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はい、こんにちは。今回なんですけれども トランプ大統領は何故イランを攻撃したのかというテーマで、僕の意見
考察を交えてお話しさせていただこうと思います。 いろんなことが世間で言われているわけなんですけど、僕は今回の攻撃した理由は何か一つの理由だけで攻撃に
踏み切ったのではなくて、複数の要因が重なって、結果的にトランプ大統領がイランの攻撃を決断したという流れだと思いますね。
アメリカがイスラエルと共にイランを攻撃するメリットもあればデメリットもあるわけであって、今この世界状況、アメリカの状況
中間選挙とか、あとはトランプ大統領の今の支持率、あとマーケットを見てメリットとデメリットを勘案して、攻撃するなら今がちょうどいいと判断して攻撃したのだと思います。
じゃあどんなメリットあるいは要因があるかというと、まずはイスラエルの要請があって
イスラエルと一緒にアメリカが攻撃したっていうのがあると思います。
イスラエルにとってはイランというのは敵対する国であって、体制転換してほしい。
ハメネイ氏がトップにいる限りは必ずイスラエルとイランが敵対してお互いに攻撃し合うという状況、常に緊迫した状況になるわけなので、
イスラエルとしてはアメリカと一緒にイランを攻撃して、できれば体制転換して、イスラエルを攻撃しない、できれば親米寄りの政権が受立してほしいと願うわけ。
なかなかそれハードルが高くて難しいわけなんですけれど、中東でイスラエルとイランが対立しているわけであって、
去年もイスラエルが先制攻撃をイランに加えて、そしてイランが弾道ミサイルでイスラエルに反撃して、
あとは中東にいるヒズボラとかハマスとか風刺派とかのテロ組織をイランが支援していて、それらのテロ組織がイスラエルに攻撃を仕掛けるっていう流れ、
とにかくイスラエルにとってはイランっていうのは本当に邪魔な存在、ハメネイ氏の体制を転換してほしいと思うわけで、
トランプ大統領とネタニア首相は密結関係ですし、そもそもトランプ大統領をアメリカで支持しているキリスト教福音派、
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福音派の人たちはアメリカの人口のだいたい4人に1人、4分の1なわけなので、強い支持層なわけであって、福音派の人たちはトランプ支持であるとともにイスラエル支持であると、
福音派の支持を岩盤にするためにイスラエルを攻撃したっていうのもありますよね、中間選挙に向けて。
結局イスラエルっていう国は中東でイスラム国家に囲まれているわけで、常に敵対して、イスラエルという国が第二次世界大戦後に建国されて、すぐに中東戦争が始まって、
第1次、第2次、第3次、第4次と常に周辺のイスラム国家と戦争状態、緊張状態、脅威にされているわけであって、今は特にイランが脅威であるわけで、
イラクに関してはとりあえずアメリカが1回潰してくれたということがあるわけですけど、イランはそれ以上の脅威となっていたわけですよね。
なので、イランがこれからもイスラエルを攻撃するために弾道ミサイルも多数保有して、あとは核開発もして、なおかつアメリカに届くようなICBMも開発するということになれば、
軍事力が強大になる前に今のうちに叩いておこう、それが中間選挙前の今がちょうどいいというタイミングだったというのもあると思います。
なので核競技というのを攻撃前にもしていたんだけど、あれは表向きアリバイ作りであって、これだけ核競技や妥協案を示したんだけれど、それでもイランが応じなかったから仕方がなく攻撃したというアリバイ作りのための核競技であって、
トランプ大統領は最初から攻撃するために高いハードルで競技をしていて、それを投げていて、とても応じられないという、じゃあもう攻撃するという流れになったんだと思います。
結局イスラエル単独でイランと戦うのは厳しいわけであって、アメリカの協力が必要なわけで、イスラエルにとっては周辺のイスラム国家がめちゃくちゃになってくれた方がありがたいわけですよ。
特にイランはイスラム原理主義の体制がイスラエルという国自体を認めないと、攻撃するという形であって、
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あとはハマスも支持していて、ハマスもパレスティアの地からユダヤ人を追い出すべきだというふうに、もともと住んでいたのは我々アラブ人だということで対立していて、その対立構造もイランが利用してイスラエルに攻撃を仕掛けているという流れであって、
