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2026-02-18 26:52

にじシバラジオ#083 ✦アイドルとオタクの等身大を描いた名作!!映画「恋愛裁判」を熱く語る回(1/2)

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今週と次週は映画「恋愛裁判」を語る回 / 「恋愛裁判」のあらすじ /ハッピー☆ファンファーレのメンバー / アイドルの等身大を描いている / まいまいの逃避行のきっかけとなった出来事 / 山さんが事件を起こした動機とは / まいまいと間山くんの同棲生活 / 裁判に関する諸々のリアリティがすごい / 間山くんとまいまいの気持ちのすれ違い / まいまいと菜々香の意識のすれ違い、まいまいの嗚咽 / ハッピー☆ファンファーレに憧れる子どもたち / 次週に続く /

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サマリー

今回の「にじシバラジオ」では、映画「恋愛裁判」について熱く語る。この映画は、アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のメンバーたちの等身大の姿を描いており、恋愛禁止というアイドル業界の現実や、メンバー間の友情、そしてファンとの関係性をリアルに描写している。特に主人公のまいまいと、彼女が逃避行のきっかけとなる大道芸人の真山くんとの関係、そして人気急上昇中のメンバーであるナナカちゃんがゲーム配信者との繋がりから炎上してしまうエピソードは、多くのファンが共感できるであろう描写が散りばめられている。さらに、メンバー間の気持ちのすれ違いや、事務所との訴訟問題、経済的な困難など、アイドルが直面する厳しい現実が克明に描かれており、観る者に深い感動を与える。映画の後半では、まいまいが子供たちにダンスを教えるシーンが特に印象的で、彼女自身のアイドルとしての夢や、未来への希望を感じさせる感動的な場面となっている。この映画は、アイドルファンはもちろん、人間関係や夢に悩む全ての人々におすすめできる名作である。

映画「恋愛裁判」の紹介と上映状況
こんにちは、にじシバラジオ第83回です。MCのともぞーです。
小倉です。
にじシバラジオは、LGBTQ系サブカル・社会ネタを主に取り上げるポッドキャストです。
ということで、今回は、今公開されている映画でですね、恋愛裁判というものがありまして、これを取り上げたいと思います。
うちらしかったですね。
焦ってみたらね。
素晴らしかった。素晴らしい映画でした。
ガラガラだったよ。
ガラガラだったけど、ガラガラだったけど。
そこが問題が。
素晴らしい映画でした。
だから多分、おそらくもうきっころには公開やったところ減ってると思うので、普通に喋っていいかな、じゃあね。
そうですね。上映感が少ない。
そうそう、上映感が少ない。
そもそも上映感が少なくて。
いやいや、あなたマイナー映画見てくださいよ。
いやそうなんだけど、東宝ですよ。東宝配給ですよ。
東宝製作でしたね。
東宝製作配給ですよ。
割には少なめってだけで。
少なめ。
でもこの辺だったら、ここで言うとムービッグサイタマ、イオンシネマ川口、あともう池袋でもやってて、私こんな近くでやってる映画久しぶりに。
まあね。
で、私以外にイオンシネマ川口で見ましたけど、他3名様でした。
私入れて4人。
そう、ムービッグサイタマのレイトショーで見たんですが、そこも自分入れて8人くらいです。
1日1回上映ぐらいなんですよ。
そうですね。
1日1回上映で8人しか入ってないってヤバいですね。
ヤバいですね。ヤバいと思いますけど、でもムービッグサイタマ川口でもどっかやってるとこあったらね、見たらいいと思いますよ。
ぜひ見てほしい。
面白かったですね。
恋愛裁判、アイドルは一般的に恋愛は禁止されていると言われていまして、ファンを裏切る行為だみたいに言われがちで、それがタイトルになっているので、法廷の映画なのかなと思いきや。
