休みを増やすとパフォーマンスが上がる
2026-07-29 13:52

休みを増やすとパフォーマンスが上がる

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ビジネス
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サマリー

美容師は休みを増やすと売上が下がると考えられがちだが、それは必ずしも最適解ではない。休みを取ることで、技術の更新や人間力を高めるための経験を積み、結果的にパフォーマンス向上や顧客単価の上昇につながる。プライベートを充実させることで、美容師としての魅力を高め、長期的な成功を目指すことができる。

はじめに:休みとパフォーマンスの関係
白詰草の矢山です。白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。 このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、お客さんや美容師さんに聞いて欲しい髪の毛の形式の話や、美容師さんの働き方やビジネスに関する話をするチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、物音とか入るかもしれないですが、ご了承いただければと思います。
今日のテーマは、休みを増やすとパフォーマンスが上がりますよ、という話をしていきたいと思います。
美容師の給与体系と休みのジレンマ
白詰草の白詰草というのは、基本的に休みを増やすと売り上げが下がるんですね。売り上げが下がるということは、大体一般的になんですけど、給料も下がるという感じなんですよね。
完全部合制のお店とかは、面貸しと言われる働き方があるんですけど、サロンのセット面を借りて、そこに家賃を払うなり、部合として、分かりやすく言うと売り上げの50%がお給料になりますよ、みたいな働き方があるんですね。
そういう人は特にそうだし、普通に雇われてて美容師をしている人とかでも、美容師さんでスタイリストになっている人になってくると、一応基本給というのはあると思うんですけど、そこから部合がつくみたいな、売り上げによって部合がつくという感じの給料体系が多いわけですね。
だから、休みを増やすと、その分仕事ができなくなるわけなんで、その分売り上げが減りますよね。
売り上げが減ると、やっぱりその売り上げに対して部合がつくっていうことになりますので、給料も減るっていう、こういう仕組みになるわけですね。
だから一般的には美容師さんというのは、休みを増やすと売り上げが減るっていうことになるんだけど、ただここでちょっと考えてもらいたいのは、休みを減らして休まずにずっと働いて、売り上げをつくっていく、売り上げを上げ続けると、
確かにその時の売り上げは上がるんですよね。その時、例えば月に20日働くのか25日働くのかで、5日分の売り上げが変わってきますよね。
その5日分の売り上げが、例えば1日に5万円変わってきます。1日に5万円売り上げを上げます。その5万円かける5日分なんで、25万円ですよね。
そのうちの半分が給料になるっていうことなんで、12万5000円かな。12万5000円の給料が減るか増えるかっていう感じになるわけですね。
短期的な売上と長期的な視点
なるべく給料が欲しい人っていうのは、休みを減らして、いっぱい働いて売り上げを上げていくという感じで働く人も結構いるんですけど、それをずっとやってしまうと、確かに見先の売り上げっていうのは上がっていくと思うんですね。
働く分、見先の直近何年間かの売り上げは上がっていくと思うんですね。
ただし、その後の売り上げがどうなのかっていうところまで考えると、必ずしもそれが最適解なのかって言われると、人によっては疑問が残るところがあるわけですよね。
人間力と技術力の重要性
どういうことかっていうと、やっぱり仕事をするっていうのはすごい良いことではあるんだけど、仕事ばっかりしてる人っていうのは人間的に魅力があるのかどうかっていうところとかにも関わってくると思うんですね。
結局、技術のレベルが高いとか、そういうのは既出条件だし当たり前なんですよね。そこにプラス人間力っていうのが加わることで、その美容師さんのオリジナリティっていうのが出てくるんじゃないかなとは思ってて、技術のオリジナリティっていうのはもちろんあるんですけど、
それだけではなくて、人間力ですね。ここが結構美容師さんにとっては大事になってくるポイントなのかなと思うんですよね。
技術だけとか、そういうとにかく技術を極めるっていう感じでやっていくと、確かにその技術を目当てに起きてくれるお客さんっていうのは増えるかもしれないんですけど、
ずっと働いてるばっかりしてると、新しい技術を身につける時間とかもなくなってきますよね。自分で練習したりとか、講習に行ったりとか、練習は最悪営業終わってから練習したりとか、お客さん入ってないときに練習したりとかできるかもしれないんですけど、
セミナー行ったりとか、そういう休みを取らないとできないことっていうのも少なからずあるわけですよね。そういう技術の更新というか、そういうのがやっぱり休みを取らないとできないわけですね。
