1. 一日一配
  2. 145まーちんさんの縁(後編)
2023-12-28 51:11

145まーちんさんの縁(後編)

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収録日:12//20(水)/音声編集:odajin

ホンヤスキーラジオ縁日記をやっている「まーちんさん」と一緒にお話しした様子をお届けします。前編は、まーちんさんの縁日記で公開されているので、ぜひ前編から聴いてみてください。「フッ軽(=フットワーク軽い)」な、まーちんさんの原点にちょっと迫ることができたのではないかな?と思います。

 

12/26 odajinさんの縁(前編)(縁日記/まーちんさん)

 

★まーちんさんのnoteの記事

今年、富士山に登ったら18回目だった話(note)

 

★声日記の源流(私と同じく8月3日にスタートした、はじめさん)

はじめる Camp@Us(はじめさんのLISTENプロフィールページ)

 

★odajinが書いたnoteのマガジン

声日記ポッドキャストをLISTENで始めてみよう(note)

 

#声日記 #ペア日記

Summary

まーちんさんの縁日記の後編エピソードでは、まーちんさんの周りには乗っかる人が集まっています。まーちんさんのコミュニケーション力や行動力が注目されています。まーちんさんは自ら積極的に行動し、人々を巻き込むことで交流を深めているようです。まーちんさんは好奇心と試行錯誤の大切さについても考察しています。