法廷にはなりましたけどね。
法廷シーンもあるんだけれども、それ以上にメンバー間の友情だとか。
そっちですよね。
あとはね、本当に同心大感がすごい。
同心段階。
同心大感。
段階じゃない。
それぞれ5人のアイドルグループが主人公と言っていいのかな。
そうですね。
でもそのキャラクターも、こういう子いるだろうな、こういう子いるだろうなって言って、よく女子同士のグループはこうなってますとか、ああなってますとかって、みんな夢の中でとか妄想の中でだけ考えていることよりは、数段リアリティがあったね。
アイドルとオタクのリアルな関係性
そうですね。アイドルオタクをやっているオタクの皆さんにはご承知の通りだと思うんですけども、よくメンバーがね、卒業してしまったりとか、また新規加入したりだとか、新メンが加わったりとか、元メンがどっかで活躍したりとか、いろいろあるわけですよ。
で、その2人ごとに、特にハコ押ししている、アイドルグループをハコ押ししている状況だと元メン元気かなと思ったりとか。
するんだね。他の人とどう付き合っていこうかなとかね、もうみんな彼らとの人間関係切れちゃっているのかなとか、そういうことも考える。
そういうこともあって、たまに今のメンバーと元メンバーがインスタとかで写真を載せてたりすると、めちゃめちゃ嬉しくなる。
有名な話がさ、スマップの森君を追っかけて、森君とご飯食べてる様子とか、川口大人に森君目当てで来たよみたいな、そんな話もあったりとかすると、みんなファンが、ハコ押しのファンがほっこりするっていうのはね。
スマップが解散した後に、草居君と佐藤君と五郎ちゃんが3人で活動を開始して、その時にずっとYouTubeライブやってたんですよね。
やってましたね。
やってた時に川口大人に来て、森君に会いに来た。
そうなんだ。
そういう企画があって、それはすごいエモかった。
エモさを。
すみません。
等身大のアイドルを描く映画じゃなかったんですか。
映画「恋愛裁判」あらすじ:ハッピー☆ファンファーレのメンバー紹介
だから、恋愛のごたごとがある中で、何人かのメンバーが、特に恋愛とまではいかなくても、ファンとの繋がりみたいな、異性ファンとの繋がりっていうのができちゃうと、やっぱり事務所から叱られるみたいなことが発生するということになって。
それで、メンバー間もビッグシェックするし、ファンとの関係のところでもビッグシェックするし、なども描かれていて。
そこのメンバー間で支え合うというかね。
何としても上に行きたいから、頑張っていきたいから、とにかく支え合って上に行くんだみたいな、そういうところだったりとか。
それでも、主人公のマイマイっていうアイドルは、結局その窮屈さに耐えかねてというか。
主が先だか恋愛が先だかわからないぐらいの微妙な感じが上手かったですよね。
そのストーリー設定も。
それが組織に対する反発と、後日としての恋愛みたいなところも、多分うまく描かれていて、それで反発して外に出てしまうと。
そうなんですよ。
ちょっとオフサッカーにそういえばあらすじ言ってなかったのがあって。
やりましょう。
いちあらすじを言うと、まずはハッピーファンカーレという5人組アイドルグループ、女性アイドルグループがメインでグローズアップされるアイドルとしてあって、
その中に5人のメンバーがいて、主人公はその中のセンターを務めているマイマイというアイドルが、山岡マイという役名のアイドルさんがいまして。
自分は結構気にしいで、ネットの書き込み、自分に対する評価みたいなものを常に気にしてるっていうキャラクターなんで。
結構エボサをしちゃうみたいな、そういうキャラクターで。
そのメンバーの中に、ナナカちゃんという人気急上昇中のアイドル。
かわいい感じの女の子がいて、みんなメンバーの一部が同居してるんですよね。
おそらく預かりっていうか。
寮があるんですよ。
メンバーのうち5人のうち2人は自宅で生活していて、その3人が寮らしいんですよね。
あの2人は逆にどっちかっていうと、マネージャーと一緒に暮らしてるか、マネージャーの近所に暮らしてるか知ってて2件は当たったのかなと思ってた。
あ、そうではないと。
本当?
