サマリー
美容師は顧客に必要なヘアケアやメニューを勧めるが、顧客の状況や優先順位を考慮し、無理強いはしない。顧客は自身のタイミングでお金や時間を使える時に選択すれば良く、長期的な視点でのメリットも考慮するとより良い。無理せず、できる時にできることを行うことが大切である。
雑談:新生活と時間の流れ
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン。 白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、物音とか入るかもしれないですけど、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマは、できる時にできる事をすれば良い、ということを平和に話をしていこうかなと思うんですけど、本題に入る前に雑談なんですが、
今日は全国的に雨ということで、長野とか東北とか上の方は雪が降るみたいな予報も出ているので、
3月になったのにすごいなと思ったりしているわけなんですけど、
昨日ですね、4月から新学期が始まるということで、新1年生が1人、うちの通学班にいるそうなんですけど、
1年生のところにうちの子がこの春で6年生になるので、うちの班が子どもが少なくて、通学班がめっちゃ少ないんですよね。
一家族、息子と同じ学年の子がいるんですけど、その子は家が遠いので車で行くから、その子が来ないとして、
うちの息子が6年生と、娘が4年生になって、1年生の子が2年生になって、子どもが3人の状態で毎日登校しているんですけど、
来年になったら1年生の子が新しく通学班に加わるということで、一緒に行くことになるので、
その集合場所とか集合時間を伝える紙を学校からもらってきていたので、それを私に言っていたんですけど、
ルートだったので渡すのは渡せれなかったんですけど、
次の春から6年生かと思うと、あと1年しかないのかということが改めて実感するので、
6年生になるといろいろ忙しかったりとか、行事とかも最後の行事ということになるので、
なるべく参加したりとかもしたいなと思っているので、休みとかも早めに取らないとなという感じですよね。
美容師の提案と顧客の選択
それでは本題の方に入ろうかなと思うんですけど、
今日のテーマがやりたいときにやりたいことをすれば大丈夫ですよということを話していきたいなと思うんですけど、
やりたいときにできることをすればいいですよということなんですけど、
基本的に美容師さんというのは、その人にいいだろうという精密とかメニューとか商品とかがあれば、
基本的にはお勧めするんですね。
この人はこれを使ったほうがいいなとか、このメニューをしたほうがいいなとかというのがあると、
美容師さんが思ったタイミングでこういう方法があるので、これやると結構お勧めですよみたいな話をしていくわけなんですけど、
もちろんそれをするからといって、絶対にしないといけないというわけではないんですね。
どういうことかというと、美容師としてはプロとして必要なこととか、これをしたらいいだろうなと思うことをお勧めするというのはプロとしては一つの役割だと思うんですけど、
それを別にお勧めはするけど、無理にするわけではないんですよね。
何が言いたいかというと、そのお勧めされたものをやってくれたらもちろん美容師的には嬉しいというのもあると思うんですけど、
全員が全員するとももちろん思ってないんですよね。
その人によって優先順位みたいなものがやっぱりあったりするじゃないですか。
時間にしてもお金にしても、人生のタイミングにしてもね。
その人の優先順位っていうのがやっぱりありますんで、何でもかんでも必要なものをするべきだっていうことは別にそこまでは思ってないわけですね。
ただ、そのあたりはどちらかというと美容師が考えることっていうところではなくて、お客さんの状況次第っていうところがあるんで、美容師側はそこまで読めないしわからないですよね。
そういうところは関係なく、お客さんが今月お金をいっぱい使っちゃったと、他のところで節約しないと生活が苦しいなとかっていうことがあったりとか、
今年は子どもの受験とかがあるから、あまり自分のことにお金をかけられないなとか、そういうタイミングって人生で必ず出てくると思うんですよね。
そういうタイミングであっても、自分にはしっかりお金を使える状況だっていう人もいるかもしれないし、そこまで余裕がないっていう人もいるかもしれない。
これはその人それぞれの状況っていうのがあるんで、美容師側としてはわかんないわけですね。
そこまで美容師は考えていないというか、そこまで関与していないんですよね。
お勧めするものはお勧めするんだけど、それを断られたからといって、別に怒ったりもしないし、もちろん悲しんだりも特にしないっていうところを知ってもらいたいなということなんですね。
そういうお客さんによって、人生においてお金を使うタイミングとかだと、いくらお勧めしてもその時はできないっていう判断になるだろうし、そういうタイミングではなければ、その人がそこにお金をかけようと思えば、ちょっとやってみようかなって思うかもしれないし。
そのお勧めするところが美容師さんの仕事であって、そこから先やるかやらないかというのはお客さんの判断なんですよね。
そこは別に気にせず、その時ちょっとしんどかったら気にせず断ってくれても全然いいし、そういう状況じゃなくて、ちょっとやってみようかなって思ったときにやってもらえればいいんじゃないかなということなんですよね。
美容師が勧めてくれた内容ということなんですけど、これをやるかやらないかというのを判断するというのはお客さんの状況によるから、無理なときは全然断ってくれてもいいよということなんですけど、
長期的な視点での判断
ただ、そのときだけで考えずにちょっと長い視点で考えてみるというのも必要なのかなという、そこもしたほうがいいのかなというか、もったいなくないかなというところなんですね。
例えば、冬前の時期とかに宿務を強制するということをした場合、確かにお金と時間もかかるんだけど、その後の髪を扱う時間とかね、そういうのがかなり短縮されたりするわけですね。
それを考えると、その時間で他のことができたりとか、気持ちよく生活を送れたりとか仕事ができたりとか、そういうプラスのことにもなるんで、そのときにお金がかかるから、時間がかかるからというだけで判断するというのもちょっともったいないなというところがありますので、
その辺りも考慮して、ただ無理はせずにできるときにできることをしてもらえばいいんじゃないかなという話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると。
できるときにできることをしたらいいですよということをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、美容師は基本的にその人に必要なメニューや商品があればお勧めはしますよということがポイントの一つ目ですね。
2つ目としては、ただそれはするかしないかというのはその人のタイミングもあるんでね。
そのタイミングがお金使えないとか時間使えないとか、そういうタイミングであれば絶対しないといけないというわけでもないから、その辺はその人の事情があるというのは美容師も分かっているんで、無理なときは全然断ってくれても気にしなくても大丈夫ですよということがポイントの2つ目ですね。
ポイントの3つ目としては、ただ断るのは全然いいんだけど、ちょっと長い目で見て、そのときだけのお金がない時間がないというところだけで見ずに、これをしたらその後どういうプラスのことが起こるのかということを長い視点で見て考えてもらうとよりいいんじゃないかなという感じの話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
11:54
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