まーちんさんの魅力
odajin
どうもー、おだじんです。
今回のエピソードは、まーちんさんの縁日記、12月26日、おだじんさんの縁、前編の続きのエピソードです。
前編をお聞きになっていない方は、概要欄のリンクから、まーちんさんの縁日記の該当エピソードに飛んでいただいて、前編をお聞きいただいてから、このエピソードに戻ってきて聞いてみてください。
前編後編を通して、かなり長いエピソードになっていますので、よかったら年末年始のお休みのお供に。
お忙しい方は、文字起こしでザーッと読んで、見てみていただけたらと思います。
まーちんさんをご存知の方も、そうでない方も、まーちんさんのことを色々聞いてみましたので、ぜひ聞いてみていただけると、まーちんさんに興味を持っていただけるんじゃないかなと思います。
まーちんさんをご存知の方で、私をご存知でない方はですね、
あの、あまり私の話、そこまでできなかった気もします。
するんですが、よかったら、一日一配、聞いていただけたらと思います。
それでは、ここから、12月26日の前編の続きとなる後編のエピソードを聞いてください。
では、どうぞ。
僕、もう一個思ったのが、僕が行けるかどうか、ちょっと一旦置いといて、まーちんさんの、その、じゃあ行くに、やっぱり乗っかる人が集まってきてるのがすごいですね。
まーちん
それはそうかもしれないですね。
odajin
ほらそういうのって社交辞令って言葉もあるじゃないですか。
だからそう、「富士山そんな行ってるの?すごいね、私も行ってみたい!」とかって、
まあ大体ここまで言うじゃないですか。
写真見て、「わー!綺麗すごい!見てみたい!!」とかも言うじゃないですか。
でも、いざやっぱり「行ってみる?」ってなったら、
「あ、ちょっと私予定が・・・」とか、
「いや、ちょっと私、実際行くのは・・・」とかってなるじゃないですか。
なる人もいるじゃないですか。
どっちかというとそっちの人が多いと思うんですよ、僕の印象としては。
でもなんかその今の話聞いてる限り、
まーちんさんの周りには多分それに乗っかる人の方が多いだろうなって思って。
まーちん
多分その話で言った時に私予定入れちゃうんですよね。
え、じゃあどこで行くって、その場で。
odajin
あ、もうその場で?
まーちん
そう、どこで行くって。
odajin
逃げ道なくすパターン。
まーちん
時期的にはここは7月から8月の間だけど、
台風があるから、
隙間を狙うならこの辺にどうしてもなっちゃうんだけど、
どう?みたいな。
山小屋泊まらなきゃいけないので、
弾丸じゃいけないから、
山小屋を取る、
もうライブのチケットと一緒ですよ。
わーってやらなきゃいけない。
odajin
人気なんですね、やっぱそこは。
まーちん
そうなんです。
だからその、
いろんな偶然と運が重なると行けるから、
やれるとこまでやった方が楽しいので、
いつ?みたいな風に、
私いつも言っちゃう。
ですよね。
odajin
なるほどね。
今聞いて僕ちょっと思い出したんですけど、
僕なんか新人時代にお世話になった上司の人が、
なんか誘い事があった時とか、
おだじん今日行くか?みたいな、
飲み会とかね、
なんか遊びに行くぞみたいな、
誘ってくれる人だったんですけど、
ちょっと今日無理なんで次とか、
また今度とかって大体僕返すんですけど、
そうすると、
お前、
次とか今度って言ってる奴は二度と来ねえんだぞ、みたいな。
まーちん
うんうんうん。
odajin
もうなんか二度とないと思え、みたいな。
うんうんうん。
よく言われてたんですよ。
うん、なんかその大体そのね、
次とかまた今度行きましょうとかっていうのは、
まあそれこそさっき言った社交辞令であって、
まーちん
うんうんうん。
odajin
本当に行く奴は少ないと。
だから行きたければ、
今日は無理でも、
行きたい気持ちがあるなら、
その段階で次、
このタイミングなら行けるんで、
このタイミングで行きましょうって言わなきゃダメだっていう風に、
僕はすごいその、
お世話になった上司の人に言われてたんですよ。
断りやすく誘う方法
まーちん
うんうんうん。
odajin
うん。
だから多分今の、
まーちんさんの話聞いてて、
まーちんさんはだからそれを自らやってるのかなと思って。
まーちん
そうですね。
やってますね。
odajin
じゃあ今度行こうじゃなくて、
じゃあいつ行くっていう風に多分、
そうやって言うから、
まーちん
うん、そうですよね。
odajin
成立していくんでしょうね、きっとね。
まーちん
すごいのかな、わかんないけど。
odajin
すごいわ。
やっぱパワフルですよ、そこ。
そこのやっぱ、
そこ、それできる人ってやっぱコミュニケーションパワフルの人だと思うんですよ。
まーちん
面白いから、
なんか、
ね。
odajin
うん。
まーちん
経験積みたいですよね。
