縮毛矯正は傷まないと思ってた
2026-06-23 15:19

縮毛矯正は傷まないと思ってた

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ
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サマリー

縮毛矯正は髪が傷まないと思っていたというお客様の話から、髪の毛が理論的に傷むことと、実際に傷んで感じることは別であることを解説。縮毛矯正は髪にダメージを与えるため、根元の伸びた部分だけ施術するのが基本であり、継続的な施術は髪の限界を超えてしまう可能性があることを伝えています。

雑談:お宮参りの思い出とインフレ
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に登下したから、 白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 物音とか入ると思いますが、ご了承いただければと思います。
それでは、今日のテーマは、先日お客さんと話をした内容で、 縮毛矯正は傷まないと思ってたということをおっしゃっていたお客さんがいたんですけど、 そのことについて話をしていきたいなと思います。
本題に入る前に、ちょっと雑談なんですが、 日曜日にジランのお宮参りに行ってきたんですよね。
約10年前に娘のお宮参りに行ってからだったので、 だいぶ久しぶりのお宮参りということになったんですけど、
お宮参りの値段というか、いくらですっていうのが あるわけじゃないからあれなんですけど、何円からみたいなそういうのが書いてあったんですけど、
お宮参りのイメージが5000円ぐらいだったような気がするんですけど、
1万円からという感じになってたんで、5000円持っていてたんですけど、 それを1万円に変えて、納めたという感じなんですけど、
ここら辺も記憶違いかもしれないですけど、 もしかしたらインフレの波が来てるのかなっていうね、寝上がりの波が来てるのかなっていうのを感じたんですけど、
ただお宮参り終わってもらったりすると思うんですけど、
もらうのがプラスチックの赤ちゃんの食器セットみたいなやつを、トーマスのやつをもらったんですけど、
プラスチックなんだけど、食器洗い洗浄機とか電子レンジもOKみたいな対応みたいなやつだったんで、
すごいなと思って、この辺もバージョンアップしてるんだなっていう値段が上がったか上がってないか正直正確にはわからないんですけど、
僕の中のイメージとして上がっただけじゃなくて、しっかりクオリティもその分上がってるんだなっていうのを感じたことがあったんで、
この辺は他の自分の仕事とかでも通ずるところがあるんだろうなっていう、ただ値段を上げるっていうだけじゃなくて、
どうやって価値を高めて値段を上げていくかっていうね、これからデフレの時代が終わってインフレの時代になっていくんでね、
値段を上げていく、価値を上げていくっていうことができるようにならないと、やっぱり淘汰されていってしまうっていうのがありますんで、
この辺も見習って活かしていきたいかなっていう感じですかね。
縮毛矯正は傷まないと思っていたお客様の話
そろそろ本題の方に入ろうかなと思うんですけど、
今日のテーマがですね、宿盲矯正は痛むと思ってたっていうことをテーマに話をしていきたいと思うわけなんですけど、
この話の背景がですね、お客さんと話をしてて、初めてのお客さんだったのかな、2回目のお客さんだったかな、
そのくらいのお客さんで、宿盲矯正をずっとやってたっていう方だったんですけど、毎回毛先までしてたっていう方だったんですね。
宿盲矯正は基本的には、ヘリも強かったりするんで、毛先まで毎回するんじゃなくて伸びたところだけした方がいいですよっていう話をしたんですけど、
その時にその方が、宿盲矯正って痛むんですか?みたいな感じでおっしゃってたんですね。
薬を使う時点で何をするにしても痛むのは痛むんですよっていう話をしてたんですけど、
そのお客さんが宿盲矯正すると綺麗になるから、痛まないんじゃないかっていうことを感じてたらしくて、痛むって思ってなかったですっていうことをおっしゃってたんですよね。
だから毎回毛先までしてても違和感なくというか、疑問に思うことなく毛先までしてたっていう感じらしくて、
ただですね、この考え方っていうのはちょっと危険なことだったりもするんで、
お客さんともこういう話をさせてもらったわけなんですけど、痛むっていうことと痛んで感じるっていうことはまた別問題なんですよね。
「傷む」と「傷んで感じる」の違い
別は考えないといけないというか、そもそも痛むっていうことを、例えば痛むのが嫌だとか痛んで感じるとか、
そういうことをお客さんが言うとして、どういう痛みかっていうと、痛みっていうのが正面化してきてすごいバサバサな感じが出てるとか、
手触りが悪くなっているとか、すぐ切れやすくなっているとかね、切れやすくなったりとかゴムみたいに伸びたりとかっていう感じになってくると結構重度の痛みなんで、
バサバサするとか、手触りが悪くなるとか、そういう痛みを感じるっていうことが、そういう状態が痛みを感じるとか痛むとか痛みたくないって言ってるときの症状だったりっていう感じだと思うんですね。
