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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、小山県富山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、ノートが入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
では、今日のテーマは、Instagramみたいな髪型にならない理由について話をしていこうかなと思うんですが、
問題に入る前に、今日は朝のニュースで、夏のボーナスが初めて100万円を超えたというニュースを出たわけなんですけど、
すごいですね、100万円ボーナスでもらえるってすごい羨ましいなって思うんですけど、
美容業界はあまりボーナスっていう文化がないから、お店によってはあるところもあるかもしれないですけど、
あったとしても寸死っていうところが多かったり、数万円とかね、
一般企業、大企業みたいにボーナスで100万円ボンともらえるみたいなことってなかなかないんですよね。
売れてる美容師さんとかは、給料ベースで毎月そのくらいもらってるみたいな、中にも一握りではあるけど、いるのはいたりするんですけど、
業界全体としてボーナスっていう文化があるかというと、やっぱりそういうのはないなっていうのが現状なんですよね。
本当にそういうのができる会社っていうのはすごいいいよなって思う反面、美容業界もそういうのをできるぐらいの生産性とかね、
上げていけたらいいのになって思ったりもしますよね。
この辺は個人的にも考えてる、課題として考えてるところではあるんで、引き続き考えていきたいなと思うんですけど、
そろそろ本題の方に入ろうかなと思うんですけど、インスタグラムの画像を持ってきてもらって、これにしてくださいっていう方結構いると思うんですよね。
インスタグラムで探して、この髪型いいなっていう感じで見つけて美容師に本人化するみたいなことなんですけど、
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インスタグラムの髪型って結構リクエストして画像を持ってきたんだけど、思った通りにならないっていう経験も同じぐらいあるんじゃないかなと思うんですよね。
インスタグラムとかの流れてくる画像っていうのは、美容師的に言うとスタイリングとか画像の加工をしてるっていうのもあるんですけど、
それよりもスタイリングが結構必要なスタイルがほとんど、ほとんどっていうか全部って言ってもいいぐらいなんですよね。
だからスタイリングが自分でそのレベルでできる人ならいいんですけど、なかなかスタイリング自分でやりません、あんまり得意じゃないっていう方がやっても、あまりその通りにならないっていうのがやっぱり現実問題あるんですよね。
インスタのああいうスタイルっていうのをどうやって作ってるのかっていうところから考えるとわかりやすいと思うんだけど、美容師さんがスタイルを作りますよね。
美容師さんのスタイルを作って、そのスタイルを美容師さんがスタイリングするわけですね。
スタイリングしたスタイルも作り立てカットもしたて、スタイリングもしたてのスタイルがインスタの画像に乗っかるわけですよね。
だから本当に一番いい状態、ほかほかの状態なわけですよ。料理で言うと本当に出来立てほかほかみたいな感じなんですね。
それを自分で再現できるのかっていうところなんですけど、なかなかそれを自分で再現しようと思ったら何が必要になるかっていうと、美容師さんレベルのスタイリング力が必要になってくるわけですよね。
だからそれをスタイリングしなくてもできるようにするのが美容師の腕の見せどころなんじゃないかと言われればそうなのかもしれないですけど、現実の物理的に不可能みたいなところもあるんですよね。
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根元が立ち上がってふんわりしてるみたいな束感が出てるみたいなスタイルがあるとしますよね。根元を立ち上げて束感ができていくっていうのはカットだけじゃどうしようもない部分があるんですよね。
根元の乾かし方であったりスタイリングの出方であったり、そういうところがアクセサリーのスタイルになってくるんで、やっぱりその辺は自分でしてもらわないと難しいみたいな感じになってくるんですよね。
インスタの画像なんですけど、このインスタで見るような画像って基本的に欧米人のスタイルとかを真似してくられるものっていうのが多いんです。
流行りとかっていうのは基本的にヨーロッパとか、服でもそうなんですけど、基本的に流行りっていうのはヨーロッパから来るみたいな。そんな感じなんですね。
だから、そういう人たちが流行りを作って、それを日本に持ってきてるみたいな、そういう感じになるんですけど、やっぱり欧米人と日本人、アジア人の国格っていうのがまず違うわけですよ。
欧米人のスタイルをそのまま真似ても同じスタイルにはならないわけですね。
だから、そういう人もやっぱりちょっと違うよなみたいな感じになってくるんで、再現性がうまくいかないとか、そういうことになるんですよね。
だから、国格がそもそも違うっていうところを理解して、国格矯正というか、カットとかで国格矯正カットっていうのがあるんですけど、日本人がある程度スタイリングとかをほとんどせずに乾かしたり、最低限のスタイリングだけでインスタみたいなスタイルを作ろうと思って、
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この国格矯正カットっていうのはほぼ必須なんじゃないかなと思うんですよね。これをしないと、やっぱりちょっとのスタイリングでスタイルを作るんです。結構無理だよなっていう感じなんですよね。
本当にスタイリングできる人はそれでいいんだけど、スタイリングできない人っていうのは、そういうカットをしてくれるところを探したほうが、インスタの画像を探すよりはいいんじゃないかなっていう感じなんですよね。
インスタの画像を見て好きなスタイルを探すのもいいんだけど、それを本当に再現できるレベルでスタイルを作るには国格矯正カットみたいなものは不要になってくるんで、こっちを先に探したほうが再現性も高くなるんじゃないかなっていう感じですかね。
トロトロこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、インスタの画像みたいなスタイルにするのは結構難しいですよねっていう話をしてもらったわけなんですけど、同じようにならないなっていう悩みを書いてる人も多いなっていう人なんですけど、
それにはちゃんと理由があるんですよっていうことですよね。
ポイントの一つ目としては、インスタの画像を見て探しても、なかなか思う通りにならないっていうのは結構あるあるなんですよって結構多い悩みですよっていうところがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、インスタの画像っていうのは美容師さんがカットしてスタイル作って、美容師さんがそのままスタイリングをしてっていう一番きれいな状態、ベストな状態の写真なんですね。
物によっては加工してるものもあるしっていうことで、結構本当に自分で作るっていうことを考えるとかなりハードモードなスタイルにはなってるんですけど、それを知らない人というかそこが前提にない人が結構多いけど、インスタの画像っていうのはそうやって作られてるんですよっていうのがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、そういうスタイルをスタイリングができる人は、まだ美容師と同じレベルでスタイリングができる人はまだこういうスタイルを作れる可能性はあるんだけど、スタイリングが苦手でそういうスタイルを作りたいですっていうのは結構無理ゲーというか難しくてですね。
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それをするにはやっぱりスタイリング能力をスキルを高めるか、もしくは骨格矯正カットっていうのがあるんですけど、そういう流行りとかインスタのスタイル、インスタに載ってるような流行りのスタイルって欧米人がね。
流行りを作ったりして日本に伝わってくるっていうパターンが結構多いんで、その欧米人の骨格と日本人の骨格っていうのは結構違うんですよね。
だからこそ、同じようにカットしても同じようなスタイルにはならないっていうことなんですね。
そしたら、この骨格の差を埋めるために骨格矯正のカットというのが必要になってきますんで、そういうカットをしてくれるところっていうのを探す方が、インスタで好きな画像スタイルとかを探すよりは、
自分の理想のスタイルとかにするっていうのをしやすいんじゃないかなっていう話をしていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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