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Ep193 ブーバキキ効果(原 一史)
2026-07-16 1:24:39

Ep193 ブーバキキ効果(原 一史)

原 一史さんをゲストにお招きして、大河ドラマ「豊臣兄弟!」、漆造形・斉藤晴之と工芸美術「HIROGARI ちっちゃいもの展」(射水市大島絵本館)、ヴァナキュラー写真、ブーバキキ効果、ポッドキャストの始め方などについて話しました。


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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストに原一史さんを迎え、多岐にわたる話題について語られました。まず、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の最新回、特に本能寺の変の描写について触れ、演出の違いや豪華なキャスト陣について感想が交わされました。続いて、原さんが主催する「HIROGARI ちっちゃいもの展」について、漆造形や工芸美術の作品が紹介され、特に流木と異素材を組み合わせた「時間の飾り方」シリーズや、ステンレスを用いた水のモチーフの作品について詳しく解説されました。制作プロセスや作家の思考、展示のあり方についても掘り下げられ、デザインとアートの違い、AIの台頭による変化、そして人間の創造性について考察が深められました。 さらに、ヴァーナキュラー写真やブーバキキ効果といった、人間の感覚や言語と形を結びつける理論についても言及。スポーツにおけるVR/ARの活用可能性や、伝統工芸の技術継承の課題、そしてポッドキャストの始め方や継続の秘訣まで、幅広いテーマが熱く語られました。特に、ポッドキャストの技術的な側面や、継続することの重要性、そしてAI時代における人間の魅力の価値について、示唆に富む議論が展開されました。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」とキャスト
タイガドラマの最新回が、本能寺の編ということで、なんか話題になってたのを見て、僕タイガドラマ途中でちょっと離脱しちゃったんですけど、これは見とこうと思って、原さんもお勧めされてたんで、見たら良かったですね。
見ました?
はい。
僕、タイガ見たのって本当に、前見たの何か覚えてないぐらい前やったんですけど、今回のやつは、うちの奥さんの友達がめっちゃハマってて、しかも感想を送ってくるんですよ。
なおかつ、BSか何かだと少しタイミングが早いらしくて、それ見終わった後、即で長文で感想を送ってくるんで、追っかけてみないと。
へー。
そうなんですよね。
ネタバレを食らうみたいな。
ネタバレもそうなのか。
ネタバレもないんですけど、まあ確かにね。
まあでも、かなりいろんな出来事を端折ってありますけどね。
あー、そうなんですね。もう最初からずっと見てるんですか?
えっとね、僕は数は遅れて見始めましたね。
あー、なるほど。
はい。
そうですか。僕も、だからいきなり本能寺の編だけ見たから、登場人物がよくわからんけどでもなんとなくわかるみたいな。
まあでも今までのいろいろなドラマとか、まあタイガーズもそうですけども、その中での本能寺の編に関してはちょっと演出今回かなり違うっていうか。
信長待ってないし。
あー、そうですね。寝てましたね。
寝てました。やっぱり本当になんか、人間関係とそれぞれの感情にフォーカスした感じだよね。
あー、そうですね。猛狼としていろんな、かつて自分が殺した弟とかが出てきたりとか。ネタバレですね、これ。
あとネタバレで言うと、小田信長が死ぬっていうネタバレ。
そうね、それ言っちゃダメっすよ。みんな知らないんだから。
まあ、オブジェシューのジャンプ力ですね。
あー、ジャンプキック。
ジャンプキック。
あー、良かったですね。明智光秀も。
いやー、オブジェシューがね。あの大公演役者がよくぞ、ここまでの。
カナメジュン?
あー、カナメジュン。そうそう、ごめんなさい。
カナメジュンがね、本当にね、仮面ライダーの方が酷かったっすからね。
あー、そうやったんや。
いや、ほんと久しぶりに見ると、結構タイガーキャストが豪華で。
いやー、豪華ですね。
1年のロングスパンだけど、須田まさきとかももう登場しなくなったんですね。
うん、しなくなった。
だから割と、そんなに主要メンバー以外はずっと出てるってわけじゃないから、いろんなドラマとかけ持ちできてるんだろうなっていう。
そうですね。中野タイガー?
うん。
父ちゃん出てましたからね。
あー、もう出てきたんすか。
出た出た。
あー、そうっすか。
共演して。
へー。
だって名前タイガーっすよ。
そうそうそうそう。
ねえ。
そう、だから僕も最近ここ数年ドラマ見るようになって、いろんな人が出てくるから、あ、この人だっていうのが出てくるから、なんかオールスターを見てるような感じもあって。
そうですよね。
感じもあって。
まあね、ちょっと今年の百万石祭りも、このタイガーの衣装で出たんでしょ?
あーらしいっすね。
そのままの俳訳で。
なんかコミカルに描かれてる年家と祭り。
そうですね。
いやー、これは良かったっすね。
まあでもさすがNHKですね、こんだけのキャスト集められるって。
やっぱり迫がつくんでしょうね。
まあだと思いますけどね。
だから多少安くても受けるとか、まあ分かんないですけど、そんな感じはあるんでしょうね。
松下公平のお得な家康。松下公平、いいですわ、好きですわ。
他何で出ましたっけ?
最近終わった銀河の一票っていうのに、いい役で出てたんですよ。
ちなみにその秘書役が、黒田寛兵衛のこの人が秘書役、その銀河の一票では。
松下公平の秘書してて、いい関係だったんですよね。
吉岡アリフォーの演技もすごかったっすね。
あーそうっすか。
そうっすか。じゃあ、今からなんか、たぶんセカンドシーズン始まるみたいな。
そうですね。
意味合いもあるから、もう一回見ようかな。
結構早いタイミングで、織田信長が本の内の編が訪れたんですね。
そうですね。
早くもないのか、まあこれからいかにして入吉が天下を取ってどうしてっかみたいな話か。
そうですね。
そう、なんか言われてみたら、織田信長が本の内の編で訪れて、秀吉がそんなに序列高いわけじゃないじゃないですか、きっと歌詞の中で。
それがどうやってトップになったのかっていうのはちょっと気になりますね。
なかなか面白いっす。
はい。
久々に大河見てます。
原一史さんの工芸美術展「HIROGARI ちっちゃいもの展」
原さんってなんかしょっちゅう展示の告知をされてる印象があって、直近でもあるんですよね。
そうですね。7月15日から。
15日から。これ配信が16日だからもう始まってる。
そうですね。日付って言うんでしたっけ、収録日。14日なんですけど、この収録終わってから搬入に走ります。
ああ、そっかそっか。それでか。
え、やーっと。秘密誌大島絵本。あ、絵本館だ。懐かしい。
なんかあったんですか?
いや、子供が小さい頃一緒に行ったりしましたね。
今絵本流行ってますからね。
ああ、そうっすか。
うーん。
これか?古紙造形斎藤晴之と工芸美術。広がりちっちゃい物展。
そうですね。その主催の斎藤先生が集めた人というか。
へー。
年配の方なんですけども。
ああ、そうですか。
7月15日から7月29日。秘密誌大島絵本館。これはどういうちっちゃいものを展示するんですか?
そうですね。今回は割と小さめのものを集めて、値段もそんなにバカみたいに高くないタイプのものを揃えて、
日常の中にアート作品を置いておけるようなものを展示販売しようという。
あ、販売もですか?
販売もですね。はい。
あ、原さんの作品の写真も出てますね。スチール。スチール?
これはスチールと木材ですね。
スチールって?素材のスチール?
