コーチング研修の実施報告
みなさん、こんにちは。たがけいこの、今日もコーチング日和、スタートです。
はい、今日はですね、いつもより声が出てるかと思いますが、実は今なぜかすごく疲れておりまして、と言いますのも、午後ですね。
本当に力の限り、コーチング研修をやってきたという、はい、今ちょうどですね、帰ってきたところでございます。
はい、みなさんもお疲れ様です。
まあ、コーチング研修ね、4時間でそのコーチングを知らない方も含めて、コーチングをその社内で使えるようになってもらうという研修なんですが、これがですね、本当に全力投球が結構必要ということですね。
今日は、人数的には40名だったんですけど、ブレイクアウトを作ったり、いろいろ実践しようというのをメインにしていますので、そういったところで行くとですね、どんどんワークをやってもらわなければならないというような感じだったので、
時間との戦いもありつつ、みなさんの疑問点にも応えつつということで、この研修は実行されたみなさんもとても脳がね、痺れるような、そんな研修になっております。
研修中のトラブルとサポート
いつもスタッフでですね、私をサポートしてくださっている伊藤優子さんも今日の研修を手伝ってもらったんですが、途中私がですね、講師でありながらZoomから離脱してしまうということもありまして、その間お見事にですね、優子さんがつないでくれていたということで、いやー本当にありがたかったですね。
オンライン研修のね、怖いところっていうのはこういう部分で、最近というかもうここ数年そういったことがなかったので、ちょっとパソコンの再起動であるとか更新であるとかそういったところをもう一回徹底しなければいけないなぁと改めて感じました。
オンラインの40名でペアワークってなると、それだけで20グループくらいありますので、そのサポート講師の方と一緒にそこを見ていく。
そして、本来であればね少し様子を見ながらということにもなるんでしょうが、今日は何かねこう、それはちょっとふさわしくないよみたいなところもお伝えをしつつできるようになってもらう。
その勘所をね、見てもらうっていうようなそういうことになりますので、本当体当たりですよね。それでも何度かワークをやっていると皆さん勘がいいので、ああこういうことかというのをね、掴んでもらえて素晴らしいなと思っています。
研修内容の課題と反省
と同時にやはりそれが今の現場ですよね、皆さんの職場に持ち帰った時に実装できるのかどうかというところが一番の課題でもありまして、そこのところをもう少し丁寧にやらなければならなかったなと反省しているところでもあります。
コーチング研修素晴らしい、それから話を聞くの素晴らしい、でも実際持ち帰った時にどこで使えばいいのっていうその乖離ですよね。実際には乖離していないんだけれども、やはり乖離を感じるという部分がありますから、そこをどうお伝えしていくのか。
お伝えはしているつもりではいるんですが、なかなかそのフォローをしきれていないですし、時間が迫っているとそこを丁寧に扱うというよりはなんとなくこう感じてもらうというところで終わってしまうので、悩ましいところではありますね。
私のポリシーとしましては、研修は時間内に必ず終わるっていうのがありますので、なんちゃって研修にしないっていうことと、それから時間通りに終わるということでいきますと、結構素早くやっていかないとワークに時間がかかりすぎるという感じになってしまいます。
それでも長年コーチング研修をやってきましたが、なんとなくそのコーチングの良さを感じてもらったり、本当に今までのやり方とコーチングっていうもののその捉え方というのは世界が広がる、もしくはこうなんでしょうね。
やっぱりエンゲージに結びつくとか、その一人一人の個性を大事にするというところに結びつくことなんだな、そうするとこれだけ視点を変えたり視点のスイッチングがリーダーや先輩には必要なんだなというところも見えたんではないかなと感じております。
そういう研修になってきたなっておかしいですね。もうこの内容でかなりやっていますので、なってるなと改めて思っております。
今後の展望と感謝
一方でそのAIというのが出てきた時に、そのAIとの活用の方法もこれからブラッシュアップしていくのが必要だというふうにも感じているところです。
何はともあれですね、本当にサポート講師と機器オペレーターの方と、今日は4人体制で行いました。
皆さんのおかげでですね、本当に無事に終わったんではないかなと思っております。
高稽古の今日もコーチング日和、今日はここまでです。皆さんお疲れ様でした。また聞いてね。バイバイ。