確かに、一回社交辞令で断られたりすると、
次誘いづらくは、
なりますよね。
odajin
そういう風に誘った時に、
まーちん
うん。
odajin
断る人は、
きっとまーちんさんのノリに合わない人とか、
まーちん
うんうん。
odajin
まあ多分長く続かない人とか、
まーちん
うん。
あと、私いつも誘う時に、
断りやすいように誘うんですよ。
odajin
え、ちょっとその教えてください。
どういうテクニックなんですか、それ。
まーちん
テクニックというか、
それこそさっきの話で言うと、
odajin
はい。
まーちん
その状況を説明して、
富士山に行くだとしたら、
odajin
うん。
まーちん
その8月の、
上旬とか、
下旬って、
台風来るんですよ。
odajin
うん。
まーちん
その7月の頭とかは、
odajin
うん。
まーちん
あの、
もう、
割と台風来るんですよ。
で、
7月の、
odajin
はい。
まーちん
ってなると、
ちょうど夏休みが始まるぐらいから、
えっと、
山の日ぐらい、
山の日ぐらいの、
辺り。
うん。
その、天気的には、
odajin
3週間ぐらいだ。
まーちん
その、
台風と台風の隙間が、
晴れる。
なるほどね。
ことがあって、
私、晴れ女なので、
大体そこの隙間に入りやすいんですよ。
これはもう、
完全な運なんですけど。
odajin
なんか、
今すごいデータ的な話で来たなと思ったら、
急に私、晴れ女なんだっていう、
まーちん
なんかその、
odajin
全くこう、
非科学的な。
まーちん
そうそうそう。
なので、
その時に、
日本にいるか、
その、
休みが取れるか、
odajin
なるほど。
まーちん
があれば、
行けるけど、
どうする?
みたいな。
うん。
まあ、もちろん、
7月の頭とか、
8月の後半でもいいんだけど、
うんうんうん。
その、
天気が悪くて、
流れちゃうことの方が多いから、
できれば、
この、
odajin
うん。
まーちん
隙間の、
時期の方が、
行ける確率は、
私調べて、
高いと。
odajin
ああ、
さあ、
そういう風に言われたら、
まーちん
うんうん。
odajin
確かに、
行けるチャンス自体が、
すごく貴重なんだなとか、
これを逃したら、
ないのかもな、
みたいには、
確かに思いますね。
まーちん
まあ、
あとは、
あの、
夏休みいつ取るかとか、
職場とか、
長く続く人間関係
まーちん
あの、
ご家族がいれば、
ご家族の調整とかも、
必要だから、
odajin
うん。
その、
まーちん
タイミングはあるけど、
まあ、
目安として、
この辺みたいな。
うん。
まあ、
でも、
行かなくても、
全然、
いい、
いいんですよ。
私、
18回も行ってるから。
あの、
初なのは、
そっちだから、
もし、
行きたくなったら、
声かけてくれたら、
はいはいはい。
はいはい。
プランニング手伝うし、
一緒に行くよ、
みたいな。
odajin
うん。
まーちん
だから、
本人が、
や、
やりたいなーって、
思ったタイミングで、
うん。
一緒に遊び、
べるような、
働きかけは、
よくしてるかもしれないですね。
odajin
それって、
自分も何か、
そういうこう、
誰かに、
きっかけをもらって、
始めたこととか、
その、
行ってみた、
みたいなことが、
あったから、
自分もそれをこう、
周りの人に、
そうしたいな、
みたいな、
思いがあるんですか?
まーちん
あー、
それ、あるかもしれないですね。
odajin
どこから、
そういう思いが、
湧いてるのかなー、
と思って。
あるかも。
まーちん
あ、
えっと、
えっとですね、
20代の後半から、
30代の中ぐらいまで、
めちゃくちゃ、
合コンやってたんですよ。
ほほほ。
友達が、
その、
彼氏欲しいとか、
彼女欲しい、
みたいなので、
odajin
うん。
まーちん
その、
出会いがないぞ、
みたいな。
うん。
飲み会を、
セッティングすることが、
増えたんですよね、
その時に。
odajin
うんうんうん。
まーちん
その時に、
誘うことが、
いっぱい増えて、
はい。
どうしたら、
みんな気持ちよく、
断れるんだろう、
っていうのを、
結構、
来てくれた方が、
嬉しいんですけど、
その、
どうしても、
行かなきゃいけない、
こいつの誘い、
みたいな風に、
うんうん。
義務感になると、
飲み会自体、
つまんないし、
目的達成できない、
じゃないですか。
わかる。
あの、
出会って、
仲良くなって、
わーいって、
したいのに、
うん。
入り口から、
良くないから、
それを、
楽しくしたい。
odajin
わかる。
まーちん
ので、
そのタイミングで、
行けなくても、
次の飲み会で、
タイミングが、
合う時に、
こいつが、
企画するんだったら、
行ってやっても、
いいかなって、
思ってもらおうって、
思ったんですよ。
うん。
