だから、恋愛のごたごとがある中で、何人かのメンバーが、特に恋愛とまではいかなくても、ファンとの繋がりみたいな、異性ファンとの繋がりっていうのができちゃうと、やっぱり事務所から叱られるみたいなことが発生するということになって。
それで、メンバー間もビッグシェックするし、ファンとの関係のところでもビッグシェックするし、なども描かれていて。
そこのメンバー間で支え合うというかね。
何としても上に行きたいから、頑張っていきたいから、とにかく支え合って上に行くんだみたいな、そういうところだったりとか。
それでも、主人公のマイマイっていうアイドルは、結局その窮屈さに耐えかねてというか。
主が先だか恋愛が先だかわからないぐらいの微妙な感じが上手かったですよね。
そのストーリー設定も。
それが組織に対する反発と、後日としての恋愛みたいなところも、多分うまく描かれていて、それで反発して外に出てしまうと。
そうなんですよ。
ちょっとオフサッカーにそういえばあらすじ言ってなかったのがあって。
やりましょう。
いちあらすじを言うと、まずはハッピーファンカーレという5人組アイドルグループ、女性アイドルグループがメインでグローズアップされるアイドルとしてあって、
その中に5人のメンバーがいて、主人公はその中のセンターを務めているマイマイというアイドルが、山岡マイという役名のアイドルさんがいまして。
自分は結構気にしいで、ネットの書き込み、自分に対する評価みたいなものを常に気にしてるっていうキャラクターなんで。
結構エボサをしちゃうみたいな、そういうキャラクターで。
そのメンバーの中に、ナナカちゃんという人気急上昇中のアイドル。
かわいい感じの女の子がいて、みんなメンバーの一部が同居してるんですよね。
おそらく預かりっていうか。
寮があるんですよ。
メンバーのうち5人のうち2人は自宅で生活していて、その3人が寮らしいんですよね。
あの2人は逆にどっちかっていうと、マネージャーと一緒に暮らしてるか、マネージャーの近所に暮らしてるか知ってて2件は当たったのかなと思ってた。
あ、そうではないと。
本当?
実家らしいとかじゃないですかね。
そこはわからない。
わかんないですけどね。
とりあえず3人の子は一緒に。
3人は寮暮らしをしてる。
ナナカちゃんはゲーム配信をしていて、それでゲーム配信をしていたら、そのゲーム配信仲間のユーヤっていうのがいて。
ゲーム配信者だね。
そう、配信者のユーヤがいて。
有名ゲーム配信者だって言ってた。
そこと繋がりができちゃって、その繋がりっていうのが最初の盛り上がりというか、展開に繋がっていくんですけど。
あともう1人、その寮暮らしをしているメンバーとしてリサちゃんっていうのがいます。
ちょっとお姉さんキャラみたいなね。
リサはシンガーソングライターを目指している、夢として思っているアイドルさんで、ギターが弾けると。
ギターで作詞作曲もするっていうそういうメンバーですね。
マイマイがちょっと脅威に陥った時もちゃんと支えるようなそういうポジションをしていると。
メインはその3人っていう。
あと2人はまた、まあそれぞれに性格はあるだろうが、そこまで一緒に暮らしてもいないから、割かしちょっと距離感のあるアイドルですね。
距離感あるけど、あと2人が三浦美奈美ちゃんっていう、これはハッピー・ファン・ファンのリーダーですね。
リーダーで非常に厳しい。
向上心が強い。
向上心が強くて厳しい。だから上に行くためだったら恋愛なんかしてる暇ないですよっていうかそういう態度の。
で、あとひがちゃんという子がいて、この子はですね、この子はあまり性格とかで描かれない。
描かれないんですけど、重要な役割を負っているという、そういうポジションの子です。
弁護士同士が進まざるを得ないようなところもちょっとあったりとかしてギクシャクして。
とにかく私は、出てくる男の子たちがみんな魅力がないっていうことにはびっくりしたんだけど。
前山君はね、結構こういう人いるよなって。
みんないるのよ。
そういう意味で言ったら、魅力がないって言ったら、もちろん配信者のゆうやにしても前山君にしてもそうだけど、
それぞれに一生懸命生きている感じっていうのが、もうそれで伝わるわけよ。
で、とにかく前山君は、やっぱり800万を前々のお父さんが一旦貸してやると言ってんのに、
やっぱり自分で払いたいと。
で、前々はいいじゃないの、そんなの借りてしまえばって。
ジェンダー問題だよね。
だから相談が、どっちも車を売って自分で何とかしようとしたとか、そういうのも含めて相談が足らないっていう、
いっぱいの関係性の問題として、どう考えがちか。
ゆうやがあの場所でとか、7日にちょっと待ってって言いに行くのとかも含めて、
あとあの時に前山君が集会で入ろうとするのも含めて、
あ、男の子こうしがちだよね、みたいな。
男の子胸が痛いみたいな見ながらね。
女子こういうことしがちだよなっていうふうに。
女性ジェンダーを見ると、あ、こうしがちだね、借りちゃえばいいじゃん、お父さん出してくれるって言ってるよとかって言って、
すごいリアリティなんだよね、あの辺が。
あの食い違いすれ違いはね、すごい、なんか自分はよく分かったから、
前山君としては自分で何とかしたいから、車を処分した。
車処分して、車に積んであった街道芸の道具とかは全部部屋に。
ごめんね、片付けてなくてってね、決してご飯も作ってるし、そういう意味では現代的なダメ男じゃないわけよ。
全然ダメ男じゃない。
しかもこの子も一生懸命自分の夢のために、
彼女の方として見ればさ、なんていうの、その車を売っちゃうって、あんたの夢を売っちゃうってことじゃないみたいな思いがあって、
そっちを大事にしなさいよっていうアイドルの気持ち。
自分もアイドルっていう夢があって、それすごい大事だし、だから前山君の台頭芸人っていう夢も大事なわけよ。
でもね、前山君は台頭芸で食えてるんですよ。
結婚式のレギュラーの仕事をもらえて。
でもそれが本当にやりたい仕事なの?って言ってたじゃん。
言ってたんだけど、前山君としては台頭芸で自分の技術で食っていけるんだったら、それでオッケーじゃんって思ってる。
だから大事に思うところが違うってことだよね。
だからパントワイブの技術もちゃんとあって、ジャグリングもできて、それで結婚式での余興のレギュラーの仕事をもらえて、安定した仕事があると。
要するに自分の技術を披露できて、お客さんも喜んで、お金ももらえるって最高じゃんって発想なんですね。
最高じゃんって本当に逆に見ながら思っていて、多分、だってそれこそわざわざイギリスまで留学して台頭芸を身につけたくて来ていて、
勉強しに行ってて、日本でお金いくらになるかもわからない台頭芸をしながらも、でもやっぱりもっとビッグな台頭芸人になりたいと思ってるんじゃないの?
それはあると思うんで、だからそのルートは別にウェディングから行っても台頭芸から行っても、オールの場合だったらいいじゃんって感じで。
前々はそこにこだわるんだよね。路上でやり続けながらって言うと。
それは前々の。
投影なんですよそれは。やっぱり自由な場所でお客さんを喜ばせて上に行きたいっていう自分のライブアイドルとしての意地を前々くんに投影してる感じ。
その辺の話がめっちゃ面白かった。