前髪が割れる理由と対策
2026-07-30 12:50

前髪が割れる理由と対策

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #前髪
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fe5463c1f63b1cf6813b8bb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、小山県津山市にある上市海部へに突破したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてほしい髪の毛の知識の話や、 美容師さんの働き方やビジネスに関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 物音が入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマが、ぱっくり前髪が割れる人の理由と対策について、 話をしていこうかなと思うんですけど。
今、前髪がある人ももちろんなんですけど、 前髪を久しぶりに作ったり、初めて作ったりということをする人で、
途中で前髪が思ったようにいかない、ぱっくり割れちゃうとか、 そういうので前髪を諦めてしまう。
そういう人も結構いるんじゃないかなと思うんですけど、 この前髪がぱっくり割れる理由っていうのはちゃんとあって、
そこを抑えて扱うことで、前髪が割れないとは言わないですけど、 限りなく割れにくくなるやり方っていうのがあるんですね。
それをしておけば、前髪作ったり、 今現在前髪作って作り始めた人もそうだし、
前髪どうしようかって考えてる人もそうだし、 前髪今後作るかもしれないっていう人もそうなんですけど、
ここを抑えておけば、前髪作った時に 一つ安心材料になるのかなと思うんですけど、
これが前髪を乾かす順番なんですね。
髪の毛を乾かしていくときに、 人によって無意識に髪を乾かす順番っていうのがあったりするんですね。
その順番が、前髪が一番最初に乾かすっていう人ならそれでいいんですけど、
前髪を一番手以降、二番手以降に乾かすっていう人は、 このパックリ割れるっていう前髪にどうしてもなりやすいんですよね。
なんでかっていうと、前髪って短くしますよね。
短くすると、前髪っていうのはやっぱり、 前髪っていうか髪の毛全部に言えることなんですけど、
03:08
短くすると髪の毛って乾きやすくなるんですね。
前髪の部分って、特に表面にあるところなんで、 一番空気が当たりやすいっていうね。
髪の毛の後ろの中側とかに比べると空気が当たりやすいから、 何もしてなくても自然乾燥とかで一番乾きやすそうなところって前髪じゃないですか。
だからそういう感じで、 前髪って何もしてなくても乾きやすい場所なんですね、一番。
だから前髪を二番手以降に乾かすっていうのは、 前髪を自然乾燥させているようなものなんですよね。
だから前髪を自然乾燥させるとどうなるかっていうと、
例えば今まで前髪を作ってなかった人とかだったら特にそうなんですけど、
いつも分けてたところとかでパカッと分かれやすくなってる状態なんですね。
前髪を作ってない人っていうのは、どっかで分けてる人、左右とか真ん中とかね。
そういうところでどっかで分けてる人っていうのは、前髪を作ってない人ですね。
作ってなかった人っていうのは、そこで分かれやすくなってるっていうことなんで、
何もせずに自然乾燥をしちゃうと、ここでパカッと分かれやすくなってしまうんですね。
それ以外にも、乾かす前に櫛で解いたりとか、後ろにボールバッグみたいな感じで髪を解かして乾かし始める人とかもいると思うんですけど、
そういう人だと、ボールバッグにした場合だと、一番分かれやすいところで髪って分かれてしまうんですよね。
だから、前髪を乾かす前に一番分かれやすいところで分かれちゃうから、そこでパカッと分かれやすくなってしまうんですよね。
前髪がパカッと分かれる一番の原因っていうのは、前髪を最初に乾かさないことによって、
前髪の根元が自然乾燥で乾いた状態になっているっていうことなんですよね。
そこで大事なのが、根元が自然乾燥で乾いた状態になっているっていうところが結構大事で、
前髪を例えば2番目に乾かす人がいたとすると、2番目くらいだともしかしたら前髪の毛先がまだ濡れている状態かもしれないですね。
06:02
ただ、前髪の毛先が濡れていても、実はそこは全く関係なくてですね、