そうですね。みんな素材とかジャンルになってるんですけど、何か素材スチールになってしまったんですけど。
後からのやつはスチールプラス木材。
それでここに用意したものが。
持ってきていただいた。
この3分クッキングのように出しましたけど。
へー。
何かタイトルとかあるんですか?
これはあれですね。タイトルはシリーズで作ったんですけど、これもそうですね。
これ新しいシリーズですね。
シリーズのタイトルは時間の飾り方という。
時間の飾り方?
はい。流木なんですけど、流木を、実際この時間が蓄積された物質というか、
実際にこの生きてた時に木として存在した時間と、その後川とか海とかに流れてしまった時の時間を足したものをどうやって飾るかという。
シリーズですね。
置いてもいいし、壁に付けてもいいんですけど。
へー。その流木に合わせた、なんて言えばいいんでしょう?
そうですね。一つ一つそれぞれ違いますね。
見たもののインスピレーションで周りの枠とかを作っていくって感じですね。
へー。
作るのめんどくさいんですよ、これ。
3次元ですべて構成されているんで、中の工事するためのものなんですけど。
まあ異素材の組み合わせですね。異素材の組み合わせの方が、なんていうか、物語性が出るっていうか。
結構、最近いろんなコンテンツとかでも物語性がないとダメとか、受けないとか言ったりするんですけども、
やっぱり違う界隈のものをなんとかして合わせるみたいな感じですね。
でもなあ、これ音声コンテンツだからな。
ははは。
それは飾り台ですね。
それの大きいタイプのものは作ったんですけど、今回ちっちゃいものでないということで、小さいもので。
これの大きいものはどれくらいですかね。
60センチの幅。幅で40センチくらいかな。
3段重なるやつとかも作ったんですけど、それは購入された方が見て、今ここにはなくて。
下の方に手を置きますけど。
これは?これもスチール?
これはステンレスですね。
割と水に関するようなモチーフとかが多かったりするんで。
なんか模様みたいなの入ってるの?
たまにつけてますね。
こっちのおむすびみたいな形のやつは、タイトルは渦仕様ですね。
こっちは風波。風で来た波みたいな。
薄く彫ってあるみたいな感じ?
回転するディスクグラインダーで、当て方によって。
造形ってどうやって作るんですか?造形図って頭の中にある?何か描いたりするんですか?
アジアスケッティみたいなのはやりますよ。
やりながら、あと、これはタイトルは水の動きとかなんで、水の動きに応じた重ね合わせた板の線とか。
考えてますけど、なかなかいい剪定でないんですよね。
手でどう切るんですか?
手で切ってます。
結構厚めのステンレスを?
それは切断するような刃で。
そういうことですか。
例えば、CADで描いて、レーザー加工機とかで抜いたら早いんですけど、
それだと、なぜか味が出ないというか、やっぱり手仕事に見えないというか。
揺らいだような感じとかが出ないんですよね。
CNCとかでやってやるみたいな?
CNCでやってやるでもいいんですけど。
量産しようと思ったら。
要請しようと思ったら。
でもそうか、きっかりまっすぐじゃないとかそういうところが。
そういうことですね。
作っていって少しずつは形変わっていくんですけど、それはなったなりで。
うんうんうん。
実際にしとってもそうじゃないですか。
この線がみたいな、一本の線がかっこ悪いとかかっこいいとかダサいとかってあるじゃないですか。
そういうとこかな。
それが物体でそれをされているわけですからね。
僕らの場合、コマンドZですぐ戻りますからね。
いやでも一緒でしょ。
特に一緒じゃないですかね。
コマンドZできないですよ。
コマンドZ、頭ん中のコマンドZ。
でも物はもう戻せないとか。
時もありますね。
陶芸家が違うとかって言ってぶん投げて割ったりとか、あんな感じじゃないですかね。
でもやっぱりあれですよ。
常に何を考えているかとか、今何を作ってきたかの実力テストを毎回やってみたらもう。
その時その時で、今考えていることプラス過去の蓄積みたいな感じで現れてくるんで。
作家の生体を聞きたいんですけど。
生体?
どこに生息してるか?
何考えてるかとか。
例えば展示ありきと作品ありきみたいな。
展示ありき、そうですね。
例えば工房とかだったら募集しているテーマに沿って作ったりとかも当然しますし。
あとはフリーで作ってそれを蓄積、貯めていって一気に展示するとかいうことも当然ありますし。
何て言うんでしょう。
別に生活出品とかでもありませんし。
答えを出して言ってるわけではないんですよ。
言ってしまえばずっと問い続けるみたいな、問いみたいな感じ。
だから今の、その時の世の中の情勢とかにも左右されるでしょうし、皆さんの感覚とか。
あとは、そうですね。
作家自体が世界に対してどういう立ち位置にいるかとか。
結構あれじゃないですか。何かが欠落している人。
例えば常識かもしれないし、身体的な欠陥感かもしれないし、
精神的なことかもしれないし、そういう立ち位置の人がから見る世の中であったりとか。
そういうことを結構考えてやってる人も結構多かったりとかしますね。
原さんは?
俺は、何でしょうね。世の中斜めに見てるんじゃないですかね。
斜めに見て、こんなんどうみたいな。
こんなんどうとかもして、割とできちゃったみたいなこともあったりとかしますけど。
まあいろいろと、何かいろいろと考えちゃうんですよね、常に。
そんな感じしますね、原さんは。
まあそうですね。つい何か考えちゃうみたいな。
そうなんですよね。
どうなったら嬉しいみたいなのあるんですか?
常に試行実験してみたいなもんなんで、それが形になったら割ともうそれで嬉しいみたいな気はしますし。
まあそりゃあ、買ってくれたら嬉しいけどね。
それに対価を払ったことは認められたってことなんで。
そんなこといらないって言うんだったら別にね、自分で作ったやつ、倉庫に置いて自分で眺めていればいいだけなんで。
なるほど。
結構な頻度ですよね、何か展示されてるのは。
いや、まあ誘われたりとかもするんで。
誘われたら、よっしゃって感じですか?
いや、断ってますよ。
そうですか、断ってる場合もある?
ちょっと無理だし。
スケジュールとか。
内容、どんな内容オファーだったら嬉しいとかってあるんですか?
まあ好きにしろって言われて嬉しい時もあるし、何かお題があった方が楽しいことは楽しかったりとかもするし。
その時によってですね。
今自分がちょっと考えてること、取り組んでることに合致すれば、そんなに考えてる頭の中の状態のまま進めるんですけど、
全然違うことだとまた頭の中、再構築しなくちゃいけないこともあるんで、そういう時は結構負担がかかるかな。
ああ。
展示によってテーマとかもまちまちですもんね。
まあそうですね、今のやつはちっちゃいもんやし。
っていう縛り?
だいたい。
あとは自由に。
あとはだいたい自由に。
まあいろんな展示とか、お題があっても全くこういうこと聞かないやつもいますけどね。
逆にデカいのとか。
自由だ、みたいな。
そうですか。
まあ多分これからもずっと。
もう何かやっていきますね。
やっていくんでしょうね。
何かいいですね、そういう、何なんでしょう、原動力は。
まあまあ大変じゃないですか、まあまあどころか。
まあ、わかんないですね。
まあ、そういうことをいらずにはいられない人種っていうのが世の中にありまして。
でも、やってるときはもう夢中で。
まあそうですね。
いいですね。夢中になれるものがあるのは。
まあ小さい頃から物作るのが好きだったんで、延長でしょうね、そういうの。
そうですか。
作家の思考、デザインとAI、そしてブーバキキ効果
いちがるさんはデザインは何です?
え?