odajin
深いうなずき。
まーちん
うん。
そう。
うん。
うん。
だから、
それには、
私には、
うん。
また、
会ってもいいかなって、
思ってもらえるぐらいの、
方が、
になっておきたいなー、
っていうのが、
あって、
うん。
それで、
うん。
どう、
どうしたら、
来たくもなるし、
断りやすくも、
なるし、
嘘つかないで、
いい人に、
な、
なっておきたい。
うん。
うん。
odajin
うん。
まーちん
うん。
うん。
当日の、
ドキャット、
ドキャンも、
体調悪いけど、
押して行くって、
よりかは、
うん。
ごめん、
体調悪いから、
また、
今度行かして、
みたいな、
ふうに、
あの、
気楽に、
当日キャンセル、
できるように、
してもらいたい。
人間関係が、
うん。
長く続けたいから、
うん。
っていう、
のが、
結構、
odajin
分かる。
まーちん
あったと思います。
振り返れば。
odajin
だから、
もう、
その時点では、
すでに、
周りの人の、
まーちんさんとまーちんさんの声
odajin
ために、
そういう場を、
セッティングする、
みたいなことを、
もう、
まーちん
やってたってことですよね。
うん。
なんか、
声かけてもらうことが、
あったんですよね。
なんかの時に。
うん。
odajin
なんか、
まーちん
漢字棋室ですね。
odajin
漢字棋室というか、
もう、
昔からですか、
それって。
まーちん
漢字棋室は、
そうですね、
大学、
それこそ、
その、
地球科学、
やってた大学は、
人数少なくて、
odajin
うん。
まーちん
100人ぐらいしか、
いなかったんですよ。
うちの学科。
odajin
ああ、
大学で、
学科で、
100人。
ああ、
まあ、
確かに、
そんな多くは、
ないですね。
まーちん
多くない。
うん。
ので、
もう、
一クラス、
みたいな、
感じだったんですけど、
うん。
私がいた大学、
面白くて、
入学すると、
一個上の台が、
新入生を歓迎する、
大規模バーベキューをやる、
みたいな、
odajin
伝統行事的なやつですか。
まーちん
伝統行事が、
あって、
で、
まあ、
謝恩会も、
下のコメントを見た、
チームが、
基本的に、
やる、
みたいな、
感じだったんですけど、
確かに、
そこにはいましたね。
odajin
はいはいはいはい。
まーちん
でも、
その、
感じっていうより、
なんか、
リーダー、
みたいな、
この人、
トップ、
みたいな、
感じってよりかは、
odajin
うん。
まーちん
細々したことを、
ちょこちょこちょこちょこちょこちょこ、
あの、
会場を手配したりとか、
肉の量を、
やったりとか、
で、
そっち系、
ですね。
odajin
ポッドキャストイベントで、
CD焼いたりとか、
ラベル貼ったりとか、
まーちん
みたいな。
あ、
そうそうそうそうそうそうそうそう。
odajin
あ、
そっちです。
まーちん
そっちです。
僕は、
odajin
今ね、
まーちんさんに、
すごい親近感が、
まーちん
湧きまくってるんですよ。
odajin
よかったよかった。
まーちん
うん。
odajin
僕もね、
20代の時、
合コン、
すごいやりました。
あの、
セッティングする側。
まーちん
うんうんうん。
odajin
僕、
勤めてた会社が、
ITの会社だったんですけど、
うん。
女性の、
社員の方も、
すごく多かったんですよね。
で、
同期が、
新卒同期、
たくさんいったんで、
やっぱその、
地元の友達とかから、
お前んとこの会社で、
まーちん
うんうんうん。
odajin
いないの?
みたいな。
呼んできてよ。
みたいな。
ありましたね。
うん。
うん。
ありましたし、
逆にその、
別の、
その、
学生時代の時の、
友達の女の子から、
IT業界のイケメンいないの?
まーちん
みたいな、
odajin
こう、
言われて、
まーちん
めっちゃ言われますよね、
それ。
odajin
セッティングしたりとか、
そういうのは、
僕も20代の時、
結構、
多かったですね。
まーちん
うん。
odajin
自分が、
出会いに、
行きたくて、
合コン行く、
みたいな機会は、
ほぼなかった。
まーちん
www
odajin
ほぼなかったけど、
たぶん、
いや、
これ、
昔の俺を知ってる人が、
聞いた時に、
いやいや、
あったやろ、
お前も、
みたいに、
言われそうで、
ちっと、
だから、
うん。
なんか、
なかったとは、
言い切らないほうが、
いい気がするけど、
うんうん。
割合的には、
たぶん、
その、
感じで、
集めてくれって、
頼まれて、
うんうん。
やったことのほうが、
まーちん
多かったと思うなぁ。
そんな感じに、
しますね。
www
www
www
www
www
odajin
www
裏方で、
うん。
まーちん
うん。
やってるほうが、
