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2026-10-21 22:24

にじシバラジオ#115 ✦スポーツ選手の事例からカミングアウトを再考する ✦ゆるクィア用語辞典 第50回「イアン・ソープ」

高橋塁選手のカミングアウト / 世間の反響とInstagramでの公表文 / カミングアウトに至る背景:弟・高橋藍選手との時間 / 「1回で終わらない」日常生活におけるカミングアウトの難しさ / 他者へ伝える前提としての「自己受容(自分へのカミングアウト)」 / カミングアウトを支える「親密な他者」と信頼関係 / 公表後の懸念:無理解な質問や意図せぬアウティング / 荒尾怜音選手のカミングアウトと「クエスチョニング」への反応 / 「クエスチョニング」の意味とスポーツ界への影響 / ゆるクィア用語辞典 第50回「イアン・ソープ」 / 2014年におけるカミングアウト / 精神的な葛藤と、この10〜20年における社会の変化 /

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サマリー

バレーボール選手の高橋瑠璃選手がゲイであることを公表したニュースを題材に、カミングアウトに至るまでの自己受容や、弟の高橋藍選手をはじめとする親密な他者との信頼関係について話します。カミングアウトは一度で終わるものではなく、新しい出会いごとに判断が必要であり、公表後も無理解な質問やアウティングの懸念があると説明します。続いて荒尾怜音選手の「クエスチョニング」の公表を取り上げ、性的指向や性自認が揺れ動く人のためのQの意味を考えます。後半の「ゆるクィア用語辞典」では、2014年にカミングアウトした水泳選手イアン・ソープを紹介し、競技者としてのイメージやメディアの圧力、当時からの社会の変化について語ります。

高橋瑠璃選手の公表とカミングアウトの背景
こんにちは。にじシバラジオ第115回です。MCのともぞーです。 小倉です。
にじシバラジオは、LGBTQ系サブカル・社会ネタを主に取り上げるポッドキャストです。
今回取り上げたいのはですね、バレーボール選手の高橋瑠璃選手が、ついこの間、ゲイであることをカミングアウトしたと言う
カミングアウトしたというか、ゲイであることを報道に対して公表したということがありまして、
それが非常にやっぱりプロスポーツ選手で、ゲイであることをカミングアウトした選手っていうのは、基本的に日本人選手だから初めてなんじゃないですかね。
というところで、すごく話題を読んだというか、反響がすごいなと思っていて、
自分がそのX上でフォローしている、ゲイ著名人というか、インフルエンサーという人たちは、もちろんすごい勇気あることだということで、皆さん賞賛をしていたし、
一般の方の反響としても、一部ね、雑音というか、変な反響を振ったんですが、
基本は勇気あることだとか、そんな感じの反響が多かったんじゃないのかなという印象を持っていますと。
簡単に振り返ってみると、これはヤフーニュースに掲載されたスポーツ報道の記事ですが、
バレーボール大使の日本代表の高橋乱の兄で、ウィリールの高橋玲選手が29日にインスタグラムを更新して、同性愛者であることを公表したと。
その後、報告と題した文章をアップして、僕は幼き頃から自分自身のある一面について向き合うことを恐れ、悩み、自分自身を否定していました。
それは僕がゲイであり、セクシュアルマイノリティーの一人であるということですということを明かした。
その公表に至る経緯を説明しているんですが、そこはどう書いてあるかというと、約2年間弟の高橋乱と同じチームで過ごしたことが僕にとって何よりも大きく、
乱と話したことをきっかけに初めて自分自身を認めることができました。
自分の気持ちを言語化することで心を整理することができ、少しずつありのままの自分でいいと思えるようになりました。
ここまで自分自身と向き合うことができたのは、乱との時間をはじめ、これまでそばで支えてくれた家族、チームメイト、チームスタッフ、そして関係者の皆さんの存在になったからです。
これまで様々な場面で支えてくれたことに心から感謝していますと、周囲の支えに感謝したということで、そんな感じで書かれていて、
