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映画「ヌーヴェルヴァーグ」を見た
2026-07-22 13:44

映画「ヌーヴェルヴァーグ」を見た

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Summary

このエピソードでは、映画「ヌーヴェルヴァーグ」を見た感想が語られます。鑑賞者は、この映画が最近見た中で一番好きだと絶賛し、庵野秀明監督のドキュメンタリーを見ているような感覚になったと述べます。また、「オタクの夢」のような要素が多く含まれていると分析し、特に制作の裏側や当時の映画作りへのリスペクトが感じられる点を高く評価しています。映画「勝手にしやがれ」を先に見ておくと、より理解が深まるというアドバイスも共有されています。

映画「ヌーヴェルヴァーグ」鑑賞と第一印象
Speaker 1
映画館です。 今日は?
7月の22日。 今日は何を見ましたか?
Speaker 2
ヌーヴェルヴァーグ。 ヌービックスで。
夜の…ビンじゃない。 夕方の回。
Speaker 1
いかがでしたか?
Speaker 2
いかがでしたか?
いかがでしたか?
Speaker 1
いかがでしたか?
僕、最近見た映画で一番好きですね。 私もすごい好きでしたよ。
ここ1ヶ月、2ヶ月ぐらいで見た映画で、一番面白いとかよかったっていうか、好きか?
Speaker 1
いや、よかったと思います。
庵野秀明ドキュメンタリーとの類似性
Speaker 2
見てるとき、ずっと思ってたけど、庵野秀明のドキュメンタリー見てるみたい。
Speaker 1
そっち?それは思いつかへんかった。
猫背がそもそも似てる。
Speaker 1
確かに、確かに。 種類は一緒の人種。
Speaker 2
人種は全く一緒。
NHKの新仮面ライダーと新エヴァンゲリオンのドキュメンタリーを我々は見てるんで、
あれを思い出したか。
Speaker 1
演者がうんざりしていくところとかね。
Speaker 2
撮影の現場の監督の様子っていうのをドキュメンタリーで見てたから。
それ、その感じ。
でも、あのキャラとかね。
ゴダールのキャラとか。
Speaker 1
確かに言われてみると本当に、そうね。
Speaker 2
いやー、よかったよ。
「オタクの夢」としての映画
Speaker 1
好きでしたか。あ、そうですか。
Speaker 2
オタクの夢って感じ。
Speaker 1
ちょっと分かんない分かんないです。どういうことですか。
Speaker 2
あれはだって、会話の仕方自体オタクやし、オタクの夢やし。
で、あの適当に21日間で撮った映画が歴史に残るっていうのもオタクの夢やし。
即興でめっちゃ適当に作ってる。
今日は休みとか。
あれはオタクの夢やで、あれは。
Speaker 1
オタクの夢だよ。
Speaker 2
自分よりも若い人がカンヌで大絶賛されて、
なんか俺は出遅れてるとか言って、いきなり撮ったやつがもう歴史に残ってるみたいな。
そこで言って終わるやんオタクは。
Speaker 2
俺は天才って言い続けて本物の天才だった人っていう。
Speaker 1
そういう見方ね。オタクの夢っていう見方やった。
鑑賞順序と再鑑賞の意欲
Speaker 2
このヌーベルバーグを見る順番は、勝手に仕上がりを見て、
ヌーベルバーグを見て、もう一回見るのが一番いい。
そうですね。見たくなりましたもう一回。
Speaker 1
つい最近見たところではあるけど。
Speaker 2
ちょっと経ってるからね。1ヶ月くらい経ってるのかな。
Speaker 1
見たくなる映画やった。
制作側の視点と現場の苦労
Speaker 2
すごい女優に嫌がられてたのがわかるもん。
Speaker 1
すごい気持ちわかる。
私は制作のプロデューサーの人の気持ちが一番よくわかりましたけどね。
早作れや!って言う。
Speaker 1
はぁ言いたいんだったら、はいじゃいけや!ってなるから。
Speaker 2
許されへんやろなっていう。なかなか。
めっちゃタイトに作ってんだけど。
そうやね。すごいよね。
Speaker 1
あの映画あんな小規模で作られてるとはさすがに思ってなかったです。
撮影技術とカメラマンの力量
Speaker 1
カメラマンあの人だけなんや。
Speaker 2
