EP1110美容クリニックの医師・最上由基容疑者(31)が10代女性に性的暴行加え撮影した疑いで逮捕された件について
2026-09-26 20:13

EP1110美容クリニックの医師・最上由基容疑者(31)が10代女性に性的暴行加え撮影した疑いで逮捕された件について

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=0Z1vw3atXXE

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サマリー

美容外科医の最上由基容疑者が、10代女性への性的暴行と撮影の疑いで逮捕された件を取り上げる。美容医療では、患者への性的加害や、被害が示談・隠蔽され表面化しないケースもあるのではないかと語る。医師免許は筆記試験中心で取得でき、性的加害者への処分は医師法7条に基づき、戒告・医業停止・免許取り消しなどが審議会で決まるが、再免許の可能性もあると説明する。さらに、顔や名前を隠して働く「シャドウドクター」や、看板医師の名義で別の医師が手術する危険を挙げ、高須クリニックでは医師の顔と名前を公開していると述べる。

最上由基容疑者の逮捕と美容医療の性的加害
はい、こんにちは。今回なんですけれども、今、盛んにネットなどでニュースになっている美容疑界の最上由基容疑者31歳。
この医者が10代女性に性的暴行してスマホで撮影したと、これがニュースになっているわけなんですけれど、逮捕されたわけなんですけれど、
6月に飲食店で知り合って、7月に食事して、テキーラとかハブ酒を飲ませて、渋谷の自宅、マンションに連れ込んで、ということですよね。
この容疑者は別の不動位性行事件でも逮捕されて、その際に押収されたスマートフォンから今回の被害女性の動画が見つかったということでして、
本当にね、ろくでもない美容疑界。またこういうニュースが出てしまったと。
ここ最近ね、美容疑界、若い男の美容疑界が性的暴行、10代の女性とか高校生の女の子を暴行して逮捕されて、こういうニュースがものすごく多いんですよね。
逮捕されてニュースになるっていうのがこれだけあるっていうことは、逮捕されてなくて被害女性が泣き寝入りしているとか、申告してないだけとかね、そういう事件はこの何倍何十倍もあるわけですよ。
あとは表に出ていないだけとか、あるいは被害を女性が訴えたんだけど大金を積んで自断するとか、それは自分の親が大金積んで自断するとかね、そういうの。
若い医者とか医学生とかでもそういうの時々あるし、あるいは大手の美容クリニックだったらそのクリニックがお金を払って立て替えて自断に持っていくとかね、そういうのは多いわけなんで、今回みたいに警察が動いて逮捕してニュースになるっていうのは本当にごく一部です。
実際にはこの何倍何十倍も女性に対する暴行っていう事件はあります。今回は一般の女性を家に連れ込んでっていうことなんだけど、それ以外で美容外科医で多いのは患者さんに対して性的暴行をするってこと、これも結構多いですね。
これもニュースになることもあればニュースにならないで隠蔽される、これは相当あるでしょう。あるいはバレないでやってる。クリニックでやる場合はお医者さんが全身麻酔とか縄脈麻酔とかあるいは気持ちよくなる麻薬性のお薬などを使ってその状態で性的暴行してそれもまた動画を撮影してっていう。
直美・半直と美容外科医の倫理
こういうのは昔からあるんですわ。僕が子供の頃からそういうニュースってちょこちょこあって。美容外科医が多いわけでして、今回のモガミ・ヨシキ容疑者っていう人は大学を卒業して、形成外科をちょっとだけかじって大手の美容クリニックに就職してっていうそういう流れであって
この人は形成外科をかじってるだけで専門医はとってない。ちょっとだけかじってるんで、完全な直美ではないんですけど、ほぼ直美、半直美っていう状態ですよね。半直。直美とか半直の美容外科医の方がちゃんと専門医をとった医者よりもより犯罪に走るっていうか、そういう傾向はありますよね。
