1. 写真と万年筆のイチゴカメラ
  2. Ep156 水族館での写真展示(原..
2025-10-23 1:32:48

Ep156 水族館での写真展示(原 一史)

原 一史さんをゲストにお招きして、魚津水族館「スイゾクテン」、OM SYSTEM OM-1、アスペクト比、漫画「これ描いて死ね」、「海が走るエンドロール」、モンブラン No 22のインクなどについて話しました。


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サマリー

原さんはウォズ水族館で開催中の現代アート展に参加しており、水族館での展示や作品について話しています。展示内容は波の写真を中心としており、展示環境の特性や他のアーティストとの交流についても触れています。このエピソードでは、水族館での写真展示に関連する経験やカメラ機材について話が進みます。OM-1カメラの特徴や性能、特に高感度について議論が交わされ、撮影時のテクニックやカメラの選び方についても言及されています。 水族館での写真展示をテーマに、技術的な側面やアスペクト比の重要性も探求されます。特にマイクロフォーサーズの設計や展示方法の自由度について触れ、撮影スタイルの変化が論じられています。また、創作活動における技術と感覚の関係に関しても語られています。アーティストインレジデンスや美術教育の影響、老眼がもたらす視覚的変化についての言及があり、創作の新たな視点が提供されています。 万年筆やカメラの機構についても詳細な議論が行われ、デジタルとアナログの違いやそれぞれの利点、背景にある職人技術の重要性についても考察されています。水族館での写真展示の背景やアートにおける考え方についても探求し、著作権やネットでの写真の扱いについても触れられています。また、宇宙をテーマにした展示の増加や社会の変化について意見を交わしています。

展示内容の紹介
ウォズ水族館で水族展が今開機中ということで、水族館の現代アート展ってあるんですけど、原さんも出展されているということで、ちょっと詳細をお聞きしていいですか?
そうですね。主催の方がウォズ出身ということもありまして、出身で在住ということもありまして、
その方は至る所で展示とかはやってるんですけども、
今年の春ぐらいですかね、その知人から水族館で展示ができそうだっていうふうな、そういう段階から話が来まして、
それで誘われたんですけども、最初はウォズ水族館と野戸島水族館同時でやったら面白くないって言われたんですけど、
いや、俺そんな時間ないよとか言って、普通にそっちの企画に乗るだけにしますわって。
なるほど。野党も働きかけてくれないかみたいな? 意味合いで。
かっこよく思いそうになったんですけど、今はちょっとそこまでは動けないって感じ。
女性なんですけど、彼女も僕もいろんなところで企画申し込んで展示とかやってたこと知ってるんで、
あいつならなんかするだろうと思ったのかもしれないんですけど、今回はガンとして。ちょっと時間的に無理ってことで。
そうなんです。ウォズ水族館っていうのは日本で一番古いのかな。
ああ、そうですか。確か。
結構、中の展示とかも凝ってるっていうか、職員の方が熱意があるんでしょうね。
生き物の展示以外の説明であったりとか、いろいろとあったんですけど、
そんな中で、アートを展示するって言っても、なかなか最初は参加する人たちもどうすればいいんだって感じになって、
女は生き物に勝てるのか?みたいな感じだったんですけど。
それでもなんとかガンとか、皆さんいろんなものを。
僕に関しては、以前富山で展示した一群の中で写真の展示もあったんですけど、その写真をそのまま持ってきてくれないかっていう波の写真だったんですけど。
インスタグラムで1枚だけ見ました。これですね。
そうですね。集中にいるような感覚じゃないですか。水族館で。
その中で水面の写真を展示するっていうのもなかなか面白いかなと思って、そのまま、言われたままですけど、持ってきて展示したんですけど。
これあれですか。水族館の部屋で展示してるわけじゃなくて、水槽の横とかに置いてあるっていう。
そうですね。水族館の館内ですね。
普通に収容していく過程で、作品が散らばってるみたいな。
なるほど。
なかなか手探りだったんで、ここに展示していいのかどうかという。
折衝から始まったりとかして。
そうですよね。
大変でしたけど、もうなんとかガンとかなりましたけど。
今はもう回帰始まってますけど、好意的な意見とかもあったりとかして。
アーティストたちの体験
それは良かったかなと思いますね。
こちらは10月4日から始まってて、回帰終了が11月24日までです。
いろんなタイプのアーティストが展示してるんで。
7名。
そうですね。
石川からは、僕と上川2番目の大輪くんっていう、母さんの美大の1年生なんですけど。
出身は東京なんですけど、ちょうど誘って。
もう一人美大生、2年生を悟ってたんですけど、展示したかった内容が、
ちょっとこの内容だったら展示館では危ないんじゃないかっていうような展示だったんで、
作り直すのは時間ないんで、今回はパスみたいな感じになりました。
そこら辺も含めて、白い箱とかではないんで、自由度はないのかもしれないんですけど、
その中で何か人に見せるっていう体験は、
結構皆さん苦しみながらも、なかなか良い経験になったんじゃないかなと思いますけどね。
作品照らす照明とかあるわけじゃないんですよね。
照明ないですね。
基本ちょっと薄暗い感じ?
薄暗いですよね。
水槽が一番明るいっていう。
そうですそうです。
で、人のおられる激しいとこはなかなか厳しいですし、
あと避難通路とかもあったりするんで、
そこを塞いじゃいけないとかいろいろとあったんですけど。
なるほど。
まあいろいろと取材とかもいろいろと来たらしいですし、
僕はちょっとタイミング合わなくて取材には受けられなかったんですけど、
ヤフーニュースになったりとかも来たらしいです。
良かったかなと思います。
ローズ水族館って目玉の魚とかいるんですか?
波の写真の意義
そうですね。館内に入る前に、入口あたりに丸い…直径どれくらいかな?
10メートルくらいあるのかな?
割と浅めの丸いプールみたいなのがあって、
そこに巨大な長座目が3匹ほど。
目の前にいるんですよ。
手伸ばしたら触れるぐらいのところで。
あれはちょっとびっくりしますけどね。
本当だ。現在最古の水族館って書いてますね。
100周年、すごっ。
そうなんですよ。
なるほど。
ミラージュランドの向かいですね。ミラージュランドって観覧車がある。
あそこの向かいですよ。
そうですよね。
ここ、昔息子が小さい頃行こうとして、
着いたーって言って、入るぞーって走ってた息子が転んで、
膝すり向いて泣いて、帰るって言って。
動物まで来たのにーって思って。
場所の確認だけできましたね。
あの辺っていうのは分かりました。
カナダ側だとちょっと遠いかなって感じますけど。
ちょっと遠いですね。
ドライブ型だってことも思えば。
さっき波の写真ということでお話聞きましたけど、
あの1枚だけではないんですよね。
全部で8枚になりますね。
4枚で1セットの2セット。
全部スローシャッターで撮った波の絵ですね。
いいじゃなかった、写真ですわ。
それで4枚1セットで人の一生を表しているって感じですね。
生まれてから死ぬまでみたいな感じですね。
それが二随、2人の人生って感じですね。
なるほど。4枚1セット8枚。
で、違う場所に展示した?
ちょっと離れてます。
で、合計8枚。
で、8枚は8枚とも違う写真?
8枚は8枚とも違う写真です。
なるほど。
そうですか。
この水族展のインスタグラムアカウントには1枚だけ上がってるから、
そこまでイメージできなかったですね。
そうですね。
あんまり見せすぎるのもどうかなと思ったんですけど。
書き終わってからとか。
そうですね。どこかでまた。
スローシャッターでブラシでずらしたりとかっていう手法。
なんていうんだっけな。
ICM。
ICMか。
撮った写真、結構古い写真もあるんですけどね。10年近く前の写真もあったりとか。
数年前の写真もあったりとか。
全部ブラシで撮った?
