アマヤギ堂展 雨漕い林
はい、迫ってきました。この配信が7月9日配信で、アマヤギ堂展が7月11日から26日、12日からスタートということで、本当に直前の直前の配信となりますね。
多分この配信がされている頃には、一応搬入は終わっているだろうという希望です。
今回、ギャラリーのヒーローさんのほうで、6月の展示がちょっと抜けてしまっているので、開いてないんですね。
なので、ちょっと早めに前もって搬入させていただいて、当日を迎えるという一応スケジュールにしています。
なので、その分制作の締め切りが前倒しになるっていう。
ガス側にとっては結構、別に向こうから前もってしてくれって言われたわけじゃなくて、私が休みを取るのが難しかったんでそうしたんですけど。
そういうわけでですね、改めてちょっと告知と、どんなものがあるよっていう話をしたいんですけど。
雨宮堂展は第6回なんですけども、前回は神奈川神社でやったのが第5回というカウントになってます。
なので、そこまでめちゃくちゃ間空いてるわけではないんですけど、ギャラリーらしいところでやるのは結構久しぶりですね。
その1個前って、椎の木芸品館で、主催は私どもではなくて、椎の木のほうが主催だったんですけど。
そこからすると結構何年も経ってるんで。
結構作品が毎回全部出してるわけではなくて、一部他のギャラリーに預けてたりとかしてたのが、今一旦全部帰ってきてるというかほとんど回収してる状態なんで、
今回はその辺も、普段見られてなさそうなものも結構並べようかなっていうふうに考えてます。
メインはDMにあるように、じゅんさんの絵がメインではあるんですけど、
雨宮堂ってじゅんさんと私の二人組のユニットなんで、絵だけじゃなくて。
私の場合ですと、前の白銘写真展に出さなかったやつとか、出したやつもちょっと飾るかもしれないんですけど、
写真であったりとか、あとDMの表にも書いてあるような書き文字のようなもの。
これは筆で書いてますけど、
作品に合わせて万年筆で書いたりとかガラスペンで書いたりとか、書っていうとあれですけどね、
書き文字を使ったような作品だったりとか。
あと、最近展示の前もっての話ではあったんですけど、
絵をちょこちょこ描いてまして、ただそんな風景画とかね、人物画とかを絵を習ってやったりとかしたわけではないので、
とりあえずなんかこう、はるかさんに影響されてる人はあれなんですけども、
西頃とか自分の好きなものを描こうと思って。
あれですね、描かれていた。
ちょこちょこSNSにははしばしアップしてたんですけど、
自分がそんなに絵得意じゃないんで、
好きなものをとりあえずならなんか描けるかなと思って。
で、描いたり、色塗りもなんか、
久しぶりにまともにやった、まともにっていうかなんか、
久しぶりにやったなと思いながら色塗ったりして、
それでもちょっと小ぶりな絵なんですけど、
好きなものは好きなものらしい、
込められるものがあるなっていうのは、
それこそその、じゅんさんみたいなプロの人の絵とは違う、
自分なりの絵っていうのが描けてきてるので、
その辺をちょっと楽層っていうか、ちょっと小ぶりな楽に入れたりとかして、
演じする予定です。
あとまあ、なんかあれやこれやと、
前、鈴東社長の印刷展のとき、
ちょっと勝負数でフォトブックを販売とかしましたけど、
それも最低限展示分だけでも準備して持っていくので、
あの期間で会場で見れなかった方にも手に取っていただけるように、
一応新作のフォトブックみたいな感じでご覧いただけるようにします。
あと結構もう10年以上前なんですけど、
妖怪のモチーフでちょこちょこと短編小説とかを書いたこともあって、
それを、そういえばアナあったなと思って、
現物はもうほぼないんですけど、
データがなんとか幸い残ってたんで、
それをまた印刷して製本して持っていきます。
私が書く文章ってあまり読んだことある人はいないと思うんで、
ああ、こんなん書くのねって。
会場で手に取ってもらえたらいいかなと思いますね。
あとまあ、甘えぎのグッズ的な、
絵でいうと結構目玉なのが、妖怪以外でもですね、
甘えぎ島ではマジック・ザ・ギャザリングっていうカードゲームが結構世界的にプレイされている、
遊戯王の元になったって言われてるカードゲームがあるんですけど、
今もどんどん新版、新弾が出てる。
それの仕事を何件かさせていただいてて、
今、ついこの間も新しく出たやつもあるんですけども、
