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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、音とか入るかもしれないですけど、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマは、扱い方によってダメージというか、痛みが出てきますよということをテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、本題に入る前にちょっと雑談なんですが、
今日ね、すごい天気良くて、昨日雨だったんですけど、今日は天気良くて、歩いて毎日来てるわけなんですけど、
天気が良くなってきて、春に向かっていってる感じがして、木とか芝生っていうんですかね、葉っぱっていうのも結構伸びてき始めて、
今日ちょっと時間があったんで、川沿いを降りて歩いてきたんですけど、雨でちょっと濡れて、芝生が新しく伸びてきてっていう感じの状態だったんで、
すごい芝生がキラキラして、めちゃくちゃ綺麗だったんですけど、このぐらいの時期から1ヶ月あるかないかぐらいですかね、
日本にいてもすごい気持ちのいい気候なんで、ハワイみたいな湿度もわりと少なくて、温かくてっていうね、ハワイみたいな感じの気候を日本で唯一感じれる時期なんで、
この機会にね、しっかりちょっと外でバーベキューしたり、お酒飲んだりとか、そういうのをしながら、いい季節っていうのを真似ていきたいなっていう感じですよね。
いろいろ予定もあるんですけど、バーベキューとかそういう予定もぼちぼち入れていきたいなっていう感じですかね。
こんな感じで本題のほうにいっていこうかなと思うんですけど、今日のテーマはね、使い方っていうのが痛みに出てきますよっていうね、テーマに話をしていくわけなんですけど、この話をしようと思った背景というかっていうのが、
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お客さんで、すごい後ろの中側、特に中側ですね、後ろメインで特に中側が切れてる、切れ毛とか痛みが出てるお客さんっていうのがいたんですね。
その方に話を聞くと、やっぱり髪を乾かさずに、乾かし切る前に寝ちゃったりとか、半乾きで終わっちゃったりとか、中側だから、髪を乾かしてから寝るまでの時間は結構空くんだけど、
それでも中が乾ききってなくて、痛んじゃうみたいなね。
後ろの中にすごい切れ毛が、濡れた状態で寝るわけなんで、やっぱり摩擦とかで、寝るときの摩擦とかで濡れた状態で摩擦が発生してしまうんで、これが原因で切れてるみたいな感じで、かなりダメージ差が出てたんですよね。
こういう感じで、髪の毛っていうのは扱い方によってダメージが出てくるわけなんですね。
ダメージを見ると扱い方が予想できるというのがあったりするんですけど、他にどういう扱い方をしたらどういう痛みが発生するのかっていうのをちょっと話をしておくと、
くくり癖とかは結構代表的な扱い方によるダメージですよね。
特にくくり癖で、例えば右利きの人が髪をくくるってなったら、実際に体を動かしてやってみてもらったらわかりやすいかなと思うんですけど、
例えば右利きだったら、右手にゴムを手首にはめて、髪の毛を束ねて、ゴムを外して髪の毛をくくりますよね。
だいたい右手でグッと引っ張って二重にしてもう一回止めるみたいな感じですると思うんですね。
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これをやるとどういう感じになるかというと、髪の毛に一定方向から強い力が加わるんですね。
右手で引っ張るから左から右に、左側の髪の毛の側面に強い力がグッと加わってくくるっていう感じになるんですね。
だから右利きの人でよくくくる人っていうのは、この左側が結構傷んでるっていう場合があったりするんですよね。
それ以外でもいろいろあってですね、寝るときの姿勢とかね、そういうのでもダメージが変わってきたりするんですけど、
右側ばっかり抜いて寝る人だったら右側が傷んじゃうし、左側ばっかり抜いてる人だったら左側が傷んじゃうしみたいな感じでも変わってくるし、
固定とかスタイリングで固定とかスプレーとアイロンをするときに、右利きの人っていうのは右側がやりにくかったりするんですよね。
やりにくいっていうことは何回もやったりとか、上手く形がつかなくて何回もやったりとか、それから右側が左に比べて傷んでしまう。
そういうのが扱い方によるダメージの波っていうのを生んでしまう原因になったりするんですよね。
これをしないためというか、なくすためにはどうすればいいのかっていうのは、まずこういうことでダメージの差が出てしまう。
紙の扱い方によってダメージの差が出てしまうっていうことを知っておいてもらうっていうことがまず一番ですよね。
そうならないようにちゃんと意識するっていうことですね。
具体的にどうするのかっていうと、くくり癖とかであれば、難しいかもしれないですけど、左手でくくったりとかっていうのを右手でくくるのと左手でくくるのを半々にするとか、
そもそもくくる素材を黒い固い原木かじゃなくて、シュシュみたいに柔らかい素材にするとか、バレッタみたいなやつでくくらずに止めるとか、そもそもくくらないとかね、そういうのがいろいろできるでしょうし、
また、コテとかそういうのであれば、苦手な右側から温度を下げてやってあげるとかね、話の背景であったお客さんの話でいうと、中から乾かすとかね、
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そういうことを意識的にしてあげれば、扱い方による痛みっていうのを防ぐことができるわけですよね。
そういうことを知って、どうすればいいかっていうのを知って、それを実践するっていうことをしてあげれば、結構扱い方によるダメージ差とかっていうのをなくすことができますので、
このあたりを意識して、この辺を意識してやってあげると、髪の毛が綺麗に維持したり伸ばしたりとかいうのができるんじゃないかなと思いますので、参考にしていただければと思います。
それでは、今日はこのあたりで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、扱い方によって痛みが出てきますよっていう、扱い方による痛みっていうのが出ますよっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、この話の背景ですね。これはお客さんが後ろの中側だけすごい痛んでたっていう人がいて、それは扱い方、この方の場合だったら、バッグの後ろの中を乾かしきれずにドライヤーを割っちゃって、
寝るまでの間、結構時間あるんだけど、中だから乾かなくて、そのまま寝ちゃって、それが濡れた状態で寝るっていうことになって、寝るときの摩擦でそこがすごい痛んでしまったっていう背景があったんですけど、
こういうふうに扱い方によって、髪の毛っていうのは痛みに出てきますよってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、それ以外の髪の毛の扱い方によるダメージというところを何年か紹介したんですけど、くくり癖とかが結構有名な感じだし、くくり癖以外にも固定とかね、
触れ方とかにもよってダメージっていうのが出てきますよっていうのがポイントの一つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、それを防止するためにどうすればいいかっていうところを話をしてきたわけなんですけど、
まず大事なのが知ることですね。
そういうことで髪が痛むんだっていうことを知って、そのやり方をその上でまた知って、そのやり方を実践するということが髪の毛を綺麗に維持したり伸ばしていくために大事になってくるので、
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髪の毛を綺麗にしたいなと思っている人は参考にしていただければと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
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