全部ではないですけど、大体ちょっとずらし気味ですかね。
写真、いちがねふかった当初からずっと海には通っていて、
そういう写真ばっかりは撮ってたんですけど。
ああ、そうですか。
あの頃はそんなに波撮る人そんなにいなかったんだっけ。
確かにデジタルで何枚でも撮れるのに適したというか、
フィルムだとすぐなくなっちゃうから、あれやってたら。
結構ね、気象条件によって違ったりとかするんで、
同じような季節の同じような時間帯に行ったとしても、
まあまあ同じような撮れないんで。
しかもフィジカルで自分のカメラの動かし方によって写りも全然違ってきたりしますもんね。
そうですね。
今、iPadで見せていただいておりますが。
おお、なるほど。
また、ああ、インスタグラムに上がってるやつとちょっと全然趣の違う。
そうですね。
今皆さん見れないと思うんですけど、こういう薄暗い中が混沌した中から生まれて、
こうやって命を燃やして、最後これはねはんのイメージなんですかね。
ああ、なるほど。
これは太陽を流し撮りしましたね。
こういう感じですね。
なるほど。
えっと、なんだっけ。
EOSのEOS KISS X2とか、あとは5D3とか。
あと、1インチのセンサーで撮ってるのもありましたね、確か。
これとかそうですね。これRX10、ソニーの。
たぶんこれもそうだな。
なるほど。
じゃあ、デジタルリーチが勝った時から作品作りみたいな?
いや、何かわかんないんですけど、足が海に向かうみたいな感じですね。
かっこいいな。
かっこいいですかね。
そういう時はね、サッカー活動っぽく見えるかなって。
そうなんですね。
だって、まだサッカー活動してない自分にとったってことなんですよね。
そうですね。
今は仕事とかでも人を撮ることが多いんですけど、この頃は人なんか全く撮ってなかったですね。
波とか、その辺の目の前の草とか。
なんか、よく原さんのサッカー展示した時のプロフィールとかで、金属加工に従事して、
その後その技術を活かして造形の作品作ったり、あと写真も撮ってるみたいなプロフィールを抱えてるじゃないですか。
そうですね。
サッカーになったのっていうのは、金属加工、今もやられてるとは思うんですけど、
会社を退職したのか、そういうきっかけみたいなのあったんですか?
会社、金属加工で、幼少の頃からいろんなものを作るのが好きだったんですけど、
それで、わりと後々、サッカーにはなりたいなと思ってたんです。
それで、まずは技術的なことをつけようと思って、金属加工の会社に入って、腕を磨いて、
産業系の会社とか、他の会社とかでもそうですけど、見本市とかあるじゃないですか。
そのときに、来場者の足を止めるようなオブジェであったりとか、技術であったりとか、
思って思うものを割と作って展示してたんですよ、ブースの前に。
そこで流れを止めて、止まったら営業の人がはいはい、どうぞどうぞみたいな感じのやつを作ってたんで、
それはそこら辺で少しは、それは別に会社からこういうのを作ってくれっていうオーダーではなくて、
僕が何かその時点で目を引くすごいものを作ろうという感じでやってたんで、
それは活動の前段階って感じではありましたね。
作ったものもそうなんですけど、仕事、通常の業務の中でもやっぱりデータを残すために写真を撮らなくちゃいけなかったんですよ。
それで最初は画型で撮ってたんですけど、さすがに画質が悪くてダメだったんで、
ちょっといいカメラ買おうと思ってカメラを買って、どうせ買ったんなら何かを撮ろうということで、
いろんなものを撮って。
だいたい最初、皆さんそうなんですけど、何撮っていいかわからないから目の前にあるものを撮ったりとかするんでしょうけど、
その中でですね。
へー、なるほど。
はい。
そっかそっか。
で、そっか、一番最初に来ていただいた時もその間もなくして写真展もしたりとかみたいな感じでしたね。
ああ、やりましたね。1年経ってなかったですね。
ね。
なるほど。
だいたい展示するときは、直談判というか企画も持って行って、
遠い巣がいて、ここいいなと思ったらここでできないかなって感じで、
だいたいそれでいきなり突撃して話しするから、一緒に行ったうちの奥さんとかは、ちょっとやめてよって怒るんですけど。
そうか。で、そういうのを繰り返してきたから、なんか今もこう声かかったり頻繁にしてると。
そうですね。写真、写真展は言うと企画したりとかしたんです。
最終的にはもう何人ぐらい、最大何人ぐらい?70人?もっといたかな。
一堂に会するような写真展を企画、運営したりとかもしたんですけど、
水族館での展示
疲れるんですよね。疲れるんで、しばらくはいいかなと思ったんですけど。
造形の展示っていうのは、写真展やったタイミングと比べて前か後とかありますか?
後ですね。で、何かちょっと、自信が持てなかったっていうか、これでいいのかなっていうこともありました。
神奈川とかって結構工業とか、工芸とか言うと言いますけど、伝統工芸とかあっちのほうなんで、
結構変わった手法であったりとか、斬新な、聞いたことないようなものだと、そんなに最初から食いつかないというか。
それもあって、周りに見せても、ほんまし評価がかんぱしくないというか。
見たことないこんなので終わる、みたいな感じだったんですけど。
結構その広がるきっかけは、県外のほうで展示したりとか、そっちのほうですね。
そうですか。あれ、水族館の回帰って僕言いましたっけ?
言ってますよ。
言いましたね、さっき多分。今一度言うと、11月24日まで。あ、言いましたね。
通常の入場料で入れますので、下金額ではありませんし。
OM-1カメラの特性
まだ1ヶ月ぐらいあるんで、行ける方はぜひっていう。
はい。よろしくお願いします。
なんかカメラを買われたそうで。
買いましたね。OMシステム。
最初はOM-1 Mark IIを買おうと思ったんですけど、
ちょうどCIAがOM-1を手放すってことで買わないかっていう話があって、
そのままOM-1を知人から譲り受けて。
OM-1が2022年3月発売。
そうか。ってことはMark IIは割と早く出た?
割と早めですね。これで我が家ではマイクロフォーサーズが3台になりました。
他は?
他は、オリンパス時代でちょっと機種名が長いんですけど、
OM-1 Mark IIとオリンパスのペンPL5か6かどっちか。
小さいペンの方には今オードレンズをつけてますね。
ガオダンさんから譲っていただいて。
もたかないですね。
そのペンはファインダーついてないやつ?
ファインダーは電子ビューファインダーが後付けできるんですよ。ブツッと刺して。
それで可動式なんでウエストレベルみたいに上から覗けるようなタイプの純正のやつがあるんです。
そうか。全部オリンパスとかOMなんですね。パナは持ってない。
パナはレンズはあるんですけど、どうしてもフィールド用だったんで。
雨降っても大丈夫?
うちの奥さん鳥取るのが主。鳥とか虫とか取るんで。
OM-1はもう鳥すごいんですよね。
割と。
割とですか?
割と他のメーカーが追従するスピードが速くて。
キャノンとか鳥かなり性能上がってきたんで。
でもマイクロフォーサーのセンサーが小さい方がいろいろ焦点距離稼ぐとか有利な点がありますよね。
あと手ブレ補正がちょっと頭おかしいよね。
僕県民の森、県民プールがある海の方の森によく散歩行ってたんですけど、そしたら野鳥を撮りの人がいっぱいいて、話してるの聞こえてきて、
あいつOM-1が正しいぞとか言って、何も考えんでも撮れてすごかったわみたいな。
確かにそうですね。
あとは、ボディの中に電子的なNDが内蔵されてるんです。
なるほど。
だから例えば川の流れとか、滝の白いしぶきを糸のように流す、あれが手持ちでできますね。
なるほど。
手ブレ補正も異常なんで。
手持ちでか、そっか。
手持ちでできます。
2,3秒とか。
3秒なんて平気ですね。
あ、そうですか。
もっといけますね。
で、Mk2になると、そのNDを自分でグラデーション上に描ける範囲を決めるんです。
ああ、なるほど。
斜めにしたりとか。
なるほど。
フィルド用に特化したような。
すごいな、それ。
それどうやって設定するのかそのUIを見てみたいな。
そうですね。
で、OM-1になって、センサー変わったんですけど、リメイン照射になったんですけど、色味も変わりました。
リンパス自体とってこと?比べて?