というのは直美とか半直っていうのは楽して早く稼ぎたいっていう医者がほとんどなわけですよ。世の中どの業界にも一定数、ろくでもない人間とか犯罪者とか犯罪予備軍っていう人いるわけじゃないですか。
普通の会社員とか警察官とか自衛隊弁護士とかそういう人っているし、政治家とか官僚とかあとは病院の中、医者とか看護師でも一定数そういうろくでもない人っているわけなんですけど、医者って比較的ろくでもない人間って少ない方だと思うんですよね。
というのは一応勉強して国家試験を受かっているわけであって、そこそこ頭がいい人が多いわけなんですよ。勉強ができるだけなんですけど、となると短絡的な犯罪を犯すっていう人の群に比べれば比較的そういう人はいないわけですよ。
ただ単に目の前に女性がいてわーって何も考えないで強姦する。普通だったら強姦したら人に発見されて通報されて逮捕されるってわかるんだけど、それを勢いでやっちゃうような人もいるわけなんですけど、そういうことはしないですよと。
あとは暴行とかムカついたから殴ってやるとかそんなことをしたら逮捕されるわけじゃないですか。暴行で警察が来てって。なのでそこそこ頭のいい人だったらそういう短絡的な犯罪、物を盗んだりとか物を壊したりとかそういうことはしないんですけど、やっぱりバレないようにやるずる賢いこういう犯罪をする医者は一定数いるわけですよ。
そこそこ頭がいいとしてもじゃあバレなければいいだろうと。バレないように作戦考えてやるっていうのが医者の犯罪では多いって感じですね。だからバレないでやっちゃってる通報されないだけ申告されないだけ女性が泣き寝入りしてるとかね、そういうケースはいっぱいあるかなって思います。
医者の中でも特にやっぱり一番多いのは美容外科医なんですよね。どの科でも一定数、ろくでもない医者とか犯罪おかすしと犯罪予備軍の医者っていうのはいるわけなんですけど、やっぱり美容外科、特に直美とか反直っていうのは楽して稼ぎたい、苦労したくない、遊びたい、女遊びしたい。
女遊びするには当直やりたくない、オンコールやりたくない、定時で帰りたい、固定給しっかり欲しい。それが一番向いてるのがやっぱり直美、反直が働くようなクリニックとかっていうことが多いわけですよね。
もちろん直美も反直も、経済科の専門にとって美容外科医もみんながみんな悪い人間じゃないですよ。やっぱりそういう悪い人たちは多いんですけど、みんながみんな悪い医者じゃないです。まともな医者もいますけれど、やっぱり比率的には美容外科医がそういう悪い医者が一番多いんですよね。
美容外科医行きますって言うと、美容外科医行くなんてけしからん。美容皮膚がけしからん。美容に行くなんてけしからん。医者たるもの、命を救うとか病気を治すことに尽力すべきだって言ってのお医者さんからは非難されるんですけど、それでも構わないから美容に行くっていう人が美容に行くわけですよね。
でその反面、忙しいか大変なかっていうのはやっぱりまともなお医者さんが多いわけです。というのは人の命を救う使命感がある。人の役に立ちたい。そういう倫理感がしっかりしている人が比較的多いから忙しいかの方がまともなお医者さんが多いわけです。
心臓外科とか脳外科とか救急とか産婦人科とか一般外科とか小児科とか、そういう科はそういう科に進めば大変だ休みもあんまり取れない。楽して稼ぐこともできない。オンコールとか当職もいっぱいあるとかね。
女好きの若い男のお医者さんでも女遊びできないってわかりきってるじゃないですか。だからそういう科に行くお医者さんほど倫理感がしっかりしているお医者さんが多くて、そこがマイナーって言うんだけど楽な科に行けば行くだけ倫理感が欠落しているお医者さんの比率が増えるわけですよね。
もちろん心臓外科とか脳外科とか忙しいかでも一定数まともじゃないお医者さんもいるわけなんですけれど、やっぱり一番多いのが美容外科医ですよね。バイト医とか直バイト医とかそういう人たちもまともじゃない人間は一定数いるんじゃないかなって思うわけですよね。
