地元で老舗の事務OA機器会社であるタケウチ事務機株式会社の竹内社長は、ご自身が次男ではあるけれど、長男が引き継がないことで、自分がやらなければという責任感で会社を引き継いで20年。創業当時の事業内容から、ご自身が得意なコンピューター系に移行するまでの後継者時代のご苦労をお話しいただけました。お楽しみに。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
第37回 タケウチ事務機株式会社 竹内博社長インタビュー【解説編】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
竹内社長のインタビューを解説します。収録後に飛び出した、面白い話や裏話を含めて、後継社長のよくあるパターンとその解決につ...
-
第36回 タケウチ事務機株式会社 竹内博社長インタビュー【後編】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
事業承継後の竹内社長は事業を拡大し、新しいコンピューター分野に進出し、事業の方向を定めようとしたところ、従業員から様々な...
-
第393回「元気のない父のために」と大学を辞めて、家業の経営改善に取り組んだ後継者時代の挑戦と苦悩。 報徳ビルメンテナンス株式会社 代表取締役 中村宗徳社長【インタビュー前編】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
中村社長の挑戦と再建の軌跡中村社長の父が創業したビル清掃会社。中村社長は大学で経営学を学び、大学講師としての経験を積みま...
-
第287回「後継者時代は先代の『勘と経験と度胸』で経営に思い悩んでいた。」 フタバ鶏卵株式会社 平子健司社長【インタビュー前編】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
IT系のサラリーマンを経て、家業に戻ると会社は 全てが「勘と経験と度胸」のワンマン経営であり、困惑した。 社長が全てを取り仕...
-
第111回 後継社長になったら言葉の重さを知った(後継者時代とは大違い):日振工発株式会社 代表取締役 中田昌宏氏【解説編】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
波瀾万丈の後継者時代から、ドン底の経営状態を回復させた中田社長。 それができたのは、老舗企業の3代目としての ・自らの後継...
-
第105回 部下を育てたら、俺たちの仕事がなくなるだろ!とベテラン社員に言われ愕然となった:栗田鑿岩機株式会社 池田俊明社長 インタビュー【前編】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
大手メーカー勤務から自社に戻り、管理が甘いことに驚き、改善する池田社長。 まずは、乱雑に積んであった図面をCADデータ化する...
-
第73回 同業から転職した先の会社で、後継者となった後継社長の苦悩:ヒカリ紙工株式会社 代表取締役社長 坂下正和氏インタビュー【後編】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
急遽引き継いだため、経営者として何をしたらいいのかわからず、特に人のマネジメントについて苦労されました。 社員の「指示待...
-
第144回 後継者時代は本当の意味で経営に真剣ではなかったと振り返る3代目社長の苦悩:三竹生コンクリート株式会社 代表取締役社長 村山雄司氏 インタビュー【前編】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
竹の販売で創業し、後に生コン事業で成長してきた三竹生コンクリート株式会社。 村山社長は3代目で、サラリーマンを経て自社に戻...
-
第141回 社長になったら、社外との付き合いに時間をとられた。それでも、やりきった社内改革:住田建設株式会社 代表取締役社長 藤谷知之氏 インタビュー【後編】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
借入金が多く、社内改革を断行することを決意する藤谷社長。 ただ、コスト削減ばかりでは、ヒトはついてこない。 社員のやりがい...
-
第145回 社長になって最初の仕事は祖父から続いた事業を撤退することだった:三竹生コンクリート株式会社 代表取締役社長 村山雄司氏 インタビュー【後編】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
かつての収益の柱の事業は時代の流れで、大赤字。 生コン事業の収益をその赤字補填に。 社長になって、初めて厳しい財務状況を知...