勤務体系もね、大変だし。
大変だし、医者っていうのもあるし、学校だって6年じゃない?とか、まあ親はさ、いいじゃない看護でって言うわけですよ。
で、もう彼女は子供の時から医者になりたい夢があって、で、みんなから、あ、大丈夫だよっていう勇気をもらって赤本買うっていう。そういうさ、引き笑いになりそうになってます。大丈夫ですか?はい。
まあ本当にだから。魔法要素は一体何のために存在しているのかっていう。
まあそれはちょっとあるんだけど、でも結局魔法じゃないよねって特に魔法象徴がある。
魔法っていうのは一つの要素としてあるんだけども、物事の本質というか物語の本質はそこじゃなくて。
全く違うんだよね。
なんか仲間の代理者とかそういうところですね。
心に夢を持つことであったりとか、自意識を高めて、自分ができるって思っていったりとか、辛い時に辛いと言うとか。
そういったさ、本当に現実対応可能なことが最終的な解決策なんですよ。どう考えても。
っていう話をやって、結構話題になってたっぽく。
そうなんですね。
地域によっては、前橋では結構おそらくラッピングトレインとか走ったりとかもしていて、お金も多分かけてやってるんだと思うんだけど、そういうのをそれこそ行政ぐるみでだよね。
まあそうですね。
まちぐるみで盛り上げていくっていうのって割とポジティブだもん。
だからちょっと古い話になりますけど、あの花がね。
うんうん、秩父で。
秩父にその聖地巡礼で結構多くの人がね、秩父参りをしたみたいな。
はいはいはい。
それ以降やっぱりご当地アニメ的なものを使って。
そうですね。
町おこし、地域おこしをしようっていうのは、最近などのわらびでもありまして。
ありましたね。
さよなら私の蔵馬っていうアニメが。
女子サッカーの話でね。
そうそう、確かサッカーの話で。
結構あの上りとかがいろんなところに重ねてあったりとか、まだにしますから。
そうですね、今もしますもんね。
今もしてます。
ずっとやってますよね。
うん。
たぶんそうやって町の中にね、だからそのなんていうの、女の子はだからとか女の子なんだからはって言われない要素、逆の要素がいっぱいあるのはさ、なんかすごい時代変わったなーって。
私たちの時代からって、悩みのテーマはあんま変わってない気がするんだけど、でもそういうことを映像で、それからあの町中の実際リアルに触れる場所で、で親も肯定的に、町の人も肯定的に受け止めてくれて、あの働きかけてくれる、ちょっと理想的な社会だなって思って。
なんかね、その前橋ウィッチーズのホームページの煽りの言葉が、その欠点ばかりの私たちが無敵になれる場所っていう、まあそういう煽りがついてて。
なんかちょっと、まあ自分このアニメはちゃんと見てないんで、わからないんですけど、そのいろんな個性とか悩みを抱えた女の子たちがいると、でそれを一つの場所にこうギュギュッとまとめて、そこで課題解決させようとすると、魔法っていうのは一番こうつなぎやすかったのか。
なんか魔法って釣りマンクでしか、やっぱそれを統合させる、なんていうかな、あの前回のね、そのマダンナイツの時のさ、昔の中世の魔女の話とかをして、ちょっと現代の世相と通じるものがあるなって思ったんだけど、当時ってさ、疫病とか、それこそ戦争とかさ、そういったいろいろなさ、ことがあったときに解決する科学とか、知恵とか知識がないから、
結局何か悪いことをしてる人がいて、それを倒せば、殺せば、その問題が解決することだっていう価値観が、やっぱりその魔女狩りの思想になってたんだと思うんだよね。だから魔法っていうことがさ、現実問題とはともかく何かを一括りにして、ひっくり返すのに便利なんだよね。
