AIデフレを抑える原油高と株高—裏で進む日銀利上げの構造|2026/4/25
2026-04-25 12:29

AIデフレを抑える原油高と株高—裏で進む日銀利上げの構造|2026/4/25

脳は資産インフレを期待するが行動は節約志向


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マイクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年4月25日、日本時間の15時です。
昨日のマーケットも振り返っていければと思いますけれども、昨日の日経期の終わりで59,716円ということになってまして、まあ6万円
迫るというところに来てますけど、やかの先ものはもう6万70円ということで非常に強いですよね。
こんな女性でもNikkeiは非常に強いなというところで、その点に関しては後ほどお話しできればと思いますね。
Volatility Indexに関しては29.59というところで、NikkeiのPRも20倍ということになります。20.5ですね。
NikkeiのEPSは2912円というところで、一気に3000円迫るんじゃないかというところまで伸びてきているのかなという感じですね。
で、そうですね、非常に強いというところが見て取れるのかなというところで、一方で日本の国債30年金利は3.6.1、3.61%ということで、こちらも非常に高水準で維持されているというところなので、金利も高いですし株も高いっていうところですかね。
ただもちろんドル円も159円と高止まりしてますから、円安基調というところがプッシュになっているのかなというところで、ホームズ海峡の問題があるんですけど、というところで今非常に強い状況ですね。
アメリカの方も見ていきますと、アメリカはS&Pが7165ポイントというところで、供出数も18.71ですね。こちらも非常に強い高値限、最高値更新中ということで非常に強いですね。
再建市場が大事というところだったんですけど、再建市場も特段揺れている環境ではなくて、無物質は66.96ということで非常に落ち着いているような状況で、金だけがあそこまで強くないかなというところで、4710ドルというところになってます。
GVZも25.88なので、金はやっぱり直近まで非常に強いラリーでしたから、一休みという感じかなという感じですかね。
ビットコインも同じような形で、77,330ドルということになってまして、全体としてあれですね、ビットコインが、トランプ大統領が政権決まったのが去年ですかね、去年の年末かなと思いますけど、去年じゃないか、一昨年、2024年末ですね。
そこからですね、まず最初ビットコインが盛り上がったのかな、その後金が盛り上がって、今やっと株に戻ってきたっていう感じですかね。
なのでじゅんぐりじゅんぐり回っているので、それに応じて金が弱いのかなというふうにも見えるかなというところではあるんですけど、ちょっと別の視点もあるかなと思いますので、ちょっとそのお話をできればなと思います。
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今まさにホルムズ海峡の問題がずっと長期化してますし、週末にかけて停戦になったり、また豪商が決裂したりとか、若干市場はこのホルムズ海峡の問題に慣れっこになってきているんじゃないかなというふうに思うんですけど、
貯金はまだ備蓄もありますし、それに応じてナフサの不足とか報道されてはいたんですけど、いろんなこれまでの歴史の中でエネルギーショックみたいなものは何度かありますから、それに応じて対策というのはいくつか講じられている中で、そういった対策があるので、一旦は市場は若干落ち着いているんじゃないかなというふうには思います。
ただこの現有高というところは継続してますので、それがどうなるかというところではあるんですけど、ただ現有高といってもまだバッファがあるというか、これまで逆にめちゃくちゃ現有が下がっていたので、ちょっと上がったところで企業のEPSとかそっちに響いてこないだろうなというところなので、
おそらくやっぱりこの100ドル超えて120ドルとかその辺までいかないと、ちょっと市場は慣れている状況なのかなというふうには思いますね。なので、このホルムズ海峡が不安定な中で現有が高止まりするということに対して、EPSは大きく現状は崩れるシナリオを描いていないんじゃないかなというふうには思ってます。
別の視点で申し上げると、やっぱり今AI革命の時代なので、現有がしっかりと供給されればされるほどAIによるデフレ圧力というものが、精査性爆発によるデフレ圧力というものが非常に色濃くなっていくので、そうするとどっちかというと株も弱くなるはずなんじゃないかなというふうに思うので、やっぱりこのホルムズ海峡を揺らすことで現有を高止まりさせることで、
このAI成長を調整する調整弁として機能しているというふうにも捉えられるかなと思いますので、AIのデフレ圧力をこの地性学リスクによる現有高によってインフレ圧力を加えることで、
ちょっと総裁する、それが市場にとって好感しているような状況なんじゃないかなというふうにも思いますし、そのおかげで地性学リスクが発生すればするほど新しい産業としての宇宙産業が活発化しますので、
そうしてアメリカがやりたいことを考えた時に、今このホルムズ海峡を揺らし続けることが結果としていいというふうにも捉えられるんじゃないかなと思うんですよね。