odajin
好きですね。
うん。
うん。
うん。
うん。
まーちん
うん。
うん。
odajin
いや、
すげぇ、
なんか、
なんかね、
まーちん
www
www
odajin
www
ちょ、
なんか、
なんかっつう、
なんか、
繰り返しちゃったけど、
あのね、
はい。
まーちん
僕、
odajin
だから、
まーちん
まーちんさんのことは、
odajin
ほんと、
その、
リスニュースで、
話題になってたなぁ、
とか、
あの、
じゅんじゅんさんの、
まーちん
うんうんうん。
odajin
とこで、
話題になってたなぁ、
とか、
っていう、
レベルでしか、
全然、
情報知らな、
まーちん
www
www
odajin
さっき、
ほんと、
言ったとおり、
あの、
5つぐらいしか、
あの、
まーちん
トピックを、
odajin
知らなかったんですけど、
まーちん
うんうん。
odajin
でも、
なんかね、
www
www
なんか、
似た、
似たものを、
おぉー。
本能的に、
まーちん
きっと、
odajin
なんか、
感じ取ってた。
あ、で、
僕、
まーちん
その、
フットワーク、
軽いかって言われると、
odajin
そんなに、
フットワーク、
軽い方だとは、
まーちん
思ってないんですけど、
odajin
でも、
なんか、
似た、
匂いを、
感じる、
www
まーちん
www
odajin
よかった。
気がしていたのが、
まーちん
間違ってなかったなぁ、
odajin
と思いました。
今、
すごい。
俺は、
あの、
オナジンさんの声が好きで、
まーちん
よく、
1日、
odajin
1杯、
聞いてて、
www
それは、
珍しい人だと思いますよ。
まーちん
え、
ほんとですか?
odajin
よっ、
あ、
隔離ファンいると思いますよ。
うん。
明言してないけど、
まーちん
うん。
odajin
ほんとですか。
まーちん
うん。
いやぁ、
なんて、
ピコが、
僕、
知ってた。
そう。
え、
なんていうこと?
それ、
すみません。
えー、
あの、
odajin
証明書が、
あ、
いやぁ、
あの、
あ、
まーちん
どゆっくり、
あの、
隔離ファンいると思いますよ
名言してないけど
odajin
本当ですか
いやー
声の話はね
前になんか声日記をした気がするんですけど
僕はね声自分の声あんま好きじゃなかったんですよね
今もね実は今日は
僕の中で実は一つ頑張ろうと思っていたことがあって
今日は声を上ずらないように喋ろうと思って喋ってるんですよ
まーちん
そうなんですね
odajin
僕テンション上がったりとか
誰かとやりとりして喋ってる時って
声が上ずっちゃうんですよねどんどん
まーちん
へーそうなんだ
odajin
僕その声が実はすごい嫌いなんですよ
なんだろうな
うざいなこいつって聞いてて思うんですよ自分でも
それこそディスニュース出た時に
あの
喋ってる時とか
なんかあの明らかにこの
まーちん
うんうんうん
odajin
舞い上がってる感っていうか
そのテンションがちょっと上がっちゃってる感
まーちん
うんうんうん
odajin
僕それ出ちゃうんですよねそういうのが
で割とその分かりやすく声に出ちゃうので
すごいそれが嫌なんですよね
まーちん
いいじゃないですか聞いてる側は
その感情のアップダウンをすごく知る手がかりになるから
聞いててめっちゃ楽しいんですよね
odajin
そういう意味では
割と僕は分かりやすいですよね
その声にも出るし表情とかにも出るし
割と仕事のパフォーマンスとかにもすぐ
分かりやすく
いい時悪い時も出る人なので
分かりやすいって言われるし
自分でもそれをあんま隠そうともしない人なので
調子悪い時は
あーすいませんもう今日調子悪いです
逆に調子いい時は何でもやるよみたいな感じの
こう
波が逆にあるものだと思って
良い時はいい時なりに悪い時は悪い時なりにとかって思ってる人なので
隠そうとはしないので
出してること自体は別に平気なんですけど
まーちん
うんうんうん
odajin
ちょっとね
でもやっぱ声をずっと毎日聞いてると
まーちん
はい
odajin
声日記で
自分の声をね毎日聞いてると
やっぱねこの
誰かと喋ってる時のこのテンション高い声を
なんか何とかしたいわって
ずっと思ってますね
まーちん
そうなんだ
いいと思うけどな
odajin
だから今日めっちゃ抑えながら
まーちん
うん
odajin
だから別に今今日
いつもと比べて
まーちん
うんうんうん
odajin
一緒に喋ってるのにテンション低いなみたいな
その声が低い
なって
まーちん
はい
odajin
聞きながら感じてた人がもしいたとしたら
別になんか盛り上がってないわけじゃなくて
今日は僕は意識的に声を
こう上ずらせないように
喋ろうとしてるっていうことは
今ちょっと一応こう
まーちん
ははははは
odajin
