ジンフェス写真が近づいてきましたと。 そうですね。この放送された次の週の週末になるのかな。
7月の23日放送予定になりますんで、そうですね。 その週の日曜日に、8月2日日曜日に開催される予定になりまして、
いよいよ近づいてきたなという感じですね。 ね、もう8月なんですね。本当に7月がもうあっという間に過ぎ去っていって。
ねえ。 イヤホンで暑くなってくるし。
今年なんか6月が少し過ごしやすい印象が。そうですね。 北陸だけなのかもしれないですけれど。
なんか去年だともう6月で猛暑っていう感じでかなり暑さにやられてた記憶があったんですけど、
今年はそこまででもなくその代わり7月入って一気に来たなっていう気がしますね。 そうですね。
もうしばらく雨降らなさそうだもんな。 もうつい明けしてるんでしょうね、実質。
いやー、8月2日だからまあまあ暑いでしょうね。 おそらくは。
東京浜松町都立産業貿易センター。
5階で行われますジンフェス写真というジンの販売イベントで、今回は写真をテーマにしたジンのみに限った出展者が集まってくるというイベントになっています。
入場料として一般の来られる方もちょっと500円ほど取られるイベントにはなるらしいんですけれど、
その分快適かどうかはあれなんですけれど、
少なくとも様々な種類のフォトブックなり写真をテーマにしたジンなりを携えた方々が一斉に集まってくる
結構大きそうなイベントになりそうなので、本当に東京を近辺にお住まいの方でご都合良い方いらっしゃったら是非お越しくださいと思います。
前にも何回か一回なんかな、写真のジンフェスあったみたいですね。
京都と同じ東京で、今年の1月にやったのが東京か、その後京都でやって、今回また東京の方で開催という運びになったようです。
なるほど。ジンフェスってこの間金沢でもありましたけど、どこが運営してるんでしょうね。
ジンファームっていう会社さんなのか何なのか、私も詳しいところよく知らないんですけれど、
申し込んだ後の運営とかは妙に素人っぽいって言うとあれなんですけれど、会社っぽくない。
なんか有志というか、個人で何人かでやってるような雰囲気がところどころ感じられる運営体制で。
でも結構な頻度で全国あちこちで開催してるんで、ただ好きでやってるっていうわけじゃ絶対ないだろうなと。
そうですね。ノートとかでいつも告知されてますけど、それのアカウントがブックカルチャークラブ?
シェア型本屋、無人本屋、リソーススタジオ運営って。
え、だからここがブックカルチャークラブがやってるのかな?
そうですね。そういう会社なの?会社組織なんでしょうね、おそらくは。
会社とも書いてない。
でも本当に、それこそ沖縄から北海道まで全国で、毎週とかそのぐらいの勢いで人フェス開催してるんで。
すごいですね。
何を持っているんですか?