手回しの。
Speaker 1
すごいよね。
Speaker 2
あれだからほんまに失敗カットは別としてテイク全然撮ってへんって言ってたから。
Speaker 1
そうそうそうそう。
でもその戦場で培ったどこでもちゃんと撮るっていう。
すごいよあれだからさ。
全部設定をとちらずに撮れてるってことやもんね。
露出やったりとかそういうのとか。
Speaker 2
だから毎回この撮れてたかって撮り直すかってカメラマンに聞いてたっていう。
Speaker 1
全然カメラの画面見ないしね。
すごいよね。
それでなんか本当はあの規模感がさ。
手作り感と現代の創作
Speaker 1
私最近その人を本屋で買ったりとかするじゃないですか。
ああいう感じやなって思いました。
ちゃんと出版社で作られてない人みたいな。
映画って言ってももうその規模の映画みたいな。
手作り感がすごい。
あれだってさ。
脇役と主演のキャスティング
Speaker 1
ほんまにその途中でちょっと脇役で出てくる女優のシーンとかさ。
あの人の部屋なんていう。
ほんまにあの人が住んでたあの人の部屋なんていう感じや。
Speaker 2
分からん。
Speaker 1
だってもう来たのみたいな。
Speaker 2
なんかすごい役者とかはちゃんと有名な人。
ほんまの女優を使って。
主演のジャン・ポール・ベルモンドやったっけ。
Speaker 2
あの人はその時全然2作目。
しかも短編出ただけっていう。
けどなんかハリウッドの女優とかやったし。
女優の人は。
カメラマンも映画を撮ったことはない人。
映画っていうかドキュメンタリーなんかな。
だから戦場でしか撮ってない人。
Speaker 1
みんな別に素人に近いという。
Speaker 2
でもちょい役で出てる役者も、もう役者はみんな。
女優とかはすごいベテランというか。
Speaker 2
プロの人。
Speaker 1
でもやっぱなんかね。
女優の魅力とファッション性
Speaker 1
本物の女優さんに比べると。
なんかやっぱそのさ。
何が具体的に違うんかわかんないんだけど。
Speaker 1
美人かどうかっていうよりかは。
オシャレかオシャレじゃないかみたいなの。
Speaker 1
すごい感じたんですよ。
すっごいオシャレ。
Speaker 2
若かったんちゃうかな。
勝手に仕上がらん女優の人は。
Speaker 1
でも着こなしとか。
全部がやっぱオシャレやったんですよね。
Speaker 2
あっちの方がかっこよかったわ。
本物の映画の方が。
Speaker 1
何なんかわかんないんですよ。
「勝手に仕上がれ」との比較とオマージュ
それはでも。
Speaker 1
スタイルとか質ですか。
Speaker 2
どっちもええと思うで。
男性の方もそうやと思う。
Speaker 1
それはそうね。
Speaker 2
ちょっと爽やかになりすぎてたから。
Speaker 1
そうね。
映画勝手に仕上がれを見た直後に。
あなたは全然意識してなかったっていう。
唇を触るやつ。
あれは作中でも何でしたっけ。
その時代にちょっと流行ってた人を
オマージュみたいなやつやったでしょ。
Speaker 1
何でしたっけ。名前忘れちゃった。
その時に有名だった俳優さんの中のキャラの
その仕草をやってるみたいな。
Speaker 2
すぐ忘れてしまった。
俺は全然気にしてなかったから。
あれめちゃめちゃ意味あるって思ったからね。
Speaker 1
勝手に仕上がれの中で。
あれでタイトルを締めるシーンになったわけじゃないですか。
勝手に仕上がれを一回見た時に
初っ端から気持ち悪いって思ったやつでしたけど私は。
アフレコと音響
Speaker 2
あんま覚えてないの?
Speaker 1
それくらいちょっと癖がある感じやったんですよあれは。
すごい何回も繰り返すし。
あれでもほんとさ、昔の映画でまあまああるけど
後でアフレコするから
その時はほんまに適当なこと喋ってるみたいな。
全然わかんないね。
完成品見ても。
Speaker 2
でもだから口を取らんようにとかはしてんじゃんけどね。
Speaker 1
後姿喋ってる感じとかやけど。
でも全然やっぱわかんない。
Speaker 2
音とかがあんまなかった。
外の音やらが。
Speaker 1
本物のやつ。
Speaker 2
音楽と声だけってことやな。
Speaker 1