それも含めて、新機能も含めて、原画を一揃い全部展示しようかなと思ってます。
これはちょっとなかなか出せる機会もないものもあったし、
ギャラリーが散っててちょっとバラバラになってたのもあったので、
今回一気にご覧いただけるいい機会になると思うんで、
マジック・ザ・ギャザリングご存知の方、結構海外の方の受けもすごいいいので、
よかったら知り合いの方とかにもお知らせいただけると嬉しいですね。
あとはそうですね、甘えぎ島グッズもいくつか色々、
過去に販売してたものもありますし、
ちょっと復刻的に新しく印刷し直したものもあって、
元素周期表って妖怪とはあんまり関係ないんですけども、
理系ネタというか、ジョンさんがそういうのが好きなので、
過去に作ったことがあったんですね。
まだニホニウムが確定してなかったときに作ったやつで、
今は今の最新の情報に更新して、
ビジュアルイメージとしては、学校の理科室とか教室に貼ってありそうな、
ちょっとこう日焼けしたような感じの、
イラスト入りの元素周期表になってますんで、
これもぜひ買ってお家に貼っておくと、
お子さんがちょっと目にしながら覚えるのにいいかもと思いますんで。
私もこの元素周期表めんど好きです。
いいですね。ぜひ現物をご覧いただきたいですね。
気になる。
そんな感じで、いろいろと。
絵の新作ももちろん今描き上がったものもあるし、
また追加で描いているものもあるので、
私じゃなくてジョンさんがですね。
その辺も楽しみにしていただければと思います。
材料の予定なんですけど、
今おおよそ来月の仕事の私の方のシフトは固まりつつあるので、
はっきり分かっているところで言っておくと、
初日の11日は2人ともいると思います。
水木がずっとお休みなんですけども、会場自体が。
週末で言うと12は私ちょっと仕事抜けれないんで、
18、19、20、21も平日ですけどいます。
おそらくは多分。
24、25、26の最後の3日間もいる予定です。
平日とか週末も、もしかしたらずっとその時間帯いるわけではなくて、
ちょっと顔を出すとか、後からやってくるとか、
その辺は変わるかもしれないんですけども、
基本的に週末はできるだけいようかなと思ってます。
なので週末で言うと12日の日曜日以外であれば、いそうだ感じですね。
ぜひぜひ。
ギャラリー自体の駐車場はほぼないと考えていただいたほうがいいんですけど、
周囲のパーキングとかもご利用いただくとか、
歩いてとか、公共交通機関ご利用いただいてご来場いただけると嬉しいですね。
近くにコインパーキングはポツポツありますもんね。
ありますね。
ヒーローさんのホームページにも近くのパーキングのご案内とかもありましたし、アクセスのところに。
あの辺ってポツポツ新しくパーキングとかもできてたりするので、大通り沿いとかでも。
そんなにアクセスめちゃくちゃ悪いわけでもないと思いますので、どうぞ。
野町。
野町ですね。
お寺ととかで、前に苺カメラに出したとこあるじゃないですか、あそっから近いんです。
おおー。
神戸国さんでしたっけ、あのときは。
あそっから、歩いてわりとすぐのところなんで。
あのときにおられてたときにパーキングとか止めてたら、だいたいイメージはつかめるかなっていう感じですね。
なるほど。
じゃあ、追い込み頑張ってください。
追い込みですね、ほんとに。
追い込みの追い込みです。
昨日も写真のプリントを、サイズをどうしようかなっていうのがね、
あんまり写真だけでスペースとんのもなと思って、あんまりデカデカすぎるのも思いつつも、
でもこの写真でっかく出したいなっていろいろあって、かなり悩んでいます。
配信される頃にはもう語って終わると思うんで。
がんばります。
がんばります。
では、文言ネタ続き。
そうですね。
告知だけではあれなんで、話し話題をコロコロ変えていきますか。
そうですね。先週の配信では、宇宙遊泳のお話でたっぷり聞かせていただきました。
はくめさんが引き役になってたんで、今回は。
そんなに話せるネタは多くないんですけど。
もう配信的には1ヶ月近く前にあるであろう、
はまさんと4人で収録した回があったじゃないですか。
途中ではるかさんが抜けてしまわれてたんで。
あれなんですけど、そのときに話のタイミングで、4人いるときに話せなかったんですけど、
3人になってからちょろっと話したのが、この間一人で福井のほうに行ってきたんですよ。