スチロールの方に今回またちょっと新しく一冊、フォトブックの方を作りまして、
こしのゆき、こしっていうのは越中とか越前越後の越のことをこしと呼んで、こしのゆきということで、
福井、石川、富山、新潟で撮影した雪景色の写真ばかりを集めたフォトブックとなります。
まさに越の国で撮った写真。
新潟もあるんだ。
はい。新潟は1枚だけかな。
なんですが、今回初めて東京の方で販売するっていうことで、たぶん北陸の人間に雪景色の写真見せても、
ああ、はいはいっていう毎年のことねっていう感じにはなるでしょうけれど、
東京で、しかもこの夏の時期にっていうところで、私を興味持ってもらえるんじゃないかなと。
見てるだけで多少は涼しい気分は味わえるとは思いますんで。
っていう狙いでちょっと今回は作ってみました。
はい。先ほど1冊いただいて、ありがとうございます。
はい。検訪させていただきました。
序盤モノクロで終盤カラーみたいな。
そうですね。
ちょっとここ何冊かフォトブック作るごとに少し新しい試みというか、
やって自分の中でノウハウをためていこうということを少し捉えしてるんですけれど、
今回のフォトブックについてはモノクロとカラー混在させるっていうのと、
あとデジタルで撮った写真とフィルムで撮った写真も混在させている。
あとページですね、紙を黒い背景、黒の用紙使うのと白い用紙使うの、それも混ぜている。
その辺をちょっと試してみて、次回以降もまた糧に戦っていければなというふうに思ってます。
なるほど。いいですね。
ありがとうございます。
またそうか、カメラとかは書いてないから。
今回は本当にフィルムカメラとデジタルと、
あと結構多分5、6年分ぐらいの写真を一冊にまとめてるんで、
もう機材もバラバラなんで、ちょっと書ききれないなと思って機材の方は書くのを諦めました。
あと単純に何で撮ったかも覚えてないっていうのも特にフィルムの方はあるんですけれど。
またそういう会場で聞いてもらえたらいいですもんね。
そういう会話になりそうですもんね。
きっと機材好きな方も多いでしょうしね。
そういう方が多分大勢いらっしゃるイベントになるかなと思いますんで、
結構やっぱりこういうイベントって出す側もそういうのを聞いてもらえると、
話したいっていう思いを持って参加も私してるんで、
どんどん本当に話しかけてもらえたらなと思いますし、
そういう時間がやっぱり一番楽しかったりもするんで、
声かけていただけると嬉しいですね。
はい。今まで作ったのも持っていくと。
はい、その予定ですね。
最近作ったのだと、SIGMAのフォビオンセンサーだけで
撮った写真だけを集めたフォトブック。
A4版でちょっと大きめで作ってるんですけど、
それとか、あとは海の、私は海無し圏で生まれ育ったんで、
海見るだけでテンション上がるんですけれど。
その、海辺とか波とかの写真だけを集めたフォトブック。
その辺なんかも持っていきますし、もうちょっと古いやつなんかも、
まだあと1,2冊ぐらい残りがあるんで、
その辺もまとめてごそっと持っていきますんで、
よろしければ見てもらえると嬉しいです。
いいですね。履けるといいですね。
そうですね。やっぱり在庫は、特に経理出身者なんで、
在庫は開くと刷り込まれて、ここまで来たんで。
写真集、たたずます。販売中です。
ぜひ見なさい。
ああ、そうですか。やっぱ在庫は良くないもんですか。
在庫は、まあね、趣味で作ってる分には、
自分の居場所を圧迫するだけで済むんで、
あと、お財布も圧迫するだけで済むんですけれど、
会社組織にとってはなかなか。
と言いつつ、在庫を持ちたくなる方の気分も、
気分というか気持ちも分かるんで、難しいところではあるんですけど。
特にちょっと今回、まあ初めて、
こういう写真だけの人イベントということで、
どんぐらいお客さんいらっしゃるのか、
どんぐらい手に取っていただけるのか、わかんないんで、
まあ、ちょっとせっかくだから、
多めにすろうかなっていう誘惑と、
いや、でも余ったらまた邪魔になるだけだしなっていう、
その辺の攻めき合いありつつも、
まあ、とりあえずいつも通り、
私、だいたいフォトブックは毎回15冊を1ロットで吸ってるんですけれど、
今回もまあ15冊吸って、
で、うち1冊今一丸さんに渡しましたんで、
残り14冊持って東京の方に行く予定です。
ほう。
わあ、読めないね。
読めないですね。
早々に吐ける可能性。
くれたらまあ嬉しい日なんですけれど。
うん。
そうなんですよ。
えっと、前回イチゴカメラ出させていただいた時に、
あの告知させていただいた、
富山の南都市で開催された人の販売イベント。
あちらも、まあ予想外っていうとあれなんですけれど、
南都市ってまあ、富山県民から見ても結構山奥の、
なかなか行く機会のないところなんですけど、
そういうところで開催されたイベントの割に、
思った以上に皆さんご購入いただけて、