はい。色味も変わって、後、高感度も前よりもかなり強くなりましたね。
で、OM-1で一つも撮ったりとかするんですけど、肌の色味がキャノンっぽくなった。
ああ、そうですか。
キャノンと混在してもあんまり違和感がないような。昔はすっごい派手だったんですよ、色が。
そうか、あんまり人撮るイメージがなかった、マイクロフォーサーズ。
レンズも結構お持ちなんですか?
そんなないっすよ。
ああ、そうですかね。
レンズは、パナの20mmの1.7っていう小さい。
ああ、パンケーキ。
パンケーキ、あれはいいですわ。
持ってましたか?まだ手放してないかな?多分あります。
いいですね。初期型なんで、2型だったら改善されてるのかな?
ちょっとOM-1のオートフォーカスのスピードに追いつかないというか。
まあ古いですからね。
そうですね。あとはうちの奥さんが持ってる300のF4っていう単焦点。
なんか装着したら64ですね。
なのにこれくらいの大きさですね。
30cmぐらい。
1リットルのペットボトルのジュース量小さいですね。
1リットル、ああなるほど。
そこら辺はやっぱすごいですね。
あとはボケ感求める人にはちょっとなかなか厳しいかなと思いますけど。
そうですか。とりとりですもんね。
パナとかも使ってみたいレンズとかもあるんですけど、なかなか。
今は通常つけてるのは、レンタルして1つ切り返そうと思ったら良かったんでもうしばらく借りてようと思ってるんですけど、
12-200っていうレンズがある。
24-400。
24-400。それで大きさが500ミリのペットボトルの半分ぐらいになる。
ズームしたら伸びるとか?
伸びます、伸びます。
ズームして伸ばすと500のペットボトルぐらいかな。
太さもだいたい同じぐらいです。
便利すぎますね。
なるほど。
センサー小さいからもあるのか、電池の持ちも良くて、手ブレ補正の効きがいい。
あと割とセンサー小さいほうが有利なんでしょうけど、ローリングシャッターが少ない。
ローリングシャッターが少ないことで言えばね、スマホとかのほうが一番少ないんでしょうけど。
撮影技術と機材選び
そうですか。
ハロさんは日常使いのカメラとか、いつも持ってるとか、持ってる頻度高いカメラってどれなんですか?
通常写真撮るのはスマホ。
あんまりカメラは常に持ってるわけでもない。
最近はあんま持たなくなったかな。
当然新しい機材買ったりとか、新しいレンズ買ったらテンション上がって持ち出したりとかするんですけど。
通常なんだろう。
メイン機は?
メイン機は、一応メイン機はCanonのR6 Mark IIですけど。
何て言うんでしょう。ただ単純にあれは思い入れというか便利な機械というか。
だいたいCanon使ってる人とかって、そんなに機材に思い入れがないような。
たしかに。浜さんもそうだ。
なんかね、便利な機械なんですけど、それ以上のものはない。感じはないみたいな。
昔からそうだったんですけど、西川デフの時代からみんなに、「Canonどうですか?」とか言われて、
いやーCanon、別にCanon買わんでいいんじゃないとかって普通に言っちゃうというか。
結構他のメーカーとかね、自分の持っているものは最高だから、人にこの魅力を伝えなければいけないみたいな。
エヴァンジェイソンみたいな人いるじゃないですか。そんな気持ち全くないですね。
でもまず間違いないみたいな。
あ、便利です。便利ですと言います。
R6、すごくバランスが良くて、好感度が強いのが助かりますね。
あと、西川さんCanon使ってましたっけ?
いや、最近は使ってないですね。最初はEOSキスでしたけど。
エチガンネフ時代と比べたとします。
例えば5DのMark3使ってたんですけど、あれだと、
ハイキーで撮った時のハイライト、例えば空とか、ちょっと白っぽくなるじゃないですか。
そこのゼーターがほぼゼロですね。ないです。
飛びやすい。
全く戻ってこないです。
で、1Dになると戻ってくるんですよ。
で、R6、R6、R6 Mark2だと、そのハイライトでもデータが残ってます。
なんで便利です。
で、好感度も強くて、画素数2000万ちょいなんで、ハンドリングも良くて、
オートフォーカスも結構速いし。
確かに時間とかでカメラやり始めた頃、
周りの人に聞いたら、だいたい素人美怖いから、
3分の2段とかアンダーでが標準にしてるみたいな人がいて、
僕もそれ真似て、ややアンダーでずっと。
皆さんその方がやややすいでしょうけど。
今はそこまで気にしなくていいってことなんですかね。
でも撮影段階ではやっぱり飛んでるところは飛んでますね。
昨日で撮って、後で編集で戻ってくるって感じですね。
なるほど。
富士とかだと撮影時にS字カーブの質を選べる。
自分でコントロールできるじゃないですか。
アンダー上げて、ハイライト下げてっていうのができるんで。
撮ってるけど全然知らない。
あるんですよ。だから室内で撮ってて、室内の風景撮影してて、
外、飛びがちなのを少し落としたりとかってことも富士でできるんで。
オリンパスにもあったような気がするな。それがどこまで行くか分かんないんですけど。
富士使ってた時は結構その機能は使ってましたね。楽ちんなんで。
トーンカーブで変えれるみたいな。
そうですね。カーブ変えれたはずですね。
後で編集すりゃいいっていう話ですけど。
JPGで普通にササッと撮るんだったらそれだと楽ちん。
OM-1の描写、キャノンと富士の間ぐらいな感じかな。
おすすめ具合としては?
おすすめ具合…おすすめするんですけど。
母さんに道具への執着があんまりないから。
ないですね。
カメラを一生懸命押すとかそういうことしなさそうですね。
しないけど、楽ですよ。コンパクト、軽い。
今までは昔、まだ高感度性能とか高くなかった頃だったら
単に軽いよぐらいだけだったんですけど、今は結構高感度も強いし、
あとフィールドへの絶大的な安心感。
だから普通の…普通のって言い方おかしいですね。
他社とかだったら、暴人暴敵とかだったら、
例えば軍幹部からの水、上からの水が強いって感じですけど、
オリンパスとかOM-1は全部強いんですよ。下からも。
一回CPプラスか何かでOM-1を真ん中に展示して、
360度円を描いたこのパイプがあって、
全方向からジェット噴射して耐えれますよって作動させてましたし。
結構やっぱりあれなんですよ、裏蓋、電池蓋のあそこから入ってくるんで、
川の中入って撮影するとかだったら、下から水が跳ね返ってくると、
結構それで中に入ってきたりとかするんで。
絶対隙間できそうですよね。
なんかね、強いんですよ。
結構、暴人暴敵って書いてあっても、
カタログとかサイトとかで小さく、暴人暴敵に入るよって書いてあるメーカーとかもあったりするんで、
大量化とかでも言いながら。
なるほど。そっか、まあそうですね。
水族館での写真撮影
ちょっと雨降って嫌だなと思いながら、かばいながら傘さしてぐらいはしますけど、
もうそんなことすら気にしなくていいですね。
全く気にしないですね。
そうするとまた撮影スタイルもちょっと変わるみたいな。
変わると思いますね。
結構風景の写真家とかでも、
マイクロフォースターズと中盤の荷台持ちとか。
お互いのメリットをその場その場で享受して撮っていくスタイルっていう人も結構痛いとかするんで。
なるほど。
超高感度でなかったらそんな撮った写真並べてもわからんですけどね。
あとOMに関してはハイレゾーショット。
何枚か撮って合成するっていう。
手持ちでもできるんで。
手持ちでどんだけやろ、5000万画素までやるのかな。
デフォルトは?