実家らしいとかじゃないですかね。
そこはわからない。
わかんないですけどね。
とりあえず3人の子は一緒に。
3人は寮暮らしをしてる。
ナナカちゃんはゲーム配信をしていて、それでゲーム配信をしていたら、そのゲーム配信仲間のユーヤっていうのがいて。
ゲーム配信者だね。
そう、配信者のユーヤがいて。
有名ゲーム配信者だって言ってた。
そこと繋がりができちゃって、その繋がりっていうのが最初の盛り上がりというか、展開に繋がっていくんですけど。
あともう1人、その寮暮らしをしているメンバーとしてリサちゃんっていうのがいます。
ちょっとお姉さんキャラみたいなね。
リサはシンガーソングライターを目指している、夢として思っているアイドルさんで、ギターが弾けると。
ギターで作詞作曲もするっていうそういうメンバーですね。
マイマイがちょっと脅威に陥った時もちゃんと支えるようなそういうポジションをしていると。
メインはその3人っていう。
あと2人はまた、まあそれぞれに性格はあるだろうが、そこまで一緒に暮らしてもいないから、割かしちょっと距離感のあるアイドルですね。
距離感あるけど、あと2人が三浦美奈美ちゃんっていう、これはハッピー・ファン・ファンのリーダーですね。
リーダーで非常に厳しい。
向上心が強い。
向上心が強くて厳しい。だから上に行くためだったら恋愛なんかしてる暇ないですよっていうかそういう態度の。
で、あとひがちゃんという子がいて、この子はですね、この子はあまり性格とかで描かれない。
描かれないんですけど、重要な役割を負っているという、そういうポジションの子です。
ナナカのSNS流出とマイマイの逃避行
で、その中で、最初に奈々香ちゃんの方が、さっき言ったゲーム配信者の悠也っていうのと、ちょっと親密な関係になってたんですね。
で、悠也の誕生日の日に動物園にみんなで出かけたり。
そうですね。
で、その動物園に出かけた火曜日にカラオケに寄るんですよ。
で、カラオケに寄ってみんなでカラオケを歌ってるんだけれども、そこで悠也と奈々香の2人で撮った動画がありまして。
写真じゃなかった。
動画ですね。で、動画があって、それを奈々香がね、SNSの裏顔を持っていて。
で、それは地元の友達だけでやってた裏垢だったんだけども、そこにその悠也と撮った動画をアップしたところ、それが流出してしまうっていう。
よくある。
よくある。
よくある展開。
だから、ひとつやっぱり、よく見かけた、私たちはこれってきっとこうなんだろうねっていうふうに予想したり想像したりするものが、そのエッセンスとして散りばめられているから。
で、その動画が流出したことで、ちょっと炎上気味になっちゃって、ファンだったのに裏切られたみたいなね、そういうのが出てきたりとかして。
で、結局怒られが発生するわけですよ。
で、怒られが発生し、結局その配信で奈々香が謝罪をするっていう。
ただの友達なんですよ、本当にっていうふうに言って。
で、謝罪して、つまり本人は奈々香はその悠也君との、まだそんなに大したもんじゃないけど、付き合い、恋愛感情みたいなものは捨てると。忘れるっていう一方の流れがあって。
で、一方でその頃、ほぼ同時期、同級生、チャイアンコの時の同級生と再会したまいまいが、なんとなくほのかな恋愛を持ちながら、あれだけ閉ざされた状況の中で、自分たちがすべての生活、朝から晩まで、両方生活もそうだし、ライブ活動もそうだし、もうアイドル一職の時にちょっとした癒しになってた大道芸人。
そうですね。大道芸人の真山君っていうのがいる。たまたまその奈々香と悠也のデートの付き添いで、動物園に行った時に、その動物園で真山君っていう子が大道芸をやってたと。で、大道芸をやっていて、それをそのまいまいが目にするんですね。
で、そしたらたまたまその真山君とそのまいまいが同級生だった。名前を当てられちゃったんだよね。で、偶然の出会いをしてしまうと。で、そこで何度かそのまいまいが、真山君が路上でパフォーマンスしてるんで、その路上パフォーマンスを何回か見に出るうちに、どんどんどんどん引き込まれていくみたいな。
でも、恋愛状態にはならない状態を、真山君は理性でずっとキープしていて。で、ただある出来事があってから、自分の心のバランスをただでさえわりと気にしていて、真面目で、っていうところで、真山君と逃避行してしまう。
急に。
まあでも、そこら辺のなんかその主人公のね、そのまま言われそうなことも含めて、あとあのナナカちゃんのリアリティがね、ああ分かれるって判断するだろうなっていうところも含めて、本当に等身大でしたね。