で、そうですね、まあそれもあってちょっと、
既存のフォトブックの在庫数が減ってるっていうのもあるんですけれど、
なんで、まあこれが東京だったら本当にもっと売れるのか、
もしくは、まあ周り言ったら競争相手ばっかりなんで。
ああ、そうか。
そちらとの競争もあってなかなか売れないのか、
ちょっと全然読めないなっていうのが正直なところですね。
そうか、確かにジンフェスで写真だけとなるとちょっと目立ったりもしますもんね。
そうですね。
そうかそうか。
確かに、そのなんとしのほうのイベントで、
フォトブックオンリーで売ってたのは多分私だけだったんじゃないかなっていうところまで、
余計に手を取ってもらえたっていうのはあったと思うんですけれど、
他の方も、まあフォトブック売ってる方もいらっしゃったんですけれど、
まあフォトブックとあと、
あの、まあ既行文、旅のことを書いた文章とかのジンとか、
そういうのと一緒に売ってたりとかっていう感じで、
フォトブック一本だったっていうところで手に取ってもらえたっていうのは大きかったかなと。
でもおそらく今回はフォトブック一本の方々しかいないと思われるので、
まあ当然そうなると何かその中で光るものを感じていただけないとなかなか手には取っていただけないだろうなっていう。
確かに。
この間、2週間ぐらい前のジンフェス金沢。
結構、去年あったジンフェス金沢に比べて写真の方が増えた印象がありましたね。
そうなんですか。
正確な組数わかんないですけど、3から5組はいたんじゃないかな、写真だけっていうのは。
結構盛況だったと聞いてますけれど。
結構多かったですね。
なんかもう早々に来年の3月にまた金沢で開催することが告知されてましたね。
なるほど。
福井と石鹿金沢でジンフェス開催されてるんですけど、
なんでかその間の富山だけは開催してもらえないっていう。
ああそうですか。
なんかこれ誰から聞いたんだったかな。
金沢ってあのくらいの規模のイベントをやるのに会場を探しが結構大変らしいっていう話をちらっと聞きました。
そうですね。
街中の、いろいろあるけど、大体どこも1年前には埋まってるとか、金沢市が扱ってるとか。
ちょっと外れたところで、まあまあな規模。
確かにそうですね。
郊外だったらまあそこそこ思いつきますけど、金沢駅周辺でってなると少ないかもしれないですね。
そうみたいですね。
言われてみたら確かにと思ったんですけどね。
で結構、金沢でやるジンフェスでも東京とか大阪とか全国から売りに来てる感じですしね。
そうなるとやっぱり車がなきゃいけないところっていうのは多分出展者の方にとってはきついんだろうなって思いますし。
確かにね。
この間の宇宙遊泳の富山のイベント、あの会場めっちゃ良かったですね。
国際会議場はそうですね、いろんなイベントやってますけど、まあ交通の便もいいですし、電車でも車でもどちらも別に行きやすいところなんで。
そうね。
いいね。
今回ジンフェス、そういう結構大きめなイベントはほぼ初出展、今までもたから一は何度も出してるんですけど、
あれは正直畳の上に本並べて、あとは半分バザーみたいな感じのイベントなんでそんなに聞くことなかったんですけど。
ちょっとじゃあ出展、ジンフェスの方は出展するにあたって、いろいろ過去にジンフェス出展された方がノートとかでいろいろ記事書いておられるんで見てみると、
やっぱりまあ意外にキャッシュレス、クレジットカードだったり、まあQR決済だったりで買うお客さん多いんだなっていうのが、
確かにもたから一でも何度かクレジットカード使えないのとかは聞かれたことがあったんで、
じゃあこの機会にと思ってキャッシュレスで購入できる仕組みというか、ようやく私の方も導入しまして、
決済代行でSQUAREっていうサービスあるんですけど、あれの方ちょっと申し込みしまして、
ようやく申し込んだのが4月末ぐらいに申し込みまして、
SQUARE自体の登録は結構簡単にできるんですけれど、そのSQUAREのサービスを通じてクレジットカードであったり、
QR決済であったりというのを使えるようにするには、そこからまたもう一度それぞれのクレジットカード会社とか、
QR決済の会社に申請を出す必要があるんですね。
ああ、個別に。
個別に。
そっかそっか。
一つの画面上で一気にババッとはできるんですけれど、それでもあくまで個別に申請を出さなきゃいけない。
うんうんうん。
で、その各サービスの方の使っていいよとかっていうような許諾っていうのが、ようやく、そうですね7月頭ぐらいに全部出揃った感じですかね。
へー。
なんでか、メルペイだけはメルカリのアントダメよって跳ねられたんですけれど。
ああ、そうですか。
それ以外の、まあ例えばPayPalであるとかクレジットカードだったらMasterとかJCBとか、あとSuicaとか、そういうのは一通り全部使えるようにはようやくなりました。
へー。
なんか端末はどういうやつですか?
