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システムコーチングの基礎コースを受けてきた
2026-09-12 16:12

システムコーチングの基礎コースを受けてきた

受けに行って良かったです。

CCR Global Japanが提供しているコースです。ご興味ある方はリンク先をご覧ください。

https://crrglobaljapan.com

 

#声日記

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サマリー

話し手は、システムコーチングの基礎コースに2日間参加しました。このコースでは、個人ではなく集団を一つのシステムとして捉える視点を学び、自身の組織開発の仕事に応用できる可能性を感じつつも、その実践の難しさを語っています。また、多様な参加者との交流を通じて、心地よさや新たな繋がりを感じ、今後の実践に期待を寄せています。

システムコーチング基礎コースの受講
どうも、odajinです。 9月12日土曜日、21時15分です。 今日の声日記です。
現在ですね、大手町付近を歩いております。 今日は土曜日だったんですが、1日研修を受けてまいりました。
いつも僕は、研修をやる側とかね、運営する側で、会社では人事系の仕事をしているんですけども、 今日は自分が受講者として外部の研修を受けに行ってきました。
プログラム的には、昨日から続きの金土2日間のプログラムでした。 内容はですね、システムコーチングというものを学ぶ基礎講座、基礎コースを受けてまいりました。
僕は仕事で組織開発ということもやっておりまして、いわゆる会社組織の中で、いろんなチームとか組織と呼ばれる大小様々な単位がありますけども、
そういう組織とかチームに対して関係を良くしていく、そうすることで仕事の成果を出せるようにしていく、そういったことを支援するという役割を仕事上で担っておりまして、
組織開発という言葉で、いろいろその理論とかね、考え方とかやり方みたいなものをいろいろと4月から学びつつ、実際に仕事で実践をしてきておりました。
ちょっとここうるさいかも。今回学んできたシステムコーチングというのは、組織開発という大きな括りの中の、その中にある一つの手法というんですかね、そういうのに該当するもので、
コーチングとシステムコーチングの違い
コーチングって聞いたことある方もいるかもしれませんが、コーチングって1対1で大体やるんですけど、コーチとクライアントとの間で、コーチがクライアントの自立支援をするみたいな、
例えば何か解決したい問題とか、実現したいことみたいなのを実現できるように、解決できるように助けていく、サポートしていくみたいな、そういったことをやるのがコーチという役割ですね。
スポーツとかだとね、コーチという人がチームにいて、その選手のプレーをサポートしていく役割、いますけども、企業の、最近会社の仕事の中でも、私の勤めている会社でも結構コーチングを活かして、マネージャーがメンバーと接していくみたいな、
そういったことを研修の題材としてやってたりもしますし、あとはエグゼクティブコーチングなんていう、経営者向けのそういったコーチングを、そういう風に呼んだりすることもあったりするので、結構コーチングって企業でも取り入れたりしているものなんですけど、
基本それは1対1で行われるのが通常のもの、通常のコーチングで、僕が学んできたシステムコーチングというのは、そのコーチがシステム、システムという言い方をしているんですけど、
ほぼニアリー・イコール「チーム」とか「組織」ですね、そういう集団に対してコーチングをしていくっていう、その集団を一つのシステムとして捉えてコーチングをしていくっていう、そういう手法ですね。
システム視点への転換の難しさ
今日は、昨日、今日と2日間かけて学んでまいりました。
楽しかったし、疲れたし、面白かったし、まだまだ全然理解が及ばないというか、そういうことなのかな、どうなのかなみたいにね、
腑に落ちきってない部分とかももちろんあるんですけど、すごく基礎コースなんでね、大事な部分というのかな、本当のエッセンスとして大事な部分の、本当の最初のポイントみたいなところはなんとなく掴めたかなみたいな感じですね。
僕はやっぱり今まで人材開発、研修とかトレーニング系の仕事を主にやってたりしていたこともあって、結構ね、人を見るというのかな、一人一人の人を見て一人一人の人に対して関わるっていうアプローチを中心にやっておりました。
なので、例えば集団と関わっているときにも、5人とか10人とか人がいたときにも、個別にそれぞれの人を見てそれぞれの人に何かアプローチをするっていう対応をとることがとても多かったんですね。
今回すごい練習をしているときにも、そういうふうにいつものやり方、いつもの見方で自分が動いてしまうなというのが度々あって、今回は人じゃなくてシステムを見るという。
例えば5人組のチームだとしたら、その5人組を一つのシステムとして捉える、その5人組がどうなのか、その5人組のシステムがどんなことを言っているのかとか、どんなことがそこに起きているのかみたいなことを見ていくということなんですけど、
言葉でこうやって説明すると、そういうことかなみたいになるんだけど、まずそもそもそれをシステムとして見るみたいなのが、やっぱりちょっと捉えどころが難しいというか、
言葉で聞けばなんとなくこうかなみたいには思えても、実際こう練習をしてやってみましょうとやってみると、やっぱり難しかったなと思うところは多かったですね。
例えば会社に行って朝出勤したら、なんか今日いつもよりビリッとしてるなとかね、そういう雰囲気ってあるじゃないですか、会議室入ったらなんか重いなみたいな、どんよりしてるなみたいな、このアジェンダだとそうなるよねとかね、
そういうそこの場を支配している雰囲気感とか雰囲気みたいなのってあると思うんですよね。