そうですね。だから、その逃避行のきっかけになった出来事もね。
うんうん。言っていいと思うんですけどね。
山さんの事件とメンバー間の葛藤
まあそのびっくりするような、結構急展開だったんです。
はいはいはいはい。
で。
でもいつかこうなるだろうなっていうのは伏線として事前になんとなくその。
ああそうそうそう。だからまあそのユウヤとその、まあまあナナカちゃんとユウヤの関係性がある中で、その前にその、まあナナカの新規推しになった方がいて、まあ山さんっていうねキャラクターがいて、で、まあその山さんがちょっと事件を起こすわけですね。
うん。
あれもね、ちゃんと流れの中で自分の解釈としては、最初はね、ナナカちゃん、傷ついてるナナカちゃんをあくまで応援したいっていう心情で、まず最初に山さん来てて、で特典会参加してたんだけど、
あとユウヤが来て、で推し編したんだっていうシーンがあって、あのもともとユウヤはナナカ推しだったんだけど、それを推し編して前の方に行っちゃうわけです。
ああ、そっかそっかそっか。私そこ分かってなかった。
で、だから山さんが何を狙っていたのかっていうと、ユウヤを懲らしめようと思ってたのではと自分は思ってた。
なるほどなるほど、そう思ってなかったから、確かにあそこまでの描き方だと別に、ナナカを傷つけようとしたかどうかは全然わからない状態でしたよね。だからそうかもしれないです。それが正解かもしれないですね。
ただアイドルの側からしたら、あんな優しかった山さんがなぜみたいなことになっちゃうから、そこの表現ぶりみたいな、結局そういうところの安全性が止まらないという現場になっちゃっている。
そうそう、だからそういうアイドルに対する、それはアイドルじゃなかったかもしれないけど、その暴力行為を防げないぞっていう、プロダクションとか事務所とかそういったところの構えに対しても、そこら辺を問題意識にして始めたのかなとか、
実際彼女たちに恋愛を売りにするようなことをしてるじゃないかと。それをそういうつもりで取材を始めたのかもしれないが、違うね、この子たち望んでやってるね。たぶんその辺にぶち当たったんだろうね。
マイマイと真山くんの同棲生活と訴訟問題
その舞ちゃんが逃避行してからのまた展開っていうのが、すごいぐさぐさ刺さることになった。
どの辺で?
大道芸人の真山君と舞ちゃんは結局同居するんですよ。
そうですね、同棲始める。
大道芸人は対して儲からないし、舞ちゃんもアイドルの仕事を干されちゃって。
それはそうだよね。
なかなか経済的にもおつらい中、事務所側から訴訟を起こされる。
800万円の損害賠償請求。
安いよね。私安いなと思ったけど。
実費請求なんでしょうね。
そうでしょうね。だからそういう意味では、事務所もそんなに悪意の存在じゃないというふうに描かれている。
常に。そのぐらいはみんなに迷惑かけたんだし、かかってるんだし、実費なんだから払いなさいよぐらいの感じだと思うんだよね。
その裁判を経ながら、彼女はいろいろ考えていくし、
でも彼女はやっぱりそれは全然、そこで事務所に支配を向けたのは、アイドルになりたくないということとイコールではなくて、
常に研修は欠かさずに、なおかつ遅れませながら、
YouTubeだか、インスタだかわからないけど、TikTokだかわからないけど、ライブ配信を始めるね。
本当ね、その配信のところもすごい絵作りが上手いんだって。
すごく上手かった。
二人暮らしを、まやまくんとまいまいが二人暮らしをしているのが、だいたい1軒ぐらいの、2軒ぐらいかな、のアパート。
そうですね。
キッチン側から見たときに、奥側に和室があって、そこがちょっとおしゃれな感じのインテリアになっていて、
それで右側に机があって、そこにリングライトとスマホスタンドが立っているんです。
あれを見れば、配信をやっているんだなと。
見た人すぐわかるやつですね。
わかんないな、素人だからな、私。
それで配信をやっているんだなと思っていたら、その直後に配信をやるねって言って配信を始めるっていうのが、
すごい絵とストーリーがうまくつながった感じがあって、すごい絵作りが上手いなって思いましたね。
でも、やっぱり二人暮らしでね。
賠償金額は、音楽として弁護士費用がかかると。
それもそうですね。
弁護士費用がかかる中で。
結局、前山君と前々に対して、それぞれ事務所から訴訟されていると。
利益相反になっちゃうので、二人それぞれ別の弁護士を立てないといけない。
別の弁護士立てるんで、それぞれ費用がかかる。
全てに関してリアリティがすごい。
だから話し合いもそんなにできずに、
男女間の価値観のすれ違いと共感
