35歳、右に行くか左に行くか 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーの牧
社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのないちゃん 10代で出会った牧とないちゃんがライフステージの変化を感じた35歳から始めた
ポッドキャストですキャリア家族 パートナーとの関係など知的でオープンな近況報告をしています
未来の私たちが笑って聞ける酒のつまみにすることを目指した私たち自身のライフログです 読んだ
読みました
日本に帰ってくる前に、もうほんと前日とかかな?一気読み?一気読み。 マジ?結構時間かかんない?
いや、3時間ぐらい。そうだよね。ダーッと見たらね。
いやさ、我々、昭和世代なので、といえば、男性だったらジャンプなんじゃない?
どうなのかな?あんまり。 そこらへんはよくわかんないよね。うちらも兄弟は全部女系なので、わかんないんですけど
我々世代だと、どうもと、つよし派なのか、こいち派なのか、そしてリボン派なのか、仲良し派なのか、チャオ派なのか、そういうのが結構こう
あったんですよ。ありましたね。女の子カテゴリーでもわかるよね。わかるわかる。小学校か、小学校とか幼稚園、小学校だね。
数値入ってから毎月、何日だった?毎週じゃなかった?週じゃなかった?月か。月か、さすがにね。週はジャンプだもんね。
そうだね、そうだね。懐かしい。なんかね、私の友達に、リボンの多分編集者がパパっていうお友達がいて、だから1日2日3日ぐらい、なんか早く手に入るの。
最高じゃない?普通のそれってさ、関係者からじゃなくて、あそこの本屋早く入るって話がよく出るじゃん。そういうことか。そうじゃなくて、内通者がいるってことだよね。
まさかの、そうそう、ゆいちゃんっていう名前のパパだったんだけど、だからその発売の2、3日前ぐらいに、ゆいちゃん遊ぼうみたいな。最悪じゃない?最低だよ。ほんとゆいちゃんかわいそう。
あれがフワッとそんなことやってたような気がするなぁと思って、話を覚えた。でもそれはね、そこでリボンをもらえるっていうのは、あくまでもチャンスだけであって、ラッキーなだけであって、ゆいちゃんと遊びたかったからだよね。
ゆいちゃんいい子だった、すごくかわいくて。そうだから、リボン派なのか仲良し派なのか、チャオ派なのかっていうのは、結構女の子の雰囲気でも明確に分かれる感じ。
確かにね。ないちゃん何派だったの?もちろんリボンだよ。リボンですか。なんだろう、何で例えたら分かりやすいかな?
でも一番分かりやすいのは、仲良しはセーラームーンだから、要はファンタジー、ファンタジー関係が仲良し。女子って感じ。一番女子感高いよね。ピンクが好きな女子。ほんとこれ、固定概念ね。
で、リボンは日常なんですよ。ちみまる子ちゃんとか、ホマレードボーイとか。ほんとだ、ほんとだ、現実、リアリスティック。だからイメージで言うと、青が好きな女子みたいなイメージ。オレンジとか黄色が好きな女子みたいな。そうそう元気みたいな、カジュアル、活発みたいな。
外で遊ぶのが好きで、仲良しの人たちは本読んだりとか、静かな感じ、清楚な感じ。分かんないよ、そうじゃない人もいるかもしれないけど、私の中のイメージね。
チャオは?私の時チャオそんな三大巨頭じゃなかった。でも確かにツートップが仲良しリボンだったよね。チャオって何やってるの?
チャオチャオみたいな。チャオで何を連載してるの?それが全く出てこないのよ。じゃあチャオはちょっと外さこうか。すみませんでした。
だからその仲良しリボンっていうのがあって、女の子にとって見るとね、付録が強い人とか。付いてたりね。楽しかった。
それでその中で私もリボン派だったから、リボン派マジで名作多いんですよ。仲良し派の人には仲良し派の名作多いんですよって言うと思うけど。聞きたいね、仲良し派の名作も。
赤月に茶々もリボンだよね。リボンだった気がする、見てたよ。そうだよね。あれなんか仲良しでも良さそうなのにね。雰囲気。
どういう話だったっけ?スレイヤーズとか仲良しだったら。レイヤーズだったっけ?レイヤースじゃない?レイヤースだ!