僕が注目したのは、弟の高橋乱さんもバレーボール選手で、同じチームメイトとしてお兄さんと、お兄さんであるルイさんとともに時間を過ごす中で、
その2人の会話などを通じて自分を見つめ合わせて時間ができて、それでカミングアウトに至ったっていう部分。
自己受容と信頼できる相手へのカミングアウト
だから単純にそのカミングアウト、決心をどこかで決心して公表するってことになるんですけれども、
それに至るまでの過程が大事なんじゃないかっていうふうに私は思いまして。
カミングアウトって特にこういうプロバレーボール選手とか序面人の場合だと、インスタグラムでカミングアウトっていうことになったわけですが、
日常生活でカミングアウトっていうのは私もする機会はありますけれども、結局その1回やって終わりじゃないっていうところが大事かなと思っていて、
新しく出会う人は出会う人は出会う人で、そういう人はゼロからスタートなんですよ。
だから特にゲイのカミングアウト、セクシャルマイノリティのカミングアウトで難しいなっていうものはやっぱり基本この世の中っていうのは異性愛主義的な考えがあるので、
強制的異性愛とかと呼んだりもしますが、要するに異性愛であることが当たり前、デフォルトとして考えられていて、
同性愛であることはイレギュラーな存在、ちょっと外れたポジションっていうふうにみなされているので、
なので初対面の人は当然のようにこの人はノンケデルっていうことを前提としてこちらを眺めてくると。
その時点でもう出会う人出会う人でクローゼットが生じるわけですね。
体力がない時とかわざわざ言うのもとかになっちゃうしね。
カミングアウト至上主義みたいなことを語れている人からすると、そのすべてにカミングアウトするのが大事だというのかもしれませんが。
そんな人は疲れますし、だから基本的にカミングアウトっていうのは信頼がおけて言いふらしたりしないで、
かつ自分のことを大事にしてくれる人みたいな相手を対象にして行うっていうのが基本かなというふうに思っています。
ある意味そのインスタグラムでカミングアウトするっていうのは本当に他方面に対して行う。
かつ心の愛中傷なども投げかけられる可能性もある。
それは予測しないでやることはないもんね。
だからそれでもそういう反応があるってことを予測しながらも、信頼できる人だけじゃなくて、より多くの人に自分のことをちゃんと伝えたいって思いがあったから、
ルイ選手としてはインスタグラムを通じてカミングアウトになったのかなと。
当然そこには弟さんであるランさんの存在っていうのも大きかったんだろう。
カミングアウトの中でもう一つあるのは、よく言われることとしてステップとして考えると、
同性愛であるってことを自分自身がそのことに対して、その事実に対して否定的であった場合はカミングアウトはしないっていうふうに言われていて、
まずカミングアウトっていうのは自分自身へのカミングアウトがあって、初めて他者へのカミングアウトが可能になるっていうふうによく言われますね。
だから同性愛者であるとか同性愛の傾向があるっていうのは、そういう性的指向が自分にあるっていうことを自分自身で拒否してる段階だと、
自己否定になるので、そもそも自分がゲイであるとかっていうことを他人に対して言ったりはしない。
だから自分がゲイであるっていうことをまず自分自身で受け入れた上で、その受け入れた上でそれを他者にどう伝えていくかっていうところがカミングアウトっていうことになっていきますよっていうところですよね。
で、その他者に対して言うときに重要なのは支えてくれる人の存在が重要で、だから信頼してると思ってカミングアウトしたのに拒否られるとか心ない言葉をかけられるとかっていうのはあるっちゃある。
だからなんか、なんていうんですかね、例えば同性愛の話とかもよくしていて、理解があるふうに友達がいたんだけど、理解があるなと思ってカミングアウトしてみたら、えーみたいな感じになっちゃう。
だから話を聞いてみると、なんか自分の身近にいるとは思わなかった。だからちょっと距離が離れたところにいる分には支援はするけど、自分のそんな周辺にいるとは思わなくてびっくりして。
ちょっと拒絶的に反応してしまう。