弁護士同士が進まざるを得ないようなところもちょっとあったりとかしてギクシャクして。
とにかく私は、出てくる男の子たちがみんな魅力がないっていうことにはびっくりしたんだけど。
前山君はね、結構こういう人いるよなって。
みんないるのよ。
そういう意味で言ったら、魅力がないって言ったら、もちろん配信者のゆうやにしても前山君にしてもそうだけど、
それぞれに一生懸命生きている感じっていうのが、もうそれで伝わるわけよ。
で、とにかく前山君は、やっぱり800万を前々のお父さんが一旦貸してやると言ってんのに、
やっぱり自分で払いたいと。
で、前々はいいじゃないの、そんなの借りてしまえばって。
ジェンダー問題だよね。
だから相談が、どっちも車を売って自分で何とかしようとしたとか、そういうのも含めて相談が足らないっていう、
いっぱいの関係性の問題として、どう考えがちか。
ゆうやがあの場所でとか、7日にちょっと待ってって言いに行くのとかも含めて、
あとあの時に前山君が集会で入ろうとするのも含めて、
あ、男の子こうしがちだよね、みたいな。
男の子胸が痛いみたいな見ながらね。
女子こういうことしがちだよなっていうふうに。
女性ジェンダーを見ると、あ、こうしがちだね、借りちゃえばいいじゃん、お父さん出してくれるって言ってるよとかって言って、
すごいリアリティなんだよね、あの辺が。
あの食い違いすれ違いはね、すごい、なんか自分はよく分かったから、
前山君としては自分で何とかしたいから、車を処分した。
車処分して、車に積んであった街道芸の道具とかは全部部屋に。
ごめんね、片付けてなくてってね、決してご飯も作ってるし、そういう意味では現代的なダメ男じゃないわけよ。
全然ダメ男じゃない。
しかもこの子も一生懸命自分の夢のために、
彼女の方として見ればさ、なんていうの、その車を売っちゃうって、あんたの夢を売っちゃうってことじゃないみたいな思いがあって、
そっちを大事にしなさいよっていうアイドルの気持ち。
自分もアイドルっていう夢があって、それすごい大事だし、だから前山君の台頭芸人っていう夢も大事なわけよ。
でもね、前山君は台頭芸で食えてるんですよ。
結婚式のレギュラーの仕事をもらえて。
でもそれが本当にやりたい仕事なの?って言ってたじゃん。
言ってたんだけど、前山君としては台頭芸で自分の技術で食っていけるんだったら、それでオッケーじゃんって思ってる。
だから大事に思うところが違うってことだよね。
だからパントワイブの技術もちゃんとあって、ジャグリングもできて、それで結婚式での余興のレギュラーの仕事をもらえて、安定した仕事があると。
要するに自分の技術を披露できて、お客さんも喜んで、お金ももらえるって最高じゃんって発想なんですね。
最高じゃんって本当に逆に見ながら思っていて、多分、だってそれこそわざわざイギリスまで留学して台頭芸を身につけたくて来ていて、
勉強しに行ってて、日本でお金いくらになるかもわからない台頭芸をしながらも、でもやっぱりもっとビッグな台頭芸人になりたいと思ってるんじゃないの?
それはあると思うんで、だからそのルートは別にウェディングから行っても台頭芸から行っても、オールの場合だったらいいじゃんって感じで。
前々はそこにこだわるんだよね。路上でやり続けながらって言うと。
それは前々の。
投影なんですよそれは。やっぱり自由な場所でお客さんを喜ばせて上に行きたいっていう自分のライブアイドルとしての意地を前々くんに投影してる感じ。
その辺の話がめっちゃ面白かった。
ナナカとマイマイの和解と成長
それがね、それがグサグサする感じ。
でも800万借りたらいいじゃんって絶対前々くんは思わないだろうなって思ったし、
だけど前々言っちゃうだろうなって思うし、それは全然、私も多分言う。
だってお父さん払ってくれるって言ってんもんって。それどっから来たお金なのか一緒じゃないって。
で、借りてから返せばいいでしょってきっと思ってる。
すごくわかりやすくて、これ女の子こうしがちだなって思うし。
で、ナナカとかともナナカのお家までだから裁判の途中で和解を申し出られて、どうなのって。
でも私たち自身、こんなこと裁判されて初めて考えたことなんだろうけどもっともっと前々も。
この恋愛禁止の条項あるけど、これについてさ、やっぱりナナカのあれはかわいそうだったよとかひどかったよっていうふうに仲間を作ろうと思って。
かどうか、無自覚かもしれないけどナナカに会いに行くと。
で、ナナカには、ナナカも今どんどん売れてきてるところだから利用しないでっていう。