レイヤースもそうだよ、仲良しだよね。仲良しか。じゃない?わかんない。ドクター…
スランプあかねちゃん?違う違う違う。クランプだっけ?えーわかんないかも。クランプ、なんかその時代、
レイヤースを描いたのが、レイの作家さん、これね、謝り続ける者たちさんって言ってた。あ、そうなんだ。
譲れない。クランプ、クランプ。クランプっていう何人か組の人たちがやってるんじゃないかな。
それ仲良しってこと?ほらほら、4人からなる日本の女性漫画家集団。へー。それでカードキャプターさくらとか。あったあった。あったよね。
あずきちゃんとか、あずきちゃんは違うか。あずきちゃん全然違うじゃん、この立ちが。あずきちゃんはさ、どっちか、サザエさん的な感じのさ、雰囲気のやつでしょ。
そうだね。でも意外におもせなんだよね、あずきちゃんって。そうなんだよ。そうだよね。そうだよ。ねー。
いやー懐かしい。そうそう。いやとにかくね、この世代のね、漫画に私たちは本当に心を奪われてたんだよね。そう。
当時エンタメもないしね。そう、ないしね。アニメとかもそんなにたくさんやってたわけじゃないし、でもリボンかけるアニメっていえば、一番有名なのは、
だっけだっけになる、昨日よりもずっと。なんか今日歌多め。そうそうそう。っていう、ママレードボーイ。これはもう名作。
名作、なんの、私それ、それこそそのシチュエーションを本当に夢で見たくて、寝る前にめっちゃ妄想してた、イメージしてた。
優が来るっていう。そうそうそうそう、めっちゃだから話をね、知らない方もいると思うんで、ざっくり話すと、
えっとなんだっけ、両親が離婚しましたと。で、主人公は女の子と男の子なんだけど、メインのね。
で、それぞれの両親が離婚しました。そしたら、それぞれの両親のママとパパがスイッチするんだよね。それぞれ好きになっちゃう。そのカップルが、
子供の大学のサークルの友達なんだよね。なんかで、で、スイッチして、だから女の子のママが男の子のママになって、みたいなね。
で、そういう感じでスイッチするんですよ。で、同じ家に住むってなるんだよね。そう、もうスイッチして、で、子供もまだあの20歳超えてないし、
じゃあまあ、もともと4人で仲良かったんだから、4人で住もう、みたいな、そのマジで親がおかしいっていうのがあるんだけど、それは我々は親の、親がどうとかも知らないから、
それが変ってことは全然理解してなかった、当時は。でもなんか今、不思議な共同生活が始まるんだよね。そうなの。ある日、その女の子の家に、
男の子が住んでくると、まあ大人もいるんだけれども、で、その男の子がめっちゃシュッとしててイケメンで、みたいな感じで、こうラブストーリーが始まるっていう話なんだよね。
いや、めっちゃだから、そのシチュエーション、何最高すぎるじゃんって思って、めっちゃ妄想してた。
あ、そう?
うん。してなかった?
全然してないわ。
え、嘘?やった、その漫画を見て、何このシーンめっちゃいいじゃんと思って。
浜辺で歩いたりとかしてね。
とかね、なんかそういう感じで。
結構なんか、なんていうの、高校生なんだけど、みんなめっちゃ、今から見ても大人な恋愛してるんだよね。
大人、大人、結構大人だとは思う。もうちょっとだいぶ内容忘れちゃったけど、めっちゃ好きで、めっちゃ妄想してた。
だってあの、めいこちゃんっていう、その主人公の友達は先生と好きになっちゃってとかあったよね。
そうだった、そうだった。
あんな今どうなのっていうね。
確かに確かに、あったあった。
ね、あったよね。
で、なんかママレードボーイの続編みたいなのもあったよね、しかも。
あったっけ?
