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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、小山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、ノートとか入るかもしれないですけど、ご了承いただければと思います。
それでは、今日のテーマなんですけど、骨格の偏りによって長さや量を変えた方がいいですよ、ということをテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
本題に入る前に、昨日は整体に行ってきたんですよね。
月に1回、体のメンテナンスみたいな感じで整体に行ってやってもらっているんですけど、
昨日ですね、最近ずっとというか、もともとなんですけど、
左の腰の付け根というか、左側の痛い場所があって、
痛いっていうことでもないんですけど、ちょっと違和感があるみたいな場所があって、
それを言ったら、日々の体勢が原因なんじゃないかということだったんですよね。
軸足みたいなのがあったりすると思うんですけど、
どっちに体重を載せているか、意識していないけど、
左足に体重を載せていると、筋肉が吸い込まれるみたいな感じになるらしいんですよね、どうやら。
そういう状態になると、痛みが出てしまうということにつながるらしいので、
それが原因じゃないかということで、昨日はストレッチの方法と、
トレーニングというほどでもないんですけど、筋肉の動かし方を教えてもらって、
これからその辺りもやっていこうかなという感じなんですけど、
この話で何が言いたいかというと、何か現象が起きたときに、
大事なのが原因を知ることだよなということですね。
原因を知ると対策が見えてくるみたいなことも言えるので、
対策ができればどうすればいいかというのが分かって、
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気持ち的にも安心するところもあったりすると思うので、
ただ、原因を端違えるとまた違う問題が起きてしまうので、
その辺は要注意だなと思いますが、
そういう考え方をしっかり意識していくと、何事も進んでいくんじゃないかなという感じですね。
それでは、そろそろ問題の方に入ろうかなと思うんですけど、
骨格に偏りがある場合、長さとか量とかを変えた方がいいですよということを
テーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
大前提として日本の美容師さんのカット技法というのは、
ヨーロッパのビダルサスーンというサロンから入ってきたカット技法がほとんどなんですね。
肌感覚でしかないんですけど、
大体美容師さん、日本の美容師さんの8割くらいが
ビダルサスーンのカット技法をベースにしてスタイルを作っているんじゃないかなということなんですけど、
別にこのカット技法は悪いわけではもちろんないですし、
一番ベーシックなカット技法ではあるんですけど、
ヨーロッパのカット技法なので、
ヨーロッパの人の骨格と日本人の骨格ってやっぱり差があるんで、違いがあるんで、
そこの差が出てしまうというのがカット技法のデメリットではあるんですけど、
もう一つ、全部をつなげて左右対称、同じ長さで切っていくというのを
基本としているというところもあるんですね。
もちろんカット技法の中に長さを左右で変える、
シンメトリーのスタイルを作る場合は長さを変えるということはあるんですけど、
基本的に左右同じ長さでスタイルを作るというのが基本なんですね。
当たり前しか当たり前かもしれないんですけど、
ただここで注意しておかないといけないのが、
ウィッグ、カットの練習をする人形の頭というのは基本的に左右対称で作られているんですけど、
本物の人間の骨格というのは左右対称ではないんですよね。
これは骨格も限らず、体全部そうだと思うんですけど、
目とか目部とかそういうのも左右対称ではないんですね。
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多少ちょっと違いがあったりするんですよね。
その違いがちょっとの差であれば左右対称に切っても問題ないし、
そういう人がほとんどってほとんどなんですよね。
ただ、その中でも結構少数でもあるんですけど、
骨格の偏りというのが結構ある人というのがいるんですね。
この骨格の偏りというのが人より大きい左右で形が違っているという人がいたりするんですよね。
そういう人に左右対称のカットをしてしまうと、
やっぱり偏りがある分、バランスがいびつになってしまうんですよね。
そういう場合は左右対称というところにこだわるのではなくて、
骨格を意識してスタイルの長さとか長を変えていくということが結構大事だったりするんですよね。
髪の毛を切るとかスタイルを作るということで、
一番大事になってくるのが、
出来上がったスタイルという完成の状態がきれいになることですね。
左右対称に切ることが大事なわけではないから、
そこらへんを履き違えずにスタイルを作っていくということができれば、
骨格に偏りがある人というのもスムーズにスタイル作りができるんじゃないかなと思ったり、
自分自身が頭の形の骨格に偏りがあるなあって、
自分で何となく分かったりはすると思うんですよね。
そういう人は美容師さんを見たら分かるとは思うんだけど、
左側が右に比べて出てるんでとか、
そういうことを伝えて、骨格に合わせて長さとか量を調整してもらっていいですかと言ってもらうと、
美容師さんもやりやすいんじゃないかなと思いますので、参考にしていただければと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、
最後に簡単に話を振り返ると、
今日のテーマが骨格によって長さや量を変えましょうということを話させていただいたわけなんですけど、
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ポイントの一つ目としては、日本の美容師さんというのは左右対称にスタイルを作る。
ヨーロッパのヴィラルサスンというサロンからカット技法が持ち込まれて、
それをベースにしている美容師さんというのが8割ぐらいの美容師さんがカット技法をベースにしてスタイルを作っている人ばかりなので、
全部をつなげて左右対称に切るというスタイル作りが一般的ですよというのがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、骨格というのは左右対称ではないので、
特に少数ではありますけど結構偏りがある人というのもいるんですよということがポイントの一つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、左右の偏りがある人をカットする場合は、
それに合わせて量とか長さというのを変えてあげるというのをしないと、
ベースになる、土台が骨格なので形が左右で結構違うということは、長さもそれこそ変えてあげないと、
仕上がりが左右対称になるというところを意識すると、
土台が違えばそこについている髪の毛の長さを左右対称にするべきではないということがわかると思うので、
そういうところを意識してスタイルを作ったり、
自分がそういう骨格の偏りがあるという人はそこら辺を美容師さんにお伝えするというのを意識してみたらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
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