リフレクションのワークショップへ行ってきた話。
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サマリー
オダジンさんが立教大学で開催されたリフレクションのワークショップに参加した体験を語ります。自身の研修業界での長年の経験と照らし合わせながら、リフレクションの重要性やそこから得られた個人的な発見について深く掘り下げています。また、ワークショップの主催者である中原淳教授の長年の主張が未だに業界に浸透しきっていない現状に触れ、研修業界の課題についても考察しています。
オープニングと近況
どうも、オダジンです。 7月8日、水曜日。
23時を過ぎました。今日の声日記です。 会社帰り、歩いております。
この時間は涼しいですが、 昼間は今日は30度近い気温で、
結構暑かったです。 なんとなく、夏が近づいてきている感じですかね。
7月8日ですからね。 去年と比べると、
まだ涼しい感じですが、 今年もこれから暑くなるのかな?どうなんですかね?
なんとかニーニョ現象。 Lニーニョ?
ヘジナーニャみたいな現象で、
涼しい夏みたいな話がありましたけど、どうなんでしょうね。
さてさて、先日誕生日のエピソードにたくさんコメントをいただきました。
ありがとうございます。
ひろひろしさん、それからトッシーさん、シュネさん、コーノさん、そしてきりさん。
コメントいただきましてありがとうございました。
リフレクションワークショップ体験
なんでしょうね。 誕生日を過ぎまして、
週末にね、日曜日だ。
立教大学まで行ってきまして、リフレクションということをテーマにした
本が発売されて、その本の翻訳された皆さんも参加されて、
ワークショップみたいなのがありまして、行ってまいりました。
非常に良いワークショップでして、日曜日にね、わざわざ行った甲斐があった。
リフレクションっていうのはね、直訳すると反射。
水辺に映る、反射された景色が映ることをね、
リフレクションとかって言い方をするんですけど、
人事とか人材開発とかの領域では、日本語訳すると結構振り返りとか、
内省とか、そんな言い方を訳されることが多いんですけども、
例えば自分の経験を振り返って、そこから学びを得て、
その得た学びをまた違うことに生かしていくみたいな、
そういうことを一連リフレクションというような言い方をするんです。
僕自身はね、研修の仕事、企業の研修の仕事に携わってもう十数年、
もうちょっとで20年くらいになるんですけど、
もうちょっとは言い過ぎか、まだ17年くらいか、なんですけどね、
リフレクションっていうのは結構前からテーマに、
自分の中では学んだり実践したりをしてきていたところなので、
ちょっと久しぶりに大学の研究者の方々の話を聞いて、
ワークショップの中でね、非常に良かった言い方があるんですよ。
いろんな発見的なものもありましたし、
自分自身のリフレクションというのがありまして、
非常に良い発見をできたし、
改めて自分と向き合う、
今ちょうどそういうタイミングが重なっている感じがあって、
非常に良いタイミングにそういう時間をもらえたなと思っています。
研修業界への考察と課題
ただね、ワークショップのオーガナイザー的な立ち位置なのかな、
主催をやられていた立教大学の中原淳さんという教授がいらっしゃるんですけども、
私との方のセミナーとか研修というのか、勉強会というのか、
研修とか担当しだして間もない頃からずっと参加してきてまして、
それこそだから十数年、十七、八年ぐらいの期間を見てきてるんですよ。
なんかね、その方はずっと僕が最初に出会った十七、八年前から、
日本の研修とかセミナーとかそういうものが聞いて聞いて聞いて変えるっていうものが多くて、
そうじゃなくて聞いて話して考えて、
なんだっけもう一個忘れちゃった、で帰るだけ。
要はスピーカーの人が一方的に喋って終わりっていう。
参加者はずっと聞いてるだけで終わりっていうことじゃない。
参加型の会を増やしたいというか、聞いて変えるだけの会を撲滅したいみたいなことを
十数年前も言ってたんですよ。前から言ってたんですよ。
もっと前からもしかしたらオニはおっしゃってたかもしれませんけどね。
僕は少なくとも十数年前に初めて行った時にね、
それを聞いてそうだそうだと思っていたわけです。
そっからね十七、八年経って、
なんか久しぶりに中原さんがね、そのスライドをまた出して同じことを言ってて。
なんかね懐かしさを感じるよりもちょっとショックだったんですよね。
その十七、八年前にそういう聞いて帰るだけのセミナーを無くしたいって言ってたのに。
世の中からまだなくなってないのかっていうね。
これ結構ショックでしたね。
なんだろう、この業界の、研修業界の、やっぱりなかなかその、
変わっては季節あるんですけど、まだまだその変わりきれない部分と言いますか。
ああ、まだかーってがっかりした気持ちにちょっとなってしまいましたね。
そんなことを思った人は多分僕ぐらいかもしれませんが。
学びと今後の展望
ということで、まあでもね、良い時間を過ごすことはできたので、
がっかりよりも上回るぐらいの良い収穫はあったので、
それを自分に活かしていこうかなとは思っています。
まあなんかちょっといろいろ喋りたいことはあるんですけど、
家に着いてしまいましたので、明日以降にという。
では、おやすみなさい。
08:59
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