核保有国、二カ国を相手に敵対している状態なんですよ。
その核保有国から定期的に攻撃を受けるので、頑張って通常兵器、弾道ミサイルなどを使って反撃しているわけですよ。
それで何とか抑止力を働かせて、完全にイランが支配されるということを抑止しているわけなんです。
それは国際社会が抑止力として働いていないからですよね。
そもそもそういう状況に追い込まれたのは、長い歴史を見てイランの石油利権をイギリスとアメリカが搾取し続けてきて、それに対して反発してアメリカを追い出した。
それに対してアメリカが怒っているから、こういう攻撃を定期的に受けるという状態なわけですよね。
なので国連も動いてくれないし、国際社会も抑止力として働かないわけなので、経済制裁も受けるわけなので、
イランとしては自衛のために自力で戦うしか道がなかったわけですよね。
そのために弾道ミサイルも保有して、イスラエルから攻撃を受ければ弾道ミサイルで反撃するという形になって、
アメリカにも届くICBMも開発するしかないと。
そして各保有国、二カ国を相手に敵対しているわけなので、本格的に攻撃されないためには自国が各を保有するしかないわけですよね。
北朝鮮と同じような状態になれば、直接本土を攻撃されるという可能性が極めて低くなるわけです。
例えばアメリカと北朝鮮が戦争になって、アメリカが北朝鮮の本土を攻撃するということができれば、
最悪の場合、北朝鮮から核弾頭を積んだICBMをロサンゼルスやニューヨークに着弾されて爆発させれば、
そこの市民、何百万人を犠牲にするという能力を持っている大量破壊兵器なわけですよね。
大量破壊兵器を持っている国に対して核兵器、大量破壊兵器を持っている国が戦争を仕掛けて、
仮にアメリカが北朝鮮を更地にすることができたとしても、一発でもICBMをぶち込まれて、
何百万人もの一般市民が巻き戸をよくったら、それは戦争に勝ったと言えるのかと、
こんな悲惨な結末はないということなので、そこで核の抑止力というものが働くわけです。
なので北朝鮮はアメリカから本格的に攻め込まれることはなく、経済制裁を受けるぐらいに留まっているわけですよね。
なのでイランも自国の防衛のために、核開発、ICBMの開発をせざるを得ないという状況まで追い込まれているわけであって、
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だけどそれはイランとアメリカにとっては都合が悪いので、
本格的に核兵器が開発されて、ICBMも開発される前に完全に叩いておこうというのがアメリカとイスラエルの考えというわけなんですよね。
だからイラン側の立場に立ってみると、ちょっと可哀想だなって僕は毎回思うわけですね。
トランプの目的としては、先ほどのエプスタイン文書の公開から国民の目を逸らすというのもあるし、
あとはアメリカとイスラエルの安全確保、社会の地図を保つというものもあるわけですよね。
その流れで中間選挙を有利に持っていくということだと思うんですが、
トランプ支持者はアメリカ国内にはキリスト教福音派の人たち、あるいはマガの人たちがいて、
福音派の人たちはイスラエル支持なので、今回のイランへの攻撃、ある程度のことは支持してくれていると思いますが、
やっぱりマガの人たちというのはアメリカが戦争をするということを本当に嫌うわけですよね。
トランプ大統領は戦争をしない正義のヒーローだから、今回この間の大統領選挙でも投票したという人たちが多いわけであって、
マガの人たちとか、Qアノンの考えの人たちなんかは、トランプはQアノン的には光の戦士であって、
やっぱり闇の組織、ディープステートと戦っていると、そういう正義のヒーローだからトランプ大統領を応援して投票したという考えの人が多いわけであって、
ディープステートとか、軍産複合体ですよね、それを裏で操る国際金融資本、
第二次世界大戦が終わってからでもずっと世界中で戦争、あるいは戦闘、内戦が行われているわけなんですけど、
今の戦争って昔の戦争と違って、強い国が弱い国を一方的に侵攻して植民地支配して搾取して、
その国が戦争に勝った国が潤うとか、領土を奪うとか賠償金を取るとか、
昔の戦争とは違ってて、世界の経済がサプライチェーンでつながっているわけなので、
どこかで戦争が起こると、ほぼ全ての国が経済的なダメージを受けるという構造になっているので、
