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GitHub Actionsでアプリの公開やテストを自動化|設定はAI任せ
2026-08-17 03:51

GitHub Actionsでアプリの公開やテストを自動化|設定はAI任せ

【目次】

オープニング

自分のアプリでの実例

AIがあれば誰でも自動化

今回のまとめ


今回の内容の解説記事

https://hataracraft.com/articles/github-actions-automation


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こんにちは。現場のAI業務改善ラジオの大地です。 今回は、GitHub Actionsでアプリのリリースやメンテナンスを自動化しようというテーマでお話します。
アプリケーション開発で適応した修正を本番公開したり、使っているライブラリのアップデートを手動でやったりするのは面倒です。
こういった作業を自動化できるのがGitHub Actionsです。 GitHub Actionsでは、特定のトリガーや特定の日時でプログラムを自動実行することができます。
例えば、GitHubの開発用ブランチから本番ブランチにマージが行われたら本番環境にアプリをリリースするとか、
1週間に1回アプリで使っているライブラリを調べ、アップデートがあったら更新用のPRを作成するといったことができます。
他にも、アプリケーションのテストやAIによるレビューをアプリが修正するたびに実行させるといったこともできます。
GitHub Actionsは誰にでも見られるパブリックリポジトリなら無制限に、自分等許可した人しか見られないプライベートリポジトリなら月に1000分まで無料で使えます。
アプリ開発ではここまで話してきたように、アプリの本番公開やテスト、ライブラリのアップデートといった作業をGitHub Actionsで自動化するのが一般的です。
実際、僕のアプリケーションでもここまで話してきたような作業はGitHub Actionsで自動化しています。
例えば僕のアプリではGitHubで開発用ブランチと本番用ブランチの2つのブランチを用意しており、
開発用ブランチの内容が本番ブランチへ反映されたタイミングでGitHub Actionsが実行され、
全てのテストを実行後に本番環境に修正が自動で公開される仕組みになっています。
GitHub Actionsの実態は、ただのファイルでプロジェクトフォルダの決まった場所に、
YAMLというフォーマットでどんな条件でどんな処理をするのかを書けばGitHubで自動実行されるようになります。
AIが出てくる前は、このGitHub Actionsのファイルを正しいフォーマットでバグなく書き上げるのはエンジニアでも結構大変でした。
でも今はエンジニアでなくてもGitHub ActionsでやりたいことをAIに頼めば、誰でも簡単に自動化が実現できます。
先ほど話したテストの自動実行や本番公開、ライブラリのアップデートなどもGitHub ActionsでこういったことがやりたいとAIへ伝えれば適切な実装をしてくれます。
これまでGitHub Actionsを使ったことがない人も、ぜひAIにいろいろ尋ねてGitHubActionsで自動化できることがないか確認してみてください。
GitHub Actionsを使いこなせるとアプリ開発の作業効率が格段に上がります。
何を自動化すればいいかわからない人は、クロードコードやCodeXなどのAIエージェントに、このプロジェクトでGitHub Actionsで自動化すべきことは何かある?と聞いてみてください。
4Pass5やGPT 5.6のような高性能モデルなら適切な提案をしてくれるはずです。
そして何をやるべきかがわかったら実装までやってもらいましょう。GitHub Actionsの便利さがわかるはずです。
今回の内容をまとめます。GitHub ActionsとはGitHub上で特定の日時や条件などのトリガーを基にプログラムなどを自動実行させることができる機能です。
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具体的にはアプリケーションテストや本番公開、ライブラリのアップデートなどを自動化できます。
誰でも見られるパブリックリポジトリなら無制限に使え、自分と許可した人しか見られないプライベートリポジトリでも月に1000分まで無料で使えます。
GitHub Actionsの実体はYAMLというフォーマットで書かれたただのファイルなので、AIに作らせるのも簡単です。
まずは自分のプロジェクトでGitHub Actionsによる自動化ができることはないか、AIに尋ねて実装までやらせてみてください。
概要欄に今回の内容を解説した記事を貼っておきます。
最後に一つお知らせです。ITエンジニア歴10年の僕が、中小企業・個人事業主向けにAI・IT業務改善の支援サービスを実施しています。
相談は無料なので概要欄のリンクから申し込んでみてください。
それでは今日はこの辺で。
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