いちがみさんも気になられてますけど。
福井に行ったときに文具屋さんをぐるぐる回って、
堀田文具さんをぐるぐる回ってきたんですけど、
そこで結構いろんな、店舗自体はすごい素敵で、
いろんな紙系とかも含めてステーショナリーのすごいラインナップのいい、おしゃれなお店だったんですけど、
その中で一個衝動買いしちゃったのがありまして、万年筆ではないんですけども、
これですね。別構柄の、これが、
万年筆じゃない。
ショート軸の万年筆の大きさなんですけど、
ペンシルエクステンダーで、短くなった鉛筆を刺して使えるやつなんです。
そんなおしゃれなやつがあるんですね。
めちゃくちゃおしゃれで、
これがですね。
それいいですね。
めちゃくちゃいいです。これ現物を早くお見せしたいんですけど。
それいい。
これが、プラチナでこういう別構柄の万年筆3,7,6とかあるんですよ。
でも高くて買えなくて。
買えない。
ちょっと諦めてたんですけど、たまたま行った堀田文具さんのキャンバスのほう。
前にお話しに行こうかなってお話してたときに、
堀田キャンバス。堀田ライフキャンバスが正式名称かな。
そこに、ペリカンとか、結構いい万年筆が並んでるガラスディスプレイがあるんですけど、
そこにちょこんとこれがあって。
これは大西製作所さんっていうところの、
今もうたぶん90歳ぐらいの職人さんが、
小引きでこの樹脂を削り出して作られている軸なんですけど、
万年筆も作られたりはしてるんですけど、
これはペンシルエクステンダーということで、
すごいこの別構柄が美しくてですね。
めっちゃおしゃれ。
うちに短くなった鉛筆死ぬほどあるんで、いいですね。
そうなんですよ。
しかもこれ、万年筆だったら結構するんですけど、
これペンシルエクステンダーというだけあって、かなりお手頃な金額で、
今ネットでも7000円くらいかな。
でもそんだけするんだ。
そうなんだ。
でもこの見た目の文具が持てるんだったら安いわと思って。
確かに。欲が満たされますね。
マネスじゃなくて、これは欲が満たされるなと思って買いましたね。
ただ鉛筆基本的に日本製の大体のものは合うんですけど、
一部差し込めないものもあったんで、ちょっと焦りましたけど。
なるほど。
短い鉛筆じゃないと刺せないっていう。
そうそう。
なるほどね。
よく学童用品で売ってる長い銀色の補助軸、
あれは別にもともとのやつで多少長くても刺せますけど、
これは本当に短くなったやつじゃないと入らないですね。
キャップが滑らない。
へー。
これで絵を描いたりとか。
結構樹脂のしっとりとした、吸い付くような感じで持ちやすくて滑らないですね。
それで鉛筆描けるのいいっすね。
いいっすね。
全然大西製作所の名前とかは刻印されてなくて、
ジャパンとしか書いてないんですけど。
いいものです。
めっちゃいい。
これで石ころの絵を描いたりとかしてる感じですね。
堀田文吾さん行ったときに見かけたのが、台湾のメーカーでIWIっていうところがあってですね。
私全然そのメーカーさん知らなかったんですけど、
別にそんな最近急に出てきたメーカーさんでもなくて。
台湾のメーカーって私ツイスビーぐらいしか認識してなかったんで、
そういうところもあるのかなと思って。
IWI。
IWI。何の略なのかわからないけど。
もともと多分、どこどこのメーカーのOEM作ってて、
そこから独立というか自社ブランドで出して始めたみたいな感じなのかな。
インターナショナルライティング・インストゥルメント広報って書いてますね。
わりとお手軽な値段。
本当に数千円、わりと3千円とか5千円以下とかその辺のものもあるし、
もうちょっと上のランクでも1万円台前半とか。
本当だ。確かに。
鉄ペンですけど、こんな感じです。
いいっすね。
ただそのときにさっきのペンシルエクステンダーとか、
お店の店舗の雰囲気、おしゃれな雰囲気にテンション上がってしまって、
目の前のIWIとかその辺のものをちゃんと精査できる頭になかったんで。
みんなやっぱりリアルな場に行くと混乱しがちになっちゃうかもしれないですね。
あわあわあわってなって、買うまでいかなかったんですけど。
ただホルシャブングさんで見たのは、グラチナのキュリダス。
あれが生産終了っていうニュースが出る直前か、もう出たぐらいだったのかな。
そのときまだ私そのニュースを見てなかったんですけど、店頭で50%オフになってて。
50%オフ!?