デザインですか、デザインって多分あんま内発的なものじゃないから、
クライアントの課題解決じゃないですか、の手段として何かしら提供するみたいな感じだから。
最近思うんですよね、何かちょっとしたカウンターパンチをずっと打ってるような感じ。
何か要望があってそれパーンってそこに当てていくみたいなイメージだから。
だから自ら拳を握ることがあんまないというか。
なるほど。
僕の中で、ちょっと言い方ご変があるかもしれんけど、
デザインは答えを出すことであって、
あとは飛ぶこと、なんじゃねえかなと思っても、いやそこで割れないですけど。
グレーノブも当然ありますけど。
なんじゃないかなと少し思ってるんですけどね。
なるほど。
クライアントの意向を無視して、私はこれがいいと思ってるんですって言ってもね。
そうですね。契約成立させないといけないですからね。
その中でも、ルールがある中でクリエイティブなことを発揮しなくちゃいけないでしょ、大変。
作家さんに比べたとか思っちゃいますけどね。
やっぱりなかなか難しいな、作家の生態をつかむのは。
作家さんそれぞれ違ったりもするでしょうしね。
違いますね。全然違いますね。
だからこういうグループ展とかも束ねる人は大変そうな気もしますね。
大変ですね。
癖の強そうな人たち。
癖強いですね。
いつまで経っても値段こねえやつとか。
そうですよね。
結構ね、海外参加のアーティストとかって全然連絡がこないんですよ。
本当に来るんかみたいな。会場に現れるまで安心できないみたいな。
その点僕らはなんとなくのビジネスマナー的な、みんなが持ってる概念に守られてる感じはありますけどね。
例えばデザイン的な仕事とかで国をまたいでやったりとかしたら大変そう。
大変そうですね。
担当者が外国人、外国籍の方とかはあるけど、国またいで納品とかはないですね。
昔、工業系の仕事をしてたときに、いきなりちょっとこれやってほしいって言われてきた図面が全部インチで、
めんどくさって思ってた。
図面を描く癖とか、
メーカーとかによって図面を描く癖がわりと違ったりとかするんで。
だいたい図面を見たら、これどこそこの図面ってだいたいわかるっていう。
ちょっと突き詰まってきてるんですよね。
この雰囲気はあそこやろって、やっぱそうやみたいな。
なるほど。
そういうお仕事は今は?
あんまやってないですね。
たまに、僕たまにやったりとかしますけど。
スケットみたいな感じで。
そうだよな。原さんの写真も作家でもあるし、仕事としてもやってるって感じですもんね。
そうですね。この前、ホームページの写真撮ってきましたけど。
ああ、そうですか。どっかの製作会社から依頼を受けてみたいな。
なんで俺って感じやってんか。
会社のホームページの写真みたいな。
店舗じゃねえや、宿泊施設の写真とか撮ってきましたけど。
普段やらないから難しいって感じ。
写真以外だと?写真以外のお仕事ってあるんですか?
写真以外の仕事?去年、今年くらいは写真が多いかな。
前の年は工業系の仕事も。
ああ、そうですか。
来年はわからない。
そうですか。
作家的な仕事の割合が増えたらそっちをやらざるを得ないと思うけど、どうなるかわかんないですね。
展示はやっていくと思うんですけど、なかなかね、遠方だと大変ですね。
はなさん、母さんは少なくないですか?
いや、なんか…
富山が多い?
向こうの人によく誘われる感じ。
コネクションとかも。
コネクションとまでは言わないですけど。
つながりが。
向こうの人は結構ね、一回出たらそこに見に来た人がいきなりちょっと
うちでこんなことやるから、やらないとかで声かけてきたりとか、よくしますけどね。母さんあんまりないな。
なるほど。
地元だと知り合いとか来ることが多いんで、正当な評価を下してくれないというか。
そうなんですよね。
時々やる分にはいいんですけど、それを続けていくと先がなくなるんじゃないかなと思って。
こういう忌みずしとかでもまあまあ遠いじゃないですか。
結構在路的なことはされるんですか?
今回はほとんどできないですね。
まだ近いですよ。この前ウォースでしたからね。
その前ウォース。
そうですね。
あの時は何日か宿泊したりとかしましたけど。
ああ、そうですか。
そうか。でもせっかくなら会場行って他の作家さんとも色々交流できるといいですよね。
何回かは行くと思うんですけど。
いちごみさんは写真の展示を?
僕はちょっと作家的な動きはなかなか難しい。自分では難しいなって思いました。
前回の?
2年前ぐらいお寺アートとか写真集出したりとかしましたけど、
それを継続してやっていくバイタリティはないんじゃないか、説。
説。
それが今の仕事に繋がるようなメリットになれば、それは?
そうですね。ちょっとうまいこと立ち振る舞えればよかったかもしれないですね。
結構別の人も言ってましたけど、名前ばっかりが増えていって、
その日別案収入には繋がらないとか、受賞歴ばっかりが増えていってみたいな。
そうですか。受賞歴ある方でも?
それぞれですね。うまいことできる人、詳細のある人はいいですけど、
なかなかね。
商売とは全く別物ですもんね。
そういう人が横についてくれてる人はいいでしょうけど。
パトロンでも付き合う。
そうですよね。
僕もまだわかんないし詳しくは言えないんですけど、海外に展示っていう話もちょっとあったって、
いや遠いなーとか、金かかるなーみたいな感じ。
送るだけでいいならまだ。
送るにしても高いんですよね。
まあそうですよね。
普通の郵便とか配達とかだとね、結構ね。
結構あるんですよ、美術館に展示するためのものを運ぶような、絶対に壊さないよみたいなのがあるんですけど、
高いんですよ。何百万とかするんで。
でもそこに任せたら間違いないっていうのがあるんですけど。
でもその辺は、海外への発想ってなったらあの人じゃないですか。
忍さん。
忍さんに相談しようってなりますね。
ですね。
知り合いの社長さんの知り合いで、
貿易関係の人がおってそこのコンテナに載せるかみたいなことも言ったりするんですけど、
それも大げさとか大変じゃないとか。
なんかついでに運んでくれるなら。
でも、荷卸してぶっ壊されそう。
確かに。
だって海外のほら、空港とかの荷物の破損する動画とか見たらやばいじゃないですか。
こないだ僕、陶器のドリッパー注文したら、箱開けたらもうバリンバリンになってて、すぐ返品しましたけど。
梱包とかも全然、陶器なのに箱にポンって置いてある、軽くなんか紙みたいな、くくってるぐらいだったんで。
これは割れるわっていう。
陶器やばいんですよ。ほんとやばくて。
知り合いに聞いて話したんですけど、海外に展示するために、
方芸家が詰めて、向こうに居た、展示しようと思って開けたら、全部割れてて、その場で泣いてたとかって言われて。
保険とかあるんでしょうね。
あったとしても、その場で展示ができないところになったら。
機械も失われ、物も失われ。
そうですね。
5月のウォーズで展示したときに、海外の作家は何人も来てたんですけど、結構海外の人とかは、
バダしてくるくるくるくるくる巻いて、持ってきてる人いました。
自分で。
その場でイーゼルで組んで、イーゼルじゃなかった、キャンバスで組んで、やってましたね。
組み立てれるやつはそれでいいかもしれないですね。
あと、自分の手荷物に収まるような大きさな。
日本の作家で車で運んでくる人も、自分の車に乗るサイズに分割できる作品を作るってこと。
それだとだいたい作品が決まってきてしまうので、なかなか大変だなって。
そうっすよね。
自走で来る人も多かったですけどね、関東から。
