問われたらなんと答えますか?
サマリー
参加者への取り組みを通じて、成し遂げたいことについて考える重要性が議論されています。
成し遂げたいことの問いかけ
どうもodajinです。12月22日月曜日の声日記です。すでに31日です。遡ります。
22日月曜日は会社で仕事をしてきました。
ここ最近、自分の担当している研修の参加されている方々と1対1でお話をする機会をちょっと設けてまして、
何かというと、来月に参加されている皆さんに、ある取り組みをしていただくんですけど、その取り組みの途中経過を聞かせてもらうみたいな、そういう感じのことをやってまして、
そこでいろんなやり取りをしております。
その中でね、今日タイトルに書きましたけども、成し遂げたいことはありますか?ということを皆さんに聞いて回っております。
これは仕事においてっていうふうな前置きが入るわけですけど、どうですかね?そう問われて、皆さんだったら何と答えますか?と。
私はね、いろいろ、自分なりに全職から研修の仕事に携わっていて、全職でね、お客さん向けのサービスとして提供する側に立って仕事をしてみて、
今はまた人事の仕事の中でそういう仕事をしていてっていう、この研修に絡む仕事をずっとやってきてるんですけど、
この仕事を続けてこういうことを実現していきたいな、みたいなことは思いながらやっております。
今回ね、参加されている参加者の方々にいろいろそういうのを改めて聞いてみてるんですけどね、
私はたまたまね、そういうことを自分が考えなきゃならない状況に陥ったりとかですね、
周りの人たちと話してて自然とそういう会話になることがあって、
だんだんだんだんその十数年かけて、それが育まれてきたなっていう感じがあるんですけども、
そういうことのない状況でずっと過ごしてきた人たちが、
ふと急にそんなね、成し遂げたいことは何かみたいなことを言われても、
なかなかそんなパッと出てくるものではないので、
皆さん実はすごく苦労されていて、
ああそうだよなと、
なんか自分もたまたまそういうことを考えなきゃいけない状況とか、
そのね、周りに恵まれてたというのか、
そういう周りの人たちが多かったからたまたまそうはできてたけど、
基本的に会社でただ働いてるだけだったら、
そんなこと考えなくても働けちゃうよなというのが、
リアルだよなみたいなね、そんなことを思いながら、
でもそれをあえて今回はね、
プログラムとしては考えてもらうことに意味があるんですよっていうことを、
改めてご説明したりもしながら、
いろいろ問いかけをしていきながらですね、
考えてもらうっていうことをやってきております。
一筋縄ではいかない課題なので、
参加者の皆さんはね、すごい悩みながら取り組んでくれているんですけど、
個人的にはね、それが大事だと思っていて、
すぐに何か答えが出ること以上に、
それから何かね、
崇高な成し遂げたいことみたいなことが出るよりも、
自分がね、何を大事にしてるんだろうかなとかってことに触れてもらうというか、
そこに自分の思考を巡らしてもらっていくというか、
あとそこでどんなことを感じるのかみたいなことを、
大事にしてもらっていく時間を取ってもらいたいなと思っての取り組みなので、
そういうふうにね、真剣に向き合っていただいている参加者の方が多くて、
とてもありがたいなというふうに思っております。
はい、ということで、12月の22日月曜日の声日記でございました。
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