ただ、理論的に痛むっていうことで言うと、髪の毛っていうのは基本的に死滅細胞で何をしても痛んでしまう、回復することがないんで、極論、手櫛を通しただけで痛むし、シャンプーしただけで痛むんですね。
薬を使ったら、カラーとか色毛矯正とかをしたら確実に痛むというのは言えるわけですね。
ただ、手櫛を通したからシャンプーしたから痛んで感じるかって言うと、痛んで感じることってないと思うんですね。
一回シャンプーしたからって言って、シャンプーする前よりちょっと痛んだなって感じることってほぼほぼないと思うんですよね。
でも、理論的に言えばシャンプーするだけでも髪の毛っていうのは痛んでるわけですよ。
キューティフルがちょっと剥がれたりとか、そういう可能性があるんでね。
痛んでるのは痛んでるんですよね。
でも、痛んで感じてるわけではないと。
この辺の痛むっていうことと痛んで感じるっていうことは、違うものなんだっていう理解を背負うということは結構大事なんじゃないかなっていうことですよね。
ここを一石二鳥にしちゃうと、間違った方向に行っちゃうっていうところがあるんでね。
その辺は、この辺は抑えておいてほしいところかなっていうところですよね。
縮毛矯正の施術とダメージについて
この縮紋矯正っていうものは、ある程度、癖を伸ばすとか、そういうことをするためにパワーが必要だったりするんですよね。
薬を使う時点で絶対に痛んじゃうのは痛んじゃうし、癖が強ければその分、薬のパワーっていうのが必要になるんで、
それでもそういう人は特に痛んでしまうっていうことが言えますんで、どうしても痛みを避けることはできないっていうことなんですよね。
それから、縮紋矯正、カラーとかもね。
そうなんですけど、基本的には癖の伸びたところ、新しく髪の毛が伸びて、癖が出てきたところっていうのを縮紋矯正、根元だけカラーでいうリタッチカラーですね。
リタッチカラーをしてあげるっていうのが基本なんですよね。
縮紋矯正は綺麗にやると、失敗しちゃうと痛むから痛んで感じるっていうのはわかりやすく出てしまう技術なんですけど、
ちゃんとすると逆に痛みが治ったように感じたりとか、手触りが良くなったりとか、痛みがなくなって感じるっていうのは確かに言える人なんですね。
ただ、だからといって痛まないとかっていうわけではもちろんないし、痛むのは絶対に痛む。
それを続けていくと、いずれ髪の毛の限界点が出てしまうので、すごいひどい痛みが出てしまうということになりますので、
縮紋矯正するときは基本的に根元だけするっていうのはちょっと覚えておいてもらえたらいいんじゃないかなというところなんで、
まとめ:縮毛矯正に関する誤解と正しい知識
今日はこんな話をしていただきました。
勘違いしてる人とか、知ってるよっていう人も多いと思うんですけど、
勘違いしてる人はこれを機にずっと考えをアップデートしてもらって、
縮紋矯正定期的にしてる場合は根元だけするっていうふうに覚えておいてもらえたらと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、
縮紋矯正は痛まないと思ってたっていうお客さんの話をテーマにさせていただいたわけなんですけど、
この話の背景としては、お客さんに縮紋矯正するときれいになるんで、痛んだりはしないと思ってたっていう方がいらっしゃって、
その人とこうじゃないんですよっていう話をしたっていうのが、この話のきっかけ、背景ですね。
ポイントの2つ目としては、痛んで感じるっていうことと、理論的に痛むっていうことは違うんですよっていうことですね。
理論的に痛むっていうのは、本当に手櫛通したりとか、シャンプーしたりとかするだけで髪の毛っていうのは基本的に死滅細胞なんで、
痛みが治ることはないんですよね。痛んでいく方に一方通行なわけなんで、何をしても手櫛を通してもシャンプーしても痛む。
理論的に痛むって言えば痛む。痛むとはいえ、実際に痛んで感じるかっていうところはまた別問題ですよっていうことがポイントなんですけど、
理論的にシャンプーしたら痛むって言っても、シャンプーしただけで痛んで感じるっていうことはないと思うんですよね。
だから、みんなの言う痛むっていうのは、この痛んで感じるレベルの痛みが出るかどうかっていうことだと思うんですよね。
カラーとか色毛矯正とかをして、1回だけするとそんなに痛んで感じないかもしれないけど、2回、3回、4回、5回繰り返していくとどんどん痛みが出てきますんで、表面的に痛みが出てきたときに痛んで感じてきたら痛んだっていう解釈になると思うんですよね。
だから、ここの痛んで感じるところと痛む、理論的に痛むっていうことは分けて考えた方がいいですよっていうことがポイントの2つ目ですね。
ポイントの3つ目としては、色毛矯正のやり方っていうのは、色毛矯正っていうのは基本的には根元の伸びたところだけをするっていうことが基本になりますんで、
ちゃんときれいにすると痛んで感じないし、逆に痛みが治ったような時にはなるっていうのは分かるんですけど、確実に痛んではいますんで、そこは勘違いしないように、根元の伸びたところだけするように勘違いしてる人は情報をアップデートしてもらったほうがいいかなと思いますんで。
こんな話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
15:19

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