車に満載して。
いろいろ大変ですわ。
違うところで不特定撮影の人に見てもらうっていうのは、いい経験ですけどね。
場所によっても違うし、そこの展示する。
例えば僕の5月にWOWSで展示した作品っていうのは、昔、何年前かな。
数年前に神奈川でも展示したんですよ。
そのときは全然そんな評価はなかったんですけど、今今回富山で展示したとき、
海外の作家さんにはかなり絶賛されたんで、それで海外で展示しないかみたいな感じの話になって。
なんか動画見ましたね。外に飾ってあったやつですね。
そうですね。やっぱりコンセプショナルな作品とかじゃないと、向こうは全く、「で?」みたいな感じ。
綺麗に作ってあるけど、「で?」みたいな。だから?みたいな。
じゃあなんでこれ作ったん?みたいな。
何のために作ったんけ?みたいな。
怖い。
まぁこんな感じですよ。
これでこれを作ることによって一体どうなるの?みたいな。
それで作りたかったからとか、持ちたかったからとか、それ工作じゃないの?みたいな。
なるほど。
って感じですね。でもそれも突き詰めすぎると、
例えば美術系の学生とかも、最初の文脈というかコンテクストを提出して、
教授に提出して、それがオッケーにならないと作品を作ることスタートできないみたいな。
そうやったらあまりにも窮屈だなみたいなこともあるし。
ただ、自分の中からできたものをそのまま作ったからそれでもいいじゃんってところも当然ありますけど。
まぁ写真とかでもそうでしょうけどね。
なんか分からんけど撮った?みたいな。
それはありますね。
なんか最近、言語化できてないといけないような風潮がありますけど、
できなくてもいいもんはいいと思えたら、
まぁいいんじゃないですかね。
いいじゃんとは思いますよね。
だからその辺のことも考えて、
ただただ単純な記録写真、写真本来の、生まれたときの役割みたいな。
そこら辺のこともあって、バナキュラー写真。
だから別段有名な人が撮ったわけでもなく、
ただ単にその場の光景、日常とかを撮り続けるみたいな感じの、
記録性だけみたいな感じの写真とかも。
日本でも活動してるっていうか、
ただ単に生活の中の一部として写真を撮り続けて、
それをまとめたから認められたみたいな人も当然いるんですけども。
最近あれじゃないですか、
映える写真にもみんな疲れてるみたいな。
ただただ普通に何の気なしの写真を撮っていくみたいな。
そっちの方が心地いいというか、
自分の中の感覚とか光景とかそれにスライドを重ね合わせた感じで、
だいたいピッタリまではいかないけど、
だいたい親和性があるみたいな感じの方が心地いいのかもしれないし。
確かに。
やっぱり自分、人間として、
どんな人間、どんな言語、どんな環境の人でも、
絶対に合致するものっていうか、
感覚的な感じでわかるっていうのは当然あると思って、ベースとして。
その中での理論というか、かなり古い理論なんですけど、
ブーバー危機効果とか。
ブーバー危機効果。
結構古い、1920年代くらいのあれだったかな。
トゲトゲってなった絵と、フニャフニャフニャってまどくなった絵を見せて、
どっちが危機でどっちがブーバーってなったら、
どういう属性の人でもだいたい同じものを選ぶみたいな。
はいはいはい。
いわゆるそうだよなって思いますね。
そういうのは、これは視覚と言語の関係やけども、
それも写真にもあったりとかするのかなと。
造形とかにもあったりとかするのかなとか。
写真だからな。
物体が写ってなくても、丸いか尖ってるかは風景であってもありそうですね。
じゃないかなと思うんですけどね。
音と形の結びつきは光点的なものではなく、
人を含む動物の脳に先天的に組み込まれた原始的な感覚情報処理のアルゴリズムである可能性が示されている。
分かったような分かんないような。
誰に見せても、だいたい同じような答えが出てくるみたいな。
確かに。ひよこ、子犬とかはブーバーですもんね。
ブーバーですね。
大人の狼とかはキキですもんね。
キキですね。
クマとかパンダとかはちょっと不思議な感じもありますね。
そうですね。
そこら辺がまた魅力なんじゃないですか。
なんか優しいクマさんみたいなあれもあるし、凶暴なクマもいるし。
そこら辺のことをうまく組み合わせて、ちょっとズレとかを作ったりとかして、
表現したりとかは当然するでしょうし。
それすら言語化するのは別にどうかなとは思うんですけど。
一応考えるためのベースにはなるかなと思ったりとかするんですけど。
なんかこう、言葉を知っていることで広がったりもしますしね。
ぼんやり思ってたことに言葉があったら嬉しかったりもするし。
でもそうやって名前を付けちゃうとカテゴライズ化が進みすぎてガンジガーメンになったりとかもするんですけど。
そうですね。
私の作品はブーバーキキ効果を取り入れてますとかね。
それはそれでいいと思いますけどね。
実際そういうのは現代アートとかでは必要なんでね。
今回はキキ寄りでとか。
そういうのを取り入れて、なおかつ今世の中にあるこれに対しての問いはこれですみたいな。
技術的には昔からのこの流れの中に沿ったやつにこれを足しましたみたいな。
さあどうすかみたいな。
制作プロセス、スポーツとVR、技術継承
デザインでそれだったらどうすかって言われてもねえみたいな。
どうすかってお前だよって。
全くの旗揚げがみたいな。
で、それを見ることによって世の中を見る感覚とかが変わってしまうみたいな。
5月にやった展示。写真に水ぶっかけてますけど。
それによって水っていうのは写真を見るための一つの道具だったっていうことを皆さんの頭の中に。
一つ世界が広がったみたいな。
こんなことばっか考えてるとね、進まないんですよね。
制作時間はどう覚悟してるっていうか、どうしてるんですか。
毎日工房にこんだけはいるとか決め事とかあったりするんですか。
ないですね。
思いついたら手を動かすみたいな。
考えてる時間の方が長いですね。
考えすぎてわけわからなくなったら何も考えずに手を動かして、
なんていうかな、手に効いてみるみたいな感覚とか。
で、結構考えたこととかアイディアとかのスケッチとかってノートで積み上げてますけど、昔のやつを見てみたりとか。
そうするとなんていうかな、やっぱり今作った骨とかも何年か前に描いたアイディアみたいなのが中にあったし、
なんとなく繋がってんだなみたいな。
でもいろんなことを並列的に考えていると、考えないようにしててもどっかで動いてるんでしょうね。
スマホとかでバックグラウンドでアプリがいっぱい開いてるみたいな感じで。
なんか疲れるんですよね。
メモリーがずっと消費量が。
たぶんどっかで動いてるんだと思いますよ。
疲れるんです。
めちゃめちゃ疲れるんです。
いざ作り出してしまえばこんなもんじゃこんなもんですね。
まあ疲れはしますけど。
思いついたものを再現していく。
こう作ろうってなったらですね。
写真とかでも、古典とかだと結構考えて考えてから撮ってたりとかするんで、
撮ってから撮り切るまでに1年かかるとか。
指標を通じて撮らないと、僕が作ったストーリーに合わないみたいな感じで疲れるんですよね。
考えっぱなし。
考えはわりとどっかにありますね。
以前、ノトテストで車両の中に展示したシリーズは、先に女の子を主人公にしたストーリーを書いて、
そこから絵コンテ切って、そういうようなところを掲反して、
モデルを募集して、そのモデルとその場所に行って撮ってっていうやり方をしてたんで、
いやーこれは疲れたみたいな。
そこまでスパンの長い制作ってあんまないです。
