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AIレビューを自動化|人がやるのは最終確認だけ
2026-09-02 02:40

AIレビューを自動化|人がやるのは最終確認だけ

【目次】

オープニング

フックとスキルで自動化

まとめ


Codexレビューの解説回

https://open.spotify.com/episode/6tD82uKVYB4ZxkAeHIH1Ep


今回の内容の解説記事

https://hataracraft.com/articles/codex-review-automation


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こんにちは。現場のAI業務改善ラジオの大地です。 今回は、クロードコードからCodeXのレビューを自動化するというテーマでお話しします。
以前に、僕はAIに何か作業をさせた後は、CodeXによるレビューを必ずしているというお話をしました。
具体的には2段階のレビューを挟んでいて、1段階目はAIの成果物に他と重複しているところや無駄なところがないかを調べてシンプル化するレビュー。
2段階目は不具合やミスがないかを調査するレビューです。 詳しくは概要欄にそのレビューの解説回を貼っておきます。
ですが最近はこのCodeXの2段階のレビューを手作業でやるのが面倒になってきました。
全体の流れは、クロードコードに作業をさせ、僕が確認をし、 CodeXにシンプルレビューをさせ、また僕が確認をし、
最後にCodeXに不具合のレビューをさせ、また僕が確認をするという風に、僕が作業指示と成果物の確認を3回ずつやらなければなりません。
でも実際僕がやるべきことは最初の指示と最終成果物の確認だけで良いはずです。
なので僕がクロードコードに作業指示を出したら、 CodeXの2段階のレビューを含めて最後までやりきるような仕組みを構築しました。
具体的には、フックとスキルでこの仕組みを実現しています。
フックというのは何か特定の条件をトリガーにしてプログラムを実行する仕組みのことです。
今回の場合、クロードコードのストップフックを使っています。
ストップフックはクロードコードが一連の作業を終えてストップした時に呼び出されます。
このストップフックがプログラムを呼び、そのプログラムがクロードコードに対して作業終了スキルを呼ぶよう指示します。
作業終了スキルには先ほどのCodeXの2段階のレビューの手順やレビューをスキップして良い条件などが書いてあります。
このフックとスキルの仕組みを使ってクロードコードが何か作業をしたら最後のレビューまで一気にやりきってくれます。
僕がやることは最終成果物の確認だけになり、手作業が大幅に減りました。
今回の内容をまとめます。
AIに何か作業をさせた後は、別のAIにシンプル化と不具合などがないかのレビューをさせるのがおすすめです。
ですが、そのレビューの指示を自分でやっているとかなり手間がかかります。
なので、特定の条件に応じてプログラムを実行するフックと特定の作業の手順をまとめるスキルの仕組みを使って、レビューの実行もAIに任せると効率化できます。
あなたも、AIのレビューを都度指示してやらせるより、そのレビューの実行自体をAIに任せることを検討してみてください。
自分の手作業が減ってかなり効率化できるはずです。
概要欄にも今回の内容を解説した記事を貼っておきます。
最後に一つお知らせです。
AIで自分専用アプリを作り、運用・回収ができるまでを個別サポートするプログラムをやっています。
先着5名までモニター価格なので、興味がある人は概要欄のリンクから見てみてください。
それでは今日はこの辺で。
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