そういうことがあったりするから、だからそうなっちゃうと、せっかく自己授業を終わらせて自分が同性愛であるってことは認めたのに、そこで他人に対して信頼できる人に対してカミングアウトしたら拒絶的反応が返
ってきちゃうと、それはそれですごいショックを受けるというか。
そうですね、削られますね。
削られちゃうんで、そうした場合に自分のことを受け入れてくれてちゃんと理解してくれる親密な他者というか、そういうポジションの人が身近にいるだけですごい救いになるっていうのがあります。
だからルイ選手の場合だとそれが弟さんのラン選手だったというふうにずっと読めたなっていうのが。
弟の存在感の大きさがすごいですよね。
だからいかに兄弟感でちゃんと信頼関係があって、その信頼関係があるからこそカミングアウトが可能になったっていうふうなところかなと思うので。
あとはプロリーグだからチームメイトとかおそらくソントリーの人みたいですけど、そういう会社が大丈夫って思えるぐらいの信頼感がないと、
そのチームからこれを言ったことで自分がそのチームからハブにされないかとかそういったことがないっていうふうにやるけど、
その信頼感がないとここまではやりづらいかなっていうふうに思いますね。
公表後のアウティングと無理解な質問
なのでカミングアウトっていうものは単に1回やれば終わりっていうことではないですよ。
逆にそのインスタグラムでこういうふうにカミングアウトした場合にファンの人たちっていうか、バレーボー、高橋、ルイ選手のファンの方たちっていうのは、
それをルイ選手のことを尊重して彼が権利であるっていうことを前提としてこれからファン応援し続けるんだろうなと思うんですけど、
逆にアウティングにつながっちゃうところもあるのかなっていう気はしていて、
それがファンの間で当然の知識みたいなことになってくると、
あの人ゲイなのに知らなかったというか、それをアウティングと呼ぶかどうか微妙なところではあるかもしれませんが。
微妙ですね。そこに関してはバラしてやろうみたいなことではなくて、知らなかったのって話だよね。
あとそうなってくる世にはびこるゲイに対する偏見みたいなこともあるので、ないとは思うんですけどね。
例えば心ないファンの方っていうか、あまりデリカシーがないファンの人がルイ選手のところに良からぬ性的セクシャルな質問をしちゃったりみたいなことっていうのも起こるので、
だからそこの部分っていうのは、今LGBTQっていう言葉が徐々に浸透してきてはいるものの、
ゲイ当事者に対して何でもかんでも聞いてセクシャルな質問をしちゃっていいのかって言ったら基本的にダメですよね。
ダメに決まってるんですけど。
ダメに決まってるんです。
ダメに決まってるけど、でも一方でそういうことは起こるだろうなってことはね、
例えばそれはヘテロセクシャルの人たちに対して、まだ結婚しないの?とか全部一緒で、それはゲイでそれをいつも浴びせられるような立場、彼もまだ20代だから、
おそらく彼女はとか、おそらくそういった外からの言うのはあったからってことに対しての、ちゃんと説明しておきますね、自分はっていう話だったんだと思うけど、
若い20代のそれこそヘテロセクシャルの人であってもヘテロじゃなくて、例えばね、アセクシャルとかノンセクシャルの人に対してもそういうことは常に起こる。
それはアウティングという、彼の場合は言うとアウティングっていうおまけがついちゃうんだけど、そういったことをどうみんな知ってるよねっていうところの水準が上がったよねっていう、
こういうことはやってはいけないことだよねっていうか、人間に対してすごいダメージ大きいことだよっていうことをみんながちょっとずつ知ってはいると思うんだよね。
荒尾怜音選手とクエスチョニング
で、ルイ選手のカミングアウトに引き続いて、バレボル選手のアラオレオン選手がルイ選手のカミングアウトの投稿を見て勇気づけられて、自分はそのクエスチョニングだということをカミングアウトされていた。
で、自分が読んだアラオ選手の投稿に対する反応で、しょうもないと思った雑音的なやつが一つあって、クエスチョニングっていうものの定義が発揮してないのに、そういうことをカミングアウトしちゃうから、よりわけ
わかんなくなっちゃう。
定義付けなんてできないからクエスチョニングって言ってるんでしょうね。