デザインとかだと特にないですからね。
でもそのことしたら商売にならないじゃないですか。
ならないですね。
結構写真とかでも、ずっと写真を続けてきた年配の人とかの知り合いとかでもよく言うんですけど、
写真展があるからって言って、1日で撮り切ったなみたいな写真群みたいなのを見たらだいたいわかるんですよね。
これ1日で撮ったなみたいな。
2,3日で撮ったやろみたいな。
それも悪いわけじゃないですよ。
けど、このタイプのやつって1日で撮り切るようなタイプの写真ではないよねみたいな。
それ無理やり間に合わせて撮ったよねみたいなのはだいたいわかってきたような。
言わないですけど。
僕はデザインの仕事してないんでデザインの素養とかもないっちゃないんですけど、
写真集とかあっても写真のセレクトとか順番とかってどっちかあるようでないっていうか、
ここにはこの写真でしかない、絶対ないみたいなとこやっぱあるじゃないですか。
僕が写真展するのに何枚か例えば20枚展示今回するってことになったら並べていって、
ここの何枚目のここのものがないみたいな感じで、
それだけにその1枚撮るためにまた写真撮りに行ったりとかも当然しますし。
結構いろんな人の写真集とかまとめてあるのを見たら、
この1枚これやっつけで入れたなみたいな。
だいたいわかるんで、言わないですけど。
で、そうやって頭でっかしになっていくと、
俺の写真もそんな風に見られるんやと思って。怖いと思って。なかなか進めないというか。
最近ね、本当にさっきの話じゃないですけど、言語化言語化っていうか、
納得感がないというか腹落ち感がないと何もかもが、
小説とかね、映画とか漫画とかアニメとかでも、
終わりがちゃんとないと、
すべて解決しないとね、ダメですからね。
エンタメ系だったら解決してほしいみたいなのはあるけど。
最近のコンテンツはね、わざと考察させるために構成されてますからね。
なんかドラマとかでもそれ感じたら、ちょっと嫌な気分になるんですよね。
でもそれ分かった上で、謎解きを楽しむみたいな。
そうそう、そんな感じになってますよね。
それあんま楽しめないんだよな、僕。だからたぶんリバンとか向いてないんだろうな。
でもリブート面白かったよ、そういうふうに見てたけど。
リブートもね、面白かったんですけど、そこまででしたね。
一応、まあうちは夫婦で見て、この先どう思う?犯人どう思う?とか言って。
そうそうそう。僕も夫婦間でそういう会話はするんですけど。そこまで?
いや、なんかそうやって思うと、女の人の洞察力っていうか、すごいないですか?
なんか思う、それ。ドラマの会話してても、あれ?あ、そうやったっけ?みたいな。
見過ごしてるシーンが自分多いんですよね。だから集中力が足りんのかな。
ドラマ前のやつで、この人こういうような会話しとったから絶対ここでやべえとかって。
え、そんなこういうこと言っとったんだよ。
確かに言っとったかもみたいな。ありますね。いっぱいありますよ、それ。
すごいなと思いますよ。
僕は2、3回見て気づいたことがあって、それをぽっと伝えると、当たり前のように知ってたりとか。
そう、それあるある。
1個でもうちの妻から言われたのは、妻はいつもイヤホンつけて字幕付きで見てるんですよ。
だからセリフとかも文字情報としても入ってきてるから、より頭に定着しやすいとか引っかかりができやすいとかあるかもしれんとかは言ってましたね。
言葉流れてきますもんね。
確かにね。
男性と女性で視覚情報とかの中で重要だと思っているところはやっぱり違うんでしょうね。
かもしれないですね。
あとはなんかこれ自分の傾向で、多分余計なこと考えちゃうんですよね。
なんか全然、この人こんな雰囲気だなとか、ってことはこういうことなんかなとか、全然また外れなことを考えながら見ちゃってることが多い気がする。
多分僕もそうだと思いますね。
だから映画とか見てもドラマでも、なんか受け取れてる情報量が違うなって思うんですよね。
でしょうね。
慣れもあるだろうけど、にしてもなんか集中力が違うのか、何なのか、頭が悪いからなのか。
そう思うと、完全に男性向けコンテンツと女性向けコンテンツは作り方を変えないといけないんでしょうね。
男性、女性で分けていいもんなんですかね。
分かんないけど、だって少女漫画もあれば、青年誌もあれば、少年誌もあれば。
今時はそんなこと思わないのかな。
そうなんでしょうね。
ドラマもまあまあ見る?
ドラマ見るときもあれば、見ないときはずっと見ないとか。
今見てるの何だ?もうタイが。
今は入れ替わり時期だから。
あとはご飯を食べるとき、夕食を食べるときに何か30分くらいのコンテンツを1本見るみたいなアニメであったりとか。
アニメ結構見られてる。
アニメは割と見たいとかしますね。
アニメも僕見れないんですよね、あんま。
これも何なんでしょうね。
別に無理に見る必要ない。
でもみんなが楽しそうに話してるのとか見るといいなって思うんですよね。
楽しみ方は分かってないんだろうな、多分。
ドラマも見始めてなんとなく楽しみ方が分かってきましたから。
自分が分かりやすい、自分の属性に近いような環境のコンテンツやったら分かりやすいんですか?
それ違うよとか思ってしまうタイプ?
それ分かりやすく見やすいですね。IT系の会社のドラマとかは見やすいですね。
デザイナーとかの。
そうそうそう。
なんだろうな、やっぱりヒューマンドラマが好きですかね、平休みとか。
そういう系のドラマは好きでしたね。
平休み結構人気があったのかよく聞きますけど、面白かった?
面白かった。
プライムで見れるんじゃないかな、多分。
因果の一票が本当によかったんですよね、終わったけど。
あれは政治家の話でしたっけ?
そうです。都知事選に挑むみたいな。
作品中に銀河鉄道の夜のモチーフ的な、作品そのものの名前とかも登場してて。
あれどんな話だったっけと思って読み返しましたからね。
面白い。
作品とかの発表する場所っていっぱいあるじゃないですか、小説とかでも。
ウェブ小説とかも山ほどあるし。
どうなんでしょうね、ほら、写真とかだとみんなが写真をいっぱい撮ってるのに、
そんなにいい写真はそんなに増えてないみたいなこと言ったりとかするんですけど、
そこら辺とかどうなんですかね。
結構ほら、デザインとかでもみんな今キャンバーで簡単に作れますみたいなこと言ってるじゃないですか。
それでいいデザインが増えたとかって思います?
なんていうか、平均点は上がった。
平均点は上がった。
テンプレートで最初からそれなりに綺麗。
前までは真っ白なイラストレーターとかフォトショップとか何でもデザインツール立ち上げて、
真っ白なとこからみんな組み立ててたんで、スキルの差が歴然としてたんですけど。
それがテンプレートとか最近のAIとかである程度ものをパッと作れると。
最近よく店舗とかの情報とか、
ChatDptで作るのが、
ちょっと黄色っぽいキャラクターも全部一緒でみたいな。
これどこのお店の情報だっけみたいな。
一時期のイラスト屋みたいな。
半年前までは明らかにおかしいって感じだったけど、
最近、銭湯とか温泉とか行っても、
これAIだろうけどまあまあ上手く使ってるなって思うようなことが増えてきましたね。
ヤバいですか?
ヤバいです。
その部分のパッと作れるものは内製化してパッと作ればいいんで。
そこはもう仕事になってたんですけど、そこはもうなくなりましたね。
パッとサクサクっと作れる人が増えた状態。
だけれども、そういう人たちの中でいいデザインかどうかって判断をつく人って増えてるんですかね?