そうですね、あのSquareReaderっていう一番安いやつで、スマホとBluetoothで繋げて読んでもらうっていうシステムですね。
はー。
なんかこれもなくても、スマホだけでもいけそうな気はして、というか見てるといけそうな感じではあったんですけれど、
スマホの結構機種によっていけたりいけなかったりみたいな話がちらほら聞こえてきたんで、
まあそんなにそこまで高いものでもないんで、一個買っとくかということで、5000円弱ほどだったかな。
ああ、なるほど。
なんですけれど、まあ導入しました。
へー。
ああ、そうかそうか。
意外に簡単だなっていうのが正直な感想なんですけど、
ただ、私仕事で、まあもともと経理の仕事やってたから、こういうのに、こういう仕組みに慣れてるっていうのも大きかったかなとは思うんで、
多分、こういう経理業務とか一切やったことない方が、一から申し込もうと思うと、ちょっと悩むところが多いかもしれないなっていう気もします。
うんうんうん。
へー、スクエアリーダー。
これは、ICカード挿入できて、あと…
はい、タッチもいける、タッチもいける。
で、QR決済の場合は、今度スマホのカメラの方で読み込みをさせて決済するっていう。
ああ、なるほど。へー。
スクエアのアプリから読み込ませるっていう形になるみたいです。
なるほど、なるほど。
ちょっと自分で一回これ決済しないと怖くて、いきなり本番はちょっと使えないなと思ったので、早めにテストしようと思ってるんですけど。
ねえ、意外とラグがあるとか、なんかやってみないとわからないこともあったりしますもんね。
スマホの充電対策だけは…
そうですね、モバイルバッテリーは2個ぐらい持ってこうかと思います。
ねえ、怖いですね。
まあ、最悪現金のみっていうことにはなるんですけれど。
現金持たない人も増えましたからね。
本当に。
まあ、実際私も普段だったら確かにスマホ一つだけでフラフラッと歩いたりもしてるんで。
っていうのとあとやっぱ現金は売る側にとっても結構買ってくれるだけでありがたいんですけど、
お釣りのこととか考えると面倒くさい点も大きいんで。
そこを一つで、これカードでとかだけで済ませられるんだったら助かるなっていうのはありますね。
確かに。
これはあれですか、端末代プラスあとは手数料って感じ?
そうです。端末代が、端末を買うのに5000円弱で。
私の規模の取引ボリュームだったら基本的な毎月の使用料っていうのはかからない。
ただ、1決済ごとに手数料がかかるっていう感じで。
ただ、その手数料にしてもそこまで高くはないなっていうのが正直なところですね。
クレジットカードとQRとタッチ決済、それぞれで結構手数料率変わるんですけれど、
一番高いのでも5%いかないぐらいではあるんで、それぐらいだったら、本当にシビアに商売やってるんだったら言いたいですけれど、
趣味の範疇でやってる分には、料買いとかその辺の手間考えたら十分納得できる範囲かなという感じではあります。
なるほど。
そうか。じゃあ、お宝市とか今後使える?