だいぶ安いですね。
7,500円とか3,500円とかそんな。
で、買えばよかったって。
買えてきてから、買えばよかったってなりました。
キュリダス結構書き心地がいいなって私前思ってたんですよね。
そうなんですよね。
試し書きしたときに結構全然悪くないなって思ってたんですよね。
そうなんですよ。
ただ軸太めなんで、好みは分かれるかもなと思って。
そのときは買わなかったんですけど。
パイドっていうのはキャップですが、全部軸も金属製だから。
結構重いじゃないですか。
キュリダスなんか樹脂ですよね。
樹脂です。軽い感じですよ。
軽そう。
価格もそんな感じなんで、わりと外に持ち出して気軽に使える感じではあるっていう利点もありますしね。
リアル店舗だとやっぱりそういうことがあるんですよね。
ネットだと見たことない価格で売ってるみたいな。
前回のショーンデザインとかIWIとか、見たことないけど何これ素敵やんみたいな。
自分の中に前もった情報がないから、わーって情報入ってきてパニックになる。
処理ができないみたいな。
もう一人誰かがいたら相談ができるんですけど、一人だとあーってなってパニックになり。
横に誰かいれば相談とかちょっと発散もできるしみたいな。
IWI?
これ知ってる?
どこにキュリダスポンって置いてあっても。
50%オフ?
意味がわからない。50%オフの意味がわからない。
そうなんですよね。しかもちょっと遠いから、一回帰って考えるとかができないみたいな。
できないんですよ。帰ってきちゃって後悔しましたね。
山でもほんと福井行きは楽しかったし、個展終わったらまた行こうかなとは思ってますけど。
あとね、途中で入ったお昼ご飯のファミリーレストランエスカルゴっていうところがあるんですけど、
すごいクラシックな昔のファミレスみたいな感じで、そこのご飯がうまかったですよね。めちゃくちゃ。
そうなのですね。
あとすごい大盛り、すごい量だったんですけど、
私そのときソースカツ丼食いたいなと思って、ヨーロッパ圏とかいろいろ回ってたんですけど、あまりにも行列長くて、
私は今日文具を買いに来てるので、ヨーロッパ圏とかソースカツ丼で、
例えば1時間、2時間待ちとかね、なってたら時間がもったいないなと思って、
諦めてたまたま通りかかったファミリーレストランエスカルゴの看板見て、なんかうまそうやなと。
このなんかすごい今の時代のファミレスじゃない感じが、ほら絶対うまそうと思って入ったんですよ。
そしたらソースカツ丼もすごい量で美味しかったし、何より気になったのはイタリアンスパゲッティっていう名前のパスタですね。
いや、あれはスパゲッティと言ったほうがいいな。
えー、美味しそう。
それがね、やったらうまそうで、私注文してから他のお客さんが頼んでたのを、お店の人が持って行ってるのを見たときに、
すごい山盛りでしかもジュワーって鉄板から湯気が上がってて、
熱した鉄板にスパゲッティ乗った状態で持ってこられるんですよ。
それがもうめちゃくちゃうまそうやったんで。
昔ながらの。
メープルらしいですね。
もう人のやつ美味しく見えがち。
人が頼んだ。
来るお客さんも結構、おじいちゃんから孫まで連れてくるファミリーが来てるみたいな感じで、すごい良かったんで。
ここはもう一回行きたいっていう。
セットで行きたいんですか?
ただ食い切れない。
もう一回堀田文具さんとエスカルゴで行きたいなと思います。
本当だ、めっちゃレトロな外観。
まん延室って話で言うと、最近買った本が、古本屋さんにたまたま行ったら買ったのが、
英出版社さんから2006年に出てるんですけど、
まん延室の達人っていうハードカバーの本があって、
これはまん延室に関係する職人さんとか、
お店の人とかの過去もまん延室に関わるようなお話を聞き出した本みたいな感じですね、それぞれ。
ここに載ってるまん延室全部イラストレーターさんが描かれた手描きのやつで、
それもまた味があっていいんですよね、すごい精密な絵なんですけど。
出てくるまん延室も本当にクラシックなやつだったり、
すごい特殊なものがたくさん載っているし、
いろんな知らなかったような、有名どころの中山まん延室とかいろいろありますけど、
例えば私が1,2年前に買わせていただいた、
坂井英介さんっていうまん延室職人さんの手作りまん延室。
あれは本庄まなぶさんがデッサンしてくださった、すごい太いマネキスですね。
あの方のお話も載ってますし、
本当にいろんなまん延室博士とかね。
まん延室博士。
ちょっとなかなか読みごたえのある本で、まだ読み切れてないんですけど。
たまたま入った古本屋さんで、一応ジャンルごとに並んでたんですよ。
本の主題的に並べてあったんで、文具系とかあるんかなと思って見に行ったら、
ポンってこの本があって。
しかも結構お安く売ってらっしゃったんで、急ぐ急ぐその場で買って帰りました。
図書館とかにはたぶんあるんで。
あ、あるんですね。
たぶんあると思います。ぜひまた手に取っていただけると。
話飛び飛びで申し訳ないですけど、
実はニューペンデーして今日お披露目したろうと思って、
5月にネットでまん延室を注文したんですけど、海外のやつをね。
それが来ない、来ない。
え?海外メーカーのやつ?
