1. 写真と万年筆のイチゴカメラ
  2. Ep171 フィルムカメラ撮影設定..
2026-02-12 54:48

Ep171 フィルムカメラ撮影設定記録アプリ(gaolang)

gaolangさんをゲストにお招きして、フィルムカメラ撮影設定記録アプリ「My Photo Memo」、バイブコーディング、石川県小松市にできたレンタル暗室、開発中のアプリなどについて話しました。


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イチゴカメラは、一神友郎(Tomoo Ichigami)がお届けする、写真や万年筆などをテーマにした雑談系ポッドキャストです。フィルムカメラから最新のデジタルカメラまでの話題や、万年筆をはじめとする文房具について、興味の赴くままに幅広く語ります。同じ趣味を持つ皆さんとコミュニケーションを取りながら、その愉しさや奥深さを共有していけたらと考えています。


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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストのgaolangさんが開発したフィルムカメラ撮影設定記録アプリ「My Photo Memo」を中心に、AIを活用した開発プロセスやその可能性について深く掘り下げています。gaolangさんはAIの力を借りて、プログラミング未経験ながらも短期間でアプリを完成させ、リリースに至った経緯を語ります。特に、フィルムカメラの撮影メモを雨の日でも記録したいという実体験からアプリ開発に着想を得たこと、そしてAndroid版のアプリが少ないという現状を踏まえ、多くの人が役立つツールを作りたいという思いが語られました。 また、AIによる開発のメリットとして、質問へのためらいがなくなることや、開発環境の構築が容易になった点を挙げ、過去のアプリ開発経験と比較しながら、AIがもたらす変化を実感しています。さらに、モーショングラフィック作成やデータビジュアライゼーションといった分野でもAIを活用し、冬の金沢の風景をモチーフにした作品を制作した事例も紹介されました。AIとのやり取りにおける指示の出し方や、時にはAIが指示を忘れるといった課題にも触れつつ、AIを「能力を拡張してくれるツール」として捉え、その活用法を探求しています。 後半では、石川県小松市にオープンしたレンタル暗室「PLANQUE」についても紹介されました。この暗室は、フィルム現像からプリント、スキャンまで一通り可能な設備が整っており、家具職人でもあるオーナーが内装を手がけたこだわりの空間であることが語られました。フィルムカメラ愛好家にとって貴重な場所となる可能性や、初心者でも気軽に利用できる点についても触れられています。アプリ開発とフィルム写真というアナログな趣味が、最新のデジタル技術によって結びついている様子が伺える興味深い回となりました。

アプリ開発のきっかけとAIの活用
アプリのリリースおめでとうございます。 ありがとうございます。せっかくリリースしたので、紹介したくて、ご邪魔させていただきました。
いやいやいや、ありがたいです。ご速労おかけし、ありがとうございます。
先週末は大雪だったんで、ここの街の中はだいぶ小道なんで、どうなることやらと思ってたんですけど、意外に今日はもう、とけてはいて。
ですね。温度も今日は昼間は上がって、珍しく天気がいいですね。
朝は、朝晩はまだまだ本当に冷下ですけれど。
あれ、ご自宅の方とかはやっぱり金沢より雪多いんですか?
そうですね。私、先週も小松までちょっと用事あって出かけてたんですけど、小松、金沢から小松の辺が思ったほど全然雪なくて。
で、富山に帰ったらいきなりどんと雪景色が広がってるような感じで。
やっぱそうですよね。高速とか下道でもかな、あるタイミングから一気になんか変わる、雰囲気変わるとこありますよね。
いややっぱ、さすがに栗原峠は、あそこが本当に吹雪で、怖かったですね。
あ、吹雪てましたね。風が強くてね。
あの、先週末くらいの雪はなんかパウダースノーでしたもんね。
サラッサラで。
だから、自動車のライトが拡散しちゃって、真っ白で本当に見えなくなるんで。
怖かったですね。
はい、今日はいい天気で。
いや、よかったです。
いや、しかしアプリ、すごいですね。何個目のアプリですか?