今後、そうです。お宝市もついにキャッシュレス対応で。
いいですね。もうずっと使えるわけですもんね。
ですね。
毎月の利用料かかるわけじゃなければ。
とりあえず持っておけばっていう感じにはなるんで。
なるほど。これはいい話ですね。
じゃあ私も使おうかしらっていう人が出るかもしれないですね。
そうですね。
次、ジンフェスなりこういうイベントを出すときに使ってみたいっていう方がいたら、これかけてもらったらいくらでも説明できます。
そうなんです。ちょっとこれ申し込んでるときに、これだけでジン一冊作れるなみたいなことはちょっと思ってて、キャッシュレス導入経緯みたいな。
と思ってたんですけど、ネットで調べてみたら意外に結構みんな同じようなことノートとかであげてて、わざわざ私が書くまでもないなっていうのがありましたね。
ありますよね。だいたい誰か。
誰かしら気づいて、誰かしら書いてくれて。
で、おかげで私も助かったっていうのはありますね。
でもそれよりも正直読みたいのは、こういうフォトブックとかをみんなどうやって作ってんだろうとかっていうのが、意外にネットに誰もノートとかで書いてるのがないっていう問題というタイプなんですけど。
写真の並びの決め方とか見開きでどういう写真を合わせるかとか、そもそもどの印刷会社に頼むかとか、どういう紙がいいとか、意外に情報がないなっていうのが今までフォトブック作ってて。
確かにあんまりないかも。なんかちょっと有名なフォトグラファーの方の記事とかはすぐ出るかもしれないけど。
写真集の作り方みたいのならあるんですよ。
いやでもちゃうねんと、フォトブックのレベルでまで落としてくれるというのが意外に見当たらないなと。
そうか。人とかは自由だから。
そうなんですよ。
個人的すぎるからかもしれないですね。
まあ自由だからなんですけれど、自由と言いつつ何か指針というか、せめてみんなどういうふうに作ってんだろうっていうのは知りたいなっていうのがあります。
まあ私も結構他人のジンとか買ったりして読んでたりもするんですけれど。
まあ皆さん各自書くようなやり方で作ってらっしゃるから。
そうですね。
難しいですよね、本当に。
っていうこともあって、他に情報ないんだったらせめて自分の中でノウハウを蓄積しとこうっていうことで、
各フォトブック作るごとに先ほど言った新しい試みっていうのを最低1個は入れ込むようにはして、
ちょっと自分の中で経験値を上げていこうとはしています。
なるほど。
8月2日は日曜日の11時からだからもう全泊ってことなんですか?