そうそうそう。そんな感じやった気がする。
ちょっともう一回確かめに見たいですけど
映像表現と時代考証
あれはユーネクストしか。
DVDを買うかとかそういうのしかないけど。
Speaker 1
そうですね、名作なんでね。
いや、おしゃれでしたね。
おしゃれ的にやっぱり。
Speaker 2
縦横の比率とかも当時のやつにして4対3から。
Speaker 1
オープニングからエンドロールまで全部やっぱ当時の感じっていうのを一貫してるし。
Speaker 2
荒いフィルムの感じとかもやってるし。
Speaker 1
こんなにエンディングが
なんやろ、サッて終わる感じとかは
最近の作品ではそんななかったでしょ。
Speaker 2
紐がなんか下されてる。
Speaker 1
これはそれ、これはこれ。
CGとセット制作の考察
Speaker 1
どっからどこまでがCGで
どこまでセット作ってんのっていうのはすごい思った。
Speaker 2
あれめちゃめちゃリアルに昔っぽい映像やったやん。
Speaker 1
すごい多分フィルター的な感じで荒い感じにはしてるけど
でもなんかその
虫っぽい感じがもどもどしてるねんけど。
大丈夫です。
でもなんか全然違和感なかったじゃないですか。
Speaker 1
車に乗るシーンとかも
わざと勝手に仕上がれみたいな撮り方してたやん。
まさにそのまんまみたいな車乗ってるシーンとかの
あれとかもめっちゃ自然やったからさ。
CGやんなやっぱ。さすがに。
Speaker 2
CGなんか
Speaker 1
背景はさ。
箱なんかわからんけど。
Speaker 1
背景はほぼほぼCG。
だってあの規模感でセット組もうと思ったらめちゃめちゃお金かかる。
Speaker 2
パリとかはそのまま残ってる場所とかはあるから景観を変えんように。
Speaker 1
撮影できるその貸し切る感じとかさ。
Speaker 2
それは別に映画屋何でもやるやろ。
Speaker 1
そんなお金かけてるんですかねこれ。
Speaker 2
いやーわからんけど。
これお金かけないっていうところもちゃんと踏襲してんのかなって思ったんですけど。
Speaker 2
そんなことないかな。
わからんけど。
Speaker 1
わかんないけど。
リスペクトと二次創作
Speaker 1
でもすごいリスペクトを感じましたね。
当時のヌーベルバーグへの。
Speaker 2
それはな。
これはだからほんまにオタクの同人。
二次創作的な
そういう感じはあるから。
なんていうの。
Speaker 2
誰だったっけ。
Speaker 1
誰や。
Speaker 2
青い炎みたいな感じ。
Speaker 1
創作側を描く創作みたいなね。
Speaker 2
なんかだからその当時のガイナックス前夜みたいなのを描くみたいな。
ちょっと近いから。
Speaker 1
暑い空そのタイミングって一番
なんやろなオタクの夢なんかな。
Speaker 2
そう思ったけどね。
その感じやったかな雰囲気が。
総評と鑑賞の勧め
Speaker 1
オタクの夢っていう言葉全然私思い浮かんでなかったけど
言われてみればなるほどなんですね。
Speaker 2
どうだったんですか。
Speaker 1
良かったですね。
見たかったのは私ですけど好みに合って良かったです。
ヌーベルバーグおすすめです。
勝手に仕上がりをまず見てみたほうがいいと思います。
Speaker 2
見てたほうが分かりやすいかなっていう。
Speaker 1
そのまんま見たらほんまに分からんかもしれん。
何も知らんかったから我々は。
Speaker 1
私全然ヌーベルバーグのこと自体は全く知らないんで。
Speaker 2
名前で出てきた人もトルフォしか聞いたことあるっていうのしかなかったから。
フランスはトルフォか。
フランスの人も一回名前で出てくるけど全然知らない。
Speaker 1
全然分からへんかったけど多分全部名のあるその当時の。
Speaker 2
多分実在の人やから名前を出してるって感じかな。
Speaker 1
フランス映画は全く見なかったからね。
でも面白かったね。勝手に仕上がりさえ見ておけば全然見れる映画でしたね。
面白かったです。
Speaker 2
じゃあ終わります。
13:44

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