初アプリです。もうAIのおかげとしか言いようがない。
素晴らしい時代になりましたね。
プログラミングは本当にやったことないし、知識ゼロですし。
とはいえ、AIでそういうのが作れるっていうのは、去年、秋くらい。
もうちょっとか、夏くらいからなんか、世間ではそういうことができるんだっていう話はちらほら聞いてはいましたけれど。
実際作ってみたら本当に思ったよりも、プログラミング自体はAIがやってますけれど、
動かすところまでだったら本当に3、4日でいけちゃうような感じでしたね。
で、またこうしてアプリとしてちゃんとリリースしたのもね、なかなかお金もかかるし、めんどくさくもあるし。
本当にそっちが、アプリを動かす動向よりも、本当に公開に富むのはあれこれの方がよっぽどめんどくさいし、
もう途中で公開しなくてもいいかなとか、とりあえずAndroid用だけ、
私Android使ってるんでAndroid用だけリリースして、iPhoneは別にいいかなとか、
ちょっと何度か思ったんですけど、ここまで来たんだからと思って。
心折れかけたけど立て直して。素晴らしい。
すごいですね。ガオランさんのノートにもタイトルでいうと、
フィルムカメラ撮影用のスマホアプリの公開っていうタイトルで作った経緯とかも書かれていますが、改めて経緯など。
そうですね。本当にきっかけは大したことじゃないですけど、
去年末から今年の年始にかけて、会社が休連休で比較的長めの休みだったんで、
ちょっと勉強でもするかと思って、AI関連の本を少し買ってパラパラっと読んでいたんですね。
それと同じぐらいのタイミングで、ちょうど今日持ってきてるんですけれど、
フィルムカメラ、ネオカっていう古い昔の日本のカメラメーカーなんですけれど、
カメラ、露出も何も全部マニュアルでやる。
1950年代末ぐらいに出たカメラなんですけれど、買ってきまして。
で、いつも私こういう古いカメラ買った時って、ちゃんとシャットスピード出てるかとか、絞り動いてるかとか確認するために、
一枚一枚撮影メモを残すようにしてるんですね。
特にファーストロールはチェックしないといけないですもんね。
なんですけれど、年末年始、富山は当たり前ですけど、雨か雪かっていう、北陸の冬特有の気候条件でして、
傘さしながら片手にメモ持って、ペン持って記録するってなかなかめんどくさいんですよね。
で、メモ帳も雨濡れたりして文字読めなくなるし。
で、スマホでできたら便利だなと思って、たぶん誰か作ってるんだろうと。
そんなアプリも出てるんだろうと思って探したんですけれど、iPhone用にはなんかちらほら見つかったんですけれど、
アンドロイドではもう本当に見つからなくて、
何かと思ってた矢先に、AIの勉強のために買った本でアプリも作れるっていうのがさらっと書かれてて、
そこまで詳しいことは書かれてなかったんですけれど。
で、バイブコーディングとかっていう言葉自体はなんとなく聞いたことあって、
それでアプリ作ってるっていう話もあるこれ聞いたことは、じゃあ俺でも作れるんかなというぐらいの思いで。
作り始めたっていうのがきっかけですかね。
僕がこのノートを拝見して、最初にうわーすげーって思ったのが、
1コマごとに露出設定やピント位置、露出補正などをメモしていますっていう。
うわ、なんと奇特なお方だ。
いや、流石に使い慣れたやつとか、大丈夫だと思ってるやつはもうサボりがちですけれど、
でも流石にやっぱ最初に買ったカメラは怖いんで、そこはきっちり取るようにはしています。
なるほどね。
いや、確かに僕も今最近は確かフィルムカメラ買うことはあんまないんですけど、
買ったらファーストロールはなるべく速やかに1日2日で取り切ってっていうのは心がけてて、
その中で同じシーンでちょっと条件変えて撮ってみるとかっていうのはやってましたけど、ただメモとかまではしてなかったですね。
そうですね。
昔買ったカメラで250分の1まではシャッターちゃんと動くんだけど、500分の1だけどうも動き怪しいとかっていうのがあって、
その時はやっぱメモ取ってなかったら気づけなかったですね。
確かに。
で、たまたまその日500使う機会がなかったとかもありますからね。
あり得るし。
僕はフルマニュアルの機械があれ今あったっけな、例えばNikon F3とか絞り優先オートとかだから、
そのモードにしてたらシャッタースピードはもう機械任せっていう感じだったりするから、
フルマニュアルの時は記録つけれるけどみたいなとこもあるかな。
そうですね。露出オートで絞り優先とかだったらある程度サボっても大丈夫かなっていう気はするんですけれど、
フルマニュアルだけはちょっと。
今回のこのカメラはお店で買って、一応整備済み品っていうことだったんで、そこまで不安はなかったんですけど、
オークションで買ったやつとかになるとちょっと怖いんで。
なるべくそうですね、先ほどおっしゃられたように1日2日でババっと撮っちゃって確認するっていうのをするようにはしてますね。
なるほどね。僕はPモード推奨派ですから。
NikonのF100とかならPモードあるんですよね、確か。
だからカメラ任せで。
90年代以降のフィルムカメラだったら本当にPモードで撮って失敗するってことはまずありえなくなってれっきはしますね。
だからこの一コマごとにメモるっていうのはすごいなと。
これもでも買ったばっかのカメラ限定の話で、
この日記にコメントされてる方でも、
本当にすべてのコマ、前から持ってるカメラ含めて全部記録してるからすごい助かるみたいなコメントもあって。
なるほど。
さすがにそこまで豆なことはできないなって。
そういえば思い出したけど、僕持ってた、もうないんですけど、
コンタックスのG1、G2とかって撮影情報をフィルムの最後のコマとかに書き込んでくれるっていう。
そういう機能とかもありましたね。
あれですらそんな見返してないもんね。
何か問題があった時には見返したり。