2000万画素くらい。
三脚立てたハイレゾーショットやったら8000万画素くらいまで上げるんじゃなかったかな。
何枚も合成するってことなんですけど。
なるほど。
いわゆる最近よく聞くコンピューティングフォトグラフィーっていう、あれを体現したような。
スマホってそうじゃないですか。
それのカメラゼンとした形のものにその機能を歌って進めているって感じです。
もともとマイクロフォーサーズっていうのは設計からしてデジタルネイティブなんで、
他のメーカーってフィルム時代の設計とか結構引きずってるじゃないですか。
確かに。
フィルムみたいにレンズから来た光がフィルムにちょっと斜めとかに入ってもまあまあ観光するよねではなくて、
デジタルだと奥まったセンサーの方にまっすぐに、結構井戸の奥まで光を届けるような感じでやらないと観光しないんで。
だから本当にそれをするためのレンズ設計っていうことを最初から歌ってるんで。
そこら辺がやっぱ違うのかなという感じです。
そもそもフォーサーズだったらミラーレスなんで。
マイクロフォーサーズか。
そこら辺にソフトウェアとかの技術が追いついてきて、今って感じなんじゃないかなと思いますね。
アスペクト比の影響
いやーパナソニックもちょっと気になるんですけどね。GHとかも途中何回も買おうと思ったんですけど、そこまで至らず。
パナのレンズとかもいいのいっぱいあるんですよ。マイクロフォーサーズで。
ライカって書いてあるやつが。
パナライカの?
パナライカのあれがいいんですけど、パナライカのやつちょっと高いんですよね。
フォーサーズか。
一時ちょっと使ってた時はありますけど、その後は使ってないな。
デフォルトでセンサーの比率が43か、中盤も43くらいかな?
あれによりますね。
今もう忘れてた。
67?
8!
8?
8が8×6だから43。
もう忘れちゃった。バケペンとかは67か。68持ってましたね僕も。
今のGFXって43くらいじゃん。
どうなんでしょう?
GFXシリーズで設定可能なアスペクト比。43が一番最初に書いてある。
多分43なんじゃないですかね。
デフォルトが?そっからいろいろ補完にも変えれますよっていう。
ということはセンサーフルフル使おうと思ったら43ってこと?
多分そうだと思うんですよ。
なるほど。
GFXも43、マイクロフォーサーズも43。
ということで風景の人とかそのまま使うのにもいいのかなと思ったりとか。
なるほど。
アスペクト比のこと話していいですか?
どうぞ。
単純に僕の所感というか、最近思っていることなんですけど、
めっちゃ横長の比率って最初はよかったんですけど、なんかね、窮屈な気がする。
窮屈な気がするというかね、
広くなれば広くなるほど、映画とかでもそうなんですけど、
人物だったりとかオブジェクトの配置がピンポイントに近づいてくるっていうか。
だから昔のブラウン管のSDサイズの方がわりと構図的に自由だったなと思ったりとかして。
思うんですよね。
結構スマホとかでもすんごい横長じゃないですか。
めっちゃ横長っていうか画面が長細いっていうか。
それだと。
重力耐久の。
そこまでいくのかよくわかんないですけど。
例えば映画視聴とか、あと僕ゲームしないからわかんないですけど、ゲームもやっぱり広いんですかね。
広いんでしょうね。
それに対応するために広くなってるような気がするんですけど、
縛りが強い感じがして横長の。
配置がわりとポイントポイント、きっちり収めないとできないし。
じゃあ1対1に近い方がいいってことですか?
1対1でもいいんですけど、1対1は…。
ちょうど今月のお題がそれですけど。
あ、そうか。
撮ってないや、どうしよう。
週日曜日いっぱいですね。
やばい、忘れそう。
ずっとフィルムのハセとかも使ってたことあったんですけど、
その時はその時でこんなもんかなと思ってたんですけど、
どうだろう、何を選ぶかと言ったら…。
そうか、フォーマット一つ選びなさいって言われたらどうするか。
どうするかな。
最初はコンデジばっかり使ってた頃は4,3が多かったんで、
4,3撮ったんですけど、その後1がネフかったら3,2になったんですよ。
だから3,2が最初どう撮っていいかわかんなくって。
そうですか。
なんかめっちゃ横余るとか。
3,2が横余る?4,3から3,2になったら横狭くなるじゃないですか。
あ、えっと…。
違う、間違った。
そうそう。
はい、ひどくなる。
からそこが余っちゃう。
余っちゃうような感じがして。
それは対角線の構図ばっかりを撮ってたのかもしれないかもしれない。
ね。よく三点構図とか言うけど、それもわかる気がする。
何だろう…。
例えば黄金比、ゴードレシオに対しての日本的なプラスの比の方が狭いじゃないですか。
そっちの方が日本人的な感覚に合うとすれば、俺は純然たる日本人なのかなと思う。
へー、なるほど。
じゃあ4,3ですか。
4,3結構好きですね。
なるほど、4,3そうか。もう3,2で慣れきっちゃってるから。
実際それはあるんですけど。
結構写真等に関しては3,2の時代が長くなってしまったんで。
そうですよね。
最初コンデジ、リコーばっかり使ってたんですけど、リコーのCXシリーズをよく使ってたんです。
28mmで、その時28mm大好きだったんですよ。28mmで4,3か。
その後、一眼Fにして3,2になって、28mm好きだったしと思って28mmすると、なんかおかしい、撮れないっていう感じになって。
それは横が広がったかなんじゃないかなとかってちょっと思ったりもしたんですけど。
あと、年取ったら焦点距離伸びるっていうのもあるんで、それかなと思いながらも。
写真展示の自由
どっちなんだろうと思いながら。
確かに。今でこそデジタルカメラアスペクト比を設定で変えられるけど、設定変えられない時代?
はい、ありましたね。
4対3のカメラと3対2のカメラがあって、同じ28mmという焦点距離だったらどうなるんだっていうのがうまく頭で整理できない。
単純に3対2の方が絵が広くなるのか。
角ですからね、センサーに対して。
角は変わらない。角は変わらないけど、4対3で幅が狭まるから。
角はそのままか。
分かんなくなりましたね。
左端と右端はみんなが物置いてあったら、4対3で撮っても3対2で撮っても映る?
それは入れようと思って自分が意思があったら立ち位置変えるんじゃないですか。
同じ立ち位置だったとしたら。
同じ立ち位置。ちょっと待ってよ。これはちょっと意識者の人に。
そうですね。実際あまり意味のないのを見てもらうから。
全然違うこと言ってるかもしれない。
そうですね。アスペクト比。今のニコンとかでも4対3にしようと思ったらできるのかな。
どうなんでしょう。今はその辺フリーですからね。
一回変えてみたらいいのか。
それが、つけてるレンズは一緒だから、単純にトリミングっていうか。
そう、なりますよね。センサーをバスンと使わないっていう。
単に比率を1対1に変えますよみたいな感じになってますね。
序章点距離変わるって感じ。
まあでもね、広いとこから切ってったやつが望遠だっていう話。
1対とかしますからね。
以上。
見る側の意識としては比率ってどうなんでしょうね。
見る側?
撮る側はやっぱ慣れとかはあるけど。
見る側の方に関しては意識の問題じゃないですかね。
見ようと思ったら広げて見えるじゃないですか。
で、フォーカスしてったりとか。
展示されてる写真とか。
あ、そういうことですか。
それは何?
展示を見てるときに、あ、4,3だなとか3,2だなとか思わないですね。
でも思うかもな。3,2。
それはあると思いますよ。
で、展示の意図とかモチーフとかによって変えたりはすると思うんで。
そうでしょうね。
それだと単純に昔からの楽奏して横位置に並べるっていう展示に関しては、
多分写真と写真の間とかをフォーマットによって変えないと印象が変わってくるんじゃないかなと思うんですけど。
ああ、なるほど。
横位置だとどうしても流れがあるじゃないですか。
流れやすくしたり、流れを止めるために感覚を広めたり狭めたりとかもしますし。
なるほど。
そうなんですよね。展示もね、今割とみんな自由にやってますからね。
昔は結構決まりきったようなね。
ああ、そうですか。
特に写真展とかってなると。
そうそうね。中央揃え、下揃え、上揃えとか。
で、写真のセンターまでが床から145センチとか3センチとかなんとかなるか。
一応そういうのがあるんですね。
昔はありましたけど今は割とフリーに。
多分意識が散ってまた収束させたいっていうのをコントロールできるんじゃないですかね。
確かに。
でもそこら辺はやっぱデザイナーさんの方が。
いや、空間って全然違う脳みそのような気がします。
本当なの?そうなんですか。
平面、僕らウェブとか印刷物の仕事はあんまないですけどたまにやるときはその中で完結ですからね。
なんか、カーベさんが言ってました。カーベさん絵描けますけど造形は全然違う脳で。
なんなら平面の上位互換に近い感覚すら覚えるみたいなニュアンスのこと。
そうなんですかね。
だから立体できる人は絵が上手いケースが多いみたいな。
その辺の話、倉林君も言ってましたわ。
そうですか。倉林さん立体造形されてますもんね。
立体ができるってことは絵が描けることだよみたいなことも前言ってましたね。
理論的にはわかりますよね。形をしっかり頭の中でイメージできて再現もできるっていうことですからね。
そうは言っても、僕絵描いても奥行きなくなりますけどね。ペターンとしたら。
なるほど。どうなんですかね。
どうなんでしょうね。
でも確かに影の付け方とかは何も考えずにわかるとかどのぐらい?