戦争を起こしてもその国って得しないんですよね、むしろ損することの方が多いし、
あとは国際社会から批判を受けて経済制裁を受けたりとかそういうことがあるわけなんですけれど、
だけどなんで世界中で戦争が起きているかというと、
やっぱり戦争が起きて金儲けができて得する人たちがいるわけであって、
それはまず軍事産業が儲かりますよと、兵器が売れれば必ず儲かりますよと、
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そしてその軍事産業に出資している投資家、国際金融資本も儲かりますよと、
あとはなるべくそうやって戦争を世界中で起こして金儲けをしたいから、
国際金融資本の人たちとか軍産風貌大の人たちがアメリカの政治家にロビー活動をして儲けていると、
ロビー活動で経済的支援を受けている政治家たちも儲かっていますよという一部の人たちが儲かっていて、
その人たちがディープステートみたいな感じで言われて、
ディープステートというのもいろんな概念があるんですけれど、
人によって考え方が違うんですけど、
その裏で世界で戦争を起こしてその人たちだけが金儲けをしているその闇の組織と
トランプ大統領が戦ってくれるから、戦争を起こさないようにしてくれる、
だから投票したんだという人たちが多いのに、
今回トランプ大統領がこれだけ大きな戦争を起こしてしまって、
軍産複合体が儲かっているということに対して怒っているトランプ大統領の支持者もいるわけですよね。
だから中間選挙で勝つためには、その人たち全てを納得させないといけないので、
やっぱり戦争を早く終わらせないといけないんですよね。
イランに対してある程度の打撃を加えたので、福音派の人たちからは支持を得ることができますよと。
あと一番大事なのはやっぱりマーケットですよね。
アメリカの株が下がると必ず大統領の支持率が落ちて中間選挙でも不利になるわけですよ。
マーケットなんですけれど、今日は日曜日ですよね。
昨日が土曜日だったわけなんですけれど、
先物を見ると、DAOの先物を見てもそんなに下がってないんですよね。
だからマーケットはまだまだ戦争を楽観視していて、日経平均の先物もさほど下がっていないわけですよね。
ホルムズ海峡が封鎖されているっていう報道も出てるわけであって、
日本にしてもまだ石油の備蓄がある程度あるわけなので、完全に枯渇して困窮するまでには時間がかかるわけなんですけれど、
原油の値段が上がるっていうのは避けられないわけですよね。
ガソリンの値段も上がってエネルギーの価格が上がれば、
やっぱりアメリカ国内でも、これは大統領の支持率に影響して中間選挙にも影響するっていうことがありますので、
やっぱりトランプ大統領、ずっとマーケットからはタコって呼ばれていて、
何か過激な発言をしたり過激な行動をとっても、マーケットがそれに反応してアメリカにとって不利になるとすぐに発言を撤回したりとかするわけなので、
今回この不安とか恐怖で必ず今後ある程度株価下落すると思いますけど、
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あまりにも下落するとこれ全部トランプのせいだっていう風に捉えられてしまうわけなので、
ある程度のところで戦争は抑えて株価を上げにいくと僕は思っていますね。
あとは長期投資している人なんかも、過去のデータを見ますと、
戦争が起きて不安で一時的に下落したとしても、その後ですね、大体1年後には回復しているわけですね。
大体65%ぐらいで1年後には回復しているわけであって、長期的に見ればまたさらに回復していくわけなので、
今焦って株を売ったりとか積み立て投資を中断するとかそういうことじゃなくて、
僕は今まで通りに普通に投資していけばいいかなって思いますね。
ということでございます。
じゃあ今後アメリカがですね、イランに傀儡国家を作れるのかですよね。
アメリカの理想としては、やっぱり今アメリカに亡命しているレザー・パフラビ皇太子、
この人をトップに据えてイスラム原理主義体制をやめさせる。
かつてのパフラビ朝が支配していたイランの国家を目指すっていうのが理想なわけなんですけど、
それがアメリカの傀儡国家になって石油利権も取り戻すということができるわけなんですけど、