そうなんですよね。結局見返したいのって失敗したコマに対して見返したいっていうのが一番大きな要求なんで。
逆にもうある程度仕上がり想像できてるカメラだったら撮らなくてもなんとかなっちゃうっていうのが感想ではありますね。
なるほどね。
確かに買って最初っていうのは特に需要がありそうですね。
本当に年末にカメラ買ってなければ作ろうとは思わなかったかもしれないですね。
こういうバイブコーディングとかって趣味でやる分には自分用のオレオレツールを使うっていうのは結構僕もそうだし、
そういう人多い中でしっかり自分に役立つってことは他の人にも役立つだろうというお考えでちゃんとiOS、Android版を出されたっていうのが本当にすごいなと。
そうですね。やっぱり一番はAndroid用で似たようなアプリなかったんで、これ絶対困ってる人いるなっていうところと、
やっぱり作るからには一応世間の人に見ていただきたいなっていう、ちょっと自己顕示欲じゃないですけれど、ちょっとそういう思いもありまして。
あんまり生々しい話するのもあれなんですけど、iOSもAndroidもアプリ公開するだけでお金かかるじゃないですか。
この金かかるのかとか思いながらもとはいえ、一回作ってしまえば、あと次のアプリ作るかもしれないしぐらいの感じで、
払えないことがない、別に金額ではあったんで、エイヤーっていう感じでやってしまいました。
デベロッパー登録の年間の費用ですね。
デベロッパーですね。
デベロッパーですね。
iOSデベロッパーとも名乗っていいんじゃないですか。
もうだから、行く気になればAppleの、何でしたっけ、WWDCでしたっけ、デベロッパーのカバレースに金払えば出れる、一応資格だけはあるんですけど。
そうですね。
ちなみに、そのAIのエージェントは何をお使いで。
ジェミニプロ。
なるほど。
これも別に、AIをたくさん使いたいから契約したわけじゃなくて、Googleドライブの容量を2テラに拡張したんですね。
そしたらジェミニプロがついてきちゃって。
ありますね。
そうですね。ここでジェミニプロになってたから、できるかもって思ったのが大きいかもしれないです。
ありますよね。
アプリのストアへの登録とかも方法を聞いてとか。
そうです。一番のAIのメリットってこれ作ってて思ったのが、質問することへのためらいがなくなるっていうことかなと。
多分これ人相手とかサポートセンター相手にしてたら何回同じこと聞くねんって思われそうだなとかっていうためらいというか、そこが出てきますけれど。
僕、2012年ぐらいに個人名義でアプリリリースしたことがあったんですけど、その時は数少ないブログを何とか探し合ってて、
同じとこにつまずいてる人のありがたいブログ記事を読ませてもらって何とかみたいな感じでしたね。
プログラミングしたこともないからパソコンの中に開発環境を整えるところから始めるんですけど、
あれも普通のソフトをインストールするときにはインストーラーみたいのでインストールするわけじゃないじゃないですか。
何かコマンドラインみたいなの打ち込んで。
ターミナルで。
そういうのも本当にAI様がいなければっていう感じでしたね。
すごいですよね。
ちなみに2012年のアプリは、金沢の坂道っていうアプリだったんですけど、
なんてことはないウェブの技術で作った金沢の坂道の坂道ごとに写真スライドショーで見れるっていうだけのアプリだったんですけど、
ただまあ2012年でまあまあ早いタイミングだったっていうことと、
あと密地でちょっと興味を引く分野であったってこともあって、
当時ってアプリを広めるためにはアプリ紹介サイトで紹介されるっていうのが王道だったんですよね。
ありましたね。
何個かあったじゃないですか。有名なのいっぱいあったし。
そこの一つに、うまいこと多分金沢出身の人かわかんないですけど、がライターでいい感じで取り上げてくれて、
めっちゃダウンロード数増えて、一時ですね、旅行無料っていうカテゴリーで6位まで行ったんです。
当時同じ並びにいたのはNifty旅行とかそういうアプリの並びに金沢の坂道ってポンって入ったってことがありました。
っていう自慢でした。
あの当時はアプリで一発当たったら結構大金が稼げるみたいな夢のある時代だった気がしますけれど。
今でも聞きますよね、そういう5分で作ったアプリがバカ売れして、海外の事例とかですけど。
いやでも自分でいざアプリ作って、これで作れちゃうんだっていうのになってくると、いや本当に劣等者になるなっていうのはしみじみ思いましたね。
結局アイデアというか構想さえあれば、あともうAIに丸ごとお願いしてっていうことができる時代になりましたし。
それこそ私のこのアプリのアイコンの絵もAIに作っていただいた絵ですし。
だから僕らみたいなウェブのデザイナーとかデベロッパーとかが恐れおののいてる気持ちは分かっていただけますかね。
じゅうじゅう本当に。
ただなんかなんとなく最近は恐れ恐れ恐れて、やばいやばいって思ってる状況がちょっと超えたというか。
なんかもう本当に自分のやりたいことを実現してくれるツール、今までやりたくてもできなかったことを助けてくれるし。
なんかこう、ちょっと大げさかもしれないですけど能力を拡張されてる印象はありますね。
そうですね、本当に本当に。
自分の手が届く範囲がもう少し伸びたなっていう印象はあります。
いいですよね。
ただまあやっぱりつくんAI散々持ち上げて、しかもプログラミングまでしてもらっておいていうのもなんですけど。
結構指示忘れるし、聞いてなかったフリするし、この野郎って思うこともありましたけれど。
一回そうですね、最初テスト版作ったんですけれど。
そこでやっぱりあれこれ直したいなとか、この機能入れたいなとかを、サミラル式に指示打ち込んで直していったら、
もう最後の方は直したところが直ってなかったり、追加したはずの機能がいちの間にか消えてたり、そんなのばっかで。
これもうこれ以上開発するの無理だなと思って、一回そこでそのバージョンはストップして、もう一から新しく作り直すという。