ネタニアフ首相の頭の中もイラン国民がどうなっても構わないぐらいの考えだと思うんですよ。ネタニアフ首相の頭の中、あるいは一部のイスラエル国民、ユダヤ人の頭の中もそう考えている人もいるかも、いると思います、一部の人は。
あくまでユダヤ教徒は異教徒であって、イラン国民はイスラム教徒であって、異教徒であって、自分たちユダヤ人は神に選ばれた民である、先民思想というものがネタニアフ首相は強いわけであって、
その中で第二次世界大戦後に建国されたイスラエルがイスラム国家に囲まれている状況だったら、イランという国が体制がしっかりしていれば、しっかりしているだけ自分たちの脅威になるので、とにかくめちゃくちゃにしてほしい。
なのでアメリカに要請して、ハマスを殺害して、じゃあ次に誰がトップになるのかと。アメリカに亡命しているフラビー朝の皇太子をトップに据えてというのはハードルが高いし、それほどイランの国民は皇太子のことを尊重しているというわけでもなく、
となると、新米寄りのイランの現体制のトップの人間を据えて、新米寄りの体制にしていくというのが望ましいと思うんですけど、まだまだハードルは高くて戦闘が続いていて、あと何週間で落ち着くのか、あるいはずっと泥沼状態が続くのかというのはわからないわけなんですけど、
結局は中東の地域にユダヤ人の国があるということ自体が、もう中東は常に戦火であるというのはしょうがないと思うんですよね。
ナチスの迫害、ホロコーストがあって、ナチスが世界大戦で敗北して、その後かわいそうなユダヤ人のためにパレスナの地にイスラエルの国を作ったと、もうその時点でそれからの世界は中東は常に戦争状態になるというのはもうわかりきっていたと思うんですよね。
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わからなかったのかもわからないけど、実際にはもうイスラエルが建国してすぐに中東戦争が起きて、ずっと戦争が続いているという状態なわけであって、
イスラエルとしても自分たちは選ばれた民なので、イスラム共闘ですね。バニョットは殺してしまうのも意図がないという流れなわけですよね。
イランは反撃しているわけですね。周辺国、特にアメリカ軍基地がある中東の周辺国を攻撃しているわけなんですけど、これで一般人も巻き添えを食ってめちゃくちゃになっているわけなんですけれど、
結局これはもともとハメネイ氏の戦略であって、もしアメリカとかイスラエルがイランに攻撃を仕掛けてきたら、イランは周辺国、アメリカ軍基地を中心に攻撃するんだけど、バーレンとかサウジアラビアとか一般市民も巻き添えを組んで、とんでもないことになるぞっていうのを見せつける、これがハメネイ氏のもともとの戦略であって
ハメネイ氏が殺害された後もそれを忠実に守っているので、中東全体が荒れてしまうと。なのでアメリカやイスラエルがイランを攻撃するととんでもないことになるから、ということを見せつけて国際世論を動かそうということなんですけど、今逆にそれが世界から避難の的になっているというのもあるわけですよね。
という感じで、イスラエルの要請があってトランプ大統領が攻撃に踏み切ったっていうのも大きな要因で、あとは中国を経済的に封じ込めることができるっていうメリットもあるわけであって、中国は石油を、例えばベネズエラにも依存していたし、あとイランの石油にも依存していたわけで、
イランから来る石油はホルムズ海峡を通って来るわけであって、結果的にトランプ大統領がベネズエラとかイランに攻撃を仕掛けて、その国、新米政権を立ててその国の石油利権を抑えることができれば、中国を経済的に封じ込めるっていうことができるわけですよね。
アメリカは逆にホルムズ海峡を封鎖されても中国とか日本ほどは困らないわけですよね。
アメリカっていうのはシェールオイル、シェールガスもあって産油国であるわけですよね。
エネルギー価格は上がるわけです。
メリットもあるんだけど、だけどアメリカ国内のダソリン価格が上がって、エネルギー価格も上がって、ただでさえアメリカ国民がインフレで苦しんでいて、トランプ大統領への支持率が下がっていて、不満が余計高くなるっていうのはあるんですけれど、
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ホルムズ海峡を通って中東から石油を大量に輸入している中国や日本なんか、アジアの国に比べればそれほど困らない。
それだったら自分たちも痛い思いを多少するけど、より痛い思いをする中国に打撃を与えるために、経済的に封じ込めるために、ベネゼラとかイランといった中国と親密な国を攻撃してそこの石油利権を抑えるっていうのはありますよね。
あとはロシアを封じ込めるっていうメリットもありますよね。
