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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは髪質改善に特化したサロンの美容師として、 髪の毛を綺麗にしていくための自意識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 物音とかも入るかもしれないですけど、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマは、髪質改善じゃないですね。 骨格矯正という話を昨日したと思うんですけど、
骨格矯正カットについて話していこうかなと思うんですけど、 本題に入る前に雑談なんですが、
土曜日ということで一人で歩いてきたわけなんですけど、 天気は曇りっていう感じだったんですけど、
すごい涼しくて気持ちよくて、木の葉っぱの隙間から見える空を上向いて眺めながら歩いてきてたんですけど、
この前娘が学校から帰るときに、すごい涼しくて気持ちよくて天気も良くてみたいな日があったらしくて、
鳥の声とかも聞こえたりとか、風が木とか葉っぱを揺らす音を聞いて、すごい癒されながら帰ってきたんよっていう話をしてたんですけど、
こういうのも結構田舎ならではの良い体験だよなと思ってね。
普通に暮らしてたら何気ない感じで見落としちゃいがちなんですけど、
こういうのもしっかり感じながら田舎暮らしを過ごして、
いいプラスにね、子どもの子育てとかね、そういうところも伝えながらやっていくといいんじゃないかなとね、歩きながらと思ったんですけど、
田舎の不便なところもありますけど、こういういいところもあるんでね、もしよかったら富山に移住してきてもらったら、富山の人口も増えるんで、興味ある人は来てもらったらいいんじゃないかなと思うんですけど、
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そろそろ本題の方に入っていこうかなと思いますけど、骨格矯正カットってね、聞いたことあるようなないような、みたいな感じだと思うんですけど、
日本の美容師さんがテイルカットをして、基本的にはヨーロッパから入ってきたカットっていうのがベースとしてあるんですね。
ヴィラルサスーンっていう、聞いたことはあると思うんですけど、ヨーロッパのサロンがあるんですけど、そこのカット技法が日本に持ち込まれて、
それをベースに、日本の美容師さんたちっていうのはカットの練習をして、スタイルを作っていくみたいな、最初マニキンでね、ウィッグって言うんですけど、首だけの、頭だけの人形、髪の毛派のやつでカットの練習をして、
その後にモデルさんとかを使って、髪の毛を切らせてもらったりして、人の頭をね、髪の毛を切って練習をしてっていう風にしていくんですけど、
ベースとなるカットのやり方っていうのは、ヴィラルサスーンのやり方がベースになっているっていう感じなんですね。
ここでですね、大事なポイントがありまして、ヨーロッパの人と日本人、アジア人が違うことがあるんですね。
それが骨格の違いっていうことなんですけど、大米人、ヨーロッパの人っていうのは、骨格がすごい球体みたいなきれいな形をしてるんですね。
日本人とかアジア人っていうのは、鉢が張ってたりとか、絶壁になってたりとか、そういう骨格をしてるんですよね。
これはどっちが良い悪いとかではなくてですね、目の色が違うとか、肌の色が違うとか、そういうところの違いなんで、
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どうしようもないって言ったら、どうしようもないわけですね。
骨自体を削るわけにもいかないということなんですけど、ただですね、この骨格に頭蓋骨に頭皮がついて、頭皮から髪の毛が生えてるわけなんで、
その頭蓋骨、ベースになる頭蓋骨の形が違えば、同じカットをしても同じスタイルにはならないわけですね。
分かりやすく言うと、ヨーロッパの人がボブカットをして、同じカット、同じ長さとか、同じカットを日本人の人、アジア人の人にしていくと、
ヨーロッパの人にするとオシャレなボブみたいな感じになるんだけど、アジア人、日本人にするとオカッパみたいになっちゃう。
そんな違いがやっぱり生まれてくるんですよね。
それを解消、その矛盾をなくすために何をしないといけないか、何をしてるかっていうと、日本の美容師さんはブローとかをしてるわけですね。
ブローを最後にやるっていう美容師さんが多いのは、それが原因だったりするんですね。
ブローをお客さんができれば問題ないわけですよね。
ブローをお客さん、美容師さんがしてくれれば、スタイルっていうのはそれで完成するわけなんで、全く問題はないんですけど、
ただですね、ここで問題になってくるのが、ブローをできる人が最近すごい減ってるってことなんですね。
昔はみんながブローできた時代とかもあったんで、そういう時はよかったんですけど、それで。