めっちゃわかります。
ただそこに、やり直すことに対しての心理的ハードルというか、コストもほぼないから気楽にやれますね。
ほんとそう。
バイブコーディングだから感覚でエイエイってやってるから、多分コード見てないからあれですけど、不要な部分とか無駄な書き方とかいっぱいあるんですよね。
ある程度形になったところで、捨てて綺麗に最初からやり直すっていうのは割といいと思います。
あります。僕も経験あります。
理想かわかんないんですけど、仕事とかでやるんだったら仕様をガチッと決めて、
もう一発のプロンプトでほぼほぼ完成形に持っていけるぐらいの仕様をガチガチに決めて、
どんなエージェント使ってもそんなにアウトプットに差がないとかいうとこまでプロンプトを結構詰めてるみたいな話を聞いたことはありますが、
AI開発してるシステム開発の会社の人とかに。
何ならその先のテストとかまで同時に設計しておくと。
私もプログラミングの経験はないんですけれど、ただ仕事の方で業務用のソフトを発注する。
ユーザー側の立場で発注するっていうことは何度か今までも経験してきていて、
その時に仕様を固めるとか要件定義だとかっていうのは、私が作るんじゃなくてインタビューされる側としてやってきたことはあったんで、
こういうのをとりあえず作ればAI側もやりやすいのかもなっていう感じで、
まとめたのをポンと投げてこれやっていく方向になりましたね。
その経験は大きいですね。要件定義が何たるものかが。
業務システムの要件定義ってインタビューする側も業務理解から始まり、なかなか大変なんですよね。
でもそれが今もお互いがツールで使い合って、見せ合ってて、そこもだいぶ短縮できそうな気もしますね。
そう思いますね、本当に。
完成形ではないんですけど、ちょっと動くぐらいのところまでだったらユーザー側が作って、
その上でブラッシュアップとかを任せるとかっていう形に、でも全然ありだなっていう。
さすがに重たい機関系のシステムとかもですけど、ちょっと業務で使う程度のアプリだったら全然それでもありだなって思いました。
せっかくなので、この業務システムのUIデザインって私一番の好物なんですよ。
1号ビジョンってデザイン業務幅広くやってますけど、何が好きかと言われたら業務システムのUIデザインなんですよ。
あれこそ本当にユーザー側からすると一番ありがたいところでもあるし、一番フラストレーションたまるところでもあるし。
結構UIデザインにお金かけづらいというか、かけたほうがいいんですけど、かけないことも多い分野じゃないですか。
B2Cのサービスとかアプリとかだったらまずお金かけてUIデザイン作るんですけど、
AI開発のメリットと課題、そしてモーショングラフィック制作
業務用ってなると割とエンジニアの方がそれなりに配置してみたいなケースも結構ある。
けどもたまに回ってきた仕事、僕会社員時代とかもそういうのを中心にやっててめっちゃ好きなんですよね。
その会社でも例えば密報をつけるとかウェブアプリとしてあったりしましたけど、
あとログインした直後のダッシュボードに何を出すかとか、
その従業員が例えば1000人いたとして、その人の何か工数を30秒減らせると。
1000人使うツールの毎日、30秒1日で換算すると減らせるとか、
あるいは何かの行動を促すことができるって言ったらすごいじゃないですか。
素敵やんじゃないですか。そこが一番燃えるポイントですね。
ダッシュボードだからダッシュさせてあげたいんですよね。
分かります。
普段よく使う機能が何でかメニュー回数の一番深いところにあったり、
カスタマイズできるかっていうとそれも十分でなかったり、
あと微妙にその機能のメニューの名称が分かりにくかったり、
名前見ても何のための画面なのかが分からないとか。
そういう細かいところのフラストレーションがじわじわ溜まっていくんですよね。
配置とかレイアウトだけじゃなくて、
ラベリングっていうメニューの文字を何とするかとかっていうのも
UIデザインの大事な要素ですね。
ですよね。
なるほど。面白い。
今回のアプリもメモアプリなんで、
本当にサッと立ち上げてサッと取れるようにっていうところは
一応気にして作ったつもりなんですけれど、
AIに対してそこまで深い指示ができるわけでもないので、
なるべく階層は2階層以内に抑えてとか、それぐらいの指示をして、
一番上に一コマごとの情報を記録する画面へのボタンを持ってきてとか、
そんな感じで何とか作った感じ。
優先度を伝えたり。
なるほど。素晴らしい。
ありがとうございます。
タイミングよく、私もViveコーディング的に一個今日ちょっと。
そうですね。先ほどXのほうにもあげました。
Xにもあげました。
拝見しました。
コードでモーショングラフィックを作るとか、
あと何かデータのビジュアライズをするっていうのは、
去年の秋ぐらいから仕事でもちょっとあったりして、
個人的にも可能性は感じるけど、どう作れるかなとか思ってたんですけど、
それをいろいろやっていった中の作例作りみたいな感じで
2個できたんで投稿したんですけど。
冬の金沢の風景ですかね。
そうですね。積雪量の比別の棒グラフをちょっとモーション付けて見せてるという感じです。
冒頭に3秒ぐらいのイントロムービーみたいなのがあって、
パッと映像、映像はもう実写のやつですけど、
実写が入って金沢市の1月の積雪量がビョンビョンと出てくるみたいな。
これも数値の調整とかはしたけど、コードはほぼ書いてないですね。
余白の数値をちょっと下げるとかっていうのは手作業でやったりしたんですけど、
細かく指示出してるところもあれば、モーションの指示とかを、
いやもっとふんわりとか。
はい、わかりました。
で、ふんわり具合が足らなかったら、次のプロンプトはもっと。
それで仕上げてくれますからね。
これ最初の泡が浮かんでるような映像っていうのは、これはAIの方で作った画像になるんですか?