わかんなくなっちゃうって言っても、多分その人はきっと悩みたくない、困りたくないんでしょうよと思うけど、それは悩まないでこれたセクシャリティについてね、今まで困らないでこれたあなたがマジョリティで、
世間の中心の方に近い人なんですよってことをご理解いただきたいと思います。
よくLGBTQっていう場合、Qっていうのが何なのかっていうときに、一つの説明としてはクイアーって言葉のQだっていうのと、あとはクエスチョニングのQだっていう。
2つ、どっちでもいいから言った方がいいですけど。
LGBT、レズビアン、ゲイ、トランスジェンダー、バイセクシャルの、いずれにも当てはまらない場合に、もちろんアセクシャルであるとかノンセクシャルな人もいるんですけど、
未定義語としてのQ、クエスチョニングっていうのがあるので、そこのところが結局、自分は異性愛者とも言えないし、いろんな性的指向っていうのは本当にいろいろ揺れ動くところがあるんで。
性自認も含めてね。
そう、性自認も含めてね。そうしたところで揺れ動きを感じたときに、どこにもちょっと当てはまりそうにないなというときに、クエスチョニングっていう言葉を選択する、そういうカテゴリーを選択するっていうのが
あります。
それは選択だよね。一つの自分をクエスチョニングというふうに言うっていうのは。選択度が高い感じがします。
そういう、いずれにしてもその、芸であること、あるいはクエスチョニングであることっていうことを、ちゃんと公表できる程度には成熟してきたんだなっていうのはある意味そうしたところでは感慨深いところでは
あります。
本人はその誹謗中傷みたいなのを結構読みましたけど、一方で前提となっているところが違うなとは思うんだ。もうすでにLGBTQっていうことの存在であるとかを受け止めた上での、知った上での話だなっていうふうに
思って読んでましたね。
そうですね。またね、プロスポース選手、バレーボールだけじゃなくて野球選手もいればサッカー選手もいればということです。卓球選手もいますし、いろんな界隈があるので、そういうところで活動されている選手の方で
ゲイの方もすごい勇気づけられることだったんじゃないかなと思います。
もちろん僕も勇気づけられましたし、非常にすごい良いニュースだったなと思いましたというところです。
イアン・ソープのカミングアウト
それではこれよりゆるクイアー用語辞典のコーナーとなります。このコーナーでは我々がクイアーだと思う用語について我々の解釈で説明してみますということで、今回は用語というよりかは人名との名前なんですが、イア
ンソークさんですね。
イアンソークさんは今の若い世代はご存知ないかもしれませんが、オリンピック金メダリストの水泳選手ですね。
とにかく強かった。
一世代を代表するような水泳選手というのが記憶に残っていますけれども、そのイアンソーク選手が2014年にゲイであることをカミングアウトしたというのがありまして、それがやっぱりオリンピックの金メダリストが
ゲイをカミングアウトしたというのはすごくニュースとして報道されていた記憶があります。
当時の新聞記事というかニュース記事がウェブに残っていますので、2014年7月、これはロイターの記事ですかね。
イアンソーク氏が同性愛を告白、オーストラリアのテレビ番組でということで、五輪の男子競泳で5つの金メダルを獲得したイアンソーク氏、当時31歳。
が13日、テレビのインタビューで同性愛者であることを告白したと。
ソーク氏は長い間このことについて考えてきた。私は異性愛者ではないとコメント。ずっと公表したかったらできなかったし、できると思わなかった。
しかし嘘が大きくなりすぎてしまい、人に誠実さを疑われるようにやられたくなかったと話した。
ソーク氏はこれまで同性愛者であることを否定し、2012年に出版された辞書伝では、私はゲイではない、これまでに持った全ての性的関係は異性とのものであったとも書いていた。
ソーク氏は同性愛者であることがオーストラリアのチャンピオンとしてのイメージにふさわしくないと思っていたとも語った。
そのカミングアウトが2014年の話なので、数年前に出した辞書伝では同性愛者を否定していた。
私もインタビューの場面とかをいっぱい見ていたけど、あの時はなんであんなことが起こるのかよくわからないけど、あなたは同性愛者じゃないんですか?みたいな質問が普通にバンバン投げかけられていて。