創作活動における技術と感覚
その辺は美術的なカリグラムを順番にやっていって、自分はこれができる、これができない、得意、不得意とかっていうのはわかるのかもしれないんですけど、
僕、そういう美術の専門教育受けてないんで、高校の美術のぐらいなんで、そこら辺はちょっとコンプレックスがあったりとかします。
でも造形で形を思い浮かべるわけじゃないですか。
まあまあ。
特に別にCADとかで設計図作るわけでもないですよね。
まあそうですね。
頭の中にある形に近づけていく作業?
そうですね。そうやることもあれば、手に効くというか、手が勝手に作っていくというさ、そういうこともあったりとかしますし。
手で動かして形ができてきて、その都度良し悪しを判断してるわけですよね。その瞬間瞬間で。
まあまあ。どうなんだろう。詳しく言われると、そんだけ俯瞰して見たことないからわかんないかもしれないですけど。
なんか、これ良い、これダメっていうのはもう毎秒毎秒多分判断してるわけですよね。
このRが気持ち悪いとか、この線があれとか、このエッジがなんかダサいとかかっこ悪いとかっていうのはまあ、自分の感覚ですけど、思ったりとかしますけど。
いちがめさんは美術的な…
いやいや、なんもないです。
すごいですね。
たまたま大学卒業してデザイン事務所に拾ってもらえたんで、そっかです。
美術系ではなかったんでした?
じゃないです。
すごいです。それもまたすごいですね。
そうなんですよ。
技術的なことは、やってりゃなんとかなるし、自分で、わりと見たことないものを作りたいと思うから、見たことないってことは、技術も自分で開拓していくから、どうでもいいんですけど、
創作に至るまでの感覚とか、空気感とかっていうのが、そういう人たちが一度にかえして制作をしているっていう空気、その場っていうのに属したことがあんまなかったんですよね。
老眼と創作への影響
それもあって、そういうような創作物とかに惹かれて読んだりとか、あと去年とかも参加したんですけど、アーティストインレジデンス。
高岡の。
高岡の。あれも楽しかったですね。
あれってもうあれですか?その場で考え始めるみたいな?ある程度テーマとかは事前に共有されてたりするんですかね?
あれは、僕はありものを持って行って、なおかつその場で作ったのもありますし、ゼロベースで来てそのまま作り始めた人もいましたし。
ああ、そうですか。
だから高岡だったんで、高岡のいろんなところを見学しに行ったりとか、そこへの住民の方との触れ合いの中でアイデアを練ってた人もいましたし、いろいろでしたね。
だからそういう姿を見るっていうのは、すげえって感じだったりとか、一緒に夜中まで作って、どうしようどうしようって言ったりとかって、それは楽しかったですね。
美大行ってないですけど、美大行ったらこんな感じなのかなとかみたいな。
毎日はそうなのかもしれないですね。
美大生とかに聞いたら、そこら辺のことは楽しいは楽しいんだけど、あまりにも一般の人との感覚がずれていって、話が通じなくなるし、そこら辺がつらくなるみたいなことも言ってたりもしますけど。
当然、みんなはベースとしてある程度の素養はあるんで、言わなくても通じることとか、一言言ったらわかることとか多くて、その中で言ってるんで、共通な認識とかルールとかあるから、楽ではあるけども、みたいなことを言ってましたけど。
別に行かなくてもいいし、行ったからってどうですかねとかって言われるんですけど、お前行ったからやろうとかね。こっちは知らねえんだよみたいな。
それに関しては昔とか、全然ちょっと例え違うかもしれないですけど、知り合いにフルサイズのカメラってどうですか、やっぱ必要ですかねとか言われて、いや別にフルサイズなくてもいいんじゃないとかって言ったら、あんた持っとるしやろうとかって。
そういうと同じ感覚かなと思って、ちょっと持ったりとかして。
フルサイズ便利ですけどね。
便利ですね。
便利なんですけど、絞らなきゃいけないときめちゃくちゃ絞らなくちゃいけないし、マイクロホスターズは全然絞らなくていいですよね。絞らないけど奥までピントが合うから楽。
そうですよね。
結局求める社会振動が深いものを撮らなくちゃいけない場合、フルサイズだったらめっちゃ絞って絞りきれなくて、そんな状態で手ブレを起こさないようにシャッタースピード上げたらめちゃめちゃ感度上げなきゃいけなかったりするんで。
そんなマイクロホスターズだったらカシャって撮って終わりみたいな。
手持ちで。
でも逆に募金欲しいとか言ったらちょっと辛いですけど、だから適材適所で。
そうなんですよね。
だから結構そういう創作とか漫画とかね、結構。
多いですよね、結構ね。
未来の話やら漫画家の話やら。
多いですよね。
デザイナーの話とかもね。
あ、そうですか。デザイナーあります?
デザインの話とか、デザイナーだけ、デザイナーとアーティストの話とかもあったりとかしましたけど。
僕前回浜3階で紹介したゲイコさんの恋人っていうのも美大生出身の友達たちの話で。
美大卒業して、主人公は漫画家になってるし、友達はデザインの仕事かなとかしてたりとか。
あと美術講師をしてる友達がいたりとか。
やっぱクリエイティブに関わる人たちの話だったし。
あとその1個前の忍3階で、僕今度NHKでヨルドラ始まる、ヨルドラかな。
平休みっていう漫画ベースのドラマなんですけど。
その平休みの出てくる女の子も大学生で漫画家目指してるとか。
多いですね。
多いですね。
結構人気ある、例えばブルーピリオドとか。
もうちょっと古くなるけど、ハチミツとクローバーとか、そこら辺も美大だし。
そんな中で僕の好きな漫画が、漫画話してるんですか?
どうぞ。
映像化するって聞いた好きな漫画が2作品ほどあるんですけど。
これ書いて死ねっていう。
これは離島に住む高校生の女の子たちが漫画を書いていって、コメケとかに出していくっていう話なんですけど。
これ知らなかったですけど、これ聞いて、1話無料で見れたんで、見ました。
なんか展開が気になる。
主人公の女の子が自分の好きな漫画のキャラクターがイマジナリーフレンドで常にいるっていう。
面白かったですね。
これは普通に、今も普通に連載してますね。
ああ、そうですか。
もう1個あって、海が走るエンドロールっていう。
これは読んでます。
読んでます。
次の巻でも終了ですね。
ああ、そうですか。
9巻で。
これは面白いですね。
65歳の女性が美大に入って映画監督を目指す。
これ2つが映像化するんですか?
これ書いて、アニメ化で。
海が走るエンドロールは実写映画化の企画が進んでるっていう話を聞いたんですけど。
ちょっと不安だなと思いながらも。
映画?
実写映画化っていう話、それが進んでいるという話なんですけど。
そんな長くもないんで、これだとまとめやすいかもしれないですね。
どこで切るか、映画は。
どうだろう。
完結したとして9巻なんで。
ああ、もう全部やっちゃうんかな。
1分にやってもこんなもんじゃん、こんなもんなんじゃないですか。
1分にやってもこんなもんじゃん、こんなもんなんじゃないですか。
これ書いて、シネは何巻までいってるんですか?
