自分を録画する意義
今日は、騙されたと思って、自分を録画してみると効果絶大だよ、というお話をします。
人生のセカンドステージをもっと面白く、アラカンともこです。
毎朝8時55分からインスタで、9時からTikTokとYouTubeでライブをやってます。
料理しながら人生語ってます。よかったら遊びに来てね。
今日はね、私のSNSの師匠である壮太さんが、あなたの仕事が終わらない理由っていう放送をされてて、
その中でね、いろんなことをおっしゃってたんだけど、
その中でね、自分を客観的に見るために、自分を撮影したらいいっていうふうにお話されてたんです。
で、最初ね、それ聞いた時には、えー、自分を撮るの?って、
まあ、ちょっと面倒くさいっていうのが一つと、
それから、えー、自分撮ったって別に何にもどうせ分かんないよって思ったんです。
でも、いや、でもいつも師匠の壮太さんに言われたことは、まず行動しようと。
行動よ。行動よ、トモコ。と思って。
それで、えーとね、でも、あの、普通に撮ったらすごい容量食っちゃうと思うんでしょ。
えっと、iPhoneの方だったら、こうビデオっていうのをこう横にすすって横にすると、タイムラプスっていうのがあるんです。
ご存知の方はご存知だと思うけど、私は昔知らなくて、
普通に撮影してデータ容量が大きくなっちゃって、すんごいそんなんできないと思ったんだけど、
タイムラプスって機能があって、普通にiPhoneだったら、普通に写真の機能の左側にスクロールするとあるんです。
で、それを撮るとね、30秒に1回パシャッパシャッパシャッって撮られるだけだから、音声はね、撮られないの。
30秒おきに写真撮られる感じかな。
よく植物の育成の動画とか撮るときによく使ったりする機能なんだよね。
で、それならいいやと思って。
それってね、すんごい長い時間撮ってても、何て言ったって30秒に1回ぐらいパシャッパシャッって撮られるだけだから、
結構長い時間撮ってたとしてもね、ものすごく短いの、データとしては。
全然容量も壊ないし。
で、それでやったんです。
そうしたらね、さすが師匠です。
効果絶大だった。
行動の効率化
で、まず一つはね、やっぱりね、撮るとね、やっぱり見られてるっていう感覚があるの。
カメラで見られてるって。
で、そうするとね、シャキシャキ動くの。
やっぱり見られてる、なんか先生に見られてる子供みたいだよね。
で、シャキシャキまず動くんで、無駄な動きしないです。
それからやっぱり、なんかね、気づいたこととしては、そうやって必死になってやってるとシングルタスクになります。
だから、例えばね、ちょっとこの時間もったいないからボイスでも聞きながらとかスタイフ聞きながらとか、
ながら劇しようと思うんです。
で、それの方がなんかやりながら、
洗い物しながらとか、料理しながらとか、お弁当作りしながらとかっていう時には、
そっちの方がなんか二度おいしいみたいな感じで、いいじゃないかと思うじゃない。
ところが、録画されて見られてると思うと、シャキシャキごとこうと思うと、必死でそんなことできないんです。
早く作業を終えるんだったら、もう頭はそのシングルタスクでビシッとそれに集中した方が早く終わります。
だから、録られてると思うと、無駄な動きがなくて作業が早かった。
だから、あ、そうか、じゃあそんなね、やっぱりながら劇っていうのはよっぽど、
なんかもう料理ここから1時間半ぐらい、もう絶対料理しかしませんっていう時だったら聞いてもいいかもしれないけれども、
でもね、料理だって早く、例えば普段だったら1時間半料理にかかる人だったら、
私は1時間で終えたいとか、そういうふうに短くしたいんだったら、何にも聞かないで必死になってやった方が早いと思います。
だから、多少遅くなってもいいやと思う時だけね、思いました。
それから、あとね、結構目的のない行動っていうのは時間効率も悪いし、結局無駄に終わるってことがあるんだなっていうのが分かりました。
私ね、例えばとりあえずこれ撮っておこうかなと思って、何となく例えば料理している姿とかそれを撮ったりして、
でも撮った逆に、いやでもこれあげてもな、別にやっぱりいくらストーリーとはいえ意味のないもの、全く意味がないものっていうのは載せてもなって思うんです。
だから、結局ボツにしました、それは。
じゃあ、だったら撮らない方がいいじゃんって客観的に見て思いました。
だから、目的のない行動はしないんだって。
だから、今日総裁さんが朝ボイシーで言われてたのは、やっぱり自分の作業っていうのはマニュアル化して、
もうそのマニュアル通りに動くっていうのが一番無駄がないし、早いんだっておっしゃってて。
で、私マニュアルがないから目的のない行動もバンバン入っちゃうんだなって思いました。
それからもう一つ、私は結構朝の行動を早くするためにジェミニでジェムって言って、プロンプトのセットみたいなものを作ってるんです、いくつか。
自己改善のための反省
それを例えば朝のライブをしたら、朝のライブのタイトル決めをジェミニに考えてもらうんです。
で、そのままじゃ使えないことが多いから、じゃあ自分はちょっとここをちょっと言葉直してやろうとか、そういうのをするだけでいいんだけれども。
ただね、ジェムっていうのはやっぱりどんどん変わっていく。
だから私ね、実はライブの何を話そうとかっていう時にもジェムが作ってあって、それを叩き台にまた自分で考えるんだけれども、
それがね、ちょっと叩き台のアウトプットがあんまりなんかちょっとしっくりこないな、合わないなと思ってたんです。
でもジェムをまたプロンプト色のジェミニと叩き合うのがめんどくさくて、ちょっと使いづらいけどまあいいやって使ってたわけです。
でも今回、タイムラプスで録画してる自分を客観的に見てみて、やっぱりこれ使いづらいと思ってるんだったら、ジェムはやっぱり直すべきだと。
その時はジェムの作り直しはめんどくさいし時間も取られるし嫌だなと思うけれども、このままなんか違うな、なんかこれ見づらいなと思いながらやってる方が作業効率が悪いじゃないかってことに気がついて、
今日はもうジェムこれ使いづらいんだから直そうと思って直したんです。
で、やっぱりこっちの方が見やすいわと思って。
だからそういうふうに、やっぱりジェム作ってプロンプトのセットみたいなそれを作って終わりじゃなくて、合わないなと思ったら即改良するっていう、それフットワークの軽さが必要だなとかっていうのを自分で客観的にタイムラプスで録画したから思ったんです。
でね、結論から言うとタイムラプスで録画したものって別に見なくていいです。見てもねタイムラプスって30秒に1回だからさーっと結構、例えば2時間ぐらい私撮ってたんです。
でも全然そんなのなんか30秒ぐらいの動画になって残ってるだけだから一瞬なんだけど、それ別に見なくても私はいいかなって別にそれ見たから何がわかるじゃなくて、その見られてるっていう状況が自分をもっと深く考えさせる。客観的に見られてるんだから自分を客観視して考えられるってことが良さだから、
その撮ったデータは私は見なかったです。見てもあまり意味ないなと思って。はい、だからね1回やってみるといいでしょ。そんな録画するのね大変じゃないでしょ。タイムラプスだったら容量も食わないし全然平気です。やってみた方がいいと思います。
はい、じゃあ今日は騙されたと思って自分を撮影すると効果絶在ですよっていうお話をしました。聞いてくださってどうもありがとう。