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もちろん中国に対する圧力というところもできると思いますし、アメリカがやりたいことっていうのはやっぱりAIの覇権を握るということと、宇宙産業を自分たちで圧倒的に成長させるということであったり、
あるいは巨額のアメリカがかかる借金というものをどうにかして総裁したいという気持ちもありますから、
そう考えた時にホルムズ海峡を使って原油高でシェールを買わせたりとか、あるいはホルムズ海峡を使ってこのAI成長というものをある程度自分たちで調整できるというか、
コントロールできる武器としてのホルムズ海峡を揺らすというところも使えますし、地性学リスクというものをニューノーマルとすることで宇宙産業に資金も集まるようになりますから、
やっぱりスペースXのIPOというところも控えていますからね、その辺考えた時にこのホルムズ海峡を揺らし続けることが今のアメリカにとって非常に好都合なんだろうなというふうに思うので、
言葉巧みにこのコミュニケーションの中で閉鎖されたり交渉決裂されたりというのはあるんですけど、
あくまで演出なんじゃないかなというのが僕の今のところの思うところではありますかね。
ただ、ちょっと気にするべきところは、その辺りに一定程度市場は慣れっこになっておきているので、慣れっこになってくるとトランプ大統領ってまた逆をついていく傾向もありますから、
ちょっと慣れっこになってみんながこう、そういうふうな対処心理になってくると、また対処心理の逆を行かなくいく必要がありますからね。
ちょっとそういったマーケット環境なんだというところを考える必要があるかなというふうには思う感じですかね。
そうですね。でも6万を超えてというところではありますので、来週どうなるかですね。ゴールデンウィークが始まりますから、
本当に営業日の日数で言うとほとんどないんですよね。来週が水曜日お休みですけど、
5月SQに向けてでみれば4・5・6とまたお休みという感じなので、ほとんど営業日がない。
なおかつ、そうですね、営業日がないって現物マーケットがあんまり開かない。
ただ先物を開きますから、その先物が開くだけのマーケットの中でどういうふうに動いてくるかというところなんですけど、
ただ基本的に直近の傾向的には、祝日はマジで無風っていうことが最近多いので、何も起こらない可能性も全然ありますし、
ただゴールデンウィークっていうのは日本だけが閉じてて、アメリカが動いてますから、
ちょっとその辺はどういうふうになるかというところは、まだちょっと見えないところではあるんですけど、
09:01
ただ直近ゴールデンウィークは、だいたいリスクを裂けばれることがあるんですけど、何も起きないことが毎年多いので、
まあ何も起きないんじゃないかなというふうに思うんですけど、
ただ原油高とかいろんな地製薬リスクがしっかりと5月に乗っていることはたぶん珍しいので、
ちょっと警戒はしておいた方がいいかなというふうに思います。
ちなみに去年は5月14%伸びているのかな、前月のSQから。
そうするとそうですね、結構上に伸びる可能性もあるかもしれない。
それが同じであればね。同じであることはあんまないですけど。
っていう感じですかね。
まあちょっとそうですね。
まあやっぱり結構読みづらいですね。本音を言うとすごく読みづらいマーケットかなと思います。
今起こっていることがどっちにも触れるかなっていう気もしてますしね。
ただ一つちょっと気にするべきなのは、これだけ株高いと日銀は普通に利上げしてくる可能性は十分にあると思いますし、
今のマーケット、前のFSBのレポートの話をしましたけど、
最近市場が今のマーケットを本当に握ってますから、
最近市場が揺れれば勝手に株式市場も揺れますからね。
そういう意味では日銀のこの来週金融政策決定会合の中で利上げをするのかしないのかって、
あんまりまだそこまで気にしている人が、今どっちかというと知性学リスクによっているので、
日銀の金融政策決定会合に対してあんまり気にしない人多いかなと思いますけど、
これで最近市場が揺れると、ちょっとまた全然この株高の中で変わった動きが来るのでね、
ちょっとそこは気にする必要があるかなというふうには思いますね。
そうですね、ここかな一番のトリガーみたいなところで言いますとね、
やっぱり日銀としては現有高はインフルエンス圧力ではあるので、
それを価格抑制したいって気持ちは絶対あるはずなので、
利上げが株高の中でできるうちにやろうかなって思うことはあるんじゃないかなとは思いますね。
ただ一方で日本で言うと、スーパーとかの野菜の価格を見ていると明らかに野菜に関しては
デフレマインドになっているとかデフレ傾向になってきているとかめちゃくちゃ下がってきているので、
ちょっとなんだろうな、みんなは結構インフレ期待している気はするんだけど、
生活出品に関しては結構デフレの方向に進んでますし、
なんかしっかりとプライシング正しく今の消費者の節約動向というか、
消費マインドを気にしてプライシングしないと普通に売れなくなってきているものは増えているかなと思うので、
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消費者の期待インフレ率と反して、
物の価格みたいなところは若干こう、特に野菜なんかを見ているとデフレ方向に進んでいるので、
そこはちょっとつぶさんに見ておく必要があるんじゃないかなとは思いますね。
本日は以上になります。それでは私のコンテンツ、ロングペットするイメージでフォローいただければと思います。
また明日。
12:29

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