そうです。白い円形の図形を配置して、複数配置して、サイズも大小様々。
木行き感を感じさせるようなパラダックス効果を持たせてとか。
それでそこまで雰囲気のある。
一発ってわけではないんですけど、でもそんな感じです。
で、ふわっと上がって落ちたときに、次の映像にシーンに変わるみたいな。
で、1月の金沢市の積雪用とか、データウェブ探せばあるじゃないですか。
そうですね、転がってますね。
で、あったと思って、それをExcelにしたんですね。
で、Excelにして、データ積雪量のExcelファイル作って、これ読ませりゃいいやって。
僕そのままExcelを添付したんですよ。
で、深く考えずに。
で、ポンってプロンプトを出してエンターを押したら、処理始まってるんですけど、
Excelを解読するために何かやってるんですよ、一生懸命。
で、それ見て、あ、ごめん、CSVにしておけばよかったね。
ごめーんって思って、めっちゃ頑張って何かしてました。
っていうのとか、あとさっきの数値調整、これ僕使ってるツールRemotionって言うんですけど、
行動ベースでアニメーションとか作れるってやつで、
だからその余白の調整とか、もう数字変えれば余白狭めたり広げたりとかできるんですけど、
それをやればいいんですけど、自分でやればいいんですけど、僕はもっととか言うから、
やっぱトークンめっちゃ食わせてしまって、
結果この動画作っただけで、もうなんか有料のプロプランの上限に達してしまったみたいな感じになって、
そこはちょっと反省しました。自分でやるとか、すいません、自分でやりますみたいな。
そうなんですよね、なんか自分でやらないからこそ、どうでもいいところにこだわれると言ったらあれですけど、
なんかもう私も先ほどのアプリ、ボタンのサイズもっと大きくとか、ごめん、ちょっともうちょっと小さくとか、そんなことを見ながら、
あと何気にあのアプリ、旧言語に対応させてるんですよ。
旧言語?
日本語のほかに、英語とかフランス語、そうなんです。
それなんかもう、どうせAIに翻訳させるんだからと思って、
自分のインスタグラムのアカウントのフォロワーで、多い言語数、言語で順番に上から9つ選んで、
それ全部対応させてって投げて、丸投げして、
なんかえらい時間かかりましたけど、ポンと結局は出してくれて。
なるほど、そうか、他言語か。
いやー、楽な世の中になったなとしみじみ思います。
だから、僕はトークン、毎日のように楽しいからやってたいんですけど、
こんだけトークン使っちゃってたら、趣味の割にはお金かかりすぎちゃうし、
案件として受けてればね、全然どんどん課金するんですけど。
そうですね、ジェミニも途中で2,3回、要領というか上限いっぱいまで使ったから、
24時間待ってねみたいなこと出ましたね。
なんか、載ってるときに待ちたくないですかね。
そうですね。
切れが良かったらいいんですけど。
僕もほぼほぼ仕上がってたんですけど、
もうちょっと微調整と思っているときに、カキンって出たから、
じゃあ今これでいいかって。
いやー、しかし楽しいですわ。
最近もXの海外のデザイナー課の記事とかがバツってて、
コードがキャンバスになったみたいな。
僕はコードでモーションを作るのが楽しいんですけど、
本当に似たような感覚ですね。
考えてみたら、アニメーションを作るソフトはAfter Effectsとか、
AppleだとMotionとかってあるんですけど、
数式を裏で頑張って計算してるわけですからね。
そうですね。
それこそ写真の分野でも、
ライトルームなんかも完全にAIで対象物消したりとかっていう処理とか、
あと明るさの調整、マスクの調整なんかもAIで、
ある程度自動的にっていうのはやってますから。
で、実際それ使ってかなり楽にというか、
今までだったらやろうともなかった編集とかができるようにはなっているんで、
そこのメリットは、できるものは本当に十分使いたいなとは思いますね。
バイブコーディングとはちょっと変わってくるんですけど、
基本AIエージェントって優しいじゃないですか。
もう大丈夫ですよとか素晴らしいアイディアですねとか、
散々持ち上げてくれますからね。
肯定してくれるじゃないですか。
それをハードモードにする方法っていうのがあって、
僕はGPTの場合ですけど、パーソナライズっていう設定項目があって、
そこでカスタムプロンプトみたいなのを入れとけて、
そこに全チャットに共通のプロンプトみたいなのを入れておいて、
そこに割と長文の、もっと損なくなく言ってくれとか、
自分が見過ごしているであろう観点とかもあれば、
率直に指摘してくれという長文のカスタムプロンプトを入れたら、
ハードモードになるんですよ。
だから怖い上司ができたような感じで。
ちょっとしたこと聞くのを、ちょっとGBGじゃなくて、
ジェミニにしようって最近思い浮かんでます。
でもそれがハマってない時もあるんですけど、
結構ハマる良い指摘の時が多くて、めっちゃ良いと思ってますね。
特に仕事で、お客さんに提案しに行く前に一回方向性とか書いておくと、
なるほど、そういう視点もあったかみたいな。
私もこのアプリの話、作るときの話なんですけど、
ネットでそういうやり方を見てやってみたんですけど、