盛り上がってないわけじゃないですっていうことを
まーちん
ちょっと弁明しておこうと思う
確かに
odajin
みんな聞いてるから
いやーみんな意外とね
そのなんだろう
まーちん
適当に聞いてるだろうなーとか思いながらも
めっちゃ聞いてくれてますよね
そう
odajin
結構ちゃんと聞いてないと書けないようなコメント書いてくれる
まあ文字起こし読んだりってもあるでしょうけど
みんなすごい細かいコメント聞いてくれてて
まーちん
ありがたいなーってすごい思いますよ
あの京都の
あのどうもおなじんです合唱を
まーちんさんの声に関するコメント
まーちん
聞いたときに
愛されてるなーって思いましたよ
odajin
それは本当に自分も思いました
まーちん
あれいいですよね
odajin
その翌日のエピソードで
編集してて愛を感じたみたいなコメントを
あのしてたと思いますけど
あれは本当に
今までの人生なかったですよ
まーちん
あんな瞬間は
いい時間
odajin
思い返して43年なかったですよ
うん
あのいろんなね人が
自分に関わってくれたりとか
自分のことを褒めてくれたりとか
言ってくれることはもちろん今までもありましたけど
どうもおなじんですっていう
オフ会での盛り上がり
odajin
その
喋り出しのセリフをみんなが真似して
どれが本物かを当てようみたいな
そんなことが自分の人生の中で起こるなんて
なんだろうこれはと思いましたもん
まーちん
これはもう愛でしかなかった
あの時間
本当楽しかったな
odajin
本当
もちろんほらみんなでオフ会で
懇親会で
お酒も飲んでる人は飲んでて
みんなわーってすごい盛り上がってたタイミングだったんで
そういうね
お酒の席での乗りとかね
遊びっていうことではもちろんあるわけなんですけど
でもそんな席だから
って言うと
好奇心と試行錯誤
なんかあれやれるわけじゃないじゃないですか
まーちん
みんながおなじみさんの聞いてて
いつかやりたいと思っている何かがあったんだと思うんですよね
いい時間
odajin
あれは衝撃でしたよ
まーちん
びっくりした
びっくりした
odajin
だいぶねこれ喋ってまして
1時間を言うに超えてたんですけど
前半後半で喋ろうって言ってたんですけど
全く
無視して今2人喋り続けてたんで
あとまーちんさんのね
まーちん
最初の
最初からつまずいてる
odajin
面白い
僕はもう全然それ無視して今
もうまーちんさんが自分で戻すまで
もういいやと思って
こう流れで
喋ってたんですけど
なんかでもちょっとここまで喋って
どうですか
なんかこの感想というか
まーちん
小田陣さんお話上手だな
って思いましたね
はい
odajin
そこですか
まーちん
面白い
odajin
そこですか
上手っていうのはどういうところで感じるんですか
まーちん
引き出される感じと
何を喋っても多分何か受け取ってくれるというか
何か返してくれるだろうみたいな
odajin
おー
まーちん
のはあって
だから喋れますね
odajin
うんうんうん
まーちん
あと私冒頭に話したように
とっちらかり型なので
odajin
うんうん
まーちん
そう
それもそれも楽しんでくれてるのが
odajin
あーそれは楽しんでます
さっきあの一番最初に
こういうことを聞こうかなっていうのを
書いて送ってくださってたんで
いつこれに戻るのかなーって思いつつ
どこまでこの展開していくかなーって
こうその両方を楽しんでました
まーちん
なんか戻してもよかったけど
なんか面白いから
こっちの方向行っちゃおうみたいな感じでしたね
odajin
いやー
なんかそういう
今みたいな感覚も
まーちん
うん
odajin
そのフットワーク軽いの
ところにきっと繋がってるような気はしていて
まーちん
あーどうなんだろう
繋がってるのかな
odajin
僕が今聞いてて
お話ししててすごく思ったのは
まーちん
はい
odajin
なんかその予定調和的に
計画されたものをそのままやっていくっていうことよりも
その場その場で多分こう出てきたことに
自分がどう反応するかとか
まーちん
そういう感じで
odajin
反応に対してまた相手がどう反応するかとか
それを自分がどう思うかみたいな
なんかその計画よりもその場の起きたことを見て動くみたいな
そっちを大事にされてるからそうしてるのかなーみたいな
もしかすると興味がそっちにどんどん向いていくみたいなのが
起きてるのかなーってちょっと
喋りながら
まーちん
そうですね
odajin
感じてました
まーちん
なんか来年のテーマにしようとして
思ってるのが
あの好奇心を手名付けようとしてるんですよ
odajin
ちょっと待ってください
好奇心を手名付ける
初めて聞きましたその
好奇心と手名付けるっていう言葉の合体
まーちん
なんかあの
これそのメモにも書いてある
最後の一文なんですけど
odajin
