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皆さんこんにちは、いちがみです。イチゴカメラエピソード16です。
shinobuさんのカメラ編歴4回目、最終回です。
ついにカメラ編歴の今ここに追いついて、キャノンRFマウントに乗り換えることにしたというところから話が始まります。
それでは早速本編に入りまーす。
2021年が長い。
そうですね。まあそれで。
まあホットですもんね。
まあここが、でももうこのZF-C買ったのは年末なので。
あーそっかそっか、まだ数ヶ月。数ヶ月だけど。
数ヶ月だけど、今度もう今年EOSのRFマウントに全部カメラを変えようと思ってまして。
もう現にZF-Cはもう、ちょうど昨日なんですけど、富士屋カメラさんの方に送っちゃったんですね、下撮りの。
送っちゃってて、今まではメインのカメラがブラックマジックの6Kとα7S3。
サブのカメラがZF-Cっていう感じだったんですけど、それをEOSのR5CとEOSのRPにも置き換えようと思っていて。
ZF-Cの買取価格がだんだんちょっと下がり始めてきてたので、とりあえずZF-CとEOSのRPの入れ替えを先にやっちゃうかなと思って、
昨日ちょうどカメラを下撮りに送ったので、おそらく明日とか明後日にRPが届くはず。
あーなるほど。RPって安いですもんね、結構ね。
安いですね。で、もちろんRPはもう何ならZF-C、ただ操作性の面ではZF-Cより劣ったりとかあると思うんですけど、
ちょっと触ってみた感じだと10万のカメラに文句言えないなと思ってて。
許容できるかなっていう。それよりかはマウントを統一できるっていうメリットが大きいかなと思って。
ここまで買い替えてこられて、ここで経済性を求めるっていうのは面白いですね。
そうそう。何を今さら言ってるんだって話ですけどね。そうなんですよ。
ブラックマジックは残しで?
いや、ブラックマジックも売りますね。
おー、マジっすか。
そっか、レンズはEFマウントはそのまま使えるわけでもないから。
それもいろいろ考えたんですけど、結局どういう形にしようかと思ってるかっていうと、
ブラックマジックとα7S IIIが持ってた役割みたいなものをR5Cにして、レンズもRFレンズだけにします。
EFマウントのレンズもマウントアダプターで使えるし、
これ、カモン神だなと思うのは、マウントアダプターにNDフィルターを付けて、
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要するにレンズの後ろ側ですよね。
つまり、マウントアダプターに付くレンズであればNDフィルターとかPLフィルターが共有できるっていう神なマウントアダプター。
めちゃくちゃいいですよね。めちゃくちゃいいと思うんですよ。
ほんと、映像用のカメラじゃん。
そうそう。っていう、神のマウントアダプターがあって、最初それも考えたんですけど、
EFマウントの、例えば2405のF4だとRFの2405に比べると動画で使った時のフォーカスとかフォーカスブリーディングとかが問題して、
やっぱりその辺は最新のレンズを使う方がいいかなと思います。
ということで、EFのブラックマジックで使ってるSIGMAの、
多分ブラックマジックの6K持ってる人はみんな持ってると思われるSIGMAの18-35のF1.8っていうちょっと変なスペックのレンズが。
すごい。
ズームレンズなのに開放F値がF1.8っていう。
フルサイズ換算だと28mmから50mmぐらいが2倍ズームぐらいでF2っていう結構いいですよね。単焦点2本分ぐらい。
すごいですね。
それが使おうかなって思ったんですけど、やっぱりそのマウントアダプターも5万円ぐらいするので。
でも元々の目的が、とにかくレンズマウントも統一したいのは大きなものがあったので。
ここはきっぱり諦めてRFレンズだけにしようかなっていう。
すごい。ここに来てCANON。一番最初の2002年が育児でCANON。
そうですそうです。
そこから20年ぶりのCANON。
そうなんですよね。
妻が一時期CANONの1インチセンサーのカメラをお仕事で取材に行ったりとかするときに使ってたのがあるんですけど、
僕使ってなかったので、もう本当に20年ぶりのCANONですね。
僕最近ちょっと動画の情報を全然追えてないんですけど、R5Cだったら何Kまで撮れるんですか?