あなたは品質管理部門のサイト責任者ですとか、
このプロジェクトのプロジェクトマネージャーですとか、
AI に役割を持たせて、このアプリの品質をリリースしていいか、
最終チェックを行ってくださいとかってやると、
なんかもうオベンチャラとか一切なしで、
ドカドカッとこの辺が問題とかっていうのを、
ざっと出してくるようなことはありますね。
いいですね。面白いですよね。
面白いですね。
何でも僕言っちゃうんであんまり悪い癖かもしれないですけど、
みんなやればいいのにって思いますよ。
ポッドキャストもみんなやればいいのにって思ってるし。
最近、AI で、
AI 同士で喋らせてるだけのポッドキャストとかあるじゃないですか。
あれはさすがに効いてて、
スッカスカだなって思うことの方が多いんですけど、中身が。
でも本当にポッドキャストにしても、
それこそこんなアプリや動画の公開にしても、
今まで作れてもやり方がわからないとか、
最初のそもそもの作り方がわからないとかっていう、
アイデアだけはあるんだけどっていう人たちに対して、
本当にさっきも言いましたけど、
能力を拡張してくれるというか、
表現の場を増やしてくれるっていう意味では、
すごい助かるツールだなと思います。
私もこのアプリ作る前までは、
私自身仕事が業務部門、事務部門の仕事なんで、
真っ先にAIに壊れるんじゃないかって言われてるような
業種にはなるんですけれど、
なので、やっぱりちょっと脅威論っていうのは、
なんとなくわかるなとは思いながら聞いてたんですけど、
実際こうやって使ってみると、
まあ、とはいえツールじゃんと。
使いこなせれば本当に自分の能力、
どこまででも拡張できるポテンシャルはあるし、
まあ、いたずらに怖がるよりは本当に、
さっさと自分のものにしてしまった方が、
この先楽になるのは間違いないなというふうに思いましたね。
そうですね。
楽しいですからね。
そうなんですよ。
できなかったことができちゃうようになったし。
本当、去年まで、去年の今頃だったら、
自分でアプリ作るなんて思いも寄らなかったですからね。
いやー、素晴らしい時代だ。
ちなみにAIに指示出すときは、
お願いしますとか付ける方ですか?
やれとかってさっさと切る方ですか?
意識して付けるようにしてたんですけど、
最近は付けなくなりました。
くださいを毎回入力するのを省いたら、
どんだけ僕は楽できるんだろうと思うと。
そうなんです。
ただ、分かってるんですけど、
それがクセになっちゃって、
他の人相手のメールとかにそういうことになったら困るなと思って、
まだ意図的にしてくださいとかって付けてるんですけど。
なるほど。
ただ、よく分かんないエラーメッセージとかが出てきたときなんかは、
そのエラーメッセージをコピーしてポンと貼って、
調べると何も書かずにチェックさせるとかやりますね。
それはそれでいいと思いますよね。
エラーコードは一番の情報だから。
今パーッと見返しても、
何々に変更、上昇させて、
加えて、入れて、
語尾が手で終わってるのばっかり。
本当そうなりますよね。
分かります、これは。
みんな結構これ言う人多かったけど、
レンタル暗室「PLANQUE」の紹介と今後の展望
いつか反逆食らったときに敬語使っていたほうが助けてくれるんじゃないかみたいな。
先月ぐらいだったかなんか、
チャットGPTに私があなたのことをどう扱ってるか絵で出してっていうのがちょっとバツってましたけれど、
ジェミにはそれできないんでよくわかんないですけど、
どうなんでしょうね。
いつもつまんないことが聞き上がってて思われそうだなっていうのは思いますね。
このフィルムカメラ利用者のためのアプリ、
最新のデジタルツールと、
アナログのためのツールを使って作ってるっていうのもいいですよね。
どこまで需要あるかなと思ったんですけれど、
昨日ぐらいの時点で300のぐらいユーザーがいる感じで、
なんでか日本以外で、
ブラジルとエストニアのほうでちょこちょこユーザーが増えていて、
多分誰かが最初見つけて口コミで広まったのかなと。
そういうのを見てるのも楽しいですね。
レビューサイトで取り上げられてるかもしれない。
確かにな、僕は2012年の時はもう日本語のみでした。
本当に家が翻訳してくれなかったら、
自分でいちいち辞書を引いて調べようなんて気にはならないですから、
日本語対応だけにしてたと思いますね。
周りのフィルムカメラお使いの方はぜひ一度ダウンロードしてよろしくお願いします。
マイフォートメモで検索かけていただければ出てきますんで。
まだ名前を一回も言ってなかったですね。
先ほど冒頭のほうに小松行ってこられたっていうのは、
私が今、写真サークルフォーカス金沢っていうサークルに所属しているんですが、
そこの部員さんで一人、自分でもう一から
フィルムの現像ができる暗室を作って、
もう公開は始まってるんですけど、
ちょっとまだ細かい料金とかは多分直接問い合わせっていう形になると思うんですが、
フィルムの現像からプリントから引き延ばしであったり、
あとスキャンであったりとかもできる、
本当にフィルム写真に関することだったら一通りできそうな設備の整ったラボを開設されまして、
その見学に行ってきました。
名前は?