そうなんですよ。だから、例えばそのさっきの、医者になりたい女の子、医者を目指す以上、勉強ができる子ってことじゃないですか。そうですよね。勉強ができない子がいたとして、勉強ができる子と勉強ができない子が、一つの場にギュッて集まるっていうのは、なかなか難しいので、同じ高校っていう設定も難しいし、普通の子だったらフリースクールとか、
だからそのサードプレイス的なものをね、考えた時に、じゃあそのいろんな悩みがあるよと。じゃあそのいろんな悩みが、じゃあそのサードプレイス、みんな集まれるサードプレイスってあるのかっていうと、なかなか難しいよね。
そうそう。それが魔法の花屋だったんだよね。花っていうところで対象者を選ばない。それこそ年寄りが来ようが、家族連れが来ようが、一人ぼっちの子供が来ようが、一応対応できるっていうところでの花屋っていう設定だったんだなというふうに思うんだけど。
お花屋さんって結構よく、小学生になりたい職業。
女の子とかね。必ずなんで男女で分けて出すのかが謎なんですよ。
謎だけど。
謎だけど、女子っていう時に必ず。
なんかランクインしそうなやつ。
ケーキ屋、花屋、幼稚園とかね。
幼稚園とかね。
そういうやつの中に、かなり上位3位には入る感じの花屋。
現実的にはパティシエになるのをお花屋も大変って言う。
現実的にはめっちゃ大変って言うんですよ。
お花屋さんなんて朝早く起きて、柿市場に行って花を仕入れなきゃいけない。
そういうので、しかも小売ですから。
よくお花屋さんの立地って結構限られている部分があって。
わらびとかもそうですけど、お寺の近くか。
駅前か、あとは劇場の側ですね。
劇場の側だけですね。
とにかく水仕事で、手が赤切れになるとかね。
うちの老いっ子が、スターバックスで長く働いたうちの、ずっと大学4年間働いたうちの老いっ子がですね、
花屋1ヶ月で辞めたってことですね。
そういう逸話があるぐらい、ハードワーク。
ハードワーク。
そう、濡れ仕事のね。
しかもほら、暖房のあったかいところでとかね、働けないから。
なおかつ売れなかったら捨てるの、世界だから。
という大変なことなんですけど、花屋ってね、すごい人気の職業なんですよね。
だからそういうものを全部、俗を天候にして伝えたいメッセージを乗っけるのにも、
魔法少女っていう、私たちがもう本当にもう既に手垢にまみれたと言ってもいいぐらいのコンテンツ、
ストーリーに乗せて展開していくってことを、吉田恵梨香さんがやるっていうところで、
教科書かなって感じになってますけど。
魔法少女っていう要素のうまい使い方みたいな。
5人組っていうのもね、ゴレンジャーのうまい使い方みたいな。
最終的に歌を歌うっていう。
最終的に歌を歌う。
前橋ウィッキーズの一番トップページを開くと、なんか5人で歌ってる場面が出てくる。
だから一瞬、これアイドルものなのかなって思ってた。
だからアイドルものっぽい感じ。
しかもおそらくこれを作った時には、当然5人の綺麗な声優さんたちが、
前橋何々で歌うことを想定して作ってますよ。
だからいろいろ積んで、わりかしいろいろ積んでこけるものはいっぱいあるんですけど、
まあそこそこうまくまとまってるって感じの、
絶対に惚れ込んで、私の心をつかんで話しませんっていうことではないけど、
よくやったなとか、うまくまとめたなとか、そういう感じの出来上がりになってますね、相対として。
なるほど。
前橋って聞いて、なかなかイメージっていうのはね。
しづらいか。
なかなかしづらい。
群馬県の県庁所在地ですよ。
それはわかるんですけど、前橋の具体的な象徴、例えば横浜って言ったら港未来とかね。
あと中華街とかね、今日話題になってますけどね。
あとあれですけど、埼玉といえば一応スーパーアリーナとかね、ありますからね。
そこ来ます?