これ書いて、シネは何巻だろう。
5、6巻?
7巻か。
7巻か。
まだ追いつけそうだ。
漫画は何のフォーマットでやるんですか?
漫画は何のフォーマットでやるんですか?
漫画は何のフォーマットでやるんですか?
漫画は何のフォーマットで読んでます?
これはサンデー系のアプリですかね。
これはサンデー系のアプリですかね。
なるほど。
海を走るエンドロールは、最初は1巻か2巻コミックで買ったんですけど、今はKindleで。
なるほど。僕はもっぱだKindle派でしたけど、最近はリーディンググラスの導入により。
リーディンググラスの導入により、神ウェルカムになってきまして。
リーディンググラス。僕はリーディンググラス36歳。
めっちゃ早いですね。
リーディンググラス界のサダブレットなんで。トップランナーなんで。
なるほど。
最初、老眼になった時って辛くなかったですか?
いや、辛いですよ。見えないもん。
なんかね、目が疲れて肩こりして、超遠視だったんですよ。
視力検査2.0なんて、くっきりはっきり見えて、その横にある取説みたいなのが書いてあるじゃないですか、ボードに。
それまで読めて、これ何のために、なんでこんなことをしなくちゃいけないんだって。
当たり前のこと聞くなって。
その超遠視なのに、超細かい精密なものを作ってたんで、余計目に負担がかかったのかなと思って。
なるほど。
36歳で目が疲れて肩こりして、疲れるし、目が見えにくいような気がすると思って、眼科行って、
症状的に老眼だけど、その長さでって言われて、なんか、重症化するような病気だったら困るんでって言って、
丸一日、朝から晩まで精密検査して、最終的に、かじてに老眼で帰ってたんで。
最後慰めるように、今のうちから老眼になりといてもいいかもね、みたいな。
今も遠くは見えるんですか、はっきり。
遠くは見えますよ。
あの対岸の時計も普通に見えますよ。
ここは厳しい。
ほんとですか。
ぼんやり。
へー。
そうなんですか。
ぼんやり。
ぼんやり。
なんか、最初はものすごく、手を使ってものを作るってことになったら、目が見えないってことはかなりハンデじゃないですか。
なので最初は本当にもう無理だと思ったんですけど、そのうち違う感覚で、ものを作るようになったっていうか、
目が見えないってことはかなりハンデじゃないですか。
なんで、
お見直しになった。
何かが対岸すると何かが発達するのかなと思った。
だからその、見えることがあって、
何かが対岸すると何かが発達するのかなって。
もちろん、
その、
その、
その、
見えること、聞こえることとか、肌の感覚っていうのに ちょっと思うところが色々できたって感じがしますね。
もしかしたらそれが創作とかに影響は与えたのではないかなと思ったりはしますけどね。
なるほど。
見えりゃいいってもんじゃねえだろみたいな。
そこら辺で結構写真がくっきりはっきり写ってる。
高精細であればあるほどいいみたいな風潮とかで、微妙とかって思ったりとか。
確かに。
実際色んな人が日常生活の中で感じることって人それぞれじゃないですか。
だからその中のどれを切り取るかっていうか、
立ち位置とかどういう切り取り方で全く違ってくるなと思って何を抽出していくのか。
どのフィルターかってことなのかもしれないですけど。
この話はローガンをかっこよく伝えてみたって感じです。
近くは見えづらくなったけど、他のものが見えてきた。
僕もそう言えるように。
他の感覚がちょっと鋭くなるっていうのはあるかもしれないですね。
視覚の変化と新たな視点
そうですね。
ローガンになるとミラーレスのファインダーの助かること助かること。
そうですよね。一眼で吹くより厳しいですよね。
ミラーレスは拡大もできるし。
一眼で吹く時代にセンサーサイズのことってあんまり気にしてなかったんですけど、
フルサイズを使ってたのはファインダーが大きいことなの。
EOS KISSとかだと遠くの方に小さい窓があるような感じじゃないですか。
なんですけど、一眼で吹くフルサイズで、マットとかも変えられたりしてたんで、
それだとピントの浅い描写でマジナルフォーカスってことになると、
ファインダーが大きくないと辛いんで。
でもCanonのファインダーは良くなかったな。
ニコンとかペンタックスが良かったです。
ファインダーすんげえ良いですわ。
ニコンミラーレスでもファインダーすんごいいいですからね。
これ本当にEVFなのって感じ?最初見た時。
そこら辺のこだわりがね。
俺側からのことばっかりだったんで。
今何もない。
万年筆ある?
万年筆も小出しでだいたい売ってるから。
最近もうこれだけですわ。
ライティブ。
ライティブはめっちゃ軽いですよね。
めっちゃ軽くてめちゃめちゃ描きやすいですね。
これ入ってるの?
入ってます。
描きやすさが一番になってしまうかも。
あ、そうそう。一個聞きたかったんですけど。
今ちょっとうちの奥さんがもらったんですけど、ちょっと遺品みたいな感じで。
そんな高級品じゃないんですけど、モンブランのナンバー22か。
普及型の割と安めなやつなんですけど。
それに入れるインクが。
インクがね、何入れりゃいいのみたいな。
純正じゃないとダメみたいなこと言われたんですけど。
普通にその辺の書店とか文具店行ってもなくて。
他のもので代用できるのか、それともダメなのか。
それは教授に。
そうですね。
博明教授。
もう詳しい人がいるお店に行くか。
そうなんですかね。
だんだんマネージの売り場が縮小されていくんですよね。
まあ、そりゃそうでしょうね。
わかんなくて。
すごい小さくて軽いんですよね。
モンブランナンバー22。
もともとそんなに高くなかったみたいなんですけど。
途中にあるプラスチックの青いリングの部分。
これが綺麗なんですよね。
ずっと使ってなかったんで、古いインクを抜くのがなかなか抜けなくて。
普通に自分で水につけてただけなんですけど。
本当はプロに任せたほうが良かったのかもしれないですけど。
インクはわかんないですね。
純正なんじゃないですかね。
まあ、の方が安心ですよね。
僕も詳しくないですけど、マネージのインクって互換性とかないですからね。
メーカーによって違いますからね。
一回それ聞き出して、しかもこのヴィンテージなやつなんで。
怖いっていうか。
統一企画にしてほしいですよね。
そうですね。
知り合い側の陶芸家なんですけど、
焼き物で万年筆を作ってみようかなみたいなことを言ってたんですけど。
動機で?
できるのかなと思いながら。
何でもできそうな気はしますけどね、万年筆って。
ないのかな?
わかんない。
ペン先と心臓部というか、
あそこの部分だけは後から入れ込むってことを考えたら別に何でもいいんでしょうけど。
セーラー万年筆、有田焼きってありますね。
あるんだ。
ボールペンが多いけど。
万年筆もありますね。
割とペン先をくっつけりゃ何でもいいわけですからね。
ペン先までみたいなことを言ってたんですけど、
でもそれだと構造的にガラスペンになるんじゃね?とか思いながら。
ペンポイント?ペン先にある丸いところを作ってるのが日本ではパイロットだけとか。
そうなの?
これまた劇情報なんで、正確かわかんないですけど。
だからそんな簡単じゃないのかもしれないですね。
ガラスペンとかなら大体な感じでいいんでしょうね、きっと。
金属だからお前作ってみろとかって言われた気がして。
めっちゃ細かい作業。
メンテナンスできるようになったら一応カメラメンバー依頼しますよね。
いえいえ、手出さないです。
羽ペン作るぐらいで。
だいたいモンブランとかってそういうメンテナンスとかもしてくれないみたいなんで。
そうなんですか。
モンブランだけはしてくれないみたいなんで、保証とかの問題か。
いや、怖すぎて手が出せない。何本か潰さないと多分無理でしょ。
最初はそうなんでしょうね。
でもなんか、きっと拡大できる器具とやすり。
こないだ富山に、富山の瀬戸っていうお店にパイロットの人が来て、メンテナンスの人も来て、
メンテナンスその場でしてくれるみたいなイベントがあったみたいで。
カーヴェさんも行って、はるかさん、博明さんも行ってたんですけど。
カーヴェさんも行って、やすり。
カーヴェさんも興味あるから色々話聞いて、何千万台かちょっと具体的には忘れましたけど、
4千万とかのやすり使ってるとか、そんなようなこととか聞き出してましたね。
ほんと目の細かいやつね。
しかも長年使い込んだやつだから、だいぶこなれてるやすりだったみたいな。
それをもう拡大してみて、感覚でわかるんでしょうね、このぐらいの強さで擦ればみたいな。
職人ですね。
そういう職人、若い方ですか?年配の方?