戻ってきましたね
まーちん
そろそろ終わらせようと思って今
戻ろうとしてます
そうあの
マダチンさんの
はい
ポッドキャスト聞いてたりとか
いろんな方のコメント
たまたま聞いたところにコメント残されてるやつとかを
見てたりすると
ディスコードもそうですけど
試行錯誤の量半端なって思ってて
ポッドキャストも
どうすると環境音入るんだろうとか
どうすると聞きやすいんだろうとか
なんかいろいろ試してるじゃないですか
それがすごいなと思ってて
それって好奇心
だと思うんですよね
そしたら
今日のこの収録も
声が裏返らないように
試してるっていう話をしてて
ここでも試してると思って
それが
いいなと思ってて
odajin
ありがとうございます
まーちん
それを発揮できる
ポイントって
限られてるのか
他のところでも
そういう特徴が
オダジンさん自身に
あるのかは
聞いてみたくて
どうですか
odajin
試行錯誤をするタイプっていうのに関しては
結構そのタイプだとは
確かに自分でも思います
で結構それを
あーだこーだ試すことが楽しいっていうのも
そうだと思いますね
でも何でもかんでもかって言われたら
何でもかんでもではないかな
とも思います
やっぱり
何か自分がそこに
興味のアンテナが
働いてるかどうか
例えば
料理は僕結構好きなんですね
例えば料理だったら
どうすれば美味しくなるかなとか
あそこで食べた
あの味にするには
どうすればいいんだろうなとか
なんかその
再現するみたいな
なんか料理って基本的に
そのレシピがあって
レシピをそのまま再現すれば
作れるものだと思っているので
その通りに再現するみたいなことを
目指す一方で
でもやっぱりオリジナルにした方が
他では食べれない味は
自分でオリジナルで作るしかないし
自分の好きな味付けって
自分でしか分かんないから
ここでこれ入れた方が
自分の好きな味になるかなみたいなのを
試すみたいなのとかは
すごいするんですよね
だから料理とかは全然そういう風にやりますし
それこそポッドキャストとかも
自分が好きでやっぱやってるので
いろいろ試してみたいなとか
ありますし
あとね僕結構ね
人がやってるのを真似するのが好きなんですよ
まーちん
なるほど
odajin
例えばポッドキャストも
この声日記も
僕が多分長く続いてる一つの理由は
みんなが
いろいろ工夫するじゃないですか
そういうの見て
わーすげーってなよな
あー先にやられたな
これでも俺もやってみようみたいなとか
それこそ散歩の収録とかまさにそうですけど
最初衝撃でしたよ
近藤さんのね
朝の散歩っていうページを
開いて再生したら
砂利道歩く足音の音しかしないんですよ
まーちん
確かに最近
1から聞き直してて
odajin
これポッドキャストじゃねーのかなみたいな
まーちん
喋ってないって思いました
odajin
そう
足音しかしないけど
あの散歩って
えそういうことなんみたいな
僕だから
近藤さんと出会って
声日記始めたんですよ
それで言うと
7月の末に
リッスンのオフ会が東京であって
会談の会さんから
こういうのあるよって教えてもらって
お大人さんも来るって
誘ってもらったんですよね
最初行く気なかったんですよ
実は
全然リッスンの人も知らないし
僕ディスコードサーバーに入ったのも
そのオフ会きっかけで
入ったんですよ
オフ会行く人に連絡とかを
ディスコードサーバーでするから
お大人さんもディスコード入って
確かそういう話で
ディスコード入ったから
誰が来るかとか
名前見ても全然知らない人ばっかで
ポッドキャストの魅力
まーちん
カイさんがいるから
odajin
大丈夫かなぐらい
あと大の大冒険の番組やってる
まさきさんも一緒に
行くってなってたから
2人知ってる人いれば
なんとかなるかなと思って
行ってみようかなと思って
行ったんですよ
僕一番端っこの席に
座るんです
まーちん
そうなんだ
odajin
基本僕コミュ障なんで
参加者としてそういうとこ行っちゃうと
基本端っこに座って
だいたいそういう懇親会とかって
十何人いると席がちょっと分かれちゃうじゃないですか
だいたいみんな
時間が来るとちょっと移動するじゃないですか
また始めまして
みたいな感じで
喋りに行く人多いじゃないですか
僕基本一回
椅子だったらそこから動かない人なんですよ
まーちん
そうなんだ
なるほど
そう
odajin
漢字やってる時は
そういうの全然平気でやるんですけど
それはその漢字って役割を
やるためにやるんですけど
そうじゃない時は
端っこに座ってこうポツンとこう
まーちん
だいたいこう
odajin
喋りあんまり関わりに行かないんです
自分から
っていう人のところに
近藤さんはわざわざ
今日は来てくれてありがとうございますって
近藤ですって言って挨拶しに来てくれたんですよ
まーちん
odajin
全然僕知らない
近藤さんがどんな人かっていうのをほぼ知らなくて
