介護施設での気づき:笑顔の連鎖
こう言うと、なんかクサいけど、笑顔って伝染するんだよっていうお話をします。
人生のセカンドステージをもっと面白く、アラカンともこです。
毎朝8時55分からインスタで、9時からTikTokとYouTubeでライブやってます。
料理しながら人生語ってます。よかったら遊びに来てね。
今日ね、介護で父のところに行ってきたんです。
母を連れて行ってきたんだけれども、
最近ね、私と母が介護施設に足しぎく通うようになって、
結構ね、父がね、笑顔でいることがすごく多いんです。
それで、私の何でもよく思いたい思い込みかなと思ってたんだけれども、
介護士さんからね、娘さん来てくれるとやっぱ表情違うんでしょうねって、
ご家族の力ってやっぱすごいなって思ってます。
なんでね、介護士さん優しいので、そういうふうにいいところを取り上げて、
私たちにね、優しい言葉をいつもくださるんです。
そうするとね、私たちもついついやっぱり嬉しくなって、笑顔になるじゃないですか。
そうすると、父も笑顔が増えて、介護士さんもね、
お仕事とはいえ、笑顔のトスをくださるっていうかさ、
ボールでポンって笑顔をくれると、私たちも笑顔をポンって返すと、笑顔が続いていく。
なんかね、やっぱり介護って時間を取られてね、やっぱり疲れてね、
なんでって思うことすごくあるんです。
でもね、後で考えてみると大したことないんですね。
逆に、あれ素敵な時間だったなぁなんて思うことの方が多いんです。
過去の経験と現在の視点
例えばね、父は腎臓が悪くて、ずっと病院に通ってたんです。
大きな病院だったので、もう万年待たされるし、
父は足がだるくなっちゃうみたいで、じっとしているのが苦手だったんです。
もう仕方なく病院内をうろうろしたりね、
それから近くに公園があったので、公園を散歩したりしてね、
その散歩しているところを動画撮ったりしてさ、投稿したこともあるけれども、
その時はね、時間取られるなぁなんて思ってたんだけれども、
今考えればそんなこともう絶対できないんですから。
父はもうそもそも歩けないし、
もうそうやってね、外出して公園を散歩するなんて、そういうことがもうできないんです。
だからそう考えてみると、二度とない素敵な時間だったなぁと思うんです。
ライブ配信での挑戦と自己肯定感
毎日のライブもね、実はね、今日のライブも正直に言うと、
上手にできたなぁとは言えなくて、
っていうのは、前も話した通り、いろんなレモンエイトとの関わりをちょっと増やしたりして、
自分なりにちょっと負荷を上げてみたんです。
そうしたら、やっぱり準備がおせおせになって、
バタバタの状態で、実はね、裏側ね、バタバタの状態でライブを始めるから、
やっぱり準備がしっくり自分の中でいってないわけです。
そうすると、これ話そう、あれ話そうって一応段取りとしては考えているのに、
飛んじゃうんですね、本番。
やっぱり私も何百回やっても、ちょっと緊張したり、
なんか、うん、やっぱりこう舞い上がってるんですね。
そうすると飛んじゃって、あれ何話すんだっけって、
内心笑顔でありながら、すごく焦ってたりして、あーって思うんです。
でもね、私今まで何百回もライブしてて思うんだけれども、
あの時も大失敗って思ったようなことでも、
後で、それがその後100回くらいライブやると、
あ、あれ通過点だったなっていうふうに思って、
なんかこう、結果的になんか自己肯定感が、
あの時すごい大失敗したと思ったけれども、
あれも通過点で、だから今があるんだ、みたいな、
自己肯定感が上がって、笑顔になれるんですよね。
笑顔の大切さ
で、それがずっと続くと、
やっぱり、笑顔ってライブでこうしてても、
やっぱり伝染していくというかさ、
なんか大したよなーって本当に思う。
で、自分に対しても、笑顔のライブを自分で見るわけじゃないですか。
で、自分のライブだけど、自分にその笑顔が伝染して、
で、ちょっとまあ頑張ろう失敗したけど頑張ろうって思えるっていうのがあって、
本当にね、ちょっとこう言っちゃうと臭いけど、
笑顔って大事だなーって笑顔を画像で写ってたり写真で写ってたり、
リアルで会ってる人に笑顔を渡す。
たったこれだけだけど、すっごい大事って思ったっていうことでした。
はい、聞いてくださってどうもありがとう。