ただ、ハメネイ氏の後継者が千人以上いるわけですよね。
宗教活動をしている人たちがいるわけであって、
その人をトップにまたイスラム体制を築くということもできるし、
イラン国民を見てもアメリカを歓迎する人もいれば、歓迎できない人もいるわけであって、
若い人なんかは意外にアメリカを歓迎するのではないかなと思います。
それはかつてのパフラビ朝の時に、イランは映画を極めていたと。
女性もオシャレして、髪の毛も出して、
きらびやかな生活をしていた、豊かな生活をしていたという映像を見て、
昔の方が良かったんだって考える人もいれば、
その時は搾取されていたんだと。
革命に参加した人、その人たちはある程度年を取っているわけであって、
イラン国内も意見が割れているわけであって、
デモの時も武力で抑えつけられていたというものもあるわけですよね。
アメリカが地上部隊を派遣して統治することができるかというのもまたそれも難しいわけであって、
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まだまだ革命防衛隊をはじめ、イラン国内の戦力というのはかなり強いものもありますし、
アメリカ兵も被害が出ますし、
上陸作戦をするにしても、
イランという国自体が地勢学的に極めて難しい海と山岳地帯に囲まれているところなので、
イラクとかアフガニスタンに侵攻して統治するとか、
そういう流れよりもはるかにハードルが高いし、
そもそもイラクやアフガニスタンを一時的に統治しようとしても、
テロ行為とか反発があって自由に統治できないと、
結局撤退するという流れになりかねないわけですよね。
過去のアメリカが戦争で相手の国をボコボコにして統治成功して傀儡政権を作ることができた、
成功したのは本当に日本だけだと思うんですよね。
日本の成功体験があるからまた同じことをしようとするんですけど、
たまたま日本で天皇陛下を殺害しなくて、
天皇国体を維持したまま何とか統治をすることができた、
奇跡的な成功例なわけであって、
これを中東で同じことをするというのはほぼ難しいかな、無理かなと思いますね。
おそらく今回のハメネイ氏を殺害することができたのも、
革命防衛隊のトップにアメリカと内通している人間がいて、
その情報を元にして追跡システムを使って殺害することができたと。
なのでイランの上層部の人間、革命防衛隊の上層部の人間でも
アメリカ、イスラエル寄りの人間はいると思います。
なのでその人たちをトップに据えて、
ある程度アメリカの言うことを聞く体制を作るという流れになるかもわからないですけど、
結構派手なことをしてくれたなって思いますので、
ただトランプ大統領も一番の目的は中間選挙で勝つことなので、
あまりにも戦争を長引かせて泥沼化させて、
自分の支持率を下げてしまって株価も下げるということはやらないかなと、
どっかで落とし所をつけてってなると、
やっぱりある程度アメリカの言うことを聞く、
ハメネイ氏の後継者を立てて、
そこで完全な体制転換ではなくて、
ほぼ今の体制のままイランを存続させていって、
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そこに落とし所を持っていくのではないかなって僕は思っていますね。
あとは高市総理が今後アメリカを支持するのかどうか、
アメリカの今回の攻撃を支持するというふうにはならないと思いますね。
それは国際世論からしても、
今回のアメリカとイスラエルの攻撃は国際法違反になるという可能性が高いわけなんですけど、
いつも言ってるんですけど、国際法って本当に形だけであって、
それを違反したとしても、それを処罰する能力がないわけですよね。
なので結局軍事力が強い国、核兵器を保有している国が正義になるので、
トランプがずっと言っている力こそが正義というような、これが高市総理のようなわけです。
なので高市総理がアメリカの攻撃を支持するという発言はしないし、
僕もしてほしくないので、中立を保つべきであると思います。
なおかつ中東の法人の安全確保に全力をすると、
全力で頑張ってくれると、もうそれだけでいいと思っております。
というのが僕の意見です。
よかったら皆さんの意見も聞かせてください。
ご視聴ありがとうございました。