R5Cは8Kで、しかもRAWで撮影ができていて。
ブラックマジックの良さは仕事が買えるシネマカメラという点で、ものすごいありがたい存在だったんです。
もちろんプロの方でお仕事に使っているカメラが、4Kだと20万円台前半ぐらい中古だと思ったら安いし、
今だと値下がりしたから20万円台で買えるのか後半ぐらいで買える。
その上にプロって多分もうちょっと高いのはあるんですけど。
でもとはいえ、RAWで撮れるシネマカメラが個人で買えるっていうのが、
2018年とか2019年ぐらいであれがもう革命的なおそらくカメラだったんだと思うんですね。
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僕もそう思っていて。
これはもうやっぱりちょっと映像に興味があったらすごい気になるカメラで、
結局購入して使っててすごいいろんな映像を撮れたし、
シネマカメラっていうものの一端を知ることができて、
もちろん実用的にも例えば長時間撮れるとか、すごい良いカメラだったんですけど。
ただやっぱりここのここ数年ぐらい各社やっぱり、
おそらくシネマカメラに対抗している画質みたいなものもどんどんソニーもそうですし、
パナソニックもそうですし、キャノンやニコンさんもそうですし、すごい入ってきてて。
結構通常の写真用のミラーレスっていうのはかなりシネマカメラに近づいてきて、
そうなるとあえてブラックマジックを使い続けなくてもいいかなというような結論ですよね。
なるほど。すごい楽しみですね。どう変わるか。
あれもあるかもしれないですね。
外で撮るVlog的なものはもうiPhoneでいいやっていう、iPhoneがいいやってなったことで、
カメラ構成も変わってきたところがあるかもしれないですよね。
そうです。もうその通りで、iPhoneの12世代あたりからすごく良くなってきたので、
うちの妻のVlogも今はほとんど、多分90%ぐらいiPhoneの映像で作っていて、
もうそれですごい綺麗だし、しかも昔妻がカメラを持ち出して撮ってきた時みたいな、
例えばめちゃくちゃ手ブレしてて、これ使えないんだけどみたいな映像もなく、
失敗もなく撮れて、もう本当にiPhoneの12、13の世代、もうめちゃくちゃ綺麗になってますし、
多分これからもどんどんよりクオリティの高い映像が簡単に撮れるようになると思うので、
本当にあのVlogはiPhoneが最高だなっていう感じですね。
そうですね。ミラーレスの方は、例えば外に持ち出すのが若干躊躇するような大きさとかあったとしても、そうですそうです。
あれ、音はどうしてるんですか?iPhoneで撮影する時。
iPhone、これが今までちょっと遍歴がいろいろあって、簡単にまとめると、
うちの妻、簡単に言うとiPhoneの内蔵マイクだと拾いきれないぐらいの声量でしか外で喋れないんです。
当たり前ですよね。恥ずかしいので。
ある程度の声量があればiPhoneの内蔵マイクでおそらく十分なんですよ。
それがやっぱりちょっと厳しくて、今まではいくつか、最初がですね、
ロードワイヤレス5をLightningから3.5mmに変換するもので、
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ロードワイヤレス5の受信機をつけて、送信機をDマイクつけてっていうので撮ってましたと。
ただ、それは撮り始めるまでに、マイクはずっと送信機からつけてていいんですけど、
iPhoneを取り出して、受信機をつけて、あと両方の電源を入れて、
で、撮り始めるっていうことをやっていて、結構撮り始める前にめんどくさいねって話をしてたんですね。
その第2段階がMV88。
これは買ったきっかけは、いちがみさんのZV-1のレビューの時におそらく使われてたと思うんですよ。
で、あの時ってカメラをちょっと置いて、少し後ろで撮ってたやつで、
めちゃくちゃ音拾えてるじゃないっていうのが気がついて、っていうので買ったんですよね。
で、しばらくそれをiPhoneにつけて使ってたんですよ。
で、MV88すごい良かったんですけど、問題が一個だけあって、
iPhoneのケースを使っていると当たらないんです。
それどうしてたかっていうと、なんか怪しいライトニングを延長するアダプターをAmazonで買って、
で、ケースをつけても使えるんですけど、今度は接触の問題が発生することがあるんですよね。
なんか実はうまく撮れてないとかっていうのが。
そうだ、ケースと干渉する問題ありますわ。
そうなんですよ。