年配っぽかったです。写真見せてもらいましたけど。
その人が辞めたら、やばいって感じですかね。
どうなんでしょうかね。後人はいるのか。パイロットぐらいになるといるんじゃないですか。教育してるんじゃないですか。
この21世紀の時代でもそういう職人芸じゃないとできない分野っての結構あったりとかね。
一回途切れちゃうとね。
工芸はそうですよね、途切れちゃうと。途切れちゃったら終わりですもんね、もう。
終わりですね。
嘘か本当か知んないんですけど、米軍の捨てる戦闘機、でっかい全翼機みたいな型番を作ってたんですけど、
その工場を閉鎖してしまったら、作ってた人物とか職人さんもどこ行ったかわからなくなって、もう二度と作れないみたいなことを言ってたんですけど。
実際そういうことはあるかなと思ったりとかも。
だってね、今は違うでしょうか。一昔前でロケットの先端の部分を一枚にしたから絞り加工とかって言って形にしていくんですけど、
それをできるのは日本人の職人しかできなかったみたいなことを言ってたから。
ちょっとでも引っかかりとかあったりとか、その形状とかによって、空気の摩擦でそこから破綻してしまうみたいなこと。
目とか触って。
感覚なんでしょうね。
だからもう人間のセンサーの数はすごいなと思いますよね。
万年筆ね、万年筆。
結構ほら、かべさんも言ってましたけど、漫画用の付け替えるやつ。
Gペン。
Gペンとか、すごい人だったら1ページ書くのに1本使っちゃうみたいなことも言ってて。
それも生産終わったらもう路頭に迷うんでしょ。
一定数の需要があるから、作り続ける会社は悪いってことなんでしょうね。
僕の指令で描く人も、どっかのメーカーのやつが無くなるかなとかって言って買い溜めしたとかって言って。
すごい良かったってことで、そんなにいるとかって言ったらすぐダメになるから。
すごいね。
ほら、くらばらし君とかも言ってたけど、筆が、動物の毛が手に入らなくなって、
使ってたお気に入りのやつが筆がいきなり無くなる危険性があるみたいなことを言ってましたけど、
そんなんとかもね、大変ですよね。
ということは、表現する人たち、舌出さえするような人たちってすごいいっぱいいるんだなと思いますけど。
確かにね。
絵とかってデジタルで描く人とアナログで描く人いるじゃないですか。
絵とかってどうなんですかね。
両方ともやれる人は普通に感覚的にシームレスに生き生きできるんですかね。
でしょうね。
カーヴェさんもiPadでも描くし、アナログでも描くしみたいな感じですね。
仕事でやる分にはデジタルの方がいろいろ都合がいいというか、
納品で指定されたデータ形式にしやすいっていうのはありますからね。
そこら辺はカメラもフィルムとデータの違いなんですかね。
今の納品なスピードとか考えるとフィルムじゃ無理ですね。
デジタルとアナログの比較
どうなっていくんですかね。
カメラもどうなっていくのかわかんないですけどね。
今の間は動画機能がどんどん強くなっていって、まだそこの余地はありそうですけど、
そもそも撮らなくて良くなってもきてるっぽいし、一部でもう生成で対応してたりとか。
生成AIで描いた記事とか、生成AIで描いた絵とかっていうのは独特の気持ち悪さがあるじゃないですか。文章とかでも。
あれって単純にカトキナだけで後で普通になるんですかね。
なってくと思いますよ。
コツとかである程度解消できたりもするみたいですからね。文章とかも。
ざっくりとしたプロンプトよりかは、ある程度自分の文章を学習までいかないまでも、
例えば最初の頭の方を何百文字かだけ書いた後に続きを書いてもらうとかで、
だいぶアウトプットは違うみたいなんですよね。
一回知り合いがテストで作ったやつを聞かせてもらったんですけど、
あるポイントというか名称に関して、一行二行ほどここの名称に関して、
これこれこういうことを考えた対談をしてくれみたいな。
男性と女性で対談して、
ボトキャストにしてくれるノートブックLMとか、
あれの人間っぽさを出してくるのがしゃらくせいと思っちゃう。
でも、人間っぽさを出してくれると、
人間っぽさを出してくれると、
職人技術の重要性
人間っぽさを出してくれると、
なんか、あれの人間っぽさを出してくるのがしゃらくせいと思っちゃう。
確かに。
えいとうとかおざといったりとか。
入ってました。
あとちょっと驚いたようなリアクションとか。
あれは言うのは、でもね、だんだん見分けつかんくなってくるんでしょうけど、
なんかこの、こう、
ポッドキャストで話してて、
まあとか詰まったりとか言い間違えたりとか、
これがローデータじゃないですか。
そうですね。
これが、そこがコンテンツみたいなとこは、
はより強く思いますかね。
なんか、よくポッドキャストとかでも、
ポッドキャスト普及させたい人は、
えーとかあのーとかもうバスンバスン切って、
もうかつてのYouTubeみたいな感じで、
あのーやってくべきだみたいな、
でもまあそれは、そう、学習系のコンテンツとか、
だったらまあそれはそれで、
短時間で速やかに情報を取得してもらうための、
情報発信の場合はそっちが正しいのかもしれないけど、
ポッドキャストってそれだけじゃないし、
どっちかっていうと、
この雑談を共有するのが始まりみたいなとこもあるだろうし、
そうなってくると、まあとかね、
間違ったこととか僕はもう頻繁に言ってますけど、
そうですね。
そういうのも含めて、
ね、ただただ流すっていうのがいいとは思いますけどね。
アートと著作権の問題
まあ人の雑談を隣で聞くのも楽しいですけどね。
そうですね、カフェとかで。
そういう感覚なんすかね。
別に正解を届けようっていう気は別にない。
思ってることを言ってるだけで。
思ってることを言って、それで誰かが、
あ、そんなことあるんやと思って、そこでまた考え足したりとか。
でしその、
でもそれってそのアート的なことっていうか、
問題提示。
ここで、これ僕こう思うんだけど、皆さんどう思います?みたいな。
ふざけんなみたいな。
けしからんって人もいればすごいって人もいるし、
でも私はこう思うとか、
それぞれの考え方があるっていう問題を定義するっていうのが、
割とアートの定義かなと思ったりとかもするんでね。
あんまそんな、このラジオではエッジ尖ったことも言わないでしょ。
まあそうですね。
まあそういうのもあるでしょうね。
デザインとか仕事とかしてたらお客さん、
あなた欲しかったのはこれですよねって出さないと、
それから外れてしまうとお金もらえないんで。
全然違いますけど、僕はこの方が絶対いいんすわ。
かっこいいじゃないですかってことだし、
何言ってんのお前みたいなこと言う。
確かに。
デザイナーっていうのが結構公約数的なのを探ることが多いから、
だから割と尖らせよう、
尖らせるときは意図して尖らせるだし、
割とそうですね、リスクとかも割と発砲を見て気をつけながら。
仕方ないっすよね。
みたいのは身についてるかもしれないですね。
そんな中でもね、結構デザインとか、
有名なデザイナーとかイラストレーターとかのトレース問題とか定期的に炎上しますけど。
僕もパクられたことありますよ。
ほんとですか。
漫画のタイトル言わないけど漫画で、
金沢の写真してる女の子を描いた漫画って言うとだいぶ多分絞られると思うんですけど。
それで僕坂道の写真を頻繁に撮ってネット上に上げてるから、
わかるんですけど、で、
なんかある回で坂道の回みたいなときがあって、
最後のコマ、これ明らかに僕が撮った写真だ、をなぞったっていうのがありました。
その情報でわかりました?