海外メーカーなんですけど、そんな高いものではないんですけど、注文したんです。
この間浜山のときまでに届くやろうと思ったんですけど、
その前ぐらいのときに、行方不明じゃないけど、
配送が遅延していますから、配送日未定になっちゃって、来ない。
キャンセルすることもできますって言われたから、一旦キャンセルして、
ちょっと置いてから、もう一回同じものを注文したんですけど、
それがまたなかなか届かなくて、一応7月上旬ぐらいの予定なんですけど、
これもまた怪しいなと思ってます。
それは何のペンかっていうのはお楽しみにしておきます。
届いてから知ってますから。届くかわかんない。
確かに。
だから豪活に注文しても7月かーっていう、なかなか届かない。
海外あるあるなんですかね。
そうですか。ホルムズ海峡とかいう。
そっちじゃない。そっちじゃないんですけどね。
そうか。
たくみんさん、モンブランで終わらせに来たと思ったら全然終わってなかったですね。
よかった、まだ続きそう。
あれは最終回になるかと思った。
終わっちゃうと最終回になっちゃうから。
ほんとだ。あ、そうか。
あの後、私って買ってない?
万年筆、万年筆以外は買ってますけど。
今回のペンシルエクステンダーもそうですけど、そうか。
え、そうだっけ。
何かあるんじゃないですか。
何か買ってそうではあるよな。
コソニューペンデーがあるんじゃないですか。
コソ。
サイレントで。
サイレントと、あ、でもほらエラボ買ってます。
エラボ結構でかいですね。
でかいですよ。
全然終わってなかった。
そこにペンがある限り。
誰も俺を止められない。
俺を止められないの怖いしね。
持ち出さないだけですね、あれは。
あれも完全に怖くて持ち出せないので、
家でも皮製のペンシルに入れた状態で横にしておいてて、
でも1回満タンにしたインクは使い切って、もう1回吸入はしたんで、使っておりますね。
ちょっと先週の話になっちゃうけどね、そんな博明さんがジョーンデザインのモノック2部を使ったらどういう感想を持つのかとか聞いてみたいですね。
確かに、気になるね。
これ先週言えばよかったね。
使ったことある人の感想を何らかでお寄せいただきたいですね。
そうですね。
確かに。
なんかでもあれ言ってましたよね、日本人よりも海外の方で割と知名度があるみたいな。
結局海外の観光客の人がモノック2部とかをよく買ってるみたいなことを言ってましたよね。
円安だから。
そう円安だから。
だから日本だとあんまり知名度が、私も聞いたことなかったんで、あんまりあれなんですかね。
まだまだ。さっきのIW?
IWIYとか、廉価大なやつですけど。
いろいろまだまだありますね。
IWIYだから、先ほどは墨写生って書いてあったと思うので、もしかしたら書いてみたら、なんか知ってる感じってなるかもしれないですけど、
でも軸と合わせてね、重さのバランスとかいろいろあると思うんで。
いや使ってみないとやっぱ分からないですね。
そうですね。
だからそういう意味では私、ペリカンをまだちゃんとやってないの。コロナウイルス。
やってない。
ペリカンしてないのかな。
学ぶさんに会いに行って。
そう。今度は学ぶさんに会いに行って、特別編。ペリカンをやらせてください。
アポ無しで行きます。
ペリカンをドゥーさせてくださいって。
アギーって思われる。
じゃあそろそろ4人会を。
4人会、ちょっとやばいね。
4人会しないといけないですね。
また集まりたいですね。
そうですね。
そうか、確かにね。またオフ会みたいな感じでもいいわけですよね。
そうですね、去年オフ会。
あれ一年前?
あれ夏頃でした?
夏。実はエアコンあんまきいてなくて暑かった記憶がある。
あのキンプランドの時?
