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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も登場しながら話をしていきますので、物音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマは、パーマはスタイリングしないと勿体無いですよ、ということをテーマに話をしていきたいと思うんですが、問題に入る前にちょっと雑談なんですが、
昨日ですね、すごい帰るときに夕立ちみたいな雨が降ってて、帰る直前にすごい小雨になってね、ラッキーだったんですけど、雨はまだぼつぼつ降ってたんで、
店にある傘を持って帰ったんですね、差して帰ったんですけど、お店の入り口にどうぞの傘っていう感じで、どうぞの椅子っていう絵本があるんですけど、それをちょっと真似させてもらって、どうぞの傘っていうのを置いてるんですね。
これは道沿いに店があるんで、最近いきなり雨が降ってくることが多いじゃないですか、スコールみたいな雨が降ることが多いんで、そういうときに道行く人が傘、誰でも使えるやつがあったらいいかなということで、
そういう傘っていうのを店の前に置いてるんですね。これは誰でも自由に使っていいですよっていう傘なんですけど、道沿いに置いてるから、日光の太陽の光で傘が劣化して、破れちゃったり壊れちゃったりすることがあるんで、
そうなったら傘を新しいのに変えてっていう感じで、壊れた傘は奥にしまってるんですけど、捨てる前に一回最後使っておこうと思って、その傘を小ぶりだったんで差して帰ったんですけど、
やっぱり骨が外れてるから、傘の半分がめくれて、普通に刺したときはまだいいんですけど、刺していってると風とか吹いたりすると、どんどん傘がめくれていて、半分しか守れないみたいな感じになっちゃって、
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これは小雨になったからよかったものの、雨が強くなってきたりとかしたらちょっとやばかったなっていうのがあって、壊れた傘はやっぱり使わずにやっぱり捨てようと思って、
昨日ちょっと学習したわけなんですけど、そんなこんな本題の方にそろそろ入ろうかなと思うんですけど、パーマをしてスタイリングしない人とかもいるんですけど、それはちょっともったいないですよってことなんですけど、
パーマって当てると何にしてもそうなんですけど、メリットとデメリットがあるわけですね。このパーマのメリットっていうのがやっぱり動きが出るとか、そういうことがメリットになってくるんですけど、
デメリットっていうのも存在して、そのデメリットっていうのが何もつけなかったら動きが出る分、見え方によってはパサパサって見えてしまうっていう、傷んでる風に見えてしまうっていう風なデメリットがパーマにはあるんですね。
このデメリットっていうのはやっぱり動きが出るっていうことと、セットみたいなもんなんで、このデメリットをなくすっていうことはなかなか難しいんですよね。
まっすぐな紙と動きのある紙、どっちがパサパサ見えるかって言ったら、動きのある紙の方がパサパサ見えるっていうのは、物理的にというか自然の現象的にしょうがないことなんで、ここを変えるっていうのは難しいですね。
だから、このデメリットっていうのを消してあげるためには何をしないといけないかっていうと、それがスタイリングになってくるわけですね。
パーマのメリットを享受して、デメリットを消すっていうことをしてあげると、パーマの最大の効果が発揮するっていう感じなんですね。
どうせパーマっているなら、一番いい状態でスタイリングとかを楽しんでもらいたいっていうのが美容師としての思いだったりもあるんで、どうせパーマをするのであればスタイリングっていうのはしてもらいたいですね。
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スタイリングっていうのもやり方次第ではそんなに難しくなかったりもするし、パーマをするとスタイリングのやり方って美容師さんに教わると思うんですよね。
教わったようにスタイリングしてあげるとか、最悪濡れた状態でムースつけるとか、そういう一番簡単なやり方でスタイリングしてあげるとかでもいいんですけど、何かしらスタイリング剤をつけてあげる。
スタイリング剤をつけてあげるとどうなるかっていうと、髪の毛が束になってくれるんですね。
髪の毛が束になってくれるとパサつきっていうのが抑えられてパサついて見えなくなるわけですね。
パーマを当てて痛んだとか、パーマを当てたら痛むっていうことをおっしゃる方がいるんですけど、もちろん薬を使う時点で痛むっていうのは確実に言えることなんで、それを否定するわけではないんですけど、パーマをすると痛んで感じるっていうところが一番大きいんですよね。
痛んで感じるっていうのが、その原因がパサついて見えるっていうところなんですよね。
なんでパサついて見えるかっていうと、動きが出ることによって、やっぱり動きが出ると髪の毛の光を反射するのがいろんな方向に反射するんですね。
ツヤとかパサつきっていうのはただの光の反射でしかないんですよね。
だからまっすぐな直毛の髪、直毛共生当てた髪とか直毛の人のストレートの髪がなんであんなツヤツヤかっていうと、光を綺麗に反射してるからツヤツヤなんですね。
光を一定方向に面で反射してるから綺麗にツヤが出るということなんですね。
もうパーマで動きが出てる状態っていうのは、面ではならないんですよね。
いろんな方向にパーマが動いてるからこそ動きが出てるわけなんで、いろんな方向に動いてるってことは、いろんな方向に光を反射するっていうことなんですね。
だからパサついて見えるということなんで、パサついてるから傷んでるっていうわけではなくて、パーマをすることで髪の毛が動いて見えるから、
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動いて見えると光を乱反射してしまってパサついて見えるということなんで、その光の乱反射を抑えてあげればいいわけですね。
その光の乱反射を抑える方法が、ダイリング剤をつけて髪の毛を束にする、ひと束ひと束をまとめてあげるということなんですね。
ひと束ひと束をまとめてあげると、束が面になるので、光を綺麗に反射してツヤが出てまとまりのある髪っていうことになるんですね。
これができれば、パーマの利点っていうのを最大限生かして、デメリットも損災打ち消して、綺麗なスタイリングっていうのができるようになるっていうわけですよね。
これをしてもらえれば、パーマっていうのをかなりいい感じに楽しめることができますんで、この辺りを意識してパーマのスタイリングをしてもらえたらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめるとですね。
パーマはスタイリングしないともったいないですよっていう話をさせていただいたわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、パーマのメリットとデメリットですね。
パーマのメリットでいうと、動きが出るっていうのがメリットになるんですけど、その分デメリットっていうのが、動きが出る分パサついて見えるっていうところがあるわけですね。
そのメリットデメリットを何でもね、パーマだけじゃなくて何でもメリットデメリットっていうのがあるんで、そこは把握しておくっていうところがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、そのデメリットを補うには何が必要かっていうと、それがスタイリングになるんですよっていうことですね。
ポイントの三つ目としては、スタイリング材をつけて、パーマの動きのある毛先とかを束にしてあげることで、光が綺麗に反射してくれるんですね。
束にならないと光がいろんな方向に反射しちゃうから、光が乱反射してパサつきに見えるっていうことがあるんですけど、束になるとそれが綺麗に面で反射するんで、ツヤに変わるっていうことですね。
パサつきとツヤっていうのは光の反射の加減で変わるっていうところがポイントの三つ目になるんで、スタイリングをするとそこが改善されるんで、パーマの美人を最大限活かしつつ、デメリットを消してパーマスタイルをどんどん楽しめることができますんで、パーマしてる方はぜひスタイリングしていただければと思います。
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では今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあね。
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