そうですね、全泊で。
ちょっとあわよくば翌日8月3日の月曜日東京で仕事入れられないかなって覚則してて、
うまくいきゃ2日の夜もちょっと東京泊できないかなっていうことを少し今狙ってますね。
なるほど。
なんなら交通費出るかもみたいな。
最高だなって。
なのでちょっとあれこれ今のうちから、
結構久しぶりに東京には行くんで、
イベントをあれこれ詰め込みたいなっていうところで、
ちょうど今東京の西洋美術館の方で、
杉本博史っていう芸術、写真家が一番有名な肩書きになるのかな、
本当にマルチな才能を持たれた芸術家の方の個展の方をやっていらっしゃる、
写真展ですね、やっていらっしゃるんで、
それは絶対見に行きたいなというふうに思ってます。
この人も海景、海の景色って書いて海景なんですけど、
そういう海の写真を一つのシリーズでまとめて撮られている方で、
結構私が撮る海の写真もこの方の写真に影響を受けているところも大きいので、
ぜひ見に行きたいと思っているイベントですね。
それとあと、これはまあ企画展ではないんですけれど、
上野の西洋美術館の方か、
常設展の方にギュスター・オブ・クールベっていうフランスの画家なんですけれど、
その人の絵も展示、調理もされているんで、
その人も海景、海の景色って書いて海景の油絵なんですけれど、
本当に一連の油絵で海の景色を描き続けた画家の方で。
ああ、そうですか。
クールベの絵を見に行きたいのと、
あとちょうど企画展でレンブラントの、今度はハンガーの方のレンブラントの企画展もやっているんで、
これも見に行きたいなと。
なかなかレンブラントでハンガーってイメージないんですけど、
あの有名な夜景、夜の警備の、あれのハンガーなんかも飾られるんで、
ちょっとそれを是非見に行きたいと思っています。
あとは何かもう、あれこれ、今本当に目移りしながら、
あれも行きたい、これも行きたいのを取捨選択しているような感じなんですけど、
あんまり詰め込みすぎると、次の日の人フェスで体力がなくなりそうなんで。
そうなんですよね。
始発に乗ればもう9時前には東京に着きますからね。
そうなんですよ、着けちゃうから。
それこそ1日フルに動き回ることも可能なんだけれど、動き回る体力があるかどうかっていう。
熱い中あるしね。
終電は9時半とかなんかな?
確かそんなもんでしたね。
必ずは着くのが12時前とかじゃないですかね。
だったら2時間7、8分とかで着いちゃうんで。
そうか、いいな。
昔エッジウィズワーで乗り換えてた時のこと思うと楽になりました。
飛行機で行くことも半々ぐらいだったかな。
僕、東京の勉強会みたいなのに参加することになってて、もう10年以上前ですけど。
エッジウィズワーとかまで行って。
雪でちょっと遅れてたんですよ。
主催の人にすいません、ちょっと遅れそうですってDM送ったら、おっと来週ですよって。
マジか。
まあエッジウィズワーで気づけてよかったのか。
一応もう宿も取ってあったんで、東京観光して帰りましたね。
何度か雪ひどくて、エッジウィズワーじゃなくて長岡周りに乗って、
しかも長岡で新幹線乗り継ぎできなくて、結局長岡で一泊とかっていうのがありましたね。
そうですよね。新幹線はその点不安が全くないもんね。
そこは本当に楽になりましたね。冬でもほぼ。
どんな大雪でも動いてるもんね。
心配せず走ってくれるっていうのは助かりますね。
いいですね。楽しみですね。
ちょうど先日大阪までの北陸新幹線のルートが決定したっていうニュースが出てましたけれど、
京都の勝良川駅っていう西の外れの方にある駅なんですけれど、
そこに新しく新幹線の京都駅を作って、北陸新幹線はそっちに停まるみたいなルートになるようで。
新京都駅になるんですかね。勝良川駅になるのか。
名前に新をつけるのは悪臭やと思うんですよね。
ですね。
iPadの2代目は新iPadってなったような気がするよ。
とはいえね。
新しいiPadっていう名前。
京都第二駅とはできないでしょうし。
まあ、とはいえ開通するのはたぶん我々も仕事も辞めて生きてるかどうかっていうタイミングでしょうから。
そうですか。
その他のネタとして文具ネタいきましょうか。
はい、いつもガオダンさんに紹介されたもの大体買ってるよ。
メッペン、メッペンホルダーじゃなくて。
シンホルダー。
シンホルダーか。
シャーペンの芯が太いやつですね。
あれは書き味いいんですよ。
そうだし、あれ?