どの作品かわかりました?
わかりました。
言わないですけど。
そうなんですか。
だから普通に考えて、アシスタントが描いてるかもしれないし背景だから、
金沢、多分東京とかで描いてて、金沢の坂道で坂道の名前で検索して、
これをベースにしようとかはありそうなことだなとは思いますけどね。
ありましたね。僕も昔、僕の撮った写真が知り合いのフェイスブックの自分のページの背景になってて、
で、言ったんですよ。
それ僕の写真ですけど。
はい、そうです。
綺麗だったんで。
何言ってもダメだ、この人たちは。
悪気ない人もいますよ。
悪気ないんですよね。
ネットに上がってるものはすべてタダで。
Google検索、Googleイメージ検索したものを使ってもいいと思って。
宇宙をテーマにした展示
使ってはいけないって知らない人がまあまあいるっていう。
ネットに上がってるものはすべてフリー素材って思ってますから。
でも最近あるじゃないですか、下にCマーク入れてもそこ切ったりとか。
あと、ストックフォトとかのサンプルのスカシをAIで消して使ったりとか。
いや、そんなこと言い出したらもう。
だから僕もよっぽどそれ気づいた瞬間はイラッとしたし、
もうTwitterに晒したのかとか思ったけど、並べて。
まあ、とどまりましたけど。
なんていうか、そういう感覚がないんで。
言ったとしても何も解決しないですよね。
7,8年前から僕調べてて、
ドイツのサービスで自分の著作物写真とかをアップしておくんですよ、そのサービスに。
そしたら定期的にクロールしてくれてて、
あなたの写真このブログで使われてたよとかっていう通知が来るみたいな。
えーすごい。
のがあって、で、一時使ってたら実際ブログで使われてたりはするんですよ。
多分みんなの写真、そういう色々使われてるケースあると思うんですけど。
僕の場合やっぱ坂道関連の写真が坂道を紹介するブログとかで使われてることが多くて。
で、本当悪気なくやってる、どっかのお店のブログとかやったんですけど、
多分請求したら使用料とか請求できるはずなんですけど、そういうサービスもありましたね。
すごいですね。
怖いね。
僕らとしては当たり前だけど、そこが浸透してないのは、どこで誰が教育すればいいんだろうっていう。
少なくとも外部にお店とか企業として情報を発信する人は知っておかないとやばいことですから。
ですよね。
企業側はそのリスクを張っておかないといけないですよね。
まずいですよね。
今そんな教育受けないですよね、きっと。
エトリティアシーとかの教育。
そうそう、高校大学とかで。
どうなんですかね。
やっぱり企業が入社時とかにするべきなのかな。
でもネットリティアシーとかでいったら、若い子だったらそういうことは入所承知かなと思いきや、
回転寿司でペロペロしたりするじゃないですか。どう考えてもまずいじゃないですか。
それをわからずにやっちゃうってことは、そういう教育はないっていうか。
あるんでしょうね。息子とかもそういうの、なんか冊子みたいに見せてもらって講習受けたみたいなのがあったような気がするけど。
でもやっぱり世界とつながってる感覚が持ててないと。
身内だけのノリで広まったら悪いことって溢れてると思うんですけど、世の中に。
ありますね。
それをちょっとそういう最近使い始めたツールに乗っけちゃったみたいなとこで。
ネットの存在が当たり前すぎて、逆にあれなんですかね。
だからむしろそれをこんな奴がいるって広めようとする奴は、それを注意して隠せばそんで済んでたっていうこともあったんじゃないかなっていう気がしますね、過去のいくつか。
最初に気づいた人がちゃんと正してあげれば。
そうですね。
そういうの見つけてもみんな叩くためのネタができたと思ってお祭り騒ぎするから。
まあね、赤の他人だったらね、人ごとだからみたいな感じになるんでしょうけど。
人ごとと自分ごとのその境界のラインがどこにあるかみたいな感じはしますけどね。
大概は人ごとですからね。
大概は人ごとですね。
何人ぐらいっていうかどの範囲ぐらいまでが人ごとなんか、他人、自分ごとなのかっていうのはわかんないですけど、それは世代によって変わってくる。
結構人によって変わる。
人ですかね。
どうでしょうね。世代とかもなくはないでしょうね。
難しいですね。そんな中でネットでいろんなものを発表していくってことになるとなんか大変そう。
一言。
一言。これが一言。
これでもう1時間半ぐらい?こんなもんじゃないですかね。
お疲れ様でした。
はい、お疲れ様でした。では、水族展開催中。最後にインフォメーションでいける方はぜひ。
その後の展示とかのご予定とかは。
その後の展示ですか。そうですね。その後の展示。
来年の5月に多分富山で2件ほど。1つは小さいんですけど、もう1つはわりと大きいかな。
写真?
造形で。で、2月に東京っていう話もちょっとあるんですけど、できるかな。
2月って言うとあんまり日が暑い。
そんな厳しいかなって感じです。
本当1年の後半って進むの早いですもんね。
早いですね。
これ絶対おかしいですよね。絶対早くなってますもんね。物理的に早いですもんね。
最近よく都市伝説系のYouTubeとかをここ最近ずっと見たりとかしてるんですけど、やっぱり時間の流れは一定ではないとか。
なんかね、ああいう都市伝説とか宇宙人とかUFOのやつを見て、半話題しながら見るのが好きなんですよ。
まあでも全てお分かりにするわけじゃなくて、まあ確かに言われるやんなみたいなことを思ったりするんですけど。
まあね、説明できないことなんていっぱいありますもんね。
なんか結構今年いろんなところで展示とかあったりとかしたんですけど、僕の参加した展示もそうですし、知り合いが展示したのもそうなんですけど、結構テーマが宇宙っていうのが多いんですよね、今年。
お手だとも。
お手だともそうやったし、僕5月に展示したやつもテーマは宇宙でしたし。
他の展示とかでも宇宙っていうのが結構あったんで、みんな宇宙に目が向いてるんじゃないですか。
なんかあるんでしょうね、それ。
なんかあるんでしょうね。
たまたまじゃないんでしょうね、きっと。何かはわからんけど。
ような流れ的に何かそっちに、この現実を触手できないのか。
わかんない。
なんかあるかもしれないですね。
僕の友達の岡田とじきさんが言ってたんですけど、地球の人口が増えるに従って段階があるらしくて、60億人ぐらい超えたときはこうなるとか。
60億人超えたぐらいでインターネットができてるのかな、忘れてたけど、そんなこと、事実と事実をつなぎ合わせそう言ってるだけかもしれないんですけど、
85億を超えると、みんなの意識がつながるとか言ってますね。つながる時代になるとか言ってましたよ。
わからん。
へー、面白いねとか言って。
なるほど。
SF好きなんで、その後は面白いとか。
今の現在、現代の世相であったりとか技術とかを出現とか予見したようなSFとかってやっぱりいっぱいあって、
もう1950年代、60年代ぐらいのSFとかでも今あるような技術、描写とか的にもちゃんと一緒ではないんですけど、
それができて、できた中で人間はこういうふうなことで苛まされてるっていうのがあったりとかするんで、
まあ確かにそうやわ、今不安とるわって思ってたんですよね。
でもそれって昔から普遍的なものかもしれないし、
最近の若いものはとかって言うけど、なんか昔ね、エジプトのピタミッドかどこかでしたらパピリスの紙に
最近の若いものはって書いてあったとかって言うし、
そこら辺は予見というよりも普遍的なものかもしれないし、技術が進んだとしても。
そういうわけで、僕は時々万年筆で字を書いて、時々造形をして、時々写真を撮ります。
じゃあ、あんまり取り留めがなくなってきたね。
これがいいんじゃないですか、これがAIにはできないだるいこと。
でもまだいいじゃないですか、これお酒入ってないし、お酒入ってたらちょっとね、あとで編集が大変になりますね。
じゃあそんな感じで。
そんな感じです。
社会の変化と時代背景
はい、では原はひとしさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:32:48

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