プランケー、アルファベットでP-L-A-N-Q-U-Eと書いて、
フランス語で隠れ家という意味らしいんですが、
まさに隠れ家のようなラボに仕上がっていました。
今、インスタグラムアカウント、わりと出来立てのアカウントを4枚の写真が投稿されてて、
外観の写真とかも載ってますが、
中は?
まあまあ広い。
中の写真もあった。
引き延ばし機が3台で、
温度調整のできる原造機、
あと水洗いとかができる流しとか、
それ以外にもフィルムスキャンの機能であったり、
あとインクジェットプリンターとか一通り揃っていました。
なるほど。料金とかは、
およいウェブサイトとかができるんですかね。
先週お邪魔した時点で、もう案の方はできていたので、
もうおそらく間もなく公開はされるとは思うんですが、
なるほど。
ぜひ本当になかなか、
富山もですけど石川福井にしても、
こういうフィルムの原造を自分でできるような、
レンタルラボと言っていいのかな、
ようなスペースっていうのは多分聞いたことがないんで、
北陸の方、フィルムユーザーの方には非常に貴重なスペースになるんじゃないかなという風に思ってます。
本当ですね。知ってみたいですね。
小松市の名宝駅から歩いて5分ぐらいのところになるのかな。
Googleマップでも先ほどのプランケット、
PLNAQEで小松あたりで検索かけてもらえればページが出てきますので、ぜひ。
なるほど。
車でも止められるスペースももちろんありますし。
すごいな。なんかインスタグラムに外観とか内観も載ってましたけど、
めっちゃ綺麗ですね。
ニューオープンだから。
私も聞いて驚いたんですけれど、
その方が個人で内装は完全に仕上げられたっていう。
マジっすか。
もともと家具の職人さんということではあるんですけど、
それにしてもずいぶんと手が込んだ立派な内装になっていて。
すごい。めっちゃお金かかってそうな。
去年から作ってるっていう話は聞いたんですけど、
プレハブ小屋にちょっと毛の生えたぐらいのものなのかなって思っていったら、
立派なスペースになっていておしゃれだし、すごかったですね。
ここに行ったらフィルム好きの人しか来ないでしょうから、スペースになりそうですね。
しかしそういう人がどんだけいるんでしょうっていうちょっと心配にもなるけど。
そこは。
なので是非フィルムユーザーの今使ってる方だけじゃなくて、
ちょっとフィルムに興味あるけどハードル高いなっていう方なんかも。
こちら行くとレンタルでフィルムカメラ、PENTAXのSPとか、
その他いろんなコンパクトフィルムカメラから借りることもできるんで。
あとは自分で使ってみたいフィルムとか1本持っていけば。
で、パチパチ撮って戻ってきて現像して、その場で仕上がり見て、
ビリンとしてっていうことが一通りできるようにはなってますよね。
画面さん行かれた時は何をしたんでしたっけ?
私はもうちょっと今回は本当に見学だけで、あとちょっとフィルムのスキャンだけさせてもらったんですけれど。
フィルムのスキャン結果も、今までネットで現像とデータ化してくれるようなところにお願いしてやってもらってたことはあるんですけれど、
こちらにあるスキャナーがやっぱり全然仕上がりというか、
自分で細かいところまで調整できる分、本当にこんなところまで映ってたんだっていう。
今までもう全部白く飛んじゃってるのかなと思ってたところが実は線が残っていたとか、そういうのが分かって。
なんか業務用のスキャナーとかなんですか?
オプティックフィルムだったかな。確かそのような名前の。
10万以上するようなスキャナーなんですが。
今インスタグラムの方に上がってる写真でちょっと小さく映っている。
その隣のモニターの脇に置いてる箱がそれなんです。
あれか、フィルムの根がそのまま差し込むタイプの。
フラットヘッド型じゃなくて、フィルムを挟む板のようなものを差し込むと自動で何枚かまとめて読み込みをしてくれるっていう機械になります。
Amazonとかでもああいうタイプの安価なやつはあったりして。
ありますね。
一時買おうかなと思った時もあったけど。
私もそういうので十分かなと思ってたこともあったんですけれど、
本当にスキャン結果を見てしまうと安いのは多分我慢できなくなるんだろうなって目に見えてますね。
なるほど。
料金体系がどのような感じになるかがレンタルスペースとしての感じなのか、あるいはいつでも気軽に行ってもいい感じなのかちょっと気になりますね。
おそらく気軽に行って大丈夫そうな雰囲気ではあるんですが、
価格表出る前だったらインスタグラムとかで直接メッセージ送ればそこでやり取りもできると思いますので、
興味ある方は本当にまずちょっと一声かけてもらってもいいと思います。
何か告知とかありますか?
告知は…
アプリ以外とかで。
特にないですか?展示とかは今のところ。
今のところはちょっと予定してないんですが、来年の3月なので1年以上先の話にはなるんですけれど、
先ほどちょっとお話ししました写真サークルのフォーカス金沢という写真グループが21世紀美術館の市民ギャラリーの方で写真の展示会を行うことが決まっていまして、
今まあ鋭意それに向けて作品作っている最中ではあるんですが、
もう?