あと野鳥。
あ、野鳥もそうだ。
野鳥めっちゃいいっす。
私も今日持ってきてるんですけど。
専用のカバーをちょっとここに。
あまりにもこの野鳥自体気に入ったんでカバー付けまして。
セミナーに参加した時に椅子だけのセミナーがあったんで。
ありますね。
で、あ、野鳥いいやんってなりましたね。
本当立って書くにも、座ってテーブルなしで書くにしてもすごい便利なんで愛用してます。
ガオダンさんの文具ネタは楽しみですね。
毎度いつもお手頃なやつを紹介してくれるんで。
今回はちょっとお手頃でもないし、ちょっとめんどくさい文具ではあるんですけれど。
学研が大人の科学っていうマガジンというか、付録付きのムックですね。
多分皆さん結構見られたことあると思うんですけれど。
カメラ、自分で組み立てるやつであったりとかいろいろ出してるんですけれど。
その中の1シリーズで活版印刷ができる雑誌、雑誌というか号を出していまして。
私それ昔見た時にずっと気になって購入してたんですよ。
で、何回かプリントはしたんですけれど。
これ結構、印刷1回活字セットしてしまえば20枚30枚あっという間に擦れるんで便利だし楽しいんですけれど。
インクが結構手に汚れついたりとか。
あと使い終わった後、この印刷機も1回ちょっとインクを落として洗わなきゃいけなかったりとかで。
いろいろ面倒くさくてしまい込んでたんですね。
で、今回GFES参加するにあたって、自分のストアカードというか名刺というか、その辺作るかなと思って。
で、ネットで注文しちゃえば早いんですけれど。
そういえばこのカッパ印刷機持ってたなと思って。
そのまま使わないのもったいないしということで、久しぶりに引っ張り出してみて。
ただでもやっぱりインクのっけんのめんどくせえなと思って、何かいい方法ないかなと思ってネットでちょっと情報を調べてみたところ。
スタンパッドですね。
あれでカツジの方にインクをつけてカシャンカシャン印刷すると、それほど乾燥するのも早いし、あと片付けの掃除も非常に楽になるという情報を目にしまして。
今回ちょっと久しぶりに引っ張り出して作ってみようかと思っているところです。
今回ちょっと試しにイチゴカメラさんのをしてみたんですけれど。
こういうような線上がりになりまして。
ポッドキャストなんで画像が見えないのがあれなんですけれど。
カツジを本当に一文字一文字拾って、刃の上に並べて、パシャンと押すという形で。
この模様みたいなやつも模様みたいな刃ってことですよね。
はい、そうです。そういう模様みたいなのが出る感じで。
ちょうど今日、ちょうどというか、機械の方も持ってきました。
まあまあ大きい。
こういう感じになります。
あ、そうか、さすがにプラスチック。
さすがにプラスチックではあるんですけれど。
で、カツジの方もプラスチックではあるんですけれど。
こういう風にちょっと映像では見えないんですけれど。
一つのプレートの上に一文字ずつ並べて、これをパシャンと印刷するというような仕組みになっています。
でもそうか、銘紙は確かにちょうどいいですね。
銘紙サイズしか印刷できないような仕組みにはなっているんですけれど。
カツジをプレートの上に並べて、そのカツジにスタンプパッド、インクパッドを押し当てて、
印刷機にセットして、あとは次々に印刷していくという感じですかね。
これ、インクってどうやってつけるんですか?
インクはもう、普通に活版印刷機として使う場合は、ここにインクを載せるんです。
ここにってすみません。音声なんで見えにくいんですけど。
印刷機の上にインクを載せるプレートがありまして、
で、印刷機のローラー、布のローラーでそのインクを拾って、
このカツジの上にそのローラーがインクを載せていく。
で、載せ終わったら印刷をするというのを一回ごとに繰り返すような仕組みになっています。
なるほど。
まあ、よくできてるなとは本当に思いますね。
なるほど。
これ、文字って同じ文字が続くときは?