でも今はブローできる人っていうのはすごい減ってるんですよね。
だからブローをしないで作るってなったら、再現性が低くなってしまうわけですね。
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ここで骨格矯正カットっていうのが必要になってくるわけなんですけど、
骨格矯正カットっていうのは、骨格矯正カットの前に日本の美容師さんが多くやってるビダルサスーンのカットっていうのの特徴を言うと、
全部が髪の毛を引き出したときに、全部がつながってるような感じに引けるのがビダルサスーンのカットのやり方なんですね。
例外とかはありますけど、基本的には全部つながってるっていう感じですね、引き出すと。
でも骨格矯正カットの場合は、全部がつながってるわけではないんですよね。
必要なところと必要じゃないところっていうのを、すごいメリハリをつけて分けてるんですね。
そのメリハリをつけるっていうことが骨格を矯正するというか、アジア人の骨格で大米人の骨格にカットしたようなスタイルに近づけるわけですね。
だからいるところ、いらないところを分けて、いらないところは取るみたいな。
いるところは残すっていう感じでするんで、引き出したときに全部がつながってないんですね。
全部がつながってないから、最初のビダルサスーンのカットに慣れてる人は、ちょっと戸惑ったり驚いたりするかもしれないんだけど、
日本人の骨格でヨーロッパの人みたいにシルエットにしたいなと思ったら、この骨格矯正カットっていうのが必要になってくるわけですね。
インスタとか、昨日言ったようなインスタで出てる写真っていうのは、基本的にヨーロッパの人のような骨格で髪型をスタイルを作ったらこうなるっていうようなスタイルが多いんで、
そこに近づけようと思ったら、ブローとかスタイリングをしない限りは、この骨格矯正カットをしてあげないと、なかなか近づくこと、再現性を持って、高く持ってスタイルを作るということは難しくなるんですよね。
インスタの写真とかを見て、これにしたいなって思う人は、自分のスタイリングの技量がそんなにないなっていう人は、この骨格矯正カットっていうのを探してあげるといいんじゃないかなと思います。
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それでは、今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、骨格矯正カットって何なのかってことについて、今日は話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目は、日本のカット技法はヨーロッパから入ってきたんですよっていうのがポイントの一つ目ですね。
ヴィラル・サスーンっていうサロンのカット技法が入って、日本の美容師さんのスタイル作りっていうのは、このカット技法がベースになってますよってことですね。ポイントの二つ目としては、ヨーロッパの人と日本の人、アジア人は骨格が違うんですよっていうことですね。
だから、同じカットをしても同じスタイルにならないのは、ベースになる髪の毛がついてる土台になる頭蓋骨の形が違うから、同じスタイルにならないんですよってことがポイントの二つ目ですね。骨格がそもそも違うんですよってことですね。
ポイントの三つ目としては、それを解消するために日本の美容師さんはブローをするんだけど、ブローができない人はどうすればいいのかっていうことですね。ブローができない人はブローができるようになるか、骨格矯正カットをしてスタイルを作るかっていうことになってくるんですよね。
骨格矯正カットの特徴としては、ヨーロッパのヴィダルサスーンから入ってきたカットが引き出したときに全部つながっているようなカットに対して、骨格矯正カットはいるところといらないところをしっかり分けて、いらないところはごっそり短くしちゃったりとったりするんですよね。
いるところは残すっていう感じでやるんで、ヴィダルサスーンのヨーロッパから入ってきたカット技法に慣れてる方とか、それしかしたことない方っていうのは、最初驚かれたり戸惑ったり不安になるかもしれないんですけど、そういうカットをしないと自分でブローをしないといけないってことですね。
そういうインスタみたいなスタイルにしようと思ったときは、自分でスタイリングをできないとそういうスタイルに近づけられないんで、どっちがいいかっていうところですね。
個人的には骨格矯正カットも扱いやすくなるし、収まりとかそういうのもいい感じになるし、シルエットがきれいになるんで、おすすめだなっていうのはあるんで、興味ある人は骨格矯正カットをやってみたり調べたりしてもらえばいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
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