あったあった。あるある。
ママレードボーイの、結局その主人公が結婚して、そこで生まれた子供たち世代。
あ、なんかあったあったあった。
そうそうそうそう。
でもそれ読んでないわ。
私も読めてないの。そうだけど、読みたいなと思って。
だからまあ、その内田世代だから、でもまあ実年齢から言うと、その主人公の方が5個ぐらい上だったよね、当時ね、読んでた感じね。
そうだと思う。当時たぶんうちらが、小学生ぐらいの時に、小学校、高学年とかだよね、たぶん3年生、4年生とかそのあたり。
高校生の話を見てたみたいな。
見てるから、すごいお姉さんだし、憧れるし、みたいな感じで見てた気がする。
それとか、ちー丸子ちゃんもあったし、あと子供のおもちゃとかね、名作すぎるあれは。
本当に子供のおもちゃ面白かった、ダーク。
今のに言いたくないもん、歯には半玉、目には目ん玉、いや、目には目ん玉、歯には半玉だ。
そうだったっけ。
鼻に半玉だと思って。
確かに。
ちょっと、ところどころでギャグが挟まるっていうか。
確かに確かに。
そうそうそう。
でも意外と本当にダークなんだよね。
最後っていうか、それも最初小学生から話が始まって、どんどん年数を減るごとに中学受験があったりとか、
中学校生活に入っていったりとかして、でもたぶん高校に入る前の段階ぐらいか、入ったところで終わりか、そこぐらいまでのレンジなんだよね。
なんだけど、めっちゃイジメの話とか。
そうそうそう、イジメとかね。
そうそうそう、そういうのが。
不登校みたいな。
不登校とか、結構現代社会の問題と沿ってそのストーリーが展開していって、それもリアルにはあんまりわかってなかったけど、現実社会のものとのリンク性みたいなのはわかってないけど、なんか大人の世界をちょっと垣間見た最初の漫画っていうか。
だからあれは前、ないちゃんも言ってたけど、あんまり子供向けというよりかは結構大人向けだよね。
大人向け、大人向け。お母さんとかも当時読んでも全然楽しめるようなテイストの話だったと思うな。
あとはやっぱり矢沢愛の天使なんかじゃない。
あれもリボンだよね。
リボンだと思う。でも私の世代の時にはもう終わってた。
終わってたね、終わってた。でも7にもまだ入ってなかったよね。
入ってない入ってない。でも7はリボンじゃなくて、チャオじゃないそれこそ。
それかチャオ。ちょっとわかんない。曖昧すぎる。
7は多分リボンじゃなくて、リボンだったのかな。
いや見てない私はでもリボンの中で。
そうそうだから私も7が始まる時にはもうリボン卒業してたから。
そうそうリボン時代結構短かったんだよな私も。
リボンハマリーは結構短くて。
そうそう小学校の1年生から4年生とか、そんぐらいじゃない。
そうかもしれないな。でも私は姉がいたから、姉がそのドンピシャの時期に買うじゃん。
だから私はリボン歴が1人長いと思う。
だから超幼い時から与えられて読み始めて、姉が卒業するくらい私が入学みたいな。本入学みたいな。
なるほどなるほど。そっかそっかじゃあ最初からちょっとわけもわからないけど読み始めてみたいな。
そうそうそう。
あーお姉ちゃんも読んでるし。
そうだってすっごい覚えてる。最初漫画の読み方がわかんなくて、しかも読めない漢字もめっちゃ多いし。
だからなんかすごい疲れるものってイメージがあって。
そこからなんかある時それを繰り返し繰り返しというか見まくってたら、読めるようになってくる。
すごいよくその時の記憶あるね。
そのタイミングめっちゃ覚えてる。
今回何の話をしたいかというとね。
なんかすごい長かったわ。
私がリボンを読んでいて一番好きだったというか、これは漫画で持っておきたいって思ってたのが何個かあるんだけど、そのうちの一つが姫ちゃんのリボンだったの。