なのでこういう美容外科医もみんながみんなこういうまともじゃない医者っていうわけじゃないので、こういう犯罪行為をして逮捕されてとかそういうニュースが出るたびに美容外科医、美容皮膚科医のイメージが悪くなってしまって、まともに働いている美容外科医の先生たちのイメージも悪くなってしまうわけですよね。
だからもうこういう事件、こういうニュース本当に出るたびに許せないっていう気持ちになって行き通りを感じてしまうわけですよね。
医師免許制度と行政処分
っていうかね、医者たるもの、やっぱりまともな人間じゃないといけないと思うんですよね。こういうことをする人間が医者になってはいけないわけなんですけど、
医者って基本的に医学部6年間終わって進級して卒業して国家試験受かれば医者になれてしまうわけですよ。ほぼ筆記試験だけで医者になれてしまう、医師免許を取れてしまうわけですね。
もちろんその過程で入学の時の面接とか進級する時、大学の中でろくでもない行為、例えば解剖実習の時に解剖隊員のご遺体に対してものすごく失礼なことをすればそこで退学処分とかそういうこともあり得るわけなんですけど、
そこそこ頭のいい医者だったらやっぱりそういうことはしないわけですよ。そういうことをすれば退学になっちゃうからって。だけど心の中では女性に対して犯罪を行いたいという気持ちがあって、バレないようにやろうって医者になってからやってしまうものがいるわけであって。
でもそういう倫理的道徳的にろくでもない者は本来は医師免許を持ってはいけないわけで。というのは医師免許ってどういう意味があるかっていうと、医療行為をすることが許された人に与えられる免許なんですよ。
医療行為っていうのは、例えば手術ですよね。メスで人の体を切って、切除して、包合してとかね。これ普通の人間がやったら身体を侵襲して害を加えるわけなのでこれは犯罪になり得るわけですよ。絶対やってはいけないことなんですよ。
注射するとか薬剤使うとかね、全身麻酔かけるとか眠らせるとか、こういう医療行為をね、ほぼ広い範囲でほぼ全部できちゃう。
まあその、歯医者さんにしかできない医療行為とかもあるんですけど、幅広い範囲内で危険をリスクを伴う医療行為ができる。これを許されたのが医者なんですよ。なので
医師免許を与えられる人間って本来はまともな人間じゃないといけないんですけど、どうしてもね、こういう一部の逸脱した人間にも医師免許が与えられてしまうのが現状なんですね。
じゃあ今回こういうモガミ・ヨシキ容疑者みたいな医者、仮に有罪判決になって、その後どうなるのかというと。
有罪判決になるかどうかわかんないんですけれど、どうなるのかというと、僕は本来は医師免許を永久に剥奪すべきだと思います。
取り消して二度と医師免許を得ることができないようにすべきなんですけれど、なかなか現実的にはそういうことならないんですよね。
女性に性的暴行して医師免許取り消しになったっていう例もあるんですけど、なってない例も結構あるんですよね。
痴漢とかね、性的加害行為をして、もう取り消しになってない人いるわけです。
というのはこれはね、医師法7条で、医師としての品位を損するような行為に対して、1、一番軽いので開国。
2番目が3年以内の医業停止、免停みたいなもんですよね。車の運転できないようなもんですよね。
3番目、一番厳しいのが免許取り消し。免許取り消しになった場合でも、5年以上経って再免許与えられるケースもあるわけです。
こういうのはどうやって決めるかというと、厚生労働省の異動審議会にかけられて決定されるわけなんですけど、
現実的には女性に対して性的暴行しても、その後も医師免許を持って医師であり続ける医療行為をすることができるという医者が結構多いのが現実でして、
なので、美容整形の業界にはたくさん美容外科医、美容皮膚科医がいるんですけど、元犯罪者の美容外科医、実は結構います。
美容整形業界のシャドウドクター
今ね、Netflixでダウンタイムっていうドラマ、高須クイニックが監修してて、美容整形業界の闇をドラマ化したものなんですけれど、
実際、リアルの世界ではあのドラマよりももっともっとドロドロしてて、もっとひどい世の中です。