あの部屋。
そうそうそうそう。
なんかここ一年で僕たちきっと成長しましたよね。
成長と言っていいのか。
何の成長なんだろう。
僕なんて特に文具何もわかんないみたい。
でも確かに知識とか全然ないままなんかいろいろ扱ってた気がする。
一番顔厚かったのはヤブさんかもしれない。
最初はすごいネガティブだったよね。
こいつら何喋ってんだっていうとこからスタートだったから。
今はね、要望性とか言われてもなんとなくわかるしね、すごい進化してる。
確かに。
キンプも買うし。
文具イベントにフラッと行っちゃうぐらい。
確かに文具イベントに行っちゃう立派な文具オタクに。
ハルカさんがシステムチェチョンにどっこり行くとはね、予想してなかったんだけど。
最初はリングノートばっかりね。
そうなんです。
リング邪魔そうみたいな勝手なイメージをたぶん私持ってたんだと思います。
ノートのほうが実際書きやすいんで。
解決策が見つかって、A6ノートとM6手帳はもういくらでも買っていいことにしようって。
そんな法律ができたんですか?
私の中で法律がもうできて。
ちょっとよくわかんない。
ちょっとよくわかんないんですけど。
それは予想なんかも。
それがリングノート使いにくいとどう関係あるのかもよくわかんない。
リングノート、結局書きにくいリングノート、M6ノートか。
システム手帳のリングが。
システム手帳のリングって書きにくいから、
A6ノートだとM6手帳にだいたい入るので、
ちょっと大きめの普通サイズのM6手帳だったらギリ入るんで、
A6手帳を書き終わったら全部解体してM6に全部交換しようっていう。
A6ノートに帰って、入って収納する。
だからM6は、今持ち歩き用は財布券みたいな感じですけど、
基本的にM6手帳は保管用バインダー的に使おうと思ってます。
今どんどんどんどん増えてってるんで、
これ増えるやろって思って、
A6手帳に書いてる内容とかもどうせそのうち埋まるだろうっていう感じなんで、
終わったら解体して、どんどんM6に交換していこうと思って。
書いてるときはノートの方が書きやすいんで、
メインはノートにガンガン書いていくみたいな。
そこなんか、なんとなく答えは予測はできるんですけど、ちょっと聞きたいのは、
それだったらトラベラーズノートみたいな、
ノートを挟むタイプの手帳カバーみたいなので、
完結するんじゃないの?と思いつつも、
多分その先があるからなんですよね。
そうなんです。
ノートで入れ替えができないじゃないですか、
ページのね。
ページの入れ替えができないのと、
ノートに書いてて失敗するページみたいなのもあるじゃないですか。
そういう情報は個人的にいらないので、
そういうのはバンバン捨ててって、
トラベラーズノートを私、前使ってたんですけど、
今そんなに使ってないんですけど、
何冊か挟めるじゃないですか、
あれでレザーに挟んだまま書くと書きにくいんです。
確かに書きやすくはないですね。
そうなんです。で、私いつも外して書いてたんですよ。
で、これ意味ある?ってちょっと思っちゃって。
で、ちょっとそれで遠ざかっちゃって、
書きにくさがちょっとあって、
で、結局外して書いてたんで、
これでいらない情報とかも出てきちゃうから、
じゃあもう書くときはノート、
補完はシステムテーションみたいな感じにしちゃおうかなって思って。
両方の欲しいところをハイブリッドで。
そうなんです。ハイブリッドで出した答えがそれみたいな感じでしたね。
情報設計の鬼。
鬼です。
鬼が青子とかリミッターを解除したという。
リミッターを解除しちゃった。
情報の整備に整備を重ねてきた人が、
ここはいくらでもオッケーという場所を作ってしまった。
そうなんですよね。
A6手帳に主に書いてるのが読書メモとかなんで、
それは、
貯めてって、一生懸命読んで書いて、
貯めたことの報酬が欲しいなとか思い始めて。
じゃあ手帳に貯まっていくのが報酬。
はい。で、新しい手帳を買うのも報酬ですね。
それはどっちも私は納得いきますね。
買うから読む。読むから買う。
そう。で、好きな万年筋も使えるから読むみたいな。
すごい。いいことしかない。
2人とも同じこと言いたい。声重ねたらいいことしかないって2人。
いや、これだから私読書量がめっちゃ増えたんですよ。
すごいいいことですね。
そうなんです。
で、それまで多分パソコンとかスマホとか使う時間ももちろんあるんですけど、
明らかに減りました。
だったらもうM6手帳ご褒美で買っていいやろみたいな。
すごい。
これ前回でしたっけ?