そういう休みは取りますよっていう人もいると思うんですけど、こういう技術的な話もそうだし、あと今日一番言いたいのは、人間力を上げるための休みを取るかどうかっていうところが一番見たいポイントなんですね。
休みがもたらす人間的魅力の向上
休みっていうのを取らないと、どこか旅行に行ったりとか、家族で過ごしたりとか、そういうことがやりにくくなるっていうのはわかりますね。
それを全くしない人が、そこもしっかり人生を楽しむというか、プライベートを楽しむっていうところもしっかりするっていう人のほうが、人間的に魅力がどんどん出てくると思うんですよね。
極端な例かもしれないんですけど、ちょっと想像してもらうと、20歳から40歳とかまでの20年いますよね。この間ずっと仕事しかしてなかった、来なかった人なんか、仕事もしつつ家族との時間とかプライベートの時間っていうのも楽しむ。
楽しんで生活をしてきた人なのかってなってくると、人間的な魅力っていうのが変わってくると思うんですよね。それは確かに仕事ばっかりしてると技術力っていうのは身につくし、技術力の面でいうと、そっちのほうが高くなるかもしれないんですけど。
さっきも言ったように美容師、それだけではないんでね。やっぱり技術力だけでやってしまうと、自分より技術が上手な人とか、そういう人が現れたときに、やっぱりそっちにお客さんというのは流れてしまう可能性があるわけですね。
ただ、自分の人間力みたいなところの魅力でお客さんに来てもらうことができれば、新たにやってもらいたいっていう理由が増えるわけですよね。
だから、休みを取って自分の人間力を上げるための体験をするとか、経験をするとか、そういうのをやっていくっていうのは、美容師として長く売り上げを上げていく、長くお客さんに高い価値を与えていくっていうことに関連してくることなんじゃないかなと。
休みを取ることによる好循環
美容師として休みを取らずに、むしゃらに働いて売り上げを上げるっていうのも一つのやり方なんですけど、それよりはちゃんと休みを取って、プライベートに充実させて人間力を上げていく。
技術力ももちろんそうなんですけど、人間力を上げていくっていうことをすると、人間力がついてお客さんに提供できる付加価値っていうのが上がっていくわけですよね。
そうするとパフォーマンスが全体的に上がっていって、新たにしてほしいっていうお客さんがどんどん増えていくんじゃないかなっていうことですよね。
そっちのほうが仕事をしてても楽しいし、高い付加価値を提供できれば安価が高くなったりもするし、そうなるとより休みとかも取りやすくなっていくんで、全循環になっていくんじゃないかなと思うんですよね。
休みっていうのをマイナスの感じで捉えてる人は、こういう考え方もあるんだっていうことで、頭の片隅にでも入れておいてもらったらなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、休みを増やすとパフォーマンスが上がりますよっていうことをテーマに話をさせてもらったんですけど、
ポイントの一つ目としては、美容師っていうのは休むと売上が下がるっていうのが一般常識ですよねっていうことなんですけど、実際それはちょっと疑問点を持ったほうがいいかもしれませんねってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、休まないっていうことで得られるものは目先の売上だけになる可能性が高いんだけど、休まないとできないことっていうのもあるんで、休みっていうのも大事ですよっていうことですね。
セミナーに行ったりももちろんそうです。技術的な上昇、向上をするっていう意味でセミナーに行ったりもそうなんですけど、今日ここで言いたいのは、しっかりプライベートも充実になって、いろんな旅行や経験、家族で過ごしたりとかね、そういうことをしっかりやっていくことで、人間力っていうあなた自身の魅力を上げていきましょうということですね。
ポイントの三つ目としては、休むことでいろんな体験とか経験を積んで人間力を上げて魅力を上げていくと、お客さんに提供できる付加価値っていうのも高くしていけれますんで、技術だけでやっていくよりもあなたにしてほしいっていうお客さんが増えていくんでね。
そうなってくると、より高い付加価値を提供できるようになっていくし、単価も高くなっていくし、そうするとまた休みを取りやすくなって、また価値を上げてお客さんに高い価値を提供できるようになっていくっていう法循環になっていきますんで、その辺りを意識してやってもらったらいいんじゃないかなと思います。
休みの概念っていうのは、マイナスになる売上が減るということだけを思っている人は、ちょっと頭の片隅に入れといてもらえたらなと思います。
まとめと結び
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。じゃーねー。
13:52

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