工夫します。
もう、2回やるとか。
2回するとか、もしくは他の。
例えば、YouTubeとPodcastっていうカツジを並べてるんですけれど、
アルファベットの小文字のTが1個しかカツジないんで、
YouTubeの方のTは大文字のTを使って、PodcastのTは小文字のTを使うっていうような具合にあるこれちょっと。
あ、でも正しい表記ですもんね。
そうですね。
だからちょうどよかったかな。
これ以上長い文字を書こうとすると、学研の通販サイトの方で追加のカツジを売ってるので、それを買わざるを得なくなる。
ああ、なるほど。
そうか。
一発でアウトする。
はい。
そうですか。
僕らが仕事をし始めた頃はまだ社食屋さんがいましたからね。
ああ、そうなんですよね。
印刷も私全く業務と仕事で関わってこない分野だったんで、こういうふうにやってたんだっていう新鮮な驚きはありましたね。
そうですね。
じゃあ、人フェス写真に持ってく名刺は?
作ろうかなと思ってるんですけど、ちょっと時間が取れるかどうかが怪しくなってきて。
いざ20枚、30枚するとすると、このカツジ拾うところから始めると意外に面倒くさいっていうか、それが使わなくなった理由の一つでもあるんですけれど。
手間になるんで、なるべく頑張ってやっていこうかなと思います。
なるほど。
持ってけたら持っていきますという感じです。
カッパー印刷の方をやるときにスタンプパッドが便利ということで、文具屋に買いに行くかということで、一号カメラでもおなじみの富山市の文具のスーツさんの方に行きまして。
スタンプパッド売り場というか、スタンプ売り場というか。
行ったところ、社地畑の方で、結構今マネヒッツのインクはいろんな色あるのは知ってたんですけれど。
それと同じような感じで、スタンプパッドも多分全部で30種類くらいあるのかな。
いろんな種類の色のスタンプパッドが販売されていて。
なるほど。
なかなかスタンプパッドもこういう色の種類増えてるんだっていうのは新鮮な驚きでしたね。
確かに。
簡易的な版画っぽいことができるみたいな。
あと自分で色作れるキットなんかも出てるみたいで。
スタンプパッドの上にいろんなインクを少しずつ乗せてって、
自分オリジナルの色のスタンプパッドを作ることができるみたいなキットも出てて。
しかもランダムに色配置したら、そういういろんな色の版画にもできるってこと?
そうですね。
万年筆だと一回万年筆にインク入れちゃうと、
なかなか他のインクに詰め替えるっていうのは一回洗ったりとかでめんどくさいですけど、
スタンプだったら一回押した後ちょっと拭ってまた別のインクパッドでっていうのができるんで、
いろんな色を多分簡単に変えながら楽しめるっていうメリットがあるんだろうなと思います。
なるほど。
ハンコ押さないもんな。
ですね。私も。
なんか子供の頃それやら流行ってたなっていう気もするんですけれど、
あと消しゴムでハンコ作ったなっていううっすらとした記憶もありますけれど。
人に紙を渡すことがほぼないもんね。
ですね。
なくなりましたね。
名刺も最近ほとんど使ってない気がしてますし。
そうですね。
印刷って何かそうですね、書類を渡すっていうことすら減ってきていますから。
PDFでくださいって。
の方がありがたいですよね。正直紙でもらってもっていうのはありますし。
言いがちだもんね。
まあそう言いながらフォトブック印刷して販売してるんですけれど。
やっぱでもフォトブックとかはPDFで作っても何か違うなっていうのはありますね。
そうですよね。
電子書籍も何か違いもいっすもんね。
ですね。
やっぱ紙で自分で作って出来上がったものを手に取った瞬間はすごい嬉しいですし、
他人のでも、それこそインスタで見てる写真とフォトブックでちゃんと組まれて見てる写真では
同じ写真でも受ける印象全然違いますからね。
はい、ということで。
改めて8月2日浜松町へ行ける人はいきましょう。
ぜひお越しいただければ嬉しいです。
の上でイチゴカメラ聞いてますとお声掛けいただけたらもっと喜んでポストカード配ります。
そうなると嬉しいですね。
またちょっと良ければ是非ジンフェス写真の感想会とかも撮らせていただければと思いますので。
是非お願いします。
お願いします。
はい、川田さんでした。ありがとうございました。