一緒なの。
そう一緒なの。
これが一緒なのがすごいね。
私は家を引っ越すタイミングで紙の本を結構断書にしたんだよね。
その時に漫画も読みたいけど、でもその漫画がさ昔の単行本だからどんどん悪くなっていくわけよ。
黄色くなってくるし。
ホコリっぽくなってくるし、カビ臭くもなってくるし、これをもう一回広げて寝っ転がりながら布団の上で読みたいかなって思うと、うーんって思うようになってきて、
だったら本の断書にとともにデータ化しようと思ったわけ。
それすごいね。
それでもう裁断してデータにしたわけ。
データ化の方法は私結構研究でもやったりするからそこは慣れてると思うんだけど、
業者とかもね。
データ化しました。
でもそれでもデータ化したことで満足してずっと読んでなかったわけよ。
そうだったんだ。
ある日さ、買い物に行って、マキが、マキの家に行くちょっと前だったんだよね、今年。
アメリカね。
その時に何か欲しい物ある?とか言ったら、スリーコインズにあるヘアバンドを買ってきて欲しいみたいな、髪の毛が濡れた後、シャワーの後に、
飲み放題になってるからね。
そうそうそうそう、髪の毛が長くなってるから結構濡れちゃうみたいな裾が、それをカバーできるようなヘアタオルみたいなのを買ってきてって言われて、
その足で行ったわけよ、スリーコインズの家の近くにある。
そしたらさ、スリーコインズのところに、ひめちのリボンがあるわけ。
え?ってなって、本当にカモにされてるよね、この世代がね。
そうね、スリーコインズ使うユーザーでもあるしめちゃくちゃね。
世代がね、要はリボンコラボみたいなのをしてて、昔のね。
それこそ、ママレードボーイ、吉田和太るとか、
それもあったんだ。
ギャルズ?
ギャルズね、ギャルズもそうか。
で、ひめちゃんのリボンだったわけよ。
ひめちゃんのリボンのグッズが最高に可愛かったって。
可愛かったー!
でしょ?
今も使ってるけどね。
娘たちが欲しい欲しいって言ってたけど、娘たちは見てないんだよ。
そうだそうだ、言われた言われた。ちょっと買っといてって言われたよ。
あの付箋とかね。
そうそうそうそう。
私もこれ欲しいとか、かわいいとか言って、え?伝わる?みたいな。
分かるー!
それも嬉しくって。
それで、要は爆買いしたのよ。
もう頼まれてもなんでもない。許可もなんにもとってない。
私は買いますって言って、すべて2ペアずつ買ったの。
めっちゃ可愛かった。
それで、もうこれ買ったわみたいなことを自慢したりとかしてていく前から、
そしたらふと、あ、私そういえばあれPDFにしてたわって。
その時にね、より気づいたんだ。
それで、そういえばどういう話だったっけ?ってなって、
なんとなく断片的には覚えてる。
例えば、一番最初にお姉ちゃんに返信してとか、
あ、そうかそうか、一番最初そうだったっけ?よく覚えてるね、そこまで。
とか、ぽこたっていうぬいぐるみが話し始めるとか、
とか、ひびのさんに返信したまま、返信が解けなくなっちゃったとか、
そういうキーポイントはめっちゃ覚えてるんだけど、
それがどうつながってるのかとか、
分かる分かる、どう終わったんだっけ?とかね。
エンディングなんだっけ?とか、全然忘れてて、
分かる分かる。
どうやって魔法の国とつながったんだ?とか、
ディテールが全然思い出せなくて、読み直そうと思ってさ、
それがきっかけだったんだ、へー。
それで読み直したら、面白いんだけどってなって。
いやー、そうよね、私もそれでないちゃんが貸してくれてね、そのデータを。
全部私で一番最初に買った、ほんと全巻揃えたのがひめちゃんのリボンよ。
12巻とかかな?
