絡まり方はシャンプーのやり方でも違う
2026-07-15 11:03

絡まり方はシャンプーのやり方でも違う

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #シャンプー
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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
美容師さんやお客さんについておき、髪の毛の話や働き方やビジネスの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日は、からまり方はシャンプーのやり方だけでも変わるんですよ、ということをテーマに話をしていきたいなと思います。
お客さんとかと話しているときに、たまにダメージの話とかになったりするんですけど、
そういうときに、それを感じるきっかけ、痛みが気になってきたんですよねっていうのを感じるきっかけっていうのが何種類かあって、
その一つが、シャンプーのときに絡まってしまうっていうのがすごいあるよなって思ったりするんですね。
シャンプーのときに、ちょっと絡まって指に引っかかって、グッとなったりする。
そうなってくると、痛んできたなっていう感じになって、行ったほうがいいのかなとか相談をされる方っていうのもいる感じですよね。
絡まって痛みを感じるということなんですけど、これもそういう場合もあるし、そうじゃない場合もある。
絡まりの原因が痛みなのか、そうじゃないのかっていうところですね。
確かに複合的な要素がいろいろ噛み合って、その現象っていうのが起きるんで、痛みっていうのもそのうちの一つだと思うんですね。
痛んでるから絡まっていくっていうのは、確かに言えることなんですけど、原因っていうのはそれだけじゃないですよねっていうことですね。
原因がいろいろ複数あって、複数あるうちの一つが痛みっていうことなんですけど、
痛みっていうのが絡まるっていうことに対しての与える要因として、痛みが一番大きいのか、他のところが一番大きいのかによって対策が変わってくるわけですよね。
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対策が変わってくると、できることやるべきことっていうのも変わってきたりするんで、その辺りをちゃんと考えていかないとダメですよねっていうか、対策をしたところで効果が出にくいですよねっていうことなんですよね。
その対策っていうのが何なのかっていうところなんですけど、何が原因でそうなっているのかっていうところですよね。
その原因の一つが、痛み以外でシャンプーのやり方にあったりするっていうのもパターンとして割とあるあるなんですよね。
どういうやり方かっていうと、シャンプーの時に痛みを感じる、つっかかりを感じるっていうことなんで、
シャンプーのやり方自体が間違ったというか、そういう痛みを感じやすい、つっかかりを生み出しやすいシャンプーのやり方をやっちゃってるっていうのも一つ可能性としてあるわけですね。
どういうシャンプーのやり方だと、そういう痛みとかを生み出してしまうのか、痛みを感じやすくしてしまうのかっていうところなんですけど、
シャンプーするときに頭皮をゴシゴシゴシって掻いたりすると思うんですけど、左右に手首を揺らして、手首を左右に横に打って、
頭を描くわけなんですけど、この手首の横の左右の動きを専門用語でスクロールって言うんですよね。
このスクロールが、左右の幅が20センチでスクロールするのか、10センチでスクロールするのか、5センチでスクロールするのかで、書ける範囲が変わってくるというのは何となくわかるんじゃないかなと思うんですね。
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このスクロールの幅が広ければ広いほど絡まりやすくなるんですね。
このスクロールの幅を自分は何センチぐらいでやってるかなんて、ちょっとイメージしてもらいたいですね。
10センチ以上のスクロールだと広すぎるわけなんですね。
意識せずにガーッとスクロールしてしまうと、スクロールの幅が広くなりがちなんですね。
そのほうが書ける範囲が広いから気持ちいいとかっていうのもあるし、あんまりスクロールの幅を意識してシャンプーをしている人は一般の方だと少ないと思うんですよね。
ただ、それが絡まり具合にかなり影響を及ぼしてくるんですよね。
美容師もスクロールっていうのはシャンプー練習するときによく言われることなんですけど、細かくしたほうが絡まりにくいんですよね、当たり前ですけど。
スクロールが広いと、もし絡まったときに勢いで髪の毛をガッと引っ張っちゃうことが多々あるわけですよね。
そうなると、どうしても引っかかり感っていうのが結構いっぱい出ちゃうんで、そこが気になるポイントになってくるのかなっていうところですよね。
だから、絡まりにくいシャンプーのやり方としては、スクロールを細かくしてあげる。
5センチ以下ぐらい、2、3センチぐらいでやるぐらいでもいいぐらいなんじゃないかなっていう。
あとは、マッサージするみたいにスクロールをそもそもせずに、マッサージするみたいに頭皮を揉み込むような、揉みながらシャンプーをするみたいな。
頭皮のマッサージをしながらシャンプーするみたいな、そんな感じでスクロールをそもそもしないっていうやり方も結構ありなんじゃないかなっていう感じですよね。
この辺意識してやると、シャンプーでの絡まりっていうのが激減すると思うんで、痛んだなっていう感じっていうのは感じにくくなるんじゃないかなっていうことですよね。
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最後に今日の話をまとめようかなと思うんですけど、絡まり方はシャンプーのやり方でも変わりますよっていうことをテーマに話をしたわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、絡まるイコールダメージだ、痛んでるって考える人が多いんだけど、それだけじゃないですよ。もちろんその要素もあるんだけど、それだけではないですよってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、絡まる原因になるのはシャンプーのやり方が見落としがちですけど、可能性がありますよっていうことですね。
スクロールっていうシャンプーするときに各頭皮の手の動きですね。この横幅の移動が大きければ多いほど絡まりやすくなりますよってことですね。
ポイントの二つ目は、絡まらないシャンプーのやり方はどんなやり方があるのかっていうと、スクロールを短くする、5センチ以下に抑えるってことですね。
理想としては2、3センチとか、細かく描いてシャンプーする。それか、そもそもスクロールをせずにヘッドスパみたいに頭皮を揉みながらマッサージして、スクロールをせずにシャンプーするっていう方がお勧めですよっていう話をさせていただきました。
シャンプーで引っかかったりして、髪を引っ張ったりして、それこそちぎれちゃったり切れちゃったりすると、それがダメージにつながりますので、そういうのもちょっとずつちょっとずつ、髪の痛みに直結してくることなんでね、そういう痛みの原因を減らすっていうのも、髪を綺麗に維持するとか伸ばしていくっていうのに必要なことかなと思いますので、もし心当たりがある人は参考にしていただければと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
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