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どうですかね?みなさんは株式投資やってますかね?
まあ、イデコとか、ニーサとか、いろいろお得な制度もあったり、名柄もね、いっぱいあるし、ということで。
まあ、でも、インデックス投資で米国株買っとけば大丈夫でしょ?ということで、やってる方も多いかと思いますし、私もその一人ですけど。
まあ、2022年ね、振り返ってみると、だいぶ下がってるじゃん?
ということで、まあ、てか、もう財産減ってるし、大丈夫?っていうことで、
まあ、ちょっとこれ、投資スタイル間違ってたんじゃないの?っていうことで、考えたりね。
まあ、仮想通貨ダメでも、なんかNFTとかDAOとかいいんじゃないの?っていうふうに思ってる方いらっしゃるかと思うんですけど。
まあ、ちょっと待ってってことで、まあ、そもそもの投資スタイルをね、もう一回確認しておきましょう。
ということで、タイトルコールいきましょう。
第654回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは資産運用3年目の実績。
2020年は米国株の厳しい1年ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、40歳から私、お金の勉強を始めまして、片言になりましたが、
その勉強したことはですね、いろんなことをアウトプットしておりますので、
それの内容、成果、失敗、いろいろ織り混ぜながら発信しております。
ということで、毎週木曜日は資産運用の回ということで、
今までもね、新ニーサが始まるよだとか、
いでこがいいよとか、積み立てニーサがいいよとか、いろいろごちゃごちゃ言っておりましたが、
今回は2022年ですね、振り返ったとき。
ということで、そもそも私の投資スタイルっていうのが、
2020年から本格的に始動ということで、
その前は2014年、15年ぐらいに一度ニーサをやったことあるんですけど、
単発で終わりましたので、本格的に積み立てニーサを始めたのが2018年か。
そこから本格的に資産の何割かを投資に入れていこうと思ったのが2020年ですね。
コロナのショックでズドンと落ちてからですね、
おっとこれはちょっとやり始めるタイミングいいんじゃないの?ということで、
S&P500ですね、米国株、ETFだとか、そういったものをほとんど95%やっております。
一部債券とかゴールドとかやっておりますが、ほぼですね、
米国のインデックス投資、あとは全世界株ですね。
ですけど、全世界といっても6割以上米国の株価なので、アメリカほぼ一択ですね。
ということで、積み立てニーサとかイデコとかジュニアニーサとかですね、
そういった枠を全部使い切って、さらに特定口座とか決済で少しずつ積み立てていきました。
2022年ですね、振り返ってみると、やっぱりここに今までにないぐらい、
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コロナショックでどうだろう、3割ぐらい株価がズドンと下がって、
そこから上昇気流のときに始めたので、そこから1年、2年、2020年、2021年はですね、
かなり含み益が出てですね、どうだろう、金額だけで言うと200万ぐらいかな、
300万ぐらい福利が増えたんじゃないかなということで、
うはうはしてて、このペースでいけば10年ぐらいで1000万ぐらい福利が増えて、
たまっちゃうんじゃないのって思ってたんですけどね。
何のことはない3年目でズドンと落ちて、それが半分ぐらいになるというのがざっくりとした成績でございます。
あとはいえですね、もともと始めたときもそうですけど、
インデックス投資をドルコスト平均法、毎月同じ額コツコツやっていきましょう。
そうすれば15年以上でですね、過去200年、どの15年を切り取っても戦争があっても、
オイルショックみたいな、世界恐慌みたいなのが起きても大丈夫ですよと。
だから今もコロナがあり、世界的なインフレがあり、ウクライナの危機ですね。
そういったものがあっても、15年単位でスパンで見ていけば、
インデックス投資は負けない投資スタイルですよということは口すっぱく言っておりますが、
ここに来てですね、ズドンと下がったじゃんって言って、そこであたふたするんじゃなくて、
これをもう一回思い起こしてみようかなということですね。
調子がいいときはね、15年様子見ればいいよっていうふうに高く食ってたんですけど、
実際それになってみると、どうしようっていうふうにやっぱり思っちゃいますね。
人間ですからね、リスクを回避するようにできておりますので、ここをどうカバーできるか。
不動産投資も今やってますけどね、5党10室。
5党10室は関係ないか。5党やってますけど、5党今マイス経営なんでね。
よかったなよかったなって思いますけど、これがゼロだとか、