なんかハテナの人らしい
もともとハテナを作った人らしい
ぐらいの感じでしか知らなくて
その凄さみたいなものを
全く分かってなかったんですよ
そしたら
なんか普通にだから
こんなおっちゃんが
おっちゃんとか言ったら失礼ですけど
僕もおっちゃんなんで
なんか同じぐらいの年代の
こんな人が
優しそうな喋りする
こんな人が作ってるんだな
リッスンみたいな感じで
その場で喋ってたら
たまたま近藤さんとの喋りの中で
そのPodcastもっと
いろんな人やってもらいたいですよね
みたいなその
でもやっぱそのなんかハードル高いから
やれないっていう人も多そうですよね
とかたまたまそこにいた
やっぱそのリスナーさんの人も来てて
なかなか自分で配信するのが
ちょっとみたいな感じもあって
いやもうやったらいいと思いますよ
その話題すごい面白いじゃないですか
それをそのまま喋ったらいいですよみたいな
だからもうその
まーちんさんの始め方
odajin
本当そのiPhoneとかでね
録音して
それをパッてアップして
再生できるようにするとか
そのぐらいの感じの気軽さだったら
どうですかねみたいな話をしてたんですよ
じゃあそういうスタイルの
Podcastいいかもしれないですね
みたいなそういうので
なんかもっと気軽に手軽にやれるっていうのを
なんかもっと知ってもらっていきましょうか
みたいな話をしてたんですよ
してからの
その数日経ってすぐ
もうそのホスティングサービスができあがってたので
これはもうなんか運命だなみたいな
なんかそれはリッスンすげーな
と思いましたし
近藤さんっていう人のその
なんかそのPodcastをいろんな人にやってもらいたいなっていう風に
なんか思ってることに
僕は多分バチンと当たったんですよね
これは俺も一緒にやりたいなと思って
僕開発はできないので
いやこれ一緒にやるってなったら
もう自分がその言ってた
手軽に撮って配信するっていうのを
自分がやってみていくのが一番いいかもなと思って
まーちん
なるほど
odajin
やり始めたんですよ
恋日記っていうスタイルで
でただやり始めただけだと
それでもできない人もいるだろうなと思ったんで
合わせてノートに記事を書いて
まーちん
読みましたそれ
odajin
恋日記の始め方って
でそれをその
リッスンの配信するたびにそこにリンク貼って
こうやってやれば皆さんできますよみたいなのを
毎日配信しつつ記事を書いてみたいなのを
はいはい
ポッドキャストの始まり
odajin
数日間繰り返してたんですよね
そしたら近藤さんが交換日記してくれたんですよ
まーちん
おー
うんうんうん
odajin
なんか自分もやってみますみたいな
で近藤さんと何回かそういうこう
やりとりが始まって
そこにまた違う人がこう
まーちん
はい
odajin
入ってきてとかで
あのカッパと人妻の夜っていう
カッパさんとめちこさんがやってる
やつチャゲアスの
話題ですごい盛り上がった時があったんですけど
僕がもうどうしてもそれについて
自分も喋りたいなと思って
まーちん
うんうんうん
odajin
それを喋ったんですよ
恋日記の中で
このポッドキャストでこんな話題があって
これめっちゃ面白かったんで
ちょっと僕も自分なりにチャゲアスのこと喋ります
みたいなことで喋って
それをこう
あの向こうのねカッパさんと
あのめちこひとつまさんじゃない
めちこさんに
コメントをして
コメントでこんなの喋ってみたんで
よかったら聞いてくださいみたいにしたら
すごい喜んでくれて
まーちん
うんうんうん
odajin
で今度それがめっちゃ嬉しかったですっていうのを
カッパさんが返してくれたんですよ
こうポッドキャストの形でね
まーちん
はいはいはい
odajin
みたいなとこからなんかすごいそのやりとりし合う
みたいなのが
なんかこう
普通になってきたっていう
でそれを見てた人たちが
なんかその
なんかこんな感じでやるの
やってんだ面白そうだなみたいなのを
嗅ぎつけてこう
入ってきてくれたりして
で一緒にね
僕と同じタイミングで
はじめさんっていう方が
キャンパスっていう
毎日その
こう日記的に喋るやつ
いろんなパターンのやつをやられてるんですけど
その方はその方で
どんどんそういう風にやってて
一人ですっごいたくさん番組広げてて
まーちん
うんうん
odajin
みたいなのの
僕とはじめさんが8月3日から
始めましたっていう流れに
いろんな枝葉が
見合ってこうくっついてきてみたいな
まーちん
なるほどね
odajin
感じで
今に至ってます
まーちん
いや全然すごい
源流を今知りました
面白い
なんかリッスンの特徴が
それこそ声のやりとりというか
コメントのやりとりって
がテキストじゃなくて
音声っていうのがすごい
ユニークだなと思ってて
odajin
うんうんうん
まーちん
誰かのやつ聞いたら