僕、前まで意図せずか、このiPhoneのライトニング部分、そこがもうスパッとないケースを前まで使ってて、
で、サクッとさせたんですけど、今ケース何も意識せずに買い替えたら、
ちゃんとライトニング部分だけ小さく穴が開いているケースにすると干渉するんですよね。
そうなんですよ。そこだけが不便で、こう持って喋ってたけど撮れてなかったみたいなことが結構あって、
これがなかなかストレスだなっていう。
あとはやっぱりマイクをつけて撮り始めるみたいなところがちょっとめんどくさいねみたいな話を聞いて、
今の最終の段階はもう別撮りですね。
iPhoneには何もつけず、ZoomのF2っていうすごい小さいフィールドレコーダーっていうんですかね。
ワイヤレスマイク、ピンマイクをつけて撮影してても、
例えば外出しているときはずっとそれを付けっぱなしにしていて、
ずっと撮っていて、あとで編集の時に同期させる。
同期も大体9割ぐらいうまくいくので。
あ、そうかそうか。音声だけならそんなデータも膨大にならない。
そうです。
しかもZoomのF2っていうのが、僕もよくわかっているんですけど、
32ビットフロートっていうボリュームの調整が絶対にいいじゃないですか。
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音割れが非常にしにくい。
簡単に言うと失敗しにくい状態で録音できるので、
Vlogに最適なんですよね。
なるほど。そうか。
電池とかで動いたり?
そうです。単4の電池2本で十数時間使えるので。
そういう点もいいですよね。
バッテリー残量をあんまり気にしなくていいっていう。
そうですね。
充電するものはあんまり増やしたくないんですよね。
ケアしないといけないのが増やしたくないっていう。
最悪外でコンビニで単4電池買えば。
そうですね。
モバイルバッテリーとかで充電できないみたいな外で、
できないみたいなのはあるつつも、どっちにもメリットありますけど。
でも長時間、普通の日中出かけて帰ってくるぐらいのものであれば、
ずっとしっぱなしでいいので。
もちろん録音されちゃいけないところ。
例えばお手洗いに行くとかいうところは切るっていうめんどくささがあるんですけど。
それがとても良くて、今のところはそれに落ち着いていますね。
なるほど。そうですか。R5はいつ届く予定ですか?
R5はちゃんと初期ロッドに間に合えば3月の上旬って言ってましたかね。
そっかそっか。なるほど。
楽しみです。
何かまた覚えることもありそうですね。
そうですね。
すごい変歴でした。
ちょっとこれ自分でもまとめててどうかなって思いましたね。
カメラ買いすぎだな。
あんまりこの1号カメラを始めて、あんまり動画の話をしたことなかったんで、
あんまり僕はできないっていうこともあって。
そんなことはないですね。
いろいろお聞きできて楽しかったです。
改めてまたちょっといろいろ学生になったってさっきさらいとおっしゃられてましたけど、
そうですね。
その辺の話とかもお聞きしたいので、またぜひお話を聞かせてください。
よろしくお願いします。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
前4回、忍さんの激動のカメラ変歴をお届けしました。
濃かったですね。
最適化を追求して変化を恐れない姿勢が本当にすごいと改めて思いました。
あとカメラは家族の思い出とつながりやすいので、
カメラ変歴を聞くことはそのまま家族のエピソードを聞いているようにも感じ、
その意味でも楽しかったです。
最後にも話しましたが、忍さんは現在大学生なんですよね。
芸大の通信教育部、美術科写真コースに通われています。
収録後にその話をちらっと聞いた感じでもとても興味深かったので、
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あまり間を空けずにまた話を伺いたいと考えております。
何か感想などありましたら、YouTubeのコメントか、
Twitterでハッシュタグイチゴカメラをつけてツイートするなどしていただければ気づけるので、
よろしければお知らせください。
次回はまた来週木曜日の配信を予定しています。
先日、博明さんとフィルムカメラの故障歴をテーマに雑談して収録したので、
その内容をお届けします。
この毎週木曜日配信は続けていきたいと思っています。
気が向いたらまたぜひお聞きください。
ということで、イチゴカメラエピソード16は以上です。
最後まで聞いていただきありがとうございました。