だって、ドラマの中でも性的暴行をした医者が美容外科医として働いているとかね、そういう描写はないと思いますんで、多分。
前は見たんですけれど、そういう設定ではないと思うんですよね。
シャドウドクターっていうのが出てくるわけなんですけれど、性犯罪をしたとかそういう話は出てこなかったと思いますんで。
シャドウドクターって何かっていうと、今回のモガミ・ヨシキ容疑者みたいに、もう顔と名前も表に出てるわけじゃないですか。
で、医師免許取り消しにならなかった場合、医者として今後働くと思うんですけど、当然美容外科医として働く可能性が高いんです。
だけど顔と名前がもうバレちゃってるから、どっかの美容クリニックに就職して、大抵顔と名前出すじゃないですか、ドクター紹介で。
そうしたらね、もうすぐネットでね、こいつ性犯罪したやつだってわーって叩かれちゃうわけですよ。
そうするとそんな医者を雇ってるクリニックも叩かれちゃうんで、雇えないんですよ。
そういう医者はどうするかっていうと、顔と名前を隠して美容クリニックに勤めて働くんですよ。
例えば、指名がかかるっていうことはまずないんで、だけど美容クリニックってね、指名でいらっしゃる患者さんが多いんだけど、フリーの患者さんもいるわけですよ。
整形初心者の方とか、あるいはローリスクローリターンの美容皮膚科系の治療で、安売り治療、集客目的で、そういうプランを打ち出しているクリニックとかもあるわけで、
レーザー系とかフォトフェイシャルとかRFとかハイフの弱いやつ、ローリスクローリターンで、未熟な医者でもパッパッとやれば大体できるよっていう、
そういう要因としてフリーの患者さんのために働かせたりとか、あるいはこれ絶対あってはならないんだけど、
全身麻酔で手術する時に、人気のある看板ドクターの名前で私が手術しますよ、お任せくださいって。
指名で患者さんで死亡経緯の手術してくださいってなって、全身麻酔かけて、実際には看板の人気ドクターが手術するんじゃなくて、
シャドウドクターに手術させると。となるとたくさんこなせるわけですよ。
本来は患者さんは有名な看板ドクターにしてほしいから指名していったのに、全身麻酔かかっちゃうとわかんないから、
そういう予約をたくさん入れて、全身麻酔かけてシャドウドクターに手術させて、それで荒稼ぎするとかね。
そういうのもあるわけなので、そういうアンダーグラウンドの世界の悪い医者も正直この美容整形業界にはゴロゴロいます。
高須クリニックではそういう医者は雇っていません。
みんなちゃんと顔と名前を出してやるわけですよ。
クリニックの入り口にも本日の担当医は誰誰ですって顔と名前も出してて、堂々と出してるわけですよね。
変な元犯罪者のシャドウドクター、アンダーグラウンドドクターは雇ってないですよっていう話でございます。
クリニックの規模と医師の管理
ということでこの美容整形業界は皆さんが思っている以上にドロドロして、本当にろくでもない医者がゴロゴロいます。
だけどみんながみんなね、本当にろくでもない医者ばっかりじゃなくて、まともな医者も一部おりますんで、
だけどどうなんだろうね。まともじゃない医者がいっぱいいるってなると、
全国展開するようなね、何百人も医者雇って、何十店舗何百店舗も展開するとね、
必ずね、そういうろくでもない医者が混ざっちゃうと思うんですよね。
だからうちのクリニックは筋肉体質で、比較的少ない店舗で、比較的少ない医者で質を上げて医療を提供するようにしてて、
何十人何百人も医者雇うとね、医者一人一人もキャラクターとか把握できなくて、
その中の一人でも犯罪行為をしたらね、本当に被害者の人にも申し訳ないし、
クリニックとしても大きなダメージで、他のまともなお医者さんにも迷惑かかっちゃうんで、
ということで、美容医療業界はね、ろくでもない人が多い業界ですよという話でございます。
ご視聴ありがとうございました。
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