一件しか入居者がついてないよって言うと、ほんと気が気じゃないと思うんですよね。
ただそこでどう新しい広告宣伝を使うのかとか、
家賃を下げるのかとか、入居者さんが喜ぶようなリフォームをするのか、
その対策みたいなのが後々に生きてくるんじゃないかなと思います。
今、よく言えばうまくいってるけど、ここで成長することはないのかなというふうに思っております。
マイスなんでいいはいいんですけど、表裏一体。
どちらが良くてどちらが悪いというわけでもなく、
どちらもその状況に応じていろいろやっていかないといけないなっていう、
ただ当たり前のことを言っておりますが。
だから株式投資と不動産投資、今は真逆の状況にあるなというふうに。
かといって株式投資をゴネゴネしてなんとかなるかというとなんともならないし、
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もともとこういうふうな状況が来ても淡々とやっていきますよというのは言ってましたよということで、
今一度自分に今しめのように伝えていきたいなということで言っております。
2022年はインデックス投資についてはもうどうだろう、15%。
ここに来て円安。円安だったから逆に。
本来は3割ぐらい株価は下がってるはずなんですけどね。
円安なので持ってる米国株の資産価値というのは、
日本円に対してそんなに落ちてないから15%とか20%ぐらいで収まってるけど、
実際は同じ通貨で考えると3割ぐらい下がってるんじゃないかなという、
私のざっくりとした計算になっております。
円高であれば株式投資は買いやすいか。
円安だと円の価値は下がるけど持ってる資産がドルベースなので、
そんなにめべりしないということで。
そういう意味ではリスク分散はやっぱりできてるんですね。
ほぼ日本円で皆さん生活してます。私も生活しておりますけども。
この辺ですね。皆さんもどうですかね。
あんまり1ドル何円って言うと、アメリカのビトンのバッグが高くなるとか、
iPhoneが高くなるっていうふうに思われるかもしれないんですけど、
株式投資をやってる人であれば、
ドルの価値が上がれば株の価値が上がっていくと。
なのでリスク分散はそこでできてるんじゃないかなと思います。
半々で円とドルを持ってるようなものですね。
ドルを株式で持ってるだけなので、
この辺のリスク分散はできてるんじゃないかなということで、
またいつものように気を抜くと、
つらつらと当たり前のことを言ってしまってるということなんで、
今回は15年コツコツやっていくぞといういましめの回になっております。
皆さんもどうですかね。新しい投資スタイルとかですね。
これだけ株価が悪いと後輩投株がフィーチャーされております。
今から債権が伸びるんじゃないのということで、
この1,2年は米国株、インデックス投資でもそうですけど、
米国株がバブルのような感じでボンボンボンと上がってきたので、
ここに来てもう一回見直しをしていこうかなというふうに思っております。
来年から新しい認定が始まりますので、
今年は見直しというか投資スタイルの見直し。
コツコツは変わらないけれども、
どこでやるのか新しい認定、新認定で始めるのかという仕切り直しにはいい1年じゃないかなというふうに思っております。
ということで、今回は2022年の成績を見ると結構ショックが大きいんじゃないかなと思いますが、
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皆さんもこれに負けずコツコツとやっていきましょうということでございます。
暴落で売りたいとか資金不足なんで売りたいとか、
冒頭今から上がる株を狙って稼ぎたいとか思っちゃうかもしれないんですけどね。
コツコツとやっていきましょうというのが今回の答えになっております。
1日に1個お伝えできることがあればなというふうに思って、
ここ最近は10分以内にギュギュッとまとめてるんですけど、
ついついダラダラとしゃべっちゃいますので、
雑談も織り交ぜながら有益な情報を思っておりますし、
株式投資コツコツやってるだけなんであまり新しいことが出ないんですけど、
今年も愚直にやっていきたいなと思いますし、
お得な制度が出ればまた私なりに思ったことを発信していきたいなというふうに思っておりますので、
お付き合いいただければと思います。
ということで、今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代サラリーマンが5万節約、5万稼いで毎月10万円株式投資をしようというのを目指しております。
ですので、そんな知識と経験ですね。ギュギュッと詰まったポッドキャストですので、
こんなテーマで話してほしいというのがあればお気兼ねなくお申し付けくださいということで、以上になります。
ではまた次回お会いしましょう。