来るんじゃないですか。
他の地域からしてみると。
他の地域からすると埼玉といえばスーパーアリーナくらいしかないです。
でも群馬もね、生みなし県ですからね。
群馬って確かにそんな。
でも主人公が、今思い出した。
主人公の名前は忘れちゃったけど、三好は赤城なんだよ。
赤城山の赤城。
だいたいあそこ出てくるのってさ、みんな春名とか赤城とかきっとね、そういうことになるんですよ。
山ですよね。
河川天下と唐風の文化なんで。
あとね、もう1話にして縄文カルタ出てきてましたけど、縄文カルタとかね。
でもそんなに取り立てたね、突出したダルマ市とかね。
すごいこれっていうものが盛りだくさんになってるとこではないけど。
まあでもやっぱり今はやっぱりその人口減少で大変なんじゃないですか。
そういうイメージがないところにやっぱりこういう前橋ビッキーズのさなやかな感じの絵柄をかぶせることで、
なんていうかな、前橋のイメージ向上に。
そうですね、あの花で秩父っていうのは同じくらいに、前橋ビッキーズで前橋になるかもしれない。
でもこれって石の欠片なんですよ。
そうですね、やっぱりだから結構いい会社に頼まないと、本気でちゃんとした企画本家に頼まないとコケますよね。
いっぱいコケてきたご当地アニメいっぱいあるので。
なんかあれですよね、クッキー市とかってまたダキスタでの影響がまた続いてるらしい。
そうですよね、あと大洗いの戦車のやつ。
ガルパン。
ガルパンとかね、まだ全然喰えますからね、喰えるというか観光資源になってますし、
たぶんあの花も結構その私たちの下の世代、だから今30ぐらいの人たちとかだと、
一番好きなアニメ何?っていうと葉の花は結構上がるアニメですからね。
聖地巡礼したっていうふうに、全然アニメと関係ない人たちとかもいますからね。
もしかして聖地巡礼しやすいようにね、いろんな県庁とかの場所とかの絵が出てくる。
前橋ビッキーズのそういう課題設定的なやつが、地元の中高生とかには響く可能性がすごいある。
高いので、本当にそういう石つぶてをいっぱい投げ続ける、エールをいっぱい送り続けるっていう、
エールのシャワーを浴びるっていうことが、いいきっかけになるかなって。
男の子にもシャワーお願いしますと思うけど、吉田エリカだからね。
ちょっとこれって配信とかしてるのかな?
私はとにかく常にDアニメを登録してる。
Dアニメで。
はい、見れます。
ちょっと自分もですね、見れるものがあったら見たいなと思います。
それでは、ゆるクイアー用語辞典のコーナーとなります。
このコーナーでは、我々がクイアーだと思う用語について、我々の解釈で説明してみるコーナーとなっております。
ということで今回はですね、魔法少女について説明していきたいと思います。
大きなテーマなんで、ちょっと刻んでいきたいと思いますけど、
魔法少女、あなたの魔法少女はどこからっていう。
自分は生まれ的には70年代後半の生まれなので、ちょうどミンキーモンモとかクリーミーマミーの世代なんですよ。
ちょうどテレビで、たぶん幼稚園から小学校低学年くらいの時代にミンキーモンモとかクリーミーマミーやってて、それをリア体で見てた感じですかね。
なるほど。
私はですね、一番古くは魔法使いサリーからですよ。
魔法使いサリー。
10歳経つとそういうことになるんだね。
でも魔女子メグちゃんが、やっぱり愛を持って、市民になってみれる対象だったかな。
サリーちゃんの時代だとテクマクマヤコン、テクマクマヤコン。
あれはアコちゃん。
あれアコちゃんだ。
テクマクマヤコン、あれサリーちゃんはテクマクマヤコンじゃなかった。
あれ?アコちゃんは変身するの?
そうそう。アコちゃんがテクマクマヤコン。
変身するんでしょ。サリーちゃんは魔法使いだけで変身しない。
なるほどなるほど。
多分そう。
それで言うと変身、クリーミーマミーとかミンキーモンモもステッキ持って変身するんですよ。
そうですよね。
変身するっていうところで言うとアコちゃんが一番最初くらいだったんですかね。
アコちゃんね。あれメルモちゃん?