イランが今ロシアに軍事支援し続けている、過去にしていたと。
イラン、ロシアがウクライナに攻撃をするときに使う攻撃型ドローンとか弾道ミサイルをイランが供与しているというふうにEU側も受け取っていて、
それはイランとロシアは否定しているんですけれど、これは間違いないだろうという感じで、ロシアを封じ込める、新ロシアのイランを封じ込めることによってロシアの軍事力を削ぎ落とすっていう、そういうメリットもありますよね。
あとはアメリカっていう国が世界の派遣国家であることを維持する目的、これもあると思います。
アメリカは今のところ一応世界の警察、世界の海の警察を続けることができていて、
これを続けることがアメリカが世界の派遣国家であるためには必須だと僕は思います。
特にホルムズ海峡みたいなCレーンのチョークポイントを抑えること、そのためには世界中にアメリカの海軍を置いて、チョークポイントを他の国の海軍、軍隊によって封鎖されないようにすると。
その三か地名領としてアメリカドルが世界の起軸通貨として使われていると。
世界でドル離れしている国は多いですけど、だけどまだ一応起軸通貨ということ。
起軸通貨であればアメリカドルの価値が高いままでいて、アメリカドルの需要があるままでいるわけなので、
となるとアメリカの国債を大量に発行して、世界中の国、政府、中央銀行にアメリカ国債を買わせて、財政赤字のまま国債発行をし続けてアメリカの経済を繁栄し続けるということができるわけなので、
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そのためにはアメリカの海軍が世界の海の警察を続ける必要があるわけですよね。
なんですよ。だけど世界の海の警察を続けるためには軍事予算、国家予算がものすごく膨大になるわけですよ。
というのはアメリカ以外の国、特に中国なんかの海軍も空母を増設してものすごく強大になっているわけです。
それに対抗するための海軍を維持するためには軍事費がどんどん上がるわけであって、国家の財政も厳しくなるわけですよね。
中東に関しては最も反米な国はイランなわけです。なので今のうちにイランを叩いてホルムズ海峡をイランの軍隊によって、軍事力によって封鎖されない体制を作ると。
ある程度イランの軍事力を叩くことができたら、あとは親米のイスラエルにある程度委ねることができると、その分中東情勢におけるアメリカの海軍の軍事費を抑えることができると。
それを今のうちにやっておこうと。それがイランがICBMも開発して核も開発したら、核保有国になったら、場合によっては核弾頭を搭載したICBMをアメリカの本土に叩き込んでロサンゼルスやニューヨークの市民を何百万人と犠牲にするということができると。
となると、核弾頭付きのICBMを保有した時点でアメリカの国民何百万人を人質にとるということができるわけです。
となると外交での交渉で圧倒的に有利になると。
なのでそういう兵器、大量破壊兵器を開発保有する前に今のうちに叩いておこう、イスラエルと一緒に叩いておこうと。
そういう理由もあったと思います。
あとは11月に行われるアメリカの中間選挙で勝つために。
インフレでアメリカ国民の不満が高まってトランプの支持率も下がってきて、
あとはエプスダインファイルの公開をアメリカ大統領選の時にトランプは約束していたわけなんですけど、
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実際に公開されたとしても全部は公開されないし黒塗りの部分もあったし、
だけどトランプ大統領に捨て敵被害を受けたと訴える当時未成年だったという女性もいるわけであって、
それによってよりアメリカ国民はトランプ大統領に対して不満を持っていて、
連日テレビのニュースあるいは新聞の一面、ヘッドラインはエプスダインファイルネタ、トランプ大統領はどういうふうに応じるかということばっかりだったわけなので、
とにかくヘッドラインからエプスダインのネタを外してもっと下に下げるために戦争を起こしたというのは僕はあると思います。
なのでそれだけが要因じゃないんですけれど、いろんな要因が重なってそのうちの一つの要因がエプスダインファイル、
それをヘッドラインから外すために戦争を起こしたと。
米国民もある程度の人たちはイランへの攻撃に賛同してくれてるわけですよね。
特に福音派の人たちなんかは。
なのでエプスダインファイルは今回トランプ大統領がイランに攻撃を仕掛けた要因のうちの一つだと思います。
それだけが要因じゃなくて複数の要因が重なって今こそが攻撃を仕掛ける時だというふうに、
メリットとデメリットを勘案して決断したんだと思います。
あとは最後の要因は、これはトランプ大統領がただ単に目立ちたいだけ。