あれも含めてね、でも利用しないでって言いながらお互い傷ついてるっていうところも。
で、まあそんなにお互い決裂はしないけど、ショックに打ちしがれながら自分もそういうことしちゃったなってことも含めて、
そういう考え方もあるんだなってことを前々が知りながら戻っていくっていう。
いいシーンですよね、あれもね。
で、路上で泣き崩れちゃう。
そうそう、あれは。
もうグサグサ。
まあいろんな後悔もあり、いろんな感情がなります。
泣き崩れる前にトレーラーが通る。
ハッピーファンのね。
売れてるなって感じの、自分が入ってない4人のメンバーが横に描かれた、きらきらした。
宣伝のトラックが通って。
裁判されてる身だしね。
身だし。
で、私はでもあの後結論として、本人は裁判取り下げないんだなってのをすごいなと思ったけど、ストーリーとしてね。
そこは取り下げないっていう方向で、あの子進めんだなと思ったのがびっくりした。
ただまあその状況を変えたいっていう。
アイドルはっていうところね、そこに目覚めたっていうことなんだと思うんだよね。
子供たちとの交流と未来への希望
子供たちにダンスを教えるシーンがあって、そこを経て、アイドルの次の団体に進む。
これだと涙が出てくる。
やばい思い出し。
いい場面でしたけどね。
いい場面なんですよね。
子供たちがハッピーファンのことを知ってるんですよ。
自分もそうなりたいと思って、5人組の女の子たちがレッスンスタジオ借りて、
マイマイは、それこそ自分はどこに出る機会もないのに、自分は自分で一人で借りて、
ダンスとかのクオリティもガンガン上がってるんだよ。上手くなってる。
かっこよかったし。
その後、お姉さんまだですかっていうふうに、小学生?
小学生。
女の子たちが、マイマイさんじゃないですかっていうふうに言ってくれるんだけど、違うよって彼女が言っちゃうんだよね。
でも、すごい似てます。
本当にお姉さんダンス上手だったし、見てもらえませんか、私たちのダンスって言って。
ハッピーファンのダンスを5人で練習するのよ。
確かに自分のそういう時も覚えてるだろうし、
それで彼女がすごい嬉しげにね、子供同士にダンスを教えるというシーンは、
多分いいシーンっていうか、多分映画屈指の名シーンだと思いますけど。
言いながら泣きかけになる。
あれはもうね、累生崩壊です。
現場で泣いてたの?まさか。
現場で泣いてるっていうかね、
後で考えるとすごいいいシーンになったの。
本当にその通り。いいシーンなんだよ。しかも彼女のダンスはキリッキリだったんだよ。
アイドルで踊ってる時よりもよっぽど、そういう意味ではキレのいい踊りをしてて、
子供たちとの笑顔も良かったから、この後の彼女の選択肢も含めて未来も、
裁判は大変だったんだろうけど、未来は開けてるんだなっていうところで最後描かれてたので、
あんまりいい映画ですよね。見てくださいって感じですけど、こんなに喋ったらずっと食べちゃうよ。
映画の感想と次回予告
そうなんですよ。ところでもう、
絶対喋りすぎなんだよ。
喋りすぎなんですよ。どうしようかな。
ちょっと長く作しすぎてしまい、一回で収まりきらないということで、
次回も恋愛裁判で話していきたいと思います。
熱い思いが、なぜか私たちの熱い思いが。
こんなに喋りがいい映画だと思われた。
本当にいい映画なので、
まあもしこれ、
いいわでも。
放映時には終わってる可能性が高いですが、
すごい高いけど、まだやってるとこあったら見てください。
やってるとこあったら絶対見たほうがいいです。
アイドル好きは見たほうがいいです。
なんか思い入れてるものがあって、
私はこういう歌だけど、
何かそういうパラレルでイメージ投入できるものがあったら、
そこをイメージしながら見に行ったらいいと思います。
二次芝は、
川口市芝のシェアスペース・スペーストプランで、
月2回開催しています。
ジェンダーやセクシュアリティに関わらず、
誰でも参加できるおしゃべり会で、
LGBTQに関する様々な話題などについて取り入れています。
2月の二次芝は、2月27日に開催予定です。
各界19時からJRわらび駅東口徒歩14分の場所にある
シェアスペース・スペーストプランで開催しますので、
ぜひお越しください。
詳しい開催日時などは、
概要欄のホームページをご覧ください。
また、チャンネル登録やフォロー、高評価をお願いします。
それでは、お聞きいただきありがとうございました。
また来週お会いしましょう。
さようなら。
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