ノートって増えすぎたのは嫌じゃありませんって言ってた人ですよ。
お前は一体何なのかみたいな。
何を言うこと。くるりくるりと。
それがイチゴカメラみたいな。
増えるのは確かに嫌は嫌なんですけど、
でもこれ以外増えてない。
増えてはいるけど、たぶんはるかさんにとってそれは無駄が増えてるわけではないからですよね。
ノイズとか無駄が余計に膨らんでいくのがストレスなんだろうと思いますし、選択肢が違う。
そこをうまくスマートにされてるっていう部分で、だからセーフなんだろうなとは思います。
私はそういう無駄も含めて物が増えていくのがすごい好きなんで、気にならないんですけど。
たぶんそれだと私混乱しちゃってストレスになっちゃうんだと思うんで。
今はご褒美にしてる。
ご褒美にしました。
報酬刑が私、ドーパミン?違う。
ドーパミンをシステム手帳にしたみたいな。システム手帳とA6ノートにしたみたいな。
だいぶロングスパンのドーパミンですよね。
いわゆるドーパ書きのあれとは違う。
もう一個。はるかさん、ノートに抱えてたやつ。
私、写真と絵画の間っていうテーマで、数年前から絵を描いたりしてるんですけど、
最近ですね、AIを今まで使ってなかったんですけど、
最近それに加えてAIもちょっと使って、どうなるかなみたいなのを今ちょっといろいろ試してやってるんですけど、
何でそうなったかっていうきっかけが、
多分今使ってるお気に入りのライカのレンズがあるんですけど、最近よく使ってる。
そのレンズがピントをあんまり合わせなくてもなんかいいなみたいな感じで、
多少ピントが甘くても、わざと全部が玉ぼけになっちゃうみたいな感じでも撮ったりとかしてまして、
カメラっていうのって、その時忘れちゃっても撮っておけば鮮明に記録してくれてるものっていう感じなんですよね。
それでピントが合ってない写真ばっかり撮ってたら、なんとなく自分も描いてる絵、最近描いてた絵も、
ちょっとカメラの玉ぼけの効果だったりとか、そういったちょっとぼやっとした絵を描くようになってたんですね。
さっき言ったカメラが鮮明に記憶してくれてるっていうのが、自分の記憶の欠けた部分を保管してくれてるみたいなイメージが私の中であるんですけど、
自分がぼけた絵を描いてることに対して、じゃあそのAIがそれをまたそのAIの解釈で保管してくれたりするのかなっていうふうに思ったのがきっかけで、
方法としては自分が描いた絵、アクリル絵の具で描いてるんですけど、それを描いて、それを写真に撮って、それをパソコンに入れて、
その絵の、描いた絵をAIに命令させて、ちょっとリアルな写真にするように命令させて、どういう写真が出てくるのかっていうのをちょっと実験的にやってるんですけど。
それはその、描かれてる絵を、何ですか、実際リアルな写真だったらどんなふうになってるのか見せてみたいな感じなんですか。
そう、これがね、プロンプトが。
あんま詳しい話は言う必要なければ言わなくていいんですけど。
まあまあ、そういう写真にしてみたいなのも、これ、どのAIを使うかにもよるかなとも思ってて、まだちょっと1種類だけしか私試せてないんですけど、
命令の仕方でも出力結果が全然変わっちゃったりとかっていうのは、なるべくその私が描いた絵を元に、そのリアルに起こしてほしいかなっていうふうに思ってたんで、
まあちょっと、なかなか一発で出てこない。どうやって命令したらいいんだろうみたいなところからちょっと、っていう感じですかね。
そこで、はるかそのノートにはビフォーアフターが載ってるんで、ノート見てもらうと早いですね。
そうですね。
言葉だからなかなか伝えづらい。
ノートにちょっと載せてあるんで、もしよかったら見ていただくとわかりやすいかなと思うんですけど、
自分が描いた絵を、カメラでちょっとたまぼけになっちゃった写真みたいに認識してくれるのかなとか、ちょっと思ったりだとか。
そうですね。今これ、アドビのフォトショップで、たぶんファイアフライでやってるんですけど、他の、例えばミッドジャーニーとかああいうのとかもちょっと、
でもやってみたらまた全然違う絵が出てくるのかなーって思ったりはしますね。
ちょっとまだ試せてはないんですけど。
なんかこのAIっていうのは、使うにあたって、やっぱり丸々AIで作品作るのってなんとなく自分にとっては難しいなっていう感じがすごいしてて、
ただやっぱ、なんか面白い使い方ができないかなっていうのをずっと考えてはいたんですけど、
去年かな、以前アドビのコンペで写真とAIを使った作品を出したりもしたんですけど、やっぱなんか面白い使い方ができないのかなっていうのは結構前から考えてはいたんですけど、