もうちょっと写真何使うか決めないと多分私結構ズルズル調整とかに時間かけちゃう方なんで、
早めに動いとこうかなっていう。
素晴らしい。
だいたいギリギリまで粘る方になってしまうんで。
ギリギリから考え始めましたね。
またちょっと近づいたらインスタとかで告知はすると思うんですが、
21世紀美術館なんで皆さんも来やすい場所にあるかと思いますので、
よければぜひお越しくださいというのと、
あとまたアプリの話にちょっと戻っちゃうんですけれど、
今ちょっとその展覧会に向けてっていうわけではないんですけれど、
写真プリントするときにあれこれ、
例えばDPI、A4の紙に300DPIでプリントしたいとき画素数いくらぐらい必要かとか、
そういうような計算をまとめて一つのアプリ内でできるような計算アプリをちょっと作ったんで、
作って今テスト中なんで、
多分来月あたり公開できるんじゃないかなと思いながらやってるところなんで、
よければダウンロードして使ってください。
デベロッパー顔なんだ。
アプリ生産向上になってますね。
アイデアさえあれば作れるっていうのは分かったんで、
あとは自分の時間をどんだけそこに投資するかっていう話ではあるんですけれど、
結構本当にやり始めちゃうとついつい熱中して、
他のことをおろそかになっちゃうところがあるんで。
いやー素晴らしいですね。
デベロッパー登録までして、
普通だったらオレオレアプリだったらデータの蓄積とかもスマートフォン、
ローカルストレージに貯めていけばいいだけだったりするところを公開できるものにしていくとかっていう、
いろんなハードルを超えてデベロッパー登録でお金も出して、
今みたいなちょっとしたツールとかも、
ブラウザーでできるウェブアプリにすれば簡単にみんなに使ってもらうってことができる中で、
しっかりその専用アプリとして単一用途の専用アプリっていうのをやっぱり出すっていうのがいいですね。
一番大きいのは本当に最初のデベロッパー登録でそれなりに資本投下したんだから、
それだったら一個しか公開しないのはもったいないなっていうところが、
あとiPhone用のアプリ作るのにMacが必要だっていうことを全然最初知らなくて気づいてなくて、
途中でAIからMac必要なんですみたいなこと言われて、いや聞いてないよって思いながら、
で何とかWindowsだけでやる方法ないのって聞いたら、
一応やれることはやれるで、方法も指示はしてくれたんですけれど、
それでやるとどうしてもエラーしか出ない。
仮想的にMac入れるみたいな。
そんな感じで。
で、AIのほうもお手上げみたいな雰囲気になったんで、
仕方ないなと思ってMac mini中古の一台安いの買って、
ちょうど年末年始のセール、即売中で安く買えたから。
中古?
中古です。
整備品みたいな?
そんな感じで。
M1チップ搭載のが29,300円くらいだったかな。
もう払うと思って。
いやーでも今までWindowsしか使ったことなかったんでMacは慣れないですね。
本当に最初わからなかったです。何をどうやればいいのか。
僕はもう逆ですね。しばらくWindows触ってないから。
だから本当にAIにMacのスクリーンショットの撮り方を教えてとか、
そんなことから聞いてました。
いやそうですか、そこも投資してたって。
回収フェーズというと大げさですけど。
結構有料にするって相当心理的なハードルも、
技術的なハードルとかも、何かあった時の対応をなるべく早くしたいしとか、
売りもんになってるかどうかとか、なかなか考えとかありますよね。
有料にしちゃうとやめられなくなるんじゃないかなっていう怖さが。
責任っていうのが芽生えますね。
のでとりあえず有料化は当面というか、やるつもりはなくて、
ちょっとただ下の方に広告だけ入れさせてもらおうかなと。
その広告入れるのもなかなかハードルが高いんですけれど。
いやそうですか、また終わりそうでまた話がどんどん続く。
そういう記録用途ってメモアプリとかでできるっちゃできるんですよね。
ただその入力に特化した入力しやすいUIのアプリっていうのは価値があるんですよね。
私が一番このアプリで欲しかったのが、
入力した結果を最終的にまとめて印刷できる機能っていうのが、
一番自分として重要な機能という思いがあって。
なのでそれができる本当にメモ帳アプリとかっていうのがすごい少ないというか、
ないわけではないですし、
当然自分の工夫次第で運用はできるんでしょうけれど、
そこもちょっと入力自体楽させてくれるようになってるっていうところがやっぱり一番大きくて。
で、出てくるPDFのレポートも、
写真が好きな人間がパッと見て分かりやすいようなレイアウトになってるっていう、
その辺にちょっとこだわって作りました。
そっか、その機能はちょっと気づいてなかった。
ぜひ作ってみてください。
フィルム1本撮り終わった後のエフェクトもちょっと凝った。
自分的には凝ったエフェクトをかけたんで。
そうですか。
ぜひ楽しみに使ってみてください。
分かりました。
面白かったです。
いや、何よりです。
本当にわざわざアプリの紹介させていただくために出させていただいた。
ありがとうございます。
はい、ということでガオナンさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
54:48

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