それで彼はそれについて否定するコメントをずっと出し続けてきたわけだよね。でもみんな、でも同性愛者だよねって全員が思っているような状況の中で、バンバンしかも記者から声が飛ぶみたいな感じの、もう本当吊る
し上げみたいなイメージがありましたけどね。
そっちの記憶の方が強いですね。
スポーツ界の偏見と社会の変化
水泳選手、ルイ選手のカミングアウトのところのしょうもない反応の一つにチームメイトがゲイだったら嫌だみたいな投稿も行ったんですけど、似たような。
だからゲイっていうイメージがすぐにセクシャルなものと結びつけられてしまって、個人の本来的には単に性的指向の問題に過ぎないところが、性的指向が同性に向くからチームメイトで同じチームになっちゃうと、
同じお風呂とか、シャワーとかね、シャワールームとかね、そういうところになっちゃうと、なんかこう性的関係的なものが発生するんじゃないかみたいな。
性的な目で見てたのかよみたいな、いやよみたいなね。
そういうものはね、発生しちゃうのではみたいなものとすぐに結びつけられてしまうっていうところが。
20代のまだね、ソープにもう全力でぶつけられていたから、やっぱり一人で背負い切れてはなかったわけですよね。だからすごいどんどん削られていく感じになっていたし。
実際にそれでちょっと精神疾患も患っていた、それが原因かどうかはわからないですけども。
あれだけやられればみんな誰でもやると思う。
だからそういうメンタル不調などもある中で、やっぱりそういうふうにカミワザと野足はしたと。
メディアの当時の受け入れとしてはすごく歓迎するというか、同じようにルイ選手と同じように勇気あることだというふうに皆さん普通に受け入れていたという反応が多かったということですね。
世の中が20年で変わったっていう面もありますよね。
こんな中間では10年ですけど、今はそこからさらに10年ですけど、そのさらに10年前本当にヤンスオープン前世紀とかは本当にそれこそ欧米社会と言われるようなところでも本当に風当たりが強かったんだと思います
ね。
やっぱりその根がヨーロッパでの同性婚の合法化であったりとか、そうしたものを通じて徐々に徐々に変わっていったのかなというところがありますかね。
異性愛者って本当に自分たちはセックスしないかのように言うよね。すごいなと思うんですけど、それはいいとして。
だから男女が同質になっちゃうとセクシャルなものが発生してしまうから、同性愛者が同質にいるとセクシャルなものが発生するに違いないみたいな。
でもそれって要するに異性愛関係の中でのセクシャルな制御というかね、コントロールができていないことをただにあげて、ゲイに対して勝手にイメージを投影しているだけの話であって、
まずはその異性愛の家の人たちがきちんとそういうコントロールをちゃんとするっていうことから、それはそれであなたたちの問題じゃないですかって話なんですけどね。
ヘテランセクシャルだってセクシャルなんですよっていうことをね、まずその棚にあげたことをもう棚から下ろさないとって話ですよね。
まあそんなわけでですね、やっぱりちょっとルイ選手の報道を見て、やっぱりこれはイヤーソップを取り上げないわけじゃないかなってところでちょっと取り上げさせていただきました。
もう一人ちょっと取り上げたかった人物のジョニー・ウィアーがいるんですが、ジョニー・ウィアーさんはですね、また別の機会に取り上げられればいいかなと思っています。
はい、そのわけでゆるクイア予告辞典のコーナーでした。
二次芝は川口市芝のアンテナブックサンドカフェここ芝で月2回開催しています。ジェンダーやセクシャリティに関わらず誰でも参加できるおしゃべり会でLGBTQに関する様々な話題などについて取り上げています。
10月の二次芝は10月23日に開催予定です。19時からJR荒部駅東口徒歩5分の場所にあるブックカフェここ芝で開催しますのでぜひお越しください。
詳しい開催日時などは概要欄のホームページをご覧ください。またチャンネル登録やフォロー高評価をお願いします。
それではお聞きいただきありがとうございました。また来週お会いしましょう。さよなら。
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