まあその、なんですかね、やっぱりAIで丸々作るってなるともう本当、脳、なんていうんですかね、脳、脳みそで全部完結しちゃうみたいな感じになっちゃうんで、
そこを自分が作品作るにあたって、やっぱり身体性というかっていうのを保ちながら新しいことも使ってみたいなっていうのがすごくあったんで、
今、そのノートに出してあるそのビフォーアフターみたいな感じで、自分の体を使いつつ、手先を使ったりだとか、写真に撮ったりだとかっていうその身体を使いつつも、
今しかできないようなことっていうのもちょっと折り混ぜたいっていうのはありますね。
そうですね。なんかその、AIを回避するっていうところを考えると、例えばその1年後には絶対、まあ1年後まで伸ばさなくてもいいけど、1ヶ月後でも同じものは出てこないわけですもんね。
同じものだとしても、そのAIそのものの性質がどんどんうそよこそ1分1秒後には変わっていってるわけですから。
ある意味はアナログもそうだけど、デジタルもずっと同じではないんですね。
そう、なんか結局同じ命令を例えば2回したとしても、同じ結果にならないんですよね。
そう、だからなんか不思議な感じだと思って。
これは今後、その全く同じ結果になるのがせいなのか、それとも何なんだろうかってちょっと思ったりとか。
例えば人に同じ指示をしたら、同じ結果を期待するんですけど、それは期待できないんですよね、AIには。
今の作りだと。それに何か特殊な条件を付け加えないといけない。
付け加えたとしても同じになるとは限らないのか。
これ異論は認めるんですけど、デザインも水ものやと思ってるんですね。
デザイン依頼されるってデザイン成果物出すじゃないですか。
それって依頼されたタイミングとかによって、タイミングもし同じで違う世界線があったとして、違うアウトプット出してそうな気がするんです。
これ異論は認めます。
正解があるはずだっていう。
その顧客が求めるものに対する最適化が最終的に出るとも限らないというか、それに向かって出せるかどうかは別。
それが依頼受けるっていうのは一定レベルに出してくれるっていう、機体のもとに依頼がしてくれて、
ただそのアウトプットは依頼されたタイミングで、ムラと言ったらあれですけど、まらつき。
まらつきというか間違いが出るっていう。
プロだから一定の水準、ブレの無さの中でもあるんだけど、その中でもやっぱり微細のブレと分岐が生じてしまうというか。
たまたま何かひらめきがあって、何かいつもと違うパターンのものができるときもあるとか。
ひらめきはありますよね。
そう考えるとね、AIが同じプロンプとでも毎回違うものを出すっていうのも、人間ぽいなとは思いますね。
そうか。ちょっと前に私はそこにギャップを感じたけど、そう言われたら確かにそうかも。
人間のほうがむしろムラがあるかもしれないですね。
そのときにね、実はプライベートで大変でとか、いろいろ状況がある。
気分が沈んでて色合いが暗めになったとか。
さっき私が言ったのって、結構単純指示の作業指示みたいな感じだから、同じ結果を期待するけど、
こういうアイデアを練って出力するみたいなの、それが今さっきから話してるようなAIの使い方だから、
どっちかというとこっちのほうであって、そこにムラというか同じものが出ないっていうのは、
人間の心情、精神状況であったり環境下における影響とかで、どれが出るのか。
似たようなものだよねっていうことですよね。
なんか私もこれやってて、
すごい、ちゃんと私が描いた絵を報酬して写真出たってなったときに、
あ、ありがとうみたいな。
よく頑張ったねって。
よく頑張ったみたいな感じ。
私は何だろう、人間じゃないんですけど、その有機的な何かを感じましたね。
面白いですね。このアプローチがいいですね。
ノートにも書いてあるけど、変な使い方ができて嬉しいっていうのは仕方ない。
これね、嬉しいと思って。
みんな合理的な一つの答えを求めて、
AIに聞いたりだとか、命令したりだとかっていうのを正しさというか、
そういうのを求めて出力させるんですけど、
何だろう、
そういうところとはちょっと違う方向で使えたっていうのはちょっと嬉しいなって思いましたね。
生産性上がってないですもんね、これね。
生産性。
法律的でもないし。
そう、そういうのを欲してんのかもしれないですね、私が。
あんまり合理的に考えすぎてもなんか疲れるしなみたいな。
いい話や。
いい話や。
だいぶいろんな話題ができましたね、今回ね。