いやー、なかなかそこは難しいでしょうね。
その決定権は誰なの?
決定権はそこのお店経営者なりオーナーなり。
まあいいって言えばいい。
クオリティは上がるけど、掃除でなんかダサくなっていくっていうことはある?
ダサくまでもいってないんじゃないかな。
ズレているみたいな、意図がズレているみたいな。
例えばインスタ用の画像とか、何かしらのインフォメーションだとして、
インフォメーションがしっかり伝わるのが最低条件。
その上でそのお店のブランド的な、お店の雰囲気をしっかり伝えられるかっていうところを突き詰めると
テンプレートでは難しいとかってなってくると思うんですけど。
じゃあもう若いやつにサクサクと作らせて、
いっぱい告知したけどあんまり効果ないってことはやっぱりプロに頼まないといけないなみたいな段階になると思います?
なってほしい?
でもインフォメーション伝えるってことが多分8割ぐらい。
それが伝われば8割達成とかそういう感じだと思うんですよね。
その上で個性もちゃんと表現できればみたいなところよりも、
まずは速やかに情報を届けるっていう点では、
レスポンス重視?
平均点で出すテクっていうのも、
デザイナーに依頼するとそれに時間がかかったりすることもあると思うんで。
4,5年前ぐらいにIT会社の社長さんと話してて、
これからのAIはマジでやばいと思って。
え、本当に?みたいな。
いや、今現段階でもこんだけできるんだよって。
これ今研究所なんだけど。
こいつやべえなと思って、
もう少しAIにできないこと、人間の身体性が求められることをやっていかないといけないなと思って、
こういう写真だけじゃなくて造形とか、
あとはめちゃめちゃプリミティブなもの、
素材をどう調達するかとか、
そこら辺のことをやっていかないといけないなと思って、
その後ずっとやってきたんですけど、
いや、でもやっぱその辺のことって時間かかりますね。
先人たちがどんだけ時間かけて積み上げてきたもんやってことやし、
それを人一人のことで何かやろうってことになると、
これは時間かかるなと思って。
先輩たちすげえって感じ。
デザインにして何か作りにしても、
それでターゲットとなる人がいて、
その人が見た瞬間どう思うかとかを考えながら作るわけじゃないですか。
そこをその人に憑依して、
今作ってるものを見るみたいな。
何かデザインの成果物、ビジュアル的なものだけじゃなくても、
例えば何かリリースをプレスリリースとかってなった時も、
こう描かれたらそれはちょっと使ってみたくなるわとかっていう、
どこに人の心が動かないと行動には移ってもらえないと思うんで、
ここまで行けば心動くはずだみたいなのは、
多分デザイナーは訓練されてるはずなんですよね。
デザイナーの学校とかって、
例えば心理学とかそこら辺のこととか習うんですか?
どうなんでしょうね。
例えば専門学校レベルだとツールの使い方に留まってるような、
いや分かんないですけど、
講師されてる方に怒られるかもしれないですけど、
ツールが中心のような気がしますけどね。
知り合いの大学教授、もう退官されたんですけど、
その人って資格心理学の人で、
研究室の中には人間の視線を追っていく、
デザポインターみたいな、
ハイトラッキングの機械とかもあったりして、
それで何を主にやっとるかって言ったら、
お菓子とかのパッケージとか、商品のパッケージとか、
視点の動き方、デザインとか、
あと店舗の商品棚の陳列の仕方とか、
そこら辺のこともあって、
プラスその人アート好きなので、
ジフォンとかのアートフェアとかって、
この作家さんはどこそこのアートフェアだったか、
こういう展示の仕方だったけど、
今回のやつは環境的にこうやって並べたりとか、
ここの作品を入れ替えたほうがいいよってこともやったりしてて、
結局いろんな要素をはつっていったら、
最終的に残るのはそこら辺かなと思ったりして、
そこら辺で言うと、写真なんて視覚情報しかないから、
視覚心理学が必要なのではって思ったりとか、
そう考えていくと、勉強しないこといっぱいあるけど、
そんなこと考えながらやっていくと、
なんかやらしくなるっていうか、
感情をコントロールされてる感が出るっていうか、
結構音楽とかでも感じるんですよね。
なんかすごく良くて好きやけど、
感情をコントロールされてる感があるみたいな。
それを感じるのが、
例えば、バウンディーとか。
なんか感情コントロールされてるとかすごい好きね。
なんか感情コントロールされてる、すげーコントロールされてるみたいな。
あとちょっと前で言った東京事変とか。
すっげー感情コントロールされてるような気がするみたいな。
その中で言語とかもあるし、音楽さっぱりわからんから、
コード進行だっけ?
あれのところとかもあったりするんでしょうけど。
他にも感じたけど。
でもそこら辺で言うと、
小説とかっていうのは感情の起伏とかそういうの。
コントロールするのは当然やし。
音楽、アートワークも含めて各方面の商業的なプロが結集してやってるわけですからね。
そういうセオリー的なものはありますからね。
セオリーっていうのは心理学とかから来てるんでしょうけどね。
そういうものは踏まえつつ、どこで危機になるか。
どこを尖らせるか。
そうですね。
わざと尖らしたりとか、わざと丸くしたりとか当然あるでしょうし。
そんな中でもね、そんなことをぶっ飛ばすようなものすごい天才が出てきたりとかするんでしょうね。
それがまた面白いですからね。
大谷翔平みたいな。
そんなバカなみたいな。
あり得ないですからね。
なんか昔々、バイクのレースとかやってた頃に、
結構乗り方とか分析の本とか結構細かくあるんですけども、
そうやってこれが一番いいとかって言ってたら、海外の選手でとんでもない乗り方するやつがレースしたりとかして、
またそれを解析したりとかして、
どういう意味じゃん、全部みたいな。
やり方から変えちゃうみたいな。
世界変えちゃうんですね。
サッカーとかでもあります?
サッカー、ほら、最近本田圭介が言って話題になってたのが、
今の子がみんな上手くなったのはSNSのおかげだって言ってて。
本田圭介の頃は、津田屋とか行ってビデオ借りて、
いい人のプレイを1週間とか限定でしか見れなかったけど、
今はもう1秒でいろんなSNSにアクセスすれば、
世界中の選手のいいプレイをすぐに見れると。
で、やっぱりいいプレイを知らないと、
それって方法論じゃないですか。
こういう体の動かし方ですればこう抜けるとか、
そういうできるって分かってないとやれないんですよね。
これいろいろ見てるからそれを再現しようと、
トレーニングもできるし、っていうのを言ってましたね。
これやっちゃダメだろう、みたいなこととかも当然、
自分の中の枠を決めてしまうっていうのって、
こんなことしていいんだ、みたいな。
だいたいほら、いろんな技術とかって、
ブレイクする、これ以上できって戻って、
もう無理って思ったのに、
誰かがやってしまうと、
他のとこもできるようにできるようになったりとかするじゃないですか。
それで思ったのは、
サッカー詳しくないし、あまり見ないんですけど、
今回のワールドカップで、どこだっけ?
ノルウェーだっけ?
ハーダンの。
超新のサイド借り上げの挑発の。
あれ、なんであんな動きでゴール決めれるの?