要はそういうことを感じ取るというか見るっていうことなんですけど、いざそれをそうやってやろうと思って見ててもなかなかやっぱり、それをそう捉えてみることがなかなか難しかった。
特にね、わかりやすいサインみたいなものがあれば当然なんですけど、気づきやすいんですけど、色んな状況、昨日今日は相談を受けているコーチとクライアントの関係でやり取りをしているみたいな状況で練習する場面が多かったんですけど、
やっぱりなかなか常にわかりやすいサインが出続けているわけではないので、それをなんとなく感じ取るみたいなことが、これかな、どれかな、それをよくわかんないままに自分が言葉にしていいのかなみたいなね。
確信を持てないままに言うみたいなことが結構勇気がいるというか、普段だったらね、あんまりどうなのかなって思った時にあんまりなんか言わないかもなーみたいな。
ズバリ、何か今の発言とか態度みたいなものがパッとわかって確認できた時に、今のその発言はとか、今のその態度はとかっていうことはね、よくやってるし、できるんですけど、
どちらかというと、そういう発言や態度がいろいろ起きた結果としてそのシステムが全体としてどうなっているのかみたいなことをそっちから捉えるというか、
それがね、なかなかね、今こうやって口で説明してる分には、なんかそういうことだろうなっていうことはわかってるけど、いざやってみようと思うと、なんかね、やっぱなかなか難しかった。
でもやっぱりそれは普段の自分のそういう、もうなんか行動様式というのか、そういう場面での自分のパターンっていうのかな、もう無意識的にやってしまえてるというのが邪魔をしている感じはすごくしました。
そういう意味ではそれを一旦置いといて、新たなそういう見方を自分が意識的にやるっていう風に、相当強くやらないと難しいな、できないなっていう感覚でした。
これはちょっとね、練習が必要だなと思ったので、しばらくちょっとそういう風に意識的にやってみる時間を自分の中で作っていこうかなという風に思いました。
新しいアプローチへの期待と展望
そういう風に思えたっていうことは多分ですね、きっと今やってるそういう自分の組織開発の仕事の中で、こういうことができたらきっといいだろうなっていう、これはちょっとまだ漠然とした感覚なんですけど、そういうものがちょっとあるなってそんな風に思いました。
それがちょっとね、まだどういう時にどういう風に使えたらいいのかっていうところはちょっといろいろ試していってみないとわかんないなと思いつつ、でもなんかちょっとそういう自分のアプローチ方法を変えるだけでも何かがね、変わってくる予感はすごくしているので、なんかちょっとこれからそれを試してみるのが楽しみになった。
そんな風に思いました。
参加者との交流とコースの価値
参加者が10人で、昨日今日とね、まずランチを声かけて一緒に行きましょうって言ってくれる人がいて、一緒に食べに行ったり、あと今日もね、終わった後に行きますかみたいなご飯食べませんかって言ってくれて、6人?7人か。
まあいろいろその参加者同士でね、結構お話できて、何だろう、久しぶりにね、そういうこうたまたま集まったその一緒に受けた人同士みたいなので、なんかね、何だろうな、今までにないその、今までにないのかな、今までにもあったと思うけど、
多分相当久しぶりに、なんか居心地の良さというか、すごくですね、なんかいろいろ話を聞きたいなとか、いろんな話をしたいなと思えるような、そういうメンバーでしたね。
でも面白いのがやっぱりそれがそこに集まった人がもともとそういう人たちだったとも多分言えるけど、集まった最初は全然当然そういう初対面の本当の最初はそういう空気感は全くなかったので、やっぱり2日かけて、別にシステムコーチングをその組織として10人が受けてたわけじゃないんだけど、
その練習をみんなでやるっていうことを通じて、すごくお互いの関係がどんどんちょっとずつ変わっていってたんだろうなっていうのはすごく感じましたね。
そういう意味でも多分、パワーみたいなものがこれにあるんじゃないかなって感じさせてくれるものではありましたね。
ただあくまでも一つの手段、手法でしかないので、これができれば何もかも解決するとかそういうことじゃないので、
僕が今まで持っているもの、やってきたこととか身につけてきたものと、どううまく融合していけるかとか使い分けできるかみたいなのはちょっと身につけていきながら考えられるといいのかなとそんな風に思いました。
いいエネルギーをもらったというのかな、湧いてきたというのかな、そんな感じですね。
なんかそれがお世辞とかそういうことではなく、結構素直にそう思えているなと思いました。
またね、今回集まった10人のメンバーで、なんか違う形でまたちょっと集まってやりとりしていきましょうみたいな話もあったので、それもちょっと楽しみにしていこうかなと思います。
なんかすごく良かったのはあれなんだよな、人事とか人材開発、組織開発をやっている人、ど真ん中の人ももちろんいたんですけど、結構そうじゃない人がいて、なんかそのバラエティ豊かな感じっていうか、それも多分すごく良かったし、多分人数規模が10人っていうのも相当良かったポイントだったんじゃないかなという風にも思いました。
運営側もしかしたらね、赤字なんじゃねえかみたいな10人だと、これ赤字なんじゃねえみたいな気もしなくもなかったんですけど、どうしても僕も研修会社にいたこともあるし、研修を主催運営する側なので若干そういう心配はちょっと思いましたけど、その分すごく贅沢な時間だったし、すごく受けてた人にとっては良い成果になったんじゃないかなという風には、
僕もそうだし、僕含め他の人にとってもそうなんじゃないかなという風には思いました。
まとめと帰路
ということで、東京駅まで辿り着いたので、今日の日記はここまでにします。これから電車乗って帰ります。おやすみなさい。
16:12

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