12巻、12巻。
だけどそれ今実家にあって、なかなか取りに行けないからっていうので貸してくれて、
で、それを見たんだけど、やっぱ面白い。
面白い、そう。
面白くて、しかも絵がかわいい。
かわいい。
やっぱりかわいい。
ほんとにかわいい。
いろいろ思うところはあるんだけど、いろいろ語りたいところがたくさんあって、
やっぱり私が好きな理由が詰まってたって思ったの、ほんとに。
そんなにコテコテの恋愛ドラマでもないの、ママレードボーイほど。
あるけどね、ちょいちょいあるんだけど。
あるけど、しかもネタバレしてもいいですよね。
もういいでしょ。
これはなんていうか、こういうのってネタバレしてもいいですかって気にするのってさ、どこまでなんだろうね。
そうだよね、どこまでいったらネタバレダメなのっていうね。
でも、概要知らない人はマジでいるから。
そうだね、ちょっと概要、概要ね。
特に男性陣とかなんだそれはってなってると思うから。
いや、かもしれない。
ただ言いたいのは、主題歌はスマップだったよってことは言いたいです。
そうだったっけ。
元気な君が好き 今は遠くで見てるよ
今は遠くで見てるよ
あんときのね、いいよね。
君がでしょ。
やばいやばい、歌えるアニメもね。
アニメもあってね。
それでどういう話かっていうと、要は男まさりな女の子、元気いっぱいみたいなボーイッシュな女の子が主人公なんですよね、ショートカットで。
ひめちゃんって、ひめこちゃんっていうキャラクターなんだけど、3人兄弟、3人姉妹で、お父さんお母さんがいるっていう、いわゆる家庭に育っていて、元気いっぱいだと。
で、その子が中学校1年生になった時かな、魔法の国からエリカっていう、同じ顔をした超ガーリーな女の子が、ふめちゃんを見つけるんだよね。
それは魔法の国のルールがあって、エリカっていうのは魔法の国の王家の王女さんなんだ。
その子が1人前になるためには、自分で作った魔法を現実社会に下ろして、それがどう機能するかっていう観察日記を書いて、それを提出することによって、ある種学位がもらえるみたいな。
そうだったっけ?
書いてあったじゃん。
そこ飛ばしてたかもしれない。
それで、エリカが魔法の国から姫ちゃんに自分が作った魔法を渡して、それを見て姫ちゃんの日常を観察するっていうのが、王道の一番貫くストーリーなんだよね。
要は、天空で見てる王女エリカ。
天空みたいなところにいるよね。
魔法の国が。
魔法の国にいる王女エリカと、その姫のドタバタを魔法とともに繰り広げる姫ちゃんっていうのがいるんだよね。
そうそう、それが始まり。
で、彼女に与えられた魔法っていうのが、たった一つ。
それは、リボンをつけた時だけ、好きな人に、誰でもいい、変身できるっていう魔法なの。
リボンつけて、パラレル、パラレル、なんとかになーれって言ったら、その人になれるんだよね。
ただ、それもすごい制限があって、1時間以内にパラレルの逆を言わないと、ルレラパ、ルレラパ、本当の通りになーれって言わないと、一生その人の姿になっちゃうっていう、すごい危険な魔法なんですよ。
それにも関わらず、結構姫ちゃんはおてんばだから。
おてんばだから、いろいろやりたい放題やるのよ。
やらかしまくるんだよね。
あるあるある。
なんならその、第一と姫ちゃんも最初友情から始まってるし、最終的にその恋かたきみたいなのが見られてた、
姫ちゃんでも友情。
友情。
あとなんか途中で、第一の幼馴染みたいなの出てくるじゃん。後半、だいぶ後半、なんか女優なの、その子が。
あー、はいはいはい。
そうそうそうそう。で、その子も第一くんが好きで、みたいな。で、姫ちゃん、なんかちょっと意地悪しちゃうんだけれども、
なんか姫ちゃんと最終的には、姫ちゃんって本当にいい子だね、みたいな感じで仲良くなったりとかっていう。
姫ちゃんの本当に人間力。
人間力。
周りをパーッと明るくする。
明るくする。
なんかおてんばドジで、本当にえーみたいなことやっちゃうんだけど。
なんで?