なんなの、あれ。
すごいですよね。
見たことないけど。
反則ですよね。
あんなのやろうと思ってもできんしね。
あんな馬鹿みたいな動きとか、シュートの仕方って、
キャプテン翼レベルでしか見たことない。
あのまた抜きシュートとかはすごかったですね。
ヘリングもすごかったけど。
一回転して、
体関節おかしくない?みたいな。
だって前向いて後足伸ばしてシュートしなかった。
もうどういうこと?みたいな。
絶対小学生が今真似してるでしょ。
そうですね。
自分の体とも相談せないといけないんですからね。
動きをして。
怪我してちゃあ。
しょうがないし。
前もちょっと話題にした、
ダゾーンのイマーシブビューってあって、
一人称視点になれるんですよね。
ゴールシーンとかも。
例えばハーランドの一人称視点とかにもなれるんですよ。
ゴールした時に。
僕が見て印象的だったのは、
日本が最初のオランダ戦でゴール決めた中村慶都の視点になって、
あれも久保からボール受け取って、
もう明らかにゴール見てないんですよ。
視点を切ってて、
デフェンダー引きつけてトントンって2回ゴールを突いて、
そうすることで相手の足を開かせるとか。
ゴールを見ずにシュートを打つと。
だからもうもらった時点でそういうイメージができているし、
っていうのが、
もうちょっと異次体験できるっていう。
あれサッカーやってる子たちが見たら、
いろいろ気づくとこがあるんじゃないかなみたいな。
そういうのとかを、
例えばVRとかで立体視できて、
そのVRの配信を流量とかにすれば、
VRゴーグルとかが売れそうだなとか。
そうですね。まさに異次体験をよりリアルに。
それができれば、
世界レベルのサッカーの動きってのはどういうものかっていうのが分かるから、
教育的にサッカーの練習とかでも、
勝手に壁とか作らないというか、枠作らないし。
あると思う、あると思う。
よく間でボールを受けるボランチの選手なんかって、
ほんとしょっちゅう首振ってるんですよね。
首振ることで関節視野で、
味方とか敵の位置とかを一瞬で把握してるんですけど。
あれじゃ、俯瞰で見れるってやつ。
イーグルワイヤー。漫画で読んだ漫画で。
イニエスター。
青足でしたっけ?
そうそうそうそう。
イニエスターは昔、親がバーかなんかやってて、
そこをお酒運びながら客をかき分けてさ、って言って。
みたいな偽話もあったよね。
そういうキーワードだけ。
強めのキーワードだけ覚えてる。
パス出した瞬間見てないのに、
なんでここにいるって分かったの?とかって、
よくサッカーのシーン切り取って言われることがあるんですけど、
ちゃんと数秒前に首振ってるんですよね。
で、数秒後にはここにいるはずだからそこに出せば?って。
だから、あれも高度な計算が一瞬で頭でなされてるんですよね。
こいつのこの膝の角度ってことは、
このぐらいのスピードでここに来るぞとか、
いう視覚情報を得て計算してるってことなんですよね。
バケモンやね。
そっか。ただに身体能力があればいいってわけではないってことね。
そうですね。
なんかそれこそ、
俯瞰的に見て、今チームが置かれている状況とかを分かって、
それをどうやったら変えれるかとか、
多分頭良くないと無理なんですよね、サッカーって。
だから、なんかほんと、
今もスーパースター的な選手って、
大概もう人間としてできてる人が多かったりとか。
あ、本当に。
自分勝手じゃないが。
ない人が多い印象ですね。
素晴らしい人格者の人たちばっかりみたいな。
すごいね。
スポーツのその辺からVRゴーグル、ARゴーグルを
もう少し普及させてくれたら、また面白い世界になりそうな気がするけど。
例えば伝統工芸とかで、
技術継承とかが課題になってたりとかするじゃないですか。
でも、例えば漆塗りとかにしても、
多分微妙な筆さばきとか筋肉の使い方とか角度とか、
変数が多いとは思うんですけど、
そこに再現性持たせるような何か取り組みとかってできないもんなんですかね。
やってますね。実験とかやってますね。
職人の技を。
どうやったら継承できる?継承できたと言えるかも難しいけど。
いろんなメーカーが作っても売り出すって言ってるフジカルAIのロボットに覚えこばして、
同じものを再現できたら、まあまあOKとするみたいな。
確かにね。
汎用アームみたいなのが出てきて。
どうなんでしょうね。それを今の技術持っている人がちゃんと評価したらどうなるかはちょっと面白いですね。
それが平均点までは行くね、なのか。
やってみないとわかんないですね。
全然自分が作ったのと比べてもわからんってなるのか。
人間って長々汎用型の生き物じゃないですか。
ポッドキャストの始め方と継続の秘訣
確かに。
可能性っていうのはまだまだあるっぽくて、何年か前に今聞いたんですけど、4,5年前かな。
人間に腕一本増やす、尻尾一本増やすとかって動かせるようにすると脳にその領域が現れるらしいんですよ。
脳パンクしそうな気がするけど意外といけちゃうんだ、まだ。
まだいけるっぽいっすよ。
自分の子供に、お前も15歳になったからちょっと腕もう一本増やしとくか。
これから先いろいろ大人になったらみたいになるかもしれんし。
でも原子時代とかって自分たちが生きるために多分自然界からいろいろ情報を取得しないと生き延びれないみたいなことがあったんだと思うと、今より脳を使ってたとか。
とは言いますね。当然退化した部分は全然あるし。
あるんでしょうね。
昔イチゴカメラでも僕話したけど、視覚情報。
1回捨てたはずなのにまた欲しいってなったから、無理矢理こじつけて色情報を取得するシーンで増やしたとか。
こんなことをやっちゃうような生き物なんだよね。
人間もわからんすかね。今生きてるのは一種類だけですからね。昔いっぱいいたのにね。
汎用型やったからってことでしょうけど。
これ話終わらんコースですね。
またそういうパターンに来ましたね。この辺でやめときますかね。
あれはポッドキャストを始めるとかっていう。
そうなんですよね。
友達が今リバプールにいまして、イギリスの。留学してるんですけど。
日本人?
日本人。向こうの大学行ってるんですけど、いきなり連絡が来ましてポッドキャストやりたいとかって。
いいじゃないですか。
この前試しに一回やったんですけど、ポッドキャスト用のアプリ、向こうが用意してきたやつが全く動かなくて。
繋がなかったんですよね。
ホストは向こうの方?
で、するらしくて。
僕的にはLINEで通話して録音するときは本でいいんじゃないかとか。
で、それの編集なんて。
うちのiPhoneやったらガレージ板とかに突っ込んで切ればいいんじゃないとか。
いや、なんか一遍にやりたいみたいな。
楽にしようと思ったら一遍にできるやつがいいんでしょうね。
一応カメラもリモートの場合は、今一応Zencasterっていうツールを扱ってるんですけど。
ちょっと前まで課金してたのは今はもう無料プランに切り替えて。
無料プランでもある程度の十分できるんで。
基本、ただ音声自体は皆さんにローカル録音してもらってるんで。
ほぼリモートで話すため用にやってるんで。
何ならこのツールすらもいらなくても。
それこそLINE通話でもいいし、Zoomとかでもいいし、何でもいいんですよ。
ローカル録音使えばいいんですけど。
一応バックアップ用をとっておきたいからZencaster上でもレックはしてるっていうぐらいなもんで。
ただその場合だとアート編集前提なんで。
リバーサイドとか使えばある程度ノイズリダクションも効いててとか。
編集はAI使って効率化してくれる機能がついてたりとか。
っていうのを多分そのホストの方は使いたいから、一歩で完結したいと思ってるんだと思うんですけど。
そうなんですよね。
でね、うまくいかなかったから次これ使ってみようとかでその場で検索して、
リンク送ってくるんですけど、英語版のやつでも送ってくるんですよ。
お前日本人なんやから日本のやつでやってや。
まあホストの方が招待して、ゲストはちゃんとマイクのセッティングが合ってるかだけとかでいけるんじゃないですかね。
全キャスターとかもそうですけど、ゲストの方は別に全キャスター登録する必要なくて、
こっちからURL発行して、Zoomとかとほぼ変わらん感じ。
そういうやり方でURL送ってきたんですけど、それが繋がらないんですよね。
それは分かんないですね。
あいつが悪いんじゃないか。
何かあるかもしれないですね、そのアカウントのグレードなのか、設定か何か。
石上さんはいろんなPodcastの配信サービス使ってますよね。
あれは何?それぞれにアップロードするんですか?一括で?