目立ちたい、称賛されたい、世界から注目されたい。
トランプはすごい人だって思われたいから戦争したっていう理由、これは僕絶対あると思います。
そんな人間がいるのかって思う人もいるかもわかんないんだけど、
僕トランプさんは一期目の大統領になる前からずっとウォッチングしてたんですけど、
テレビ番組のやつとか、You Are Firedってやつとか、あと僕はWWEがずっと好きで、
悪のオーナー、ビンスマークマホンとのやり取り、スポンコールドスティーブウォッチンとのね、
闘争とか見てても、とにかくトランプさんって目立ちたがり屋なんですよ。
世界の大富豪ランキングとかそういう本とか、昔15年前とかそれ以上前から見てたんだけど、
トランプさんの名前は出てくるんですけど、不動産王として。
だけど大富豪ランキングだと結構下のほうなんだけど、
だけどみんなが知っている有名な大富豪といえばドナルド・トランプっていうふうに言われてたわけであって、
それは彼が目立ちたがり屋でプロレスにも出るし、テレビ番組もやってて、
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目立ちたいっていうのがあるわけですよね。
アメリカ大統領っていうのは期間限定の最強の独裁者とも言われてるわけであって、
最大の権力を持っている世界一の男っていうふうにも見れるわけであって、
世界一の男になりたくて大統領選に出たっていうのもあると思います。
最初は法末候補って言われていて、
なんか売名で出たのか、目立ちたいだけなのかっていう感じだったんですけど、
本当に当選しちゃったんですよね。
当選したときはメラニア夫人とか周りの人もどうするのって感じで驚いたんだけど、
実際やってみたら結構支持されたりとか、それなりの大統領になってて、
それは賛否あるわけなんですけど、トランプ大統領のやってることね、
いろいろ批判されることもあるわけなんですけど、
それなりにアメリカ国内でも支持する人は多いわけだし、
安倍晋三元総理も高市総理もそれなりに支持している。
今回のイランへの攻撃に関してははっきりと支持しているとは言っていないわけなんですけれど、
という感じなわけですよね。
なのでただ単に世の中を騒がせたい。
すごい人間だって思われたい。
承認欲求、世界最強の軍隊、アメリカ軍を動かす力、
それを自分の決断でアメリカ軍を動かしてイランという大国に攻撃を仕掛ける。
それで脳内でドーパミンがブワーッと出て気持ちよくなっているという可能性は絶対あると思います。
実際そういう人間って世の中いるんですよ。
政治の世界とか、あと経済の世界とか、美容政権の世界でもそういうのいるんですよ。
ただ単に目立ちたい、注目されたい、世の中をブワーッと騒がせたい、
称賛されたいという承認欲求とか自己愛の塊みたいな男っていて、
その最強レベルが僕ドナルド・トランプだと思ってるんですよ。
僕はそれはもう大統領になる前からずっと思ってて、
トランプさんみたいな感じの変な人、結構僕の周りにもいて、
この人トランプさんにそっくりだなって思うんですよ。
そういう人たちは本当に目立ちたがり屋で、承認欲求、自己愛の塊みたいな人、
ちょっとサイコパスが入ってるとかっていうか、僕サイコパスだと思うんですよ。
別にアメリカの大統領って、歴代の大統領だとほぼ全員サイコパスだと思っていて、
自分一人の決断、あるいは周りの決断もあるんですけど、
自分の決断でアメリカ軍を動かして、原子爆弾を投下したりとか大空襲して、
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何十万人っていう一般市民を犠牲にするベトナム戦争にしてもイラク戦争にしても、
あんな大きな戦争を起こして子どもも死ぬわ、一般市民も死ぬわって、
それを決断するのって超合理主義なサイコパスじゃないとできないと思うんですよ。
普通の人間だったら自分の決断で何十万人何百万人っていう一般市民が犠牲になった子どもも、
女性も罪もない人たちも死んでしまったっていうと、心が痛んでも罪悪感の嵐で生きていけなくなるんですけど、
そのメンタルを保つためには超合理主義のサイコパスじゃないとできないわけであって、
トランプさんもそうなんじゃないかなと。
なおかつ承認欲求、自己愛の塊なので定期的に戦争を起こして俺はすげえんだっていうのを見せつけて、
自分でも気持ちよくなってるんじゃないかなっていうのはあると思います。
以上のような理由で今回トランプ大統領はイランに攻撃を仕掛けたのではないかなって思います。
よかったら皆さんの意見もコメント欄にお書きください。
ご視聴ありがとうございました。