なんでよ、姫ちゃんって。
だってもう。
ダメって言ったじゃん。
ダメだよ、姫ちゃんって。
とにかくあれ、もう素晴らしいなって思ったのが、あの最初の展開ね。
もう魔法で変身できるってなって、その戻り方を聞く前に。
そうだよ。
こんな姿になれたんだったら、みんなに見てもらいたいって言って、もう外にルンルンで行っちゃうっていう。
戻り方が分かんなくて。
で、なんとなくパラレルの逆だよっていう風には覚えてると。
それで、あ、やばいピッコンピッコンなってるから、ウルトラマンみたいにピッコンピコンなり始めるんだよね。
そうそうそうそう。
やばいやばい戻らなきゃってなって、戻ろうとするんだけど、パラレルの略はルレラパだね。
レルラパレルラパとか言って、え、戻らないどうしようみたいな。
え、パラレルの逆は?みたいな。
もうね、どんなお天馬よ。
それなのにさ、あの魔法で実験させるっていうのがね。
一番怖いじゃんっていう。
一番怖い。
姫ちゃんって思いながら見るんだよね。
そうそうそうそう。
そうなのよ、でもね、そういう友情とか。
でもなんだかんだみんなに愛される姫ちゃんで、レルちゃんが本当に好きになってるし、見てると。
でも私はね、それを久しぶりに、もう何年ぶり、何十年ぶりを見るわけじゃん。
で、ああみたいな、当時をそんな感じで思い出す。
一方で、なんか自分が、なんかなんていうかこう、より当時よりかはクールに当然大人になってるから見ているわけじゃん、この漫画を。
なんかその思い出すから、当時のテンションもすごい覚えてるから。
それと今の自分のテンションのギャップに、なんかすごくショックを受けた。
なんかこう楽しめなくなってるというか、なんかピュアに見れなくなってるじゃないけれども、もちろん普通にそのまま読んで楽しい部分もあるんだけれども、
なんだろうね、なんかその、もう大人の目になっちゃってるなみたいな、思うところがあって。
例えば?
例えばが出てこないのよ。
そこ超大事じゃん。
例えばが出てこないんだけど、なんだろうな、だからそのテン、姫ちゃんがすごいこう、
あ、そうそう、だから姫ちゃんが本当にいつも危なっかしいことするでしょ。
で、当時は本当に私ももう心臓がもうミニミニくらいバクバクバクバクしながら見てたの。
あ、あのなんだっけ、強盗っぽいやつとかね。
そう、とか、なんかもう日々野さんに1回こうもうタイム、1時間過ぎちゃって戻れなくなっちゃうみたいなことも起きるんだけれども、
それとか、え?どうすんの?みたいな、本当になんかもう超なんかその中に入ってたわけ、没入してたわけ。
どうすんだろう?みたいな、だけど今とかって漫画でこう読んでるっていう感じで見てるから、
なんかそこまでの当時の高ぶりはないよね。
没入感がないわけね。
そう、没入感もないし、なんか自分の当時のその感情こう、すごいドキドキしたなっていうことをめちゃくちゃ覚えてたから、
なんかそれが今でもそんなに全然ドキドキせずに、普通にフィーンって見てるからさ。
なんかそれで、自分の、だからうちの次女がよく言う、ママは子供の心の思いがないよねっていうのをマジで実感した。
そういうのなかった?
そうだね、だからやっぱり強烈に覚えてるシーンがあったわけ、私の中で。
それが、ひめのさんになっちゃって、
あそこが一番ピンチだったもんね。
一番ピンチじゃん。ひめのになっちゃって、もう一生戻れないんじゃないかみたいな。
で、その時にエリカが自分の長い髪の毛を切って、ひめ子になるのよ。
あそこ感動するシーンだよね。
あそこ感動するよね。私がひめ子になるみたいな。
で、お母さんとかお父さん心配しちゃうから、子供はずっと帰らないと。
で、あのシーンを私はすっごい強烈に覚えてて、なんかちょっと涙したみたいな感じだと思うの、当時。
いや、ほんとそうだと思う。私もそうだと思う。
でも今回それを読んだ時に、そこが一番の思い出として残ってないってところ。
ところが、なんか大人になったなっていうか、むしろ冷静に見てる。
そうそうそうそう、それ同じだと思うよ。
こんなにひめちゃんって人間力があったんだ、みたいな。
そうそうそう、とかさ。
ベタで見てる、自分が。