メルモちゃんもあった。
でも時代的にはもっと先か、メルモはね。
なんか昔からのね、大御所の名前がばん伝えてますけど、
だってあの、テツカオサムがメルモちゃんを描いて、
横山ミステルがサリーちゃんを描いて、
あの、誰だっけあの人が、アコちゃんを描いたの。
あの人ですよ。
オソマツ君の人。
アコちゃんはカツカフチオさんが描いたと。
はい。という状況なので、もう早々たる男性漫画家が描いてた時代ですよね。
で、ミンキーモムとかはどうなんだろう。
ミンキーモムはあの、そもそもアニメシリーズなので。
しかないのか。
確かOVAとかあるっぽいですけどね。
はいはいはいはい。
だから原作となる漫画は特にない。
なるほどなるほどなるほど。
ただまあ脚本は須藤たけしさんとか、
まあみたいな、まあ男性の脚本とかがやっているっていうのは。
そっかそっか。伝説ではないんですね。
アコちゃんもたぶんそうだね。きっとね。原作はアニメですね。
まあだからまあその男性の作りっていうのが、その当時の少女。
女の子たちに夢を与えるみたいな感じの、
まあミンキーモムとかグリグリモムとか、そういうのはそういうような感じの物語設定で、
まあその後。
さっき内直子のセーラームーンが出て、
やっぱり女性が描く女性の憧れみたいな、
女の子たちの夢憧れみたいな人になって、
で、マドカマギカを描いたのは、
長谷口健さんですね。
まあこの人はサイコパスの第一期とかの脚本を描いてたり。
はいはいはい。よかったですよね。どっちも好きですね。
やっぱりその、私はあの、マドカマギカは萩尾本のマージナル説を取っているんですけど、
マージナルだっけ?
萩尾本のマージナル説。
萩尾本の、まあでも結構最近もその手の作品があったけれども、
一人が社会を背負っちゃうやつ。
ああ、世界系的な感じの。
で、それが全てその人の。
がひっくり返しちゃうやつね。
そうだね、世界系っていうのか。
そうそう、世界系という言葉がマドマギ、
多分マドマギだと結構、エヴァンゲリオンも世界系だと呼ばれていることがあって。
個人の心情とか、それがもう世界を。
君の名はとかもね、なんかそう世界系だと。
ああ、一応世界を。
ああ、それを世界系と呼ぶのか。
なるほど、私世界系の意味をちゃんと把握しなかったかもしれない。
でもあの、そういう意味で言ったらば、マドカマギカは世界になっちゃうわけですよ。
そうですね、最終的に。
最終的には。
で、マージナルも、萩尾本のマージナルも、主人公の、あれは男の子なんだけど、
男の子なんだけど、女の子になる可能性を秘めた男の子。
男しかいない世界という設定で。
そうなんです。
ファンタジー作品。
そうです、そうです。
で、この主人公のキラっていう男の子が、科学者の子供で、実験の結果できていて、
それで、ハラムコトガ、妖人性を持ちうる存在として出てきていて、
で、それがもう、地球がもう終わっている世界。
だから、終わっている地球を救う存在として、地球になっちゃうじゃないけど、地球に溶けちゃうみたいな。
なるほど。
まあ、マドカマギカなんですけど、逆に、だから私はマドカマギカの最終回は、
あ、マージナルに影響されてるんだなあっていうふうに思いました、私は、それはね。
あの、だし、実際に萩尾本翔さんみたいなことを、卜星さんがつぶやいていたこともあるので、
たぶんそこらへんは影響を受けているんだろうなと思いましたけど、魔法少女戻りますか。
魔法少女のモチーフっていうのはどんどん広がっていって、どんどん世界系的な展開になって、
もう世界と一体化して世界を救うみたいな。
そうですね。
そんな感じになったところで、毎晩フィッキーズになると、ちょっと原点回帰的な。
そうですね。戻ってきたら、だんだんさ、物語って拡大しながら縮小する。
で、その魔法の意味も威力も、大きくなったり小さくなったり、悲劇的になったり喜劇的になったりする揺れの中の、
今はその前橋フィッキーズ、一番シンプルなね。
そうですね。
現実の能力と違わないところでの魔法ですよね。
なんで魔法が必要なのかっていうところが、本編でも言ったように、いろんな属性の人たちをまとめるために必要みたいな。
キーワードとしての魔法なんだよね。
そういう意味でも、魔法少女っていうモチーフ自体は、アニメでは廃れてないというか。
そうですね。いくらでも使えるし。
機能的に使われている。
昔は何もできなかった女の子たちに与えられた魔法なんだけど、今はあなたが頑張ればなんとかできるよっていうところでの魔法だから、
その魔法の意義が下がるのは当然だなというふうな気もしますし、
でも魔法少女であるんだ私はっていう自負みたいなところが、たぶん一枚服を着たみたいなね。
たぶんそういう位置づけになっているのかなって。
だから若い子に与えられる武器の一つなのかなっていうふうに思いますね。