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こんにちは、現場のAI業務改善ラジオの大地です。 今回は、低コストのAIでパソコン操作をバンバン自動化というテーマでお話しします。
CodeXやCloud Codeは、割と前からパソコンやブラウザの操作ができるようになっていました。
でも、動作は遅いし、ミスは結構するし、トークンも結構浪費するしで、正直なところ使いどころがあまりないというのが実感でした。
しかし最近は、AIによるこのブラウザやパソコン操作のレベルがかなり上がっています。
特にGPT 5.6の最も低コストなモデルであるLunaに作業を任せると、定型作業であれば低コストで正確にさばいてくれます。
そこで僕は最近、5分とか10分で終わる単純な定型作業でも、どんどんAIによるパソコン操作で自動化しています。
たとえ1回が5分や10分の短い作業でも、それが1週間、1か月、1年と積み重なると膨大な時間を消費することになるからです。
最近自動化した作業の具体例は、YouTubeとSpotifyの投稿作業です。
具体的には動画をアップロードしてタイトルを入れ、説明欄に目次、関連コンテンツ、宣伝を追記して、最後にサムネイルをアップロードする。
慣れていてもこれらの作業に数分はかかります。
でも今はAIによる自動化をしたので、僕のやる作業は動画ファイルを指定して、これを投稿してとAIに指示するだけです。
あとは待っていたり、他の作業をしたりしている間に、AIが投稿ボタンを押す直前の作業までを全部やってくれます。
この自動化は、エージェントスキルという仕組みを使っています。
エージェントスキルについて詳しく知りたい方は、概要欄に説明会を貼っておくので、興味があれば見てみてください。
ここからは、スキルを使ってどのようにパソコン作業を自動化しているのかを説明します。
ざっくり手順を解説すると、まずはやりたい作業を指示してAIに実際にやってみてもらい、
うまくいったらここまでやった作業をスキルにしてと頼むだけです。
僕がYouTubeとSpotifyの投稿を自動化した時も、まずはGPT 5.6のソルに動画ファイルや目次、サムネイルの場所と、
どんな内容を画面のどこに入力するかを説明して、AIに実際にやってもらいました。
ポイントはスキルを作るところまでは、最も賢いGPT 5.6のソルに任せることです。
そして、スキルを使って実際に作業させるのは、GPT 5.6のLunaで十分です。
マニュアルが適切に整備されているので、試行したり判断したりする作業はほぼありません。
なので、低コストモデルでも完璧にこなすことができます。
そして、Lunaを使うことで、ソルの25分の1のコストで作業を任せることができます。
今回の内容をまとめます。
AIのパソコンブラウザ操作がかなり発達してきたので、
今は低コストモデルでも定型作業なら完璧にこなすことができます。
なので、5分や10分といった短い時間しかかからない定型作業でも、
すべてAIに任せることで、時間をどんどん節約することができます。
具体的な自動化のやり方は、まずGPT 5.6のソルに定型作業をやってもらい、スキル化まで済ませます。
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スキルができたら、実際の作業はGPT 5.6のLunaに任せることで、
ソルの25分の1のコストで自動化を実現できます。
まずは、あなたが定期的にやっている作業を一つ、ソルに任せてスキル化し、
Lunaにスキルを使わせて、実際に自動化をしてみてください。
スキル化の手間はちょっとかかりますが、手作業でやるよりだいぶ楽になることが実感できるはずです。
概要欄に今回の内容を解説した記事を貼っておきます。
最後に一つお知らせです。
ITエンジニア歴10年の僕が、中小企業・個人事業の仕向けに、
AI・IT業務改善の支援サービスを実施しています。
相談は無料なので、概要欄のリンクから申し込んでみてください。
それでは今日はこの辺で。