そう、ベタで見てるの。大地とかも、めっちゃ大人じゃん、この人っていう感じとか、なんだろうね。
でも、ひめちゃんがさ、幼馴染が来るじゃん、大地の。
で、その時に、普通の少年っぽい少女だったら、大地のことは好きじゃないから、みたいなので、
終わりそうなのに、最後、ごめんね、私は大地のこと大好きだから、絶対なことに渡さない、みたいなことを、しかも嫌味なく言うシーンがあるんだよね。
かっこいいんだよね。
あそこも、人柄の勝利っていうか、
わかる、かっこいいの。
ひめちゃんに、
勝てないって感じになっちゃうんだよね、その子も。
もう、大地君を好きな気持ちは、この子にはちょっと勝てない、みたいな、っていう感じ。
わかるわかる、ごまかしだけじゃ効かない。
そっちの子の方が、芸能人もしてるし、すごい美人みたいな感じで、人気も世の中的にもあるけれども、
人間力でひめちゃんに負ける、みたいなのを、
痛感するシーンなんだよね。
痛感するシーンなんだよね、そこがね。
そこも、人間力を痛感するの。
そうじゃん、思うわけないじゃん。
だから、今からレッスンランスっていうか、
こういう女の子になればいいんだ、みたいな。
こういうスマーが一番大事なんだ、みたいな、
教えてくれる漫画だなっていうのを、今思うけど、
でも、当時読んでてよかったとも思う。
わからないながらで、ひめちゃんが好きっていう自分って、なんて健全なんだと思って。
確かに、確かに。
それで当時は、ひめちゃんと本当に同じ立場で、横にいるかのように漫画を追って、
すごいドキドキしたりとか、
えーって、ひみのさんが一生、ひみのさんのままじゃんってなって。
えりかーって。
しかも、絵の描き方が本当に綺麗なんだよね。
とっても可愛くて、今読んでもやっぱり可愛いっていう。
気持ちが伝わる絵っていうか、
ひみのさんなんだよ、見た目は完全に。
なんだけど、ひめちゃんがその中にいるの、本当に。
そう、っていうふうに見えんだよね。
あれ、なんでなんだろうね。
確かに、確かに。
とか、えりかもショートカットで切って、完全にひめちゃんなんだけど、
でも、えりかなの。
えりかなんだよね。
確かに、それすごい。
見分けがつくんだよね。
わかる、わかる。
だから、私は本当に娘たちに読ませたいと思って。
いや、わかる。
あんな素敵な漫画っていうのを改めて、大人の目線から見ても、
素敵なところあるなっていうのを実感したっていうかさ。
いや、本当にそう、やっぱり好きっていう感じだった。改めて読んでも。
だから、娘にも、娘も読むって言って、ちょっとだけパーッと見てたけれども、
じっくりは読めてなかったから。
そうだよね。
でも、そう考えると、今娘が読んでるものと全然違いすぎて、私が読んでるものが。
そうかもしれない。
私たちは本当にリボンがあるから、その中のものを全部見るじゃんか。
で、ちょっと現実よりのストーリーなわけよね、どれも。
だけどさ、娘はさ、今読んでるのは、なんだろう、どっちが強いとか、
それこそ、前話したさ、どうぶつの話とか、
どうぶつの生態の話を、漫画タッチで書いてる本だったり。
でも、それでうれしかったのが、日本にいたときなんだけれども、
学校が終わっていく学童で読んでたのが、なんだったっけ、なんか12歳みたいなタイトルの漫画か、
そのライトノベルかわかんないけれども、これなんか学童にあってずっと読んでたんだって、長女が言ってて。
それは結構、私たちがひめちゃんとかリボンを読んで感じてるような、
少女たちの悩み・葛藤・友情・恋物みたいなのを表現してる作品っぽくて、
私自身は読んでないんだけれども、それすごい好きとか言ってたから、
そういうのにすごく楽しんでた時期だったじゃんか。
その楽しみを一生じゃ同じものを見るかはわかんないけれども、経験してもらいたいなみたいなのあるよね。
あるあるある。
ひめちゃんリボンは絶対読ませたいし、他になんだろうな。
高校生くらいになったら天使なんかじゃないとかね。
結構大人な恋愛。
同じ高校生の恋愛なんだけど、あれもちょっと25歳くらいの恋愛っぽいのを高校生の落としてる感じじゃん。
そうか確かに、矢沢愛は大人だもんね、かなり。