基本Spotify Podcastに送って、あとはそこからいろんなプラットフォーム、
Apple Podcast、Amazon、Amazon Musicとか、一応個別にちょっとした登録作業は必要ですけど、
基本Spotify Podcastに上げて、その音声を各プラットフォームに配信してるみたいな。
それはSpotifyでやってくれるんですか?配信を。
Spotifyにおいてある音声データとRSSを各プラットフォームが見に来るみたいなイメージですね。
結局Podcastって技術的には全然大したことないというか、音声ファイルとRSSだけなんですよね、構成要素は。
Spotify for Creatorsの管理画面を開きましたけど、設定のところでRSSフィードができるんで、
このRSSフィードを各プラットフォームに登録して。
コピーして向こうにポイポイと投げとけば終わりみたいな。
そうです。
YouTubeは別でアップしてますか?
ああ、そうですよね。
なるほど。ちょっと調べてみます。
それでまた僕の別の友達、投げカーの友達とも会うたびにこういうような話を延々とやってるんで、
もったいないから適当に録音しといて、ただ垂れ流しのものでもいいからPodcastとかで残しと関係って話になるんで。
じゃあやるかって話になってるんで、ちょっといい機会かなと思って。
そういういい会話なんて世の中にあふれてますからね。
そうですね。
今この瞬間も世界中には。
そうなんですよね。そういうの取りこぼさないように。
今までは世界中で捉えているいい写真とかを取りこぼさないようにって言って、
インスタとかこういうのが発達しましたけど、次は音声では。
でも長いか。
どうなんでしょうね。音声、継続的に聞いてもらえるようになるまではまあまあ時間かかりませんね。
写真とかで一瞬でいい写真がバッと広がる感じではないですからね。
車の運転次第とか、何かルーティンの作業をしているときはやっぱPodcastいいんですよね。
いいですね。
Podcastよくは聞きますけど。
でもレベルの差はできずんとしてますね。
ないよ。
聞きやすさ。
そりゃあ、そりゃあもうMCに委ねられますからね、ワシャに。
そうですね。
まあね、例えばイル言語をわくラジオを聞いた後に、他の聞いたことのやつを試しに聞いてみたりすると、うーんみたいな。
だってトップオブトップだからね。
日本に来たからね。つらそうだわ。
いやまあでも、よく学術的なことをあんだけ面白く話せるな、相当なレベルで詰めとるんやと思うんですけど、そういうのは絶対できないはずやし。
ああいう、水野さんとかみたいな、偏った偏向、偏外的な思ってる人の話を聞きたいですもんね、どっちかっていうと。
ってことはもう、そもそもその人の魅力じゃないと聞いてくれないっていうか。
まあそうですね、パーソナリティとかも言いますからね、ラジオの。
難しいっすよね。人間の魅力。これから先は人間の魅力を鍛えていかないと。
でもね、それが唯一AIに対抗できる手段でもありそうですし。
まあそうですね。アート的なことをやりたいって人は当然で増えてくると思いますよ。
だからいろんなアート系の教室が増えて、なおかつあれも増えると思いますよ、工房。金融が工房を売って、それで社会貢献活動、
プラス認知を上げるための宣伝みたいなのを使うのに増えるんじゃないかなと思うんですよね。
金融協賛の工房とかが増えそうな気がする。
それもあって、アート系の教室が増える。
アート系の教室が増えて、アーティストの収入源が増えれば本当にいいんですけどね。
サッカーとかが流行って、サッカー教室って増えた?
増えてはいるんじゃないですか?
息子が小学校の時とか調べたことありますけど、自分の学校内でもいくつかすぐ見つかりますからね。
いくつかってか、そんなにいっぱいあるってこと?
これから先はスポーツとかも室内じゃないと死んじゃうんで。
うちの近くでも室内のテニス場とかもでっかいのできて、結構車止まってるし、死んじゃうね。
でも屋外でもテニスコートとかっていっぱい人いますよね、夜とかでも。
いるんですよ。うちの公園とかでもめっちゃいるんですよ。
人気ありますよね。
結構年配の人とかが多かったりとかします。
ああ、そうそうそう。いいですね、テニスは。
そんなに場所も食うのに。
そうですね。
川田島は結構小さい公園多いですからね。
結構昔の遺跡を調査した跡を埋めて、ここを公園にしたとこ結構ありますけどね。
これから先は何かいいアイデアができないことを探しながら。
ポッドキャストをやるときには、続けることのウェイトをだいぶ大きくした方が、なるべく定期で続ける。
だから1回配信して分割してってもいいですし、週1回っていうのを崩さないとか、そういう動きにした方がいいと思います。
普通にダラダラ喋っとったやつを途中でぶった切ってもいいもんな。
ぶった切ってもいいと思います。もう15分までとか30分までとかも決めちゃって。
前回の続きからみたいな感じで。
今回の話の中の何分の何とか。
そういうこと。
大体定期的に配信してる人は、1ヶ月分、4回分まとめ撮りとかの、やってる人が多いんじゃないかな、どうでしょう。
まあ、その番組によるけど。
なるほどね。
聞く習慣になってもらうのが大事というか。
これYouTubeとかでも言われてましたけど、なるべくコンスタントに週1本、2本を上げて、上がったら見るっていう状態になってもらう。
でもそういうメソッドみたいなのって、毎回毎回いろんな人が違うこと言うじゃないですか。
常に上げて頻度を上げろとか、そうじゃなくて、間開いてもいいからクオリティを上げろっていう人もいたりとか。
それは属性によりきり?内容によりきり?
そうですね。ポッドキャストをやることで何を期待してるかとかにもよるかもしれないですけど。
なるほどね。
ただ、僕なんかも、僕はとりあえず毎週欠かさず、ここ数年はちゃんと上げれてる。
すごいですね。それがすごいですわ。
続けることが一番の目標というか。
続けられる秘訣っていうのは?
続けようと決めたから。
決めたから意志が固い。
今だから1回2回途切れちゃうと、だんだん途切れがちになっていくのが見えてるから怖いっていう。
それはそうでしょうね。
脅迫観念があるから。
じゃあなるだけ続けられるように。ということはあんまりハードルを上げすぎずにやったほうがいいですね。
それもよく言われますけど、クオリティを上げようとしない。
面白い話しようとしない。
クオリティ、勝手に上がってきますよね。
いろいろ自分が聞いてるポッドキャストでもすっげー面白い回とかがあっても、大概がそうでもない回だったりするじゃないですか。それでも聞くじゃないですか。
確かにそうですね。
上げすぎて期待値上げすぎちゃっても困るみたいな。
そうですか。
そっか、わかりました。ありがとうございます。先輩、先輩。
じゃあ今日はこんなもんすかね。
ということで、はなさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。ちなみにマンネリストは買ってません?
マイニューギアは?
マイニューギアはもう買ってないっす。
あんまり最近カメラとか興味ない。興味ないっていうか造形の方に意識がフォーカスされてて。
わかりました。
ではまた、失礼します。
01:24:39

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