前髪の根元数センチ、数ミリ、ここが乾いているかどうかなんですね。
ここが乾いていると、やっぱりパックリ分かれやすくなるっていうことなんで、
いかにそこを自然乾燥する前に前髪を乾かせれるかどうか。
ここが前髪がパックリ、割れるか割れないかの分岐点になるわけなんですよね。
だから前髪を作った人っていうのは、何をすればいいのかっていうと、
乾かす前に櫛で解いて、前髪を前に下ろすんですね。
綺麗な状態で、乾いてほしいなっていう綺麗な状態に乾かす前に櫛で解くんですよね。
この時に濡れている状態で櫛を解くんで、その時に引っかかったらすごいダメージにつながるんでね。
その櫛っていうのは、結構粗めの大きい櫛のほうがいいかなっていう感じなんですけど、
借金とかでトリートメントコームって、トリートメントを髪になじませるために大きいコームがあると思うんですよ、目の粗いコームが。
ああいうやつとかでもいいですし、美容院とかでおすすめのコーム、濡れてる時に髪を溶かす時に使うおすすめのコームを教えてもらってもいいですし、
そこら辺は目の粗いコームを使ってもらえば何でもOKなんですけど、とにかく綺麗な状態にして乾かし始めるんですよね。
前髪を一番最初に乾かすんですね。
だからお風呂上がってタオルドライして、乾かし始めるまでに時間がかかっちゃうと、5分以上とか時間がすぐ乾かさないっていう人は、前髪の根元だけでも濡らしてあげたほうがいいっていうことですね。
置いてる間に前髪の根元が乾いちゃったら、それもパックリ分かれる原因になってしまうんで、そこもそういう人は前髪の根元だけでも濡らしてあげる。
で、前髪を前に下ろして、左右から横から風を当ててあげるんですよね。
09:02
横から風を当ててあげて、左右から半々、右から5割、左から5割でもいいし、分かりやすいところが左右であるんだったら、そこに合わせた乾かし方っていうのをしてもらったらいいですし。
それはその人の髪の生え癖とか、毛の向きによって美容師さんに教えてもらえればいいんじゃないかなと思うんですけど、大体ざっくりポイントを言うと、
右に分けてて、右に分かりやすい、右にいく癖がついてるっていう人だと、右から8割乾かして、左から2割。
癖が強い方から多めに乾かしてあげるといいんじゃないかなという感じですかね。
最後は真っ直ぐ上から乾かしてあげて、前髪を最初に綺麗な状態で乾かしてあげる。
そうすると、前髪がぱっくり分かれることが少なくなりますので、前髪を作ろうと思っている人は、この辺に注意してやってあげればいいんじゃないかなと思います。
あと、どうしても前髪は最後に乾かしたいっていう人は、時間を置く人はというところで言ったのと同じなんですけど、最後に前髪の根元だけ濡らして、前髪を最後に乾かすっていうのでもありかなと思いますので、その辺は自分のやりやすいやり方でやってもらったらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、前髪が割れる理由と対策について話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、前髪を作った人でぱっくり割れちゃうということで、前髪を諦める人が多いですけど、それはもったいないですよということがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、前髪が割れる理由というのは、乾かす順番なんですよということですね。前髪を2番手以降に乾かしちゃうと、分かれやすいところで分かれやすくなっちゃいますよということですね。
ポイントの三つ目としては、前髪が割れない乾かし方というのは、櫛でまず解いてもらって、前髪を綺麗に下ろして、前髪を一番最初に乾かすということですね。
乾かすときに左右から風を当ててあげて、左右に引っ張って乾かして、最後に前に下ろして上から乾かしてあげると。割合としては、右から5割、左から5割、最後に仕上げちょっとだけ上から当てるぐらいの感じですね。
12:19
生え際とか生え癖によっては、右に行く癖が強かったら、右から8割、左から2割とか、その辺は自分の状態によって合わせてもらったらいいんじゃないかなと思うんですけど、その辺は美容師さんに聞いてもらえればと思います。
それでは、今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
はい、じゃあねー。
12:50

コメント

スクロール